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  • F1ドイツGP 予選Q1 結果 | セバスチャン・ベッテルが走行できず

    F1ドイツGP 予選Q1 結果 | セバスチャン・ベッテルが走行できず

    2019年 F1ドイツGPの予選Q1が行われ、母国レースのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がマシントラブルで走行できずに敗退した。

    現地時間15時。気温28.2度、路面温度45.2度まで上昇。ドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。Q1をトップタイムを通過したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。2番手にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが続いた。

    Q1でノックアウトとなったのは、ランド・ノリス(マクラーレン)、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)、ウィリアムズの2台、そして、セバスチャン・ベッテルとなった。

    2019年 F1ドイツGP 予選Q1 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒229
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒593
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒852
    4.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分12秒991
    5.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒066
    6.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分13秒075
    7.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分13秒103
    8.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分13秒131
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分13秒146
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分13秒170
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分13秒186
    12.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分13秒194
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分13秒221
    14.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分13秒256
    15.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分13秒278

    16.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分13秒333
    17.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分13秒461
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分14秒721
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分13秒839
    20.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – No Time

  • F1ドイツGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    F1ドイツGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第11戦 ドイツGPのフリー走行3回目が7月27日(土)にホッケンハイム・リンクで行われ、シャルル・ルクレールがトップタイムを記録。2番手にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが続いた。

    金曜日は気温が40℃近くまで上昇する猛暑となったが、夜に雨が降り、土曜日の12時の気温は24.9℃、路面温度は34.2℃のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。

    気温・路面温度が各チームのマシンの冷却やタイヤの使い方にどのような影響を与えるかが注目されたセッション。前日は冷却のためにボディワークに吸気口を設けたパーツを使用していたチームも通常のパーツに戻しているようだ。

    C4タイヤのワーキングレンジに収まりやすくなったことで序盤から多くのマシンが1分13秒台のタイムを出し、30分を経過した時点でシャルル・ルクレールが1分12秒736をマークする。

    このセッションでは、セバスチャン・ベッテルやルイス・ハミルトンが最終コーナーで左のタイヤを完全にコース外にはみ出させたことでタイムを取り消されるシーンが見られた。

    フリー走行3回目のトップタイムはシャルル・ルクレール(フェラーリ)の1分12秒380。フェラーリはFP1からFP3まですべてタイムシートのトップに立った。

    2番手にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。トップから0.168秒差の1分12秒548をマーク。気温の低下が良い方向に影響しているようだ。

    3番手タイムはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。母国レースでチームメイトに0.264秒差をつけられていることを予選にどのような影響を及ぼしてくるか。

    メルセデスは少し苦戦を強いられている印象。バルテリ・ボッタスがトップから0.510秒差の5番手、ルイス・ハミルトンは0.585秒差の6番手。ハースのケビン・マグヌッセンがメルセデスに割って入った。

    初日にフリー走行2回目にクラッシュを喫したレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーはモノコックを交換して無事にセッション開始時から走行をスタート。だが、タイムはトップから0.944秒差の8番手。マクラーレンのカルロス・サインツの後塵を拝した。

    トロロッソ・ホンダは、アレクサンダー・アルボンが13番手タイム、ダニール・クビアトが17番手とパフォーマンスを発揮できておらず、競争の激しいミッドフィールドで予選でどこまで食い込めるかが注目だ。

    F1ドイツGP 予選はこの後22時(現地時間15時)から行われる。

    2019年 第11戦 F1ドイツGP フリー走行3回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分12秒380   18
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒548 0.168 12
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分12秒644 0.264 18
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分12秒890 0.510 24
    5 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒893 0.513 13
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒965 0.585 22
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分13秒300 0.920 18
    8 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分13秒324 0.944 17
    9 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分13秒351 0.971 18
    10 8 ロマン・グロージャン ハース 1分13秒378 0.998 15
    11 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分13秒476 1.096 15
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分13秒496 1.116 19
    13 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分13秒554 1.174 24
    14 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分13秒556 1.176 15
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分13秒671 1.291 16
    16 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分13秒672 1.292 15
    17 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分13秒767 1.387 21
    18 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分13秒816 1.435 20
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分15秒540 3.160 20
    20 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分15秒824 3.444 11
  • 【速報】 2019年 F1ドイツGP FP3 結果・タイム / フェルスタッペン2番手

