カテゴリー: F1レース結果

  • 【速報】 F1イギリスGP 予選 結果/順位 … バルテリ・ボッタスがPP獲得

    【速報】 F1イギリスGP 予選 結果/順位 … バルテリ・ボッタスがPP獲得

    2019年 F1イギリスGPの予選が7月13日(土)にシルバーストン・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手、ピエール・ガスリーが5番手。トロロッソ・ホンダはアレクサンダー・アルボンが9番手、ダニール・クビアトが17番手で予選を終えた。

    F1 イギリスGPの決勝は7月14日(日)22時10分(現地時間 14時10分)からスタートする。

    2019年 F1イギリスGP 予選 タイム・順位
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分25秒093
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分25秒099
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分25秒172
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)- 1分25秒276
    5.ピエール・ガスリー(レッドブル)- 1分25秒590
    6.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分25秒787
    7.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分26秒182
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分26秒224
    9.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)- 1分26秒345
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)- 1分26秒386
    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分26秒519
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分27秒546
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分26秒578
    14.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分26秒757
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分26秒928
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分26秒662
    17.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)- 1分26秒721
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分26秒762
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分27秒789
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)- 1分28秒257

    【Q3】
    ポールポジションをかけた12分間のQ3。1回目のアタックではバルテリ・ボッタスがチームメイトのハミルトンに0.252秒差をつけてトップ。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が3番手につける。ランド・ノリス(マクラーレン)とアレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)はタイヤの関係で1アタックとなる。

    迎えた2回目のアタック。バルテリ・ボッタスはタイムを更新できなかったが、ルイス・ハミルトンは0.006秒届かず。バルテリ・ボッタスはシルバーストンのコースレコードを更新して、通算10回目のポールポジションを獲得した。

    セッション詳細:F1イギリスGP 予選 | バルテリ・ボッタスがポールポジション獲得

  • F1イギリスGP 予選Q2 結果 | ホンダF1エンジンの3台がQ3進出

    F1イギリスGP 予選Q2 結果 | ホンダF1エンジンの3台がQ3進出

    2019年 F1イギリスGPの予選Q2が行われ、ホンダのF1エンジン勢の3台がQ3進出を果たした。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3タイム進出タイムを記録タイヤがレースのスタートタイヤとなることもあり、セバスチャン・ベッテルを除いたメルセデス、フェラーリ、レッドブル・ホンダの5台はミディアムタイヤでアタックを開始する。

    Q2をトップタイムを通過したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。2回目のアタックでソフトタイムでタイム更新。フェラーリはセバスチャン・ベッテルもソフトタイヤでQ2を突破。メルセデスとレッドブルはミディアム、フェラーリはソフトでのスタートとなる。

    Q2でノックアウトとなったのはアルファロメオ・レーシングの2台、カルロス・サインツ(マクラーレン)、ロマン・グロージャン(ハース)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)の5台。

    2019年 F1イギリスGP 予選Q2 タイム・順位
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分25秒646
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分25秒672
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分25秒840
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)- 1分26秒848
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分26秒023
    6.ピエール・ガスリー(レッドブル)- 1分26秒038
    7.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分26秒283
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分26秒385
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)- 1分26秒397
    10.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)- 1分26秒403

    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分26秒519
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分27秒546
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分26秒578
    14.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分26秒757
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分26秒928

    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分26秒662
    17.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)- 1分26秒721
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分26秒762
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分27秒789
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)- 1分28秒257

  • F1イギリスGP 予選Q1 結果 | ダニール・クビアトがノックアウト

    F1イギリスGP 予選Q1 結果 | ダニール・クビアトがノックアウト

    2019年 F1イギリスGPの予選Q1が行われ、ホンダのF1エンジン勢ではトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトがノックアウトとなった。

    現地時間14時。雲に覆われたシルバーストンは気温18.7度、路面温度29.1度。ドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。他はソフトタイヤを装着しているがフェラーリ勢だけが、ミディアムタイヤでアタックを開始する。

