カテゴリー: F1レース結果

  • F1ハンガリーGP フリー走行2回目 | ピエール・ガスリーがトップタイム

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目 | ピエール・ガスリーがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPのフリー走行2目が8月2日(金)にブダペストのハンガロリンクで行われ、中盤から雨になるコンディションのなか、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが序盤にドライタイヤでトップタイムを記録した。

    現地時間15時。ハンガロリンクには軽い雨が降っているが路面はドライというコンディション。気温24.2度、路面温度32.4度で90分間のFP2セッションはスタート。

    FP1でエンジンにミスファイアの問題が発生して走行できなかったバルテリ・ボッタス(メルセデス)は、金曜日用のエンジンを交換してFP2セッションに臨んでいる。

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、ケビン・マグヌッセン(ハース)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)がハードタイヤでセッションをスタート。

    セッション開始早々にトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンがクラッシュ。最終コーナーの入り口で左フロントタイヤを芝生に落としてコントロールを失い、バリアにクラッシュ。マシンは大きく損傷してセッションは赤旗中断。アルボンに怪我はなさそうだがメディカルカーに乗り込んだ。

    25分が経過した時点でレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが1分17秒854でタイムシートのトップに立ち、2番手はチームメイトのマックス・フェルスタッペンが続く。

    ランド・ノリス(マクラーレン)はハイドロ系のオイル漏れが発生してガレージで修復を行っている。

    その後、サーキットには雨が強めに降り出して路面温度は29度まで下がっている。午前中に走れなかったバルテリ・ボッタスはインターミディエイトでコースに出てチェックを行い、他にも数台がインターでコースに出たが、以降はしばらく走行が行われない状況が続く。

    残り30分に差し掛かった頃、カルロス・サインツがミディアムタイヤでコースイン。だが、コースを外れるなど路面はドライタイヤには厳しいようであり、1周のみで走行を終えている。ピットレーンでは大きな雨粒が確認でき、観客の傘も目立っている。

    残り25分を切り、キミ・ライコネン(アルファロメオ・レーシング)がインターミディエイトでコースイン。各車がインターミディエイトでの走行を続ける。

    結局、タイムシートは更新されることなく、ピエール・ガスリーがソフトタイヤで記録した1分17秒854がトップタイム。0.055秒差で2番手となったマックス・フェルスタッペンはミディアムタイヤで記録している。

    0.141秒差の3番手タイムを記録したルイス・ハミルトンはハードタイヤでタイムを記録。4番手のバルテリ・ボッタスはミディアムでタイムを記録している。

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目は3日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2019年 第12戦 F1ハンガリーGP フリー走行2回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分17秒854   16
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒909 0.055 12
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒995 0.141 15
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分18秒184 0.330 18
    5 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分18秒597 0.743 13
    6 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分18秒682 0.828 25
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒852 0.998 21
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分18秒892 1.038 14
    9 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分18秒909 1.055 25
    10 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分18秒957 1.103 22
    11 8 ロマン・グロージャン ハース 1分19秒149 1.295 19
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分19秒178 1.324 21
    13 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分19秒254 1.400 24
    14 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分19秒398 1.544 22
    15 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分19秒721 1.867 19
    16 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分19秒774 1.920 14
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分19秒889 2.055 14
    18 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分20秒401 2.547 6
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分20秒439 2.585 15
    20 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ No Time   3
  • 【速報】 2019年 F1ハンガリーGP FP2 結果 / 雨でガスリーがトップ

    【速報】 2019年 F1ハンガリーGP FP2 結果 / 雨でガスリーがトップ

    2019年 F1ハンガリーGPのフリー走行2回目がハンガロリンクで行われ、中盤から雨で走行機会が制限されるなか、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが序盤にドライタイヤでトップタイムを記録。2番手にも0.055秒差でチームメイトのマックス・フェルスタッペンが続いた。

    同じくホンダのF1エンジンを搭載するトロロッソは、ダニール・クビアトが10番手タイムを記録。アレクサンダー・アルボンは開始早々にクラッシュを喫してタイムを出すことなくセッションを終えた。