    【速報】 2019年 F1ドイツGP FP3 結果・タイム / フェルスタッペン2番手

    2019年 F1ドイツGPのフリー走行3回目がホッケンハイム・リンクで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが0.168秒差の2番手に続いた。

    他のホンダF1エンジン勢では、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが8番手タイム、トロロッソ・ホンダはアレクサンダー・アルボンが13番手タイム、ダニール・クビアトが17番手タイムで予選前のセッションを終えた。

    F1ドイツGP 予選はこの後22時(現地時間15時)から行われる。

    2019年 F1ドイツGP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒380
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒548
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分12秒644
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒890
    5.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分12秒893
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒965
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分13秒300
    8.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分13秒324
    9.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒351
    10.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分13秒378
    11.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分13秒476
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分13秒496
    13.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分13秒554
    14.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分13秒556
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分13秒671
    16.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分13秒672
    17.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分13秒767
    18.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分13秒816
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分15秒540
    20.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分15秒824

  • F1ドイツGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    F1ドイツGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第11戦 ドイツGPのフリー走行2回目が7月26日(金)にホッケンハイム・リンクで行われ、シャルル・ルクレールがトップタイムを記録。2番手にもセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリが1-2体制で初日のセッションを終えた。

    現地時間15時。気温は46.5℃、路面温度は49.7℃まで上昇するなかで90分間のFP2セッションはスタートした。

    トップタイムはシャルル・ルクレール(フェラーリ)の1分13秒449。2番手にも0.124秒差でセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリが両方のセッションを1-2で終え、順調な仕上がりをみせた。

    3番手タイムはメルセデスのルイス・ハミルトン。トップとの差は0.146秒。4番手タイムのバルテリ・ボッタスはトップとの差が0.662秒とフェラーリと比較するとこの段階ではまだマシンが決まっていないようだ。

    4番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが記録。トップとの差は0.684秒。フェルスタッペンはセッション途中にPUにトラブルが発生してガレージで対応を迫られ、ロングランができないまま終えることになった。

    そのような状況のなか、チームメイトのピエール・ガスリーが残り20分を切った時点で最終コーナーでコントロールを失ってクラッシュ。マシンの左側が大きく損傷し、ギアボックスまでダメージが及んでいる可能性がある。このクラッシュでセッションは赤旗中断となった。
    ガスリーは15番手タイムで終了。レッドブル・ホンダとしてはあまりデータが取れないまま初日を終えることになった。

    6番手以降は混戦。ロマン・グロージャン(ハース)、ランス・ストロール(レーシングポイント)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)と中団チームが入り乱れる展開となっている。ここまで好調だったマクラーレンはカルロス・サインツが11番手、ランド・ノリスが16番手とやや勢いのない初日となった。

    トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが12番手、アレクサンダー・アルボンが14番手で初日のセッションを終えた。

    F1ドイツGP フリー走行3回目は27日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2019年 第11戦 F1ドイツGP フリー走行2回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分13秒449   33
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分13秒573 0.124 30
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分13秒595 0.146 30
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分14秒111 0.662 30
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分14秒133 0.684 23
    6 8 ロマン・グロージャン ハース 1分14秒179 0.730 33
    7 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分14秒268 0.816 32
    8 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分14秒458 1.009 33
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分14秒472 1.023 26
    10 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分14秒518 1.069 30
    11 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分14秒662 1.213 34
    12 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分14秒800 1.351 39
    13 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分15秒010 1.561 33
    14 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分15秒062 1.613 36
    15 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分15秒089 1.640 19
    16 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分15秒247 1.798 29
    17 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分15秒406 1.957 31
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分15秒470 2.021 28
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分16秒900 3.451 27
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分16秒980 3.531 26
  • 【速報】 2019年 F1ドイツGP FP2 結果・タイム / ガスリーがクラッシュ

