カテゴリー: F1レース結果

  • F1カナダGP 予選Q1 結果 | ホンダ勢の4台は突破、ライコネン敗退

    F1カナダGP 予選Q1 結果 | ホンダ勢の4台は突破、ライコネン敗退

    2019年 F1カナダGPの予選Q1が行われ、ホンダ勢の4台は順当にQ2進出を果たした。

    現地時間14時。気温21.6℃、路面温度45.3℃のドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。ウィリアムズのロバート・クビサからアタックを開始する。FP3でエンジンがブローしたランス・ストロール(レーシングポイント)は“フェーズ1”にエンジンを戻している。

    Q1のトップ通過はフェラーリのセバスチャン・ベッテルで1分11秒434。2番手にも0.014秒差でチームメイトのシャルル・ルクレールが続いた。

    Q1でノックアウトとなったのはレーシングポイントの2台、ウィリアムズの2台、そして、アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネン。ライコネンのQ1敗退は2005年のオーストラリア以来となる。

    2019年 F1カナダGP 予選Q1 結果/タイム
    1.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分11秒200
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒214
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分11秒229
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒518
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒619
    6.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分11秒720
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分11秒750
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分11秒780
    9.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分11秒837
    10.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分11秒965
    11.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分12秒020
    12.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分12秒023
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分12秒107
    14.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分12秒109
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒122

    16.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分12秒197
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分12秒230
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分12秒266
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒617
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分14秒393

  • F1カナダGP フリー走行3回目 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行3回目 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPのフリー走行3回目が6月8日(土)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    土曜日の天候は晴れ。現地時間11時、気温18.6℃、路面温度36.7℃のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。マクラーレンのランド・ノリスを先頭にコースインする。

    各チームとも動きは遅く、インスタレーションラップを完了した後はガレージに待機するチームが多く、開始15分でジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは静けさが包み込む。

    30分が経過したところで、ランス・ストロール(レーシングポイント)がマシンから炎を上げてガレージに戻ってくる。今大会でメルセデスの“フェーズ2”エンジンを投入しているレーシングポイントだが、ストロールはタイムを記録することができずに1周のインスタレーションラップのみでセッションを終えることになった。

    各チーム、ロングランプログラムを消化した後、予選を見据えたショートランへ移行。

    フリー走行3回目のトップタイムは、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが記録した1分10秒843。2番手にも0.139秒差でチームメイトのシャルル・ルクレールが続き、フェラーリが1-2体制で予選前のセッションを終えた。

    3番手は0.393秒差でルイス・ハミルトン、4番手にバルテリ・ボッタスとメルセデス勢が不気味にフェラーリにやや遅れをとっている。

    5番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。15周を走行してトップから0.99秒差の1分11秒842。チームメイトから0.072秒差でピエール・ガズリーが6番手に続き、3強チームがトップ3に出揃った。

    ベスト・オブ・ザ・レストの7番手タイムはダニエル・リカルド(ルノー)、約コンマ1秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、さらに僅差でセルジオ・ペレス(レーシングポイント)が続き、ミッドフィールドは再び混戦模様が予想される。

    トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが23周を走行して10番手タイムとなる1分12秒298。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは14番手タイムとなる1分12秒423と前日からややパフォーマンスが上がってきていない。

    F1カナダGP 予選は、このあと27時(現地時間14時)から行われる。

    2019年 第7戦 F1カナダGP フリー走行3回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分10秒843   19
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分10秒982 0.139 17
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分11秒236 0.393 20
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分11秒531 0.688 19
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分11秒842 0.999 15
    6 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分11秒914 1.071 19
    7 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分12秒045 1.202 16
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分12秒154 1.311 17
    9 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分12秒175 1.332 17
    10 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分12秒298 1.455 23
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分12秒305 1.462 17
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分12秒337 1.494 17
    13 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分12秒399 1.556 21
    14 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分12秒423 1.580 20
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分12秒627 1.784 24
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分12秒708 1.865 19
    17 8 ロマン・グロージャン ハース 1分13秒197 2.354 11
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分13秒966 3.123 17
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分14秒426 3.583 24
    20 18 ランス・ストロール レーシングポイント     1
  • 【速報】 2019年 F1カナダGP フリー走行3回目 結果・タイム

    【速報】 2019年 F1カナダGP フリー走行3回目 結果・タイム

    2019年 F1カナダGPのフリー走行3回目が6月8日(土)にモントリオールのジル・ヴィルヌーブ・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムを記録。シャルル・ルクレールも2番手に続き、フェラーリが1-2体制でセッションを終えた。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、ピエール・ガスリーが6番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが10番手、アレクサンダー・アルボンが14番手で予選前のセッションを終えた。

