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  • 【速報】 F1ロシアGP FP1結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1ロシアGP FP1結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPのフリー走行1回目の結果速報。9月25日(金)にソチ・オートドロームでFP1セッションが行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は全4台がトップ10入り。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手、アレクサンダー・アルボンが8番手、アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが7番手、ピエール・ガスリーが10番手でセッションを終えた。

    F1ロシアGP フリー走行2回目は、この後21時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 F1ロシアGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分34秒923
    2.ダニエル・リカルド(メルセデス) – 1分35秒430
    3.マックス・フェルスタッペン(ルノー) – 1分35秒577
    4.セルジオ・ペレス(マクラーレン) – 1分35秒796
    5.ランス・ストロール(マクラーレン) – 1分35秒965
    6.エステバン・オコン(レーシングポイント) – 1分36秒061
    7.ダニール・クビアト(レッドブル・ホンダ) – 1分36秒230
    8.アレクサンダー・アルボン(フェラーリ) – 1分36秒354
    9.セバスチャン・ベッテル(ルノー) – 1分36秒323
    10.ピエール・ガスリー(フェラーリ) – 1分36秒706
    11.シャルル・ルクレール(アルファタウリ・ホンダ) – 1分36秒896
    12.カルロス・サインツ(レッドブル・ホンダ) – 1分36秒970
    13.ランド・ノリス(アルファタウリ・ホンダ) – 1分37秒110
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分37秒201
    15.キミ・ライコネン(ウィリアムズ) – 1分37秒230
    16.ケビン・マグヌッセン(ウィリアムズ) – 1分37秒430
    17.ジョージ・ラッセル(レーシングポイント) – 1分37秒595
    18.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分37秒649
    19.ルイス・ハミルトン(アルファロメオ) – 1分37秒716
    20.ニコラス・ラティフィ(ハース) – 1分37秒784

  • 2020年 F1ポイントランキング:ルイス・ハミルトンがリードを拡大

    2020年 F1ポイントランキング:ルイス・ハミルトンがリードを拡大

    2020年のF1世界選手権 第9戦 F1トスカーナGPが終了。ランキング首位のルイス・ハミルトン(メルセデス)がリードをさらに拡大した。

    2度の赤旗中断という大波乱のレースとなったF1トスカーナGPだが、優勝したルイス・ハミルトンはファステストラップポイントも追加して190ポイントに到達。2位のバルテリ・ボッタスとの差を55ポイントまで拡大した。

    3位のマックス・フェルスタッペンはノーポイントに終わり、ルイス・ハミルトンとの差は80ポイントまで広がり、非常に厳しい状況となった。ランド・ノリス(マクラーレン)が4位に浮上、F1初表彰台を獲得したアレクサンダー・アルボンが5位に順位を上げた。

    キミ・ライコネン(アルファロメオ)は今シーズン初ポイントを獲得。まだポイントを獲得できていないドライバーは、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、ロマン・グロージャン(ハース)の3名となった。

    コンストラクターズ選手権に順位の変動はなく、メルセデスが独走。2位のレッドブル・ホンダとの差を152ポイントに広げた。

    2020年F1ドライバーズポイント
    1.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 190
    2.バルテリ・ボッタス (メルセデス) – 135
    3.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 110
    4.ランド・ノリス (マクラーレン) – 65
    5.アレクサンダー・アルボン (レッドブル) – 63
    6.ランス・ストロール (レーシングポイント) – 57
    7.ダニエル・リカルド (ルノー) – 53
    8.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 49
    9.セルジオ・ペレス (レーシングポイント) – 44
    10.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – 43
    11.カルロス・サインツ (マクラーレン) – 41
    12.エステバン・オコン (ルノー) – 30
    13.セバスチャン・ベッテル (フェラーリ) – 17
    14.ダニール・クビアト (アルファタウリ) – 10
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ (レーシングポイント) – 6
    16.キミ・ライコネン (アルファロメオ) – 2
    17.アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ) – 2
    18.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 1
    19.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – 0
    20.ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ) – 0
    21.ロマン・グロージャン (ハース) – 0

    2020年 F1コンストラクターズランキング
    1.メルセデス – 325
    2.レッドブル – 173
    3.マクラーレン – 106
    4.レーシングポイント – 92
    5.ルノー – 83
    6.フェラーリ – 65
    7.アルファタウリ – 53
    8.アルファロメオ – 4
    9.ハース – 1
    10.ウィリアムズ – 0

