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  • 【速報】 F1オーストラリアGP フリー走行2回目 タイム・結果

    【速報】 F1オーストラリアGP フリー走行2回目 タイム・結果

    2019年 F1オーストラリアGPのフリー走行2回目が3月15日(金)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンがトップタイムを記録した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手、ピエール・ガスリーが4番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが11番手、アレクサンダー・アルボンが17番手で初日のセッションを終えた。

    F1オーストラリアGP フリー走行3回目は、明日16日(土)の12:00~13:00(現地時間 14:00~15:00)のスケジュールで行われる。

    2019年 第1戦 F1オーストラリアグランプリ フリー走行2回目 順位・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分22秒600
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分22秒648
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分23秒400
    4.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分23秒442
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分23秒473
    6.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分23秒572
    7.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分23秒574
    8.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分23秒644
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分23秒754
    10.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分23秒814
    11.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分23秒933
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分23秒988
    13.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分24秒011
    14.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分24秒011
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分24秒133
    16.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分24秒293
    17.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分24秒401
    18.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分24秒675
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分24秒733
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分26秒453

  • F1オーストラリアGP FP1 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1オーストラリアGP FP1 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2019年のF1世界選手権が開幕。3月15日(金)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで第1戦 F1オーストラリアGPのフリー走行1回目が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手、ピエール・ガスリーが8番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが7番手、アレクサンダー・アルボンが13番手で1回目のセッションを終えた。

    2019年のF1シーズンがいよいよ開幕。金曜日のメルボルンは晴天に恵まれ、気温20℃、路面温度30℃のドライコンディションで現地時間12時にFP1セッションがスタートした。

    ピレリは、F1オーストラリアGPにC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)を選択。これは2018年のミディアム、ソフト、ウルトラソフトに相当する。

    最初にコースインしたのは、最年長ドライバーであるアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネン。その後、全車がインスタレーションラップを問題なくこなしてピットに戻った。

    多くのチームが冬季テストから開幕戦までにマシンを開発してアップデートを持ち込んでおり、様々なチェックが行われている模様。また、アルバート・パーク・サーキットは一年の大半は一般車両も通行できる公園として使用されているため、路面はかなり汚れている。ルーキーのアレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)やジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、ランド・ノリス(マクラーレン)にとってはこのサーキットでの初走行となる。

    しばらくの静寂の後、最初にタイムを記録したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。ミディアムタイアで1分26秒675をマークした。その後もアクションはあまりないまま時間は過ぎていく。

    セッションが折り返した時点でタイムシートのトップに立ったのはそのバルテリ・ボッタス、2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス
    、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が続いた。ルノーにニコ・ヒュルケンベルグは電気系のトラブルでこの時点でタイムを記録できていない。

    セッションが残り20分に差し掛かろうとしたところでアレクサンダー・アルボンがクラッシュ。2019年最初のクラッシュとなったが、自走でピットまで戻っている。

    その後、ニコ・ヒュルケンベルグもようやくコースイン。各ドライバーがコースコンディションや新車の感触を確認しながらセッションを進めていった。
    F1オーストラリアGP フリー走行1回目のトップタイムはメルセデスのルイス・ハミルトンが記録した1分23秒599。2番手には0.038秒差でセバスチャン・ベッテル、3番手には0.074差でシャルル・ルクレールとフェラーリ勢が僅差で続いた。

    注目のレッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンがトップから0.193差の4番手タイムをマーク。メルセデスのバルテリ・ボッタスを上回った。チームメイトのピエール・ガスリーは8番手タイムだった。

    中団チームのトップとなる6番手タイムを記録したのはアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンとなった。

    トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトがライコネンに次ぐ7番手タイムを記録。クラッシュを喫したアレクサンダー・アルボンは13番手で最初のセッションを終えた。

    F1オーストラリアGP フリー走行2回目は14:00~15:30(現地時間 16:00~17:30)のスケジュールで行われる。

    2019年 開幕戦 F1オーストラリアグランプリ フリー走行1回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分23秒599   26
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分23秒637 0.038 18
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分23秒673 0.074 18
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分23秒792 0.193 22
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分23秒866 0.267 30
    6 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分24秒816 1.217 18
    7 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分24秒832 1.233 30
    8 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分24秒932 1.333 23
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分24秒934 1.335 24
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分25秒015 1.416 11
    11 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分25秒166 1.567 23
    12 8 ロマン・グロージャン ハース 1分25秒224 1.625 18
    13 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分25秒230 1.631 21
    14 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分25秒285 1.686 19
    15 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分25秒288 1.689 26
    16 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分25秒498 1.899 21
    17 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分25秒634 2.035 16
    18 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分25秒966 2.367 31
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分27秒914 4.315 25
    20 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分28秒740 5.141 25
  • 【速報】 F1オーストラリアGP フリー走行1回目 タイム・結果