    F1カナダGP 予選は、このあと27時(現地時間14時)から行われる。

    2019年 F1カナダGP フリー走行3回目
    1.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分10秒843
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分10秒982
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒236
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分11秒531
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒842
    6.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分11秒914
    7.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分12秒045
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒154
    9.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分12秒175
    10.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分12秒298
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分12秒305
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分12秒337
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分12秒399
    14.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分12秒423
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒627
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分12秒708
    17.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分13秒197
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒966
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分14秒426
    20.ランス・ストロール(レーシングポイント) – No Time

  • F1カナダGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPのフリー走行1回目が6月7日(金)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが12番手、マックス・フェルスタッペンが13番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが14番手、ダニール・クビアトが15番手で初日のセッションを終えた。

    90分間のFP2セッションは現地時間14時、気温25.3℃、路面温度49.6℃と午前中よりも温度が上昇したなかでスタート。

    開始30分でルイス・ハミルトンがウォールにヒット。右リアタイヤをパンクさせてゆっくりとコースに戻る。メルセデスは予防措置としてリアエンドをすべて交換することを決断。ハミルトンのセッションはここで終了する。

    チームメイトのバルテリ・ボッタスはFP1セッションに終盤にエンジントラブルでピットに戻っていたが、燃料システムに関連するトラブルで新しいパワーユニットに問題はなく、走行を行っている。

    また、FP1でクラッシュを喫したアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ・レーシング)は、予防措置としてギアボックスを交換。残り30分で走行を開始した。

    フリー走行2回目のトップタイムはフェラーリのシャルル・ルクレールが記録した1分12秒177。2番手にも0.074秒差でセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリが1-2体制で初日のセッションを終えた。

    3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にカルロス・サインツ(マクラーレン)、5番手にはケビン・マグヌッセン(ハース)が続いた。

    レッドブル・ホンダはピエール・ガスリーが38周を走行して12番手タイムとなる1分12秒345(+1.168)、マックス・フェルスタッペンはウォールにヒットしたことが影響して22周の走行に留まり、13番手タイムとなる1分12秒388(+1.211)。

    トロロッソ・ホンダは多くの周回数を重ねたもののタイムは伸びず。アレクサンダー・アルボンが45周を走行して14番手となる1分12秒436(+1.259)、ダニール・クビアトが40周を走行して15番手となる1分12秒521(+1.334)で初日のセッションを終えた。

    F1カナダGP フリー走行3回目は、6月8日(土)の24時(現地時間11時)から行われる。

    2019年 第7戦 F1カナダGP フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分12秒177   39
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分12秒251 0.074 38
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分12秒311 0.134 46
    4 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分12秒553 0.376 45
    5 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分12秒935 0.758 41
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒938 0.761 8
    7 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分13秒003 0.826 38
    8 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分12秒016 0.839 40
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分12秒168 0.991 42
    10 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分12秒171 0.994 37
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分12秒249 1.072 38
    12 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分12秒345 1.168 38
    13 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒388 1.211 22
    14 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分12秒436 1.259 45
    15 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分12秒521 1.334 40
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分12秒542 1.365 41
    17 8 ロマン・グロージャン ハース 1分12秒598 1.421 39
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分14秒870 2.693 16
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分15秒036 2.859 36
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分15秒287 3.110 44
  • 【速報】 2019年 F1カナダGP フリー走行2回目 結果・タイム

    【速報】 2019年 F1カナダGP フリー走行2回目 結果・タイム

    2019年 F1カナダGPのフリー走行2回目が6月7日(金)にモントリオールのジル・ヴィルヌーブ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録。セバスチャン・ベッテルも2番手に続き、フェラーリが1-2体制で初日を終えた。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが12番手、マックス・フェルスタッペンが13番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが14番手、ダニール・クビアトが15番手で初日のセッションを終えた。

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)はセッション序盤にウオールにマシンをヒットさせて右リアの足回りを損傷。リアエンドの交換を余儀なくされ、わずか8周でセッションを終えた。マックス・フェルスタッペンもウオールにマシンをヒットさせ、走行時間を少し失うことになった。