  • F1トスカーナGP 結果:大荒れのレースでハミルトンが今季6勝目

    F1トスカーナGP 結果:大荒れのレースでハミルトンが今季6勝目

    2020年のF1世界選手権 第9戦 F1トスカーナGPの決勝が9月13日(日)にイタリアのムジェロ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝した。アレクサンダー・アルボンがF1初表彰台となる3位入賞を果たした。

    F1トスカーナGPは、フェラーリが所有するムジェロ・サーキットでF1開催。サーキットとしては72会場目、F1トスカーナGPという名称は45個目のグランプリ名となる。

    今大会はフェラーリの1000戦目という記念すべきグランプリとなり、フェラーリは特別なカラーリングで参戦している。また、今シーズン初めてグランドスタンドに2880名の観客が入った。新型コロナウイルスと戦う医療従事者とフェラーリクラブのメンバーだ。

    ムジェロ・サーキットは、一周5.245kmのハイスピードコース。高低差が41.19mあり、左コーナーが6つ、右コーナーが9つの合計15のコーナーで構成されるアベレージスピードの高い高速サーキット。1km以上に及ぶメインストレート以外は、切り返しが連続するテクニカルな中高速コーナーが並ぶ。

    日曜日のムジェロは晴れ。気温29.8度、路面温度44.9度のドライコンディションで59周のレースはスタートするが、フェラーリの1000回目の特別なグランプリは荒れた展開となった。

    レースはオープニングラップから波乱。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がスタート直後に失速して後退し、後続マシンに追突されるカタチでリタイア。また、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)は、キミ・ライコネン(アルファロメオ)とロマン・グロージャン(ハース)に挟まれて行き場がなくなり接触。リタイアとなった。この接触でセーフティカーが導入。今回、メルセデスはフェラーリへのオマージュとしてセーフティカーとして使用しているAMG GT-Rを赤に塗装している。

    レースは7周目にリスタート。しかし、コントロールラインを通過する前にアントニオ・ジョビナッツィが加速。ケビン・マグヌッセン(ハース)とニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)に接触し、そこにカルロス・サインツ(マクラーレン)が追突。4台がリタイアとなり、ここでレースは赤旗中断となった。赤旗中にブレーキから火が出ていたエステバン・オコン(ルノー)がリタイア。すでにこの段階で7台がリタイアとなる。

    また、44周目にはランス・ストロール(レーシング・ポイント)がアラビアートで単独クラッシュ。2回目の赤旗中断となる。生存しているのはわずか12台となった。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。第1スティントではチームメイトのバルテリ・ボッタスにリードを許したハミルトンだが、1回目の赤旗後のリスタートでトップを奪取。その後はレースをコントロールし、ファステストラップも記録。今季7勝目、通算90周目を挙げ、ミハエル・シューマッハの保持するF1最多勝利数まであと“1”に迫った。2位にはバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがワンツー・フィニッシュを達成した。

    3位はレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボン。2回目の赤旗中断が有利に働き、残り9周で3番手に浮上。前のボッタスには挑めなかったが、後ろのリカルドからプレシャーを受けることもなく、3位でフィニッシュ。悲願のF1初表彰台を獲得した。表彰台経験者は213人目。タイ人ドライバーでは初めて表彰台に上がったドライバーとなった。

    4位はダニエル・リカルド(ルノー)、5位にはセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)、6位にはランド・ノリス(マクラーレン)、7位にはダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)、8位のキミ・ライコネン(アルファロメオ)は今季初ポイント。9位にはシャルル・ルクレール、10位にはセバスチャン・ベッテルが入り、1000戦目のフェラーリがダブル入賞を果たした。

    2020年 第9戦 F1トスカーナGP 決勝 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス LAP 59 5
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 4.880 4.880 5
    3 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 8.064 3.184 5
    4 3 ダニエル・リカルド ルノー 10.417 2.353 5
    5 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 15.650 5.233 5
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 18.883 3.233 5
    7 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 21.756 2.873 5
    8 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 29.770 1.425 6
    9 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 28.345 6.589 5
    10 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 29.983 0.213 6
    11 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 32.404 2.241 5
    12 8 ロマン・グロージャン ハース 42.036 9.632 5
      18 ランス・ストロール レーシングポイント     3
      31 エステバン・オコン ルノー     2
      6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ     0
      20 ケビン・マグヌッセン ハース     0
      99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ     0
      55 カルロス・サインツ マクラーレン     0
      33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ     0
      10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ     0
  • 【速報】 F1トスカーナGP 結果:アレクサンダー・アルボンがF1初表彰台3位

    【速報】 F1トスカーナGP 結果:アレクサンダー・アルボンがF1初表彰台3位

    2020年のF1世界選手権 第9戦 F1トスカーナGPの決勝が9月13日(日)にムジェロ・サーキットで行われ、2度の赤旗中断となる大荒れレースでルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが3位でフィニッシュしてF1初表彰台を獲得。ダニール・クビアトが7位入賞。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)はオープニングラップに別々の接触でリタイアを喫した。

    ファステストラップは優勝したルイス・ハミルトンが記録した。

    2020年 F1トスカーナGP 決勝 結果・速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    3.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
    4.ダニエル・リカルド(ルノー)
    5.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    8.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    10.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    11.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    12.ロマン・グロージャン(ハース)

    DNF.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    DNF.エステバン・オコン(ルノー)
    DNF.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    DNF.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    DNF.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    DNF.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    DNF.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    DNF.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)

    【レース展開】
    ダニール・クビアト(11)、キミ・ライコネン(12)、ロマン・グロージャン(15)、ジョージ・ラッセル(18)、ラティフィ(19)がミディアムタイヤを選択。それ以外のマシンはソフトタイヤでレースをスタートする。

    1周目:ボッタスがトップに浮上。フェルスタッペンが失速して後方で接触に巻き込まれてリタイア。ピエール・ガスリーはキミ・ライコネンとロマン・グロージャンに挟まるカタチで接触してリタイア。キミ・ライコネン、セバスチャン・ベッテルはピットに入ってマシンを修復。この事故でセーフティカーが導入される。

    7周目:リスタート。しかし、後方でケビン・マグヌッセン、カルロス・サインツ、アントニオ・ジョビナッツィ、ニコラス・ラティフィがクラッシュ。赤旗中断となった。赤旗中にはブレーキに問題を抱えていたエステバン・オコンがリタイアを選択する。メルセデスの2台はミディアムタイヤに交換、クビアトとグロージャンはソフトに交換。

    (1)ボッタス(2)ハミルトン(3)ルクレール(4)アルボン(5)ストロール(6)リカルド(7)ペレス(8)ノリス(9)クビアト(10)ラッセル(11)ライコネン(12)ベッテル(13)グロージャン(14)オコン

    9周目:フォーメーションラップを経て、スタンディングスタートでレースは再開。
    (1)ハミルトン(2)ボッタス(3)ルクレール(4)ストロール(5)ペレス(6)リカルド(7)アルボン(8)ノリス(9)クビアト(10)ラッセル

    15周目:リカルドがペレスを抜いて5番手に浮上。

    18周目:ストロールがルクレールを抜いて3番手に浮上。ルクレールは19周目にリカルド、20周目にはアルボン、21周目にペレスにも抜かれ、22周目にピットインしてハードタイヤに交換する。

    28周目:4番手走行のリカルドがミディアムに交換。ノリスがペレスを抜いて5番手に浮上。ライコネンがハードに交換するもピットで大幅なタイムロス。

    29周目:ペレス、ベッテル、グロージャンがピットイン。翌周にはノリス、クビアト、ラッセルもタイヤを交換。

    30周目:ストロールがピットンしてリカルドの後ろで復帰。リカルドがアンダーカットを成功させる。

    31周目:ハミルトンの7秒後方で2番手を走行していたボッタスがハードに交換。

    32周目:ハミルトンがピットインしてトップでコースに復帰。アルボンもピットイン。ストロールの後ろの6番手でコースに復帰する。

    (1)ハミルトン(2)ボッタス(3)リカルド(4)ストロール(5)アルボン(6)ペレス(7)ノリス(8)ルクレール(9)クビアト(10)ラッセル

    38周目:ルクレールがミディアムに交換。12番手でコースに復帰。

    44周目:ストロールが高速のアラビアータでクラッシュしてセーフティカー。ハミルトン以降がピットに入ってタイヤを交換する。翌周にはハミルトンもタイヤを交換する。

    45周目:赤旗中断
    (1)ハミルトン(2)ボッタス(3)リカルド(4)アルボン(5)ペレス(6)ノリス(7)クビアト(8)ルクレール(9)ラッセル(10)ベッテル

