カテゴリー: F1レース結果

  • F1アメリカGP 予選 | ルイス・ハミルトンが今季9度目のポールポジション

    F1アメリカGP 予選 | ルイス・ハミルトンが今季9度目のポールポジション

    2018年のF1世界選手権 第18戦 アメリカGPの予選が10月20日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    トロロッソ・ホンダは、2台揃ってQ2進出を果たし、ピエール・ガスリーが13番手、ブレンドン・ハートレーが14番手で予選を終了。両マシンはパワーユニット交換のグリッド降格ペナルティにより、後方グリッドからスタートすることが決定している。

    2012年からF1アメリカGPを開催しているサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、ヘルマン・ティルケが設計。反時計回りのコースで、20のコーナーを持ち、約40メートルの高低差がある。シルバーストンの“マゴッツ・ベケッツ”や2010月年までトルコGPが開催されていたイスタンブール・パークの“ターン8”などを模した部分もあり、かなりテクニカルなサーキットとなっている。

    ピレリは、サーキット・オブ・ジ・アメリカズにソフト(黄)、スーパーソフト(赤)、ウルトラソフト(紫)という3種類のコンパウンドを選択。レースではソフトとスーパーソフトのいずれか1セットを使用されなければならない。

    現在、ポイントリーダーのルイス・ハミルトン(メルセデス)は、2位のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)に67ポイント差をつけており、ハミルトンが優勝し、ベッテルが3位以下でフィニッシュすれば、ハミルトンの5度目のF1ワールドチャンピオンが確定する状況。だが、ベッテルには3グリッド降格ペナルティが決定している。

    現地時間14時。曇り空のもと、気温19.3℃、路面温度19.3℃のドライコンディションでセッションはスタートした。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。コースレコードを更新する1分32秒237をマークし、今シーズン9回目、通算81回目のポールポジションを獲得し、5度目のチャンピオン獲得にむけて絶好のポジションを手に入れた。

    2番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が0.061秒差で続いたが、3グリッド降格ペナルティが科せられているため、フロントローには3番手だったキミ・ライコネン(フェラーリ)が並ぶ。ハミルトンがスーパーソフトでのスタートなのに対し、ライコネンはウルトラソフトでのスタートとなる。

    F1日本GPで使用したPUの課題を修正すべく、小さな変更を加えた仕様を投入したトロロッソ・ホンダは、グリッド降格ペナルティが決定しているなか、ピエール・ガスリーがQ1を7番手で突破する好パフォーマンスをみせる。最終的にピエール・ガスリーが13番手、ブレンドン・ハートレーが14番手で予選を終えた。

    以下、バルテリ・ボッタス(メルセデス)、ダニエル・リカルド(レッドブル)、エステバン・オコン(フォースインディア)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、ロマン・グロージャン(ハース)、シャルル・ルクレール(ザウバー)、セルジオ・ペレス(フォースインディア)がトップ10入り。

    F1アメリカGPの決勝レースは、10月21日(日)の27時10分(現地時間13時10分)から行われる。

    2018年 第18戦 F1アメリカGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒130 1分33秒480 1分32秒237
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒569 1分33秒079 1分32秒298
    3 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分34秒703 1分32秒884 1分32秒307
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分34秒518 1分33秒702 1分32秒616
    5 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分34秒755 1分34秒185 1分33秒494
    6 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分34秒892 1分34秒419 1分34秒145
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分34秒932 1分34秒564 1分33秒215
    8 8 ロマン・グロージャン ハース 1分34秒876 1分34秒522 1分33秒250
    9 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分35秒193 1分34秒525 1分33秒420
    10 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分35秒069 1分34秒255 1分34秒54
    11 55 カルロス・サインツ ルノー 1分34秒891 1分34秒566  
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分34秒972 1分34秒732  
    13 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分34秒850    
    14 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分35秒206    
    15 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分34秒766    
    16 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分35秒294    
    17 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分35秒362    
    18 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分35秒480    
    19 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分35秒536    
    20 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分35秒735    

    【Q1】
    18分間のQ1。まずはトロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーがウルトラソフトでコースイン。Q1では全マシンがウルトラソフトでアタックを実施。中盤、マックス・フェルスタッペンが右リアのサスペンションを壊してピットに戻る。

    トップで通過したのはルイス・ハミルトン。タイムは1分34秒130。2番手にはバルテリ・ボッタスが0.388秒差で続いた。トロロッソ・ホンダの2台もQ1を突破している。Q1でノックアウトとなったのは、ウィリアムズの2台、マクラーレンの2台、そして、マーカス・エリクソン(ザウバー)となった。

    【Q2】
    15分間のQ2。メルセデスの2台、セバスチャン・ベッテル、ダニエル・リカルドがスーパーソフトでアタックを開始。ウルトラソフトのキミ・ライコネンがコースレコードを更新する1分32秒884を記録。セバスチャン・ベッテルウが0.195秒差で続く。

    Q2でノックアウトとなったのは、カルロス・サインツ(ルノー)、ケビン・マグヌッセン(ハース)。グリッド降格が決定しているトロロッソ・ホンダの2台はタイムを記録せず。Q1でサスペンションを壊したマックス・フェルスタッペンは走行することができなかった。

    【Q3】
    12分間のQ3。1回目のアタックでルイス・ハミルトンが1分32秒567でタイムシートのトップに浮上。0.088秒差でセバスチャン・ベッテルが続く。

