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  • F1バーレーンGP 結果:波乱のレースをルイス・ハミルトンが制す

    F1バーレーンGP 結果:波乱のレースをルイス・ハミルトンが制す

    2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPの決勝レースが3月31日(日)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンが優勝。バルテリ・ボッタスも2位に続いてメルセデスが1-2フィニッシュを達成した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4位入賞、ピエール・ガスリーも8位でフィニッシュしてダブル入賞。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは9位入賞、ダニール・クビアトは12位でレースを終えた。

    第2戦の舞台となるとなるのは砂漠の中にあるバーレーン・インターナショナル・サーキット。メルボルンとは異なる常設サーキットであり、砂によるダスティな路面、タイヤに厳しいトラクションエリア、4本のストレート、ヘビブレーキングなど、マシンの総合バランスが問われるコースとなる。

    陽が落ちた現地時間18時10分。気温26.2℃、路面温度30℃のドライコンディションでセッションは57周のレースウはスタート。ピレリは、バーレーン・インターナショナル・サーキットC1(ハード/ホワイト)、C2(ミディアム/イエロー)、C3(ソフト/レッド)を選択。これは2018年のハード、ミディアム、ソフトに相当し、1段階硬いセレクションとなっている。決勝ではC1とC2ののいずれか1セットを使用しなければならない。

    レースは波乱の展開となった。スタートではセバスチャン・ベッテルがトップに浮上。ポールポジションからスタートしたシャルル・ルクレールは3番手まで順位を落とす。

    だが、シャルル・ルクレールは6周目にベッテルをオーバーテイクして首位を奪還。後続を大きく引き離して優勝は確実かと思われた。

    しかし、46周目にシャルル・ルクレールのパワーユニットに問題が発生。MGU-Hの故障とみられるトラブルでスピードが上がらない。48周目にはルイス・ハミルトン、54周目にはバルテリ・ボッタスに抜かれて3番手に順位を落とし、4番手のマックス・フェルスタッペンにも迫られる。

    しかし、55周目にルノーの2台に同時にエンジントラブルが発生してコース上にストップ。セーフティカーが導入され、そのままレースは終了。シャルル・ルクレールは3位を守るとともにトラブル前に記録していたファステストラップも守った。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。通算74勝目。2位にもバルテリ・ボッタスが続いてメルセデスが2戦連続で1-2フィニッシュ。3位のシャルル・ルクレールはF1初表彰台となった。

    以下、マックス・フェルスタッペン、セバスチャン・ベッテル、ランド・ノリス(マクラーレン)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、ピエール・ガスリー、アレクサンダー・アルボン、セルジオ・ペレスまでが入賞。ランド・ノリスとアレクサンダー・アルボンにとってはF1初ポイントを獲得した。

    2019年 F1バーレーングランプリ 決勝 結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン
    7 7 キミ・ライコネン アルファロメオ
    8 10 ピエール・ガスリー レッドブル
    9 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ
    10 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント
    11 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ
    12 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    14 18 ランス・ストロール レーシングポイント
    15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ
    16 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ
    RT 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー
    RT 3 ダニエル・リカルド ルノー
    RT 55 カルロス・サインツ マクラーレン
    RT 8 ロマン・グロージャン ハース

    ■F1バーレーンGP 決勝レース展開
    ミディアムを選択した最後尾のロバート・クビサ以外は全員がソフトをスタートタイヤに選択。

    スタートでは2番グリッドのセバスチャン・ベッテルが好スタートを決めてホールショットを奪う。ポールポジションのシャルル・ルクレールはスタートで出遅れて3番手まで後退。ベッテル、ボッタス、ルクレール、ハミルトン、フェルスタッペンの順でオープニングラップを終える。

    しかし、2周目にはルクレールとハミルトンがボッタスを抜いて、ベッテル、ルクレール、ハミルトン、ボッタスの順位に入れ替わる。ランス・ストロールとロマン・グロージャンが接触してピットイン。