    全員12台がソフトタイヤに交換してレースはリスタート。スタートでリカルドが2番手に浮上するが、翌周にボッタスが取り戻す。ポイント圏内にいたラッセルが最後尾に落ちる。ライコネンに5秒ペナルティ

    残り10周
    (1)ハミルトン(2)ボッタス(3)リカルド(4)アルボン(5)ペレス(6)ノリス(7)クビアト(8)ライコネン(9)グロージャン(10)ルクレール

    51周目:アルボンがリカルドを抜いて3番手に浮上。2番手のボッタスとの差は2.5秒。

    チェッカー:ルイス・ハミルトンが今季6勝目。2位にバルテリ・ボッタス、3位にアレクサンダー・アルボン

  • F1トスカーナGP 予選:ルイス・ハミルトンが4戦連続ポールポジション

    F1トスカーナGP 予選:ルイス・ハミルトンが4戦連続ポールポジション

    2020年のF1世界選手権 第9戦 F1トスカーナGPの予選が9月12日(土)にムジェロ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得。メルセデスがフロントロー、レッドブル・ホンダが2列目に並ぶことになった。

    ムジェロ・サーキットでF1が開催されるのは初めてであり、各チームとも手探りな状態での予選となる。

    ムジェロ・サーキットは、一周5.245kmのハイスピードコース。高低差が41.19mあり、左コーナーが6つ、右コーナーが9つの合計15のコーナーで構成されるアベレージスピードの高い高速サーキット。1km以上に及ぶメインストレート以外は、切り返しが連続するテクニカルな中高速コーナーが並び、

    予選開始時刻となる現地時間15時。気温は29.5度、路面温度は46.5度まで上昇。ドライコンディションで予選セッションはスタートした。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。4戦連続、今季7回目、通算95回目、ムジェロ・サーキットでの初めてのポールポジションとして名が刻まれた。ハミルトンにとって28箇所目のサーキットとなった。

    2番手には0.059秒の僅差でチームメイトのバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが6戦連続となるフロントローを独占した。

    3番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。ポールとの差は0.365秒差とまずまずのパフォーマンスをみせた。4番手にはチームメイトのアレクサンダー・アルボンが続き、レッドブル・ホンダが2列目をロックアウト。アルボンにとっては予選最高位となり、初めてフェルスタッペンの横からトップ争いを援護できることになる。

    5番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。フェラーリは1000回目の記念すべきグランプリとなる。チームメイトのセバスチャン・ベッテルは14番手に沈んだ。

    6番手のセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)は1グリッド降格が決定しており、7番手だったチームメイトのランス・ストロールとグリッドが入れ替わることになる。

    8番手はダニエル・リカルド(ルノー)、9番手はカルロス・サインツ(マクラーレン)、10番手はエステバン・オコン(ルノー)。11番手のランド・ノリス(マクラーレン)は今季初のQ2敗退。

    トップ10入りしたドライバーは全員が予選Q2でソフトタイヤを使用。明日の決勝はソフトでのスタートとなる。

    アルファタウリ・ホンダはダニール・クビアトが12番グリッドを獲得。前戦F1イタリアGPで衝撃的な優勝を果たしたピエール・ガスリーは予選Q1で16番手となるまさかの敗退。Q1敗退は今季初。0.053秒の僅差だった。

    F1トスカーナGPの決勝は9月13日(日)の22時10分(現地時間15時10分)からフォーメーションラップが開始される。

    2020年 第9戦 F1トスカーナGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分15秒778 1分15秒309 1分15秒144
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分15秒749 1分15秒322 1分15秒203
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分16秒335 1分15秒471 1分15秒546
    4 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分16秒527 1分15秒914 1分15秒954
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒698 1分16秒324 1分16秒280
    6 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分16秒596 1分16秒489 1分16秒311
    7 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分16秒701 1分16秒271 1分16秒356
    8 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分16秒981 1分16秒243 1分16秒543
    9 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分16秒993 1分16秒522 1分17秒870
    10 31 エステバン・オコン ルノー 1分16秒825 1分16秒297  
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分16秒895 1分16秒640  
    12 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分16秒928 1分16秒854  
    13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分17秒059 1分16秒854  
    14 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分17秒072 1分16秒858  
    15 8 ロマン・グロージャン ハース 1分17秒069 1分17秒254  
    16 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分17秒125    
    17 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分17秒220    
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分17秒232    
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分17秒320    
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒348    
  • 【速報】 F1トスカーナGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1トスカーナGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    2020年のF1世界選手権 第9戦 F1トスカーナGPの予選がムジェロ・サーキット行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢はレッドブル・ホンダの2台がQ3に進出。マックス・フェルスタッペンが5番手、アレクサンダー・アルボンが4番手。アルファタウリ・ホンダは、ダニール・クビアトが12番手、前戦優勝のピエール・ガスリーはQ1で敗退し16番手で予選を終えた。