    【速報】 2019年 F1ドイツGP FP2 結果・タイム / ガスリーがクラッシュ

    2019年 F1ドイツGPのフリー走行2回目がホッケンハイム・リンクで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録。2番手にもセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリが1-2体制で初日を終えた。

    ホンダF1エンジン勢はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手タイム。途中PUにトラブルが発生して走行時間を失っている。ピエール・ガスリーは終盤にクラッシュを喫して15番手タイムでセッションを終了した。

    トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが12番手、アレクサンダー・アルボンが14番手タイムで初日のセッションを終えた。

    F1ドイツGP フリー走行3回目は7月27日(土)の19:00~22:00(現地時間 12:00~13:00)のスケジュールで行われる。

    2019年 F1ドイツGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分13秒449
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分13秒573
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分13秒595
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分14秒111
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分14秒133
    6.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分14秒179
    7.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分14秒268
    8.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分14秒458
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分14秒472
    10.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分14秒518
    11.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分14秒662
    12.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分14秒800
    13.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分15秒010
    14.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分15秒062
    15.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分15秒089
    16.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分15秒247
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分15秒406
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分15秒470
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分16秒900
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分16秒980

    レポート:F1ドイツGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

  • F1ドイツGP フリー走行1回目 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ドイツGP フリー走行1回目 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第11戦 ドイツGPのフリー走行1回目が7月26日(金)にホッケンハイム・リンクで行われ、セバスチャンベッテルがトップタイムを記録。2番手にもシャルル・ルクレールが続き、フェラーリが1-2体制で週末のスタートを切った。

    ヨーロッパは記録的な猛暑が続いており、ドイツも前日は40℃超えを記録。この日も午前11時の段階で気温31.9℃、路面温度39.9℃と高い気温のなかで90分のFP1セッションはスタート。

    だが、土日は気温が下がり雨も予報されているため、各チームがどのような対策を施していくかが重要な一日となる。

    会場となるホッケンハイム・リンクは、過去には森の中を駆け抜ける超ロングストレートがエンジンに高い負荷をかけるコースだったが、2001年に現在のレイアウトに変更されてからも、魅力的なコーナーを多く持つ、チャレンジングなサーキット。ピレリはドイツGPにC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)というコンパウンドを持ち込んでいる。

    夏のシャットダウン前の2連戦の初戦ということもあり、各チームが多くのアップグレードを投入。高い気温のなかで行われたオーストリアで冷却問題に苦しんだメルセデスも対策を施している。また、前戦でタイトルスポンサーのリッチエナジーのお家騒動に揺れたハースだが、ドイツGPでは引き続きリッチエナジーのロゴをマシンに掲載している。

    序盤は各チームが空力テストを実施してスローなスタート。開始から20分が経過しようとした頃、ケビン・マグンヌッセン(ハース)がスタジアムセクションでストップ。セッションは赤旗中断となった。

    45分が経過した時点でトップに立ったのはメルセデスのバルテリ・ボッタス、2番手にも0.048秒差でチームメイトのルイス・ハミルトンが続いた。メルセデスは今大会でモータースポーツ125周年、そして、メルセデスとしてF1での200戦目を記念した特別なカラーリングをマシンに施している。

    メルセデスはミディアムでのロングランに収集。すでに決勝を念頭に置いたプログラムを実施している。

    フリー走行1回目のトップタイムはフェラーリのセバスチャン・ベッテルの1分14秒013。ベッテルはカナダGP以来となる今シーズン3回目のプラクティスでのトップタイムとなった。2番手には0.255秒差でチームメイトのシャルル・ルクレールが続いた。

    3番手には0.302秒差でメルセデスのルイス・ハミルトン。だが、フェラーリがソフトタイヤで走行したのに対し、メルセデスは5番手のバルテリ・ボッタスとともにミディアムタイヤで走行。低速のセクター3ではミディアムでフェラーリを上回っている。

    4番手にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。トップのフェラーリとの差は0.302秒。ピエール・ガスリーは6番手につけたが、トップとの差は0.800秒となっている。