    2回目のアタックでもルイス・ハミルトンがさらにタイムを更新して1分32秒237をマーク。セバスチャン・ベッテルは0.061秒及ばなかった。

  • F1アメリカGP フリー走行3回目 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1アメリカGP フリー走行3回目 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2018年のF1世界選手権 第18戦 アメリカGPのフリー走行3回目が10月20日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、セバスチャン・ベッテルがトップタイムをマーク。2番手にはキミ・ライコネンが続き、フェラーリが1-2でセッションを終えた。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが12番手、ブレンドン・ハートレーが19番手でセッションを終えた。

    初日はウェットコンディションとなったF1アメリカGP。土曜日は曇り空ではあるものの、ドライコンディション。現地時間13時、気温18℃、路面温度20℃でセッションは開始された。

    フリー走行3日目のトップタイムは、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の1分33秒797。2番手には0.046秒差でキミ・ライコネンが続き、フェラーリが1-2体制で予選前のセッションを終えた。

    3番手には0.073秒差でルイス・ハミルトン、0.759秒差でバルテリ・ボッタスとメルセデス勢が僅差で迫っている。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが27周を走行してトップから1.916秒差となるう1分35秒713で12番手、ブレンドン・ハートレーが26周を走行して1分3秒330で19番手だった。

    F1アメリカGP 予選はこのあと午前6時(現地時間16時)から行われる。

    2018年 第18戦 F1アメリカGP フリー走行3回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒797   20
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分33秒843 0.046 21
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒870 0.073 23
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分34秒556 0.759 21
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分34秒703 0.906 21
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分34秒910 1.113 20
    7 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分35秒365 1.568 21
    8 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分35秒411 1.614 21
    9 55 カルロス・サインツ ルノー 1分35秒450 1.653 21
    10 8 ロマン・グロージャン ハース 1分35秒468 1.771 19
    11 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分35秒562 1.765 22
    12 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分35秒713 1.916 27
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒770 1.973 19
    14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分35秒882 2.085 19
    15 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分36秒000 2.203 21
    16 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分36秒188 2.391 21
    17 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分36秒193 2.396 20
    18 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分36秒302 2.505 23
    19 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分36秒330 2.533 2
    20 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分36秒332 2.535 20
  • F1アメリカGP フリー走行2回目 | 悪天候のなかピエール・ガスリーが2番手

    F1アメリカGP フリー走行2回目 | 悪天候のなかピエール・ガスリーが2番手

    2018年のF1世界選手権 第18戦 アメリカGPのフリー走行2回目が10月19日(金)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ウェットコンディションのなか、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが2番手タイム、ブレンドン・ハートレーが6番手タイムでセッションを終えた。

    午後になってもサーキット・オブ・ジ・アメリカズは雨。気温は17.2℃、路面温度18.4℃のウェットコンディションでセッション開始時間を迎えた。

    しかし、序盤はコースに出るマシンが現れず30分が経過。ここでようやくフリー走行1回目にショーン・ゲラエルにマシンを科していたトロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーがコースイン。ウェットタイヤで1分58秒773を記録する。

    しかし、その後もコースに出るマシンは少なく、残り15分までタイムを出しているドライバーは7名のみという状況で時間は経過していった。

    セッション終了間際になってようやく各チームが動きだし、最終的に15名のドライバーがタイムを記録。

    トップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。わずか3周の走行だったが、1分48秒716をマークしてタイムシートのトップに立った。

    2番手タイムはトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリー。10周を走行し、トップから1.012秒差となる1分49秒728をマーク。3番手には1.082秒差でレッドブルのマックス・フェルスタッペンが続いた。

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、午前中に走行していなかったこともあり、このセッションで最多となる19周を走行。トップから3.789秒差の6番手タイムとなる1分52秒505をマークした。

    カルロス・サインツ(ルノー)はタイムを記録せず、バルテリ・ボッタス(メルセデス)、ダニエル・リカルド(レッドブル)、ロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセン(ハース)は走行を行わなかった。

    F1アメリカGP フリー走行3回目は、明日10月20日(土)の27時(現地時間13時)から行われる。

    2018年 第18戦 F1アメリカGP フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分48秒716   3
    2 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分49秒728 1.102 10
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分49秒798 1.082 5
    4 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分51秒728 3.012 3
    5 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分52秒208 3.492 6
    6 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分52秒505 3.789 19
    7 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分53秒070 4.354 9
    8 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分53秒354 4.638 10
    9 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分53秒443 4.727 7
    10 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分53秒912 5.196 8
    11 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分54秒101 5.385 9
    12 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分54秒637 5.921 5
    13 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分54秒963 6.247 6
    14 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分54秒348 6.632 66
    15 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分55秒446 6.730 8
    16 55 カルロス・サインツ ルノー     2
    17 3 ダニエル・リカルド レッドブル      
    18 8 ロマン・グロージャン ハース      
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース      
    20 77 バルテリ・ボッタス メルセデス      
  • F1アメリカGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1アメリカGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2018年のF1世界選手権 第18戦 アメリカGPのフリー走行1回目が10月19日(金)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、終始ウェットコンディションのなか、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムをマーク。バルテリ・ボッタスも2番手に続き、メルセデスが1-2スタートを切った。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが13番手タイム、ブレンドン・ハートレーに代わって出走したショーン・ゲラエルが20番手タイムでセッションを終えた。

