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  • F1バルセロナテスト 1日目 結果 | バルテリ・ボッタスがトップタイム

    F1バルセロナテスト 1日目 結果 | バルテリ・ボッタスがトップタイム

    2019年2回目のインシーズンテストが、F1スペインGPの舞台となったカタルニア・サーキットでスタート。バルテリ・ボッタス(メルセデス)が初日のトップタイムを記録した。

    F1スペインGPの興奮が冷めやらぬなか、バルセロナで2日間のインシーズンテストがスタート。今回のテストはF1スペインGPで投入したアップグレードを評価するとともにい、若手ドライバーにF1マシンを経験させる機会でもある。

    また、フェラーリとレーシングポイントはピレリの2020年型コンパウンドのテストのために2台のマシンを走らせている。

    初日のトップタイムを記録したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。F1スペインGPでは使用されなかったが、次戦モナコGPで使用されるピレリの最も柔らかいC5タイヤを装着して131周を走行して1分15秒511を記録。土曜日にポールポジションを獲得したタイムには0.105秒届かなかった。

    2番手タイムはフェラーリのシャルル・ルクレール。131周を走行してトップからC2タイヤで1.422秒差となる1分16秒933をマークした。ピレリのタイヤテストを実施したセバスチャン・ベッテルは132周を走行して9番手だった。

    3番手タイムはトロロッソ・ホンダのダニール・クビアト。121周を走行してトップから2.168秒差となる1分17秒679をマークした。

    4番手タイムはルノーのニコ・ヒュルケンベルグ。68周を走行してC3タイヤで1分18秒051をマークした。

    5番手タイムはレッドブル・ホンダのピエール・ガスリー。残り70分でギアボックスと見られるトラブルで最終シケインでストップして早めにテストを切り上げた。それでも115周を走行してC3タイヤでトップから2.6629秒差となる1分18秒140を記録した。

    6番手タイムはマクラーレンのカルロス・サインツが記録。午後からはランド・ノリスがテストを引き継ぎ、C3タイヤで9番手タイムを記録した。

    7番手タイムはハースF1チームのテストドライバーを務めるピエトロ・フィッティパルディ。カルロス・サインツから0.063秒差となる1分18秒326をマークした。

    8番手タイムはレーシングポイントのテストを担当したニック・イェロリーが記録。111周を走行して1分18秒361をマークした。ピレリのタイヤテストを担当したセルジオ・ペレスは118周を走行して11番手タイムだった。

    12番手タイムはアルファロメオ・レーシングのテストを担当したカラム・アイロット。午後にターン3で大クラッシュ。アイロットに怪我はなかったが、マシンは酷く損傷し、31周の走行でテストを切り上げることになった。

    13番手タイムはウィリアムズのリザーブドライバーを務めるニコラス・ラティフィ。この日最多となる133周を走行したが、タイムはトップから5.519秒遅れだった。

    2019年 F1バルセロナテスト 1日目 結果/タイム

    順位 ドライバー チーム タイム 周回
    1 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分15秒511 ○ 131
    2 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒933 ○ 131
    3 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分17秒679 ● 121
    4 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分18秒051 ● 68
    5 ピエール・ガスリー レッドブル 1分18秒140 ● 118
    6 カルロス・サインツ マクラーレン 1分18秒263 ○ 64
    7 ピエトロ・フィッティパルディ ハース 1分18秒326 ○ 98
    8 ニック・イェロリー レーシングポイント 1分18秒361 ○ 111
    9 セバスチャン・ベッテル フェラーリ(ピレリ) 1分18秒425 132
    10 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒567 ● 44
    11 セルジオ・ペレス レーシングポイント(ピレリ) 1分19秒719 118
    12 カラム・アイロット アルファロメオ 1分19秒819 ○ 31
    13 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分20秒670 ○ 133

    ● C1 / ○ C2 / ● C3 / ● C4 / ○ C5

  • F1バルセロナテスト 初日(午前) | バルテリ・ボッタスがトップタイム

    F1バルセロナテスト 初日(午前) | バルテリ・ボッタスがトップタイム

    2019年2回目のインシーズンテストが、F1スペインGPの舞台となったカタルニア・サーキットでスタート。バルテリ・ボッタス(メルセデス)が午前中のトップタイムを記録した。