    中団グループは混戦。マクラーレン、ハース、ルノーに、アップデートを投入したレーシングポイントが絡んできた。トロロッソ・ホンダはやや出遅れ、ダニール・クビアトが14番手タイム、アレクサンダ・アルボンが15番手タイムとなった。

    ウィリアムズは、ロバート・クビサにのみアップグレードを投入。ジョージ・ラッセルを0.570秒上回った。

    F1ドイツGP フリー走行2回目は22時(現地時間15時)から行われる。

    2019年 第11戦 F1ドイツGP フリー走行1回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分14秒013   21
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分14秒268 0.255 25
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分14秒315 0.302 32
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分14秒330 0.317 28
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分14秒660 0.647 28
    6 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分14秒813 0.800 23
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分15秒062 1.049 30
    8 8 ロマン・グロージャン ハース 1分15秒074 1.061 30
    9 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分15秒191 1.178 26
    10 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分15秒567 1.554 23
    11 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分15秒604 1.591 24
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分15秒616 1.603 26
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分15秒759 1.746 27
    14 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分15秒776 1.763 30
    15 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分15秒777 1.764 24
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分15秒823 1.810 23
    17 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分15秒953 1.940 26
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分16秒382 2.369 31
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分16秒559 2.546 27
    20 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分17秒129 3.133 25
  • 【速報】 2019年 F1ドイツGP FP1 結果・タイム / ベッテルがトップ

    【速報】 2019年 F1ドイツGP FP1 結果・タイム / ベッテルがトップ

    2019年 F1ドイツGPのフリー走行1回目がホッケンハイム・リンクで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムを記録。2番手にもシャルル・ルクレールが続き、フェラーリが1-2体制で週末をスタートした。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手タイム、ピエール・ガスリーが6番手タイム、トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが14番手タイム、ダニール・クビアトが15番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    F1ドイツGP フリー走行2回目は22時(現地時間15時)から行われる。

    2019年 F1ドイツGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分14秒013
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分14秒268
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分14秒315
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分14秒330
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分14秒660
    6.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分14秒813
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分15秒062
    8.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分15秒074
    9.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分15秒191
    10.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分15秒567
    11.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分15秒604
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分15秒616
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分15秒759
    14.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分15秒776
    15.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分15秒777
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分15秒823
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分15秒953
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分16秒382
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分16秒559
    20.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分17秒129

    レポート:F1ドイツGP フリー走行1回目 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • F1イギリスGP 結果 | 母国レースのルイス・ハミルトンが今季7勝目

    F1イギリスGP 結果 | 母国レースのルイス・ハミルトンが今季7勝目

    2019年のF1世界選手権 第10戦 イギリスGPの決勝レースが7月14日(日)にシルバーストン・サーキットで行われ、母国レースとなったルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝した。

    F1世界選手権がスタートした1950年からカレンダーに組み込まれているF1イギリスGPは今年で70回目のグランプリ。F1としては1070戦目となるが、その存在感は全く色あせていない。週末前には2024年まで5年間の新たな契約を結んだことが発表されている。

    シルバーストンは、F1開催地の中でもサーキットの全長が長い部類に入るが、コースには高速コーナーが複数配置され、ドライバーも観衆もF1マシンの走りを楽しむ。また、平均車速の高いコースゆえにパワーが重要。不安定な天候もレースを左右する要因の一つで、柔軟な対応力があるかも試される。

    多くのバトルが見られたF1イギリスGP。優勝は母国レースとなったメルセデスのルイス・ハミルトン。スタートではポールポジションのバルテリ・ボッタスがリードを保ち、ルイス・ハミルトンと1秒以内のバトルを展開しながらもトップを守る。しかし、20周目にアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)がコースオフしてストップしてセーフティカーが入ったことで状況は変化する。

    まだタイヤ交換を行っておらずトップを走行していたルイス・ハミルトンはセーフティカーのタイミングでタイヤ交換。そこからはレースをコントロールしてトップでチェッカー。今季7勝目、通算80勝目、そして、イギリスGPでは最多となる6勝目を挙げた。ハミルトンはファイナルラップでハードタイヤでファステストラップも記録して26ポイントを獲得した。2位にはチームメイトのバルテリ・ボッタスが入り、メルセデスが1-2フィニッシュ。3位にはフェラーリのシャルル・ルクレールが続いた。

