カテゴリー: F1レース結果

  • F1バーチャルGP 第3戦 中国GP 結果:シャルル・ルクレールが2連勝

    F1バーチャルGP 第3戦 中国GP 結果:シャルル・ルクレールが2連勝

    F1 Esports Virtual Grand Prixの第3戦 F1バーチャル中国GPが4月19日(日)に開催され、フェラーリのF1ドライバーであるシャルル・ルクレールが2連勝を果たした。

    F1は、新型コロナウイルスの世界的な流行によって2020年のF1世界選手権の開幕が遅れていることへの穴埋めとして、新しいeスポーツイベント『F1 Esports Virtual Grand Prix』を開催している。

    バーチャルGPは、コードマスターズが開発した公式ゲーム『F1 2019』が使用される。第3戦は4月19日に開催が予定されていた中国GPでバーチャルの上海インターナショナル・サーキットが舞台となった。

    第3戦ではマクラーレンのカルロス・サインツが初参加。第2戦に参戦していたランド・ノリス(マクラーレン)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)、アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)に加えて、7名の現役F1ドライバーが参戦した。

    予選ではシャルル・ルクレールがポールポジションを獲得。ジョージ・ラッセルが2番手タイムを記録したが、ペナルティによって降格し、アレクサンダー・アルボンがフロントローからスタートすることになった。

    レースではシャルル・ルクレールが好スタートを決めてリードを守り、ピットストップでアレクサンダー・アルボンに先行を許したものの、コース上でオーバーテイクしてトップでフィニッシュ。初参戦となった第2戦に続いて2連勝を果たした。

    2位にはアレクサンダー・アルボン、3位には第1戦のウィナーである周冠宇が入った。

    今回が初参戦となったカルロス・サインツは、1周目にクラッシュを喫したものの10位でフィニッシュ。チームメイトのランド・ノリスは、今回も通信系のトラブルが発生してレースに参加できずに終えた。

    F1バーチャルGP 第3戦 中国GP 結果

  • F1バーチャルGP 第2戦 結果:シャルル・ルクレールがデビューウィン

    F1バーチャルGP 第2戦 結果:シャルル・ルクレールがデビューウィン

    フェラーリのF1ドライバーであるシャルル・ルクレールは、シムレースデビューとなったF1バーチャルGP 第2戦で勝利した。

    F1は、新型コロナウイルスの世界的な流行によって2020年のF1世界選手権の開幕が遅れていることへの穴埋めとして、新しいeスポーツイベント『F1 Esports Virtual Grand Prix』を開催。

    第2戦はF1ベトナムGPの代わりに開催されたが、ハノイ・サーキットでF1公式ゲーム『F1 2019』に収録されていないため、アルバート・バークが戦いの舞台に選ばれた。

    第1戦は現役F1ドライバーが2名しか参加しなかったバーチャルGPだが、第2戦はランド・ノリス(マクラーレン)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)、アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)と6名の現役F1ドライバーが参加する。

    また、元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンがマクラーレンから参加。ストフェル・バンドーン、エステバン・グティエレス、アンソニー・デビッドソン、ジョニー・ハーバートとF1経験者が参加した。

    予選ではルノーの育成ドライバーであるクリスチャン・ランドガードが、シャルル・ルクレールとジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)に先んじてポールポジションを獲得したが、予選中に接触に対して5グリッド降格ペナルティを科せられ、ルクレールがポールに昇格した。