    F1カナダGP フリー走行3回目は、6月8日(土)の24:00~25:00(現地時間 11:00~12:00)のスケジュールで行われる。

    2019年 F1カナダGP フリー走行2回目
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒177
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分12秒251
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒311
    4.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分12秒553
    5.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分12秒935
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒938
    7.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分13秒003
    8.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分12秒016
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分12秒168
    10.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分12秒171
    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒249
    12.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分12秒345
    13.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒388
    14.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分12秒436
    15.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分12秒521
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分12秒542
    17.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分12秒598
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分14秒870
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分15秒036
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分15秒287

  • F1カナダGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPのフリー走行1回目が6月7日(金)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手、ピエール・ガスリーが13番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが16番手、ダニール・クビアトが18番手で1回目のセッションを終えた。

    F1カナダGPの舞台となるジル・ビルヌーブ・サーキットは、大西洋と北米の五大湖をつなぐセントローレンス川上の人工島に位置するサーキット。仮設でもなく、ストリートでもないが、路面のグリップ力が低く、かつサーキットバリアが市街地コースのようにギリギリにそびえ立ち、圧迫感があることが特徴。サーキットの形状は平坦で、高速コーナーなどもあまりないが、フルスロットル率の高い複数のストレートから、急激な加減速が必要とされ、パワーユニットやタイヤ、ブレーキに大変厳しい。タイヤは、前戦のモナコと同様のC5、C4、C3の最も柔らかいコンパウンドが3種類用意されている。

    現地時間10時。気温17.8℃、路面温度26.7℃のドライコンディションで90分間のFP1セッションはスタート。頻繁に使用されていないサーキットの路面が汚れていることもあり、各チームが比較的スローなスタートとなった。

    今回のフリー走行1回目ではウィリアムズのテストドライバーでカナダ出身のニコラス・ラティフィがロバート・クビサに代わってグランプリ週末デビュー。レーシングポイントのランス・ストロールにとっても母国グランプリとなる。

    セッション前半にタイムシートのトップに立ったのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。2番手のルイス・ハミルトンと同タイムの1分13秒495をマーク。メルセデスは、カスタマーチームを含めて今回のF1カナダGPで“フェーズ2”と呼ぶアップグレード版パワーユニットを投入している。

    セッションも残り30分に差し掛かったところで、アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィがウォールにクラッシュ。マシン撤去のためバーチャルセーフティカーが導入される。マシンはダメージを負っており、ジョビナッツィのセッションはここで終了となる。

    また、シケインではフェラーリのセバスチャン・ベッテルがスピンを喫するなど、多くのドライバーがまだ汚れている路面に苦戦を強いられている。

    フリー走行1回目のトップタイムは、メルセデスのルイス・ハミルトンが記録した1分12秒767。2番手には0.147秒差でバルテリ・ボッタスが続いた。

    3番手タイムはフェラーリのシャルル・ルクレールが記録。トップとの差は0.953秒とこの時点では大きな差がついている。

    4番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。1台だけ新たな空力パッケージを搭載するフェルスタッペンは26周を走行して1分13秒755をマーク。フェラーリの2台に割って入った。

    その他のホンダF1エンジン勢はタイムシートの下位に沈んでいる。ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)は27周を走行して13番手タイムとなる1分14秒570(+1.803)、トロロッソ・ホンダはアレクサンダー・アルボンが36周を走行して16番手タイムとなる1分14秒703(+1.936)、ダニール・クビアトが32周を走行して18番手タイムとなる1分15秒354(+2.576)でセッションを終えた。

    F1カナダGP フリー走行2回目は、この後27時(現地時間14時)から行われる。

    2019年 第7戦 F1カナダGP フリー走行1回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒767   31
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分12秒914 0.147 25
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分13秒720 0.953 24
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分13秒755 0.988 26
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分13秒905 1.138 28
    6 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分13秒945 1.178 30
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分13秒973 1.206 34
    8 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分14秒123 1.356 31
    9 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分14秒172 1.405 31
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分14秒202 1.435 32
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分14秒246 1.479 33
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分14秒474 1.707 30
    13 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分14秒570 1.803 27
    14 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分14秒582 1.815 17
    15 8 ロマン・グロージャン ハース 1分14秒645 1.878 31
    16 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分14秒703 1.936 36
    17 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分14秒812 2.045 32
    18 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分15秒354 2.576 32
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分15秒989 3.222 29
    20 40 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分16秒199 3.432 33
  • 【速報】 2019年 F1カナダGP フリー走行1回目 結果・タイム