    【速報】 F1オーストラリアGP フリー走行1回目 タイム・結果

    2019年のF1世界選手権 開幕戦オーストラリアGPのフリー走行1回目が3月15日(金)にアルバート・パーク・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手、ピエール・ガスリーが8番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが7番手、アレクサンダー・アルボンが13番手で1回目のセッションを終えた。

    2019年 開幕戦 F1オーストラリアグランプリ フリー走行1回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分23秒599
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分23秒637
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分23秒673
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分23秒792
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分23秒866
    6 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分24秒816
    7 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分24秒832
    8 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分24秒932
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分24秒934
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分25秒015
    11 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分25秒166
    12 8 ロマン・グロージャン ハース 1分25秒224
    13 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分25秒230
    14 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分25秒285
    15 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分25秒288
    16 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分25秒498
    17 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分25秒634
    18 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分25秒966
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分27秒914
    20 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分28秒740
  • F1バルセロナテスト 最終日 結果:フェラーリのベッテルが最速タイム

    F1バルセロナテスト 最終日 結果:フェラーリのベッテルが最速タイム

    2019年のF1バルセロナテスト2回目が3月1日(金)に最終日を迎え、フェラーリのセバスチャン・ベッテルがプレシーズンテストの最速タイムとなる1分16秒221を記録してテストを締めくくった。

    ホンダ勢はトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが5番手タイムをマーク。レッドブル・ホンダは前日のクラッシュが響き、マックス・フェルスタッペンは午前中に29周を走っただけで11番手タイムで終えることになった。

    8日間のF1プレシーズンテストもいよいよ最終日。各チームともリードドライバーがマシンに乗り、2週間後に迫った開幕戦オーストラリアGPに向けて最後の調整作業を行った。

    最終日のトップタイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。110周を走行したベッテルは午前中にピレリの最も柔らかいC5タイヤで前日にチームメイトのシャルル・ルクレールが記録したタイムとなる0.01秒上回る1分16秒221をマーク。昨年のスペインGPの予選でルイス・ハミルトンが記録したコースレコードの1分16秒173に0.048秒まで迫った。

    2番手タイムはメルセデスのルイス・ハミルトン。ここまでロングランに焦点を当ててきたメルセデスだが、この日ついにポテンシャルを開花。午後から走行したハミルトンは61周を走行し、C5タイヤでフェラーリから0.003秒差となる1分16秒224をマーク。W10に十分に戦えるペースがあることを示した。午前中にはバルテリ・ボッタスがテストを担当し、3番手タイムとなる1分16秒561をマークした。メルセデスは合計で132周を走り込んだ。

    4番手タイムはルノーのニコ・ヒュルケンベルグ。午後に51周を走行したヒュルケンベルグは1分16秒47をマーク。午前中にはダニエル・リカルドが走行し、8番手タイムとなる1分17秒114をマークした。

    5番手タイムはトロロッソ・ホンダのダニール・クビアト。ホンダのF1エンジンを搭載したSTR14で131周を走行し、1分16秒898をマーク。前日のアレクサンダー・アルボン同様に1分16秒台を記録し、高いパフォーマンスを発揮した。

    6番手タイムはマクラーレンのカルロス・サインツ。この日最多となる134周を走行し、1分16秒913をマークした。

    7番手タイムはハースのロマン・グロージャン。午前中に73周を走行し、1分17秒076をマーク。午後にはケビン・マグヌッセンが94周を走行し、10番手タイムとなる1分17秒565を記録した。

    9番手タイムはアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネン。午前中にターン3でストップするトラブルはあったものの、132周を走行し、1分17秒23をマークした。

    レッドブル・ホンダにとっては悪夢のような最終日となった。前日のピエール・ガスリーのクラッシュによって新しいパーツを失ったチームは、RB15に旧仕様のパーツを搭載。セッション開始直後から走行うをスタートするが、29周を走り終えてからガレージから出てくることはなく、結局午後は1周もできず、マックス・フェルスタッペンはC5タイヤでアタックをできぬままテストを終了。問題はギアボックスだったが、ピエール・ガスリーの軽率なクラッシュがチームに大きな影響を与えることになった。