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目は3日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2019年 F1ハンガリーGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分17秒854
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒909
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒995
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分18秒184
    5.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分18秒597
    6.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分18秒682
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒852
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分18秒892
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分18秒909
    10.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分18秒957
    11.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分19秒149
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分19秒178
    13.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分19秒254
    14.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分19秒398
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分19秒721
    16.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分19秒774
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒889
    18.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分20秒401
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分20秒439
    20.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – No Time

  • F1ハンガリーGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ハンガリーGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPのフリー走行1回目が8月2日(金)にブダペストのハンガロリンクで行われ、ルイス・ハミルトンがトップタイムを記録。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2番手に続いた。

    1986年にカレンダーに登場したハンガリーGP。開催地であるハンガロリンクは、14のコーナーで構成され、600m以上のストレートは1本のみとドライバーを苦しめるコース。

    常設サーキットだが、メカニカルグリップが強調されるタイトでツイスティなコーナーやグリップレベルの低い路面など、多くの市街地サーキットの特性を持ち合わせている。コーナーが連続しており、モナコのようにオーバーテイクのチャンスはなかなか訪れないが、1ストップが主流となる傾向にあり、予選で一つでも上のポジションを獲得することがなによりも重要となる。コースレコードは、昨年のフリー走行3回目にセバスチャン・ベッテルが1分16秒170。

    F1ドイツGPとの連戦でハンガロリンクで行われる夏休み前最後のレースとなるハンガリーGPでは、ホッケンハイムと同じくC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)というコンパウンドが配分される。

    金曜日のハンガロリンクは曇り空。気温26.1度、路面温度37.4度のドライコンディションで現地時間11時に90分間のFP1セッションはスタート。降水確率は90%で開始直後に小雨が降ったが、路面を変化させるほどではなく、ドライでセッションは進行していく。バルテリ・ボッタス(メルセデス)は2周を走行した後、パワーユニットにトラブルが見つかり、走行できていない。

    開始から30分が経過することにはサーキットの一部に強めの雨が。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が最終コーナーでスピンを喫する。シャルル・ルクレール(フェラーリ)が最初にインターミディエイトを装着してコースインする。その後、その他のマシンもインターミディエイトでコースに出ていく。だが、確認だけでインターミディエイトでタイムを出しにいくチームはなく、その後、ランド・ノリス(マクラーレン)がドライに交換して走行を行い、他チームも続く。

    45分を経過した時点でトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトンの1分17秒233。ミディアムタイヤでのタイムとなる。2番手には0.642秒差でマックス・フェルスタッペン、3番手には1.241秒差でピエール・ガスリーとレッドブル・ホンダ勢がソフトタイヤで続く。

    マックス・フェルスタッペンは、フロントウイングを破損させてダウンフォースの破損を訴えて戻ってくる。他にもターン4の縁石でランス・ストロール(レーシングポイント)やケビン・マグヌッセン(ハース)がフロントウイングを破損させている。

    その後はルイス・ハミルトンやレーシングポイント勢がミディアムタイヤでロングランなどのプログラムを実施。マックス・フェルスタッペンが2度目のスピンを喫するなど、マシンが決まっていないようだ。

    フリー走行1回目のトップタイムはルイス・ハミルトンが序盤に記録した1分17秒233。2番手には0.165秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが続いた。だが、3番手には0.001秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続くなど、今週末もレッドブル・ホンダ vs フェラーリの戦いを予感させる結果となっている。4番手のピエール・ガスリーはチームメイトから0.284秒差につけている。パワーユニットにトラブルが発生したバルテリ・ボッタスはタイムを記録することができなかった。

    セクター別では、高速のセクター1がセバスチャン・ベッテル、低速のセクター2、セクター3ではルイス・ハミルトンが最速タイムを記録している。

    ベスト・オブ・ザ・レストにはハースのケビン・マグヌッセンがつけたが、雨がらみとなったためプログラムの変更を強いられたセッションとなったため、中団チームはまだ勢力図は見せてこない。

