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  • F1アゼルバイジャンGP フリー走行2回目:ダニエル・リカルドがトップ

    F1アゼルバイジャンGP フリー走行2回目:ダニエル・リカルドがトップ

    2018年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPのフリー走行2回目が27日(金)にバクー市街地コースで行われ、ダニエル・リカルド(レッドブル)がトップタイムをマーク。トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが15番手タイムでセッションを終えた。

    現地時間17時からスタートしたフリー走行2回目。セッションが終了する頃には気温19℃、路面温度は27℃とフリー走行1回目から15℃近く下がった。

    ピレリは、昨年よりも1段階柔らかいソフト、スーパーソフト、ウルトラソフトとうタイヤを選択しており、大半のドライバーが主にウルトラソフトでレースシミュレーションを実施。ウルトラソウトにはグレイニングが目立ち、デグラデーションも大きい傾向にある。

    フリー走行2回目のトップタイムはレッドブルのダニエル・リカルドの1分42秒795。2番手には0.069秒差でキミ・ライコネン(フェラーリ)、3番手には0.116秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    一方、開幕3戦にタイヤマネジメントに苦戦しているメルセデスは、バルテリ・ボッタスがトップから0.775秒差の4番手タイム、ルイス・ハミルトンが0.808秒差の5番手タイムとプログラムの違いはあるにせよ、やや遅れをとっている。

    以降、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)、エステバン・オコン(フォース・インディア)、カルロス・サインツ(ルノー)、ケビン・マグヌッセン(ハース)がコンマ3秒以内のギャップで続き、引き続き激しい中団バトルを予感させる展開となっている。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが15番手タイム、ブレンドン・ハートレーが18番手タイムと下位に沈んだ。

    フリー走行3回目は、明日28日(土)の19時(現地時間14時)から行われる。

    2018年 第4戦 F1アゼルバイジャンGP フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分42秒795   35
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分42秒864 0.069 33
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分42秒911 0.116 27
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分43秒570 0.775 25
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分43秒603 0.808 31
    6 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分43秒700 0.905 34
    7 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分43秒814 1.019 30
    8 55 カルロス・サインツ ルノー 1分43秒834 1.039 36
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分43秒977 1.182 29
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分44秒091 1.296 33
    11 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分44秒127 1.332 38
    12 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分44秒142 1.347 31
    13 8 ロマン・グロージャン ハース 1分44秒425 1.630 27
    14 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分44秒459 1.664 31
    15 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分44秒712 1.917 39
    16 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分44秒940 2.145 30
    17 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分45秒007 2.212 33
    18 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分45秒051 2.256 36
    19 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分45秒288 2.493 29
    20 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分46秒042 3.247 9
  • F1アゼルバイジャンGP フリー走行1回目:バルテリ・ボッタスがトップ

    F1アゼルバイジャンGP フリー走行1回目:バルテリ・ボッタスがトップ

    2018年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPのフリー走行1回目が27日(金)にバクー市街地コースで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムをマーク。トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが9番手タイムを記録した。

    第4戦の舞台はアゼルバイジャンの首都バクー。2016年にF1ヨーロッパGPとして初開催され、今年で3回目を迎えるグランプリ。世界遺産である城壁地区の中を、F1マシンがフルスピードで駆け抜ける魅惑の光景が展開される。

    全長6000m、20のコーナーを備えたストリートサーキットのバクー市街地コースは、ベルギーのスパ・フランコルシャンに次いで2番目に長いコース。超ロングストレートはカレンダー中でも一番の最高速を叩き出し、その一方で精密なコントロールを必要とするタイトコーナーも出現。効率よくエネルギーを活用することが重要となる。ピレリは、昨年よりも1段階柔らかいソフト、スーパーソフト、ウルトラソフトとうタイヤを選択している。

    現地時間13時。気温22.7℃、路面温度42.6℃、風速4.4km/hと風の強いドライコンディションでセッションはスタート。マクラーレンのストフェル・バンドーンを先頭に各車がインスタレーションラップを開始。まずはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が最初のタイムとなる1分49秒762をマークする。

    直前にフォーミュラ2のフリー走行が行われたとはいえ、ストリートサーキットであるバクー市街地コースはまだ路面がダスティな状態。多くのドライバーがグリップ不足を訴えている。そして、30分が経過した時点でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がターン5でスピンを喫してウオールにクラッシュ。ギアが1速でスタックして動くことができず、マシンを回収するためにバーチャルセーフティカーが導入された。フェルスタッペンは11周で走行を終えた。

    フリー走行1回目のトップタイムはメルセデスのバルテリ・ボッタスが記録した1分44秒242。2番手には0.035秒差でダニエル・リカルド(レッドブル)、3番手にはセルジオ・ペレス(フォース・インディア)、4番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、5番手にはエステバン・オコン(フォース・インディア)が続いた。

    フェラーリはセバスチャン・ベッテルが10番手、キミ・ライコネンが14番手。ライコネンはマシンに技術的なトラブルが発生したとみられ、ガレージでフロアを外して作業が実施され、わずか10周で走行を終えている。

    トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが9番手タイム、ブレンドン・ハートレーが12番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    F1アゼルバイジャンGP フリー走行2回目は、この後22時(現地時間17時)から行われる。