    F1トスカーナGPの決勝は9月13日(日)の22時10分(現地時間15時10分)からフォーメーションラップが開始される。

    2020年 F1イタリアGP 予選Q3 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分15秒144
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒203
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分15秒546
    4.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分15秒954
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒280
    6.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分16秒311
    7.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分16秒356
    8.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分16秒543
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分17秒870
    10.エステバン・オコン(ルノー)
    11.ランド・ノリス(マクラーレン)
    12.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    14.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    15.ロマン・グロージャン(ハース)
    16.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース)

  • 【速報】 F1トスカーナGP 予選Q2:アルファタウリのクビアトが脱落

    【速報】 F1トスカーナGP 予選Q2:アルファタウリのクビアトが脱落

    2020年 F1トスカーナGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢はアルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが脱落となった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3に進出したドライバーはQ2でタイムを記録したタイヤでスタートすることになるが、全ドライバーがソフトタイヤでアタックを開始する。

    結局、ソフトタイヤでアタックするドライバーは現れず。トップで通過したのはルイス・ハミルトンで1分15秒309。

    ノックアウトとなったのは、ランド・ノリス(マクラーレン)、ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、ロマン・グロージャン(ハース)。

    2020年 F1イタリアGP 予選Q2 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分15秒309
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒322
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分15秒471
    4.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分15秒914
    5.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分16秒243
    6.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分16秒271
    7.エステバン・オコン(ルノー) – 1分16秒297
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒324
    9.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分16秒489
    10.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分16秒522

    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒640
    12.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分16秒854
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分16秒854
    14.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分16秒858
    15.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分17秒254

    16.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース)

  • 【速報】 F1トスカーナGP 予選Q1:前戦優勝のガスリーが敗退

    【速報】 F1トスカーナGP 予選Q1:前戦優勝のガスリーが敗退

    2020年 第9戦 F1トスカーナGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢では、前戦F1イタリアGPで優勝したピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が敗退となった。

    F1初開催となるムジェロ・サーキットは、最高速度はスパ・フラコルシャンを超える高速サーキットだが、前戦が開催されたモンツァなどとは異なり、ほぼストレートなコーナーが続くテクニカルなサーキットとなる。

    予選開始時刻となる現地時間15時。気温は29.5度、路面温度は46.5度まで上昇。ドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。全チームがソフトタイヤでアタックを開始。このセッションでは下位5台が脱落する。

    トップで通過したのはメルセデスのバルテリボッタスで1分15秒749。

    Q1敗退となったのは前戦優勝のピエール・ガスリー(アルファタウリ)、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)、ケビン・マグヌッセン(ハース)の5台。

    2020年 F1イタリアGP 予選Q1 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒749
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分15秒778
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒335
    4.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒527
    5.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分16秒596
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒698
    7.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分16秒701
    8.エステバン・オコン(ルノー) – 1分16秒825
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒895
    10.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分16秒928
    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分16秒981
    12.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分16秒993
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒059
    14.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分17秒069
    15.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分17秒072
    16.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分17秒125
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分17秒220
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分17秒232
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分17秒320
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒348

  • F1トスカーナGP フリー走行3回目:ボッタス首位、僅差でフェルスタッペン

    F1トスカーナGP フリー走行3回目:ボッタス首位、僅差でフェルスタッペン

    2020年のF1世界選手権 第9戦 F1トスカーナGPのフリー走行3回目が9月12日(土)にムジェロ・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が0.017秒差の僅差で続いた。

    F1初開催となるムジェロ・サーキットは、最高速度はスパ・フラコルシャンを超える高速サーキットだが、前戦が開催されたモンツァなどとは異なり、ほぼストレートなコーナーが続くテクニカルなサーキットとなる。

