カテゴリー: F1レース結果

  • 【速報】 2019年 F1フランスGP フリー走行3回目 結果・タイム

    【速報】 2019年 F1フランスGP フリー走行3回目 結果・タイム

    2019年 F1フランスGPのフリー走行3回目が6月22日(土)にポール・リカール・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。ルイス・ハミルトンも2番手に続き、メルセデスが再び1-2体制でセッションを終えた。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、ピエール・ガスリーが6番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが13番手、ダニール・クビアトが17番手で予選前のセッションを終えた。

    ホンダは、今週末のF1フランスGPでマックス・フェルスタッペン、ピエール・ガスリー、ダニエル・リカルドに“スペック3”のエンジンとターボチャージャーを投入。アレクサンダー・アルボンだけが“スペック2”を搭載している。

    F1フランスGPの予選は、このあと22:00~23:00(現地時間 15:00~16:00)のスケジュールで行われる。

    2019年 F1フランスGP フリー走行3回目 結果
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分30秒159
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒200
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒605
    4.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分30秒663
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分31秒538
    6.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分31秒599
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒654
    8.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分31秒802
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分31秒887
    10.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分31秒943
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分31秒023
    12.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分32秒171
    13.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分32秒178
    14.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分32秒385
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分32秒400
    16.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分32秒491
    17.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分32秒540
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分32秒678
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分33秒902
    20.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分39秒987

  • F1フランスGP フリー走行2回目 | バルテリ・ボッタスがトップタイム

    F1フランスGP フリー走行2回目 | バルテリ・ボッタスがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPのフリー走行2回目が6月21日(金)にポール・リカール・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録。ルイス・ハミルトンが2番手に続き、メルセデスが力強い状態で初日を締めくくった。

    暑くなることが予想されていたF1フランスGP。現地時間15時の開始時には気温25.5度、路面温度54.6度まで上昇。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトからコースインして90分間のFP2セッションがスタートした。

    午前中に続いてメルセデスが速さを見せる展開。セッションの折り返し時点でメルセデスのバルテリ・ボッタスがソフトタイヤで1分30秒937をマークして1分30秒台に突入した。昨年のポールタイムは1分30秒029。

    スピンするドライバーはいるものの、大きなインシデントはなく淡々とセッションは進んでいったが、ルイス・ハミルトンがボラードを吹き飛ばしてコースオフ。後ろからマックス・フェルスタッペンが迫ってくるなかでコースに合流してコーナーのイン側を通過。アウト側のフェルスタッペンは曲がり切れずにコースオフ。スチュワードはこの件をセッション後に審議するとしている。

    メルセデス、フェラーリ、レッドブル・ホンダ、マクラーレンとコンストラクターズ選手権の順位のとおりのタイムシートとなっていたが、マクラーレン勢がそれぞれレッドブル・ホンダを一台ずつ上回る。

    その後も各チームがロングランを主体にプログラムを実施。タイムシートは大きく動くことなく進行した。

    タイムシートのトップに立ったのはバルテリ・ボッタス。2番手につけたチームメイトのルイス・ハミルトンは今ひとつまとまりに欠けるセッションとなり、0.424秒がついた。

    3番手のシャルル・ルクレールはトップから0.649秒差、セバスチャン・ベッテルは0.728秒差と初日はメルセデスと大きな差がついた。

    5番手はマクラーレンのランド・ノリス。フェラーリとレッドブルの間に入る好パフォーマンスをみせた。チームメイトのカルロス・サインツもピエール・ガスリーを上回っている。

    レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンが29周を走行してトップから1.112秒差の6番手となる1分32秒049。ピエール・ガスリーはトップから1.511秒差となる8番手タイムとホンダの“スペック3”エンジンを搭載しているものの、トップ2チームとの差はそこまで縮まっていない印象だ。

    9番手にはキミ・ライコネン。チームメイトのアントニオ・ジョビナッツィも11番手と最近低迷してきたアルファロメオ・レーシングが復調の兆しを示しており、面白いミッドフィールドバトルになりそうだ。