    2018年 第4戦 F1アゼルバイジャンGP フリー走行1回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分44秒242   26
    2 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分44秒277 0.035 24
    3 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分45秒075 0.833 26
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分45秒200 0.958 24
    5 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分45秒237 0.955 29
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分45秒559 1.317 11
    7 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分46秒465 2.223 25
    8 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分46秒480 2.238 28
    9 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分46秒492 2.250 18
    10 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分46秒513 2.271 18
    11 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分46秒590 2.348 26
    12 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分46秒747 2.505 32
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分46秒749 2.507 11
    14 8 ロマン・グロージャン ハース 1分46秒856 2.614 23
    15 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分46秒861 2.619 10
    16 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分46秒875 2.633 21
    17 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分47秒073 2.831 21
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分47秒434 3.192 18
    19 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分47秒967 3.725 21
    20 55 カルロス・サインツ ルノー 1分48秒741 4.499 11

    関連:【動画】 F1アゼルバジャンGP フリー走行1回目 ハイライト

  • F1中国GP 結果:ダニエル・リカルドが大逆転優勝!

    F1中国GP 結果:ダニエル・リカルドが大逆転優勝!

    2018年のF1世界選手権 第3戦 中国GPの決勝が15日(日)に上海インターナショナル・サーキットで行われ、ダニエル・リカルド(レッドブル)が優勝。トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが18位、ブレンドン・ハートレーはリタイアだった。

    舞台となる上海インターナショナル・サーキットは、ヘルマン・ティルケが設計。漢字の“上”をイメージし、全長1.2kmの超ロングストレートを含めた2本のストレートを16のコーナー結ぶストップ&ゴー型のレイアウト。

    全開率は56%と高く、ブレーキに厳しく、路面はタイヤの消耗が激しい。そのため、ストレートでのエンジンパフォーマンスと低速コーナーでのマシンバランスとマシン特性とタイヤパフォーマンスを発揮できるかがタイムを左右する。ピレリは、今年のF1中国GPにミディアム、ソフト、ウルトラソフトとスーパーソフトを飛ばした不規則な3種類を持ち込んでいる。

    前日は風が強く、気温が低いコンディションの予選でフェラーリがメルセデスに0.5秒差をつけるパフォーマンスを披露。メルセデスは低い気温と風が苦戦の要因に挙げている。

    だが日曜日の上海の天候は天候が一転。気温18℃、路面温度39℃と予選時よりも路面温度が20℃高いコンディション。前日に好調だったチームと苦戦を強いられたチームにどのような影響が現れるか注目のコンディションとなった。

    レースはメルセデスとフェラーリがソフトでスタート。それ以外の大半のチームがソフトタイヤでのスタートを選択。そんな中、トロロッソ・ホンダは、ブレンドン・ハートレーがウルトラソフト、ピエール・ガスリーがミイディアムでのスタートを選択した。

    フェラーリとメルセデスの戦いになると見られたレースは、タイヤ戦略が明暗を分ける結果となる。優勝は6番手からスタートしたダニエル・リカルド(レッドブル)。セーフティカー導入時に最適なタイミングでピットインしたリカルドは、ウルトラソフト-ソフト-ソフトと繋いだ最終スティントで1ストップの上位勢を次々とオーバーテイク。45周目に首位に立つとそのままチェッカー。通算6勝目を挙げた。2位にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、3位にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    4位でチェッカーを受けたのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)だが10秒加算ペナルティにより5位に後退。ルイス・ハミルトン(メルセデス)が4位に昇格。以下、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、カルロス・サインツ(ルノー)、ケビン・マグヌッセン(ハース)が入賞を果たした。

    トロロッソ・ホンダは、チームメイト同士で接触するなど精彩を欠き、ピエール・ガスリーが18位、ブレンドン・ハートレーがリタイアでレースを終えた。

    2018年 第3戦 F1中国グランプリ 決勝 結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス
    3 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー
    7 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    8 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    9 55 カルロス・サインツ ルノー
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    11 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    12 31 エステバン・オコン フォース・インディア
    13 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン
    14 18 ランス・ストロール ウィリアムズ
    15 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ
    16 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    17 8 ロマン・グロージャン ハース
    18 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ
    19 16 シャルル・ルクレール ザウバー
      28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ

    【F1中国GP レース展開】
    オープニングラップではセバスチャン・ベッテルが首位をキープ。バルテリ・ボッタスが2番手、マックス・フェルスタッペンが3番手と奇数グリッドのドライバーが順位アップ。キミ・ライコネンは4番手、ルイス・ハミルトンは5番手にポジションを下げた。ランス・ストロールが12番手までポジションを上げる。トロロッソ・ホンダ勢は2つずつポジションを落とした。

    11周目、トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーがピットイン。ミディアムタイヤに交換して最下位でコースに復帰する。翌周にはエステバン・オコン(フォース・インディア)がソフトからソフトへと交換。2ストップ戦略が確定した。ルノー勢はウルトラソフトからミディアムに交換する。

    上位勢に最初に動いたのはウルトラソフトスタートのレッドブル。17周目にマックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドがダブルピットストップを実施。2台ともミディアムタイヤで交換して出ていく。ルイス・ハミルトンがピットインしてキミ・ライコネンにアンダーカットを仕掛ける。

    翌周にはバルテリ・ボッタスもピットンする。20周目。トップを走行していたセバスチャン・ベッテルがピットイン。バルテリ・ボッタスの後ろでコース復帰。ボッタスがアンダーカットに成功する。