    4周目、マックス・フェルスタッペンに仕掛けたカルロス・サインツが接触によってパンク。ピットインを余儀なくされ最後尾まで順位を落とす。

    6周目、シャルル・ルクレールがホームストレートでセバスチャン・ベッテルを抜いてトップに浮上。

    9周目、中団グループのライコネン、ガスリー、ガスリーがピットイン。ガスリーはソフトを選択している。

    11周目、5番手を走行していたマックス・フェルスタッペンがピットインして9番手でコースに復帰。翌周には3番手を走行していたバルテリ・ボッタスもピットインするが、フェルスタッペンの後ろでコースに復帰する。

    8番手と走行していたダニール・クビアトが仕掛けてきたアントニオ・ジョビナッツィと接触。スピンを喫して10番手まで順位を下げる。

    13周目、トップのルクレールと3番手のハミルトンがピットイン。2台ともフェルスタッペンの前でコースに復帰。ハミルトンはソフトを選択している。ボッタスがフェルスタッペンを抜いて順位を取り戻す。クビアトもピットイン。

    翌周、セバスチャン・ベッテルがピットイン。ハミルトンの後ろでコースに復帰する。

    15周目、ロマン・グロージャンがリタイア。ダニール・クビアトにピットレーンのスピード違反で5秒ペナルティが科せられる。

    23周目、3番手のセバスチャン・ベッテルがルイス・ハミルトンをオーバーテイク。フェラーリが1-2体制となる。トップのルクレールとベッテルとの差は7.5秒。

    24周目、ダニエル・リカルドがピットイン。全車が1回目のタイヤ交換を終える。リカルドは13番手でコースに復帰。

    32周目、5番手を走行していたマックス・フェルスタッペンが2度目のピットイン。ミディアムに交換してキミ・ライコネンの後ろの7番手でコースに復帰。すぐにオーバーテイクして6番手に浮上する。

    34周目、3番手を走行していたルイス・ハミルトンがピットイン。ミディアムに交換してバルテリ・ボッタスの後ろの4番手でコースに復帰する。翌周には2番手を走行していたセバスチャン・ベッテルがピットイン。ハミルトンの前の3番手でコースに復帰する。

    36周目、トップを走行していたシャルル・ルクレールがピットイン。ボッタスの2秒前で悠々とトップでコースに戻る。翌周にはバルテリ・ボッタスがピットイン。ハミルトンの後ろの4番手でコースに復帰。

    3番手を争っていたセバスチャン・ベッテルが、ルイス・ハミルトンに抜かれた直後にスピン。その後、フロントウイングが破損してピットイン。ノーズを交換し、ソフトタイヤに交換して9番手まで順位を下げる。

    41周目、5番手を走行していたピエール・ガスリーが2度目のピットイン。12番手でコースに復帰する。

    46周目、トップを走行していたシャルル・ルクレールがエンジンの異変を報告。MGU-Hの故障のようだ。ルクレールはどんどんスピードを落としていき、48周目にルイス・ハミルトンに抜かれ、トップが入れ替わる。ルクレールと3番手のボッタスとの差は26秒。しかし、残り8周でバッテスよりも1周あたり5秒遅い。

    54周目、バルテリ・ボッタスがシャルル・ルクレールをかわして2番手に浮上。メルセデスが1-2体制となる。

    55周目、6番手を走行していたニコ・ヒュルケンベルグと8番手を走行していたダニエル・リカルドがほぼ同時にパワーユニットのトラブルによってリタイア。また、カルロス・サインツもリタイアする。

    レースはセーフティカーが導入され、そのままレースは終了。ルイス・ハミルトン、バルテリ・ボッタス、シャルル・ルクレールが表彰台を獲得した。

  • 【速報】 F1バーレーンGP 決勝 結果・順位 … ルイス・ハミルトンが優勝

    【速報】 F1バーレーンGP 決勝 結果・順位 … ルイス・ハミルトンが優勝

    2019 F1バーレーンGPの決勝が3月31日(日)に行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンが優勝。2位にはバルテリ・ボッタスが続いてメルセデスが1-2フィニッシュを達成した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4位入賞、ピエール・ガスリーも8位でフィニッシュしてダブル入賞。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは9位入賞、ダニール・クビアトは12位でレースを終えた。