    金曜日のオースティンは朝から雨が降り、フリー走行1回目の開始時には雨は上がっていたものの、コースは気温16℃、路面温度17.4℃のウェットコンディション。

    まずザウバーのマーカス・エリクソンがブルーのラインが入ったフルウェットタイヤでコースイン。その後のマシンもインスタレーションラップをフルウェットで行ったが、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)がインターミディエイトでインスタレーションラップを完了して以降は各マシンがインターミディエイトでコースインしていった。

    開始24分を経過してダニエル・リカルド(レッドブル)がようやくタイムを記録(1分49秒386)。徐々にタイムを記録するドライバーが増えていく。

    フリー走行1回目では、マクラーレンがストフェル・バンドーンに代えてランド・ノリス、トロロッソ・ホンダがブレンドン・ハートレーに代えてショーン・ゲラエルを起用。フォースインディアはニコラス・ラティフィを起用する予定だったが、直前になって計画を変更してエステバン・オコンが走行を行った。

    開始40分でセッションは赤旗中断。シャルル・ルクレール(ザウバー)がスピンしてグラベルに飛び出し、コースに戻る際にコース上に砂利をまき散らしたことが原因。

    その後、コンディションは徐々に回復するが路面はウェットのまま。決勝日はドライの予報となっており、雨天用タイヤの配分が限られていることもあり、フリー走行1回目は少ない周回数に抑えられた。

    フリー走行1回目のトップタイムはルイス・ハミルトンの1分47秒502。2番手には1.304秒差でバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが1-2。

    3番手にはマックス・フェルスタッペン、4番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢、5番手にはセバスチャン・ベッテル、6番手にはキミ・ライコネンとフェラーリ勢が続いた。

    トロロッソ・ホンダは、パワーユニットを交換したピエール・ガスリーが19周を走行して13番手タイムとなる1分51秒234。ガスリーのマシンには空力アップグレードが導入されている。ブレンドン・ハートレーに代わって走行を行ったショーン・ゲラエルは21周を走行して20番手タイムとなる1分52秒625でセッションを終了。ハートレーのマシンには土曜日から新しいパワーユニットが搭載され、トロロッソ・ホンダの2台は後方グリッドからレースをスタートする。

    F1アメリカGP フリー走行2回目は、このあと28時(現地時間14時)から行われる。

    2018年 第18戦 F1アメリカGP フリー走行1回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分47秒502   6
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分48秒806 1.304 7
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分48秒847 1.345 9
    4 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分49秒326 1.824 9
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分49秒489 1.987 18
    6 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分49秒928 2.426 20
    7 55 カルロス・サインツ ルノー 1分50秒665 3.163 8
    8 8 ロマン・グロージャン ハース 1分50秒821 3.319 10
    9 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分50秒961 3.459 14
    10 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分51秒016 3.514 14
    11 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分51秒036 3.534 9
    12 47 ランド・ノリス マクラーレン 1分51秒232 3.730 9
    13 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分51秒234 3.732 19
    14 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分51秒459 3.957 18
    15 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分51秒599 4.087 14
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分51秒614 4.112 15
    17 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分51秒655 4.153 17
    18 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分51秒717 4.215 7
    19 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分51秒896 4.394 14
    20 38 ショーン・ゲラエル トロロッソ・ホンダ 1分52秒625 5.123 21
  • F1日本GP 結果 | ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン!

    F1日本GP 結果 | ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン!

    2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPの決勝が10月7日(日)に鈴鹿サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポール・トゥ・ウィンで今季9勝目。2番手にもバルテリ・ボッタスが続いて、メルセデスが1-2フィニッシュを成し遂げた。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが11位、ブレンドン・ハートレーが13位でレースを終え、ポイント獲得はならなかった。

    鈴鹿サーキットにおける30回目の記念大会となる今年の日本GPではホンダがタイトルスポンサーを務め「2018 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 Honda日本グランプリレース」の名称で開催された。

    大きな8の字を描いたような鈴鹿サーキットは、世界でも珍しい立体交差が特徴。低・中・高速とバラエティーに富んだチャレンジングなコーナーがレイアウトされ、高度なドライビングテクニックが求められる。左右のカーブがほとんど同じ数だけレイアウトされ、高速かつテクニカルなコースとして名高い鈴鹿サーキットは、ドライバーにもファンにも人気がある。

    ピレリは、鈴鹿サーキットにミディアム(白)、ソフト(黄)、スーパーソフト(赤)という3種類のコンパウンドを選択。レースではミディムとソフトのいずれか1セットを使用されなければならない。

    過去2日間は天候が鈴鹿サーキットだが、日曜日は青空が広がった。気温29.4℃、路面温度41.4℃のドライコンディションで53周の決勝レースはスタートした。

    優勝はポールポジションからスタートしたメルセデスのルイス・ハミルトン。オープニングラップから一度もリードを失うことなくレースをコントロール。イタリアGPから4連勝となる今季9勝目、通算71勝目を挙げた。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが1-2フィニッシュ。3位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    4位はダニエル・リカルド(レッドブル)、5位にはキミ・ライコネン、6位にセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢が続いた。今回のレースでルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルとのポイント差は67ポイントまで広がった。

    ベスト・オブ・ザ・レストの7位はセルジオ・ペレス(フォースインディア)。8位にロマン・グロージャン(ハース)、9位にエステバン・オコン(フォースインディア)、10位にはカルロス・サインツ(ルノー)が続いた。