    キミ・ライコネンはステイアウト。タイヤ交換組よりも2秒ほど遅いペースで周回を続ける。

    25周目にケビン・マグヌッセンがピットインして10番手でコースに復帰。

    27周目。バルテリ・ボッタスがコース上でキミ・ライコネンを交わして首位に浮上。セバスチャン・ベッテルがボッタスとの差を縮めてる。ここれでキミ・ライコネンがピットイン。ステイアウトしていたのはベッテルへのアシストだったのか? ライコネンは6番手まで順位を落としてコースに復帰する。

    30周目。フェルナンド・アロンソがピットインして全車がピットインを終了。直後、トロロッソ・ホンダ同士が接触。ピエール・ガスリーがやや楽観的にオーバーテイクを仕掛けた結果だ。2台ともレースを続行するが、コース上にパーツが飛び散りセーフティカーが入る。ここで、レッドブル勢が再びダブルピットストップ。2台ともミディアムからソフトに交換する。ピエール・ガスリーはノーズ交換してウルトラソフトに交換する。ブレンドン・ハートレーは最下位に後退。ピエール・ガスリーには10秒のペナルティが科せられた。

    35周目にレースは再開。アロンソとサインツがトップ10圏内に入る。

    39周目。ルイス・ハミルトンとバトルをしていたマックス・フェルスタッペンがコースオフ。5番手に順位を落とす。だが、翌周には今度はダニエル・リカルドがルイス・ハミルトンを攻略して3番手に浮上する。42周目にはフェルスタッペンがハミルトンを抜いて4番手に浮上する。

    42周目、ダニエル・リカルドがセバスチャン・ベッテルを抜いて2番手に浮上。首位のボッタスとの差は1.4秒。

    43周目。3番手を争っていたセバスチャン・ベッテルとマックス・フェルスタッペンが接触。フェルスタッペンが5番手、ベッテルは7番手まで順位を落とす。この接触でフェルスタッペンに10秒ペナルティが科せられる。

    ここからレースはバルテリ・ボッタスとダニエル・リカルドの一騎打ち・・・と思われた45周目にダニエル・リカルドが鮮やかなオーバーテイクでボッタスを攻略。リカルドがトップに立つ。そのまま後続を引き離し、2位に8秒以上の差をつけてチェッカー。見事な大逆転勝利を果たした。

  • F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルが2戦連続ポールポジション!

    F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルが2戦連続ポールポジション!

    2018年のF1世界選手権 第3戦 中国GPの予選が14日(土)に上海インターナショナル・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がポールポジションを獲得した。トロロッソ・ホンダはブレンドン・ハートレーが15番手、ピエール・ガスリーがQ1敗退で17番手だった。

    舞台となる上海インターナショナル・サーキットは、ヘルマン・ティルケが設計。漢字の“上”をイメージし、全長1.2kmの超ロングストレートを含めた2本のストレートを16のコーナー結ぶストップ&ゴー型のレイアウト。

    全開率は56%と高く、ブレーキに厳しく、路面はタイヤの消耗が激しい。そのため、ストレートでのエンジンパフォーマンスと低速コーナーでのマシンバランスとマシン特性とタイヤパフォーマンスを発揮できるかがタイムを左右する。ピレリは、今年のF1中国GPにミディアム、ソフト、ウルトラソフトとスーパーソフトを飛ばした不規則な3種類を持ち込んでいる

    初日はメルセデスのルイス・ハミルトンが両方のセッションでトップタイムを記録したものの、午前中に行われたフリー走行3回目ではセバスチャン・ベッテルがトップタイムを記録。前日よりもメルセデスはややタイムが伸び悩んでおり、展開が読めないなかで予選を迎えることになった。

    現地時間14時。気温12.3℃、路面温度16℃と午前中とほぼ同じコンディションでセッションは開始。ドライバーからの報告では風向きも午前中のセッションと変わらないという。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。最後の走行のセクター3でキミ・ライコネンを逆転して2戦連続でポールポジションを獲得。2番手にもキミ・ライコネンが続き、フェラーリが2戦連続でフロントローを独占。

    3番手には0.530秒差でバルテリ・ボッタス、4番手には0.580秒差でルイス・ハミルトンとメルセデス勢、3列目にはマックス・フェルスタッペン、ダニエル・リカルドとレッドブル勢が続いた。

    トロロッソ・ホンダは、ブレンドン・ハートレーがQ2進出を果たして15番手。前戦バーレーンGPで4位入賞の活躍をみせたピエール・ガスリーはQ1敗退で17番手だった。マクラーレンは2台がQ2で敗退し、フェルナンド・アロンソが13番手、ストフェル・バンドーンが14番手とトロロッソ・ホンダの前に出た。

    F1中国GPの決勝は明日15日(日)の15時10分(現地時間14時10分)から行われる。

    2018年 第3戦 F1中国グランプリ 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分32秒171 1分32秒385 1分31秒095
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分32秒474 1分32秒286 1分31秒182
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分32秒921 1分32秒0664 1分31秒625
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒283 1分31秒914 1分31秒675
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分32秒932 1分32秒809 1分31秒796
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分33秒877 1分32秒688 1分31秒948
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分33秒545 1分32秒494 1分32秒532
    8 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分33秒444 1分32秒931 1分32秒758
    9 55 カルロス・サインツ ルノー 1分33秒315 1分32秒970 1分32秒819
    10 8 ロマン・グロージャン ハース 1分33秒238 1分32秒524 1分32秒855
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分33秒359 1分32秒986  
    12 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分33秒55 1分33秒057  
    13 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分33秒428 1分33秒232  
    14 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分33秒824 1分33秒505  
    15 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分34秒013 1分33秒795  
    16 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分34秒062    
    17 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分34秒101    
    18 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分34秒295    
    19 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分34秒454    
    20 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分34秒914    