    2019 F1バーレーングランプリ 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    8.ピエール・ガスリー(レッドブル)
    9.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)
    10.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    12.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    14.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
    RT.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    RT.ダニエル・リカルド(ルノー)
    RT.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    RT.ロマン・グロージャン(ハース)

  • F1バーレーンGP 予選:シャルル・ルクレールが初ポールポジション!

    F1バーレーンGP 予選:シャルル・ルクレールが初ポールポジション!

    2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPの予選が3月30日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、フェラーリのシャルル・ルクレールが初ポールポジションを獲得。セバスチャン・ベッテルも2番手に続き、フェラーリがフロントローを独占いた。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、ピエール・ガスリーが13番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが12番手、ダニール・クビアトが15番手で予選を終えた。

    開幕戦オーストラリアGPではメルセデスがフロントローを独占し、フェラーリの2台の間にマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が割り込む結果になったが、F1バーレーンGPのここまでの週末はフェラーリの2台がすべてのセッションでトップタイムを記録。それにメルセデスが続き、レッドブル・ホンダはやや遅れをとっている印象で予選を迎えた。

    陽が落ちた現地時間18時。気温25℃、路面温度30℃のドライコンディションでセッションはスタート。ピレリは、バーレーン・インターナショナル・サーキットC1(ハード/ホワイト)、C2(ミディアム/イエロー)、C3(ソフト/レッド)を選択。これは2018年のハード、ミディアム、ソフトに相当し、1段階硬いセレクションとなっている。予選Q3ではソフトタイヤの使用が義務付けられる。

    ポールポジションを獲得したのは今年からフェラーリに移籍したシャルル・ルクレール。予選すべてのセッションでタイムシートのトップに立ち、フェラーリでの2戦目でF1で自身初となるポールポジションを獲得した。史上99年目、2番目に若いポールシッターとなった。

    2番手にはチームメイトのセバスチャン・ベッテルが0.294秒差で続き、フェラーリがフロントローを独占した。

    2列目にはルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスが続いた。トップのルクレールとハミルトンには0.324秒の差がついた。

    5番手にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。ベスト・オブ・ザ・レストとなった6番手にはケビン・マグヌッセン(ハース)が続いた。

    以下、カルロス・サインツ(マクラーレン)、ロマン・グロージャン(ハース)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、ランド・ノリス(マクラーレン)がトップ10入りした。

    マックス・フェルスタッペン以外のホンダ勢はQ2で姿を消した。レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは13番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが12番手、ダニール・クビアトが15番手で予選を終えた。

    F1バーレーンGPの決勝レースは、3月31日(日)の24時10分(現地時間18時10分)からスタートが切られる。

    2019年 第2戦 F1バーレーングランプリ 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒495 1分28秒046 1分27秒866
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分28秒733 1分28秒356 1分28秒160
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒262 1分28秒578 1分28秒190
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分29秒498 1分28秒830 1分28秒256
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒579 1分29秒109 1分28秒752
    6 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒532 1分29秒017 1分28秒757
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分29秒528 1分29秒055 1分28秒813
    8 8 ロマン・グロージャン ハース 1分29秒668 1分29秒249 1分29秒015
    9 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分29秒959 1分29秒471 1分29秒022
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒381 1分29秒258 1分29秒043
    11 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分29秒859 1分29秒488  
    12 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分29秒514 1分29秒513  
    13 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分29秒900 1分29秒526  
    14 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分29秒893 1分29秒756  
    15 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分29秒876 1分29秒854  
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分30秒026    
    17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分30秒034    
    18 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分30秒217    
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分31秒759    
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分31秒799    