    12番手タイムはセルジオ・ペレス(レーシングポイント)、13番手タイムはロバート・クビサ(ウィリアムズ)というタイムシートとなった。

    次に全チームがサーキットに揃うのはF1オーストラリアGP。3月17日(日)に決勝スタートを迎える。

    2019年 F1バルセロナテスト2 最終日 結果

    Pos ドライバー チーム マシン タイム GAP 周回
    1 セバチャン・ベッテル フェラーリ SF90 1分16秒221 ○   110
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス W10 1分16秒224 ○ +0.003 61
    3 バルテリ・ボッタス メルセデス W10 1分16秒561 ○ +0.340 71
    4 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー R.S.19 1分16秒843 ○ +0.622 51
    5 ダニール・クビアト トロロッソ STR14 1分16秒898 ○ +0.677 131
    6 カルロス・サインツ マクラーレン MCL34 1分16秒913 ○ +0.692 134
    7 ロマン・グロージャン ハース VF-19 1分17秒076 ○ +0.855 73
    8 ダニエル・リカルド ルノー R.S.19 1分17秒114 ○ +0.893 52
    9 キミ・ライコネン アルファロメオ C38 1分17秒239 ○ +1.018 132
    10 ケビン・マグヌッセン ハース VF-19 1分17秒565 ○ +1.344 94
    11 マックス・フェルスタッペン レッドブル RB15 1分17秒709 ● +1.488 29
    12 セルジオ・ペレス レーシングポイント RP19 1分17秒791 ○ +1.570 104
    13 ロバート・クビサ ウィリアムズ FW42 1分18秒993 ○ +2.772 90

    ● C1 / ○ C2 / ● C3 / ● C4 / ○ C5

    ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、内部的に最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5)と名付け、その中から3つのコンパウンドを各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。公式テストではレースとは異なり、5種類すべてのコンパウンドが使用するため、F1マシンがどのタイヤを装着しているかを識別しやくすくするため、ピレリは最も硬いC1と最も柔らかいC5にサイドウォールにストライプをつけないカラーリングを採用ししている。

  • F1バルセロナテスト 最終日(午前):フェラーリのベッテルが最速更新!

    F1バルセロナテスト 最終日(午前):フェラーリのベッテルが最速更新!

    2019年のF1バルセロナテスト2回目が3月1日(金)に最終日を迎え、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが午前中のタイムシートのトップに立った。

    8日間のF1プレシーズンテストもいよいよ最終日。各チームともリードドライバーがマシンに乗り、2週間後に迫った開幕戦オーストラリアGPに向けて最後の調整作業を開始した。

    気温10℃、路面温度11℃と今週ではやや高い気温で現地時間9時に4時間の午前セッションがスタート。

    午前中のトップタイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。ピレリの最も軟らかいC5コンパウンドで前日にチームメイトのシャルル・ルクレールが記録したタイムとなる0.01秒上回る1分16秒221をマーク。昨年のスペインGPの予選でルイス・ハミルトンが記録したコースレコードの1分16秒173に0.048秒まで迫った。

    2番手タイムはメルセデスのバルテリ・ボッタスが記録。ここまでロングランに焦点を当ててきたメルセデスだが、この日ついにアタックを開始。71周を走行してフェラーリに0.34秒差となる1分16秒561をマークした。

    3番手タイムはトロロッソ・ホンダのダニール・クビアト。ホンダのF1エンジンを搭載したSTR14で52周を走行し、1分16秒898をマーク。前日のアレクサンダー・アルボン同様に1分16秒台を記録し、高いパフォーマンスを発揮している。

    4番手タイムはマクラーレンのカルロス・サインツ。59周を走行して1分16秒台に突入してみせた。

    5番手タイムはロマン・グロージャン(ハース)、6番手タイムはダニエル・リカルド(ルノー)、7番手タイムはキミ・ライコネン(アルファロメオ)と続いた。

    前日にピエール・ガスリーが大クラッシュを喫してマシンの修復を強いられたレッドブル・ホンダだが、セッション開始直後から走行を開始。しかし、29周を走行した後はガレージから出てくることはなく、1分17秒09というタイムで午前中は終了。どうやら前日のクラッシュで新パーツが壊れたため、旧仕様のパーツで走行しているという。

    セッションは1時間の休憩をはさんで現地時間14時(日本時間22時)から再開。現地時間18時(日本時間26時)まで行われる。

    2019年 F1バルセロナテスト2 最終日(午前)