    F1スペインGPの興奮が冷めやらぬなか、バルセロナで2日間のインシーズンテストがスタート。今回のテストはF1スペインGPで投入したアップグレードを評価するとともにい、若手ドライバーにF1マシンを経験させる機会でもある。

    また、フェラーリとレーシングポイントはピレリの2020年型コンパウンドのテストのために2台のマシンを走らせている。

    午前中のトップタイムを記録したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。69周を走行して1分16秒525を記録。2番手タイムはフェラーリのシャルル・ルクレール、3番手タイムをマクラーレンのカルロス・サインツが記録した。

    ハースは、ピエトロ・フィッティパルディ、レーシングポイントはニック・イェロリー、アルファロメオ・レーシングはカラム・アイロット、ウィリアムズはニコラス・ラティフィを起用している。

    2019年 F1バルセロナテスト 初日(午前)

    順位 ドライバー チーム タイム 周回
    1 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分16秒525 69
    2 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分17秒322 66
    3 カルロス・サインツ マクラーレン 1分18秒263 64
    4 ピエール・ガスリー レッドブル 1分18秒284 77
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ(ピレリ) 1分18秒425 58
    6 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分18秒597 57
    7 ピエトロ・フィッティパルディ ハース 1分18秒917 57
    8 セルジオ・ペレス レーシングポイント(ピレリ) 1分19秒718 88
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分20秒239 26
    10 ニック・イェロリー レーシングポイント 1分20秒609 55
    11 カラム・アイロット アルファロメオ 1分20秒638 31
    12 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分21秒008 66
  • F1スペインGP 結果 | ルイス・ハミルトンVでメルセデス5戦連続1-2の快挙

    F1スペインGP 結果 | ルイス・ハミルトンVでメルセデス5戦連続1-2の快挙

    2019年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPの決勝が5月12日(日)にスペイン・バルセロナのカタルニア・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝。バルテリ・ボッタスが2位に続いてメルセデスが5戦連続で1-2フィニッシュを達成した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3位表彰台、ピエール・ガスリーが6位入賞。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが9位入賞、ダニール・クビアトは惜しくも11位でレースを終えた。

    今回のF1スペインGPにピレリはC1(ハード/ホワイト)、C2(ミディアム/イエロー)、C3(ソフト/レッド)と最も硬いレンジのタイヤを持ち込んでおり、決勝ではハードもしくミディアムのいずれか1セットを使用されなければならない。キミ・ライコネン、ランス・ストロール、ニコ・ヒュルケンベルグ、ウィリアムズの2台がミディアムタイヤをスタートタイヤに選択。それ以外のドライバーはソフトタイヤでスタート。

    気温20.1℃、路面温度41.9℃、非常に風が強いドライコンディションで66周の決勝はスタート。ホールショットを奪ったのは2番グリッドスタートのルイス・ハミルトン。2番手にバルテリ・ボッタスが続き、マックス・フェルスタッペンがバトルのなかで3番手に順位を上げ、2台のフェラーリ、ピエール・ガスリーと続く。ランド・ノリスが16番手まで順位を落とし、アレクサンダー・アルボンが10番手に順位を上げる。

    7周目にアントニオ・ジョビナッツィがハードタイヤに交換する。ルイス・ハミルトンがファステストを連発してリードを3秒以上に広げる。4番手のセバスチャン・ベッテルはオープニングラップでフロントタイヤにフラットスポットを作っており、5番手のシャルル・ルクレールの方がペースはありそうだが、チームオーダーは出されない。3番手のマックス・フェルスタッペンには有利な展開だ。

    12周目、ようやくフェラーリが順位を入れ替える。マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールのペースは同程度だがこの時点で4.4秒差がついている。フェルスタッペンと2番手のバルテリ・ボッタスとの差も4秒程度だ。

    19周目に早くもルイス・ハミルトンがウィリアムズ勢を周回遅れにしていく。5番手のセバスチャン・ベッテルのペースは伸びず、後ろのピエール・ガスリーとの差は4秒以内にまで縮まっている。