    【Q1】
    18分間のQ1。まず最初にコースインしたのはウィリアムズのロバート・クビサ。だが、タイムを記録せずにピットに戻る。最初にタイムを出したドライバーはトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンでタイムは1分31秒125。5分が経過してもアルボンとジョージ・ラッセルしかタイムを記録していない。

    12分を切った段階で続々とマシンがコースイン。全車ソフトタイヤを装着している。

    ロマン・グロージャンが最終コーナーでランド・ノリスの走行を妨害したとして審議対象となる。

    全車がタイムを記録した時点でトップに立ったのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。2番手には0.238秒差でチームメイトのセバスチャン・ベッテルが続く。3番手のメルセデスとの差はコンマ7秒とこれまでの週末と変わらない。

    残り2分を切ると、7番手のマックス・フェルスタッペンより下位のドライバーが2回目のアタックを開始。路面温度は1℃下がり、路面コンディションは改善している。

    Q1でノックアウトとなったのはアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、ランス・ストロール(レーシングポイント)、ウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビッサの5名のドライバーとなった。

    【Q2】
    15分のQ2。路面温度は28℃に下がっている。Q2でも全員がソフトタイヤでアタック。トップ10入りしたドライバーはタイムを記録したドライバーでレースをスタートしなければならない。

    メルセデスのルイス・ハミルトンが空間を狙って真っ先にコースインするが、タイミングが合わない。それでも1分28秒578を記録する。そのタイムを0.532秒上回ってシャルル・ルクレールがトップに立つ。

    ルクレール、ハミルトン以外のドライバーは全員2回目のアタックを敢行。1分28秒830を記録していたボッタスはアタックをせずにピットに戻る。ダニール・クビアトはコースに出たもののピットに戻りアタックができない。

    ルクレール、ハミルトン以外のドライバーは全員2回目のアタックを敢行。1分28秒830を記録していたボッタスはアタックをせずにピットに戻る。ダニール・クビアトはコースに出たもののピットに戻りアタックができない。

    Q2でノックアウトとなったのはダニエル・リカルド(ルノー)、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)、ピエール・ガスリー(レッドブル)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)、ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)の5台。

    【Q3】
    12分間のQ3。1回目のアタックを終えた段階でトップに立ったのはフェラーリのシャルル・ルクレール。2番手のルイス・ハミルトンに0.232秒秒差をつける1分27秒958をマーク。新品タイヤの足りないチームメイトのセバスチャン・ベッテル、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはワンアタックにかける。

    メルセデスはタイムを更新することができず。セバスチャン・ベッテルは2番手、マックス・フェルスタッペンは5番手。シャルル・ルクレールが自身初ポールポジション。99人目、史上2番目に若いポールシッターとなった。

  • 【速報】 F1バーレーンGP 予選 結果・順位 … ルクレールが初PP獲得!

    【速報】 F1バーレーンGP 予選 結果・順位 … ルクレールが初PP獲得!

    2019 F1バーレーンGPの予選Q2が行われ、今年からフェラーリに移籍したシャルル・ルクレール(フェラーリ)がF1初ポールポジションを獲得した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、ピエール・ガスリーが13番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが12番手、ダニール・クビアトが15番手で予選を終えた。

    12分間のQ3。1回目のアタックを終えた段階でトップに立ったのはフェラーリのシャルル・ルクレール。2番手のルイス・ハミルトンに0.232秒秒差をつける1分27秒958をマーク。新品タイヤの足りないチームメイトのセバスチャン・ベッテル、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはワンアタックにかける。

    メルセデスはタイムを更新することができず。セバスチャン・ベッテルは2番手、マックス・フェルスタッペンは5番手。シャルル・ルクレールが自身初ポールポジション。99人目、史上2番目に若いポールシッターとなった。