    Q1をトップタイムを通過したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にはミディアムタイヤのシャルル・ルクレールが続いた。

    Q1でノックアウトとなったのはウィリアムズの2台、ランス・ストロール(レーシングポイント)、そして、ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)が3戦連続でQ1敗退。ケビン・マグヌッセン(ハース)は今季初のQ1敗退となった。

    2019年 F1イギリスGP 予選Q1 タイム・順位
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分25秒513
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分25秒533
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)- 1分25秒700
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分25秒750
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分25秒898
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分26秒079
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分26秒203
    8.ピエール・ガスリー(レッドブル)- 1分26秒273
    9.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分26秒347
    10.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分26秒428
    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分26秒449
    12.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)- 1分26秒482
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分26秒558
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)- 1分26秒568
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分26秒649
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分26秒662
    17.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)- 1分26秒721
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分26秒762
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分27秒789
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)- 1分28秒257

  • F1イギリスGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    F1イギリスGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第10戦 イギリスGPのフリー走行3回目が7月13日(土)にシルバーストン・サーキットで行われた。前半は雨となり、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録。上位3台が0.05秒以内に入る接戦となった。

    前日は新たに舗装された路面とコース上に吹く強風に多くのドライバーが苦戦し、メルセデスが優勢であるものの、それ以外のチームの勢力図については不明なままで初日を終えた。

    土曜日のシルバーストンは曇り空。現地時間11時の気温は16.8度、路面温度は23.3度というコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。

    数台がインスタレーションラップを終えた直後、サーキットには雨が降ってきた。大部分のチームがインターメディエイトタイヤでコースに出てチェックを行ったが、30分が経過した時点でタイムを出しているドライバーは3名のみという状況となった。

    その後、雨は上がり、路面が少し濡れた状況のなかで、各チームはドライタイヤでの予選にむけた調整に移行する。途中、ピエール・ガスリーは、エンジンもしくはターボの異音を訴えるが、そのまま走行を続ける。

    終盤は順位を目まぐるしく変わっていく展開。トップタイムはフェラーリのシャルル・ルクレールの1分25秒905。2番手には0.026差でチームメイトのセバスチャン・ベッテル、3番手には0.049差でメルセデスのルイス・ハミルトンが続き、3台が0.05秒以内に入る展開となった。

    4番手はレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが入り、再びチームメイトのマックス・フェルスタッペンのタイムを上回った。

    トロロッソ・ホンダはアレクサンダー・アルボンが10番手タイム、ダニール・クビアトが13番手タイムでセッションを終えた。

    F1イギリスGPの予選はこのあと22時(現地時間14時)から行われる。

    2019年 第10戦 F1イギリスGP フリー走行3回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分25秒905   17
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分25秒931 0.026 16
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒954 0.049 21
    4 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分26秒118 0.213 15
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分26秒440 0.535 14
    6 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分26秒456 0.551 20
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分26秒689 0.784 15
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分26秒945 1.040 16
    9 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分26秒965 1.060 15
    10 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分26秒976 1.071 17
    11 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分27秒036 1.131 16
    12 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分27秒106 1.201 15
    13 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分27秒108 1.203 18
    14 8 ロマン・グロージャン ハース 1分27秒110 1.205 16
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒275 1.370 16
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分27秒424 1.519 15
    17 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分27秒544 1.639 14
    18 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分27秒598 1.693 12
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分29秒065 3.160 22
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分29秒450 3.543 19
  • 【速報】 2019年 F1イギリスGP フリー走行3回目 結果・タイム

    【速報】 2019年 F1イギリスGP フリー走行3回目 結果・タイム

    2019年 F1イギリスGPのフリー走行3回目が7月13日(土)にシルバーストン・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録。チームメイトのセバスチャン・ベッテルが2番手に続き、フェラーリが1-2体制でセッションを終えた。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが4番手タイム、マックス・フェルスタッペンが5番手タイム、トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが10番手タイム、ダニール・クビアトが13番手タイムでセッションを終えた。