    【速報】 2019年 F1カナダGP フリー走行1回目 結果・タイム

    2019年 F1カナダGPのフリー走行1回目が6月7日(金)にモントリオールのジル・ヴィルヌーブ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録。バルテリ・ボッタスも2番手に続き、“フェーズ2”エンジンを投入したメルセデスが1-2体制で週末をスタートした。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手、ピエール・ガスリーが13番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが16番手、ダニール・クビアトが18番手で1回目のセッションを終えた。

    F1カナダGP フリー走行2回目はこの後27:00~28:30(現地時間 14:00~15:30)のスケジュールで行われる。

    2019年 F1カナダGP フリー走行1回目
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒767
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒914
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分13秒720
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分13秒755
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分13秒905
    6.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒945
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分13秒973
    8.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分14秒123
    9.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分14秒172
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分14秒202
    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分14秒246
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分14秒474
    13.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分14秒570
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分14秒582
    15.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分14秒645
    16.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分14秒703
    17.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分14秒812
    18.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分15秒354
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分15秒989
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分16秒199

  • F1モナコGP 結果 | ルイス・ハミルトンがニキ・ラウダに捧げる勝利

    F1モナコGP 結果 | ルイス・ハミルトンがニキ・ラウダに捧げる勝利

    2019年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPの決勝が5月26日(日)にモンテカルロ市街地コースで行われ、ルイス・ハミルトンが優勝。2位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続き、メルセデスの開幕戦からの1-2フィニッシュ記録は5戦で途絶えた。

    今月20日(月)、3度のF1ワールドチャンピオンであるニキ・ラウダが逝去。国歌斉唱前にはドライバーがニキ・ラウダのトレードマークだった赤いキャップをかぶり、ニキ・ラウダのヘルメットを囲んで1分間の黙祷を行った。

    各チームがマシンにニキ・ラウダへの追悼メッセージなどを掲載しており、ルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルはニキ・ラウダ仕様のヘルメットを着用してレースに挑んでいる。

    ピレリは、今回のF1モナコGPにC3(ハード/ホワイト)、C4(ミディアム/イエロー)、C5(ソフト/レッド)という最も軟らかいレンジのコンパウンドを持ち込んでおり、決勝ではハードもしくミディアムのいずれか1セットを使用されなければならない。ニコ・ヒュルケンベルグ、ランド・ノリス、シャルル・ルクレール、セルジオ・ペレス、ランス・ストロール、ジョージ・ラッセル、ロバート・クビサがミディアムタイヤ、それ以外はソフトタイヤをスタートタイヤに選択した。

    日曜日のモナコは曇り空。天気予報の降水確率は20%だが、近郊のニースでは雨が降っており、レース中に90%降雨の可能性もあるという状況で現地時間15時10分、気温は22.5℃、路面温度は35℃のドライコンディションで78周のレースのスタートが切られた。

    オープニングラップは大きな混乱もなく消化。ポールポジションのルイス・ハミルトンがホールショットを奪い、ファステストラップを連発しながら2番手のバルテリ・ボッタスとのギャップを広げていく。トップ10内ではダニエル・リカルド、ピエール・ガスリー、カルロス・サインツが一つずつ順位をあげている。

    予選でQ1敗退を喫したシャルル・ルクレールは後方から果敢にオーバーテイクを重ねてポジションアップを狙っていくが、10周目にラスカスでニコ・ヒュルケンベルグと接触して右リアタイヤをパンクさせ、最後尾まで順位を落とす。

    シャルル・ルクレールがデブリを撒き散らしたことで11周目にセーフティカーが導入。ここで先頭のルイス・ハミルトンと上位5台を含めた約半数のドライバーがピットイン。メルセデスのダブルピットストップに乗じてマックス・フェルスタッペンがバルテリ・ボッタスを抜いて2番手に浮上。メルセデスの2台はミディアム、フェルスタッペンとベッテルはハードに交換する。

    翌周、バルテリ・ボッタスはセーフティカー中のギャップを利用して再びピットイン。6戦連続の1-2フィニッシュよりもリスク分散を選び、フェルスタッペンとベッテルに合わせてハードタイヤに交換してベッテルの後ろの4番手でコースに復帰する。後にパンクしていたことが判明する。

    14周目にレースは再開。ピットストップを行わなかったピエール・ガスリーが5番手を走行する。後方ではラスカスでロバート・クビサがアントニオ・ジョビナッツィが接触されてコースを塞ぎ5台が渋滞するが、なんとか全車がコーナーを抜ける。クビサとジョビナッツィは審議対象となる。