    2019 F1バーレーングランプリ 予選 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒866
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分28秒160
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒190
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分28秒256
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒752
    6.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分28秒757
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分28秒813
    8.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分29秒015
    9.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分29秒022
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒043
    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – – 1分29秒488
    12.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – – 1分29秒513
    13.ピエール・ガスリー(レッドブル) – – 1分29秒526
    14.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – – 1分29秒756
    15.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – – 1分29秒854
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – – 1分30秒026
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – – 1分30秒034
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – – 1分30秒217
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – – 1分31秒759
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – – 1分31秒799

  • F1バーレーンGP 予選Q2 結果:ガスリーとトロロッソの2台が敗退

    F1バーレーンGP 予選Q2 結果:ガスリーとトロロッソの2台が敗退

    2019 F1バーレーンGPの予選Q2が行われ、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーとトロロッソ・ホンダの2台が敗退を喫した。

    15分のQ2。路面温度は28℃に下がっている。Q2でも全員がソフトタイヤでアタック。トップ10入りしたドライバーはタイムを記録したドライバーでレースをスタートしなければならない。

    メルセデスのルイス・ハミルトンが空間を狙って真っ先にコースインするが、タイミングが合わない。それでも1分28秒578を記録する。そのタイムを0.532秒上回ってシャルル・ルクレールが1回目のアタックではトップに立つ。

    ルクレール、ハミルトン以外のドライバーは全員2回目のアタックを敢行。1分28秒830を記録していたボッタスはアタックをせずにピットに戻る。ダニール・クビアトはコースに出たもののピットに戻りアタックができない。

    Q2でノックアウトとなったのはダニエル・リカルド(ルノー)、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)、ピエール・ガスリー(レッドブル)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)、ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)の5台。

    2019 F1バーレーングランプリ 予選Q2 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒046
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分28秒356
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒578
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分28秒830
    5.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒017
    6.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分29秒055
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒109
    8.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分29秒249
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒258
    10.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分29秒471
    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分29秒488
    12.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分29秒513
    13.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分29秒526
    14.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分29秒756
    15.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分29秒854
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分30秒026
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分30秒034
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分30秒217
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分31秒759
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分31秒799

  • F1バーレーンGP 予選Q1 結果:ホンダ勢の4台は順当に突破

    F1バーレーンGP 予選Q1 結果:ホンダ勢の4台は順当に突破

    2019 F1バーレーンGPの予選Q1が行われ、ホンダ勢の4台は順当にQ2進出を果たした。

    陽が落ちた現地時間18時。気温25℃、路面温度30℃のドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。まず最初にコースインしたのはウィリアムズのロバート・クビサ。だが、タイムを記録せずにピットに戻る。

    最初にタイムを出したドライバーはトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンでタイムは – 1分31秒125。5分が経過してもアルボンとジョージ・ラッセルしかタイムを記録していない。

    12分を切った段階で続々とマシンがコースイン。ロマン・グロージャンが最終コーナーでランド・ノリスの走行を妨害したとして審議対象となる。

    Q1でノックアウトとなったのはアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、ランス・ストロール(レーシングポイント)、ウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビッサの5名のドライバーとなった。

    2019 F1バーレーングランプリ 予選Q1 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒495
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分28秒733
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒262
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒381
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分29秒498
    6.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分29秒514
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分29秒528
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒532
    9.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒579
    10.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分29秒668
    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分29秒859
    12.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分29秒876
    13.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分29秒893
    14.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分29秒900
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分29秒959
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分30秒026
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分30秒034
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分30秒217
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分31秒759
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分31秒799

  • F1バーレーンGP FP3 結果:シャルル・ルクレールがトップタイム

    F1バーレーンGP FP3 結果:シャルル・ルクレールがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第2戦バーレーンGPのフリー走行3回目が3月30日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録。セバスチャン・ベッテルも2番手に続き、フェラーリが予選までのすべてのセッションでタイムシートのトップ2を占めた。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが8番手、ピエール・ガスリーが12番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが10番手、アレクサンダー・アルボンが17番手で予選前最後のセッションを終えた。