    F1ハンガリーGPのフリー走行2回目は、このあと22時(現地時間15時)から行われる。

    2019年 第12戦 F1ハンガリーGP フリー走行1回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒233   41
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒398 0.165 28
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分17秒399 0.166 25
    4 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分17秒682 0.449 25
    5 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒942 0.709 31
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒188 0.995 29
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分18秒417 1.184 31
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒531 1.298 34
    9 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分18秒702 1.469 23
    10 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分18秒787 1.554 32
    11 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分18秒894 1.661 30
    12 8 ロマン・グロージャン ハース 1分18秒973 1.740 32
    13 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分18秒982 1.749 33
    14 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分19秒223 1.990 28
    15 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分19秒325 2.092 20
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分19秒488 2.255 24
    17 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分19秒649 2.416 33
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分19秒722 2.489 34
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分20秒322 3.089 30
    20 77 バルテリ・ボッタス メルセデス No Time   2
  • 【速報】 2019年 F1ハンガリーGP FP1 結果 / フェルスタッペン2番手

    【速報】 2019年 F1ハンガリーGP FP1 結果 / フェルスタッペン2番手

    2019年 F1ハンガリーGPのフリー走行1回目がハンガロリンクで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが0.165秒差で2番手に続いた。

    他のホンダF1エンジン勢では、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが4番手タイムを記録。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが13番手タイム、アレクサンダー・アルボンが14番手タイムで1回目のセッションを終えた。

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目は、このあと22時(現地時間15時)から行われる。

    2019年 F1ハンガリーGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒233
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒398
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分17秒399
    4.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分17秒682
    5.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒942
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒188
    7.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分18秒417
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒531
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分18秒702
    10.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分18秒787
    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分18秒894
    12.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分18秒973
    13.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分18秒982
    14.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分19秒223
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分19秒325
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分19秒488
    17.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分19秒649
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒722
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分20秒322
    20.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – No Time

  • F1 | アルファロメオの2台が違反で降格。ウィリアムズが今季初ポイント

    F1 | アルファロメオの2台が違反で降格。ウィリアムズが今季初ポイント

    F1ドイツGPの決勝レースを7位と8位で終えたアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィがレギュレーション違反でレース後にストップ・アンド・ゴーペナルティを科せられて30秒が加算され、ライコネンは12位、ジョビナッツィは13位に降格となり、11位でチェッカーを受けていたメルセデスのルイス・ハミルトンが9位、12位のウィリアムズのロバート・クビサが10位に繰り上がった。だが、アルファロメオ・レーシングは上訴の意向を示している。

    F1ドイツGPのレース終了後、スチュワードはスタート時のクラッチトルク設定についてレギュレーション違反の疑いがあるとしてアルファロメオ・レーシングを呼び出した。

    アルファロメオ・レーシングの2台はスタートシグナルが消えた際、マニュアルでクラッチをリリースした際にリアホイールのトルクがレギュレーションに合致していなかったという。

    F1マシンのクラッチはステアリングホイールの裏側に設置された小さなレバーで操作されており、共通ECUを経由してクラッチに伝達されている。

    レギュレーションではレバーに設定されたドライバーのトルク要求がクラッチによって伝達されるトルクと合致しなければならないと定められており、最大でも遅延は70ミリ秒しか認められていない。

    スチュワードの報告によると、アルファロメオ・レーシングの両ドライバーのトルク要求で伝達されたクラッチのトルクに要した時間がおよそ200ミリ秒および300ミリ秒と測定されたという。

    FIA F1競技規約の第27条1項ではドライバーが「単独で援助なしに運転しなければならない」と規定されており、アルファロメオ・レーシングの両ドライバーが利益を得たかどうかに関わらず、スチュワードは今回のスタートがこれに違反したと判断した。

    スチュワードは「クラッチは共通ECUによって電子的にコントロールされている。しかし、チームは制御パラメータの一部を調整するオプションを有している。レーススタート時にクラッチを繋げるにあたり、トラクションコントロール、あるいは他のアドバンテージとなり得るスキームを模範できる可能性があることから、それに影響を及ぼす形でこの調整が使われることのないよう、FIAはドライバーがクラッチをリリースする際にクラッチのトルクが(特定の範囲内で)トルク要求に合致することを要請しおり、それは70ミリ秒以内でなければならない」と声明で説明した。