    初日のフリー走行ではメルセデスがワンツー。3番手にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがつけたが、メルセデス以外は非常に拮抗した戦いとなっている。

    土曜日のムジェロも晴れ。気温27.8度、路面温度40.2度のドライコンディションで60分のFP3セッションはスタート。数台がインストレーションラップを完了するも、まだマシンに乗り込んでいないドライバーもあり、いつものように土曜日のフリー走行はゆっくりとしたスタート。

    FP3は、主に金曜日に下した判断の最終確認に費やされる。この時点のチームは予選と決勝に向けたマシンの方向性を決めているので、FP3はその方向性や判断が間違っていないことを確かめる時間になる。

    15分を過ぎたあたりでメルセデス勢はソフトタイヤ、レッドブル・ホンダ勢はミディアムタイヤと異なるタイヤでプログラムを開始する。FP3では、決勝のメインになるコンパウンドのタイヤを装着した状態でのセットアップを確認するショートランを数回行ったあと、予選シミュレーションを再度行うパターンが多い。

    30分を過ぎた時点でまだジョージ・ラッセルはタイムを出せていない。ブレーキ・バイ・ワイヤのトラブルでガレージでは作業が続いている。

    この時点でタイムシートのトップに立ったのはマックス・フェルスタッペン。ミディアムタイヤで5周を走行して1分17秒116をマークしている。2番手には0.129秒差でバルテリ・ボッタス、3番手には0.299秒差でルイス・ハミルトンとメルセデス勢がソフトタイヤで続いている。

    アレクサンダー・アルボンがエンジンのミスファイヤーを訴えるも走行を継続しており、問題はなさそうだ。アルボンはすでに3基目のエンジンを投入している。

    残り20分を切って、メルセデス勢が真っ先にソフトタイヤでの予選シミュレーションを開始。1分16秒台に入れる。その後、続々とソフトタイヤでコースインしていく。

    F1トスカーナGP フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはバルテリ・ボッタス(メルセデス)。17周を走行して1分16秒530をマーク。3回全てのプラクティスを制した。

    2番手には0.017秒の僅差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。3番手には0.083秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)というトップ3となった。フェルスタッペンはメルセデス勢より遅いタイミングでタイムを出している。

    4番手はランス・ストロール、5番手はピエール・ガスリー、6番手はセルジオ・ペレスとレーシング・ポイント勢にアルファタウリの1台が割って入った。

    7番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。8番手にはレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボン、9番手はアルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトとホンダF1エンジン全4台がトップ10入りした。

    F1トスカーナGPの予選はこの後22時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 第9戦 F1トスカーナGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分16秒530   17
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分16秒547 0.017 10
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒613 0.083 14
    4 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分17秒112 0.582 10
    5 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分17秒226 0.696 14
    6 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分17秒341 0.811 14
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分17秒488 0.958 15
    8 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分17秒538 1.008 11
    9 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分17秒627 1.097 17
    10 8 ロマン・グロージャン ハース 1分17秒635 1.105 19
    11 31 エステバン・オコン ルノー 1分17秒746 1.216 13
    12 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分17秒768 1.238 19
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分17秒812 1.282 15
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分17秒843 1.313 17
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分18秒039 1.509 17
    16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分18秒072 1.542 16
    17 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分18秒142 1.612 12
    18 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分18秒186 1.656 15
    19 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒896 2.296 19
    20 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ No Time   1
  • 【速報】 F1トスカーナGP FP3 結果:マックス・フェルスタッペンが2番手

    【速報】 F1トスカーナGP FP3 結果:マックス・フェルスタッペンが2番手

    2020年のF1世界選手権 第9戦 F1トスカーナGPのフリー走行3回目がムジェロ・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップから0.017秒差の2番手タイム、アレクサンダー・アルボンが8番手。アルファタウリ・ホンダは、ピエール・ガスリーが5番手タイム、ダニール・クビアトが9番手タイムでセッションを終えた。

    F1トスカーナGP 予選は、この後22時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 F1イタリアGP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分16秒530
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒547
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒613
    4.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分17秒112
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分17秒226
    6.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分17秒341
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒488
    8.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分17秒538
    9.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分17秒627
    10.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分17秒635
    11.エステバン・オコン(ルノー) – 1分17秒746
    12.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分17秒768
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分17秒812
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒843
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分18秒039
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分18秒072
    17.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分18秒142
    18.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分18秒186
    19.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒896
    20.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – No Time