    現地時間15時に気温26℃、路面温度40℃で60分間のセッションはスタート。しかし、夕刻に行われる予選・決勝とはコンディションが大きく異なるため、序盤はあまり走行は見られず。前日のFP2で冷却系のトラブルによって走行時間を失ったアルファロメオ・レーシングの2台がそれを埋め合わせるためにコース上で周回を重ねる。

    残り時間30分を過ぎたところでマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がようやくコースイン。ソフトタイヤでいきなり1分30秒959をマークしてタイムシートのトップに立つ。

    その後、フェラーリ勢がソフトタイヤでコースインしてシャルル・ルクレールが1分29秒569をマークしてトップタイムを更新。2番手にはセバスチャン・ベッテルが0.169秒差で続いた。

    残り5分となったあたりで全マシンがソフトタイヤを装着してコースイン。何名かのドライバーが自己ベストを更新するもそれほど本気のアタックは行われず、タイムシートのトップ2は変わらず。フェラーリが予選前のすべてのセッションを1-2体制でセッションを終えた。

    3番手には0.765秒差でルイス・ハミルトン、4番手には0.820秒差でバルテリ・ボッタスとメルセデス勢が続いた。以下、ロマン・グロージャン(ハース)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、ランド・ノリス(マクラーレン)が続く。

    レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンが1発目のアタックのタイムを更新することなく、10周を走行してトップから1.390秒差の8番手、ピエール・ガスリーは13周を走行して12番手だった。

    トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトが17周を走行してトップから1.604秒差の10番手、アレクサンダー・アルボンは17周を走行して17番手で予選前のセッションを終えた。

    F1バーレーンGP 予選は、このあと24時(現地時間18時)から行われる。

    2019年 第2戦 F1バーレーングランプリ フリー走行3回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分29秒569   15
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分29秒738 0.169 16
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒334 0.765 10
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分30秒389 0.820 12
    5 8 ロマン・グロージャン ハース 1分30秒818 1.249 14
    6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分30秒910 1.341 12
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒965 1.386 15
    8 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒959 1.390 10
    9 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分30秒965 1.396 14
    10 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分31秒173 1.604 17
    11 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分31秒333 1.764 21
    12 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分31秒392 1.823 13
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒540 1.971 13
    14 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分31秒618 2.049 16
    15 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分31秒638 2.069 9
    16 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分31秒643 2.074 11
    17 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分31秒679 2.110 17
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分32秒132 2.563 21
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分33秒387 3.818 14
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分33秒525 3.956 13
  • 【速報】 2019 F1バーレーンGP フリー走行3回目 結果・タイム

    【速報】 2019 F1バーレーンGP フリー走行3回目 結果・タイム

    2019 F1バーレーンGPのフリー走行3回目が3月30日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが8番手、ピエール・ガスリーが12番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが10番手、アレクサンダー・アルボンが17番手で予選前最後のセッションを終えた。

    F1バーレーンGP 予選は、このあと24時(現地時間18時)から行われる。

    2019 F1バーレーングランプリ フリー走行3回目 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒569
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分29秒738
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒334
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分30秒389
    5.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分30秒818
    6.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分30秒910
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒965
    8.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒959
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分30秒965
    10.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分31秒173
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分31秒333
    12.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分31秒392
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分31秒540
    14.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分31秒618
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分31秒638
    16.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分31秒643
    17.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分31秒679
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分32秒132
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分33秒387
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分33秒525

  • F1バーレーンGP FP2 結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1バーレーンGP FP2 結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第2戦バーレーンGPのフリー走行2回目が3月29日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムを記録。シャルル・ルクレールも2番手に続き、フェラーリが初日の両方のセッションでタイムシートの上位を占めた。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが6番手、ピエール・ガスリーが12番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが10番手、アレクサンダー・アルボンが13番手で初日のセッションを終えた。