    20周目にセバスチャン・ベッテルがピットイン。ミディアムタイヤへの交換にやや時間がかかり、アレクサンダー・アルボンの後ろの10番手でコースに復帰する。翌周には3番手を走行していたマックス・フェルスタッペンが新品のソフトに交換。2ストップが確定。ガスリーの後ろの5番手でコースに復帰する。

    22周目に9番手を走行していたダニール・クビアトがミディアムに交換して17番手でコースに復帰する。23周目にはピエール・ガスリーがミディアムタイヤに交換してアレクサンダー・アルボンの後ろの9番手でコースに復帰する。さらに翌周にはケビン・マグヌッセンがミディアムに交換。2周前のクビアトのピットインをカバーして前でコースに復帰する。

    26周目にシャルル・ルクレールがハードタイヤに交換してベッテルの前でコースに復帰。アレクサンダー・アルボンもミディアムに交換。ピレリが予想するソフトタイヤの寿命であるこの周の周辺には多くのドライバーがタイヤ交換を行う。

    27周には2番手を走行していたバルテリ・ボッタスがミディアムに交換してフェルスタッペンの1.4秒前の2番手でコースに復帰。翌周にはトップのルイス・ハミルトンがミディアムタヤに交換してトップで復帰。2番手のボッタスとの差は10秒もついている。

    4番手のシャルル・ルクレールと5番手のセバスチャン・ベッテルが1秒以内で走行。二人のタイヤは異なり、セッテルの方が軟らかいタイヤを履いているが、フェラーリはルクレールを前に留めている。抜きにくいカタルニア・サーキットだけあり、ほぼ順位に変動はないままレースは折り返し地点を迎える。

    37周目にニコ・ヒュルケンベルグがピットに入り、全マシンが1回目のピットインを済ませる。ここでようやくフェラーリがセバスチャン・ベッテルを前に出す。3番手のフェルスタッペンとの差は11秒まで広がっている。

    41周目にセバスチャン・ベッテルがミディアムタイヤに交換。ピエール・ガスリーの後ろでコースに復帰するが、すぐにオーバーテイクして5番手に浮上する。

    44周目にマックス・フェルスタッペンがミディアムタイヤに交換。シャルル・ルクレールの5.7秒後方の4番手でコースに復帰。ハードタイヤのルクレールが1ストップの場合はコース上で抜かなければならない。

    45周目に2番手のバルテリ・ボッタスがピットンしてソフトタイヤに交換。直後にランド・ノリスとランス・ストロールが接触してグラベルで停止。セーフティカーが導入され、トップのルイス・ハミルトンを始め、まだピットインを行っていなかった2ストップのドライバーがこのタイミングでピットイン。シャルル・ルクレールもピットインを行い、ベッテルの後ろでコースに復帰する。2台とも入賞圏内にいたトロロッソ・ホンダはダブルピットストップに失敗。アレクサンダー・アルボンが大きくタイムを失って11番手に順位を落とす。

    残り14周でセーフティカーが戻り、各マシンのギャップが縮まった状態でレースは再開。7・8番手のハース同士が軽く接触してケビン・マグヌッセンが前に出て、さらにピエール・ガスリーに襲い掛かるが、なんとかガスリーは抑えきる。

    ルイス・ハミルトンは、ファステストラップを記録して1秒程度まで縮まっていた早くも2番手のボッタスとの差を4秒にまで広げる。

    59周目にカルロス・サインツが1コーナーでロマン・グロージャンを抜いて8番手浮上。母国の観客を沸かせる。62周目にはダニール・クビアトがグロージャンを抜いて9番手に浮上。アレクサンダー・アルボンもグロージャンの1秒以内に入るが、追い抜けずチェッカー。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。通算76勝目、今季3勝目、スペインでは3年連続の勝利、さらにファステストラップポイントも獲得し、ドライバーズランキングのトップに返り咲いた。2位にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが開幕から5戦連続で1-2フィニッシュを達成。そして、3位にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが入り、開幕戦以来となる今季2度目の表彰台を獲得した。

    4位はセバスチャン・ベッテル、5位はシャルル・ルクレールとフェラーリ勢。6位はレッドブル・ホンダのピエール・ガスリー、7位はケビン・マグヌッセン、8位は母国グランプリのカルロス・サインツ、9位はトロロッソ・ホンダのダニール・クビアト。10位はロマン・グロージャンが今季初ポイントを獲得し、ハースF1チームが今季初のダブル入賞を果たした。

    2019年 第5戦 F1スペインGP 決勝 結果/順位

    順位 No ドライバー チーム GAP
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス  
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 4.074
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 7.679
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 9.167
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 13.361
    6 10 ピエール・ガスリー レッドブル 19.576
    7 20 ケビン・マグヌッセン ハース 28.159
    8 55 カルロス・サインツ マクラーレン 32.342
    9 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 33.056
    10 8 ロマン・グロージャン ハース 34.641
    11 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 35.445
    12 3 ダニエル・リカルド ルノー 36.758
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 39.241
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 41.883
    15 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 46.877
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 47.691
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1L
    18 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1L
      18 ランス・ストロール レーシングポイント  
      4 ランド・ノリス マクラーレン  
  • 【速報】 F1スペインGP 決勝 結果/順位 … ハミルトン優勝で5戦連続1-2

    【速報】 F1スペインGP 決勝 結果/順位 … ハミルトン優勝で5戦連続1-2

    2019年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPの決勝が5月12日(日)にスペイン・バルセロナのカタルニア・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝。バルテリ・ボッタスが2位に続いてメルセデスが5戦連続で1-2フィニッシュを達成した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3位表彰台、ピエール・ガスリーが6位入賞。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが9位入賞、アレクサンダー・アルボンは惜しくも11位でレースを終えた。

    ファステストラップポイントはルイス・ハミルトンが記録した。

    2019年 F1スペインGP 決勝 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    4.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    6.ピエール・ガスリー(レッドブル)
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    9.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    10.ロマン・グロージャン(ハース)
    11.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)
    12.ダニエル・リカルド(ルノー)
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    18.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)

    ランス・ストロール(レーシングポイント)
    ランド・ノリス(マクラーレン)

  • F1スペインGP 予選 | バルテリ・ボッタスが3戦連続となるPP獲得

    F1スペインGP 予選 | バルテリ・ボッタスが3戦連続となるPP獲得

    2019年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPの予選が5月11日(土)にバルセロナのカタルニア・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が3戦連続となるポールポジション(PP)を獲得。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが今季4度目となるフロントローを独占した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手、ピエール・ガスリーが6番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが9番手、アレクサンダー・アルボンが12番手で予選を終えた。

    舞台となるカタロニア・サーキットは、さまざまな種類のコーナーがあるだけでなく、全開時の能力も必要で、マシンのあらゆる性能が試される。また、非常に抜きにくいサーキットとなっており、予選ポジションが決勝に大きな役割を果たすことになる。

    今週末はメルセデスが初日から他を圧倒する速さを見せており、その傾向は予選になっても変わることはなかった。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。予選のすべてのセグメントでトップタイムをマークし、昨年ルイス・ハミルトンが記録したコースレコード(1分16秒173)を0.767秒更新する1分15秒406を記録。通算9回目、第3戦中国GPから3戦連続となるポールポジションを獲得した。

    2番手にチームメイトのルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが今季4度目のフロントローを独占。しかし、得意とするバルセロナでバルテリ・ボッタスからは0.634秒という大差をつけられることになった。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ))が進出し、フェラーリ勢に割って入った。

    3列目にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)とピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)が並ぶ。

    “ベスト・オブ・ザ・レスト”には7番手にロマン・グロージャン、8番手にケビン・マグヌッセンとハースF1チームの2台が続いた。

    トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトが2戦連続でQ3進出を果たして9番手、アレクサンダー・アルボンはQ2で敗退して12番グリッドから決勝をスタートする。

