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  • 【速報】 F1アイフェルGP 結果:マックス・フェルスタッペンが2位表彰台

    【速報】 F1アイフェルGP 結果:マックス・フェルスタッペンが2位表彰台

    2020年のF1世界選手権 第11戦 F1アイフェルGPの決勝の結果速報。10月11日(日)にニュルブルクリンクでF1アイフェルGPの決勝レースが行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝。ミハエル・シューマッハの最多勝利数91勝に並んだ。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2位表彰台を獲得。アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが6位入賞、ダニール・クビアトが15位。レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンはPUトラブルでリタイアとなった。

    ファステストラップは、マックス・フェルスタッペンが記録した(1分28秒139)。

    2020年 F1アイフェルGP 結果 速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.ダニエル・リカルド(ルノー)
    4.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    5.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(レーシングポイント)
    9.ロマン・グロージャン(ハース)
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    11.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    14.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    15.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    DNF.ランド・ノリス(マクラーレン)
    DNF.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
    DNF.エステバン・オコン(ルノー)
    DNF.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    DNF.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)

    【レース展開】
    アルファタウリ・ホンダの2台、セバスチャン・ベッテル、ロマン・グロージャンがミディアムをスタートタイヤを選択。それ以外はソフトタイヤでスタート。

    スタート:蹴り出しでルイス・ハミルトンが前に出るが、バルテリ・ボッタスが抜き返す。アルボンとオコンが順位を落とす。大きなトラブルなくオープニングラップを終了。
    (1)ボッタス(2)ハミルトン(3)フェルスタッペン(4)ルクレール(5)リカルド(6)アルボン(7)ノリス(8)ペレス(9)オコン(10)サインツ

    5周を終えた段階でボッタス、ハミルトン、フェルスタッペンは1.5秒間隔で走行。4番手のルクレールは10秒以上の差がついており、後続を抑えるかたちとなっている。

    8周目:アレクサンダー・アルボンがミディアムに交換。最後尾でコースに復帰する。
    9周目:リカルドがルクレールを抜いて4番手に浮上。
    10周目:ルクレールとライコネンはミディアムに交換。
    12周目:ベッテルがハードに交換。

    13周目:ハミルトンがボッタスを抜いて首位に浮上。3番手のフェルスタッペンは0.3秒差。

    14周目:ボッタスがミディアムに交換。3番手でコースに復帰する。

    16周目:キミ・ライコネンと接触したジョージ・ラッセルのリタイアによってバーチャルセーフティカーが導入。ハミルトン、フェルスタッペンがピットイン。ミディアムに交換して1番手と3番手でコースに復帰する。

    17周目:ダニール・クビアトがアレクサンダー・アルボンとのバトルで接触されコースオフした際にフロントウイングを破損させる。18周目:ボッタスがパワー低下を訴えて5番手に順位を下げる。クビアトがピットインしてフロントウイングを交換するとともにハードタイヤに交換。

    19周目:ボッタスがピットに入りリタイア。メカニックは手袋をしており、ERS系のトラブルと考えられる。

    20周を終えた段階でトップのハミルトンと2番手のフェルスタッペンとの差は2.4秒。ヒュルケンベルグが11番手まで順位を上げている。
    (1)ハミルトン(2)フェルスタッペン(3)ノリス(4)ペレス(5)オコン(6)サインツ(7)リカルド(8)ガスリー(9)アルボン(10)ルクレール

    ペナルティ:キミ・ライコネンに10秒ペナルティ

    23周目:オコンがピットに入りリタイア

    24周目:アルボンがピットに入りリタイア。パワーユニットの問題。アルボンにはクビアトとの接触に5秒ペナルティが科せられていた。

    28周目:ルクレールがガスリーを抜いて7番手に浮上

    29周目:3番手を走行しているノリスはディプロイメント切れを訴えている。4番手を走行していたペレスがミディアムに交換して7番手。5番手を走行していたサインツもミディアムに交換して9番手。

    30周目:3番手を走行していたノリスがミディアムに交換。ペレスの前でコースに復帰する。9番手まで順位を上げていたヒュルケンベルグがミディアムに交換して14番手で復帰。