    4位以下は波乱の展開。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3位まで順位を挙げた直後にセバスチャン・ベッテルに追突されるアクシデント。これでフェルスタッペンは5位まで順位を落とし、チームメイトのピエール・ガスリーが今季最高位となる5位でフィニッシュ。接触でフロントノーズを壊したセバスチャン・ベッテルは10秒加算ペナルティも科せられて16位でレースを終えている。

    6位はカルロス・サインツ(マクラーレン)、7位はダニエル・リカルド(ルノー)、8位はキミ・ライコネン(アルファロメオ)、9位はダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)、そして、10位には最終ラップでアレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)を抜いてニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)が入り、ルノーがダブル入賞を達成した。

    2019年 第10戦 F1イギリスGP 結果

    順位 No ドライバー チーム GAP INT
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス    
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 24.928 24.928
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 30.117 5.189
    4 10 ピエール・ガスリー レッドブル 34.692 4.575
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 39.458 4.766
    6 55 カルロス・サインツ マクラーレン 53.639 14.181
    7 3 ダニエル・リカルド ルノー 54.401 0.762
    8 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 65.540 11.139
    9 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 66.720 1.180
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 72.733 6.013
    11 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 77.281 1.548
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン 75.617 1.336
    13 18 ランス・ストロール レーシングポイント 81.086 5.469
    14 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1L 24.426
    15 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1L 10.780
    16 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1L 0.275
    17 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1L 9.862
      99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ    
      8 ロマン・グロージャン ハース    
      20 ケビン・マグヌッセン ハース    

    【レース展開】
    Q3進出ドライバーではメルセデスとレッドブルがミディアム、それ以外はソフトでのスタート。タイヤを自由に選べる11位以下ではハースの2台、ダニール・クビアトがソフトタイヤ、それ以外はミディアムでのスタートを選択した。

    スタート前、マックス・フェルスタッペンのリアウイングのエンドプレートに問題が発覚してピット上で慌ただしく交換するというシーンがあったが、問題なく完了させている。

    気温18.1度、路面温度28.4度

    スタートではバルテリ・ボッタスがトップをキープ。ルイス・ハミルトンが激しく攻め立てる。トップ6ではセバスチャン・ベッテルがピエール・ガスリーを抜いて5位に浮上。ランド・ノリスがダニエル・リカルドを抜いて7位に浮上する。後方ではハース勢が同士討ち。2台ともタイヤをパンクさせてピットインを強いられ、ハードタイヤに交換する。

    4周目、メルセデスの2台が順位を入れ替えながら激しいバトル。一時はハミルトンが前に出るがボッタスが再び取り返してトップを守る。

    8周目、ケビン・マグヌッセンがピットでエンジンを止めてリタイアする。

    メルセデスの2台が1秒以内のバトルを継続する6秒後方では、3.ルクレール、4.フェルウタッペン、5.ベッテル、6.ガスリーが同じく1秒以内の接戦。12周目にピエール・ガスリーがセバスチャン・ベッテルを抜いてオープニングラップで失った順位を取り戻す。その周でガスリーはピットに入り、ハードタイヤに交換する。ダニール・クビアトもピットイン。

    13周目、マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールが同時にピットインして二人ともミディアムに交換。ピット作業でフェルスタッペンが前に出るが、その後コース上でルクレールが順位を取り戻す。アレクサンダー・アルボンもここでピットイン。

    16周目、トップを走っていたバルテリ・ボッタスがミディアムタイヤに交換してセバスチャン・ベッテルの後ろでコースに復帰する。ルイス・ハミルトンがファステストラップを連発してタイムを稼ぎに行くが、この時点ではまだ実質的にボッタスの方が前だ。