    トロロッソ・ホンダは、第1スティントを伸ばす作戦に出たが実らず、ソフトタイヤでの第2スティントでスピードを落とし、惜しくもポイント獲得はならなかった。

    2018年 第17戦 F1日本GP 決勝 順位・結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    4 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    5 6 キミ・ライコネン フェラーリ
    6 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    8 8 ロマン・グロージャン ハース
    9 31 エステバン・オコン フォース・インディア
    10 55 カルロス・サインツ ルノー
    11 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ
    12 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    13 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ
    14 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    15 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン
    16 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ
    17 18 ランス・ストロール ウィリアムズ
      16 シャルル・ルクレール ザウバー
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー
      20 ケビン・マグヌッセン ハース

    ■F1日本GP レース展開
    Q3に進出したドライバーではフロントローのメルセデスの2台と5番グリッドのロマン・グロージャン(ハース)がソフトタイヤ、それ以外がスーパーソフト。10番手以降ではニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)がミディアムを選択。それ以外は全員がソフトタイヤを選択した。

    ホールショットを奪ったのはポールポジションのルイス・ハミルトン。最終シケインでシケインでマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がオーバーシュート。コースに戻ってきたところでキミ・ライコネン(フェラーリ)と接触。ライコネンはポッドウイングにダメージを負う。マックス・フェルスタッペンに5秒加算ペナルティが科せられる。

    オープニングラップを終えた時点での順位はハミルトン、ボッタス、フェルスタッペン、ベッテル、ライコネンのトップ5。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは7番手をキープ。6番グリッドスタートのブレンドン・ハートレーは10番手に順位を落とす。

    ケビン・マグヌッセン(ハース)が、シャルル・ルクレール(ザウバー)との接触で左リアタイヤをパンク。マグヌッセンのパーツがコース上に散らばったことからレースはセーフティカーが導入される。シャルル・ルクレールはセーフティカー中にノーズを交換してミディアムタイアに交換する。ケビン・マグヌッセン、マーカス・エリクソン(ザウバー)、セルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)もセーフティカー中にミディアムに交換する。

    8周目からレースは再開。セバスチャン・ベッテルとマックス・フェルスタッペンが接触。ベッテルはスピンを喫してマシンにもダメージを負い、19番手まで順位を落とす。オープニングラップでタイヤをパンクさせたケビン・マグヌッセンはレースをリタイアする。

    13周目、15番手からスタートしたダニエル・リカルドがピエール・ガスリーを抜いて6番手に浮上。翌周にはロマン・グロージャンを抜いて5番まで順位を上げる。4番手のキミ・ライコネンとの差は7秒。

    18周目、キミ・ライコネンがピットイン。ミディアムタイヤに履きかえて10番手でコースに復帰する。21周目、セバスチャン・ベッテルがブレンドン・ハートレーを抜いて11番手まで順位を戻している。

    22周目、3番手を走行していたマックス・フェルスタッペンがピットイン。ソフトタイヤに交換するとともに5秒ペナルティを消化してキミ・ライコネンの前の5番手でコースにも戻る。さらにグロージャンをコース上で抜いて順位をひとつあげる。

    23周目、バルテリ・ボッタス、ダニエル・リカルドがピットインしてそれぞれミディアムに交換。ボッタスは2位をキープ。リカルドはキミ・ライコネンの前の4番手でコースに復帰する。

    24周目にはトップを走行していたルイス・ハミルトンがピットイン。ミディアムに交換してトップでコースに復帰する。また、ピエール・ガスリーと順位を争っているセルジオ・ペレスもピットインしてソフトタイヤでコースに復帰する。

    27周目、セバスチャン・ベッテルがピットインしてソフトタイヤに交換。エステバン・オコン、フェルナンド・アロンソはミディアムに交換する。

    29周目、9番手を走行していたブレンドン・ハートレーがピットイン。ソフトタイヤに交換して17番手でコースに復帰する。

    30周目、6番手を走行してロマン・グロージャンと7番手を走行していたピエール・ガスリーがピットイン。グロージャンはミディアムに交換して7番手、ガスリーはソフトに交換して15番手でコースに復帰する。ガスリーはその後他車のピットインの後、マーカス・エリクソンを攻略して11番手まで復帰する。

    35周目、セバスチャン・ベッテルがロマン・グロージャンを抜いて6番手まで順位を戻す。ピエール・ガスリーがシャルル・ルクレールを抜いて10番手に浮上する。残り28周で前のエステバン・オコンとの差は6秒。

    39周目、ニコ・ヒュルケンベルグがガレージにマシンを入れてリタイアする。翌周にはシャルル・ルクレールがデグナー1でコースオフした後、マシントラブルでコース上にストップ。バーチャルセーフティカーが導入され、1周で解除される。

    49周目、ピエール・ガスリーがカルロス・サインツに抜かれて11番手に順位を落とす。

    終盤、マックス・フェルスタッペンがバルテリ・ボッタスの1秒以内まで迫るもオーバーテイクすることはできず。

    レースはルイス・ハミルトンが優勝。鈴鹿では2年連続のポール・トゥ・ウィン。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが1-2フィニッシュを達成した。

  • F1日本GP 予選 | ルイス・ハミルトンが今季8度目のポールポジション

    F1日本GP 予選 | ルイス・ハミルトンが今季8度目のポールポジション

    2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPの予選が10月6日(土)に鈴鹿サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    ホンダの“スペック3”エンジンで挑んだトロロッソ・ホンダは、2台揃ってQ3に進出。ブレンドン・ハートレーが6番手、ピエール・ガスリーが7番手で予選を終えた。