    Pos ドライバー チーム マシン タイム 周回
    1 セバチャン・ベッテル フェラーリ SF90 1分16秒221 68
    2 バルテリ・ボッタス メルセデス W10 1分16秒561 71
    3 ダニール・クビアト トロロッソ STR14 1分16秒898 52
    4 カルロス・サインツ マクラーレン MCL34 1分16秒913 59
    5 ロマン・グロージャン ハース VF-19 1分17秒076 73
    6 ダニエル・リカルド ルノー R.S.19 1分17秒114 52
    7 キミ・ライコネン アルファロメオ C38 1分17秒239 61
    8 マックス・フェルスタッペン レッドブル RB15 1分17秒709 29
    9 セルジオ・ペレス レーシングポイント RP19 1分17秒791 36
    10 ロバート・クビサ ウィリアムズ FW42 1分18秒993 47
  • F1 | プレシーズンテストのライブタイミングをYouTubeで配信

    F1 | プレシーズンテストのライブタイミングをYouTubeで配信

    F1は、スペインのバルセロナで開催されている2019年のプレシーズンテストのライブタイミングモニターをYoutubeで配信している。

    2019年シーズン開幕前最後の公式テストが2月26日(火)から4日間にわたって開催される。システムチェックが主だった1回目とは異なり、今回のテストでは、各チームが開幕戦に向けてパフォーマンスを重視したセッティング作業により焦点が当てられることになる。

    F1は、プレシーズンテストのライブタイミングモニターをYouTubeでライブ配信。マシンの映像やセッション中に何が発生しているかは確認できないが、各ドライバーのラップタイムや周回数を生で確認できる。

    2019年の第2回 Fバルセロナテストは、2月26日(火)から3月1日(金)までの4日間にわたって行われる。各日、現地時間9:00~13:00(日本時間17:00~21:00)の午前と、14:00~18:00(日本時間22:00~26:00)の午後の2回のセッションが予定されている。

    2019年 F1バルセロナテスト2回目 参加ドライバー&テスト日程

    メルセデス
    2月26日(火) ルイス・ハミルトン (AM) / バルテリ・ボッタス (PM)
    2月27日(水) バルテリ・ボッタス (AM) / ルイス・ハミルトン (PM)
    2月28日(木) ルイス・ハミルトン (AM) / バルテリ・ボッタス (PM)
    3月1日(金) バルテリ・ボッタス (AM)/ ルイス・ハミルトン (PM)

    フェラーリ
    2月26日(火) シャルル・ルクレール (AM) / セバスチャン・ベッテル(PM)
    2月27日(水) セバスチャン・ベッテル (AM) / シャルル・ルクレール (PM)
    2月28日(木) シャルル・ルクレール
    3月1日(金) セバスチャン・ベッテル

    レッドブル・ホンダ
    2月26日(火) ピエール・ガスリー
    2月27日(水) マックス・フェルスタッペン
    2月28日(木) ピエール・ガスリー
    3月1日(金) マックス・フェルスタッペン

    ルノー
    2月26日(火) ニコ・ヒュルケンベルグ (AM) / ダニエル・リカルド (PM)
    2月27日(水) ダニエル・リカルド (AM) / ニコ・ヒュルケンベルグ (PM)
    2月28日(木) ニコ・ヒュルケンベルグ (AM) / ダニエル・リカルド (PM)
    3月1日(金) ダニエル・リカルド (AM) / ニコ・ヒュルケンベルグ (PM)

    ハースF1チーム
    2月26日(火) ケビン・マグヌッセン
    2月27日(水) ロマン・グロージャン
    2月28日(木) ケビン・マグヌッセン
    3月1日(金) ロマン・グロージャン

    マクラーレン
    2月26日(火) ランド・ノリス
    2月27日(水) カルロス・サインツ
    2月28日(木) ランド・ノリス
    3月1日(金) カルロス・サインツ

    レーシングポイント
    3月1日(金) セルジオ・ペレス
    2月26日(火) ランス・ストロール
    2月27日(水) セルジオ・ペレス
    2月28日(木) ランス・ストロール

    アルファロメオ・レーシング
    2月26日(火) アントニオ・ジョビナッツィ
    2月27日(水) キミ・ライコネン
    2月28日(木) アントニオ・ジョビナッツィ
    3月1日(金) キミ・ライコネン

    トロロッソ・ホンダ
    2月26日(火) アレクサンダー・アルボン
    2月27日(水) ダニール・クビアト
    2月28日(木) アレクサンダー・アルボン
    3月1日(金) ダニール・クビアト