    トロロッソ・ホンダは、FP1に続いてスペック2のアレクサンダー・アルボンが13番手タイムをマーークし、15番手だったスペック3のダニール・クビアトを上回った。

    F1フランスGP フリー走行3回目は、明日22日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2019年 第8戦 F1フランスGP フリー走行2回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒937   34
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分31秒361 0.424 25
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分31秒586 0.648 31
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分31秒665 0.728 32
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分31秒882 0.945 31
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分32秒049 1.112 29
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分32秒432 1.495 27
    8 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分32秒448 1.511 29
    9 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分32秒677 1.740 34
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分32秒789 1.852 30
    11 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分32秒973 2.036 34
    12 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分33秒020 2.083 34
    13 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分33秒023 2.086 35
    14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分33秒081 2.144 32
    15 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分33秒254 2.317 37
    16 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分33秒300 2.363 30
    17 8 ロマン・グロージャン ハース 1分33秒591 2.654 27
    18 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分33秒884 2.947 32
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分34秒614 3.677 33
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分35秒195 4.258 32
  • 【速報】 2019年 F1フランスGP フリー走行2回目 結果・タイム

    【速報】 2019年 F1フランスGP フリー走行2回目 結果・タイム

    2019年 F1フランスGPのフリー走行2回目が6月21日(金)にポール・リカール・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。ルイス・ハミルトンも2番手に続き、メルセデスが再び1-2体制で初日のセッションを終えた。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが6番手、ピエール・ガスリーが8番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが13番手、ダニール・クビアトが15番手で初日のセッションを終えた。

    ホンダは、今週末のF1フランスGPでマックス・フェルスタッペン、ピエール・ガスリー、ダニエル・リカルドに“スペック3”のエンジンとターボチャージャーを投入。アレクサンダー・アルボンだけが“スペック2”を搭載している。

    F1フランスGP フリー走行3回目は、明日22日(土)の19:00~20:00(現地時間 12:00~13:00)のスケジュールで行われる。

    2019年 第8戦 F1フランスGP フリー走行2回目 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒937
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分31秒361
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒586
    4.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分31秒665
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒882
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分32秒049
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分32秒432
    8.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分32秒448
    9.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分32秒677
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分32秒789
    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分32秒973
    12.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分33秒020
    13.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分33秒023
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分33秒081
    15.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分33秒254
    16.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分33秒300
    17.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分33秒591
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分33秒884
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分34秒614
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分35秒195

  • F1フランスGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1フランスGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPのフリー走行1回目が6月21日(金)にポール・リカール・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録。バルテリ・ボッタスも2番手に続き、メルセデスが1-2体制で週末をスタートした。

    F1フランスGPは昨年カレンダーに復活。会場となるポール・リカール・サーキット。F1ではテストトラックとしては使用されて非常によく考えて設計された素晴らしいサーキットレイアウト。パワーユニットのパワーが必要なサーキットとなる。

    F1フランスGPにピレリはC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)という硬いコンパウンドを選択。レースでは最後までプッシュできると自信をみせている。

    現地時間11時。気温24.8度、路面温度41.3度のドライコンディションで90分間のFP1セッションはスタート。ハースF1チームのロマン・グロージャンが真っ先に走行を開始した。

    フランスGPは、ルノー、ロマン・グロージャン、ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)にとってホームレース。両ドライバーはスペシャルカラーのヘルメットを用意して週末に挑んでいる。また、ウィリアムズはテストドライバーのニコラス・ラティフィをFP1で走らせている。

    ホンダは、今大会に“スペック3”のF1エンジンとターボチャージャーを投入。レッドブルにはマックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーの2台に投入。トロロッソはダニール・クビアトが“スペック3”、アレクサンダー・アルボンが“スペック2”とバージョンを分けており、タイム的に近い二人によるスペックの違いによるスピード差が興味深い週末となる。

    ランオフエリアが広く、青と赤のグリップが異なるペイントが敷かれたユニークなポール・リカール・サーキットでのFP1は多くのドライバーが限界を見つけるためにハードにプッシュ。スピンするシーンが多く、ダニール・クビアトやマックス・フェルスタッペンのスピンしてストップする様子が国際映像で捕えられ、トラブルかと心配されるシーンが多々あった。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。特にセクター3では他を寄せ付けない圧倒的な速さをみせて、1分秒32秒738をマーク。2番手にも0.069差でバルテリ・ボッタスが続き、これまでの傾向通り、メルセデスが強さをみせている。