    F1イギリスGPの予選はこのあと22時(現地時間14時)から行われる。

    2019年 F1イギリスGP フリー走行3回目 タイム・順位
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)- 1分25秒905
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)- 1分25秒931
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス)- 1分25秒954
    4.ピエール・ガスリー(レッドブル)- 1分26秒118
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)- 1分26秒440
    6.バルテリ・ボッタス(メルセデス)- 1分26秒456
    7.ランド・ノリス(マクラーレン)- 1分26秒689
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)- 1分26秒945
    9.ダニエル・リカルド(ルノー)- 1分26秒965
    10.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)- 1分26秒976
    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)- 1分27秒036
    12.カルロス・サインツ(マクラーレン)- 1分27秒106
    13.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)- 1分27秒108
    14.ロマン・グロージャン(ハース)- 1分27秒110
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース)- 1分27秒275
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ)- 1分27秒424
    17.ランス・ストロール(レーシングポイント)- 1分27秒544
    18.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)- 1分27秒598
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)- 1分29秒065
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)- 1分29秒450

    セッション詳細:F1イギリスGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

  • F1イギリスGP フリー走行2回目 | バルテリ・ボッタスがトップタイム

    F1イギリスGP フリー走行2回目 | バルテリ・ボッタスがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第10戦 イギリスGPのフリー走行2回目が7月12日(金)にシルバーストン・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録。ルイス・ハミルトンも2番手に続き、メルセデスが1-2体制で初日のセッションを終えた。

    午前中に行われたFP1では、一時雨が降るコンディションのなかでレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーがトップタイムを記録。今季、メルセデスとフェラーリ以外で初めてタイムシートのトップに立った。

    午後のシルバーストンは晴れ間も見え、現地時間14時の気温は21.4度、路面温度は31.7度のドライコンディションで90分間のFP2セッションはスタート。序盤は大半のチームがミディアムやハードの硬い方のコンパウンドでマシンのセットアップを確認。45分を経過した時点でバルテリ・ボッタスが1分26秒732でタイムシートのトップに立つ。

    午前中にピットレーンでスピンしてフロントウイングを壊したロマン・グロージャン(ハース)はハイドロ系のトラブルが発生してガレージで多くの時間を過ごしている。ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)もギアボックス問題で調査が行われ、ガレージでマシンがジャッキアップされている。FP1でエンジン系のトラブルが発生したキミ・ライコネン(アルファロメオ)は順調に走行を重ねている。

    その後、各チームはソフトタイヤでのロングランにプログラムを移行。だが、バルテリ・ボッタスがスパークプラグのトラブルでガレージから出れないでいる。ロングランではルイス・ハミルトンはフェラーリよりも優れたペースを発揮しており、レッドブル・ホンダ勢は少し遅れをとっている。

    残り15分に差し掛かったところでダニエル・リカルド(ルノー)がコース脇でストップ。突然スイッチがオフになったようだ。これでバーチャルセーフティカーが導入される。バルテリ・ボッタスがコースに出るがインスタレーションラップのみでガレージに戻った後、走行を再開する。

    そんまま各チームがロングランをタイムシートは大きく動くことなくセッションは終了。トップタイムはバルテリ・ボッタスがセッション序盤に記録した1分26秒732。2番手にはチームメイトのルイス・ハミルトンが0.069秒差で続いてメルセデスが1-2体制。初日はハミルトンよりもボッタスの方がまとまっているようだ。

    3番手はシャルル・ルクレール、4番手はセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢が続いたが、ロングランでそれほど良いタイムは発揮できない一日となった。

    5番手にはレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーがトップから0.517秒差となる1分27秒249を記録。マックス・フェルスタッペンはトップから0.830秒差の7番手タイムだった。

    レッドブル・ホンダの2台に割って入る6番手タイムを記録したのが好調マクラーレンのランド・ノリス。チームメイトのカルロス・サインツも8番手につけている。

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが9番手に続き、チームメイトのダニール・クビアトは11番手タイムだった。