    31周目:ペレスがノリスを浮いて5番手に浮上。トップのハミルトンと2番手のフェルスタッペンとの差は約5秒まで広がる。3番手のリカルドは55秒の差。

    35周目:ペレスがルクレールを抜いて4番手に浮上。

    36周目:ルクレールが中古のミディアムに交換して10番手で復帰。

    40周目:ハミルトンとフェルスタッペンとの差は9秒。3番手のリカルドは1分差。
    (1)ハミルトン(2)フェルスタッペン(3)リカルド(4)ペレス(5)サインツ(6)ノリス(7)ルクレール(8)ガスリー(9)ベッテル(10)ヒュルケンベルグ

    42周目:ヒュルケンベルグがベッテルを抜いて9番手に浮上

    43周目:ベッテルがソフトに交換して14番手で復帰

    44周目:6番手を走行していたランド・ノリスがターン6でマシンを停めてリタイア。セーフティカーが導入。グロージャンがステイアウトして7番手。それ以外の上位勢はほぼピットインする。

    46周目:全マシン約1秒間隔でレース再開。
    (1)ハミルトン(2)フェルスタッペン(3)リカルド(4)ペレス(5)サインツ(6)ガスリー(7)ルクレール(8)ヒュルケンベルグ(9)グロージャン(10)ジョビナッツィ

    ハミルトンがファステストラップ連発。残り5周でフェルスタッペンとの差は約2.8秒。

    ファイナルラップ:マックス・フェルスタッペンがファステストラップを更新。

    チェッカー:ルイス・ハミルトンが優勝してミハエル・シューマッハの記録に並ぶ91勝目。2位表彰台にマックス・フェルスタッペン、3位表彰台にダニエル・リカルド。ワークスルノー復帰以来初表彰台。

  • F1アイフェルGP 予選:ボッタスがPP獲得でメルセデスが1列目独占

    F1アイフェルGP 予選:ボッタスがPP獲得でメルセデスが1列目独占

    2020年のF1世界選手権 第11戦 F1アイフェルGPの予選が10月10日(土)にドイツのニュルブルクリンクで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンが2番手に続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    7年ぶりにニュルブルクリンクで開催されているF1アイフェルGP。初日は悪天候でメディカルヘリコプターが飛ぶことができず、走行が行われることなく終了。事実上の2デー開催となった。

    土曜日のニュルブルクリンクは晴れ。午前中に60分間のプラクティスが行われ、現地時間15時に気温は9度、路面温度は17度のドライコンディションで予選セッションはスタート。ピレリは今週末のニュルブルクリンクにC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)というコンパウンドを選択している。

    予選前にはレーシング・ポイントF1が体調不良でFP3に出走できなかったランス・ストロールに代わって、ニコ・ヒュルケンベルグを残りの週末に起用することを発表。ヒュルケンベルグにとってはまさにぶっつけ本番の走行となった。

    60分の走行だけでマシンセットアップ、タイヤと多くの未知数のなかで迎えた予選。ポールポジションを獲得したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。コースレコードとなる1分25秒390を記録し、第5戦F1イギリスGP以来となる今シーズン3回目、通算14回目のポールポジションを獲得した。2番手には0.256秒差でルイス・ハミルトンが続き、チームメンバーに新型コロナウイルスの陽性反応が2名出てことで、6名のスタッフを入れ替えることになったメルセデスが貫録のフロントローを独占した。

    3番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。ボッタスとのトップとの差は0.293秒、ハミルトンとの差は0.037秒差と通常よりもギャップは小さかった。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは、Q3の最後に今大会で好調のシャルル・ルクレール(フェラーリ)に0.012秒上回られて5番手。フェルスタッペンとの差は0.485秒差だった。

    6番手にはダニエル・リカルド、7番手にはエステバン・オコンとルノー勢、8番手にはランド・ノリス(マクラーレン)、9番手にセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)、10番手にカルロス・サインツ(マクラーレン)という結果となった。

    アルファタウリ・ホンダF1勢は、Q3に進出することができず、ピエール・ガスリーが12番手、ダニール・クビアトが13番手で予選を終えた。

    急遽参戦となったニコ・ヒュルケンベルグは最下位20番手。アップデートが加えられたレーシング・ポイントのF1マシンというだけでなく、まだ1周も走行していないランス・ストロールのマシンで1分28秒021をマークした。