    アルファロメオ・レーシングのF1チーム代表を務めるフレデリック・バスールは「両マシンがペナルティを科され、このようなエキサイティングなレースでポイント圏外に降格となり本当に落胆している」とコメント。

    「状況はスタンディングスタートの前にセーフティカーの後ろを走っている最中に発生し、我々の管理の及ばないクラッチの機能不全に陥ってしまった。問題についてはさらなる調査を行っていく」

    「FIAのプロセスとスチュワードの仕事は尊重するが、この決定には上訴するつもりだ。それを撤回する根拠と証拠があると確信している。この件に関しては間もなくFIAに連絡する」

    2019年 F1ドイツGP 決勝 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    3.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    4.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    5.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    6.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)
    7.ロマン・グロージャン(ハース)
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    10.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
    11.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)

    ピエール・ガスリー(レッドブル)
    バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    ランド・ノリス(マクラーレン)
    ダニエル・リカルド(ルノー)
    セルジオ・ペレス(レーシングポイント)

  • F1ドイツGP 結果 | マックス・フェルスタッペンが今季2勝目!

    F1ドイツGP 結果 | マックス・フェルスタッペンが今季2勝目!

    2019年のF1世界選手権 第11戦 ドイツGPの決勝が7月28日(日)にホッケンハイム・リンクで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が優勝。ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)が3位表彰台を獲得し、ホンダF1がダブル表彰台を獲得した。

    日曜日のホッケンハイムは朝から雨が降り、決勝レースは今季初ウエットレースとなった。2019年のウエットタイヤでのレースは初めてとなり、天候とタイヤが大波乱を呼ぶことになる。

    セーフティカー先導での3周のフォーメーションラップを終えて、スタンディングスタートで決勝はスタート。フロントロー2番グリッドスタートのマックス・フェルスタッペンは蹴り出しが悪く、オープニングラップで4番手まで順位を落とす。

    レースは5台のリタイア、4回のセーフティカー、2回のバーチャルセーフティカーが導入される荒れた展開。さらに雨が断続的に振ったことで路面コンディションが変化。ピレリの新しいフルウエットタイヤは機能せず、インターミディエイトタイヤとドライタイヤの交換の判断が極めて難しい状況となった。

    そのような状況のなか、レッドブル・ホンダは的確にタイヤを選択。マックス・フェルスタッペンは一時ミディアムを履くというミスはあったものの、バーチャルセーフティカーに救われ、また、シャルル・ルクレールのリタイア、ルイス・ハミルトンがコースオフしてフロントウイングを破損させて緊急ピットインでタイムを失うといった出来事も重なり、30周目にトップに浮上。

    そこからのマックス・フェルスタッペンは数回のセーフティカーによるギャップのリセットを物ともせず、後続とのギャップを広げて最終的に2位に7秒差をつけてトップでチェッカー。今季2勝目、通算7勝目を挙げた。ホンダがシーズン2勝を挙げたのは27年ぶりとなる。

    2位はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。予選に出走できず最後尾からスタートしたベッテルだったが、序盤に順調に順位を上げると上位入賞者と同様にタイヤ戦略を的確に成功させて上位に浮上。レース終盤にドライタイヤでオーバーテイクを重ねて2位でチェッカーを受けた。

    3位は14番手からスタートしたダニール・クビアト。終盤のセーフティカー導入時にドライタイヤに交換する戦略が奏功。トロロッソにとっては、2006年の優勝以来となる表彰台を獲得した。

    4位は15番手からスタートしたレーシングポイントのランス・ストール。ダニール・クビアトと同じタイミングでドライタイヤに交換するギャンブルが当たり、一時はリードラップを走った。

    5位はマクラーレンのカルロス・サインツ、6位はトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが入り、ホンダは3台が入賞。

    7位はキミ・ライコネン、8位はアントニオ・ジョビナッツィとアルファロメオ・レーシング勢、9位はロマン・グロージャン、10位はケビン・マグヌッセンとハース勢がダブル入賞を果たした。

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンがトップ走行時のコースオフが響いて11位、バルテリ・ボッタスはクラッシュリタイアに終わり、今シーズン初めてノーポイントでレースを終えた。

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、終盤にアレクサンダー・アルボンにオーバーテイクを仕掛けに行って接触し、リタイア。14位完走扱いとなった。