    初日はメルセデスの2台がシートランでもロングランでも頭ひとつ抜け出している印象。フェラーリはロングランで苦戦しており、レッドブル・ホンダとのレースでの対決が予想される一方で、マクラーレンがそこにどのように絡んでくるかが、さらにトロロッソ・ホンダがどそのマクラーレンとどこまで戦えるかとい初日のセッションでの印象となった。

    F1イギリスGP フリー走行3回目は明日13日(土)の19時(現地時間11時)から行われる。

    2019年 第10戦 F1イギリスGP フリー走行2回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分26秒732   25
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒801 0.069 35
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分26秒929 0.197 30
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分27秒180 0.448 30
    5 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分27秒249 0.517 31
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分27秒546 0.814 38
    7 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分27秒562 0.830 32
    8 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分27秒987 1.255 39
    9 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分27秒997 1.265 38
    10 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分28秒002 1.270 32
    11 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分28秒008 1.276 36
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分28秒059 1.327 30
    13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分28秒126 1.394 33
    14 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分28秒128 1.396 17
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分28秒217 1.485 34
    16 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分28秒240 1.508 37
    17 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分28秒294 1.562 28
    18 8 ロマン・グロージャン ハース 1分28秒794 2.062 26
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分29秒935 3.203 37
    20 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分30秒514 3.782 11
  • 【速報】 2019年 F1イギリスGP フリー走行2回目 結果・タイム

    【速報】 2019年 F1イギリスGP フリー走行2回目 結果・タイム

    2019年 F1イギリスGPのフリー走行2回目が7月12日(金)にシルバーストン・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録。チームメイトのルイス・ハミルトンが2番手に続き、メルセデスが1-2体制でセッションを終えた。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが5番手タイム、マックス・フェルスタッペンが7番手タイム、トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが9番手タイム、ダニール・クビアトが11番手タイムで初日のセッションを終えた。

    F1イギリスGP フリー走行3回目は明日13日(土)に19:00~20:00(現地時間 11:00~12:00)のスケジュールで行われる。

    2019年 F1イギリスGP フリー走行2回目 タイム・順位
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分26秒732
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分26秒801
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分26秒929
    4.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分27秒180
    5.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分27秒249
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分27秒546
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分27秒562
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分27秒987
    9.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分27秒997
    10.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分28秒002
    11.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分28秒008
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分28秒059
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分28秒126
    14.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分28秒128
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分28秒217
    16.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分28秒240
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分28秒294
    18.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分28秒794
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分29秒935
    20.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分30秒514

  • F1イギリスGP フリー走行1回目 | ピエール・ガスリーがトップタイム

    F1イギリスGP フリー走行1回目 | ピエール・ガスリーがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第10戦 イギリスGPのフリー走行1回目が7月12日(金)にシルバーストン・サーキットで行われ、ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録。チームメイトのマックス・フェルスタッペンが3番手タイムを記録した。

    F1世界選手権がスタートした1950年からカレンダーに組み込まれているF1イギリスGPは今年で70回目のグランプリ。F1としては1070戦目となるが、その存在感は全く色あせていない。週末前には2024年まで5年間の新たな契約を結んだことが発表されている。

    シルバーストンは、F1開催地の中でもサーキットの全長が長い部類に入るが、コースには高速コーナーが複数配置され、ドライバーも観衆もF1マシンの走りを楽しむ。また、平均車速の高いコースゆえにパワーが重要。不安定な天候もレースを左右する要因の一つで、柔軟な対応力があるかも試される。

    今年、シルバーストンは路面を再舗装。ピレリはピレリは最も硬いレンジである、C1(ハード/ホワイト)、C2(ミディアム/イエロー)、C3(ソフト/レッド)というコンパウンドを配分。再舗装の影響がどのように現れるかも注目だ。

    金曜日のシルバーストンは曇り空。気温19.5度、路面温度31.8度のドライコンディションのなか90分間のFP1セッションはスタートした。

    シルバーストン周辺は、“モータースポーツビレッジ”とも呼ばれるほど、多くのチームやマニュファクチャラーの施設がひしめくエリアとなっており、多くのチームが空力アップデートを投入。開始直後は測定器やフロービズを塗ったマシンが走行し、20分まで誰もタイムを記録しない状態が続いた。