    鈴鹿サーキットにおける30回目の記念大会となる今年の日本GPではホンダがタイトルスポンサーを務め「2018 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 Honda日本グランプリレース」の名称で開催されている。

    大きな8の字を描いたような鈴鹿サーキットは、世界でも珍しい立体交差が特徴。低・中・高速とバラエティーに富んだチャレンジングなコーナーがレイアウトされ、高度なドライビングテクニックが求められる。左右のカーブがほとんど同じ数だけレイアウトされ、高速かつテクニカルなコースとして名高い鈴鹿サーキットは、ドライバーにもファンにも人気がある。

    ピレリは、鈴鹿サーキットにミディアム(白)、ソフト(黄)、スーパーソフト(赤)という3種類のコンパウンドを選択。レースではミディムとソフトのいずれか1セットを使用されなければならない。また、スーパーソフトは予選Q3で使用しなければならない。

    正午から行われたフリー走行3回目は、序盤に雨に見舞われ、強風が吹く中で行われ、各チームが最終調整をあまりできないままで予選を迎えた。また終了間際にはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)が大クラッシュ。幸いにもギアボックスなどは無事でQ1までに修復が間に合っている。また、エンジンに不調を訴えていたピエール・ガスリーも問題なくセッションに参加している。

    雨も心配されたが、天候は曇り。気温26.4℃、路面温度28℃のドライコンディションでセッションはスタート。Q1ではセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がヘアピンでスピン。続いて、マーカス・エリクソン(ザウバー)がクラッシュして赤旗中断となるなど、波乱の幕開けとなった。Q3後半には雨脚が強まった。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン、鈴鹿では2年連続、今シーズン8回目、通算80回目のポールポジションを獲得した。2番手にもバルテリ・ボッタスが続いて、メルセデスがフロントローを獲得。メルセデスのフロントロー独占は今季6度目。

    3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、4番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    フェラーリは、Q3序盤のドライの状態でインターミディエイトで出ていくという失敗を犯し、後半に雨が強まったことでアタックできず、セバスチャン・ベッテルが9番手で予選を終えた。

    トロロッソ・ホンダは2台揃ってQ3進出を果たし、ブレンドン・ハートレーが6番手、ピエール・ガスリーが7番手。鈴鹿で2台揃ってQ3に進出するのは、2015年にホンダがF1復帰して以来初めてとなる。

    F1日本GP決勝は、10月7日(日)の14時10分から行われる。

    2018年 第17戦 F1日本GP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒702 1分28秒017 1分27秒760
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分29秒297 1分27秒987 1分28秒059
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒480 1分28秒849 1分29秒057
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分29秒631 1分28秒595 1分29秒521
    5 8 ロマン・グロージャン ハース 1分29秒724 1分29秒678 1分29秒761
    6 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分30秒248 1分29秒848 1分30秒023
    7 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分30秒137 1分29秒810 1分30秒093
    8 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分29秒899 1分29秒538 1分30秒126
    9 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分29秒049 1分28秒279 1分32秒192
    10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分30秒247 1分29秒567 1分37秒229
    11 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分29秒706 1分29秒864  
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒219 1分30秒226  
    13 55 カルロス・サインツ ルノー 1分30秒236 1分30秒490  
    14 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分30秒317 1分30秒714  
    15 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分29秒806    
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分30秒361    
    17 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分30秒372    
    18 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分30秒573    
    19 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分31秒041    
    20 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分31秒213    

    【Q1】
    18分間のQ1。まずはマクラーレンのストフェル・バンドーンがソフトタイヤでコースイン。今回マクラーレンはスーパーソフトを4セットしか持ち込んでいない。それ以外のドライバーは全員がウルトラソフトを装着して走行を開始した。トップで通過したのはルイス・ハミルトン。タイムは1分28秒702。2番手にはセバスチャン・ベッテルが0.347秒差で続いた。

    Q1でノックアウトとなったのは、ニコ・ヒュルケンベルグ、セルゲイ・シロトキン、マクラーレンの2台、そして、クラッシュしたマーカス・エリクソンとなった。

    【Q2】
    15分間のQ2。メルセデスの2台、ハースの2台がソフトタイヤでアタックを開始。ダニエル・リカルドがエンジンの不調を訴えてタイムを出さずにガレージに戻り、タイムを出さぬままセッションを諦めることになった。また、Q2終了間際には雨が降り、ノックアウトゾーンにいるドライバーは最後のアタックでタイムを更新することができなかった。トップで通過したのはバルテリ・ボッタスでタイムは1分27秒987。

    Q2でノックアウトとなったのは、シャルル・ルクレール、ケビン・マグヌッセン、カルロス・サインツ、ランス・ストロール、ダニエル・リカルドの5台。

    【Q3】
    12分間のQ3。フェラーリの2台はインターミディエイトでコースイン。しかし、路面はドライ。だが、ドライに交換してすぐに雨が降り始める悪循環に陥る。結局、雨脚は強まって2回目のアタックはできないコンディション。ルイス・ハミルトンが今季8度目のポールポジションを獲得した。

  • F1日本GP フリー走行3回目 結果 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1日本GP フリー走行3回目 結果 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPのフリー走行3回目が10月6日(土)に鈴鹿サーキットで行われ、序盤に雨が降り、強風が吹くコンディションのなか、ルイス・ハミルトンがトップタイムを記録した。