    3番手には0.373差でフェラーリのシャルル・ルクレール。フェラーリは新型フロントウイングを持ち込んでおり、旧型とバック・トゥ・バック・テストを実施した。チームメイトのセバスチャン・ベッテルは5番手タイムだった。

    4番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがフェラーリ勢に割って入ってトップから0.880秒差の1分33秒618。ピエール・ガスリーは6番手タイムとなる1分34秒091をマークした。

    トロロッソ・ホンダは、スペック2を搭載したアレクサンダー・アルボンが10番手、スペック3のダニール・クビアトが14番手という結果となった。

    ロマン・グロージャンのマシンは水漏れのトラブルが発生。わずか9周で1回目のセッションを終えた。

    F1フランスGP フリー走行2回目はこの後22時(現地時間15時)から行われる。

    2019年 第8戦 F1フランスGP フリー走行1回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒738   21
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分32秒807 0.069 20
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分33秒111 0.373 21
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒618 0.880 20
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒790 1.052 22
    6 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分34秒091 1.353 20
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分34秒110 1.372 23
    8 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分34秒261 1.523 26
    9 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分34秒540 1.802 18
    10 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分34秒804 2.066 25
    11 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分34秒809 2.071 21
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分34秒810 2.072 25
    13 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分35秒063 2.325 22
    14 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分35秒326 2.588 24
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒410 2.672 19
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分35秒522 2.784 22
    17 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分36秒102 3.364 22
    18 40 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分37秒147 4.409 25
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分37秒172 4.434 27
    20 8 ロマン・グロージャン ハース 1分37秒620 4.882 9
  • 【速報】 2019年 F1フランスGP フリー走行1回目 結果・タイム

    【速報】 2019年 F1フランスGP フリー走行1回目 結果・タイム

    2019年 F1フランスGPのフリー走行1回目が6月21日(金)にポール・リカール・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。バルテリ・ボッタスも2番手に続き、メルセデスが再び1-2体制で週末をスタートした。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手、ピエール・ガスリーが6番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが10番手、ダニール・クビアトが14番手で1回目のセッションを終えた。

    ホンダは、今週末のF1フランスGPでマックス・フェルスタッペン、ピエール・ガスリー、ダニエル・リカルドに“スペック3”のエンジンとターボチャージャーを投入。アレクサンダー・アルボンだけが“スペック2”を搭載している。

    F1フランスGP フリー走行2回目は22:00~23:30(現地時間 15:00~16:30)のスケジュールで行われる。

    2019年 第8戦 F1フランスGP フリー走行1回目 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分32秒738
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分32秒807
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分33秒111
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分33秒618
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分33秒790
    6.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分34秒091
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分34秒110
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分34秒261
    9.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分34秒540
    10.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分34秒804
    11.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分34秒809
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分34秒810
    13.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分35秒063
    14.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分35秒326
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分35秒410
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分35秒522
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分36秒102
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分37秒147
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分37秒172
    20.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分37秒620

    セッション詳細:F1フランスGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • F1カナダGP 結果 | トップのベッテルにペナルティでハミルトンが優勝

    F1カナダGP 結果 | トップのベッテルにペナルティでハミルトンが優勝

    2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPの決勝が6月9日(日)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    トップでチェッカーを受けたのはポールポジションからレースをリードしたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)だったが5秒加算ペナルティによって2位に降格。結果、ルイス・ハミルトンが今季5勝目を挙げ、メルセデスが開幕戦からの連勝を7に伸ばした。

    ピレリは、今回のF1モナコGPにC3(ハード/ホワイト)、C4(ミディアム/イエロー)、C5(ソフト/レッド)という最も軟らかいレンジのコンパウンドを持ち込んでおり、決勝ではハードもしくミディアムのいずれか1セットを使用されなければならない。

    トップ10内ではメルセデスとフェラーリがミディアム、それ以外がソフト。マックス・フェルスタッペン、ランス・ストロール、アントニオ・ジョビナッツィ、ケビン・マグヌッセンがハード、それ以外のドライバーはミディアムを選択する。

    現地時間14時10分。気温28.6℃、路面温度51.4℃のドライコンディションで70周のレースはフォーメーションラップはスタート。

    スタートではポールポジションのセバスチャン・ベッテルがホールショットを奪い、ルイス・ハミルトン、シャルル・ルクールが続く。アレクサンダー・アルボンが他のマシンと接触してフロントウイングを破損。ピットインしてウイングを交換してレースに復帰する。