    開始から30分に差し掛かろうとした時点でピットレーン出口でハースF1チームのロマン・グロージャンがスピン。フロントウイングが壊れたままコースに出ざるを得ず、パーツがコースに散乱したことでバーチャルセーフティカーが導入される。グロージャンは開幕戦の空力仕様に戻している。

    残り50分を切ったところでアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンがエンジン系と見られるトラブルでコース上でストップ。セッションは赤旗中断となる。

    この時点でトップタイムを記録したのはメルセデスのバルテリ・ボッタスで1分27秒832。2番手にもルイス・ハミルトンが0.290秒差で続く。3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が続いている。

    路面再舗装の影響かスピンやコースオフするマシンが多く見られ、空力チェックの意味合いもあってか、この段階で各マシンの平均は10周程度と周回数の少ないセッションとなっている。また、タイヤに熱が入りづらいのか、そこまでアタックするクルマも見られない。

    上空には黒い雲が出現していたが、残り30分を切った時点でコース上には雨が降ってくる。メルセデス勢はインターミディエイトで確認走行を実施。その後、雨は上がり、多くのマシンがドライタイヤで走行をタイムを更新してセッションは終了。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダのピエール・ガスリー。25周を走行したガスリーは最後のアタックで1分27秒173をマーク。パフォーマンスについて様々なことが報じられ、チームからマックス・フェルスタッペンのセットアップを適用されられているガスリーだが、今週末は新しいフロントウイングも入っており、フリー走行1回目とは言え、トップタイムという結果を残せたことで好転が期待される。チームメイトのマックス・フェルスタッペンもメルセデス勢に割って入り、0.836秒差の3番手につけた。

    メルセデスはバルテリ・ボッタスがトップから0.456秒差の1分27秒629で2番手。ルイス・ハミルトンは0.949秒差の4番手タイム。5番手にはシャルル・ルクレール、6番手にはセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢が続いた。

    ベスト・オブ・ザ・レストにはルノー勢が入り、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手、ダニエル・リカルドが8番手。

    トロロッソ・ホンダはアレクサンダー・アルボンが好調のマクラーレン勢を抑えて9番手タイム、ダニール・クビアトは13番手でセッションを終えた。

    F1イギリスGP フリー走行2回目はこの後22時(現地時間14時)から行われる。

    2019年 第10戦 F1イギリスGP フリー走行1回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分27秒173   25
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分27秒629 0.456 29
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒009 0.836 21
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒122 0.949 26
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒253 1.080 21
    6 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分28秒304 1.131 21
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分29秒803 1.630 21
    8 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分29秒031 1.858 24
    9 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分29秒093 1.920 26
    10 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分29秒162 1.989 31
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒170 1.997 23
    12 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分29秒453 2.280 27
    13 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分29秒500 2.327 26
    14 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分29秒657 2.484 25
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分30秒099 2.926 24
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒605 3.432 24
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分31秒741 3.568 25
    18 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分30秒747 3.574 12
    19 8 ロマン・グロージャン ハース 1分30秒811 3.638 22
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分32秒121 4.48 27
  • 【速報】 2019年 F1イギリスGP FP1 結果・タイム / ガスリーがトップ

    【速報】 2019年 F1イギリスGP FP1 結果・タイム / ガスリーがトップ

    2019年 F1イギリスGPのフリー走行1回目が7月12日(金)にシルバーストン・サーキットで行われ、ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)がトップタイムをマーク。チームメイトのマックス・フェルスタッペンが3番手タイムを記録した。