    【Q1】
    18分間のQ1セッション。まずはキミ・ライコネン(フェラーリ)が1分32秒474をトップマーク。メルセデス勢はバルテリ・ボッタスが0.447秒差、ルイス・ハミルトンが0.809秒差がついている。さらにセバスチャン・ベッテルが1分32秒171を記録してトップに立つ。

    フリー走行3回目にターボのトラブルが発生してエンジン交換が必要にあったダニエル・リカルドだが、レッドブルは2時間でなんとかエンジン交換を完了。残り時間3分のところでなんとかコースに復帰。ガレージ内には笑顔が溢れる。リカルドは14番手でQ1を突破。

    ザウバーの2台、ウィリアムズの2台、そして、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが17番手でQ1で敗退を喫した。

    【Q2】
    Q2ではメルセデスの2台とフェラーリの2台がソフトタイヤでアタックを開始。両チームともソフトタイヤにソフトタイヤに決めたようだ。キミ・ライコネンが1分32秒286でトップタイムをマーク。2番手には0.099秒差でセバスチャン・ベッテルが続き、依然としてフェラーリが優位に予選を進める。

    だが、最後にルイス・ハミルトンが1分31秒914でトップに立ち、バルテリ・ボッタスも2番手に続いて上位を占める。一方のフェラーリはQ3に備えてウルトラソフトでリハーサルを実施する。

    Q2ではケビン・マグヌッセン(ハース)、エステバン・オコン(フォース・インディア)、マクラーレンの2台、そして、トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーが敗退となった。

    【Q3】
    キミ・ライコネンが昨年のポールタイムを上回る1分31秒200をマーク。1回目のアタックでは2番手に0.161秒差でセバスチャン・ベッテル、3番手に0.425秒差でバルテリ・ボッタス、4番手に0.475秒差でルイス・ハミルトンと、フェラーリ-メルセデスの順で続く。

    2回目のアタックは先にメルセデスがコースイン。だが、バルテリ・ボッタス、ルイス・ハミルトンともにタイムを更新できない。ハミルトンは最後にタイム更新を諦めている。そして、最後にセバスチャン・ベッテルがセクター3で逆転し、2戦連続でポールポジションを獲得。フェラーリとメルセデスには0.5秒の差がついた。

  • F1中国GP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1中国GP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2018年のF1世界選手権 第3戦 中国GPのフリー走行3回目が14日(土)に上海インターナショナル・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムをマーク。トロロッソ・ホンダはブレンドン・ハートレーが14番手タイムだった。

    土曜日の上海は曇りで厚い雲が覆う。前日のセッション後に雨が降ったことで路面は一旦リセットされ、現地時間12時の気温は気温12.8℃、路面温度14.8℃と気温の低いコンディション。

    前日と比較して風向きも変わり、強さも増しており、日曜日は気温が上がると予報されていることから、タイヤデグラデーションが鍵を握る上海インターナショナル・サーキットでのタイヤとセットアップ評価が非常に難しいコンディションとなった。

    ピレリは、今年のF1中国GPにミディアム、ソフト、ウルトラソフトとスーパーソフトを飛ばした不規則な3種類を持ち込んでいるが、ソフトとウルトラソフトにそれほど大きなタイム差は出ていない。

    全車がタイムを出した段階でタイムシートのトップに立ったのはフェラーリのセバスチャン・ベッテルウルトラソフトで1分33秒689をマーク。

    対するメルセデスはソフトタイヤでセッションを開始。決勝のスタートタイヤをソフトで考えているのかもしれない。バルテリ・ボッタスが0.734秒差の2番手。ルイス・ハミルトンがターン10で濡れた芝生に乗ってスピンするという場面も見られた。

    セッションが30分経過した時点でダニエル・リカルド(レッドブル)がマシンリアから白煙を上げてストップ。ターボ関連のトラブルと見られ、前戦でエネルギーストアが故障してCEとESを2基目を投入しているリカルドにとっては追い打ちをかける痛手となった。ルノーとレッドブルの関係が悪化するのは避けられないだろう。ここでセッションにはバーチャルセーフティカーが入る。

    フリー走行3回目のトップタイムは、フェラーリのセバスチャン・ベッテルの1分33秒018。2番手には0.451秒差でキミ・ライコネンが続き、フェラーリが1-2体制。

    3番手には0.743秒差でバルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。5番手のルイス・ハミルトンは、1周しかパフォーマンスを発揮しないウルトラソフトでミスをしており、トップから1.039秒差がついている。

    トロロッソ・ホンダは、ブレンドン・ハートレーが14番手タイム、ピエール・ガスルーが16番手タイム、でセッションを終えた。マクッラーレンはフェルナンド・アロンソが12番手タイム、ストフェル・バンドーンが13番手タイムとトロロッソ・ホンダ勢の前でセッションを終えている。