    前日はドライコンディションで行われたF1日本GPだが、土曜日の鈴鹿は朝に降雨。フリー走行が開始される正午には天候は一旦改善し、濡れた部分はあるものの、気温25.4℃、路面温度25.7℃のドライコンディションでセッションはスタート。全車がドライタイヤで出て行った。

    だが、非常に風は強く、序盤から雨を報告するドライバーもおり、開始から10分が経過した頃にはオンボードカメラにも雨粒が。その後、雨は強くなり、観客席には横殴りの雨。20分が経過する頃には全マシンがガレージに引っ込んだ。この時点で全マシンが4~7周を走行してタイムを出している。

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが無線でオシレーション(振動)やパワーロスを訴えており、今後の“スペック3”の状況が気になるところだ。

    その後、風は強まっているものの、天候はすぐに回復。30分が経過した時点でバルテリ・ボッタスが新品のスーパーソフトタイヤを装着してコースに出て行った。タイムを出す走行ではなく、1周毎にピットレーンを通過してスタート練習を実施。同じようにルイス・ハミルトン、フェルナンド・アロンソ、キミ・ライコネンもスタート練習を実施し、クラッチポイントを確認している。

    その後、徐々に多くのマシンがコース上に出ていくが、マシンやコンディションのチェックが主であり、タイムを更新するようなパフォーマンスランは見られない。

    残り10分を切ったところでタイムを更新するドライバーが現れ始める。

    残り3分でニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)がS字でコースオフしてクラッシュ。赤旗が提示され、セッションはそのまま終了した。

    フリー走行3回目のトップタイムは、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が記録した1分29秒599。2番手にはセバスチャン・ベッテル、3番手にはキミ・ライコネンとフェラーリ勢が続いた。

    トロロッソ・ホンダは、ブレンドン・ハートレーが13周を走行して13番手タイム、マシンの不調を訴えていたピエール・ガスリーは後半に走ることなく、10周の走行で最下位でセッションを終えている。

    F1日本GPの予選はこのあと15時から行われる。

    2018年 第17戦 F1日本グランプリ フリー走行3回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒599   13
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分29秒715 0.116 14
    3 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分30秒054 0.455 13
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒304 0.705 13
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分30秒422 0.823 13
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分30秒474 0.875 10
    7 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分31秒088 1.489 12
    8 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分31秒483 1.884 12
    9 55 カルロス・サインツ ルノー 1分31秒513 1.914 14
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒521 1.922 13
    11 8 ロマン・グロージャン ハース 1分31秒636 2.037 14
    12 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分31秒760 2.161 14
    13 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分32秒032 2.431 13
    14 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分32秒201 2.602 14
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分32秒224 2.625 12
    16 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分32秒442 2.843 10
    17 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分32秒608 3.009 14
    18 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分32秒631 3.032 14
    19 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分33秒034 3.435 13
    20 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分33秒105 3.506 10
  • F1日本GP フリー走行2回目 結果 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1日本GP フリー走行2回目 結果 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPのフリー走行2回目が10月5日(金)に鈴鹿サーキットで行われ、午前中に続いてルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが1-2で初日のセッションを終えた。

    トロロッソ・ホンダは、ブレンドン・ハートレーが10番手タイム、ピエール・ガスリーは燃料電池の問題によって10周の走行に留まり、13番手タイムだった。

    雨も心配された鈴鹿サーキットだったが、午後は降水確率は20%まで下がり、レーダーには雨雲もあるものの、晴れ間も見える天候。気温23.8℃、路面温度31.2℃のドライコンディションで90分のセッションはスタートした。

    折り返しとなる45分が経過した時点でタイムシートのトップはルイス・ハミルトン。スーパーソフトで1分28秒911を記録。2番手にはセバスチャン・ベッテルが0.139秒差で続いている。

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーがこの時点でまだ走行を行ってない。ガレージ内ではエンジンカウルが外されて、慌ただしく作業が行われている。Sky Sport F1 の報告によると、燃料システムにトラブルが発生しているようだ。ホンダの“スペック3”エンジンの調整を進めているチームにとっては大きな痛手だ。

    その後、各チームはロングランにプログラムを移行。多くのチームがスーパーソフトタイヤで周回を重ねていく。フェラーリ勢の左リアタイヤにはブリスターが目立っている。

    残り15分。ピエール・ガスリーがようやくガレージを出ていき、すぐに13番手タイムを記録する。

    フリー走行2回目のトップタイムはルイス・ハミルトンの1分28秒217。2番手にも0.461秒差でバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが唯一の1分28秒をマークして1-2で初日のセッションを終えた。

    3番手には0.833秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ))、4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が1.040秒差で続いた。

    トロロッソ・ホンダは、ブレンドン・ハートレーが27周を走行して10番手タイム、ピエール・ガスリーは10周の走行に留まり、13番手タイムでセッションを終えた。

    F1日本GP フリー走行3回目は10月6日(土)の12時から行われる。

    2018年 第17戦 F1日本グランプリ フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒217   31
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分28秒678 0.461 30
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分29秒050 0.833 36
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒257 1.040 32
    5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分29秒498 1.281 33
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分29秒513 1.298 27
    7 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分30秒035 1.818 32
    8 8 ロマン・グロージャン ハース 1分30秒440 2.223 32
    9 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分30秒478 2.261 33
    10 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分30秒502 2.285 27
    11 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分30秒510 2.293 28
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分30秒644 2.427 36
    13 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分30秒795 2.578 10
    14 55 カルロス・サインツ ルノー 1分30秒904 2.687 31
    15 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分30秒906 2.689 26
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒956 2.739 25
    17 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分30秒988 2.771 34
    18 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分31秒087 2.870 39
    19 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分31秒215 2.998 32
    20 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分31秒981 3.764 32
  • F1日本GP フリー走行1回目 結果 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1日本GP フリー走行1回目 結果 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPのフリー走行1回目が10月5日(金)に鈴鹿サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが1-2で週末をスタートした。