    20周目、アントニオ・ジョビナッツィがセクター3でコースアウトしてストップ。ここでセーフティカーが導入。ピットインをしていなかったルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテル、マックス・フェルスタッペン、そして、1周遅れてルクレールがピットインしてハードタイヤに交換。1.ハミルトン、2.ボッタス、3.ベッテル、4.ガスリー、5.フェルスタッペン、6.ルクレールという順位となる。ハミルトンとベッテルにとってはラッキーな展開だ。24周目にレースは再開。

    27周目、マックス・フェルスタッペンがピエール・ガスリーの前に出て4番手に浮上。3番手のベッテルとの差は2秒。

    36周目、シャルル・ルクレールがピエール・ガスリーを抜いて5番手に浮上する。

    37周目、マックス・フェルスタッペンがセバスチャン・ベッテルを抜いて3番手に浮上。しかし、その直後にベッテルがフェルスタッペンに追突。両者コースアウトとなり、フェルスタッペンは5番手、ベッテルは13番手まで順位を落とす。このインシデントは審議対象となる。ベッテルはフロントノーズを交換するためにピットイン。タイヤもミディアムタイヤに交換して最後尾でコースに戻る。セバスチャン・ベッテルに10秒加算ペナルティが科せられる。

    45周目、2番手を走行してたバルテリ・ボッタスがソフトタイヤに交換。そのままの順位でコースに復帰する。

    そこからのレースはルイス・ハミルトンが独走。今季7勝目、通算80勝目、そして、イギリスGPでは最多となる6勝目を挙げた。ハミルトンはファナアルラップでハードタイヤでファステストラップも記録して26ポイントを獲得した。ファイナルラップではニコ・ヒュルケンベルグがアレクサンダー・アルボンを抜いて10位を獲得した。

  • 【速報】 F1イギリスGP 決勝 結果/順位 … ハミルトン優勝、ガスリー4位

    【速報】 F1イギリスGP 決勝 結果/順位 … ハミルトン優勝、ガスリー4位

    2019年 F1イギリスGPの決勝レースが7月14日(日)にシルバーストン・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトンが今季7勝目、バルテリ・ボッタスも2位に続いてメルセデスが1-2フィニッシュでレースを終えた。

    ホンダ勢は全3台が入賞。レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが4位、マックス・フェルスタッペンが5位、トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが9位、アレクサンダー・アルボンが11位でレースを終えた。

    ファステストラップは優勝のメルセデスのルイス・ハミルトンが記録(1分27秒369)。

    2019年 F1イギリスGP 決勝 結果・順位
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    4.ピエール・ガスリー(レッドブル)
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    6.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    7.ダニエル・リカルド(ルノー)
    8.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    9.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    11.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)
    12.ランド・ノリス(マクラーレン)
    13.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    16.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
    17.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
     
    アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    ロマン・グロージャン(ハース)
    ケビン・マグヌッセン(ハース)

    関連:F1イギリスGP 結果 | 母国レースのルイス・ハミルトンが今季7勝目

  • F1イギリスGP 予選 | バルテリ・ボッタスがポールポジション獲得

    F1イギリスGP 予選 | バルテリ・ボッタスがポールポジション獲得

    2019年のF1世界選手権 第10戦 イギリスGPの予選が7月13日(土)にシルバーストン・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がポールポジションを獲得。チームメイトのルイス・ハミルトンが2番手に続き、メルセデスはフロントローを独占した。

    F1世界選手権がスタートした1950年からカレンダーに組み込まれているF1イギリスGPは今年で70回目のグランプリ。F1としては1070戦目となるが、その存在感は全く色あせていない。週末前には2024年まで5年間の新たな契約を結んだことが発表されている。

    シルバーストンは、F1開催地の中でもサーキットの全長が長い部類に入るが、コースには高速コーナーが複数配置され、ドライバーも観衆もF1マシンの走りを楽しむ。また、平均車速の高いコースゆえにパワーが重要。不安定な天候もレースを左右する要因の一つで、柔軟な対応力があるかも試される。

    今年、シルバーストンは路面を再舗装。ピレリはピレリは最も硬いレンジである、C1(ハード/ホワイト)、C2(ミディアム/イエロー)、C3(ソフト/レッド)というコンパウンドを配分。再舗装の影響がどのように現れるかも注目だ。