    F1中国GPの予選はこのあと15時(現地時間14時)から行われる。

    2018年 第3戦 F1中国グランプリ フリー走行3回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒018   14
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分33秒489 0.451 21
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分33秒761 0.743 16
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒969 0.951 14
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒057 1.039 14
    6 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分34秒329 1.311 25
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分34秒445 1.427 24
    8 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分34秒456 1.438 16
    9 55 カルロス・サインツ ルノー 1分34秒582 1.564 20
    10 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分34秒741 1.723 13
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分34秒841 1.823 16
    12 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分34秒851 1.833 13
    13 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分34秒977 1.959 16
    14 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分34秒991 1.973 20
    15 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分35秒061 2.043 4
    16 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分35秒079 2.061 16
    17 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分35秒375 2.357 16
    18 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分35秒497 2.479 14
    19 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分35秒679 2.661 13
    20 8 ロマン・グロージャン ハース 1分35秒756 2.738 6
  • F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2018年のF1世界選手権 第3戦 中国GPのフリー走行2回目が13日(金)に上海インターナショナル・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムをマーク。トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが12番手タイムだった。

    現地時間14時。サーキットに厚い雲が覆うなか、気温17℃、路面温度20℃のドライコンディションでセッションはスタート。降水確率は40%と予報されており、中盤には湿度が70%台まで上昇し、最後には雨が降った。

    ピレリは、今年のF1中国GPにミディアム、ソフト、ウルトラソフトとスーパーソフトを飛ばした不規則な3種類を持ち込んでいるが、ソフトとウルトラソフトのタイムはコンマ7秒とそれほど大きな差は生んでいない。

    全車がタイムを出した後、まずはルイス・ハミルトンがソフトタイヤで1分34秒179を記録してトップに立つ。ただ、ターン6でコースオフしてフラットスポットを作るなど、まだセットアップを探っている状態。その後、ウルトラソフトを初めて装着したハミルトンはコンマ5秒タイムを縮める1分33秒482を記録。2番手にはソフトタイヤでタイムを記録したキミ・ライコネン(フェラーリ)が0.581秒差、3番手にはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)がウルトラソフトで続く。

    セッション中盤は各チームがレースを見据えてウルトラソフトで燃料を積んだ状態でのロングランを実施。上位勢は1分39秒2~3というタイムを記録。トロロッソ・ホンダは、トップスピードを保ちつつ、ウルトラソフトで20周以上を1分38秒台中盤のタイムで安定した走行をみせている。

    その後、各チームが硬い方のタイアにスイッチ。バルテリ・ボッタスがミディアムが1分38秒399のペースを刻む。ソフトタイヤ勢も1分38秒2~3のパフォーマンスを発揮。ルイス・ハミルトンは1分37秒台に入れている。

    残り14分でストフェル・バンドーン(マクラーレン)がコース外に停止。タイヤがうまく装着されていないままコースに出てしまったようだ。ちょうどその時点でコース上には雨が降り、各車はピットに戻った。フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)、ピエール・ガスリー(トロロッソ)を含めた数台がインターミディエイトを装着してコースに出た。

    フリー走行2回目のトップタイムはメルセデスのルイス・ハミルトンが記録した1分33秒482。2番手には0.007秒差とキミ・ライコネン(フェラーリ)が僅差で続く。

    3番手はバルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番手はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)5番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続く。

    中団ではルノーとハースがリード。ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)が6番手、ケビン・マグヌッセン(ハース)が7番手、カルロス・サインツ(ルノー)が8番手につけた。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが12番手タイム、ブレンドン・ハートレーが15番手タイム。マクラーレンは、フェルナンド・アロンソが10番手、ストフェル・バンドーンが14番手と、フリー走行2回目はマクラーレンがトロロッソ・ホンダを上回った。

    F1中国GP フリー走行3回目は、明日14日(土)の12時(現地時間11時)から行われる。

    2018年 第3戦 F1中国グランプリ フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒482   26
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分33秒489 0.007 26
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分33秒515 0.033 27
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒590 0.108 27
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒823 0.341 26
    6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分34秒313 0.831 30
    7 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分34秒45 0.976 26
    8 55 カルロス・サインツ ルノー 1分34秒473 0.991 28
    9 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分34秒557 1.075 26
    10 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分34秒632 1.150 23
    11 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分34秒792 1.310 30
    12 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分34秒849 1.367 33
    13 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分34秒874 1.392 30
    14 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分35秒163 1.681 22
    15 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分35秒333 1.851 37
    16 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分35秒340 1.858 31
    17 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分35秒624 2.142 29
    18 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分35秒916 2.434 26
    19 8 ロマン・グロージャン ハース 1分36秒471 2.989 26
    20 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分37秒147 3.665 19
  • F1中国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1中国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2018年のF1世界選手権 第3戦 中国GPのフリー走行1回目が13日(金)に上海インターナショナル・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムをマーク。トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが11番手タイムだった。

    舞台となる上海インターナショナル・サーキットは、ヘルマン・ティルケが設計。漢字の“上”をイメージし、全長1.2kmの超ロングストレートを含めた2本のストレートを16のコーナー結ぶストップ&ゴー型のレイアウト。

    全開率は56%と高く、ブレーキに厳しく、路面はタイヤの消耗が激しい。そのため、低速コーナーでのマシンバランスとストレートでのマシン特性とエンジンパフォーマンスがタイムを左右する。

    コースレコードは、昨年の予選Q3でルイス・ハミルトン(メルセデス)が記録した1分31秒678となっている。ピレリは、今年のF1中国GPにミディアム、ソフト、ウルトラソフトとスーパーソフトを飛ばした不規則な3種類を持ち込んでいる。

