カテゴリー: F1レース結果

  • 【速報】 F1ベルギーGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1ベルギーGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    2020年のF1世界選手権 第7戦 F1ベルギーGPの予選が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢はレッドブル・ホンダの2台がQ3に進出。マックス・フェルスタッペンが3番手、アレクサンダー・アルボンが5番手。アルファタウリ・ホンダは、ダニール・クビアトは11番手、ピエール・ガスリーが12番手で予選を終えた。

    F1ベルギーGPの決勝は8月30日(日)の22時10分(現地時間15時10分)からフォーメーションラップが開始される。

    2020年 F1ベルギーGP 予選Q3 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分41秒252
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分41秒763
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分41秒778
    4.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分42秒061
    5.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分42秒264
    6.エステバン・オコン(ルノー) – 1分42秒396
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分42秒438
    8.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分42秒532
    9.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分42秒603
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分42秒657

    11.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    13.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    14.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    17.ロマン・グロージャン(ハース)
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース)

  • 【速報】 F1ベルギーGP 予選Q2:アルファタウリ・ホンダの2台が脱落

    【速報】 F1ベルギーGP 予選Q2:アルファタウリ・ホンダの2台が脱落

    2020年 F1ベルギーGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢はアルファタウリ・ホンダの2台が脱落となった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3に進出したドライバーはQ2でタイムを記録したタイヤでスタートすることになるが、メルセデスの2台、レーシング・ポイントの2台、そして、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がミディアムでアタックを開始する。

    Q2をトップで通過したのはメルセデスのルイス・ハミルトン(1分42秒014)。

    Q2でノックアウトとなったのは、アルファタウリ・ホンダの2台、フェラーリの2台、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)となった。

    2020年 F1ベルギーGP 予選Q2 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分42秒014
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分42秒126
    3.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分42秒193
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分42秒473
    5.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分42秒478
    6.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分42秒487
    7.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分42秒491
    8.エステバン・オコン(ルノー) – 1分42秒534
    9.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分42秒670
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分42秒722

    11.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分42秒730
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分42秒743
    13.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分42秒996
    14.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分43秒261
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分43秒468

    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    17.ロマン・グロージャン(ハース)
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース)

  • 【速報】 F1ベルギーGP 予選Q1:ホンダF1エンジン勢は順調に通過

    【速報】 F1ベルギーGP 予選Q1:ホンダF1エンジン勢は順調に通過

    2020年 F1ベルギーGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は4台が突破。

    予選開始時刻となる現地時間15時。気温は16度、路面温度は24度のライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。このセッションでは下位5台が脱落する。

    2回目のアタックではコース上が大渋滞。ゆっくりとタイヤを温めるため、後ろにいるほど自分のペースでタイヤを準備できずに不利な状況となる。

    Q1のトップ通過はルイス・ハミルトン(メルセデス)で1分42秒323。3番手のマックス・フェルスタッペンとの差は0.874秒。

    Q1でノックアウトとなったのはアルファロメオの2台、ハースの2台、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)とフェラーリエンジンの4台がQ1敗退となった。

    2020年 F1ベルギーGP 予選Q1 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分42秒323
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分42秒534
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分43秒197
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分43秒262
    5.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分43秒265
    6.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分43秒267
    7.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分43秒309
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分43秒322
    9.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分43秒349
    10.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分43秒418
    11.エステバン・オコン(ルノー) – 1分43秒505
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分43秒514
    13.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分43秒567
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分43秒630
    15.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分43秒656
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分43秒743
    17.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分43秒838
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分43秒950
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分44秒138
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分44秒314

  • F1ベルギーGP フリー走行3回目:ハミルトンが首位でベッテルが最下位

    F1ベルギーGP フリー走行3回目:ハミルトンが首位でベッテルが最下位

    2020年のF1世界選手権 第7戦 F1ベルギーGPのフリー走行3回目が8月29日(土)にスパ・フランコルシャンで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録。セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が最下位という驚きの結果となった。
    2
    土曜日のスパ・フランコルシャンは厚い雲に覆われており、温14度、路面温度19度のドライコンディションで60分のセッションはスタート。前日にPUトラブルによって走れなかったハースの2台がコースインする。

    数台がインスタレーションラップを行ったがその後は静かなまま。10分が経過した頃からホームストレート付近で雨が降り出すが、コンディションが変わるほどの強さではなく、20分に差し掛かった頃から各マシンはドライタイヤで走行を開始する。レーシング・ポイントはハードタイヤで走行を開始した。

    今年はC2(ソフト)、C3(ミディアム)、C4(ハード)と昨年よりも柔らかいタイヤが配分されるが、1ストップが主流になると考えられている。各マシンが予選を見据えつつも、決勝での戦略を考慮に入れてショートランとロングランでのマシンの最終仕上げを進めていく。

    30分が経過した時点でタイムシートのトップに立ったのはバルテリ・ボッタス(メルセデス)。2番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)、3番手にルイス・ハミルトン(メルセデス)という順でセッションは進んでいく。

    残り15分の時点でコース上に出ているマシンはゼロ。各マシンが最後のスティントに備える。

    残り10分を切ると続々とマシンがコースイン。ほとんどのマシンがソフトタイヤを装着し、午後の予選にむけての最終確認を実施する。コース上は大渋滞となり、最終アタックは読み取りにくいものとなった。最終的に“スパウェザー”でウエットコンディションになることはなかった。

    F1ベルギーGP フリー走行3回目のトップタイムはルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分43秒255。ダウンフォースを優先し、パワーセクターのセクター1と3ではタイムを失っているが、セクター2で遅れを取り戻すという極端なセッティングになっている。

    2番手タイムはルノーのエステバン・オコン。トップとの差は0.230。ルノーはセクター1で速さをみせている。3番手には0.386秒差でランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    ホンダF1エンジン勢でのトップはレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボン。トップから0.476秒差の1分43秒731をマーク。チームメイトのマックス・フェルスタッペンは、最終スティントで渋滞に巻き込まれてタイヤをうまく準備することができず、ラップをアボート。タイムを更新せずに6番手となった。

    アルファタウリ・ホンダはピエール・ガスリーが11番手、ダニール・クビアトが12番手。9番手のカルロス・サインツ(マクラーレン)から16番手のキミ・ライコネン(アルファロメオ)までは1秒以内とミッドフィールドは非常に接戦となっている。

    だが、このセッションで最も心配だったのがフェラーリだ。特にトラブルなどがあったわけではないはずだが、セバスチャン・ベッテルはトップから2秒遅れの最下位。シャルル・ルクレールは17番手。ウィリアムズの1台、そして、エンジンカスタマーのハースの2台、アルファロメオの1台の後塵を拝するなど、深刻な状況が続いている。

    2020年 第7戦 F1ベルギーGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分43秒255   9
    2 31 エステバン・オコン ルノー 1分43秒485 0.230 9
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分43秒641 0.386 12
    4 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分43秒731 0.476 13
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分43秒813 0.558 9
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分43秒896 0.641 10
    7 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分43秒973 0.718 8
    8 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分43秒988 0.733 12
    9 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分44秒006 0.751 13
    10 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分44秒180 0.925 12
    11 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分44秒508 1.253 14
    12 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分44秒694 1.288 14
    13 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分44秒771 1.516 11
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分44秒841 1.586 10
    15 8 ロマン・グロージャン ハース 1分44秒844 1.589 16
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分44秒932 1.677 11
    17 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分45秒147 1.892 12
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分45秒157 1.902 11
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分45秒190 1.935 13
    20 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分45秒420 2.165 12
  • 【速報】 F1ベルギーGP FP3 結果:ホンダF1勢トップはアルボンの4番手

    【速報】 F1ベルギーGP FP3 結果:ホンダF1勢トップはアルボンの4番手

    2020年のF1世界選手権 第7戦 ベルギーGPのフリー走行3回目が8月29日(土)にスパ・フランコルシャンで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが4番手、マックス・フェルスタッペンが6番手。アルファタウリ・ホンダはピエール・ガスリーが11番手、ダニール・クビアトが12番手で予選前のセッションを終えた。

    F1ベルギーGP 予選はこの後22時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 F1ベルギーGP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分43秒255
    2.エステバン・オコン(ルノー) – 1分43秒485
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分43秒641
    4.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分43秒731
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分43秒813
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分43秒896
    7.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分43秒973
    8.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分43秒988
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分44秒006
    10.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分44秒180
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分44秒508
    12.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分44秒694
    13.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分44秒771
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分44秒841
    15.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分44秒844
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分44秒932
    17.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分45秒147
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分45秒157
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分45秒190
    20.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分45秒420

  • F1ベルギーGP フリー走行2回目:ホンダPUのフェルスタッペンが初日首位

    F1ベルギーGP フリー走行2回目:ホンダPUのフェルスタッペンが初日首位

    2020年のF1世界選手権 第7戦 F1ベルギーGPのフリー走行2回目が8月28日(金)、スパ・フランコルシャンで行われ、ホンダのF1エンジンを搭載するレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンが初日のトップタイムを記録した。

    F1の前に行われたFIA-F3の予選でサーキットには雨が降ったが、FP2の開始時刻には晴れ間も見え、気温は16度、路面温度は23度とそれほど温度には差はないで90分間のセッションはスタート。

    序盤はあまり走行がなかったが、FP1で走ることができなかったアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)を皮切りに徐々にコースイン。全マシンがミディアムもしくはハードタイヤで走行を開始。4~11周を走行した後、ソフトタイヤに切り替えて予選にむけたマシン調整に移行。一通りタイムアタックを行った後は決勝を見据えたロングランに移行した。

    FP1でトラブルが発生してタイムを記録できなかったハースの2台はPUを交換。残り30分の時点で走行を開始する。

    残り20分に差し掛かろうとしたところでダニエル・リカルド(ルノー)にパワーユニット関連と思われるトラブルでマシンをストップするように指示。バーチャルセーフティカーが入る。

    再開後、今後は残り10分に差し掛かろうとしたところでターン1のデブリを除去するために赤旗中断。数分で赤旗は解除され、多くのドライバーがミディアムもしくはハードで走行してセッションは終了。予報された雨が降ることはなかった。

    F1ベルギーGP フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンで1分43秒744をマーク。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは0.390秒差の4番手につけた。

    2番手は0.048秒差でルノーF1のダニエル・リカルド。しかし、パワーユニット関連の問題によって12周しか走行することができなかった。

    3番手は0.096秒差でメルセデスF1のルイス・ハミルトン。トップ3は0.1秒以内の僅差のセッションとなった。

    5番手にはセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)、6番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、7番手にランド・ノリス(マクラーレン)、8番手にはエステバン・オコン(ルノー)、9番手にカルロス・サインツ(マクラーレン)が続き、10番手にはアルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリー。11番手のランス・ストロールまでは1秒以内と中団は接戦となっている

    フェラーリはシャルル・ルクレールが15番手、セバスチャン・ベッテルが17番手。順位以上に1.696秒差、1.939秒差というトップとのタイム差、アルファロメオを2台に上回られた上に、ウィリアムズの1台が間に割って入っている状況に苦戦が見てとれる。

    ハースの2台はそれぞれ12周ずつしか走れず、タイムを記録できなかったFP1と合わせて厳しい週末のスタートとなっている。

    F1ベルギーGP フリー走行3回目は8月29日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2020年 第7戦 F1ベルギーGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分43秒744   21
    2 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分43秒792 0.048 12
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分43秒840 0.096 23
    4 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分44秒134 0.390 21
    5 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分44秒137 0.393 23
    6 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分44秒162 0.418 27
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分44秒168 0.424 22
    8 31 エステバン・オコン ルノー 1分44秒208 0.464 23
    9 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分44秒474 0.730 23
    10 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分44秒600 0.856 27
    11 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分44秒678 0.934 23
    12 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分44秒826 1.082 26
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分44秒861 1.117 29
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分44秒896 1.152 23
    15 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分45秒440 1.696 19
    16 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分45秒463 1.719 25
    17 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分45秒683 1.939 21
    18 8 ロマン・グロージャン ハース 1分45秒774 2.030 26
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分45秒834 2.090 12
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分46秒242 2.498 12
  • 【速報】 F1ベルギーGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンが首位

    【速報】 F1ベルギーGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンが首位

    2020年のF1世界選手権 第7戦 ベルギーGPのフリー走行2回目が8月28日(金)にスパ・フランコルシャンで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が初日のトップタイムを記録した。

    マックス・フェルスタッペンは1分43秒744をマーク。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは0.390差の4番手。同じくホンダF1のエンジンを搭載するアルファタウリ・ホンダF1は、ピエール・ガスリーが10番手、ダニール・クビアトが12番手で初日のセッションを終えた。

    F1ベルギーGP フリー走行3回目は8月29日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2020年 F1ベルギーGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分43秒744
    2.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分43秒792
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分43秒840
    4.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分44秒134
    5.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分44秒137
    6.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分44秒162
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分44秒168
    8.エステバン・オコン(ルノー) – 1分44秒208
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分44秒474
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分44秒600
    11.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分44秒678
    12.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分44秒826
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分44秒861
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分44秒896
    17.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分45秒440
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分45秒463
    16.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分45秒683
    18.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分45秒774
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分45秒834
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分46秒242

  • F1ベルギーGP フリー走行1回目:ボッタス首位でメルセデス盤石の1-2

    F1ベルギーGP フリー走行1回目:ボッタス首位でメルセデス盤石の1-2

    2020年のF1世界選手権 第7戦 F1ベルギーGPのフリー走行1回目が8月28日(金)、スパ・フランコルシャンで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが1-2体制でシーズンをスタートした。

    F1ベルギーGPは、スパ・フランコルシャン、モンツァ、ムジェロと続く3連戦の初戦。この3つの会場の共通点は‟スピード“。ドライバーはパワーユニット(PU)に最大限の力を要求することになる。

    特に、スパ・フランコルシャンの名物コーナー”オー・ルージュ“の上り坂からレ・コームまでの長い全開区間は、エネルギーマネジメントが非常に重要でエンジニアたちにとっても正念場となる。

    金曜日の天候は曇り。午後からは雨の予報もある。気温16度、路面温度21.2度のドライコンディションで90分間のFP1セッションはスタートした。

    今週末は昨年スパで亡くなったF2ドライバー、アントワーヌ・ユベールをしのぶ機会にもなる。各F1チームはユベールのカーナンバー19と彼がヘルメットに使用していた星を模したロゴをマシンに掲載している。

    ピレリは今週末のF1ベルギーGPに昨年よりも1段階柔らかいC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)と中間レンジのコンパウンドを持ち込んでいる

    マクラーレンのカルロス・サインツ、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンがまずコースイン。レッドブル・ホンダはF1ベルギーGPにアップデートを持ち込んでおり、アルボンはマシンに計測器をつけている。

    また、レッドブル・ホンダやフェラーリを含め、多くのチームがウイングが薄いローダウンフォースパッケージを導入している。また、7戦目ということで各チームが予定通り2基目のパワーユニットを投入しているのがF1ベルギーGPの特徴と言える。

    30分が経過した段階でタイムシートのトップに立ったのはマックス・フェルスタッペン(1分45秒470)。多くのドライバーがハードタイヤを使用しており、チームはFP1開始40分で1セットを返却し、FP1終了時に別の1セットを返却するように定められていることから、レースではハードタイヤが省かれると想像できる。

    ハースF1の2台はパワーユニットに問題が発生したことでタイムを出さずにインスタレーションラップを終えただけで、早々にセッションを切り上げている。

    また、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)も2周のインスタレーションラップだけでガレージに。マシンは馬に乗せられている。

    フリー走行1回目のトップタイムはバルテリ・ボッタス(メルセデス)の1分44秒493。2番手には0.069秒差でチームメイトのルイス・ハミルトンが続き、これまでのシーズンと同じようにメルセデスが1-2体制で週末のスタートを切った。

    3番手はレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン。トップとの差は0.081秒差とまだFP1とは言えど、全長の長いスパ・フパフランコルシャンでこれまでのグランプリとは異なりメルセデスと僅差で週末をスタートできたのはポジティブと見ていいかもしれない。

    4番手にはセルジオ・ペレス、5番手にはランス・ストロールとレーシング・ポイント勢が続いた。フェラーリが低迷している今季、マシンパフォーマンスでは本格的のトップ3チームの一角に食い込んでいる。

    その後ろに続いたのがアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)。チームメイトから0.475秒差とこれまでとパフォーマンスは変わらない。本来ならば、どのセッションでも4番手につけていることが求められるかもしれない。

    ベスト・オブ・ザ・レストの7番手はエステバン・オコン(ルノー)。以降、ルノーとマクラーレンがそれぞれ続き、11番手にはダニール・クビアト、12番手にピエール・ガスリーとアルファタウリ・ホンダF1勢が続いている。

    フェラーリはシャルル・ルクレールが14番手、セバスチャン・ベッテルが15番手。高速サーキットのスパ・フランコルシャンでエンジンパワーを失ったフェラーリがどこまでペースを上げられるかも注目の週末となる。

    アントニオ・ジョビナッツィも最終的にコースに復帰することはできず、3台がタイムを出さずにセッションを終えた。

    F1ベルギーGP フリー走行2回目はこのあと22時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 第7戦 F1ベルギーGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分44秒493   18
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分44秒562 0.069 17
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分44秒574 0.081 20
    4 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分44秒629 0.136 22
    5 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分44秒868 0.375 22
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分45秒049 0.556 22
    7 31 エステバン・オコン ルノー 1分45秒099 0.606 20
    8 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分45秒222 0.729 24
    9 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分45秒225 0.732 21
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分45秒274 0.781 28
    11 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分45秒447 0.954 25
    12 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分45秒503 1.010 17
    13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分45秒704 1.211 19
    14 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分45秒759 1.266 18
    15 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分46秒179 1.686 15
    16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分46秒488 1.995 19
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分46秒570 2.077 21
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース No Time   1
    19 8 ロマン・グロージャン ハース No Time   2
    20 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ No Time   2
  • 【速報】 F1ベルギーGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1ベルギーGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    2020年のF1世界選手権 第7戦 ベルギーGPのフリー走行1回目が8月28日(金)にスパ・フランコルシャンで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手タイム。チームメイトのアレクサンダー・アルボンが6番手タイム。アルファタウリ・ホンダは、ダニール・クビアトが11番手タイム、ピエール・ガスリーが12番手タイムでセッションを終えた。

    F1ベルギーGP フリー走行2回目はこのあと22時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 F1ベルギーGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分44秒493
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分44秒562
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分44秒574
    4.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分44秒629
    5.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分44秒868
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分45秒049
    7.エステバン・オコン(ルノー) – 1分45秒099
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分45秒222
    9.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分45秒225
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分45秒274
    11.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分45秒447
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分45秒503
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分45秒704
    14.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分45秒759
    15.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分46秒179
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分46秒488
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分46秒570
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – No Time
    19.ロマン・グロージャン(ハース) – No Time
    20.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – No Time

  • 2020年 F1ポイントランキング:マックス・フェルスタッペンが2位を堅持

    2020年 F1ポイントランキング:マックス・フェルスタッペンが2位を堅持

    2020年のF1世界選手権 第6戦 F1スペインGPが終了。上位勢の順位に変動はなく、5戦連続で表彰台を獲得しているマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がランキング2位を堅持した。

    優勝したルイス・ハミルトンは合計132ポイントまで伸ばし、2位のマックス・フェルスタッペンとの差を37ポイントに広げた。3位のバルテリ・ボッタスはファステストラップポイントを獲得したこともあり、フェルスタッペンとの差は4ポイントから6ポイントに広がっただけとなった。

    コンストラクターズ選手権では、ダブル入賞を果たしたレーシング・ポイントが3位に浮上。4位にマクラーレン、5位にフェラーリとの差はそれぞれ1ポイントの僅差だ。ルノーは今回もレーシング・ポイントのブレーキダクトの合法性について抗議。すべてのレースのポイント剥奪を目指している。

    2020年F1ドライバーズポイント
    1.ルイス・ハミルトン (メルセデス)- 132
    2.マックス・フェルスタッペン (レッドブル)- 95
    3.バルテリ・ボッタス (メルセデス)- 89
    4.シャルル・ルクレール (フェラーリ)- 45
    5.アレクサンダー・アルボン (レッドブル)- 40
    6.ランド・ノリス (マクラーレン)- 39
    7.ランス・ストロール (レーシングポイント)- 38
    8.セルジオ・ペレス (レーシングポイント)- 34
    9.カルロス・サインツ (マクラーレン)- 23
    10.ダニエル・リカルド (ルノー)- 20
    11.セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)- 16
    12.エステバン・オコン (ルノー)- 16
    13.ピエール・ガスリー (アルファタウリ)- 14
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ (レーシングポイント)- 6
    15.アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ)- 2
    16.ダニール・クビアト (アルファタウリ)- 2
    17.ケビン・マグヌッセン (ハース)- 1
    18.キミ・ライコネン (アルファロメオ)- 0
    19.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ)- 0
    20.ロマン・グロージャン (ハース)- 0
    21.ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ)- 0

    2020年 F1コンストラクターズポイント
    1.メルセデス – 221
    2.レッドブル – 135
    3.レーシングポイント – 63
    4.マクラーレン – 62
    5.フェラーリ – 61
    6.ルノー – 36
    7.アルファタウリ – 16
    8.アルファロメオ – 2
    9.ハース – 1
    10.ウィリアムズ – 0