    ウィリアムズ
    2月26日(火) ジョージ・ラッセル
    2月27日(水) ロバート・クビサ
    2月28日(木) ジョージ・ラッセル
    3月1日(金) ロバート・クビサ

  • F1バルセロナテスト 3日目 結果:フェラーリのルクレールが最速タイム

    F1バルセロナテスト 3日目 結果:フェラーリのルクレールが最速タイム

    2019年のF1バルセロナテスト3回目が2月28日(木)に3日目を迎え、フェラーリのシャルル・ルクレールが今季の最速タイムとなる1分16秒231をマークした。

    ホンダ勢はトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが2番手タイムを記録。レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは4番手タイムを記録するも、午後に大クラッシュを喫して早めに走行を切り上げることになった。

    いよいよF1プレシーズンテストも残り2日。1日交代で走行しているチームではドライバーが開幕前の最後の走行機会ということもあり、レースに向けた本格的な準備を進めていくことになる。

    3日目のトップタイムを記録したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。午前中にピレリの最も軟らかいC5コンパウンドでここまでの最速タイムとなる1分16秒231をマーク。昨年のスペインGPの予選でルイス・ハミルトンが記録したコースレコードの1分16秒173に0.058秒まで迫った。前日はセバスチャン・ベッテルのクラッシュにより41周しかできなかったフェラーリだが、この日はシャルル・ルクレールが終了間際にターン8でストップしたものの、1日ほぼ問題なく走行を続け、138周を走り込んで信頼性の懸念を払拭した。

    2番手タイムはトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボン。午前中に全ドライバーのなかで今季初めてC5タイヤで1分16秒台のタイムとなる1分16秒882をマーク。ホンダのF1エンジンを搭載するSTR14で118周を走行し、トップのフェラーリから0.651秒差のパフォーマンスを発揮。ルーキーながらポテンシャルの高さを示している。

    3番手タイムはマクラーレンのランド・ノリス。84周を走行してC5タイヤでトップから0.853秒差となる1分17秒084を記録した。

    4番手タイムのレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーにとってはまたもほろ苦い一日となった。午前中にホンダのF1エンジンを搭載したRB15で44周を走行してC5タイヤでトップから0.860秒差となる1分17秒091をマークしていたガスリーだったが、午後のロングラン中に高速のターン9で大クラッシュ。ガスリーに怪我はなかったが、大きなダメージを負ったマシンを終了までに修復することができず、3時間を残して65周をセッションを終了。ホンダのF1エンジンとしても2チーム合わせて183周の走行に留まった。

    5番手タイムはルノーのダニエル・リカルド。午後からテストを担当したリカルドは65周を走行してC5タイヤで1分17秒204を記録。午前中はニコ・ヒュルケンベルグが73周を走行してC5タイヤで1分17秒496を記録。この日ルノーF1チームは合計で138周を走り込んだ。

    7番手タイムはレーシングポイントのランス・ストロール。午後にピットレーン出口でストップするトラブルはあったものの、103周を走行して、C5タイヤで1分17秒556をマークした。

    8番手タイムはアルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィ。71周を走行してC5タイヤで1分17秒639をマークした。

    9番手タイムはハースのロマン・グロージャン。午後からの走行となったグロージャンだが、エキゾーストの問題によって残り1時間でようやくコースイン。19周の走行に留まり、C4タイヤで1分17秒854を記録。午前中はケビン・マグヌッセンが53周を走行し、C3タイヤで1分18秒199を記録した。

    10番手タイムはメルセデスのルイス・ハミルトン。メルセデスはこの日もロングランのプログラムを継続し、午前中にハミルトンは85周を走破。C2タイアで1分18秒097を記録した。午後からはバルテリ・ボッタスが走行を引き継いで96周を走破し、1分18秒862をマーク。2台合せて179周を走り込んだ。最終日となる明日にどこまでパフォーマンスを引き出すかが注目だ。

    11番手タイムはウィリアムズのジョージ・ラッセル。ドライバーとしてこの日最多となる140周を走り込み、C5タイアで1分18秒130をマークした。トップとの差は1.889秒とまだまだパフォーマンス面では遅れをとっている。