    金曜日の上海の天候は曇り。雨が降る予報もある。気温18.4℃、路面温度19.1℃のドライコンディションで現地時間10時に90分のフリー走行1回目がスタート。ザウバーのマーカス・エリクソンを先頭に各車がコースインしていった。まずはランス・ストロール(ウィリアムズ)が1分42秒648を記録する。

    30分が経過したあたりから各車が本格的な走行を開始。風の強さを報告しているドライバーがおり、コースオフやスピンを喫するドライバーもいる。

    全車がタイムを記録した段階でルイス・ハミルトンがソフトタイヤで1分35秒218を記録してタイムシートのトップに立つ。6番手まではトップ3チームが占める通常通りの展開。

    フリー走行1回目のトップタイムはメルセデスのルイス・ハミルトンが記録した1分33秒999。2番手には0.359秒差でキミ・ライコネン(フェラーリ)。だが、ハミルトンがソフトタイヤでタイムを記録したの対し、ライコネンはウルトラソフトでタイヤを出している。

    3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)、5番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、6番点はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)とトップ3チームのドライバーが続く。

    トップ3に次ぐタイムを記録したのはハースのケビン・マグヌッセン。以下、カルロス・サインツ(ルノー)、ロマン・グロージャン(ハース)、カルロス・サインツ(ルノー)とハースとルノーが中団の一歩前に出た。

    前戦バーレーンGPで4位入賞を果たして注目のトロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーがウルトラソフトタイヤで11番手タイム、ブレンドン・ハートレーがソフトタイヤで16番手タイム。マクラーレンはフェルナンド・アロンソが12番手、ストフェル・バンドーンが18番手。トロロッソ・ホンダがマクラーレンを上回った。

    F1中国GP フリー走行2回目はこの後15時(現地時間14時)から行われる。

    2018年 第3戦 F1中国グランプリ フリー走行1回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒999   22
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分34秒358 0.359 14
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分34秒457 0.458 288
    4 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分34秒537 0.53 22
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分34秒668 0.669 22
    6 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒861 0.862 18
    7 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒178 1.1779 21
    8 55 カルロス・サインツ ルノー 1分35秒616 1.617 23
    9 8 ロマン・グロージャン ハース 1分35秒718 1.719 21
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分35秒800 1.801 18
    11 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分36秒037 2.038 21
    12 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分36秒044 2.045 29
    13 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分36秒051 2.052 28
    14 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分36秒351 2.352 32
    15 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分36秒691 2.692 31
    16 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分36秒715 2.716 23
    17 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分36秒723 2.724 23
    18 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分36秒756 2.757 25
    19 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分36秒909 2.910 21
    20 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分37秒277 3.278 28

    関連:F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!ガスリーが4位!

    F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!ガスリーが4位!

    2018年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPの決勝が8日(日)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが優勝。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが4位入賞を果たした。

    第2戦の舞台はバーレーン・サヒールの砂漠の真ん中に位置する全長5.412kmのバーレーン・インターナショナル・サーキット。照明の下、現地時間18時10分に気温28.4℃、路面温度34.3℃のドライコンディションでで57周のレースはスタートした。

    優勝はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。ポールポジションからレースをスタートしたセバスチャン・ベッテルは第2スティントでソフトタイヤを選択。ミディアムタイヤでの1ストップを選択したバルテリ・ボッタス(メルセデス)の猛追をソフトタイヤで39周にわたって抑え切り、開幕戦に次いで2連勝。自身200戦目を優勝で飾った。

    2位にはバルテリ・ボッタス、3位にはルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがダブル表彰台を獲得。

    そして、4位でフィニッシュしたのはトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリー。5番グリッドからスタートしたガスリーは、安定したパフォーマンスで後続を寄せ付けず、上位ドライバーのリタイアもあり4位でチェッカー。自身初、そして、新生トロロッソ・ホンダに初ポイントとなる12ポイントをもたらした。チームメイトのブレンドン・ハートレーは13位で完走した。

    5位はケビン・マグヌッセン(ハース)、6位はニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)。7位にフェルナンド・アロンソ、8位にストフェル・バンドーンとマクラーレンがダブル入賞。9位にはマーカス・エリクソンが入り、アルファロメオ・ザウバーとして初ポイントを記録。10位にはエステバン・オコン(フォース・インディア)が入った。

    レッドブル・レーシングは、ダニエル・リカルドが2周目に電気系のトラブル、マックス・フェルスタッペンも5周目にリタイアを喫してノーポイント。

    フェラーリのキミ・ライコネンは、2回目のピットストップで左リアタイヤが交換されていないまま発進。ピットレースで停止してそのままリタイア。ピットクルーが跳ねられ、病院に搬送された。

    2018年 開幕戦 F1バーレーングランプリ 結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    4 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ
    5 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー
    7 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    8 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン
    9 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    10 31 エステバン・オコン フォース・インディア
    11 55 カルロス・サインツ ルノー
    12 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    13 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ
    14 16 シャルル・ルクレール ザウバー
    15 8 ロマン・グロージャン ハース
    16 18 ランス・ストロール ウィリアムズ
    17 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ
      7 キミ・ライコネン フェラーリ
      33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
      3 ダニエル・リカルド レッドブル

    【F1バーレーンGP レース展開】
    ピレリは今回のグランプリにミディアム(白)、ソフト(黄)、スーパーソフト(赤)の3種類のコンパウンドを選択。トップ10内ではルイス・ハミルトンが中古のソフトタイヤでスタート。ザウバー勢、ウィリアムズ勢、フェルナンド・アロンソ、セルジオ・ペレス、マックス・フェルスタッペンが新品のソフトでのスタートを選択した。