    2019年 第11戦 F1ドイツGP 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム GAP INT
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル    
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 7.333 7.333
    3 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 8.305 0.972
    4 18 ランス・ストロール レーシングポイント 8.966 0.661
    5 55 カルロス・サインツ マクラーレン 9.583 0.617
    6 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 10.052 0.469
    7 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 12.214 2.162
    8 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 13.849 1.635
    9 8 ロマン・グロージャン ハース 16.838 2.989
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 18.765 1.927
    11 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 19.667 0.902
    12 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 24.987 5.320
    13 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 26.404 1.417
    14 10 ピエール・ガスリー レッドブル    
      77 バルテリ・ボッタス メルセデス    
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー    
      16 シャルル・ルクレール フェラーリ    
      4 ランド・ノリス マクラーレン    
      3 ダニエル・リカルド ルノー    
      11 セルジオ・ペレス レーシングポイント    

    【レース展開】
    セーフティカー先導のもと3周のフォーメーションラップの後、スタンディングスタートでレースはスタート。マックス・フェルスタッペンがスタートで出遅れ、ハミルトン、ボッタス、ライコネン、フェルスタッペン、ヒュルケンベルグ、ルクレールの順でオープニングラップを終了。ピエール・ガスリーは9番手まで順位を落としている。最後尾スタートのセバスチャン・ベテルは14番手まで順位を上げている。

    2周目、フェルスタッペンがライコネンを抜いて3番手に浮上。後方でセルジオ・ペレスがターン11の先で単独スピンを喫してクラッシュ。セーフティカーが導入される。このタイミングでベッテル、アルボンがインターミディエイトに交換する。翌周には続々とピットイン。マグヌッセン、ストロール、ノリス、ウィリアムズ勢の5台がフルウエットでのステイアウトを選択した。レースは再開し、ライコネンが10番手、ガスリーは18番手まで順位を落とす。

    6周目にはランド・ノリス、翌周にはランス・ストロール、ウィリアムズの2台、そして、8周目にはケビン・マグヌッセンがインターミディエイトに交換して全車がインターミディエイトとなる。

    ルイス・ハミルトンがファステストを連発して2番手のバルテリ・ボッタスとの差を4秒近くまで広げる。その約2秒後方をマックス・フェルスタッペンが走行している。

    15周目、ダニエル・リカルドが白煙を上げてコース脇にマシンを停めてリタイア。バーチャルセーフティカーが導入される。このタイミングで4番手を走行していたシャルル・ルクレールと6番手を走行していたニコ・ヒュルケンベルグが新品のインターミディエイトに交換する。

    22周目、16番手を走行していたケビン・マグヌッセンがドライタイヤ(ソフト)に交換する。翌周、8番手を走行していたセバスチャン・ベッテルもソフトタイヤに交換する。

    25周目、3番手を走行していたマックス・フェルスタッペンがミディアムタイヤに交換して4番手でコースに復帰する。これを機にドライタイヤに交換するラインが増える。翌周にはバルテリ・ボッタスもミディアムに交換する。

    27周目、ランド・ノリスがパワーを失ってストップ。バーチャルセーフティカーが導入される。ここでトップを走行していたルイス・ハミルトンがソフトに交換。最終コーナーで飛び出してシャルル・ルクレールがグラベルでストップしてリタイアする。セーフティカーが導入される。

    ルイス・ハミルトンが最終コーナー手前でコースオフしてフロントウイングを壊してピットイン。緊急ピットインだったのかタイヤが混乱してかなりタイムをロス。インターミディエイトに交換して5番手でコースに復帰。ここで全ドライバーがインターミディエイトに交換。マックス・フェルスタッペンがトップに浮上する。

    33周目にレースは再開。フェルスタッペン、ヒュルケンベルグ、ボッタス、アルボン、ハミルトンの順。ハミルトンに5秒ペナルティが科せられる。

    36周目、ハミルトンがアルボンをかわして4番手に浮上。フェルスタッペンは2番手のヒュルケンベルグとの差を7.5秒に広げる。翌周、ボッタスがヒュルケンベルグを抜いて2番手に浮上する。フェルスタッペンとの差は8.5秒。ヒュルケンベルグはハミルトンにも交わされて4番手に落ちる。