    ホンダの“スペック3”エンジンを再導入したトロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが11番手タイム、ブレンドン・ハートレーが17番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    鈴鹿サーキットにおける30回目の記念大会となる今年の日本GPではホンダがタイトルスポンサーを務め「2018 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 Honda日本グランプリレース」の名称で開催される。

    大きな8の字を描いたような鈴鹿サーキットは、世界でも珍しい立体交差が特徴。低・中・高速とバラエティーに富んだチャレンジングなコーナーがレイアウトされ、高度なドライビングテクニックが求められる。左右のカーブがほとんど同じ数だけレイアウトされ、高速かつテクニカルなコースとして名高い鈴鹿サーキットは、ドライバーにもファンにも人気がある。

    ピレリは、鈴鹿サーキットにミディアム(白)、ソフト(黄)、スーパーソフト(赤)という3種類のコンパウンドを選択。レースではミディムとソフトのいずれか1セットを使用されなければならない。また、スーパーソフトは予選Q3で使用しなければならない。

    金曜日の鈴鹿サーキットは曇り。前日からの雨によって所々にウェットパッチはあるものの、コース上は概ねドライ。気温21.7℃、路面温度24.7℃というコンディションで午前10時に90分間のFP1セッションはスタート。セッション中の降水確率は40%であり、小雨も確認されるなか、トロロッソ・ホンダなどは計測機器を装着して開始直後からコースに出て接触的に走行を重ねていく。

    序盤はデグナーの2つ目や最終シケインでコースオフするマシンも見られ、フェルナンド・アロンソもデグナーでコースオフしてなんとかグラベルから抜け出すというシーンも。低速で走っていたピエール・ガスリーにルイス・ハミルトンがあわや接触という一幕もあった。

    鈴鹿サーキットのコースレコードは1分27秒319(ルイス・ハミルトン/2017年F1日本GP予選)。折り返しの45分を迎えた時点でタイムシートのトップに立ったのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。ソフトタイヤで1分29秒842を記録。2番手には0.097秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がスーパーソフトで、3番手には0.173秒差でルイス・ハミルトンがミディアムタイヤで続いた。

    中盤からは各チームが週末を見据えてロングのプログラムを実施。ピエール・ガスリーがターン1でコースオフしてマシンで大量の芝を刈ってコースに戻った。スピードトラップではメルセデス勢が311kphを記録。他に9kph以上の差をつけている。

    フリー走行1回目のトップタイムはルイス・ハミルトンが記録した1分28秒691。2番手には0.446秒差でチームメイトのバルテリ・ボッタスが続いてメルセデスが1-2で1回目のセッションを終了。

    3番手には0.682秒差でダニエル・リカルド(レッドブル)、4番手には0.936秒差でキミ・ライコネン(フェラーリ)、5番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、6番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)というトップ6。ベスト・オブ・ザ・レストの7番手にはエステバン・オコン(フォースインディア)が入った。

    トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが20周を走行してトップから2.409秒差の11番手、ブレンドン・ハートレーは23周を走行してトップから3.217秒差の17番手だった。

    マクラーレンは、ストフェル・バンドーンに代えて来季のシートが確定しているランド・ノリスが走行を担当。両ドライバーともにミディアムテストのみで走行を行い、フェルナンド・アロンソが18番手、ランド・ノリスは最下位20番手タイムだった。

    F1日本GP フリー走行2回目は、このあと14時から行われる。

    2018年 第17戦 F1日本グランプリ フリー走行1回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒691   25
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分29秒137 0.446 26
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分29秒373 0.682 32
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分29秒627 0.936 20
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分29秒685 0.994 20
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒841 1.150 30
    7 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分30秒591 1.900 28
    8 8 ロマン・グロージャン ハース 1分30秒814 2.123 22
    9 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分30秒929 2.238 27
    10 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分31秒073 2.382 29
    11 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分31秒073 2.382 20
    12 55 カルロス・サインツ ルノー 1分31秒100 2.409 23
    13 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分31秒272 2.581 29
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒274 2.583 28
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分31秒418 2.727 18
    16 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分31秒508 2.817 27
    17 47 ランド・ノリス マクラーレン 1分31秒508 3.217 23
    18 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分32秒034 3.343 21
    19 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分32秒513 3.822 26
    20 47 ランド・ノリス マクラーレン 1分32秒683 3.992 30
  • F1ロシアGP 結果 | ルイス・ハミルトンが今季8勝目!メルセデスが1-2!

    F1ロシアGP 結果 | ルイス・ハミルトンが今季8勝目!メルセデスが1-2!