    シャルル・ルクレールはこのアドバンテージを生かして、オープニングラップで快適なレースリードを築き。29周全体にわたってそのリードを維持した。

    「信じられないくらい大変だったよ」とレース後のシャルル・ルクレールは語った。

    「私は狂ったように汗をかいている。素晴らしいレースだった」

    「8日前にゲームを購入したけど、かなりの時間を費やしてきた。毎日少なくとも5時間はやったね」

    F1バーチャルGP 第2戦 結果
    1位:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2位:クリスチャン・ランドガード(ルノー)
    3位:ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    4位:アーサー・ルクレール(フェラーリ)
    5位:アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    6位:ストフェル・バンドーン(メルセデス)
    7位:ルイ・デレトラズ(ハース)
    8位:アレクサンダー・アルボン(レッドブル)
    9位:ジミー・ブロードベント(レーシングポイント)
    10位:ピエトロ・フィッティパルディ(ハース)
    11位:ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    12位:ジェンソン・バトン(マクラーレン)
    13位:ルカ・サルバドーリ(アルファタウリ)
    14位:ナンジオ・ツディスコ(アルファタウリ)
    15位:アンソニー・デビッドソン(レーシングポイント)
    16位:アンドレ・ハイムガートナー(ルノー)
    17位:ジョニー・ハーバート(アルファロメオ)
    18位:ベン・ストークス(レッドブル)

  • F1バーチャル・バーレーンGP 結果:優勝はルノーの周冠宇

    F1バーチャル・バーレーンGP 結果:優勝はルノーの周冠宇

    F1 Esports Virtual Grand Prixの最初のレースとなるバーチャル・バーレーンGPが3月23日(月)に開催され、ルノーから参戦した周冠宇は優勝。ランド・ノリス(マクラーレン)は5位でレースを終えた。

    F1は、新型コロナウイルスの世界的な流行によって2020年のF1世界選手権の開幕が遅れていることへの穴埋めとして、多くのF1ドライバーが参戦する新しい『F1 Esports Virtual Grand Prix』を開催。第1戦 バーチャル・バーレーンGPが開催された。

    バーチャルGPは、コードマスターズが開発した公式ゲーム『F1 2019』が使用され、バーレーン・インターナショナル・サーキットを舞台とするバーチャル・バーレーンGPは長さレースの50%の長さとなると28周で競われる予定だったが、技術的な問題によって14周に短縮された。

    各チームは2名のドライバーを起用。現役ドライバーでは、マクラーレンのランド・ノリスとウィリアムズのニコラス・ラティフィが参加した。

    メルセデスはストフェル・バンドーンとエステバン・オコンという元F1ドライバーで現在リザーブドライバーを務める2名を起用。フェラーリはロバート・シュワルツマンとディノ・ベガノビッチ、ルノーは周冠宇とジュニアドライバーを起用。また、ハースはアンソニー・デビッドソン、レーシングポイントはニコ・ヒュルケンベルぐ、アルファタウリはジョニー・ハーバートと元F1ドライバーを起用。

    バーチャル・バーレーンGPにはF1以外からも参加。レッドブルはサイクリストのクリス・ホイとレーシングドライバーのフィリップ・エング、マクラーレンはルイス・ハミルトンの弟ニック、ウィリアムズは元One Directionのポップシンガーであるリアム・ペインを起用。アルファタウリはWorldSBKレーサーのルカ・サルバドーリを起用した。

    F1バーチャル・バーレーンGP 結果:優勝はルノーの周冠宇

  • 2020年 F1プレシーズンテスト:6日間の総合タイム&周回数・走行距離

    2020年 F1プレシーズンテスト:6日間の総合タイム&周回数・走行距離

    2020年のF1世界選手権にむけた6日間にわたるF1プレシーズンテストが終了した。

    昨年は8日間で行われたF1プレシーズンテストだが、今年は22戦のレース数を考えて6日間に短縮。スペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで第1週は2月19日(木)から2月21日(金)、第2週は2月26日(水)から2月28日(金)に行われた。

    2020年はF1レギュレーションに大きな変更がないため、新車のパフォーマンスは総じて向上。信頼性に関しても、かつてエンジン規約が変更された際ほどの走行に大きな支障をきたすような問題は見られなかった。

    信頼性・パフォーマンスともにトップに立ったのはメルセデス。第1週にバルテリ・ボッタスが総合トップタイムとなる1分15秒732をマークし、、早くも昨年のF1スペインGPで自身が記録したコースレコードに0.326秒差に迫った。

    ただし、メルセデスのアキレス腱となりかねないのが、F1エンジンの信頼性だ。1チームあたりの平均で見れば、メルセデス(3756周)、ホンダ(3606周)、ルノー(3596周)、フェラーリ(3457周)とトップだが、カスタマーのウィリアムズを含めて4回のトラブルが発生し、すでにテストで6基のエンジンを使用している。ホンダが、レッドブルとアルファタウリともに1基のエンジンで乗り切ったことを考えれば対照的だ。