    合計8日間のF1バルセロナテストも明日3月1日(木)が最終日。現地時間9時(日本時間17時)から行われる。

    2019年 F1バルセロナテスト2 – 3日目 結果

    Pos ドライバー チーム マシン タイム GAP 周回
    1 シャルル・ルクレール フェラーリ SF90 1分16秒231 ○   138
    2 アレクサンダー・アルボン トロロッソ STR14 1分16秒882 ○ +0.651 118
    3 ランド・ノリス マクラーレン MCL34 1分17秒084 ○ +0.853 84
    4 ピエール・ガスリー レッドブル RB15 1分17秒091 ○ +0.860 65
    5 ダニエル・リカルド ルノー R.S.19 1分17秒204 ○ +0.973 65
    6 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー R.S.19 1分17秒496 ○ +1.265 73
    7 ランス・ストロール レーシングポイント RP19 1分17秒556 ○ +1.325 103
    8 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ C38 1分17秒639 ○ +1.408 71
    9 ロマン・グロージャン ハース VF-19 1分17秒854 ● +1.623 16
    10 ルイス・ハミルトン メルセデス W10 1分18秒097 ○ +1.866 85
    11 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ FW42 1分18秒130 ○ +1.899 140
    12 ケビン・マグヌッセン ハース VF-19 1分18秒199 ● +1.968 53
    13 バルテリ・ボッタス メルセデス W10 1分18秒862 ● +2.631 96

    ● C1 / ○ C2 / ● C3 / ● C4 / ○ C5

    ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、内部的に最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5)と名付け、その中から3つのコンパウンドを各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。公式テストではレースとは異なり、5種類すべてのコンパウンドが使用するため、F1マシンがどのタイヤを装着しているかを識別しやくすくするため、ピレリは最も硬いC1と最も柔らかいC5にサイドウォールにストライプをつけないカラーリングを採用ししている。

  • F1バルセロナテスト 3日目(午前):フェラーリのルクレールが1分16秒台

    F1バルセロナテスト 3日目(午前):フェラーリのルクレールが1分16秒台

    2019年のF1バルセロナテスト3回目が2月28日(木)に3日目を迎え、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が16秒台のラップタイムで午前中のタイムシートのトップに立った。

    いよいよF1プレシーズンテストも残り2日。1日交代で走行しているチームではドライバーが開幕前の最後の走行機会ということもあり、レースに向けた本格的な準備を進めていくことになる。

    気温6℃、路面温度7℃と過去2日間とほぼ変わらないコンディションのなか現地時間9時に4時間の午前セッションがスタート。

    午前中のトップタイムを記録したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。ピレリの最も軟らかいC5コンパウンドでここまでの最速タイムとなる1分16秒231をマーク。昨年のスペインGPの予選でルイス・ハミルトンが記録したコースレコードの1分16秒173に0.058秒まで迫った。

    このタイムを出す前にシャルル・ルクレールは硬いC2コンパウンドで1分17秒253を記録しており、フェラーリ SF90のポテンシャルの高さを示した。

    2番手タイムはトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボン。ルクレールよりも先に今季初めて1分16秒台を記録していた。ホンダのF1エンジンを搭載するSTR14で75周を走行したアルボンはC5タイヤでトップから0.651秒差となる1分16秒882をマーク。ルーキーながらポテンシャルの高さを示している。

    3番手タイムはマクラーレンのランド・ノリス。66周を走行してC5タイヤで1分17秒084を記録した。

    4番手タイムはレッドブル・ホンダのピエール・ガスリー。ホンダのF1エンジンを搭載したRB15で44周を走行してC5タイヤで1分17秒091をマークした。

    5番手タイムはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、6番手タイムはランス・ストロール(レーシングポイント)、7番手タイムはアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ・レーシング)といずれもC5タイヤで記録。

    8番手タイムもルイス・ハミルトン(メルセデス)は午前中の最多となる85周を走行。C3タイヤで1分18秒097をマーク。以下、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、ケビン・マグヌッセン(ハース)と続いた。

    2019年 F1バルセロナテスト2 – 3日目 (午前)

    Pos ドライバー チーム マシン タイム 周回
    1 シャルル・ルクレール フェラーリ SF90 1分16秒231 55
    2 アレクサンダー・アルボン トロロッソ STR14 1分16秒882 75
    3 ランド・ノリス マクラーレン MCL34 1分17秒084 66
    4 ピエール・ガスリー レッドブル RB15 1分17秒091 44
    5 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー R.S.19 1分17秒496 73
    6 ランス・ストロール レーシングポイント RP19 1分17秒556 37
    7 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ C38 1分17秒639 49
    8 ルイス・ハミルトン メルセデス W10 1分18秒130 85
    9 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ FW42 1分18秒130 45
    10 ケビン・マグヌッセン ハース VF-19 1分18秒199 53
  • F1バルセロナテスト 2日目 結果:マクラーレンのサインツが最速タイム