    マックス・フェルスタッペンとバルテリ・ボッタスの二人がアンセーフリリースの可能性があるとして審議対象となる。

    18周目、シャルル・ルクレールがピットにマシンを入れてレースをリタイア。予選でのチームを失態を含め、残念な母国レースとなった。ルクレールは今シーズン初のリタイアとなった。

    マックス・フェルスタッペンに5秒ペナルティが科せられる。トップを走るルイス・ハミルトンがミディアムタイヤに苦しんでいることで後続との差が縮まっており、厳しい状況に陥る。アントニオ・ジョビナッツィには10秒ペナルティが科せられる。

    28周目に5番手を走行していたピエール・ガスリーがミディアムタイヤに交換。9番手でコースに復帰するがトップ4以降でタイヤを交換したドライバーのなかではトップだ。ここでカルロス・サインツが軽い雨を無線で報告する。

    33周目に5番手に浮上していたダニール・クビアトがミディアムタイヤに交換。カルロス・サインツの後ろの9番手でコースに復帰する。2番手のマックス・フェルスタッペンはタイヤに苦しむルイス・ハミルトンの0.6秒後方で隙を伺うがなかなか抜くチャンスは訪れない。

    41周目、5番手に浮上していたアレクサンダー・アルボンがミディアムに交換してクビアトの後ろの9番手でコースに復帰する。

    51周目、ようやくロマン・グロージャンがピットイン。これで全車がタイヤ交換を終える。

    63周目、後方との差が30秒以上空いてフリーストップだった5番手のピエール・ガスリーがファステストラップ狙いでソフトタイヤに交換する。残り5周で1分14秒279のファステストラップを記録する。

    残り2周、マックス・フェルスタッペンがルイス・ハミルトンに仕掛けるが失敗。軽く接触したが両者とも走行を続ける。

    そして、ルイス・ハミルトンがトップでチェッカー。今季4勝目、通算77勝目を挙げ、勝利をニキ・ラウダに捧げた。2位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3位にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が続いた。

    2位でチェッカーを受けたマックス・フェルスタッペンは4位に降格した。5位にはピエール・ガスーが続き、レッドブル加入後のベストリザルトを記録。

    トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトが7位、アレクサンダー・アルボンが8位に入り、今シーズン初めてホンダエンジンの4台全車が入賞を果たした。

    チェッカー後、ヨットからはニキ・ラウダを追悼する汽笛が鳴り響いた。

    2019年 第6戦 F1モナコGP 決勝 結果/順位

    順位 No ドライバー チーム GAP
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス  
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 2.602
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 3.162
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 5.537
    5 10 ピエール・ガスリー レッドブル 9.946
    6 55 カルロス・サインツ マクラーレン 53.454
    7 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 55.200
    8 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1:00.894
    9 8 ロマン・グロージャン ハース 1:01.034
    10 3 ダニエル・リカルド ルノー 1:06.801
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1 LAP
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1 LAP
    13 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1 LAP
    14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1 LAP
    15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1 LAP
    16 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1 LAP
    17 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1 LAP
    18 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1 LAP
    19 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 2 LAP
      16 シャルル・ルクレール フェラーリ OUT
  • 【速報】 F1モナコGP 決勝 結果/順位 … ホンダ勢の4台全車が入賞

    【速報】 F1モナコGP 決勝 結果/順位 … ホンダ勢の4台全車が入賞

    2019年 F1モナコGPの決勝レースが5月26日(日)にモンテカルロ市街地コースで行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィンで今季4勝目を挙げた。2位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続き、メルセデスの開幕戦からの1-2フィニッシュ記録は5戦で途絶えた。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4位、ピエール・ガスリーが5位。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが7位、アレクサンダー・アルボンが8位でフィニッシュして、今シーズン初めて4台全車が入賞を果たした。

    セーフティカー中のピットストップで2番手に浮上して以降、66周にわたってトップから1秒以内を走行して2位でチェッカーを受けたマックス・フェルスタッペンだったが、ピットインでのアンセーフリリースに5秒ペナルティを科せられて4位に降格した。

    ファステストラップはレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが記録(1分14秒279)。ガスリーは残り15周でファステストラップ狙いでソフトタイヤに交換した。

    2019年 F1モナコGP 決勝 結果/順位
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    5.ピエール・ガスリー(レッドブル)
    6.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    7.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    8.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)
    9.ロマン・グロージャン(ハース)
    10.ダニエル・リカルド(ルノー)
    11.ランド・ノリス(マクラーレン)
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    13.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
    19.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    RT.シャルル・ルクレール(フェラーリ)