    トロロッソ・ホンダは、アレクサンダー・アルボンが9番手、ダニール・クビアトが13番手で1回目のセッションを終えた。

    F1イギリスGP フリー走行2回目は22:00~23:30(現地時間 14:00~15:30)のスケジュールで行われる。

    2019年 F1イギリスGP フリー走行1回目 タイム・順位
    1.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分27秒173
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分27秒629
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒009
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒122
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒253
    6.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分28秒304
    7.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分29秒803
    8.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分29秒031
    9.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分29秒093
    10.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分29秒162
    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒170
    12.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分29秒453
    13.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分29秒500
    14.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分29秒657
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分30秒099
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分30秒605
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分31秒741
    18.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分30秒747
    19.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分30秒811
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分32秒121

    セッション詳細:F1イギリスGP フリー走行1回目 | ピエール・ガスリーがトップタイム

  • レッドブル・ホンダ&マックス・フェルスタッペンの優勝が確定!

    レッドブル・ホンダ&マックス・フェルスタッペンの優勝が確定!

    F1オーストリアGPのスチュワードは、決勝でのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とシャルル・ルクレール(フェラーリ)との接触を“レーシングインシデント”と判断。ホンダF1にとって13年ぶりとなる優勝が確定した。

    マックス・フェルスタッペンは、残り3周のターン3でシャルル・ルクレールをオーバーテイク。その際に接触があり、シャルル・ルクレールはコース外に押し出されていた。

    このインシデントはレース後の審議となり、マックス・フェルスタッペン、シャルル・ルクレール、両チームの代表者とスチュワードが事故について議論。証拠となる映像を見直し、数時間の検討の末、スチュワードはレーシングインシデントであり、さらなるアクソyンは必要ないと判断。マックス・フェルスタッペンの優勝が確定した。

    決定についてスチュワードは「33号車(フェルスタッペン)は69周目のターン3で16号車(ルクレール)をアウトブレーキでオーバーテイクしようとした。その際、33号車はコーナーのエントリーで16号車と並び、16号車にインサイドからオーバーテイクを試みる間、クルマを完全にコントロールしていた」

    「だが、33号車と16号車は2台とも互いに並んだままコーナーを通過していったが、そのための2台分のスペースが不十分であることは明らかだった。エイペック直後、コーナーを立ち上げる際に2台の間で接触があった」

    「状況全体を見ても、我々はどちらのドライバーも事故に対して全体的、もしくは圧倒的な責任があるとは考えなかった。我々は今回の件はレーシングインシデントだと考えている」

    「競技者はFIA国際スポーティングコードの第15条、およびFIA司法および懲戒規則の第9.1.1条に従って、スチュワードの特定の決定に対して上訴する権利があることに留意する」

    2番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、スタートに失敗して7番手まで順位を落とすも、そこからオーバーテイクショーを披露。特に第2スティントでの4番手からの追い上げは圧巻。セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、バルテリ・ボッタス(メルセデス)、そして、シャルル・ルクレールを華麗にオーバーテイクしてトップでチェッカーを受けた。

    マックス・フェルスタッペンにとっては、昨年に続きレッドブルのホームレースであるF1オーストリアGPを2連覇。今シーズン初勝利、通算6勝目となる。レッドブル・ホンダとしても初勝利、ホンダF1にとっては2006年のF1ハンガリーGPでジェンソン・バトンが優勝して以来、実に13年ぶりの勝利となる。

    さらにマックス・フェルスタッペンはレースのファステストラップも記録。合計26ポイントを獲得した。レッドブル・ホンダはピエール・ガスリーも7位でフィニッシュしている。

    2019年 第9戦 F1オーストリアGP 決勝 結果

    順位 No ドライバー チーム GAP Q2
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル LAP  
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 2.274 2.724
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 18.960 16.236
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 19.610 0.650
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 22.805 3.195
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1L 49.079
    7 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1L 5.745
    8 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1L 11.170
    9 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1L 2.109
    10 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1L 0.662
    11 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1L 2.750
    12 3 ダニエル・リカルド ルノー 1L 1.161
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1L 1.727
    14 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1L 7.928
    15 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1L 1.674
    16 8 ロマン・グロージャン ハース 1L 7.943
    17 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1L 21.560
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 2L 20.894
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 2L 21.861
    20 8 ロバート・クビサ ウィリアムズ 3L 43.572