カテゴリー: F1レース結果

  • F1ロシアGP 結果:ボッタスが今季2勝目、フェルスタッペン2位表彰台

    F1ロシアGP 結果:ボッタスが今季2勝目、フェルスタッペン2位表彰台

    2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPの決勝が9月27日(日)にソチ・オーロドロームで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が優勝。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2位表彰台を獲得した。

    2020年のF1世界選手権も後半戦に突入。F1ロシアGPの舞台となるソチ・オートドロームは、2014年ソチ冬季オリンピックのメイン会場跡地を利用して作られた1.7kmの一部公道を利用する半常設のサーキット。

    日曜日の天候は晴れ。気温28度、路面温度42.5度のドライコンディションで53周の決勝はスタート。

    優勝は3番手グリッドからスタートしたバルテリ・ボッタス(メルセデス)。スタートで2番手を上げたボッタスは、トップを走行していたルイス・ハミルトンに10秒ペナルティを科せられたことでトップに浮上。その後は安定した走りでレースをコントロール。ファステストラップも記録し、開幕戦以降となる今シーズン2勝目、通算9勝目を挙げた。メルセデスは7年連続でF1ロシアGPを制した。

    2位はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)。オープニングラップで1つ順位を落としたフェルスタッペンは、ハミルトンの後退で2番手に浮上。トップから7.729秒差で2位でチェッカーを受けた。過去2戦でリタイアを喫していたフェルスタッペンだがなんとか表彰台に戻った。レッドブルとフェルスタッペンにとってF1ロシアGPでの表彰台は初。

    3位はルイス・ハミルトン(メルセデス)。ポールポジションからレース序盤をリードしたハミルトンだったが、決勝前のレコノサンスラップでのスタート練習の位置に違反があったとして5秒ペナルティが2つ、合計10秒のペナルティが科せられる。ピットストップでペナルティを消化して11番手まで順位を下げるも、そこから追い上げて3位でフィニッシュした。ハミルトンには上記のペナルティに加えて、2点のペナルティポイントが加算。合計10点となり、あと2点で1戦の出場停止となる。ミハエル・シューマッハのF1最多勝利記録に並ぶ91勝目はお預けとなった。

    4位はセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)、5位はダニエル・リカルド(ルノー)、6位はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、7位はエステバン・オコン(ルノー)。

    そして、8位にダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)、9位にピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)、10位にアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)に入り、昨年のモナコGP以来となるホンダのF1エンジンを搭載する全4台が入賞を果たした。

    キミ・ライコネンは、今大会で322戦目のスタートとなり、ルーベンス・バリチェロのF1最多出走記録に並んだ。

    カルロス・サインツ(マクラーレン)とランス・ストロール(レーシング・ポイント)がオープニングラップでクラッシュを喫してリタイア。完走は18台。

    2020年 第10戦 F1ロシアGP 決勝 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス LAP 53 1
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 7.729 7.729 1
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 22.729 15.000 1
    4 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 30.558 7.829 1
    5 3 ダニエル・リカルド ルノー 52.068 21.507 1
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 62.186 10.121 1
    7 31 エステバン・オコン ルノー 68.006 5.820 1
    8 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 68.740 0.734 1
    9 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 89.766 21.026 2
    10 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 97.860 8.094 2
    11 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1L 12.714 1
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L 1.910 1
    13 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1L 1.048 1
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1L 0.872 1
    15 4 ランド・ノリス マクラーレン 1L 9.837 2
    16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1L 27.691 1
    17 8 ロマン・グロージャン ハース 1L 1.041 2
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1L 27.287 3
    DNF 55 カルロス・サインツ マクラーレン     0
    DNF 18 ランス・ストロール レーシングポイント     0

    【レース展開】
    トップ10ではマックス・フェルスタッペンとバルテリ・ボッタスがミディアム、それ以外はソフト、11番手以降ではダニール・クビアトとキミ・ライコネンがハード、それ以外はミディアムを選択。

    スタート:ボッタスが2番手に浮上、フェルスタッペンが一時4番手まで順位を落とすが、3番手に挽回する。カルロス・サインツとランス・ストロールが別々の場所でクラッシュ。1周目からセーフティカーが導入される。ジョージ・ラッセル、アレクサンダー・アルボン、ランド・ノリスがハードタイヤに交換する。

    (1)ハミルトン(2)ボッタス(3)フェルスタッペン(4)オコン(5)リカルド(6)ペレス(7)ガスリー(8)ルクレール(9)マグヌッセング(10)ロージャン

    6周目:レース再開。順位に変動はなし。
    8周目:ダニール・クビアトがロマン・グロージャンを抜いて10番手に浮上。

    ペナルティ:ルイス・ハミルトンに決勝前のレコノサンスラップでのスタート練習の位置に違反があったとして5秒ペナルティが2つ、合計10秒のペナルティが科せられる。

    12周目:クビアトがマグヌッセンンを抜いて9番手に浮上。
    15周目:セルジオ・ペレスがダニエル・リカルドを抜いて5番手に浮上。リカルドがピットインしてハードタイヤに交換
    16周目:ハミルトンがピットイン。ハードタイヤに交換して10秒のペナルティを消化。11番手でコースに復帰する。
    18周目:グロージャンがハードタイヤに交換。
    19周目:オコンとガスリーがハードタイヤに交換。
    21周目:ペレスがハードタイヤに交換。

    ■約5秒だったトップのボッタスと2番手のフェルスタッペンとの差は約10秒まで広がる。

    26周目:フェルスタッペンがハードタイヤに交換。アルボンがミディアムに交換
    27周目:ボッタスがハードタイヤに交換。
    29周目:ルクレールがハードタイヤに交換。
    31周目:クビアトがミディアムに交換。ベッテルがハードに交換。

    ペナルティ:リカルドに5秒ペナルティ。コース外からチームメイトのオコンを抜いていた。

    (1)ボッタス(2)フェルスタッペン(3)ハミルトン(4)ペレス(5)リカルド(6)ルクレース(7)オコン(8)クビアト(9)ライコネン(10)ガスリー

    ■ボッタスとフェルスタッペンとの差は約13秒、フェルスタッペンとハミルトンとの差は約10秒

    ペナルティ:ハミルトンに2点のペナルティポイント。合計10点となり、あと2点で1戦の出場停止。

    43周目:ガスリーがミディアムに交換。
    45周目:ガスリーがアルボンを抜いて10番手に浮上
    47周目:ガスリーがノリスを抜いて9番手に浮上。アルボンがノリスを抜いて10番手に浮上。ノリスがミディアムに交換。

    ペナルティ:アルボンに5秒ペナルティ

    チェッカー:バルテリ・ボッタスが今季2勝目、マックス・フェルスタッペンが2位、ルイス・ハミルトンが3位。

  • 【速報】 F1ロシアGP 結果:マックス・フェルスタッペンが2位表彰台

    【速報】 F1ロシアGP 結果:マックス・フェルスタッペンが2位表彰台

    2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPの決勝の結果速報。9月27日(日)にソチ・オートドロームで決勝レースが行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が優勝した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2位表彰台を獲得。アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが8位、ピエール・ガスリーが9位、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが10位と全4台が入賞を果たした。

    ファステストラップは、バルテリ・ボッタスが記録した。

    2020年 F1ロシアGP 決勝 結果 速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    4.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    5.ダニエル・リカルド(ルノー)
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    7.エステバン・オコン(ルノー)
    8.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    10.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    13.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ランド・ノリス(マクラーレン)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ロマン・グロージャン(ハース)
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    DNF.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    DNF.ランス・ストロール(レーシングポイント)

    【レース展開】
    トップ10ではマックス・フェルスタッペンとバルテリ・ボッタスがミディアム、それ以外はソフト、11番手以降ではダニール・クビアトとキミ・ライコネンがハード、それ以外はミディアムを選択。

    スタート:ボッタスが2番手に浮上、フェルスタッペンが一時4番手まで順位を落とすが、3番手に挽回する。カルロス・サインツとランス・ストロールが別々の場所でクラッシュ。1周目からセーフティカーが導入される。ジョージ・ラッセル、アレクサンダー・アルボン、ランド・ノリスがハードタイヤに交換する。

    (1)ハミルトン(2)ボッタス(3)フェルスタッペン(4)オコン(5)リカルド(6)ペレス(7)ガスリー(8)ルクレール(9)マグヌッセング(10)ロージャン

    6周目:レース再開。順位に変動はなし。
    8周目:ダニール・クビアトがロマン・グロージャンを抜いて10番手に浮上。

    ペナルティ:ルイス・ハミルトンに決勝前のレコノサンスラップでのスタート練習の位置に違反があったとして5秒ペナルティが2つ、合計10秒のペナルティが科せられる。

    12周目:クビアトがマグヌッセンンを抜いて9番手に浮上。
    15周目:セルジオ・ペレスがダニエル・リカルドを抜いて5番手に浮上。リカルドがピットインしてハードタイヤに交換
    16周目:ハミルトンがピットイン。ハードタイヤに交換して10秒のペナルティを消化。11番手でコースに復帰する。
    18周目:グロージャンがハードタイヤに交換。
    19周目:オコンとガスリーがハードタイヤに交換。
    21周目:ペレスがハードタイヤに交換。

    ■約5秒だったトップのボッタスと2番手のフェルスタッペンとの差は約10秒まで広がる。

    26周目:フェルスタッペンがハードタイヤに交換。アルボンがミディアムに交換
    27周目:ボッタスがハードタイヤに交換。
    29周目:ルクレールがハードタイヤに交換。
    31周目:クビアトがミディアムに交換。ベッテルがハードに交換。

    ペナルティ:リカルドに5秒ペナルティ。コース外からチームメイトのオコンを抜いていた。

    (1)ボッタス(2)フェルスタッペン(3)ハミルトン(4)ペレス(5)リカルド(6)ルクレース(7)オコン(8)クビアト(9)ライコネン(10)ガスリー

    ■ボッタスとフェルスタッペンとの差は約13秒、フェルスタッペンとハミルトンとの差は約10秒

    ペナルティ:ハミルトンに2点のペナルティポイント。合計10点となり、あと2点で1戦の出場停止。

    43周目:ガスリーがミディアムに交換。
    45周目:ガスリーがアルボンを抜いて10番手に浮上
    47周目:ガスリーがノリスを抜いて9番手に浮上。アルボンがノリスを抜いて10番手に浮上。ノリスがミディアムに交換。

    ペナルティ:アルボンに5秒ペナルティ

    チェッカー:バルテリ・ボッタスが今季2勝目、マックス・フェルスタッペンが2位、ルイス・ハミルトンが3位。

  • F1ロシアGP 予選:ハミルトンが5戦連続PP獲得!フェルスタッペン2番手!

    F1ロシアGP 予選:ハミルトンが5戦連続PP獲得!フェルスタッペン2番手!

    2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPの予選が9月26日(土)にソチ・オーロドロームで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が5戦連続となるポールポジションを獲得。2番手にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが続いた。

    2020年のF1世界選手権も後半戦に突入。F1ロシアGPの舞台となるソチ・オートドロームは、2014年ソチ冬季オリンピックのメイン会場跡地を利用して作られた1.7kmの一部公道を利用する半常設のサーキット。

    ベルギーのスパ・フランコルシャン、イギリスのシルバーストンに次ぎ現在3番目に長いコース全長5.9kmを誇る。

    開幕8戦を無観客で開催してきた2020年のF1世界選手権だが、ムジェロで開催された前戦F1トスカーナGPでは2880人のファンがグランドスタンドからレースを観戦。そして、今大会では約3万人の観客の動員が予定されている。

    予選前のソチは曇り空で気温26度、路面温度33度のドライコンディションでセッションはスタート。雨の予報もされたが、最終的にコンディションが変わることはなかった。ピレリは、ソチ・オートドロームに昨年よりも1段階柔らかいC3(ハード)、C4(ミディアム)、C5(ソフト)というレンジのタイヤを持ち込んでいる。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。5戦連続、今季8回目、通算96回目となるポールポジション獲得となった。2番手には0.563秒でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがメルセデス勢に割って入り、7戦続いていたメルセデスのフロントロー独占にストップをかけた。

    ルイス・ハミルトンはソフト、マックス・フェルスタッペンとバルテリ・ボッタスはミディアムでのスタートとなる。

    4番手のセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)を挟み、5番手にダニエル・リカルド(ルノー)、6番手にカルロス・サインツ(マクラーレン)、7番手にエステバン・オコン(ルノー)、8番手にランド・ノリス(ルノー)とルノー勢とマクラーレン勢が続いた。

    9番手はピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)、10番手はアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)。残りのホンダF1エンジン勢となるダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)はQ2で敗退して12番手からスタートする。

    予選Q2ではセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がクラッシュして残り2分で赤旗中断となるアクシデント。1回目のアタックでトラックリミット超過によってノータイムとなっていたルイス・ハミルトンがギリギリのタイミングでコントロールラインを通過してアタックを開始するという痺れる場面もあった。それが理由でハミルトンはソフトでのスタートを余儀なくされている。

    F1ロシアGP 決勝は、明日27日の20時10分(現地時間 14時10分)からフォーメーションラップが開始される。

    2020年 第10戦 F1ロシアGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒983 1分32秒835 1分31秒304
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分33秒630 1分33秒157 1分31秒867
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分32秒666 1分32秒405 1分31秒956
    4 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分33秒704 1分33秒038 1分32秒317
    5 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分33秒650 1分32秒218 1分32秒364
    6 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分33秒967 1分32秒757 1分32秒550
    7 31 エステバン・オコン ルノー 1分33秒557 1分33秒196 1分32秒624
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分33秒804 1分33秒081 1分32秒847
    9 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分33秒734 1分33秒139 1分33秒000
    10 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分33秒919 1分33秒153 1分33秒008
    11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分34秒071 1分33秒239  
    12 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分33秒511 1分33秒249  
    13 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分33秒852 1分33秒364  
    14 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分34秒020 1分33秒583  
    15 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒134 1分33秒609  
    16 8 ロマン・グロージャン ハース 1分34秒592    
    17 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分34秒594    
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分34秒681    
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分35秒066    
    20 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分35秒267    
  • 【速報】 F1ロシアGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンが2番手

    【速報】 F1ロシアGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンが2番手

    2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPの予選の結果速報。9月26日(土)にソチ・オートドロームで公式予選が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2番手、アレクサンダー・アルボンが10番手、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが9番手、ダニール・クビアトが12番手でセッションを終えた。

    F1ロシアGP 決勝は、明日27日の20時10分(現地時間 14時10分)からフォーメーションラップが開始される。

    2020年 F1ロシアGP 予選Q3 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒304
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分31秒867
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分31秒956
    4.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分32秒317
    5.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分32秒364
    6.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分32秒550
    7.エステバン・オコン(ルノー) – 1分32秒624
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分32秒847
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分33秒000
    10.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分33秒008

    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    12.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    13.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    16.ロマン・グロージャン(ハース)
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.キミ・ライコネン(アルファロメオ)

  • 【速報】 F1ロシアGP 予選Q2:ホンダF1勢ではクビアトが脱落

    【速報】 F1ロシアGP 予選Q2:ホンダF1勢ではクビアトが脱落

    2020年 F1ロシアGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢はアルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトが脱落となった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3に進出したドライバーはQ2でタイムを記録したタイヤでスタートすることになるが、メルセデスの2台とマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がミディアムタイヤでアタックを開始する。

    残り時間2分でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がクラッシュ。セッションは赤旗中断となる。この時点でルイス・ハミルトンはトラックリミット超過でタイムを抹消されておりノータイムとなっている。

    再開後、8番目にピットレーンに並んだハミルトンはギリギリでアタックを開始。ソフトタイヤでなんとか4番手タイムを記録してQ2を突破。ボッタスとフェルスタッペンはミディアムで突破した。

    Q2敗退となったのはフェラーリの2台、ダニール・クビアト(アルファタウリ)、ランス・ストロール(レーシング・ポイント)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)の5台。

    2020年 F1ロシアGP 予選Q2 結果・タイム
    1.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分32秒218
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分32秒405
    3.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分32秒757
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分32秒835
    5.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分33秒038
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒081
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分33秒139
    8.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分33秒153
    9.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分33秒157
    10.エステバン・オコン(ルノー) – 1分33秒196

    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分33秒239
    12.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分33秒249
    13.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分33秒364
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分33秒583
    15.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分33秒609

    16.ロマン・グロージャン(ハース)
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.キミ・ライコネン(アルファロメオ)

  • 【速報】 F1ロシアGP 予選Q1:ホンダF1エンジン勢は全4台が突破

    【速報】 F1ロシアGP 予選Q1:ホンダF1エンジン勢は全4台が突破

    2020年 第10戦 F1ロシアGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は全4台が突破を果たした。

    予選開始時刻となる現地時間15時。空には雲がかかり、気温は26度、路面温度は33度のドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。ルノーの2台がミディアム、それ以外はソフトタイヤでアタックを開始。このセッションでは下位5台が脱落する。

    Q1をトップで通過したのはバルテリ・ボッタス。ダニール・クビアトが3番手で通過。マックス・フェルスタッペンはミディアムタイヤで5番手タイムを記録した。

    Q1で敗退となったのはハースの2台、アルファロメオの2台、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)の5台。

    2020年 F1ロシアGP 予選Q1 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分32秒666
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分32秒983
    3.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分33秒511
    4.エステバン・オコン(ルノー) – 1分33秒557
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分33秒630
    6.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分33秒650
    7.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分33秒704
    8.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分33秒734
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒804
    10.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分33秒852
    11.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分33秒919
    12.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分33秒967
    13.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分34秒020
    14.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分34秒071
    15.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分34秒134
    16.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分34秒592
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分34秒594
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分34秒681
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分35秒066
    20.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分35秒267

  • F1ロシアGP フリー走行3回目:ハミルトン首位でメルセデスがワンツー

    F1ロシアGP フリー走行3回目:ハミルトン首位でメルセデスがワンツー

    2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPのフリー走行3回目が9月26日(土)にソチ・オーロドロームで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録。バルテリ・ボッタスが2番手に続き、メルセデスが予選を前に盤石な走行をみせた。

    土曜日のソチも晴れ。気温26.7度、路面温度38.6度のドライコンディションで60分のFP3セッションはスタート。数台がインストレーションラップを完了するも、マシンに乗り込んでいないドライバーもいるなど、いつものように土曜日のフリー走行はゆっくりとしたスタート。

    FP3は、主に金曜日に下した判断の最終確認に費やされる。この時点のチームは予選と決勝に向けたマシンの方向性を決めているので、FP3はその方向性や判断が間違っていないことを確かめる時間になる。

    15分を過ぎたあたりでメルセデス勢はソフトタイヤ、レッドブル・ホンダ勢はアレクサンダー・アルボンがミディアムタイヤと異なるタイヤでプログラムを開始する。FP3では、決勝のメインになるコンパウンドのタイヤを装着した状態でのセットアップを確認するショートランを数回行ったあと、予選シミュレーションを再度行うパターンが多い。

    アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーがターン15でスピンを喫するが、幸いにもウォールぎりぎりでストップして、マシンに損傷を負うことはなかった。

    折り返しとなる30分の時点でタイムシートのトップに立ったのはバルテリ・ボッタス。ソフトタイヤで10周を走行して1分34秒289をマークしている。2番手には0.017秒差でマックス・フェルスタッペン、3番手には0.210秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が同じくソフトタイヤで続いている。

    残り20分を切って、メルセデス勢が真っ先にソフトタイヤでの予選シミュレーションを開始。ルイス・ハミルトンが1分33秒台に入れる。その後、続々とソフトタイヤでコースインしていく。

    F1ロシアGP フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)。16周を走行して1分33秒279をマーク。前日はまだいろいろと作業が必要だと語っていたハミルトンだが、しっかりと修正してきたようだ。

    2番手にはチームメイトのバルテリ・ボッタス。クリーンラップを取れずにラップを断念したことで0.776秒差がついたが、メルセデスが盤石のワンツーでセッションを終了。両ドライバーのタイム差はついているが、予選でメルセデスがフロントローを獲得するのは確実だろう。

    3番手にはカルロス・サインツ(マクラーレン)、4番手にはエステバン・オコン(ルノー)とルノーエンジン勢、5番手にはセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)が続いた。

    ホンダF1エンジン勢の最上位は6番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)。2回目のラップを断念したことももあり、11周を走行してトップから1.027秒差という結果となった。初日は様々なバランスを試していたレッドブル・ホンダだが、前日よりはバランスが取れている印象。チームメイトのアレクサンダー・アルボンはトラックリミット超過でタイム抹消となったこともあり、19番手で終えている。

    アルファタウリ・ホンダは、ダニール・クビアトが9番手、ピエール・ガスリーが11番手と、予選Q3進出が期待できるポジションにつけた。

    F1ロシアGPの予選はこの後21時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 第10戦 F1ロシアGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒279   16
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分34秒055 0.776 19
    3 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分34秒096 0.817 17
    4 31 エステバン・オコン ルノー 1分34秒239 0.960 13
    5 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分34秒252 0.973 14
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分34秒306 1.027 11
    7 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒594 1.315 14
    8 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分34秒732 1.453 13
    9 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分34秒768 1.489 14
    10 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分34秒787 1.508 12
    11 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分34秒792 1.513 12
    12 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分34秒806 1.527 14
    13 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分34秒979 1.700 16
    14 8 ロマン・グロージャン ハース 1分35秒257 1.978 14
    15 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分35秒292 2.013 14
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒451 2.172 14
    17 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分35秒590 2.311 15
    18 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分35秒599 2.320 15
    19 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分35秒735 2.324 14
    20 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分35秒981 2.702 17
  • 【速報】 F1ロシアGP FP3結果:マックス・フェルスタッペンは6番手

    【速報】 F1ロシアGP FP3結果:マックス・フェルスタッペンは6番手

    2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPのフリー走行3回目の結果速報。9月26日(土)にソチ・オートドロームでFP3セッションが行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが6番手、アレクサンダー・アルボンが19番手、アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが9番手、ピエール・ガスリーが11番手でセッションを終えた。

    F1ロシアGP 予選は、この後21時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 F1ロシアGP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒279
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分34秒055
    3.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分34秒096
    4.エステバン・オコン(ルノー) – 1分34秒239
    5.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分34秒252
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分34秒306
    7.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分34秒594
    8.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分34秒732
    9.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分34秒768
    10.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分34秒787
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分34秒792
    12.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分34秒806
    13.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分34秒979
    14.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分35秒257
    15.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分35秒292
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分35秒451
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分35秒590
    18.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分35秒599
    19.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分35秒735
    20.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分35秒981

  • F1ロシアGP フリー走行2回目:ボッタス首位でメルセデスがワンツー

    F1ロシアGP フリー走行2回目:ボッタス首位でメルセデスがワンツー

    2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPのフリー走行2回目が9月25日(金)にソチ・オートドロームで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録。ルイス・ハミルトンも2番手に続き、メルセデスがワンツーで初日のセッションを終えた。

    金曜日のソチは好天に恵まれ、現地時間15時に気温は27.9度、路面温度は37.7度のドライコンディションで90分のFP2セッションはスタート。ロマン・グロージャン(ハース)からコースインする。

    各マシンがハードもしくはミディアムで走行を開始。数周の確認走行の後、ソフトタイヤでの速いラップに焦点を当てた本気モードの走行に切り替えた。午前中にはカルロス・サインツ(マクラーレン)とニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)がクラッシュを喫したが、なんとかマシンを修復して走行を行った。

    フリー走行1回目では両方のドライバーがタイヤをロックさせて思うようにプログラムを進められなかったメルセデスだが、フリー走行2回目では通常営業に戻る。

    セッション中盤までにバルテリ・ボッタスが1分33秒519でこの日のトップタイムを記録し、0.267秒差でルイス・ハミルトンが2番手タイムを記録した後はロングランに移行。問題なくプログラムをこなし、いつものように後続を引き離して初日のセッションをワンツーで終えた。

    3番手タイムはダニエル・リカルド(ルノー)。午前中に2番手タイムを記録していたリカルドは午後も好調なペースを発揮し、トップから1.058秒差となる1分34秒577をマークした。

    4番手にはカルロス・サインツ、5番手にはランド・ノリスとマクラーレン勢、6番手にはセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)が僅差で続いた。

    午前中は好調に思われたレッドブル・ホンダだが、本格的なプログラムを実施した午後はミッドフィールドに後退。マックス・フェルスタッペンのトップから1.529秒差の7番手がホンダF1エンジン勢の最高位。ダニエル・リカルドからも約0.5秒の差がついた。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは12番手に沈んだ。ローダウンフォースパッケージが風の影響を受けるという悪い癖が顔を出しており、明日までに根本的な解決策を見つける必要がありそうだ。

    アルファタウリ・ホンダも午後は低迷。ピエール・ガスリーが11番手、ダニール・クビアトが13番手とトップ10圏外に順位を落とした。

    F1ロシアGP フリー走行3回目は明日26日(土)の18時(現地時間12時)から行われる。

    2020年 第10戦 F1ロシアGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分33秒519   37
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒786 0.267 33
    3 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分34秒577 1.058 27
    4 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分34秒723 1.204 36
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分34秒847 1.328 33
    6 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分34秒890 1.371 35
    7 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分35秒048 1.529 30
    8 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分35秒052 1.533 35
    9 31 エステバン・オコン ルノー 1分35秒139 1.620 28
    10 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分35秒183 1.664 35
    11 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分35秒210 1.691 35
    12 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分35秒242 1.723 31
    13 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分35秒461 1.942 37
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分35秒516 1.997 33
    15 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分35秒563 2.044 31
    16 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分35秒575 2.056 30
    17 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分35秒627 2.108 34
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒729 2.210 32
    19 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分36秒053 2.534 36
    20 8 ロマン・グロージャン ハース 1分36秒858 3.339 32
  • F1ロシアGP フリー走行1回目:ボッタス首位、フェルスタッペン3番手

    F1ロシアGP フリー走行1回目:ボッタス首位、フェルスタッペン3番手

    2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPのフリー走行1回目が9月25日(金)にソチ・オートドロームで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    3回の3連戦を終えたF1が次に向かうのはロシア。会場となるソチ・オートドロームは、2014年ソチ冬季オリンピックのメイン会場跡地を利用して作られた1.7kmの一部公道を利用する半常設のサーキット。ベルギーのスパ・フランコルシャン、イギリスのシルバーストンに次ぎ現在3番目に長いコース全長5.9kmを誇る。

    2020年のF1世界選手権は開幕8戦を無観客で開催してきたが、ムジェロで開催された前戦F1トスカーナGPでは2880人のファンがグランドスタンドからレースを観戦。そして、今大会では約3万人の観客の動員が予定されている。

    金曜日のソチは晴れ。気温26.9度、路面温度24.4度のドライコンディションで90分のFP1セッションはスタート。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)を先頭に各マシンがインスタレーションラップを開始した。

    ピレリは、タイヤのデグラデーションが小さいソチ・オートドロームにC3(ハード)、C4(ミディアム)、C5(ソフト)という最も柔らかいレンジのタイヤを導入。各チームはそれぞれ異なるタイヤコンパウンドでセッションを開始した。

    45分が経過した時点でのトップはソフトタイヤのバルテリ・ボッタス(メルセデス)で記録した1分34秒923。2番手には1.597秒差でミディアムタイヤのセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)、3番手には1.828秒差でハードタイヤのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)という展開。

    その直後、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)がターン10で挙動を乱してクラッシュ。後ろからバリアに激しく当たった。セッションは残り35分で赤旗中断となった。

    10分程度の中断の後、セッションは再開。ルイス・ハミルトンがブレーキングで止まり切れずにタイヤにフラットスポットを作るなど、タイヤの感触を掴むのに苦労しているドライバーが多くみられた。

    F1ロシアGP フリー走行1回目のトップタイムはメルセデスのバルテリ・ボッタス。フラットスポットができたミディアムタイヤで走行を続けたこともあり、セッション中盤に記録した1分34秒923を更新することはなかった。チームメイトのルイス・ハミルトンも同じような状況で19番手でセッションを終了。メルセデスは思うようにセッションを進めることができなかった。

    2番手には0.507秒差でダニエル・リカルド(ルノー)。3番手には0.654秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが続いた。チームメイトのアレクサンダー・アルボンはフェルスタッペンから0.746秒差の8番手だった。

    4番手はセルジオ・ペレス、5番手はランス・ストロールとレーシング・ポイント勢。今大会でもストロールのみにアップグレードパッケージが搭載されている。

    アルファタウリ・ホンダは、ダニール・クビアトが7番手、ピエール・ガスリーが10番手。全周回をミディアムタイヤのみで行った。ホンダF1エンジン勢は全4台がトップ10入りしている。

    F1ロシアGP フリー走行2回目は、この後21時(15時)から行われる。

    2020年 第10戦 F1ロシアGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分34秒923   19
    2 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分35秒430 0.507 22
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分35秒577 0.654 22
    4 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分35秒796 0.873 23
    5 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分35秒965 1.042 21
    6 31 エステバン・オコン ルノー 1分36秒061 1.128 23
    7 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分36秒230 1.307 22
    8 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分36秒354 1.331 24
    9 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分36秒323 1.400 23
    10 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分36秒706 1.783 25
    11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分36秒896 1.973 23
    12 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分36秒970 2.047 8
    13 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分37秒110 2.187 28
    14 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分37秒201 2.278 17
    15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分37秒230 2.307 23
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分37秒430 2.507 22
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分37秒595 2.672 24
    18 8 ロマン・グロージャン ハース 1分37秒649 2.726 24
    19 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分37秒716 2.793 18
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分37秒784 2.861 11