    オープニングラップではポールポジションのセバスチャン・ベッテルが首位をキープ。奇数列グリッドのバルテリ・ボッタスが2番手に浮上する。後方ではブレンドン・ハートレーとセルジオ・ペレスが接触。ペレスはスピンし、この接触でハートレーには10秒加算ペナルティが科せられた。

    2周目にルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンが接触。フェルスタッペンは右リアタイヤをパンクさせて大きく後退。ダニエル・リカルドが電気系のトラブルでリタイア。バーチャルセーフティカーが導入される。

    5周目、マックス・フェルスタッペンがコース上にマシンを停止してリタイア。レッドブルの2台が姿を消す。

    8周目、ルイス・ハミルトンがピエール・ガスリーを抜いて4番手まで順位を上げる。ベッテル、ボッタス、ライコネン、ハミルトン、ガスリー、マグヌッセンという順位となる。

    14周目、ケビン・マグヌッセンとフェルナンド・アロンソがピットイン。マグヌッセンは中古のスーパーソフトでアンダーカットを狙い、フェルナンド・アロンソはミディアムに交換して1ストップ戦略を選択する。

    16周目、ピエール・ガスリーがピットイン。ソフトに履き替えてマグヌッセンの前でコースに復帰してアンダーカットの阻止に成功する。

    19周目、トップを走行しているセバスチャン・ベッテルがピットインしてソフトタイヤに交換。翌周にはキミ・ライコネンがピットインしてソフトに交換してアンダーカットを狙う。

    21周目、バルテリ・ボッタスがピットイン。数周前、ピットクルーはソフトに交換するフリをしていたが、実際にはミディアムタイヤでの1ストップを選択。フェラーリを出し抜いてライコネンの前でコースに復帰。

    27周目、ルイス・ハミルトンがピットイン。ミディアムタイヤを選択して4番手でコース復帰。

    35周目、ピエール・ガスリーが2度目のピットイン。中古のスーパーソフトを装着してアロンソの後ろでコース復帰。

    36周目、3番手を走行していたキミ・ライコネンがピットイン。左のリアが交換される前に発進。リタイアとなる。ピットクルーが跳ね飛ばされて病院に搬送される。

    40周目、フェルナンド・アロンソが1ストップを実施できずにピットイン。ニコ・ヒュルケンベルグもピットインし、ピエール・ガスリーが4番手に浮上する。

    終盤、ミディアムタイヤのバルテリ・ボッタスが、ソフトタイヤのセバスチャン・ベッテルにプレッシャーをかけるが、ベッテルが逃げ切りトップでチェッカー。開幕戦に続いて2連勝を達成した。

  • F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション!

    F1バーレーンGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション!

    2018年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPの予選が7日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がポールポジションを獲得。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーがQ3初進出を果たして6番手だった。

    第2戦の舞台はバーレーン・サヒールの砂漠の真ん中に位置するバーレーン・インターナショナル・サーキット。

    予選は現地時間18時、気温28.2℃、路面温度32.6℃、湿度は46.5%のドライコンディションでスタート。陽が落ちで徐々に温度が下がるなかでセッションは行われた。

    ピレリは今回のグランプリにミディアム(白)、ソフト(黄)、スーパーソフト(赤)の3種類のコンパウンドを持ち込んでおり、スーパーソフトはQ3の指定タイヤとなっている。バーレーン・インターナショナル・サーキットのトラックレコードは、昨年メルセデスのバルテリ・ボッタスが記録した1分28秒769。今年は一段階柔らかくなったコンパウンドでどこまでタイムが更新されるかも注目となっている。

    予選Q1では上位グリッド獲得が予想されたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がターン2の立ち上がりでスピンしてクラッシュし、赤旗中断となる波乱があった。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。最後の最後で1分27秒958をマーク。200戦目の節目に通歳51回目のポールポジション。ベッテルのボールは去年のF1メキシコGP以来。2番手には0.143秒差でキミ・ライコネンが続き、フェラーリがフロントローを独占。

    3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にはルイス・ハミルトンとメルデス勢。ハミルトンはギアボックス交換で5グリッド降格が決定しており、暫定で9番グリッドからのスタートとなる。

    トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーがQ3初進出を果たして6番手。ハミルトンの降格により5番グリッドからスタート。ブレンドン・ハートレーは11番手。Q2敗退を喫したマクラーレン(フェルナンド・アロンソ13番手、ストフェル・バンドーン14番手)を上回った。

    F1バーレーンGP 決勝は、8日(日)の21時(現地時間18時)から行われる。

    2018年 開幕戦 F1バーレーングランプリ 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分29秒060 1分28秒341 1分27秒958
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分28秒951 1分28秒515 1分28秒101
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分29秒275 1分28秒794 1分28秒124
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒396 1分28秒458 1分28秒220
    5 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分29秒552 1分28秒962 1分28秒398
    6 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分30秒121 1分29秒836 1分29秒329
    7 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒594 1分29秒623 1分29秒358
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分30秒260 1分29秒187 1分29秒570
    9 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分30秒338 1分30秒009 1分29秒874
    10 55 カルロス・サインツ ルノー 1分29秒893 1分29秒802 1分29秒986
    11 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分30秒412 1分30秒105  
    12 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分30秒218 1分30秒156  
    13 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分30秒530 1分30秒212  
    14 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分30秒479 1分30秒525  
    15 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒374    
    16 8 ロマン・グロージャン ハース 1分30秒530    
    17 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分31秒063    
    18 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分31秒414    
    19 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分31秒420    
    20 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分31秒503    

    【Q1】
    18分間のQ1セッション。サーキットには風で砂が運ばれてくることもあり、コースコンディションが改善するのを待つ静かなスタート。まずはザウバー勢とブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)がコースイン。ハートレーはザウバー勢に1秒の遅れ。フロントウイングに鳥が直撃してダメージを負ったようだ。

    まずは好調のキミ・ライコネン(フェラーリ)がソフトタイヤで1分28秒951をマーク。コースレコードまで0.182秒まで迫る。セバスチャン・ベッテルもソフトタイヤで1分29秒060で2番手に続く。3番手のバルテリ・ボッタスもソフトタイヤ。それ以外はスーパーソフトでアタックを実施。

    残り5分25秒のところでマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がターン2の立ち上がりでスピンしてクラッシュ。左フロントサスペンションが破損。セッションは赤旗中断となる。

    Q1ではザウバーの2台、ウィリアムズの2台、そして、ミスをしたロマン・グロージャン(ハース)の5台がノックアウト。マクラーレンは14・15番手でぎりぎりの突破。

    【Q2】
    15分間のQ2セッション。全ドライバーがスーパーソフトでタイムを記録。ソフトスタートの戦略を採る上位チームはいなかった。

    まずはセバスチャン・ベッテルが1分28秒341をマーク。コースレコードを更新した。2番手にはルイス・ハミルトンが0.117差につける。

    Q2ではブレンドン・ハートレー、セルジオ・ペレス(フォース・インディア)、マクラーレンの2台、そして、マックス・フェルスタッペンがノックアウト。ピエール・ガスリーはQ3初進出。

    【Q3】
    1回目のアタックではキミ・ライコネンが1分28秒101をマークしてタイムシートのトップに。セバスチャン・ベッテルも0.095秒差で続く。“パーティモード”が話題のメルセデスはルイス・ハミルトンが0.119秒差の3番手につける。4番手のバルテリ・ボッタス、5番手のダニエル・リカルドまで0.3秒差と上位勢は非常に拮抗している。

    2回目のアタック。セバスチャン・ベッテルが1分27秒958をマーク。キミ・ライコネンはこれを上回ることができず0.143秒差で2番手。3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にはルイス・ハミルトンとメルデス勢。ハミルトンはギアボックス交換で5グリッド降格が決定しており、暫定で9番グリッドからのスタートとなる。Q3初進出のピエール・ガスリーが6番手。ハミルトンの降格により5番グリッドからスタートする。

  • F1バーレーンGP フリー走行3回目:キミ・ライコネンがトップタイム

    F1バーレーンGP フリー走行3回目:キミ・ライコネンがトップタイム

    2018年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPのフリー走行3回目が7日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、キミ・ライコネン(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    現地時間15時、気温29.6℃、路面温度43℃というコンディションでスタートしたフリー走行3回目。予選・決勝が実施される時間よりも3時間早い日中でのセッションであまりセッティングをいじることができないこともあり、序盤はコース上にクルマがいない静かなセッションとなった。

    セッション中盤、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)のマシンの右側のデフレクターが外れかかり、ガレージに戻るというシーンがみられたが、各チームに大きなトラブルはなく、淡々とセッションは進められた。

    残り5分を切ったあたりから各マシンが本格的なアタックラップを開始。

    フリー走行3回目のトップタイムはフェラーリのキミ・ライコネンが記録した1分29秒868。暑いコンディションでも速さを見せ、前日からの好調な走りをキープしてる。

    2番手には0.525秒差でマックス・フェルスタッペン、3番手には0.584秒差でダニエル・リカルドとレッドブル勢が続いた。

    4番手には0.823秒差でメルセデスのルイス・ハミルトン。マシンセッティングに苦労している様子が見られ、ハミルトンらしいスムーズな走りは影を潜めている印象。また、ハミルトンは、ギアボックス交換によって5グリッド降格が決定している。

    5番手は0.851秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、6番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)とトップ6は通常通り3チームが占めた。

    トップ3チームに続いたのはルノー勢。ニコ・ヒュルケンベルグが7番手、カルロス・サインツが8番手タイムを記録。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが9番手タイムを記録。マクラーレンのフェルナンド・アロンソを挟み、ブレンドン・ハートレーが11番手に続いた。

    F1バーレーンGPの予選は、このあと24時(現地時間18時)から行われる。

    2018年 第2戦 F1バーレーングランプリ フリー走行3回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分29秒868   15
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒393 0.525 9
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分30秒452 0.584 8
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒691 0.823 14
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分30秒719 0.851 8
    6 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分30秒781 0.913 16
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分31秒144 1.276 11
    8 55 カルロス・サインツ ルノー 1分31秒200 1.332 12
    9 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分31秒438 1.570 18
    10 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分31秒445 1.577 13
    11 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分31秒460 1.592 18
    12 8 ロマン・グロージャン ハース 1分31秒513 1.645 14
    13 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分31秒554 1.686 17
    14 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分31秒564 1.696 14
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒737 1.869 14
    16 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分31秒88859 1.991 17
    17 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分31秒8860 1.992 14
    18 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分32秒0477 2.179 19
    19 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分32秒463 2.595 11
    20 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分32秒865 2.997 12

    関連:2018年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール