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  • F1オーストリアGP 結果 | レッドブル・ホンダ&フェルスタッペンが優勝!

    F1オーストリアGP 結果 | レッドブル・ホンダ&フェルスタッペンが優勝!

    2019年のF1世界選手権 第9戦 オーストリアGPの決勝が6月30日(日)にレッドブル・リンクで行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが優勝。新生レッドブル・ホンダとしては初優勝、ホンダF1として2006年のF1ハンガリーGP以来13年ぶりとなる優勝となった。

    第9戦の舞台となるのは豊かな自然に囲まれた風光明媚な「レッドブルリンク」。オーストリアにはレッドブルの本社があり、レッドブルとトロロッソの両チームにとってはホームグランプリとなり、特別なレース週末になる。

    全長の短いサーキットだが、高速コーナーにロングストレートが組み合わされ、パワーユニットへの負荷が高いコースとなる。

    ピレリは、前戦フランスGPと同じC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)というコンパウンドが配分されているが、Q2でソフトタイヤを使用したドライバー以外は全員がミディアムをスタートタイヤに選択した。

    暑くなることが予想されていたが、決勝日は気温は33.5℃、路面温度は51.5℃まで上昇。ポールポジションにシャルル・ルクレール、2番グリッドにマックス・フェルスタッペンと若手二人が並ぶ。ソフトスタートのルクレールはフォーメーションラップでバーンアウトをせずに後ろのミディアム勢をけん制。71周の決勝スタートが切られた。

    スタートでは2番グリッドのマックス・フェルスタッペンがスタートに失敗・・・7番手まで順位を落とす。それ以外は大きな混乱はなく、1.ルクレール、2.ボッタス、3.ハミルトン、4.ライコネン、5.ノリス、6.ベッテルの順位でオープニングラップを終える。

    トップでソフトスタートのシャルル・ルクレールは、ファステストラップを出しながら後方に2秒以上の差をつけて逃げに出る。4周目にはセバスチャン・ベッテルがランド・ノリスを交わして5番手に浮上する。

    マックス・フェルスタッペンはクリッピング(MGU-Kの電力が切れる)症状を訴える苦しい状況だが、7周目にランド・ノリスを攻略して6番手に順位を上げる。9周目にはターン3でインを突いてキミ・ライコネンを攻略して5番手に浮上する。トップのルクレールとの差は14秒、2番手のボッタスとの差は12秒。

    11周目には9番手を走行していたケビン・マグヌッセンがハードタイヤに交換して最後尾でコースに復帰。だが、その直後にスタートの位置を外れていたとしてドライブスルーペナルティを科せられる。

    21周目、2番手を走行していたバルテリ・ボッタスと4番手のセバスチャン・ベッテルがピットイン。両ドライバーともハードを選択。ボッタスはフェルスタッペンの後ろで復帰。ベッテルはタイヤ交換に手間取り秒近くを費やしてしまい、ライコネンの後ろでコースに復帰。

    翌周、トップのシャルル・ルクレールがハードタイッヤに交換。フェルスタッペンの7秒後方でコースに復帰する。翌周にはキミ・ライコネンがハードに履き替える。

    25周目、ランド・ノリス、ピエール・ガスリーがハードタイヤに交換。ノリスはライコネンの前、ガスリーはライコネンの後ろでコースに復帰する。

    暫定トップを走行していたルイス・ハミルトンがウイングにダメージを負ってダウンフォースの喪失を訴える。31周目にピットインしてフロントウイングを交換。11秒かかり、ベッテルの後ろでコースに復帰する。またピットインしてないマックス・フェルスタッペンがトップとなる。

    31周目にマックス・フェルスタッペンがピットイン。ハードタイヤに交換してハミルトンの前の5番手に復帰。トップ5は全員がタイヤ交換を終え、1.ルクレール、2.ボッタス、3.ベッテル、4.フェルスタッペン、5.ハミルトンの順となる。ピエール・ガスリーがライコネンを抜いて9番手に浮上。前には2台ピットストップを行っていないクルマがいる。

    42周目、6番手まで順位を上げていたカルロス・サインツがピットイン。14番手でコースに復帰する。

    50周目、マックス・フェルスタッペンがセバスチャン・ベッテルを抜いて3番手に浮上。次のターゲットはバルテリ・ボッタスだ。

    ここでセバスチャン・ベッテルが2度目のピットイン。ソフトタイヤに交換してハミルトンの8秒後方の5番手でコースに復帰する。

    56周目、マックス・フェルスタッペンがバルテリ・ボッタスを華麗にオーバーテイクして2番手に浮上!残り15周でトップのシャルル・ルクレールとの差は5秒。タイヤは9周のアドバンテージがある。エンジンをパフォーマンスモードに入れて追いかける。

    残り5周、マックス・フェルスタッペンがシャルル・ルクレールのDRS圏内に入る。ルクレールの前を走っているのはt-ムメイトのガスリーだ。

    69周目、接触しながらマックス・フェルスタッペンがシャルル・ルクレールをオーバーテイクしてトップに浮上。この接触は審議対象となっているが、フェルスタッペンがトップでチェッカー。今季初勝利、通算6勝目。新生レッドブル・ホンダとしては初優勝、ホンダF1として2006年のF1ハンガリーGP以来13年ぶりとなる優勝となった。

    また、開幕から続いていたメルセデスの連勝をホンダのF1エンジンが8でストップさせた。

    2位にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。フェルスタッペンとの接触に納得がいかないルクレールはシャンパンファイトに参加せずに早々に表彰台を降りた。3位にはバルテリ・ボッタスが続いた。

    以下、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、ランド・ノリス(マクラーレン)、ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)、カルロス・サインツ(マクラーレン)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、アントニオ・ジョビナツィ(アルファロメオ)までがトップ10入り。ジョビナッツィはF1初ポイント獲得。

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが15位、ダニール・クビアトが17位でレースを終えた。

    2019年 第9戦 F1オーストリアGP 決勝 結果

    順位 No ドライバー チーム GAP INT
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル LAP  
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 2.274 2.724
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 18.960 16.236
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 19.610 0.650
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 22.805 3.195
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1L 49.079
    7 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1L 5.745
    8 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1L 11.170
    9 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1L 2.109
    10 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1L 0.662
    11 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1L 2.750
    12 3 ダニエル・リカルド ルノー 1L 1.161
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1L 1.727
    14 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1L 7.928
    15 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1L 1.674
    16 8 ロマン・グロージャン ハース 1L 7.943
    17 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1L 21.560
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 2L 20.894
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 2L 21.861
    20 8 ロバート・クビサ ウィリアムズ 3L 43.572
  • 【速報】 マックス・フェルスタッペンが優勝!ホンダとしては13年ぶり!

    【速報】 マックス・フェルスタッペンが優勝!ホンダとしては13年ぶり!

    2019年 F1オーストリアGPの決勝が6月30日(日)にレッドブル・リンクで行われ、マックス・フェルスタッペンがスタートの失敗からオーバーテイクショーを見せてトップでチェッカー。ホンダに13年ぶりの勝利をもたらした。

    フロントロー2番手からのスタートとなり大きな期待がかけられたマックス・フェルスタッペンだが、スタートに失敗して7番手まで順位を落とす。31周目にピットインして4番手でコースに復帰。そこからオーバーテイクショーを展開する。

    50周目にはフェラーリのセバスチャン・ベッテル、56周目にはメルセデスのバルテリ・ボッタスをコース上のバトルで華麗にオーバーテイク。トップのシャルル・ルクレールとの差を縮めていく。

    69周目、接触しながらマックス・フェルスタッペンがシャルル・ルクレールをオーバーテイクしてトップに浮上する。審議対象ではあるものの、トップでチェッカー。ホンダとして13年ぶりにトップでチェッカーを受けた。

    他のホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが7位、トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが15位、ダニール・クビアトが17位でレースを終えた。

    2019年F1オーストリアGP 結果(暫定)
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.ピエール・ガスリー(レッドブル)
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    9.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    11.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    12.ダニエル・リカルド(ルノー)
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    14.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    15.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)
    16.ロマン・グロージャン(ハース)
    17.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)

  • F1オーストリアGP 予選 | シャルル・ルクレールがポールポジション獲得

    F1オーストリアGP 予選 | シャルル・ルクレールがポールポジション獲得

    2019年のF1世界選手権 第9戦 オーストリアGPの予選が6月29日(土)にレッドブル・リンクで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    第9戦の舞台となるのは豊かな自然に囲まれた風光明媚な「レッドブルリンク」。オーストリアにはレッドブルの本社があり、レッドブルとトロロッソの両チームにとってはホームグランプリとなり、特別なレース週末になる。

    全長の短いサーキットだが、高速コーナーにロングストレートが組み合わされ、パワーユニットへの負荷が高いコースとなる。

    ピレリは、前戦フランスGPと同じC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)というコンパウンドが配分されている。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。コースレコードを更新する1分03秒003を叩きだし、第2戦バーレーンGP以来となる自身2度目のポールポジションを達成した。

    2番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)。しかし、ハミルトンはQ1での進路妨害が審議対象となっており、降格の可能性も残されている。

    3番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。メルセデスに割って入り2列目グリッドを獲得した。トップ4ではルクレールがソフトタイヤ、ハミルトン、フェルスタッペン、ボッタスはミディアムタイヤでのスタートとなる。

    “ベスト・オブ・ザ・レスト”となる5番グリッドはハースのケビン・マグヌッセンが記録。以下、ランド・ノリス(マクラーレン)、キミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィのアルファロメオ勢、ピエール・ガスリー(レッドブル)、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    セバスチャン・ベッテルは、Q2終了後にFIAの技術者を呼んでマシンをチェックしてもらったが、最終的にQ3で走行を行うことなく予選を終えている。

    トロロッソ・ホンダは、アレクサンダー・アルボンが13番手に入ったが、エンジン交換によって現時点では最後尾からのスタートが決定している。チームメイトのダニール・クビアトはQ1のアタックでジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)に妨害されることになり、タイムを伸ばせず18番手で終えた。このインシデントは審議対象となっている。

    F1 オーストリアGPの決勝は6月30日(日)22時10分(現地時間 15時10分)からスタートする。

    2019年 第9戦 F1オーストリアGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分04秒138 1分03秒459 1分03秒003
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分03秒818 1分03秒803 1分03秒262
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分03秒807 1分03秒835 1分03秒439
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分04秒084 1分03秒863 1分03秒537
    5 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分04秒778 1分04秒466 1分04秒072
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分04秒361 1分04秒211 1分04秒099
    7 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分04秒615 1分04秒056 1分04秒166
    8 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分04秒450 1分04秒194 1分04秒179
    9 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分04秒412 1分03秒989 1分04秒199
    10 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分04秒340 1分03秒667 No Time
    11 8 ロマン・グロージャン ハース 1分04秒552 1分04秒491  
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分04秒733 1分04秒516  
    13 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分04秒708 1分04秒655  
    14 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分04秒647 1分04秒790  
    15 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分04秒453 No Time  
    16 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分04秒789    
    17 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分04秒832    
    18 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分05秒324    
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分05秒904    
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分06秒206    

    【Q1】
    現地時間15時。気温は29度、路面温度は52度まで上昇し、ドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。ロバート・クビサ(ウィリアムズ)がソフトタイヤで最初にタイムを記録した。 レーシングポイントとフェラーリの2台はミディアム、それ以外はソフトでアタックを開始する。ラップが短いため多くのドライバーが連続走行を実施する。Q1をトップタイムで通過したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(1分03秒807)。ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスのメルセデス勢が続いた。Q1でノックアウトとなったのはフォース・インディアの2台、ウィリアムズの2台、そして、トロロッソ・ホンダのダニール・クビアト。クビアトは最終コーナーでジョージ・ラッセルに妨害するかたちとなる不運な形でのノックアウトとなった。

    【Q2】
    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。高い気温が予想される決勝に向けてメルセデスの2台、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がミディアムタイヤでアタックを開始する。それ以外のドライバーはソフトを選択する。 Q2をトップタイムで通過したのはフェラーリのシャルル・ルクレール(1分03秒459)。ミディアムの3台も問題なく通過。マックス・フェルスタッペンは同じタイヤでバルテリ・ボッタスの前に出た。Q2でノックアウトとなったのはロマン・グロージャン(ハース)、ルノーの2台、アレクサンダー・アルボン、カルロス・サインツ(マクラーレン)。アルボンとサインツはエンジン交換によって後方スタートが決定している。

    【Q3】
    ポールポジションをかけた12分間のQ3。セッション開始前にセバスチャン・ベッテルがFIAの技術者を呼んでマシンを確認してもらっている。エンジン周りに何か問題があるようだ。結局、ベッテルは走行を諦めている。アルファロメオの2台はすぐにアタックを開始したが、それ以外は4分ほど経過した頃に続々とコースイン。1回目のアタックではシャルル・ルクレールが1分03秒208でトップに立つ。2回目のアタック。再びアルファロメオ勢が先にアタックを開始し、それ以外は他のドライバーのスリップストリームを狙う。シャルル・ルクレールがタイムを更新。コースレコードを更新して、バーレーンGPに続いて2度目のポールポジションを獲得した。

  • 【速報】 F1オーストリアGP 予選 結果/順位 … ルクレールがPP獲得

    【速報】 F1オーストリアGP 予選 結果/順位 … ルクレールがPP獲得

    2019年 F1オーストリアGPの予選が6月29日(土)にレッドブル・リンクで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手、ピエール・ガスリーが9番手。トロロッソ・ホンダはアレクサンダー・アルボンが13番手、ダニール・クビアトが18番手で予選を終えた。

    F1 オーストリアGPの決勝は6月30日(日)22時10分(現地時間 15時10分)からスタートする。

    2019年F1オーストリアGP 予選 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分03秒003
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分03秒262
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分03秒439
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分03秒537
    5.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分04秒072
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分04秒099
    7.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分04秒166
    8.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分04秒179
    9.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分04秒199
    10.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – No Time

    11.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分04秒491
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分04秒516
    13.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分04秒655
    14.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分04秒790
    15.カルロス・サインツ(マクラーレン) – No Time

    16.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分04秒789
    17.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分04秒832
    18.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分05秒324
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分05秒904
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分06秒206

    【Q3】
    ポールポジションをかけた12分間のQ3。セッション開始前にセバスチャン・ベッテルがFIAの技術者を呼んでマシンを確認してもらっている。エンジン周りに何か問題があるようだ。結局、ベッテルは走行を諦めている。

    アルファロメオの2台はすぐにアタックを開始したが、それ以外は4分ほど経過した頃に続々とコースイン。1回目のアタックではシャルル・ルクレールが1分03秒208でトップに立つ。

    2回目のアタック。再びアルファロメオ勢が先にアタックを開始し、それ以外は他のドライバーのスリップストリームを狙う。

    シャルル・ルクレールがタイムを更新。コースレコードを更新して、バーレーンGPに続いて2度目のポールポジションを獲得した。

    関連:F1オーストリアGP 予選 | シャルル・ルクレールがポールポジション獲得

  • F1オーストリアGP 予選Q2 結果 | レッドブル・ホンダの2台がQ3進出

    F1オーストリアGP 予選Q2 結果 | レッドブル・ホンダの2台がQ3進出

    2019年 F1オーストリアGPの予選Q2が行われ、ホンダのF1エンジン勢ではアレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)がノックアウトとなった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。高い気温が予想される決勝に向けてメルセデスの2台、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がミディアムタイヤでアタックを開始する。それ以外のドライバーはソフトを選択する。

    Q2をトップタイムで通過したのはフェラーリのシャルル・ルクレール(1分03秒459)。ミディアムの3台も問題なく通過。マックス・フェルスタッペンは同じタイヤでバルテリ・ボッタスの前に出た。

    Q2でノックアウトとなったのはロマン・グロージャン(ハース)、ルノーの2台、アレクサンダー・アルボン、カルロス・サインツ(マクラーレン)。アルボンとサインツはエンジン交換によって後方スタートが決定している。

    2019年F1オーストリアGP 予選Q2 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分03秒459
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分03秒667
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分03秒803
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分03秒835
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分03秒863
    6.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分03秒989
    7.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分04秒056
    8.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分04秒194
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分04秒211
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分04秒466

    11.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分04秒491
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分04秒516
    13.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分04秒655
    14.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分04秒790
    15.カルロス・サインツ(マクラーレン) – No Time

    16.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分04秒789
    17.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分04秒832
    18.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分05秒324
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分05秒904
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分06秒206

  • F1オーストリアGP 予選Q1 結果 | ダニール・クビアトがノックアウト

    F1オーストリアGP 予選Q1 結果 | ダニール・クビアトがノックアウト

    2019年 F1オーストリアGPの予選Q1が行われ、ホンダのF1エンジン勢ではトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトがノックアウトとなった。

    現地時間15時。気温は29度、路面温度は52度まで上昇し、ドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。ロバート・クビサ(ウィリアムズ)がソフトタイヤで最初にタイムを記録した。

    レーシングポイントとフェラーリの2台はミディアム、それ以外はソフトでアタックを開始する。ラップが短いため多くのドライバーが連続走行を実施する。

    Q1をトップタイムで通過したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(1分03秒807)。ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスのメルセデス勢が続いた。

    Q1でノックアウトとなったのはフォース・インディアの2台、ウィリアムズの2台、そして、トロロッソ・ホンダのダニール・クビアト。クビアトは最終コーナーでジョージ・ラッセルに妨害するかたちとなる不運な形でのノックアウトとなった。

    2019年F1オーストリアGP 予選Q1 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分03秒807
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分03秒818
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分04秒084
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分04秒138
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分04秒340
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分04秒361
    7.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分04秒412
    8.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分04秒450
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分04秒453
    10.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分04秒552
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分04秒615
    12.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分04秒647
    13.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分04秒708
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分04秒733
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分04秒778

    16.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分04秒789
    17.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分04秒832
    18.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分05秒324
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分05秒904
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分06秒206

  • F1オーストリアGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    F1オーストリアGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第9戦 オーストリアGPのフリー走行3回目が6月29日(土)にレッドブル・リンクで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    前日のフリー走行2回目では、マックス・フェルスタッペンとバルテリ・ボッタスのクラッシュによって2度の赤旗中断となり、各チームはプログラムを圧縮。通常のドライバーがタイムシートの上位に顔を出さなかったことで勢力図がわからないまま2日目を迎えた。

    マックス・フェルスタッペンは、前日はプラクティス用のスペック2で走行。他のドライバーの情報はわかっていないが、土曜日からはホンダ勢の全4台がスペック3で走行を行う。

    現地時間12時に気温24.3度、路面温度46度のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。各チームが決勝、そして、セッションの2時間後に行われる予選に向けてマシンを調整していった。

    前半を折り返した時点でトップに立ったのはフェラーリのシャルル・ルクレール(1分04秒275)。2番手には0.364秒差でバルテリ・ボッタスが続くという滑り出し。

    序盤、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが「ノーパワー」と伝えてピットイン。だが、その後コースに復帰しており、正確な原因はわかっていない。

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、11周を走行した後、ピットでマシンのリア部分を作業。エンジン交換と見られ、それ以降コースに復帰することはなかった。

    後半には各チームが新品のソフトタイヤで周回を行い、予選に向けた最終調整を実施していく。エンジン交換によってカルロス・サインツの後方スタートが決定しているマクラーレンは、サインツがランド・ノリスをスリップストリームで引っ張る練習も行った。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。1分03秒987をマークした。2番手にはルイス・ハミルトンが0.143秒差、3番手にはバルテリ・ボッタスが0.234秒差とメルセデス勢が続いた。

    ホンダF1エンジン勢では、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手タイム。トップとの差は0.459秒と厳しい状況が続いている。チームメイトのピエール・ガスリーは、マクラーレンのランド・ノリスに上回られて7番手でセッションを終えている。

    トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトがトップから1.404秒差の10番手、アレクサンダー・アルボンが1.494秒差の11版番手で予選前のセッションを終えた。

    F1オーストリアGPの予選はこの後22時(現地時間 15時)から行われる。

    2019年 第9戦 F1オーストリアGP フリー走行3回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分03秒987   18
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分04秒130 0.143 21
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分04秒221 0.234 23
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分04秒250 0.263 20
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分04秒446 0.459 18
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分04秒986 0.999 19
    7 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分05秒152 1.165 15
    8 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分05秒219 1.232 22
    9 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分05秒336 1.349 17
    10 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分05秒391 1.404 25
    11 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分05秒481 1.494 29
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分05秒514 1.527 21
    13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分05秒514 1.527 21
    14 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分05秒523 1.536 18
    15 8 ロマン・グロージャン ハース 1分05秒620 1.633 20
    16 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分05秒650 1.663 17
    17 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分05秒878 1.891 19
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分06秒017 2.030 11
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分06秒676 2.689 23
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分07秒484 3.497 23
  • 【速報】 2019年 F1オーストリアGP フリー走行3回目 結果・タイム

    【速報】 2019年 F1オーストリアGP フリー走行3回目 結果・タイム

    2019年 F1オーストリアGPのフリー走行3回目が6月29日(土)にレッドブル・リンクで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    全車が“スペック3”を搭載したホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手タイム、ピエール・ガスリーが7番手タイムを記録。トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトが10番手タイム、アレクサンダー・アルボンが11番手タイムでセッションを終えた。

    F1オーストリアGPの予選はこの後22時(現地時間 15時)から行われる。

    2019年F1オーストリアGP フリー走行3回目 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分03秒987
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分04秒130
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分04秒221
    4.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分04秒250
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分04秒446
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分04秒986
    7.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分05秒152
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分05秒219
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分05秒336
    10.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分05秒391
    11.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分05秒481
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分05秒514
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分05秒514
    14.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分05秒523
    15.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分05秒620
    16.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分05秒650
    17.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分05秒878
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分06秒017
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分06秒676
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分07秒484