    陽が落ちた現地時間18時。気温24.8℃、路面温度31.4℃とFP1開始時よりも20℃近く低い路面温度で投下照明の下で90分間のセッションはスタート。開始から5分が経過しようとしたところでダニエル・リカルド(ルノー)がコースインして走行がスタートした。

    続いてコースインしたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がミディアムタイヤで1分30秒610を記録。次いてシャルル・ルクレール(フェラーリ)が1分30秒203、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が1分30秒124と1分30秒台でトップタイムを更新していく。

    予選・決勝と同じ時間帯のセッションということもあり、各マシンがソフトタイヤを装着して走行時間を活用。折り返しの45分を経過した時点でセバスチャン・ベッテルが1分28秒846までタイムを縮めてタイムシートのトップに立つ。

    その後、各チームはロングランへと移行していくが、アルファロメオ・レーシングの2台は何らかのトラブルが発生しており、ピットでフロアを外している。この時点でキミ・ライコネンが6周、アントニオ・ジョビナッティが4周しか走行できていない。残り10分でジョビナッティはコースに復帰したが、キミ・ライコネンは6周だけでセッションを終えた。

    フリー走行2回目のトップタイムはフェラーリのセバスチャン・ベッテルの1分28秒846。2番手にも0.035秒差でシャルル・ルクレールが続き、フェラーリが両方のセッションで1-2体制と好スタートを切った。

    3番手は0.603秒差でルイス・ハミルトン、4番手には0.711秒差でバルテリ・ボッタスとメルセデス勢が続いた。

    5番手にはルノーのニコ・ヒュルケンベルグが続き、トップ3チームの間に割って入った。

    レッドブル・ホンダはマックス・フェルスタッペンが34周を走行してトップから0.879秒差となる6番手。ピエール・ガスリーは31周を走行してトップから1.538秒差の10番手。

    トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトが36周を走行してピエール・ガスリーを上回る1分30秒093を記録して9番手、アレクサンダー・アルボンは36周を走行して13番手タイムとなる1分30秒458で初日のセッションを終えた。

    F1バーレーンGP フリー走行3回目は、3月30日(土)の21:00~22:00(現地時間 15:00~16:00)のスケジュールで行われる。

    2019年 第2戦 F1バーレーングランプリ フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分28秒846   32
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒881 0.035 32
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒449 0.603 33
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分29秒557 0.711 36
    5 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分29秒669 0.823 32
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒772 0.879 34
    7 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒000 1.154 33
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒017 1.171 25
    9 8 ロマン・グロージャン ハース 1分30秒068 1.222 34
    10 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分30秒093 1.247 36
    11 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分30秒192 1.346 33
    12 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分30秒429 1.583 31
    13 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分30秒458 1.612 36
    14 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分30秒716 1.870 32
    15 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分30秒848 2.002 30
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分31秒088 2.242 6
    17 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分31秒129 2.283 31
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分31秒144 2.298 10
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分31秒904 3.058 32
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分32秒932 4.086 37
  • 【速報】 2019 F1バーレーンGP フリー走行2回目 結果・タイム

    【速報】 2019 F1バーレーンGP フリー走行2回目 結果・タイム

    2019 F1バーレーンGPのフリー走行2回目が3月29日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが6番手、ピエール・ガスリーが12番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが10番手、アレクサンダー・アルボンが13番手で初日のセッションを終えた。

    F1バーレーンGP フリー走行3回目は、3月30日(土)の21:00~22:00(現地時間 15:00~16:00)のスケジュールで行われる。

    2019 F1バーレーングランプリ フリー走行2回目 結果
    1.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分28秒846
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒881
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒449
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分29秒557
    5.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分29秒669
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒772
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分30秒000
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒017
    9.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分30秒068
    10.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分30秒093
    11.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分30秒192
    12.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分30秒429
    13.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分30秒458
    14.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分30秒716
    15.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分30秒848
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分31秒088
    17.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分31秒129
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分31秒144
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分31秒904
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分32秒932