    3周目にカルロス・サインツがハードタイヤに交換してコースに復帰する。

    7周目に5番手を走行していたピエール・ガスリーがハードタイヤに交換して13番手コースに復帰する。翌周には4番手を走行していたダニエル・リカルドがハードタイヤに交換して11番手でコースに復帰する。

    9周目にランス・ストロールがピットレーン出口付近でストップ。右リアサスペンションを壊れており、右リアのブレーキからは炎が上がっている。

    11周目に7番手を走行していたダニール・クビアトがミディアムからハードタイヤに交換して13番手でコースに復帰する。

    15周目に4番手を走行していたニコ・ヒュルケンベルグがハードタイヤに交換して7番手でコースに復帰する。ソフトスタート勢がピットインを終える。

    トップのセバスチャン・ベッテルは2番手のルイス・ハミルトンに約2秒差をつけている。ニコ・ヒュルケンベルグがアップシフトに問題を抱えているようだ。

    26周目にトップを走行していたセバスチャン・ベッテルがハードタイヤに交換して3番手でコースに復帰。

    28周目にルイス・ハミルトンがハードタイヤに交換。ベッテルの後ろでコースに復帰する。

    29周目にバルテリ・ボッタスがハードタイヤに交換してダニエル・リカルドの後ろの6番手でコースに復帰。

    32周目にシャルル・ルクレールがハードタイヤに交換してまだタイヤ交換をしていないマックス・フェルスタッペンの後ろの4番手でコースに復帰する。36周目にルクレールが前に出る。

    ダニエル・リカルドとバルテリ・ボッタスが激しい5位争いを展開。39周目にボッタスが前に出る。

    ルイス・ハミルトンはセバスチャン・ベッテルのDRS圏内に入っている。48周目にベッテルがターン4でコースオフするもトップを維持する。だが、この行為が審議対象となる。

    マックス・フェルスタッペンがミディアムタイヤに交換してニコ・ヒュルケンベルグの1秒後ろの7番手でコースに復帰する。全てのマシンがピットストップを終える。51周目にはヒュルケンベルグを抜いて6番手に浮上する。さらに53周目にはダニエル・リカルドを抜いて5番手に順位を上げる。

    セバスチャン・ベッテルに5秒加算ペナルティが科せられる。2番手のルイス・ハミルトンとの差は約2秒。

    62周目にアレクサンダー・アルボンがピットでマシンを留めてリタイアを選択する。

    68周目。ランス・ストロールとダニール・クビアトがカルロス・サインツを抜いて9位と10位に順位を上げる。4番手のバルテリ・ボッタスがファステストラップ狙いでソフトタイヤに交換する。

    セバスチャン・ベッテルがトップでチェッカーを受けるも5秒加算ペナルティによって2位に降格。ルイス・ハミルトンが優勝。スペインGPから3連勝、通算78勝目。メルセデスは開幕からの連勝を7位に伸ばした。3位にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が入り、今季2度目の表彰台を獲得した。

    セバスチャン・ベッテルは裁定に不満を露わにしており、2位の位置にマシンを停めず、トップ3インタビューも拒否してガレージに戻る。表彰台セレモニーに戻ってきたベッテルはルイス・ハミルトンのマシンの前にある1位の看板と2位の看板を入れ替えてさらに怒りをあらわにした。

    表彰台ではルイス・ハミルトンがセバスチャン・ベッテルを1位の位置に乗せるパフォーマンスをみせ、ベッテルはシャンパンファイトはせず。だが、ハミルトンとの間にわだかまりはないようだ。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5位、ピエール・ガスリーが8位。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが10位入賞、アレクサンダー・アルボンはリタイアでレースを終えた。

    2019年 第7戦 F1カナダGP 決勝・結果

    順位 No ドライバー チーム GAP
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス  
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 3.658
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 4.696
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 51.043
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 57.655
    6 3 ダニエル・リカルド ルノー 1L
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1L
    8 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1L
    9 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1L
    10 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1L
    11 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1L
    12 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1L
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1L
    14 8 ロマン・グロージャン ハース 1L
    15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1L
    16 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 2L
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 2L
    18 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 3L
      23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ  
      4 ランド・ノリス マクラーレン  
  • 【速報】 F1カナダGP 決勝 結果/順位 … ルイス・ハミルトンが優勝