  • F1モナコGP 予選 | ルイス・ハミルトンが気迫の走りでPP獲得

    F1モナコGP 予選 | ルイス・ハミルトンが気迫の走りでPP獲得

    2019年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPの予選が5月25日(土)にモンテカルロ市街地コースで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がコースレコードを更新するタイムでポールポジションを獲得。バルテリ・ボッタスも2番手に続いてメルセデスが今季5度目のフロントローを独占した。

    1日の休息日を挟んで迎えた土曜日のモナコは晴天に恵まれ、現地時間15時に気温21.2℃、路面温度43.66℃のドライコンディションで予選セッションはスタート。

    多くのF1ドライバーが居を構えるモナコ公国の全長3.34kmに及ぶ公道サーキットで行われるレースは、コース周囲に立ちはだかるウォールと非常に滑らかな路面が各チームに独特な課題を呈する。マシンの間際に迫るガードレールと、タイトなコーナーという厳しい環境で、直近7年のセーフティカー出動率は100%。一切のミスは許されない。また、カレンダー中最も低速でツィスティなサーキットで、オーバーテイク機会が非常に少ないため、予選で上位グリッドを得ることが通常よりも重要なポイントになる。

    今大会ではC5タイヤが今季初登場。C3(ハード/ホワイト)、C4(ミディアム/イエロー)、C5(ソフト/レッド)という最も軟らかいレンジのコンパウンドが配分されたが、全ドライバーが予選ではC5タイムのみで走行した。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。過去3戦ではチームメイトのバルテリ・ボッタスに連続ポールを許しており、予選を課題に挙げていたハミルトン。Q1の最初の走行ではボッタスが1分10秒252を叩き出して先行したが、2回目の走行でハミルトンは気迫の走りを見せ、ボッタスの0.086秒上回り、今シーズン2度目、通算85回目のポールポジションを獲得。先輩であり、恩師である故ニキ・ラウダに捧げるポールポジションとなった。

    2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが今季5度目のフロントローを独占。ニキ・ラウダへのオマージュとしてヘイローのカラーを赤に変えたメルセデスが、前人未到の6戦連続1-2フィニッシュ達成に向けて完璧なスターティンググリッドを獲得した。

    3番グリッドはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが獲得。トップから0.475秒差の好走を見せ、フェラーリを上回った。チームメイトのピエール・ガスリーも5番手で予選を終了。しかし、Q2でロマン・グロージャン(ハース)のアタックを妨害したとして審議対象となっている。

    対照的にフェラーリ勢はまたも歯車がかみ合わない結果となった。セバスチャン・ベッテルはQ3の最後のアタックにウォールに接触するミスもあり、トップから0.781秒差の4番手。チームメイトのシャルル・ルクレールは、Q1での計量後にチームがカットオフラインを読み間違えて最後のアタックを行わず。Q1敗退の瞬間を迎え、エンジニアに怒りを露わにした。

    トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが8番手、アレクサンダー・アルボンが自信Q3初進出を果たして10番グリッドを獲得。ホンダのF1エンジンを搭載するマシンは今季初めて4台揃ってQ3進出を果たしてトップ10入りした。

    3強チーム以外のベスト・オブ・ザ・レストにはハースのケビン・マグヌッセンが6番手、7番手にはルノーのダニエル・リカルドが続き、ミッドッフォールドは引き続き混戦状態となっている。

    F1モナコGPの決勝は5月26日(日)の22時10分(現地時間 15時10分)から行われる。

    2019年 第6戦 F1モナコGP 予選 結果/タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分11秒542 1分10秒835 1分10秒166
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分11秒562 1分10秒701 1分10秒252
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分11秒597 1分11秒618 1分10秒641
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分11秒434 1分11秒227 1分10秒947
    5 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分11秒740 1分11秒457 1分11秒041
    6 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分11秒865 1分11秒363 1分11秒109
    7 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分11秒767 1分11秒543 1分11秒218
    8 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分11秒602 1分11秒412 1分11秒271
    9 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分11秒872 1分11秒608 1分11秒417
    10 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分12秒007 1分11秒429 1分11秒653
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分12秒097 1分11秒670  
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分11秒845 1分11秒724  
    13 8 ロマン・グロージャン ハース 1分11秒837 1分12秒027  
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分11秒993 1分12秒115  
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分11秒976 1分12秒185  
    16 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分12秒147    
    17 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分12秒233    
    18 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分12秒846    
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分13秒477    
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分13秒751