    F1アイフェルGP 決勝は、明日11日(日)の21時10分(現地時間 14時10分)からフォーメーションラップが開始される。

    2020年 第11戦 F1アイフェルGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分26秒573 1分25秒971 1分25秒269
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒620 1分25秒390 1分25秒525
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分26秒319 1分25秒467 1分25秒562
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分26秒857 1分26秒240 1分26秒035
    5 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分27秒126 1分26秒286 1分26秒047
    6 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分26秒836 1分26秒096 1分26秒223
    7 31 エステバン・オコン ルノー 1分27秒086 1分26秒364 1分26秒242
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分26秒829 1分26秒316 1分26秒458
    9 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分27秒120 1分26秒330 1分26秒704
    10 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分27秒378 1分26秒361 1分26秒709
    11 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分27秒107 1分26秒738  
    12 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分27秒072 1分26秒776  
    13 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分27秒285 1分26秒848  
    14 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分27秒532 1分26秒936  
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒231 1分27秒125  
    16 8 ロマン・グロージャン ハース 1分27秒552    
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分27秒564    
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分27秒812    
    19 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分27秒817    
    20 27 ニコ・ヒュルケンベルグ レーシングポイント 1分28秒021    
  • 【速報】 F1アイフェルGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1アイフェルGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    2020年のF1世界選手権 第11戦 F1アイフェルGPの予選の結果速報。10月10日(土)にニュルブルクリンクでF1アイフェルGPの公式予選が行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手、アレクサンダー・アルボンが5番手、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが12番手、ダニール・クビアトが13番手でセッションを終えた。

    F1アイフェルGP 決勝は、明日11日(日)日の21時10分(現地時間 14時10分)からフォーメーションラップが開始される。

    2020年 F1アイフェルGP 予選Q3 結果速報・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分25秒269
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分25秒525
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分25秒562
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分26秒035
    5.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分26秒047
    6.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分26秒223
    7.エステバン・オコン(ルノー) – 1分26秒242
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分26秒458
    9.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分26秒704
    10.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分26秒709

    11.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    13.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    16.ロマン・グロージャン(ハース)
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ(レーシングポイント)

  • 【速報】 F1アイフェルGP 予選Q2:アルファタウリ・ホンダの2台が脱落

    【速報】 F1アイフェルGP 予選Q2:アルファタウリ・ホンダの2台が脱落

    2020年 第11戦 F1アイフェルGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢はアルファタウリの2台が脱落した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3に進出したドライバーはQ2でタイムを記録したタイヤでスタートすることになるが、メルセデス、フェラーリ、ルノーがミディアムタイヤでアタックを開始する。

    しかし、ルイス・ハミルトンはソフトでタイムを更新してトップタイムを記録。ノックアウトとなったのはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、ピエール・ガスリー(アルファタウリ)、ダニール・クビアト(アルファタウリ)、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、ケビン・マグヌッセン(ハース)の5台。

    2020年 F1アイフェルGP 予選Q2 結果速報・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分25秒390
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分25秒467
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分25秒971
    4.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分26秒096
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分26秒240
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分26秒286
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分26秒316
    8.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分26秒330
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分26秒361
    10.エステバン・オコン(ルノー) – 1分26秒364
    11.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分26秒738
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分26秒776
    13.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分26秒848
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分26秒936
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分27秒125
    16.ロマン・グロージャン(ハース)
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ(レーシングポイント)

  • 【速報】 F1アイフェルGP 予選Q1:ホンダF1エンジン勢は全4台が突破

    【速報】 F1アイフェルGP 予選Q1:ホンダF1エンジン勢は全4台が突破

    2020年 第11戦 F1アイフェルGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は全4台が突破を果たした。

    予選開始時刻となる現地時間15時。気温は9度、路面温度は17度のドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。セルジオ・ペレスとジョジ・ラッセルがミディアム、それ以外はソフトタイヤでアタックを開始。このセッションでは下位5台が脱落する。

    Q1をトップで通過したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(1分27秒)。ノックアウトとなったのはロマン・グロージャン(ハース)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(レーシング・ポイント)の5台。

    2020年 F1アイフェルGP 予選Q1 結果速報・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分26秒319
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分26秒573
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分26秒620
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分26秒829
    5.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分26秒836
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分26秒857
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分27秒072
    8.エステバン・オコン(ルノー) – 1分27秒086
    9.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分27秒107
    10.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分27秒120
    11.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分27秒126
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分27秒231
    13.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分27秒285
    14.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分27秒378
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分27秒532

    16.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分27秒552
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分27秒564
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分27秒812
    19.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分27秒817
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ(レーシングポイント) – 1分28秒021

  • F1アイフェルGP フリー走行3回目:ボッタス首位でメルセデスがワンツー

    F1アイフェルGP フリー走行3回目:ボッタス首位でメルセデスがワンツー

    2020年のF1世界選手権 第11戦 F1アイフェルGPのフリー走行3回目が10月10日(土)にドイツのニュルブルクリンクで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    新型コロナウイルスの世界的流行によってカレンダーは変更となり、ヨーロッパのいくつかのサーキットとともに最初に発表されたカレンダーには掲載されていなかったニュルブルクリンクがカレンダーに組み込まれることになった。

    F1ドイツGPという名称が使用されないのは、その名称がドイツ国内の自動車クラブ『Automobilclub von Deutschland(AvD)』に属しているためであり、サーキットがレース自体を運営する今回は、ニュルブルクリンクのある地域にちなんでF1アイフェルGPという名称で開催される。

    ニュルブルクリンクでは2013年以来のグランプリとなり、当時とはマシンの空力レギュレーションが変更され、エンジンもまったく新しいパワーユニットになっているため、チームとしてはしっかり走ってデータを取りたいところだったが、初日となった9日(金)は悪天候によってメディカルヘリが飛ぶことができず、コース上に1周もマシンが走ることなく終了となった。

    土曜日の天候は晴れ。ところどころウエットパッチはあるものの、気温8℃、路面温度14℃のドライコンディションで60分のFP3セッションはスタート。前日の遅れを取り戻すべく、序盤から多くのマシンが走行を開始した。

    通常であれば、初日のデータから決定した方向性を確認することに使われるFP3だが、前日に走行ができなかったため、すべてを凝縮した忙しいプログラムを実施していく。そんな中、ランス・ストロール(レーシング・ポイント)が体調不良によってセッションを欠場。詳しい病状について説明はないが、予選の参加も難しいと報じられている。

    ピレリは今週末のニュルブルクリンクにC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)というコンパウンドを選択。冬季テストでも経験できなかった気温が1桁台というコンディションによってタイヤをどのように機能させるかが重要になってくるだろう。それもあってか、メルセデスはDAS(デュアル・アクシス・ステアリング)を頻繁に使用しているのが確認できた。フロントタイヤの熱入れには有利に働くはずだ。

    ハードタイヤはインスタレーションラップでケビン・マグヌッセン(ハース)が使用したのみ。多くのチームが序盤をミディアム、後半をソフトタイヤで走り込んだ。

    現役ドライバーでニュルブルクリンクでF1レースを戦った経験のあるドライバーは7名。ちなみにニュルブルクリンクのコースレコードは2004年に佐藤琢磨(当時BAR)が記録した1分27秒691だが、セッション序盤にあっさりと更新される。

    終盤にはソフトタイヤで各マシンが予選シミュレーションを実施。コース上にマシンが密集して各マシンがスペースを見つけようとする中、残り5分を切った時点でニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)が最終コーナーでスピンしてコースを塞ぐようにストップ。最終的に抜け出すことができたが、イエローが表示されたことでタイムを更新できないドライバーもいた。大きなインシデントはないセッションとなったが、序盤にはジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)がコントロールを失って濡れた芝生を数メートル滑るシーンがみられた。

    F1アイフェルGP フリー走行3回目のトップタイムはバルテリ・ボッタス(メルセデス)の1分26秒225。2番手には0.136秒差でチームメイトのルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが盤石といえるワンツーで予選前のセッションを終えた。

    3番手は0.456秒差でシャルル・ルクレール。フェラーリはセバスチャン・ベッテルも5番手につけるなど、これまでにない展開。前戦ロシア、今大会と小さなアップデートを加えているが、それが奏功しているかもしれない。

    4番手は0.671秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。終盤にはアタックをしているようには見えなかった。ただし、タイヤのグレイニングを訴えており、入りとしてのセットアップはあまりうまくいっていないようだ。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは0.463秒差の9番手タイムだった。

    アルファタウリ・ホンダF1は、ピエール・ガスリーがアルボンから0.079秒差の10番手でトップ10入り。ダニール・クビアトも12番手とまずまずのスタートを切った。

    2020年 第11戦 F1アイフェルGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分26秒225   25
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒361 0.136 27
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分26秒681 0.456 25
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分26秒896 0.671 24
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分27秒038 0.813 25
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分27秒167 0.942 29
    7 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分27秒245 1.020 25
    8 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分27秒392 1.167 23
    9 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分27秒449 1.224 23
    10 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分27秒528 1.303 28
    11 31 エステバン・オコン ルノー 1分27秒634 1.409 27
    12 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分27秒795 1.570 26
    13 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分27秒924 1.699 29
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分27秒956 1.731 25
    15 8 ロマン・グロージャン ハース 1分28秒115 1.890 27
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分28秒293 2.068 27
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分28秒343 2.118 30
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分28秒370 2.145 25
    19 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分28秒941 2.716 26
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ No Time   0
  • 【速報】 F1アイフェルGP FP3結果:マックス・フェルスタッペンは4番手

    【速報】 F1アイフェルGP FP3結果:マックス・フェルスタッペンは4番手

    2020年のF1世界選手権 第11戦 F1アイフェルGPのフリー走行3回目の結果速報。10月10日(土)にドイツ・ニュルブルクリンクでFP3セッションが行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番手、アレクサンダー・アルボンが9番手、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが10番手、ダニール・クビアトが12番手でセッションを終えた。

    F1アイフェルGP 予選は、この後22時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 F1アイフェルGP フリー走行3回目 結果速報・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分26秒225
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分26秒361
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分26秒681
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分26秒896
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分27秒038
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分27秒167
    7.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分27秒245
    8.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分27秒392
    9.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分27秒449
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分27秒528
    11.エステバン・オコン(ルノー) – 1分27秒634
    12.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分27秒795
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分27秒924
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分27秒956
    15.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分28秒115
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分28秒293
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分28秒343
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分28秒370
    19.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分28秒941
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – No Time

  • F1アイフェルGP:フリー走行2回目も悪天候で初日は走行できずに終了

    F1アイフェルGP:フリー走行2回目も悪天候で初日は走行できずに終了

    2020年のF1世界選手権 第11戦 F1アイフェルGPのフリー走行2回目が10月9日(金)にドイツ・ニュルブルクリンクで予定されていたが、悪天候によってメディカルヘルを飛ばすことができず、フリー走行1回目と合わせて1周もコース上にマシンが出ることなく初日は終了した。

    予報されていたとおり、ニュルブルクリンクは朝から雨が降り続け、メディカルヘルコプターが飛ぶことができずに午前中のフリー走行1回目は1周も走ることなく終了していた。

    午後も天候は回復することなく、現地時間16時にセッション終了が宣言され、初日はF1マシンがコースに出ることなく終了となった。

    新型コロナウイルスの世界的流行によってカレンダーは変更となり、ヨーロッパのいくつかのサーキットとともに最初に発表されたカレンダーには掲載されていなかったニュルブルクリンクがカレンダーに組み込まれることになった。

    F1ドイツGPという名称が使用されないのは、その名称がドイツ国内の自動車クラブ『Automobilclub von Deutschland(AvD)』に属しているためであり、サーキットがレース自体を運営する今回は、ニュルブルクリンクのある地域にちなんでF1アイフェルGPという名称で開催される。

    ニュルブルクリンクでは2013年以来のグランプリとなり、当時とはマシンの空力レギュレーションが変更され、エンジンもまったく新しいパワーユニットになっているため、チームとしてはしっかり走ってデータを取りたいところだったが、残念ながら、走行することができなかった。

    また、今回のフリー走行1回目では、フェラーリのジュニアドライバーであるミック・シューマッハがアルファロメオ、カラム・アイロットがハースから出走してグランプリ週末デビューを果たすことになっていたが、それも実現しなかった。

    F1アイフェルGP フリー走行3回目は明日10月10日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

  • F1アイフェルGP フリー走行1回目:悪天候によりヘリが飛べず中止

    F1アイフェルGP フリー走行1回目:悪天候によりヘリが飛べず中止

    2020年のF1世界選手権 第11戦 F1アイフェルGPのフリー走行1回目が10月9日(金)にドイツ・ニュルブルクリンクで予定されていたが、セッション前から雨に見舞われ、悪天候によってメディカルヘルを飛ばすことができず、コース上も走れる状態ではないため中止となった。

    新型コロナウイルスの世界的流行によってカレンダーは変更となり、ヨーロッパのいくつかのサーキットとともに最初に発表されたカレンダーには掲載されていなかったニュルブルクリンクがカレンダーに組み込まれることになった。

    F1ドイツGPという名称が使用されないのは、その名称がドイツ国内の自動車クラブ『Automobilclub von Deutschland(AvD)』に属しているためであり、サーキットがレース自体を運営する今回は、ニュルブルクリンクのある地域にちなんでF1アイフェルGPという名称で開催される。

    予報されたとおり、セッション開始前からニュルブルクリンクには雨が降り、開始時刻を迎えてもメディカルヘリが飛べないため30分のディレイ。その後、再び30分のディレイののち、現地時間12時にセッション中止となった。

    ニュルブルクリンクでは2013年以来のグランプリとなり、当時とはマシンの空力レギュレーションが変更され、エンジンもまったく新しいパワーユニットになっているため、チームとしてはしっかり走ってデータを取りたいところだったが、残念ながら、走行することができなかった。

    また、今回のフリー走行1回目では、フェラーリのジュニアドライバーであるミック・シューマッハがアルファロメオ、カラム・アイロットがハースから出走してグランプリ週末デビューを果たすことになっていたが、それも実現しなかった。

    F1アイフェルGP フリー走行2回目は、この後22時(現地時間15時)から予定されている。

    F1アイフェルGP フリー走行1回目 中止

  • 2020年 F1ポイントランキング:ハミルトンが200ポイント台に到達

    2020年 F1ポイントランキング:ハミルトンが200ポイント台に到達

    2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPが終了。ランキング首位のルイス・ハミルトン(メルセデス)が200ポイント台に乗せた。

    バルテリ・ボッタス(メルセデス)が優勝したF1ロシアGP。ファステスラップも記録したボッタスは26ポイントを加算。ハミルトンが3位に終わったことで、その差を44ポイントに縮めた。

    トップ5の順位には変動なし。ダニエル・リカルド(ルノー)が6位に浮上し、シャルル・ルクレールとランス・ストロールが同ポイントで7位と8位に、1ポイント差でセルジオ・ペレスとなった。

    コンストラクターズランキングも順位に変動はない。しかし、3位のマクラーレンがノーポイントに終わったことで、4位のレーシング・ポイントが4ポイント差まで詰めた。5位のルノーも10ポイント以内につけている。

    2020年F1ドライバーズポイント
    1.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 205
    2.バルテリ・ボッタス (メルセデス) – 161
    3.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 128
    4.ランド・ノリス (マクラーレン) – 65
    5.アレクサンダー・アルボン (レッドブル) – 64
    6.ダニエル・リカルド (ルノー) – 63
    7.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 57
    8.ランス・ストロール (レーシングポイント) – 57
    9.セルジオ・ペレス (レーシングポイント) – 56
    10.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – 45
    11.カルロス・サインツ (マクラーレン) – 41
    12.エステバン・オコン (ルノー) – 36
    13.セバスチャン・ベッテル (フェラーリ) – 17
    14.ダニール・クビアト (アルファタウリ) – 14
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ (レーシングポイント) – 6
    16.キミ・ライコネン (アルファロメオ) – 2
    17.アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ) – 2
    18.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 1
    19.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – 0
    20.ロマン・グロージャン (ハース) – 0
    21.ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ) – 0

    2020年 F1コンストラクターズポイント
    1.メルセデス – 366
    2.レッドブル – 192
    3.マクラーレン – 106
    4.レーシングポイント – 104
    5.ルノー – 99
    6.フェラーリ – 74
    7.アルファタウリ – 59
    8.アルファロメオ – 4
    9.ハース – 1
    10.ウィリアムズ – 0