    午前中のフリー走行3回目では雨もぱらついたシルバーストン。午後も雲に覆われてはいるものの、現地時間14時に気温18.7度、路面温度29.1度のドライコンディションでセッションはスタートした。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。昨年ルイス・ハミルトンが記録したコースレコードを約0.5秒更新する1分25秒093を叩き出し、今シーズン4回目、通算10回目のポールポジションを獲得した。ルイス・ハミルトンを上回ったのは5戦ぶりだ。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが今季7回目となるフロントローを独占した。

    2列目にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)、3列目にはピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)とセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が並ぶ。

    上位3列のうち、フェラーリの2台はソフトタイヤ、メルセデスとレッドブルはミディアムタイアでのスタートとなる。

    ベスト・オブ・ザ・レストの7番グリッドにはルノーのダニエル・リカルド、8番手には好調マクラーレンのランド・ノリスが並ぶ。9番手のアレクサンダー・アルボンは今季2度目のQ3進出。10番手はニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)となった。

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは3戦連続となるQ1敗退を喫して17番手からのスタートとなる。

    F1 イギリスGPの決勝は7月14日(日)22時10分(現地時間 14時10分)からスタートする。

    2019年 第10戦 F1イギリスGP 予選結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分25秒750 1分25秒672 1分25秒093
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒513 1分25秒840 1分25秒099
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分25秒533 1分25秒646 1分25秒172
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分25秒700 1分26秒848 1分25秒276
    5 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分26秒273 1分26秒038 1分25秒590
    6 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分25秒898 1分26秒023 1分25秒787
    7 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分26秒428 1分26秒283 1分26秒182
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分26秒079 1分26秒385 1分26秒224
    9 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分26秒482 1分26秒403 1分26秒345
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分26秒568 1分26秒397 1分26秒386
    11 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分26秒449 1分26秒519  
    12 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分26秒558 1分27秒546  
    13 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分26秒203 1分26秒578  
    14 8 ロマン・グロージャン ハース 1分26秒347 1分26秒757  
    15 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分26秒649 1分26秒928  
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分26秒662    
    17 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分26秒721    
    18 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分26秒762    
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分27秒789    
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分28秒257    

    【Q1】
    現地時間14時。雲に覆われたシルバーストンは気温18.7度、路面温度29.1度。ドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。他はソフトタイヤを装着しているがフェラーリ勢だけが、ミディアムタイヤでアタックを開始する。Q1をトップタイムを通過したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にはミディアムタイヤのシャルル・ルクレールが続いた。Q1でノックアウトとなったのはウィリアムズの2台、ランス・ストロール(レーシングポイント)、そして、ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)が3戦連続でQ1敗退。ケビン・マグヌッセン(ハース)は今季初のQ1敗退となった。

    【Q2】
    5台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3タイム進出タイムを記録タイヤがレースのスタートタイヤとなることもあり、セバスチャン・ベッテルを除いたメルセデス、フェラーリ、レッドブル・ホンダの5台はミディアムタイヤでアタックを開始する。Q2をトップタイムを通過したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。2回目のアタックでソフトタイムでタイム更新。フェラーリはセバスチャン・ベッテルもソフトタイヤでQ2を突破。メルセデスとレッドブルはミディアム、フェラーリはソフトでのスタートとなる。Q2でノックアウトとなったのはアルファロメオ・レーシングの2台、カルロス・サインツ(マクラーレン)、ロマン・グロージャン(ハース)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)の5台。

    【Q3】
    ポールポジションをかけた12分間のQ3。1回目のアタックではバルテリ・ボッタスがチームメイトのハミルトンに0.252秒差をつけてトップ。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が3番手につける。ランド・ノリス(マクラーレン)とアレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)はタイヤの関係で1アタックとなる。迎えた2回目のアタック。バルテリ・ボッタスはタイムを更新できなかったが、ルイス・ハミルトンは0.006秒届かず。バルテリ・ボッタスはシルバーストンのコースレコードを更新して、今シーズン4回目、通算10回目のポールポジションを獲得した。