    【速報】 F1カナダGP 決勝 結果/順位 … ルイス・ハミルトンが優勝

    2019年 F1カナダGPの決勝レースが6月9日(日)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトンが今季5勝目を挙げ、メルセデスが開幕戦からの無敗を維持した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5位、ピエール・ガスリーが8位。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが10位入賞、アレクサンダー・アルボンはリタイアでレースを終えた。

    レースはセバスチャン・ベッテルがトップでチェッカーを受けたが、コースオフした際の復帰に対して5秒加算ペナルティを科せられて2位に降格した。

    ファステストラップはメルセデスのバルテリ・ボッタスが記録(1分13秒078)。

    2019年 F1カナダGP 決勝・結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    6.ダニエル・リカルド(ルノー)
    7.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    8.ピエール・ガスリー(レッドブル)
    9.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    10.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    11.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    12.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    14.ロマン・グロージャン(ハース)
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)

    アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)
    ランド・ノリス(マクラーレン)

  • F1カナダGP 予選 | セバスチャン・ベッテルが今季初ポールポジション

    F1カナダGP 予選 | セバスチャン・ベッテルが今季初ポールポジション

    2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPの予選が6月8日(土)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが今シーズン初となるポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢は、ピエール・ガスリーがQ3進出を果たして5番手。他の3台はQ2で敗退し、チームメイトのマックス・フェルスタッペンが11番手、トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが12番手、アレクサンダー・アルボンが13番手で予選を終えた。

    F1カナダGPの舞台となるジル・ビルヌーブ・サーキットは、大西洋と北米の五大湖をつなぐセントローレンス川上の人工島に位置するサーキット。仮設でもなく、ストリートでもないが、路面のグリップ力が低く、かつサーキットバリアが市街地コースのようにギリギリにそびえ立ち、圧迫感があることが特徴。サーキットの形状は平坦で、高速コーナーなどもあまりないが、フルスロットル率の高い複数のストレートから、急激な加減速が必要とされ、パワーユニットやタイヤ、ブレーキに大変厳しい。タイヤは、前戦のモナコと同様のC5、C4、C3の最も柔らかいコンパウンドが3種類用意されている。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。Q3の最後のアタックで1分10秒240を記録し、2番手のルイス・ハミルトンを0.206秒上回り、今シーズン初、17戦ぶり、通算57回目となるポールポジションを獲得した。3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続き、上位3台はミディアムタイヤでスタートする。

    そして、ダニエル・リカルド(ルノー)が3強チームに割って入り、4番グリッドを獲得した。ルノーのF1エンジン勢は今季初となる4台揃ってのQ3進出を果たしている。

    5番手はレッドブル・ホンダのピエール・ガスリー。6番手のバルテリ・ボッタスは1回目のアタックでスピンを喫してタイムを記録できず、2回目のアタックでもミスがあった。

    7番手にはルノーのニコ・ヒュルケンベルグ。8番手はランド・ノリス、9番手はカルロス・サインツとマクラーレン勢。ノリスは対サインツで4勝3敗と上回った。

    10番手のケビン・マグヌッセンはQ2でクラッシュを喫してQ3に走行できず。マシンの損傷は激しくピットレーンスタートが予想される。

    F1 カナダGPの決勝は6月9日(日)27時10分(現地時間 14時10分)からスタートする。

    2019年 第7戦 F1カナダGP 予選・結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分11秒200 1分11秒142 1分10秒240
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分11秒518 1分11秒010 1分10秒446
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分11秒214 1分11秒205 1分10秒920
    4 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分11秒837 1分11秒532 1分11秒071
    5 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分12秒023 1分11秒196 1分11秒079
    6 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分11秒229 1分11秒095 1分11秒101
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分11秒720 1分11秒553 1分11秒324
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分11秒780 1分11秒735 1分11秒863
    9 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分11秒750 1分11秒572 1分13秒981
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分12秒107 1分11秒786  
    11 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分11秒619 1分11秒810  
    12 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分11秒965 1分11秒921  
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分12秒122 1分12秒136  
    14 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分12秒020 1分12秒193  
    15 8 ロマン・グロージャン ハース 1分12秒109    
    16 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分12秒197    
    17 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分12秒230    
    18 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分12秒266    
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分13秒617    
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分14秒393    

    【Q1】
    気温21.6℃、路面温度45.3℃のドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。ウィリアムズのロバート・クビサからアタックを開始する。FP3でエンジンがブローしたランス・ストロール(レーシングポイント)は“フェーズ1”にエンジンを戻している。Q1のトップ通過はフェラーリのセバスチャン・ベッテルで1分11秒434。2番手にも0.014秒差でチームメイトのシャルル・ルクレールが続いた。Q1でノックアウトとなったのはレーシングポイントの2台、ウィリアムズの2台、そして、アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネン。ライコネンのQ1敗退は2005年のオーストラリア以来となる。

    【Q2】
    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。路面温度は47℃まで上昇。メルセデスの2台、フェラーリの2台、そして、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがミディアムタイヤでアタックを開始する。メルセデスとフェラーリはミディアムでベストタイムを記録したが、マックス・フェルスタッペンはトップ10内のタイムで記録できず、ソフトタイヤで再アタックする。しかし、終了間際にケビン・マグヌッセンがホームストレートでクラッシュして赤旗に。これによりマックス・フェルスタッペンはタイムを更新できずQ2で敗退となった。トロロッソ・ホンダの2台もQ2でノックアウトとなった。

    【Q3】
    Q2終了間際にクラッシュしたケビン・マグヌッセンのマシン回収によって開始が遅れた12分間の予選Q3。路面温度は48℃まで上昇。マグヌッセンを除いた9台でポールポジションをかけたセッションはスタートした。1回目のアタックではルイス・ハミルトンが1分10秒493でトップに立ち、ベッテルが0.188秒差で続く。そして、2回目のアタックでは先にアタックを開始したハミルトンがセクター1、セクター2の全体ベストを更新したが、最後にベッテルが上回り、今シーズン初ポールを獲得した。

  • 【速報】 F1カナダGP 予選 結果/順位 … ベッテルが今季初ポール

    【速報】 F1カナダGP 予選 結果/順位 … ベッテルが今季初ポール

    2019年 F1カナダGPの予選が6月8日(土)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が今シーズン初となるポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢は、ピエール・ガスリーがQ3進出を果たして5番手。他の3台はQ2で敗退し、チームメイトのマックス・フェルスタッペンが11番手、トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが12番手、アレクサンダー・アルボンが13番手で予選を終えた。

    F1 カナダGPの決勝は6月9日(日)27時10分(現地時間 14時10分)からスタートする。

    2019年 F1カナダGP 予選 結果/タイム
    1.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分10秒240
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分10秒446
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分10秒920
    4.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分11秒071
    5.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分11秒079
    6.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分11秒101
    7.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分11秒324
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分11秒863
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分13秒981
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分11秒786
    11.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒810
    12.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分11秒921
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒136
    14.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分12秒193
    15.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分12秒122
    16.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分12秒197
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分12秒230
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分12秒266
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒617
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分14秒393

  • F1カナダGP 予選Q2 結果 | マックス・フェルスタッペンが不運な敗退

    F1カナダGP 予選Q2 結果 | マックス・フェルスタッペンが不運な敗退

    2019年 F1カナダGPの予選Q2が行われ、ホンダ勢ではピエール・ガスリーのみがQ3進出を果たした。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。路面温度は47℃まで上昇。メルセデスの2台、フェラーリの2台、そして、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがミディアムタイヤでアタックを開始する。

    メルセデスとフェラーリはミディアムでベストタイムを記録したが、マックス・フェルスタッペンはトップ10内のタイムで記録できず、ソフトタイヤで再アタックする。

    しかし、終了間際にケビン・マグヌッセンがホームストレートでクラッシュして赤旗に。これによりマックス・フェルスタッペンはタイムを更新できずQ2で敗退となった。トロロッソ・ホンダの2台もQ2でノックアウトとなった。

    2019年 F1カナダGP 予選Q2 結果/タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒010
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分11秒095
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分11秒142
    4.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分11秒196
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒205
    6.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分11秒532
    7.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分11秒553
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分11秒572
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分11秒735
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分11秒786

    11.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒810
    12.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分11秒921
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒136
    14.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分12秒193
    15.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分12秒122

    16.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分12秒197
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分12秒230
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分12秒266
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒617
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分14秒393