    F1スペインGPの決勝は5月12日(日)の22時10分(現地時間 15時10分)から行われる。

    2019年 第5戦 F1スペインGP 予選 結果/タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分16秒979 1分15秒924 1分15秒406
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒292 1分16秒038 1分16秒040
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分17秒425 1分16秒667 1分16秒272
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒244 1分16秒726 1分16秒357
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分17秒388 1分17秒714 1分16秒588
    6 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分17秒862 1分16秒932 1分16秒708
    7 8 ロマン・グロージャン ハース 1分18秒042 1分17秒066 1分16秒911
    8 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒669 1分17秒272 1分16秒922
    9 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分17秒914 1分17秒243 1分17秒573
    10 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分18秒385 1分17秒299 1分18秒106
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒611 1分17秒338  
    12 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分17秒796 1分17秒445  
    13 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分17秒790 1分17秒599  
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分18秒132 1分17秒788  
    15 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分18秒286 1分17秒886  
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分18秒404    
    17 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分18秒471    
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分18秒664    
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分19秒072    
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分20秒254    
  • 【速報】 F1スペインGP 予選 結果/順位 … ボッタスが3戦連続PP獲得

    【速報】 F1スペインGP 予選 結果/順位 … ボッタスが3戦連続PP獲得

    2019 F1スペインGPの予選Q3が行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がコースレコードを更新するタイムで3戦連続となるポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンも2番手に続いてメルセデスが今季4度目のフロントローを独占した。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手、ピエール・ガスリーが6番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが9番手、アレクサンダー・アルボンが12番手で予選を終えた。

    F1スペインGPの決勝は5月12日(日)の22時10分(現地時間 15時10分)から行われる。

    2019年 F1スペインGP 予選Q3 結果
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒406
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒040
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分16秒272
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒357
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒588
    6.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分16秒708
    7.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分16秒911
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分16秒922
    9.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒573
    10.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分18秒106

    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒338
    12.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒445
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分17秒599
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒788
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分17秒886

    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分18秒404
    17.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分18秒471
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分18秒664
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒072
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分20秒254

  • F1スペインGP 予選Q2 結果:トロロッソ・ホンダのアルボンが脱落

    F1スペインGP 予選Q2 結果:トロロッソ・ホンダのアルボンが脱落

    2019 F1スペインGPの予選Q2が行われ、ホンダ勢の4台のうちトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが脱落となった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。トップで通過したのはメルセデスのバルテリ・ボッタスで1分15秒924。昨年のルイス・ハミルトンが予選Q3で記録した。のコースレコードを早くも更新した。

    Q2でノックアウトとなったのはマクラーレンの2台、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)の5台。

    2019年 F1スペインGP 予選Q2 結果
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒924
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒038
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分16秒667
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒714
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒726
    6.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分16秒932
    7.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分17秒066
    8.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒243
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒272
    10.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分17秒299

    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒338
    12.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒445
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分17秒599
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒788
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分17秒886

    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分18秒404
    17.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分18秒471
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分18秒664
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒072
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分20秒254

  • F1スペインGP 予選Q1 結果:ホンダ勢の4台は順当に突破

    F1スペインGP 予選Q1 結果:ホンダ勢の4台は順当に突破

    2019 F1スペインGPの予選Q1が行われ、ホンダ勢の4台は順当にQ2進出を果たした。

    現地時間15時。気温20.3℃、路面温度29.3℃のドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。ウィリアムズのロバート・クビサが真っ先にコースインする。

    序盤、ニコ・ヒュルケンベルグがコースオフしてウオールに軽く接触。フロントウイングを引きづりながらなんとか自走でピットに戻る。

    Q1をトップで通過したのはメルセデスのバルテリ・ボッタスで1分16秒979を記録。2番手にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが続いた。

    Q1でノックアウトとなったのはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、ランス・ストロール(レーシングポイント)、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、ロバート・クビサ(ウィリアムズ)の5台。

    2019年 F1スペインGP 予選Q1 結果
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分16秒979
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒244
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒292
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒388
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分17秒425
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒611
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒669
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分17秒790
    9.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒796
    10.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分17秒862
    11.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒914
    12.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分18秒042
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分18秒132
    14.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分18秒286
    15.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分18秒385

    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分18秒404
    17.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分18秒471
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分18秒664
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒072
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分20秒254