    41周目、ニコ・ヒュルケンベルグがターン17でコースオフしてリタイア。セーフティカーが導入される。ここでトップのマックス・フェルスタッペンが新品のインターミディエイトに交換する。ランス・ストロールはドライタイヤに交換するギャンブルを実施。

    45周目にレースは再開。クビアト、マグヌッセンがドライタイヤに交換する。翌周から続々とピットインが行われ全車がドライに交換。フェルスタッペン、ストロール、クビアトのトップ3となる。

    51周目、クビアトがストロールを抜いて2番手に浮上してホンダF1エンジンが1-2体制となる。

    57周目、バルテリ・ボッタスがクラッシュリタイア。セーフティカーが導入される。この時点でルイス・ハミルトンは最後尾。メルセデスがノーポイントに終わる可能性が高まった。

    残り5周でレースは再開。マックス・フェルスタッペンがトップを守る。セバスチャン・ベッテルが4番手に浮上。62周目にはランス・ストロールを抜いて3番手、残り2周ではダニール・クビアトを抜いて2位に浮上。フェルスタッペン、ベッテル、クビアトが表彰台を獲得した。

  • 【速報】マックス・フェルスタッペン&レッドブル・ホンダが今季2勝目!

    【速報】マックス・フェルスタッペン&レッドブル・ホンダが今季2勝目!

    2019年 F1ドイツGPの決勝レースが7月28日(日)に行われ、雨がらみの大波乱のレースでマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が今季2勝目を挙げた。ダニール・クビアトが3位に入り、ホンダがダブル表彰台を達成した。

    フロントローからスタートしたマックス・フェルスタッペンだが、スタートで出遅れて4番手まで順位を落とす。だが、コンディションの変化とセーフティカーのタイミングでレッドブル・ホンダは巧みな戦略を見せてトップに浮上。今季2勝目を挙げた。

    2位には最後尾からスタートしたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3位には14番手からスタートしたダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)が続き、ホンダF1エンジンがダブル表彰台を獲得した。

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが6位、ホンダF1エンジンは3台が入賞を果たした。ピエール・ガスリーはアルボンとのバトルで接触してリタイアでレースを終えた。

    2019年 F1ドイツGP 決勝 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    3.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    4.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    5.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    6.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)
    7.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    8.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    9.ロマン・グロージャン(ハース)
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    12.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
    13.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)

    14.ピエール・ガスリー(レッドブル)
    15.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    17.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    18.ランド・ノリス(マクラーレン)
    19.ダニエル・リカルド(ルノー)
    20.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)

  • F1ドイツGP 予選 | ルイス・ハミルトンがポールポジション獲得

    F1ドイツGP 予選 | ルイス・ハミルトンがポールポジション獲得

    2019年のF1世界選手権 第11戦 ドイツGPの予選が7月27日(土)にホッケンハイム・リンクで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2番グリッドを獲得した。

    金曜日は記録的な猛暑を記録していたドイツだが、土曜日は気温が下がり、気温28.2度、路面温度45.2度でセッションはスタートした。

    会場となるホッケンハイム・リンクは、過去には森の中を駆け抜ける超ロングストレートがエンジンに高い負荷をかけるコースだったが、2001年に現在のレイアウトに変更されてからも、魅力的なコーナーを多く持つ、チャレンジングなサーキット。ピレリはドイツGPにC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)というコンパウンドを持ち込んでいる。

    ポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン。フリー走行、そして、予選Q1まではおとなしかったハミルトンだが、Q2から本領を発揮。唯一の1分11秒台となる1分11秒767を叩き出し、今シーズン4回目、通算87回目のポールポジションを獲得した。

    2番グリッドは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが獲得。ハミルトンから0.346秒差となる1分12秒113をマークした。

    3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番手にはピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)が続いた。メルセデスの2台はミディアム、レッドブル・ホンダの2台はソフトでのスタートとなる。