    2018年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPの決勝レースが9月30日(日)にソチ・オートドロームで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝。2位にはバルテリ・ボッタスが入り、メルセデスが1-2フィニッシュを果たした。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーともに序盤にマシントラブルでリタイアでレースを終えた。

    ソチ郊外の特設サーキットは、2014年冬季オリンピック会場に隣接したサーキット。オリンピック村の周囲に公道とクーロズドコースが混在したソチ・オートドロームは、高速での戦いが予想され、パワーユニットの性能が重要になる。

    ピレリは、今年のロシアGPに昨年よりも柔らかいハイパーソフト(ピンク)、ウルトラソフト(パープル)、そして、スーパーソフトを飛ばしてソフト(イエロー)という前戦シンガポールと同じ3種類のタイヤを選択。レースではソフトとウルトラソフトのいずれか1セットを使用しなければならない。

    スタート前にはにわか雨がサーキットに降ったが、気温23.4℃、路面温度24℃のドライコンディションでレースはスタート。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。2番グリッドからスタートして2番手を走行していたが、25周目にメルセデスはチームオーダーを発令してトップを走行してペースが上がらないバルテリ・ボッタスと順位を入れ替える。ルイス・ハミルトンは今季8勝目、通算70勝目。2位にはバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが1-2フィニッシュを達成した。

    3位表彰台にはフェラーリのセバスチャン・ベッテルが入った。今回の結果でポイントリーダーのルイス・ハミルトンとの差は50ポイントに広がった。

    以下、キミ・ライコネン(フェラーリ)が4位、19番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が5位、18番グリッドからスタートしたダニエル・リカルド(レッドブル)が6位。ベスト・オブ・ザ・レストとなる7位はザウバーのシャルル・ルクレール。ケビン・マグヌッセン(ハース)、エステバン・オコンとセルジオ・ペレス(フォースインディア)までがトップ10入り。

    予選Q2を走らずにタイヤを自由に選択できる6列目を確保したルノーだが、その戦略は機能せず、ニコ・ヒュルケンベルグが12位、カルロス・サインツが17位でレースを終えた。

    2018年 第16戦 F1ロシアGP 決勝 順位・結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    4 6 キミ・ライコネン フェラーリ
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    7 16 シャルル・ルクレール ザウバー
    8 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    9 31 エステバン・オコン フォース・インディア
    10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    11 8 ロマン・グロージャン ハース
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー
    13 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    14 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    15 18 ランス・ストロール ウィリアムズ
    16 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン
    17 55 カルロス・サインツ ルノー
    18 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ
      10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ
      28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ

    ■F1ロシアGP レース展開
    メルセデスとフェラーリは2台ともウルトラソフト、それ以外のトップ10はハイパーソフトでスタート。トップ10以降ではルノーの2台、レッドブルの2台、ピエール・ガスリーがソフト、ブレンドン・ハートレーがハイパーソフト、それ以外がウルトラソフトをスタートタイヤに選択した。

    レースはクリーンなスタート。オープニングラップを終えて上位5台の順位は変わらない。後方ではピエール・ガスリーは単独スピンを喫して最下位まで順位を落としている。

    2周目にシャルル・ルクレールがケビン・マグヌッセンを抜いて5位に浮上。19番グリッドからスタートのマックス・フェルスタッペンは3周目には9番手まで順位を上げている。

    3周目、リアタイヤをロックさせてフラットスポットを作ったブレンドン・ハートレーがピットインしてソフトに交換。だが、4周目にはブレンドン・ハートレーとピエール・ガスリーがマシンをガレージに入れてリタイアした。ガスリーはスピンした際にブレーキの問題を報告しており、2台ともそれが原因でリタイアを決めたようだ。

    8周目にマックス・フェルスタッペンが5番手まで浮上。4番手のキミ・ライコネンとの差は14秒。

    ここからトップ10内のハイパーソフト組が続々とピットイン。全員がソフトタイヤを選択する。

    12周目、トップを走行していたバルテリ・ボッタスがピットイン。マックス・フェルスタッペンの後ろの5番手でコースに復帰する。翌13周にはセバスチャン・ベッテルがピットインしてボッタスの後ろでコース復帰する。

    15周目、暫定トップのルイス・ハミルトンがピットイン。ベッテルの後ろの5番手でコースに復帰するが、翌周には順位を取り戻す。

    19周目、キミ・ライコネンがピットイン。ベッテルの後ろの5番手でコースに復帰。これでマックス・フェルスタッペンが暫定トップに躍り出る。コース上の全マシンがソフトタイヤとなる。ダニエル・リカルドは6番手まで順位を上げている。

    25周目、メルセデスはペースが上がらないバルテリ・ボッタスにチームオーダーを発令。ルイス・ハミルトンを前に出す。

    チームメイト同士のレースを禁止しているフォースインディアもチームオーダーを出し、先行マシンを抜くことが条件にセルジオ・ペレスを前に出して10番手と11番手を入れ替える。

    36周目、7番手を走行していたニコ・ヒュルケンベルグがピットインしてウルトラソフトに交換。エステバン・オコンの6秒後ろの11番手でコースに復帰する。数周が経過したタイミングでフォースインディアは2台の順位を戻してオコンが前に出る。

    40周目、6番手を走行していたダニエル・リカルドがピットイン。ウルトラソフトに交換するとともに、1周目にダメージを負っていたフロントウイングも交換。そんまま6番手でコースに復帰する。

    43周目、暫定トップを走行していたマックス・フェルスタッペンがピットイン。ウルトラソフトに交換してキミ・ライコネンの14秒後ろの5番手でコースに復帰。これで全マシンがピットインを終了。ハミルトン、ボッタス、ベッテル、ライコネン、フェルスタッペン、リカルドの順。中団前のトップはシャルル・ルクレールで残り10周を迎える。

    レースはそのまま大きな動きはなく進行。ルイス・ハミルトンが今季8勝目を挙げた。