    F1バルセロナテスト 2日目 結果:マクラーレンのサインツが最速タイム

    2019年のF1バルセロナテスト2回目が2月27日(水)に2日目を迎え、カルロス・サインツ(マクラーレン)がトップタイムをマークした。

    ホンダ勢はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が6番手、ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)は7番手で2日目のセッションを終了。ホンダのF1エンジンは合計で239周を走り込んだ。

    2日目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのカルロス・サインツ。午前中にC4タイヤパフォーマンスランを敢行し、1分17秒144というこれまでの最速タイムをマーク。午前中にはピットレーン出口でストップしてこの日最初の赤旗の原因となったが、その後は順調に走行し、この日最多タイとなる130周を走破した。

    2番手タイムはレーシングポイントのセルジオ・ペレス。88周を走行して、ピレリの最も軟らかいC5タイヤで1分17秒842をマークした。

    3番手タイムはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。午前中にC3タイヤで1分18秒195を記録したが、ターン3でバリアにクラッシュ。ベッテルはメディカルセンターで検査を受けたがすぐにリリースされている。このクラッシュでセッションは40分間中断となり、ベッテルは40周の走行に留まっている。フェラーリはメカニカル面の問題だったことを報告しており、マシンの修復を試みたが時間がかかり、午後の担当であるシャルル・ルクレールは終了間際になんとかコースイン。インスタレーションラップを終えたのみで終えた。

    4番手タイムはアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネン。113周を走行してC4タイアで1分18秒209をマークした。

    5番手タイムはハースのロマン・グロージャン。120周を走行してC5タイヤで1分18秒330をマークした。

    6番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。午前中にピットレーン出口でストップして赤旗の原因となるトラブルもあったが、ホンダのF1エンジンを搭載するRB15で128周を走行してC3タイヤで1分18秒395をマークした。

    7番手タイムはトロロッソ・ホンダのダニール・クビアト。ホンダのF1エンジンを搭載するSTR14で101周を走行してC4タイヤで1分19秒060をマーク。ホンダのF1エンジンは2チーム合計で239周を走り込んだ。

    8番手タイムはメルセデスのバルテリ・ボッタス。前日は油圧のトラブルで午後に7周しか走行できなかったボッタスだが、この日は午前中の最多となる74周を走行して新しい空力パッケージが搭載されたW10で1分18秒941をマーク。午後からはルイス・ハミルトンが走行を引き継ぎ、102周を走行。同じくC3タイヤで9番手タイムとなる1分18秒943をマーク。メルセデスは合計で176周を走破した。

    10番手タイムはルノーのニコ・ヒュルケンベルグ。午後から走行を担当し、58周を走行してC3タイヤで1分19秒056をマーク。午前中はダニエル・リカルドが走行を担当し、72周を走行してピレリの最も硬いC1タイヤで12番手タイムとなる1分22秒855をマークした。

    11番手タイムはウィリアムズのロバート・クビサ。新車FW42で初めて丸一日を走行したクビサはこの日最多タイとなる130周を走行してC5タイヤで1分19秒991をマークした。

    F1バルセロナテストは、明日2月28日(木)も現地時間9時(日本時間17時)から行われる。

    2019年 F1バルセロナテスト2 2日目 結果

    Pos ドライバー チーム マシン タイム   周回
    1 カルロス・サインツ マクラーレン MCL34 1分17秒144 ●   130
    2 セルジオ・ペレス レーシングポイント RP19 1分17秒842 ○ +0.698 88
    3 セバチャン・ベッテル フェラーリ SF90 1分18秒195 ● +1.051 40
    4 キミ・ライコネン アルファロメオ C38 1分18秒209 ● +1.065 113
    5 ロマン・グロージャン ハース VF-19 1分18秒330 ○ +1.186 120
    6 マックス・フェルスタッペン レッドブル RB15 1分18秒395 ● +1.251 128
    7 ダニール・クビアト トロロッソ STR14 1分18秒682 ● +1.538 101
    8 バルテリ・ボッタス メルセデス W10 1分18秒941 ● +1.797 74
    9 ルイス・ハミルトン メルセデス W10 1分18秒943 ● +1.779 102
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー R.S.19 1分19秒056 ● +1.192 588
    11 ロバート・クビサ ウィリアムズ FW42 1分19秒367 ● +2.223 130
    12 ダニエル・リカルド ルノー R.S.19 1分22秒597● +5.453 72
    13 シャルル・ルクレール フェラーリ SF90 NO TIME SET   1