    3列目にはキミ・ライコネン(アルファロメオ)とロマン・グロージャン(ハース)が並ぶ。

    フリー走行のすべてでタイムシートのトップに立ってきたフェラーリは、予選でまさかのマシントラブルが発生。セバスチャン・ベッテルはQ1さえ走ることができず最後尾、シャルル・ルクレールはQ3に進出したものの走行することができず10番グリッドからスタートすることになった。

    トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが14番手、アレクサンダー・アルボンが17番手で予選を終えた。

    F1 ドイツGPの決勝は7月28日(日)22時10分(現地時間 15時10分)からスタートする。

    2019年 第11戦 F1ドイツGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒852 1分12秒149 1分11秒767
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒593 1分12秒427 1分12秒113
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分13秒075 1分12秒424 1分12秒129
    4 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分12秒991 1分12秒385 1分12秒180
    5 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分13秒066 1分12秒519 1分12秒538
    6 8 ロマン・グロージャン ハース 1分13秒103 1分12秒769 1分12秒851
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分13秒221 1分12秒632 1分12秒897
    8 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分13秒194 1分12秒776 1分13秒065
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分13秒186 1分13秒766 1分13秒126
    10 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分12秒229 1分12秒344 No Time
    11 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分13秒170 1分12秒786  
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒146 1分12秒789  
    13 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分13秒131 1分12秒799  
    14 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分13秒278 1分13秒135  
    15 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分13秒256 1分13秒450  
    16 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分13秒333    
    17 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分13秒461    
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分14秒721    
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分13秒839    
    20 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ No Time    
  • 【速報】 F1ドイツGP 予選 結果/順位 … フェルスタッペンが2番手

    【速報】 F1ドイツGP 予選 結果/順位 … フェルスタッペンが2番手

    2019年 F1ドイツGPの予選が7月27日(土)にホッケンハイム・リンクで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2番手、ピエール・ガスリーが4番手。トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが14番手、アレクサンダー・アルボンが17番手で予選を終えた。

    F1 ドイツGPの決勝は7月28日(日)22時10分(現地時間 15時10分)からスタートする。

    2019年 F1ドイツGP 予選 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒767
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒113
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒129
    4.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分12秒180
    5.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分12秒538
    6.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分12秒851
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分12秒897
    8.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分13秒065
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分13秒126
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – No Time

    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒789
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分12秒799
    13.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分13秒032
    14.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分13秒135
    15.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分13秒450

    16.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分13秒333
    17.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分13秒461
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分14秒721
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分13秒839
    20.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – No Time

    【Q3】
    ポールポジションをかけた12分間のQ3。1回目のアタックではルイス・ハミルトンが1分11秒767でトップに立ち、マックス・フェルスタッペンが2番手に続く。フェラーリのシャルル・ルクレールにマシントラブルが発生して走行できずにマシンを降りる。

    迎えた2回目のアタック。上位勢はタイム更新ならず。ルイス・ハミルトンが今シーズン4回目、通算87回目のポールポジションを獲得した。

  • F1ドイツGP 予選Q2 結果 | レッドブル・ホンダの2台がQ3進出

    F1ドイツGP 予選Q2 結果 | レッドブル・ホンダの2台がQ3進出

    2019年 F1ドイツGPの予選Q2が行われ、ホンダのF1エンジン勢の3台がQ3進出を果たした。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3タイム進出タイムを記録タイヤがレースのスタートタイヤとなることもあり、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)、そして、メルセデスの2台がミディアムタイヤでアタックを開始した。

    Q2をトップで通過したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。バルテリ・ボッタス、シャルル・ルクレールはミディアムで通過した。マックス・フェルスタッペンはミディアムでのアタックが15番手タイムとなり、ソフトでQ3に進出した。

    Q2でノックアウトとなったのはケビン・マグヌッセン(ハース)、ダニエル・リカルド(ルノー)、ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)、レーシングポイントの2台となった。

    2019年 F1ドイツGP 予選Q2 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒149
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒344
    3.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分12秒385
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒424
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒427
    6.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分12秒519
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分12秒632
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分13秒766
    9.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分12秒769
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒786

    11.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分12秒789
    12.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分12秒799
    13.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分13秒032
    14.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分13秒135
    15.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分13秒450

    16.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分13秒333
    17.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分13秒461
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分14秒721
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分13秒839
    20.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – No Time