    レッドブル・ホンダは好調なパフォーマンスを見せた。マックス・フェルスタッペンが総合2番手タイムとなる1分16秒269を記録。ただし、ボッタスがC5でのタイムなのに対し、フェルスタッペンはC4でタイムを記録している。ピレリのF1責任者マリオ・イゾラはC5とC4のパフォーマンスギャップは約0.45秒と見積もっている。テストでのタイムは当てにならないというのが定説であり、コンディションやサーキットとの相性もあるので一概には言えないが、同じタイヤであれば、0.087秒差まで迫ったことになる。

    現時点でパフォーマンスが最も読めないのはフェラーリだ。周回数こそ全チームで最多となる490周を走り込んだが、パフォーマンスは昨年ほど際立っていない。セバスチャン・ベッテルはコーナーリングスピードを上げるためにダウンフォースを増加させた代償としてストレートスピードが失われていることを明らかにしており、場合によってはミッドフィールドに喰われる可能性が危惧されている。

    そして、注目なのはミッドフィールドだ。第2週ではルノーのダニエル・リカルドがフェラーリのシャルル・ルクレールを上回って3番手タイムを記録。メルセデスW10のコピーであるレーシング・ポイントも優れたパフォーマンスを発揮している。また、マクラーレンとアルファタウリ・ホンダのベストタイムはC4タイヤで記録されたものであり、タイムは非常に拮抗していることがわかる。

    2020年 F1バルセロナテスト 総合タイム

    順位 ドライバー チーム タイム タイヤ 週
    1 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分15秒732 C5 1
    2 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分16秒269 C4 2
    3 ダニエル・リカルド ルノー 1分16秒276 C5 2
    4 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒360 C5 2
    5 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒410 C5 2
    6 エステバン・オコン ルノー 1分16秒433 C5 2
    7 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント 1分16秒634 C5 2
    8 カルロス・サインツ マクラーレン 1分16秒820 C4 2
    9 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分16秒841 C5 2
    10 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分16秒871 C5 2
    11 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分16秒914 C4 2
    12 ロバート・クビサ アルファロメオ・レーシング 1分16秒942 C5 2
    13 ロマン・グロージャン ハース 1分17秒037 C4 2
    14 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分17秒066 C5 2
    15 キミ・ライコネン アルファロメオ・レーシング 1分17秒091 C5 1
    16 ランス・ストロール レーシング・ホンダ 1分17秒118 C3 2
    17 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分17秒313 C5 2
    18 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒495 C5 1
    19 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分17秒550 C4 2
    20 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒573 C2 2
    21 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ・レーシング 1分19秒670 C3 2

    ドライバー別 周回数&走行距離

    順位 ドライバー 周回数 走行距離
    1 ルイス・ハミルトン 466 2169.230 km
    2 カルロス・サインツ 446 2076.130 km
    3 シャルル・ルクレール 442 2057.510 km
    4 セルジオ・ペレス 441 2052.855 km
    5 バルテリ・ボッタス 437 2034.235 km
    6 マックス・フェルスタッペン 414 1927.170 km
    7 セバスチャン・ベッテル 402 1871.310 km
    8 ロマン・グロージャン 399 1857.345 km
    9 ダニール・クビアト

    399

    1857.345 km
    10 ジョージ・ラッセル 394 1834.070 km
    11 エステバン・オコン 376 1750.280 km
    12 ピエール・ガスリー 370 1722.350 km
    13 ダニエル・リカルド 367 1708.385 km
    14 アレクサンダー・アルボン 366 1703.730 km
    15 ランド・ノリス 356 1657.180 km
    16 ニコラス・ラティフィ 343 1596.665 km
    17 ランス・ストロール 341 1587.355 km
    18 アントニオ・ジョビナッツィ 323 1503.565 km
    19 キミ・ライコネン 300 1396.500 km
    20 ケビン・マグヌッセン 250 1163.750 km
    21 ロバート・クビサ 112 521.360 km

    チーム別 周回数&走行距離

    順位 チーム 周回数 走行距離
    1 メルセデス 903 4203.465 km
    2 フェラーリ 844 3928.820 km
    3 マクラーレン 802 3733.310 km
    4 レーシング・ポイント 782 3640.210 km
    5 レッドブル・ホンダ 780 3630.900 km
    6 アルファタウリ・ホンダ 769 3579.695 km
    7 ルノー 743 3458.665 km
    8 ウィリアムズ 737 3430.735 km
    9 アルファロメオ 735 3421.425 km
    10 ハース 649 3021.095 km

    エンジン別 周回数&走行距離

    順位 メーカー エンジン 周回数 走行距離
    1 メルセデス M11 EQ Power+ 11274 52480.470 km
    2 フェラーリ 065 10371 48277.005 km
    3 ホンダ RA620H 7211 33567.205 km
    4 ルノー E-Tech 20 7192 33478.760 km
  • 2020年 F1バルセロナテスト2回目:総合タイム&周回数・走行距離

    2020年 F1バルセロナテスト2回目:総合タイム&周回数・走行距離

    2020年のF1世界選手権に向けた最後の3日間のF1プレシーズンテストとなる2回目のバルセロナテストが終了した。

    2月26日(水)から2月28日(金)の3日間にわたってスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた2回目のバルセロナテストは、比較的好天のなかで行われたが、2日目の午前に雨の影響を受け、風の影響も出た。

    新車のチェックや信頼性に焦点が置かれた第1週とは異なり、第2週目のテストではレーシシミュレーションやマシン本来のパフォーマンスを引き出すためのセットアップに焦点が置かれた。特にレッドブル・ホンダは初日にサスペンションのトラブルはあったものの、様々な空力パーツやセットアップ変更に時間をかけたことを明らかにしており、周回数は最も少なくなっているが、決して信頼性が問題ではない。

    パフォーマンスに目を向ければ、第2週のベストタイムを記録したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。ただし、ボッタスのタイムがピレリの最も柔らかいC5タイヤで記録されたものであるのに対し、2番手タイムのレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは1段階柔らかいC4タイヤで0.073秒差に迫っている。

    ピレリのF1責任者マリオ・イゾラはC5とC4のパフォーマンスギャップは約0.45秒と見積もっている。テストでのタイムは当てにならないというのが定説であり、コンディションやサーキットとの相性もあるので一概には言えないが、同じタイヤであれば、マックス・フェルスタッペンが第2週の総合トップタイムを記録していた可能性もある。

    それでも、バルテリ・ボッタスはテスト第1週で1分15秒732を記録しており、タイヤ間のパフォーマンスギャップを差し引いても、まだメルセデスがパフォーマンス面で優位性があるのは数値上では明らかだ。メルセデスのDAS(デュアル・アクシス・ステアリング)には0.2秒のアドバンテージがあるとされており、そこがシーズンでどのような差を生んでくるかが興味深い。

    一方でメルセデスのアキレス腱となりかねないのが、F1エンジンの信頼性だ。1チームあたりの平均で見れば、ホンダ(547周)、ルノー(428周)、フェラーリ(396周)、メルセデス(268周)とメルセデスが最も周回数が少なく、その原因がトラブルだかだ。

    木曜日のルイス・ハミルトンの油圧トラブル、そして、カスタマーチームのウィリアムズに発生したトラブルを含めると6日間の4度の問題が発生しており、2チーム合わせて6基のエンジンを投入している。多くのチームが1基のF1エンジンで走り切ったことを考えれば、22戦のシーズンにむけては大きな懸念だ。

    一方で、注目なのはミッドフィールドだ。第2週ではルノーのダニエル・リカルドがフェラーリのシャルル・ルクレールを上回って3番手タイムを記録。メルセデスW10のコピーであるレーシング・ポイントも優れたパフォーマンスを発揮している。また、マクラーレンとアルファタウリ・ホンダのベストタイムはC4タイヤで記録されたものであり、タイムは非常に拮抗していることがわかる。

    現時点でパフォーマンスが最も読めないのはフェラーリだ。周回数こそ全チームで最多となる490周を走り込んだが、パフォーマンスは昨年ほど際立っていない。セバスチャン・ベッテルはコーナーリングスピードを上げるためにダウンフォースを増加させた代償としてストレートスピードが失われていることを明らかにしており、場合によってはミッドフィールドに喰われる可能性が危惧されている。

    開幕戦F1オーストラリアGPは、新型コロナウイルスの影響によって開催が危ぶまれているが、予定通りに実施されれば、3月14日(土)に予選、3月15日(金)に決勝が行われる。

    2020年 F1バルセロナテスト2回目 総合タイム

    順位 ドライバー チーム タイム タイヤ 日
    1 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分16秒196 C5 Fri
    2 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分16秒269 C4 Fri
    3 ダニエル・リカルド ルノー 1分16秒276 C5 Fri
    4 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒360 C5 Fri
    5 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒410 C5 Fri
    6 エステバン・オコン ルノー 1分16秒433 C5 Fri
    7 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント 1分16秒634 C5 Fri
    8 カルロス・サインツ マクラーレン 1分16秒820 C4 Fri
    9 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分16秒841 C5 Thur
    10 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分16秒871 C5 Fri
    11 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分16秒914 C4 Fri
    12 ロバート・クビサ アルファロメオ・レーシング 1分16秒942 C5 Wed
    13 ロマン・グロージャン ハース 1分17秒037 C4 Fri
    14 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分17秒066 C5 Thur
    15 ランス・ストロール レーシング・ポイント 1分17秒118 C3 Thur
    16 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分17秒313 C5 Thur
    17 キミ・ライコネン アルファロメオ・レーシング 1分17秒415 C5 Fri
    18 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒495 C4 Fri
    19 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分17秒550 C2 Wed
    20 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒573 C3 Thur
    21 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ・レーシング 1分19秒670 C3 Thur

    ドライバー別 周回数&走行距離

    順位 ドライバー 周回数 走行距離
    1 シャルル・ルクレール 261 1214.955 km
    2 セルジオ・ペレス 238 1107.890 km
    3 セバスチャン・ベッテル 229 1065.995 km
    4 ダニール・クビアト 221 1028.755 km
    5 バルテリ・ボッタス 216 1005.480 km
    6 カルロス・サインツ 209 972.895 km
    7 ニコラス・ラティフィ 208 968.240 km
    8 ジョージ・ラッセル 205 954.275 km
    9 ルイス・ハミルトン 193 898.415 km
    10 ロマン・グロージャン 193 898.415 km
    11 エステバン・オコン 180 837.900 km
    12 ダニエル・リカルド 177 823.935 km
    13 ランス・ストロール 173 805.315 km
    14 ランド・ノリス 170 791.350 km
    15 キミ・ライコネン 166 772.730 km
    16 ピエール・ガスリー 164 763.420 km
    17 マックス・フェルスタッペン 160 744.800 km
    18 アレクサンダー・アルボン 149 693.595 km
    19 ケビン・マグヌッセン 140 651.700 km
    20 アントニオ・ジョビナッツィ 92 428.260 km
    21 ロバート・クビサ 53 246.715 km

    チーム別 周回数&走行距離

    順位 チーム 周回数 走行距離
    1 フェラーリ 490 2280.950 km
    2 ウィリアムズ 413 1922.515 km
    3 レーシング・ポイント 411 1913.205 km
    4 メルセデス 409 1903.895 km
    5 アルファタウリ・ホンダ 385 1792.175 km
    6 マクラーレン 379 1764.245 km
    7 ルノー 357 1661.835 km
    8 ハース 333 1550.115 km
    9 アルファロメオ・レーシング 311 1447.705 km
    10 レッドブル・ホンダ 309 1438.395 km

    エンジン別 周回数&走行距離

    順位 メーカー エンジン 周回数 走行距離
    1 メルセデス M11 EQ Power+ 1233 5739.615 km
    2 フェラーリ 065 1134 5278.770 km
    3 ホンダ RA620H 694 3230.570 km
    4 ルノー E-Tech 20 736 3426.080 km
  • 最速メルセデスにレッドブル・ホンダが僅差 / F1バルセロナテスト2 結果

    最速メルセデスにレッドブル・ホンダが僅差 / F1バルセロナテスト2 結果

    2020年の6日間にわたるF1プレシーズンテストが終了。2月28日(金)にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットでF1バルセロナが最終日を迎えた。

    現地時間9時に気温10度、路面温度14度のドライコンディションでセッションはスタート。2週間後に迫った開幕戦オーストラリアGPに向け、各チームが新車のコース上での最終仕上げを行う重要な一日となるため、序盤から多くのマシンがパフォーマンス走行を行った。

    最終日のトップタイムを記録したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。79周を走行したボッタスは最も柔らかいC5タイヤで1分16秒196をマーク。ボッタスは第1週目に全体のベストタイムとなる1分15秒732をマークしている。チームメイトのルイス・ハミルトンは午前中に90周を走行して5番手タイム。チームとして169周を走り込んだ。

    2番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。ボッタスよりも一段階硬いC4タイヤで0.073秒差となる1分16秒269を記録。ホンダのF1エンジンでメルセデスと戦えるポテンシャルがあることを垣間見せた。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは午前中に走行を担当してタイムシートの最下位で終えている。

    3番手タイムはルノーF1チームのダニエル・リカルド。午前中のベストタイムとなる1分16秒276を記録。午後からはエステバン・オコンが75周を走り込んで6番手タイムを記録。チームとして140周を走り込んだ。

    レーシング・ポイントF1チームはセルジオ・ペレスが154周を走行して7番手タイム。マクラーレンのカルロス・サインツがこの日の最多となる163周を走行して9番手に続き、ウィリアムズのジョージ・ラッセスが10番手タイムを記録した。

    アルファタウリ・ホンダはダニール・クビアトが走行を担当。160周を走行して10番手タイムとなる1分16秒914をマーク。ホンダのF1エンジンは3台合計で264周を走り込んだ。

    ハースF1チームは午前中にロマン・グロージャンが走行して11番手、午後からはケビン・マグヌッセンが走行して13番手タイムを記録。合計125周を横行した。

    アルファロメオ・レーシングは、キミ・ライコネンが115周を走行して12番手タイムでセッションを終えた。

    F1バルセロナテスト2 結果・タイム(最終日)

    Pos Driver Team Time Gap Tyre Laps
    1 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分16秒196   C5 79
    2 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒269 + 0.073 C4 45
    3 ダニエル・リカルド ルノー 1分16秒276 + 0.080 C5 65
    4 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒360 + 0.164 C5 181
    5 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒410 + 0.214 C5 90
    6 エステバン・オコン ルノー 1分16秒433 + 2.237 C5 73
    7 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分16秒634 + 0.438 C5 153
    8 カルロス・サインツ マクラーレン 1分16秒820 + 0.624 C4 161
    9 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分16秒871 + 0.675 C5 144
    10 ダニール・クビアト アルファタウリ 1分16秒914 + 0.718 C4 156
    11 ロマン・グロージャン ハース 1分17秒037 + 0.841 C4 86
    12 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分17秒415 + 1.219 C5 115
    13 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒496 + 1.299 C4 27
    14 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分17秒803 + 1.607 C3 59
  • 【速報】 F1バルセロナテスト2 結果・タイム(最終日)

    【速報】 F1バルセロナテスト2 結果・タイム(最終日)

    2020年のF1プレシーズンテストもいよいよ最終日。2月28日(金)にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットでF1バルセロナテストが最終日を迎え、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録。ホンダのF1エンジンを搭載するマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がわずか0.073秒差で2番手だった。

    午後から走行を担当したバルテリ・ボッタスは、79周を走行して1分16秒196をマーク。だが、自身が第1週目に記録したベストタイム(1分15秒732)には届かなかった。

    2番手タイムはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)。午後からテストを引き継いだフェルスタッペンは、45周を走行してメルセデスからわずか0.073秒差となる1分16秒269を記録。午前中に59周を走行したアレクサンダー・アルボンは全ドライバー中最下位の1分17秒803だった。

    もうひとつのホンダのF1エンジンを搭載するチームであるアルファタウリ・ホンダは、ダニール・クビアトが走行を担当。156周を走り込み、トップから0.718秒差の10番手タイムとなる1分16秒914でセッションを終えた。

    F1バルセロナテスト2 結果・タイム(最終日)

    Pos Driver Team Time Gap Laps
    1 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分16秒196   79
    2 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒269 + 0.073 45
    3 ダニエル・リカルド ルノー 1分16秒276 + 0.080 65
    4 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒360 + 0.164 181
    5 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒410 + 0.214 90
    6 エステバン・オコン ルノー 1分16秒433 + 2.237 73
    7 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分16秒634 + 0.438 153
    8 カルロス・サインツ マクラーレン 1分16秒820 + 0.624 161
    9 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分16秒871 + 0.675 144
    10 ダニール・クビアト アルファタウリ 1分16秒914 + 0.718 156
    11 ロマン・グロージャン ハース 1分17秒037 + 0.841 86
    12 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分17秒415 + 1.219 115
    13 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒496 + 1.299 27
    14 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分17秒803 + 1.607 59
  • リカルド最速、ホンダF1勢は7・10番手 / F1バルセロナテスト2 結果(午前)

    リカルド最速、ホンダF1勢は7・10番手 / F1バルセロナテスト2 結果(午前)

    2020年の6日間にわたるF1プレシーズンテストもいよいよ大詰め。2月28日(金)にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットでF1バルセロナテストが最終日を迎え、ルノーF1チームのダニエル・リカルドがトップタイムを記録した。

    2週間後に迫った開幕戦オーストラリアGPに向け、各チームが新車のコース上での最終仕上げを行う重要な一日。午前中から10台中7台が1分16秒台を記録する展開となった。

    午前中のトップタイムを記録したのはルノーF1チームのダニエル・リカルド。65周を走行して1分16秒276をマーク。

    2番手には0.084秒の僅差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手には0.134秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    ホンダF1エンジン勢はスローなスタート。アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが59周を走行して7番手、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが59周を走行して10番手で午前中のセッションを終えた。

    午後のセッションは現地時間14:00~18:00(日本時間22:00~26:00)のスケジュールで行われる。

    F1バルセロナテスト2 結果・タイム(最終日・午前)

    Pos Driver Team Time Gap Tyre Laps
    1 ダニエル・リカルド ルノー 1分16秒276   C5 65
    2 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒360 + 0.084 C5 76
    3 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒410 + 0.134 C5 90
    4 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分16秒658 + 0.382 C3 43
    5 カルロス・サインツ マクラーレン 1分16秒820 + 0.544 C4 65
    6 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分16秒871 + 0.595 C5 43
    7 ダニール・クビアト アルファタウリ 1分16秒914 + 0.638 C4 59
    8 ロマン・グロージャン ハース 1分17秒037 + 0.761 C4 86
    9 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分17秒415 + 1.139 C5 62
    10 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分17秒803 + 1.527 C3 59
  • 【速報】 F1バルセロナテスト2 結果・タイム(最終日・午前)

    【速報】 F1バルセロナテスト2 結果・タイム(最終日・午前)

    2020年のF1プレシーズンテストもいよいよ最終日。2月28日(金)にスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットでF1バルセロナテストが最終日を迎え、ダニエル・リカルド(ルノー)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが59周を走行して7番手、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが59周を走行して10番手で午前中のセッションを終えた。

    1時間の休憩をはさみ、現地時間14時(日本時間22時)からテストは再開する。

    F1バルセロナテスト2 結果・タイム(最終日・午前)
    1.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分16秒276
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒360
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒410
    4.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分16秒658
    5.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分16秒820
    6.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分16秒871
    7.ダニール・クビアト(アルファタウリ) – 1分16秒914
    8.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分17秒037
    9.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒415
    10.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分17秒803

  • ベッテルが最速、ガスリーが僅差の2番手/F1バルセロナテスト2日目 結果

    ベッテルが最速、ガスリーが僅差の2番手/F1バルセロナテスト2日目 結果

    2020年の第2回 F1バルセロナテストが2月27日(日)に2日目を迎え、フェラーリのセバスチャン・ベッテルがトップタイムをマークした。

    6日間のスケジュールの5日目となったこの日は、昨夜の雨によって路面はところどころウエットパッチがあるコンディション。現地時間9時に気温9℃、路面温度10℃のなか、各マシンがインターミディエイトタイヤで走行を開始した。

    トップタイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。2020年F1マシンSF1000の空力問題が囁かれていたフェラーリだが、午前中にベッテルがピレリの最も柔らかいC5タイヤで1分16秒841をマーク。午後の4時間でもこのタイムは破られることはなく、ベッテルは145周を走行。5日目にして初めてフェラーリがタイムシートのトップに立った。

    2番手タイムはアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが記録。セバスチャン・ベッテルと同じC5タイヤで0.225秒差となる1分17秒006をマーク。139周を走り込んだ。

    3番手タイムはレーシング・ポイントF1チームのランス・ストロール。“ベスト・オブ・ザ・レスト”の呼び声も高いピンク・メルセデスで130周を走行し、ピエール・ガスリーよりも3段階柔らかいC3タイヤで0.052秒差となる1分17秒118を記録。ポテンシャルの高さを示した。

    4番手タイムはウィリアムズのニコラス・ラティフィ。これまでエンジントラブルに悩まされていたラティフィだったが、この日の最多となる160周を走り込み、C5タイヤでトップから0.472秒差となる1分17秒313をマークした。

    5番手タイムはマクラーレンのランド・ノリス。113周を走行してC3タイヤで1分17秒573を記録した。プログラムの違いはあれど、同じタイヤでベストタイムを記録したレーシング・ポイントとは0.446秒の差がついた。

    6番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが記録。午前中はウエットコンディションでスタートしたこと、またスピンを喫して赤旗を出したことも響き、周回数は31周に留まり、C2タイヤで1分17秒738を記録してアレクサンダー・アルボンに交代。午後にアルボンは61周を走行し、C2タイヤで1分18秒393をマーク。タイヤからもわかるようにラップタイムを狙いにいくプログラムではなかった。

    メルセデスにはトラブルが発生。午後にルイス・ハミルトンがC3タイヤでロングランを行っていた12周目にターン5で駆動を失ったように見え、ターン7でストップ。午後の唯一の赤旗の原因となった。メルセデスは油圧異常によって予防措置としてエンジンを停止したと明らかにしており、その後、コースに復帰することはなかった。午前中にはバルテリ・ボッタスが47周を走行し、C3タイヤで7番手タイムとなる1分17秒985を記録していた。

    ルノーは、午前中にエステバン・オコン、午後にダニエル・リカルドが走行。それぞれ8番手と11番手タイムをマークし、合計で96周の走行と控えめな一日となった。

    ハースF1チームは、ケビン・マグヌッセンが111周を走行して9番手タイム。アルファロメオ・レーシングは、アントニオ・ジョビナッツィが午前中にターン4でクラッシュを喫してこの日最初の赤旗の原因となったものの、最終的に92周を走行して12番手タイムとなる1分19秒670でセッションを終えた。

    明日は6日間のF1プレシーズンテストの最終日。各チームが開幕戦オーストラリアGPのパッケージとエンジンパワーを解放して走行することが予想され、興味深いセッションになりそうだ。現地時間9:00~13:00(日本時間17:00~21:00)の午前と、14:00~18:00(日本時間22:00~26:00)の午後の2回のセッションが予定されている。

    F1バルセロナテスト2 結果・タイム(2日目)

    Pos Driver Team Time Gap Tyre Laps
    1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分16秒841 C5 145
    3 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分17秒066 + 0.225 C5 139
    2 ランス・ストロール レーシングポイント 1分17秒118 + 0.277 C3 130
    4 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分17秒313 + 0.472 C5 160
    5 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒573 + 0.732 C3 113
    6 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒738 + 0.897 C2 31
    7 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分17秒985 + 1.144 C3 47
    8 エステバン・オコン ルノー 1分18秒013 + 1.172 C4 37
    9 ケビン・マグヌッセン ハース 1分18秒225 + 1.384 C3 111
    10 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分18秒393 + 1.552 C2 61
    11 ダニエル・リカルド ルノー 1分18秒395 + 1.554 C3 59
    12 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分19秒670 + 2.829 C3 92
    13 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分22秒425 + 5.584 C3 14