    ● C1 / ○ C2 / ● C3 / ● C4 / ○ C5

    ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、内部的に最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5)と名付け、その中から3つのコンパウンドを各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。公式テストではレースとは異なり、5種類すべてのコンパウンドが使用するため、F1マシンがどのタイヤを装着しているかを識別しやくすくするため、ピレリは最も硬いC1と最も柔らかいC5にサイドウォールにストライプをつけないカラーリングを採用ししている。

    カタルニア・サーキット F1レコード
    ベストラップ:1分16秒173 (ルイス・ハミルトン/2018年 F1スペインGP 予選)
    ファクテストレースラップ:1分18秒441 (ダニエル・リカルド/2018年)

    2018年 F1プレシーズンテスト ファステストラップ
    1分17秒182 (セバスチャン・ベッテル/フェラーリ)

  • F1バルセロナテスト 2日目(午前):マクラーレンのサインツがトップ

    F1バルセロナテスト 2日目(午前):マクラーレンのサインツがトップ

    2019年のF1バルセロナテスト2回目が2月27日(水)に2日目を迎え、カルロス・サインツ(マクラーレン)が午前中のトップタイムをマークした。

    ホンダ勢はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が3番手、ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)は5番手で午前中のセッションを終えた。

    気温6℃、路面温度8℃と初日とほぼ同じコンディションで2日目のテストはスタート。

    午前中のトップタイムを記録したのはマクラーレンのカルロス・サインツ。序盤にパフォーマンスランを敢行し、1分17秒144というこれまでの最速タイムをマーク。その後、ピットレーン出口でストップしてこの日最初の赤旗の原因となっている。

    2番手タイムはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。1分18秒195を記録したが、ターン3でバリアにクラッシュ。ベッテルはメディカルセンターで検査を受けたがすぐにリリースされている。このクラッシュでセッションは40分間中断となった。フェラーリはメカニカル面の問題だったことを報告しており、ベッテルは40周の走行に留まっている。

    3番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。ピットレーン出口でストップして赤旗の原因となるトラブルもあったが、ホンダのF1エンジンを搭載するRB15で69周を走行して1分18秒395をマークした。

    4番手タイムはメルセデスのバルテリ・ボッタス。前日は油圧のトラブルで午後に7周しか走行できなかったボッタスだが、この日は午前中の最多となる75周を走行して新しい空力パッケージが搭載されたW10で1分18秒941をマークした。

    5番手タイムはトロロッソ・ホンダのダニール・クビアト。ホンダのF1エンジンを搭載するSTR14で36周を走行して1分19秒060をマークした。

    6番手タイムはアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネン。43周を走行して1分19秒194をマークした。

    7番手タイムはレーシングポイントのセルジオ・ペレス。29周を走行して1分19秒207をマークした。

    8番手タイムはウィリアムズのロバート・クビサ。42周を走行して1分19秒991をマークした。

    8番手タイムはハースのロマン・グロージャン。57周を走行して1分19秒717をマークした。

    10番手タイムはルノーのダニエル・リカルド。72周を走行して1分22秒855で午前中のセッションを終えた。

    セッションは1時間の休憩をはさんで現地時間14時(日本時間22時)から再開。現地時間18時(日本時間26時)まで行われる。

    2019年 F1バルセロナテスト2 2日目(午前)

    Pos ドライバー チーム マシン タイム 周回
    1 カルロス・サインツ マクラーレン MCL34 1分17秒144 56
    2 セバチャン・ベッテル フェラーリ SF90 1分18秒195 40
    3 マックス・フェルスタッペン レッドブル RB15 1分18秒395 69
    4 バルテリ・ボッタス メルセデス W10 1分18秒941 74
    5 ダニール・クビアト トロロッソ STR14 1分19秒060 36
    6 キミ・ライコネン アルファロメオ C38 1分19秒194 43
    7 セルジオ・ペレス レーシングポイント RP19 1分19秒207 29
    8 ロバート・クビサ ウィリアムズ FW42 1分19秒367 42
    9 ロマン・グロージャン ハース VF-19 1分19秒717 57
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー R.S.19 1分22秒597 72

    カタルニア・サーキット F1レコード
    ベストラップ:1分16秒173 (ルイス・ハミルトン/2018年 F1スペインGP 予選)
    ファクテストレースラップ:1分18秒441 (ダニエル・リカルド/2018年)

    2018年 F1プレシーズンテスト ファステストラップ
    1分17秒182 (セバスチャン・ベッテル/フェラーリ)