  • F1スペインGP FP3 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1スペインGP FP3 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPのフリー走行3回目が5月11日(土)にバルセロナのカタロニア・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトンが2番手以下に0.5秒以上の差をつけてトップタイムをマークした。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが7番手、ピエール・ガスリーが14番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが8番手、ダニール・クビアトが11番手でセッションを終えた。

    前日のフリー走行ではメルセデスが一発の速さとロングランの両方で頭ひとつ抜け出している状況。土曜日のバルセロナはやや曇り空。気温21.4℃、路面温度29.2℃のドライコンディションのなか現地時間12時に60分間のFP3セッションはスタートした。

    序盤はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がシケインでスピン。また、20分が経過したところで、アウトラップ中ののバルテリ・ボッタス(メルセデス)がターン5でスピンしてグラベルにはまってストップ。5分程度の赤旗中断となる。

    30分が経過した時点でソフトタイヤのセバスチャン・ベッテルが1分1秒255でトップに立ち、同じくソフトのシャルル・ルクレール、0.116秒差でミディアムタイヤのルイス・ハミルトン(メルセデス)が続く。

    終盤には各チームが軟らかいタイヤで予選を想定したタイムアタックを実施。だが、残り5分のところでジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)がクラッシュして2度目の赤旗。そのままセッションは終了となり、最後のアタックをできずにセッションを終えるドライバーもいた。

    フリー走行3回目のトップタイムはルイス・ハミルトンの1分16秒568。2番手には0.531秒差でシャルル・ルクレール、3番手に0.555秒差でバルテリ・ボッタス、4番手には0.604秒差でセバスチャン・ベッテルという並びになった。

    5番手にはロマン・グロージャン、6番手にはケビン・マグヌッセンとハースF1チームが今週末は速さを見せている。

    この日から4台全車を“スペック2”エンジンに交換したホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが12周を走行して7番手となる1分17秒558、ピエール・ガスリーが12周を走行して14番手となる1分18秒693。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが16周を走行して8番手となる1分17秒864、ダニール・クビアトが17周を走行して11番手となる1分18秒105でセッションを終えた。

    F1スペインGP 予選はこの後22時(現地時間15時)から行われる。

    2019年 第5戦 F1スペインGP フリー走行3回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒568   14
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分17秒099 0.531 16
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分17秒123 0.555 9
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分17秒172 0.604 15
    5 8 ロマン・グロージャン ハース 1分17秒192 0.624 15
    6 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒530 0.962 15
    7 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒558 0.990 12
    8 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分17秒846 1.296 16
    9 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分17秒969 1.401 17
    10 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分18秒003 1.436 17
    11 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分18秒105 1.537 17
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分18秒350 1.782 17
    13 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分18秒656 2.008 12
    14 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分18秒693 2.125 12
    15 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分18秒734 2.166 16
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分18秒740 2.172 14
    17 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分18秒974 2.406 14
    18 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分19秒007 2.438 14
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分19秒421 2.853 16
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分19秒570 4.002 18
  • 【速報】 2019 F1スペインGP フリー走行3回目 結果・タイム

    【速報】 2019 F1スペインGP フリー走行3回目 結果・タイム

    2019 F1スペインGPのフリー走行3回目が5月11日(土)にカタロニア・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムをマークした。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが7番手、ピエール・ガスリーが14番手。トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが8番手、ダニール・クビアトが11番手でセッションを終えた。

    セッションは残り5分でジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)がクラッシュ。赤旗のまま終了することになり予選にむけたタイムアタックを実施できずにセッションを終えたドライバーもいた。

    F1スペインGP 予選はこの後22時(現地時間15時)から行われる。

    2019年 F1スペインGP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒568
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒099
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分17秒123
    4.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分17秒172
    5.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分17秒192
    6.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒530
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒558
    8.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分17秒846
    9.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒969
    10.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分18秒003
    11.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分18秒105
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分18秒350
    13.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分18秒656
    14.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分18秒693
    15.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分18秒734
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分18秒740
    17.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分18秒974
    18.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒007
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒421
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分19秒570