    セッション詳細:F1オーストリアGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

  • F1オーストリアGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    F1オーストリアGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第9戦 オーストリアGPのフリー走行2回目が6月28日(金)にレッドブル・リンクで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    現地時間13時。気温は30.5度、路面温度は51.9度まで上昇したなかで90分間のFP2セッションはスタート。午前中のセッションではニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)が縁石でフロントウイングを壊して赤旗中断のまま終了したが、午後のセッションもインシデントが多発することになった。

    開始直後にはピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)が芝生に大きくコースオフ。ルイス・ハミルトンもコーナーを曲がり切れないシーンが見られた。

    そして、セッション開始から30分が経過した頃、ミディアムタイヤで走行中のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が最終コーナーでスピン。マシンは後ろからバリアに突っ込みリアサスペンションを含めたマシン後部を破損。ギアボックス、下手すればエンジンにまでダメージが及んでいる可能性があり、厳しい状況に追い込まれた。このクラッシュで赤旗中断となった。

    10分程度の赤旗中断の後、セッションは再開。しかし、今後はタイムシートのトップにいたバルテリ・ボッタス(メルセデス)がソウトタイヤで走行中にターン6を曲がり切れずにコントロールを失って直進。マシン前方からウォールにクラッシュした。だが、駆動系にはダメージは及んでいないと思われる。このクラッシュで2度目の赤旗中断となった

    再開後にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)も最終コーナーでスピン。だが、なんとか当たる前にマシンはストップし、タイヤを壊した以外にダメージは受けなかった。カルロス・サインツ(マクラレーン)もターン6で大きくコースオフを喫している。

    その後はロングランのデータを取るべく、様々なタイヤで各チームが慌ただしく走行を行った。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。タイムは1分05秒086。ロングランに焦点を当て、2度の赤旗中断もあってか午前中の全体ベストタイムを更新することはなかった。

    2番手タイムは0.331秒差でバルテリ・ボッタス。前述のクラッシュによって12周の走行で終えた。

    3番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが記録。順位的には見栄えはいいが、タイムはトップから0.401秒差がついている。

    トロロッソ・ホンダは、アレクサンダー・アルボンが13番手、ダニール・クビアトが15番手でセッションを終えた。

    F1オーストリアGP フリー走行3回目は明日6月29日(土)の19時(現地時間12時)からスケジュールで行われる。

    2019年 第9戦 F1オーストリアGP フリー走行2回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分05秒086   37
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分05秒417 0.331 12
    3 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分05秒487 0.401 33
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分05秒529 0.443 43
    5 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分05秒545 0.459 44
    6 8 ロマン・グロージャン ハース 1分05秒701 0.615 38
    7 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分05秒728 0.642 37
    8 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分05秒871 0.785 34
    9 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分05秒879 0.793 13
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分05秒952 0.866 48
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分05秒960 0.874 41
    12 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分05秒964 0.878 43
    13 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分06秒119 0.978 46
    14 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分06秒119 1.033 37
    15 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分06秒148 1.062 38
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分06秒249 1.13 27
    17 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分06秒418 1.332 30
    18 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分06秒829 1.743 40
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分07秒217 2.131 27
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分08秒508 3.422 38
  • 【速報】 2019年 F1オーストリアGP フリー走行2回目 結果・タイム

    【速報】 2019年 F1オーストリアGP フリー走行2回目 結果・タイム

    2019年 F1オーストリアGPのフリー走行2回目が6月28日(金)にレッドブル・リンクで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    全車が“スペック3”を搭載したホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが3番手タイムを記録。チームメイトのマックス・フェルスタッペンは開始30分でバリアにクラッシュ。13周の走行に留まり、9番手でセッションを終えた。

    トロロッソ・ホンダはアレクサンダー・アルボンが13番手、ダニール・クビアトが15番手で初日のセッションを終えた。

    F1オーストリアGP フリー走行3回目は6月29日(土)の19:00~20:00(現地時間 12:00~13:00)のスケジュールで行われる。

    2019年F1オーストリアGP フリー走行2回目 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分05秒086
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分05秒417
    3.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分05秒487
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分05秒529
    5.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分05秒545
    6.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分05秒701
    7.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分05秒728
    8.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分05秒871
    9.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分05秒879
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分05秒952
    11.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分05秒960
    12.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分05秒964
    13.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分06秒119
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分06秒119
    15.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分06秒148
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分06秒249
    17.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分06秒418
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分06秒829
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分07秒217
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分08秒508

    セッションレポート:F1オーストリアGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム