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  • 【速報】 F1ポルトガルGP 予選Q2:ホンダF1勢はクビアトが脱落

    【速報】 F1ポルトガルGP 予選Q2:ホンダF1勢はクビアトが脱落

    2020年 第12戦 F1ポルトガルGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢はアルファタウリのダニール・クビアトが脱落となった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3に進出したドライバーはQ2でタイムを記録したタイヤでスタートすることになるが、メルセデス、フェラーリがミディアムタイヤでアタックを開始する。

    1回目のアタックでワンツー体制となったメルセデスはソフトでコースイン。フェラーリの2台はミディアムのままだ。

    Q2をトップで通過したのはバルテリ・ボッタス(1分16秒466)。2番手のルイス・ハミルトン、8番手のシャルル・ルクレールはミディアムスタートとなる。

    2020年 F1ポルトガルGP GP 予選Q2 タイム・結果速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分16秒466
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒824
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分17秒038
    4.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分17秒129
    5.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分17秒183
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒321
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分17秒367
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒367
    9.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分17秒411
    10.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分17秒481

    11.エステバン・オコン(ルノー) – 1分17秒614
    12.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分17秒626
    13.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分17秒728
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分17秒788
    15.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分17秒976

    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    18.ロマン・グロージャン(ハース)
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • 【速報】 F1ポルトガルGP 予選Q1:ホンダF1エンジン勢は全4台が突破

    【速報】 F1ポルトガルGP 予選Q1:ホンダF1エンジン勢は全4台が突破

    2020年 第12戦 F1ポルトガルGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は全4台が突破を果たした。

    ドレインカバーの補修作業によって開始時刻は30分遅れ、現地時14時30分から18分間のQ1セッションはスタート。このセッションでは下位5台が脱落する。

    Q1をトップで通過したのはメルセデスのルイス・ハミルトン(1分16秒828)。ノックアウトとなったのはキミ・ライコネン(アルファロメオ)、アントニ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、ロマン・グロージャン(ハース)、ケビン・マグヌッセン(ウィリアムズ)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)の5台。

    2020年 F1ポルトガルGP GP 予選Q1 タイム・結果速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒828
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒879
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分16秒945
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分17秒209
    5.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分17秒370
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒421
    7.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分17秒435
    8.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分17秒446
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒547
    10.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分17秒621
    11.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分17秒627
    12.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分17秒667
    13.エステバン・オコン(ルノー) – 1分17秒775
    14.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分17秒841
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分17秒931

    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分18秒201
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分18秒323
    18.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分18秒364
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分18秒508
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分18秒777

  • F1ポルトガルGP フリー走行3回目:ボッタス首位でメルセデスがワンツー

    F1ポルトガルGP フリー走行3回目:ボッタス首位でメルセデスがワンツー

    2020年のF1世界選手権 第12戦 F1ポルトガルGPのフリー走行3回目が10月24日(土)にアルガルベ・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    今シーズン、いくつかのサーキットが新しくF1カレンダーに加わったが、79番目のF1開催地となるポルティマオのアルガルベ・サーキットもそのひとつ。アルガルベ・サーキットは2008年にオープンし、高低差のある全長4.6kmのコースはテストコースとしても活用されてきた。

    初日のフリー走行が各チームの事実上の初めての本格走行となった。FP1は問題なく進められたものの、本格的にマシンを煮詰めていくはずだったFP2では2回の赤旗中断が起こり、各チームはロングランができないまま初日のセッションを終えた。

    土曜日も天候は晴れ。気温17度、路面温度21度のドライコンディションで60分のセッションはスタート。開始時から慌ただしいセッションになることが予想されたが、序盤はゆったりとした空気のなかで走行は行われた。

    メルセデスとフェラーリは両方のドライバーは開始時からソフトタイヤを装着してタイムを出しに行く。レッドブル・ホンダはマックス・フェルスタッペンがミディアムタイヤで前半を走行し、アレクサンダー・アルボンもハードで確認走行を行った後、ミディアムで走行を実施。アルファタウリ・ホンダは、両方のドライバーがハードで確認走行を行った後、ピエール・ガスリーがソフト、ダニール・クビアトがミディアムで走行するなど、チーム間でプログラムは分かれた。

    30分を経過した段階でルイス・ハミルトン(メルセデス)が1分16秒680をソフトで記録。2番手には0.250秒差でソフトのピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)、3番手には0.548秒差でミディアムのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)という順で前半は終了。

    その後、前半にショートランを実施したチームはロングラン、ロングランを実施しチームはショートランと混在。メルセデスはソフトタイヤしか使っていない。レッドブル・ホンダはフェルスタッペンがソフト、アルボンがミディアム→ソフト、アルファタウリ・ホンダはガスリーがソフト、クビアトがミディアム→ソフトとプログラムを分けた。

    後半は順位やタイムにそこまで変化はなく、大きなトラブルもなくスムーズに進んだセッションだったが、残り1分を切った時点でセッションは赤旗が出て、そのまま終了。セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が通過した排水溝のカバーが外れたことが原因だった。

    フリー走行3回目のトップタイムはバルテリ・ボッタスの1分16秒654。ボッタスは予選までの3回のプラクティスすべてでトップに立った。2番手にはチームメイトのルイス・ハミルトンが0.026秒の僅差で続いた。

    3番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。トップのボッタスとは0.158秒、2番手のハミルトンとは0.132秒差と僅差だ。チームメイトのアレクサンダー・アルボンはフェルスタッペンから0.305秒差の5番手。

    4番手にはピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)がアルボンを上回ってレッドブル勢に割って入り、1分16秒930をマーク。ガスリーまでが1分16秒台となり、ホンダF1勢の3台がトップ5入りを果たした。

    6番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。過去数戦でフェラーリはパフォーマンスを改善させており、今週は3~4番手に速いマシンとなっている。7番手にはカルロス・サインツ(マクラーレン)、8番手にはセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)。3台の差は0.1秒以内と拮抗している。

    F1ポルトガルGPの予選はこの後22時(現地時間14時)から行われる。

    2020年 第12戦 F1ポルトガルGP GP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分16秒654   27
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒680 0.026 28
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分16秒812 0.158 21
    4 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分16秒930 0.276 24
    5 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分17秒117 0.463 25
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分17秒229 0.575 20
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分17秒238 0.584 24
    8 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分17秒297 0.643 17
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒478 0.824 22
    10 31 エステバン・オコン ルノー 1分17秒666 1.012 20
    11 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分17秒685 1.031 24
    12 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分17秒720 1.066 29
    13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分17秒922 1.268 20
    14 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分17秒935 1.281 13
    15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分18秒032 1.378 20
    16 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分18秒100 1.446 17
    17 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分18秒201 1.547 20
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分18秒287 1.633 13
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分18秒397 1.743 20
    20 8 ロマン・グロージャン ハース 1分18秒454 1.800 19
  • 【速報】 F1ポルトガルGP FP3 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1ポルトガルGP FP3 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    2020年のF1世界選手権 第12戦 F1ポルトガルGPのフリー走行3回目の結果速報。10月24日(土)にアルガルベ・インターナショナル・サーキットでFP1セッションが行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手、アレクサンダー・アルボンが5番手、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが4番手、ダニール・クビアトが12番手でセッションを終えた。

    F1ポルトガルGPの予選はこの後22時(現地時間14時)から行われる。

    2020年 F1ポルトガルGP GP フリー走行3回目 タイム・結果速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分16秒654
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒680
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒812
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分16秒930
    5.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分17秒117
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒229
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分17秒238
    8.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分17秒297
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒478
    10.エステバン・オコン(ルノー) – 1分17秒666
    11.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分17秒685
    12.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分17秒720
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒922
    14.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分17秒935
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分18秒032
    16.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分18秒100
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分18秒201
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分18秒287
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分18秒397
    20.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分18秒454

  • F1ポルトガルGP フリー走行2回目:2度の赤旗中断のなかボッタスが首位

    F1ポルトガルGP フリー走行2回目:2度の赤旗中断のなかボッタスが首位

    2020年のF1世界選手権 第12戦 F1ポルトガルGPのフリー走行2回目が10月23日(金)にアルガルベ・サーキットで行われ、ピレリのタイヤテストと2度の赤旗中断によって通常のプログラムをほとんど消化できないなかでバルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    FP2の最初の30分間はピレリのタイヤテストに割り当てられた。新型コロナウイルスによってグランプリ週末以外のテストが不可能となったことへの対応となる。

    基本的に2021年も今季と同じタイヤが使用することで合意がなされているが、ピレリはタイヤ構造をアップデートすることを希望しており、10月中がその期限となる。各チームには3セットのマーキングのないタイヤがテスト用に割り当てられ、1台は2セットを使ったショートラン、1台は1セットでロングランというプログラム。テスト内容はピレリにしかわからず、各チームは指示された通りにプログラムをこなした。

    全マシンがコース上に出たため、トラフィックに不満を述べるドライバーもいたが、マックス・フェルスタッペンがトップタイムとなる1分21秒575をマークしてタイヤテストは終了した。

    その後、メルセデスはソフトタイヤを初使用。ニコラス・ラティフィもソフトを装着してコースに出る。他のマシンはミディアムもしくはハードで通常のテストを再開した。

    そんな中、45分が経過しようとした頃、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)のマシンから出火。セッションは赤旗中断となる。故障の原因が何かはまだわからないが、パワーユニットがダメージを負っているのは明らかであり、チームは消化器まみれとなったリア周りの全取り換えが必要になるだろう。また、すでにガスリーは全てのコンポーネントがすべて年間使用基数の上限に達しているため、新品を投入する場合はグリッド降格ペナルティを科せられることになる。

    約15分間の中断を経てセッションは再開。だが、5分が経過した時点でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とランス・ストロール(レーシング・ポイント)がターン1で接触。アウトラップの最終コーナーで抜かれたフェルスタッペンが1コーナーでインに留まり、ターンインしてきたストロールと接触した。ストロールはグラベルで停止し、再びセッションは赤旗中断となった。

    残り8分を切ったところセッションは再開。大部分がソフトでコースインするが、マックス・フェルスタッペンはミディアムだ。ガスリーとストロールを除く全マシンがコース上に出て混雑したこともあり、ほとんどタイムは更新されないままセッションは終了。ロングランは行われず、ショートランもまともにできず、勢力図はほとんどわからないままでの終了となった。

    F1ポルトガルGP フリー走行2回目のトップタイムはメルセデスのバルテリ・ボッタスの1分17秒940。混乱のセッションのなか、早め早めにプログラムを進めたメルセデスは流石と言える。2番手には0.595秒差でマックス・フェルスタッペン、3番手には0.898秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    F1ポルトガルGPのフリー走行3回目は10月24日(土)の19:00(現地時間11:00)から行われる。

    2020年 第12戦 F1ポルトガルGP GP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分17秒940   32
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分18秒535 0.595 34
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒743 0.803 35
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒838 0.898 34
    5 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分19秒113 1.172 32
    6 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分19秒175 1.235 34
    7 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分19秒178 1.238 26
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分19秒308 1.368 27
    9 31 エステバン・オコン ルノー 1分19秒496 1.556 32
    10 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分19秒643 1.703 37
    11 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分19秒821 1.881 33
    12 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分19秒901 1.961 34
    13 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分19秒987 2.047 28
    14 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分20秒465 2.525 33
    15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分20秒490 2.550 34
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分20秒680 2.740 29
    17 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分20秒729 2.789 33
    18 8 ロマン・グロージャン ハース 1分20秒867 2.927 32
    19 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分20秒983 3.043 36
    20 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分21秒396 3.456 34
  • 【速報】 F1ポルトガルGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンは2番手

    【速報】 F1ポルトガルGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンは2番手

    2020年のF1世界選手権 第12戦 F1ポルトガルGPのフリー走行2回目の結果速報。10月23日(金)にアルガルベ・インターナショナル・サーキットでFP1セッションが行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2番手、アレクサンダー・アルボンが10番手、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが7番手、ダニール・クビアトが17番手でセッションを終えた。

    ピエール・ガスリーはエンジンから出火して途中でセッションを終了。2度の赤旗中断で実質フリーで走行できる時間は30分程度とあまり勢力図は見えないセッションとなった。

    F1ポルトガルGPのフリー走行3回目は10月24日(土)の19:00(現地時間11:00)から行われる。

    2020年 F1ポルトガルGP GP フリー走行2回目 タイム・結果速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分17秒940
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒535
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒743
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒838
    5.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分19秒113
    6.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分19秒175
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分19秒178
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒308
    9.エステバン・オコン(ルノー) – 1分19秒496
    10.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分19秒643
    11.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒821
    12.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分19秒901
    13.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分19秒987
    14.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分20秒465
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分20秒490
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分20秒680
    17.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分20秒729
    18.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分20秒867
    19.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分20秒983
    20.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分21秒396

  • F1ポルトガルGP フリー走行1回目:ボッタス首位でメルセデスがワンツー

    F1ポルトガルGP フリー走行1回目:ボッタス首位でメルセデスがワンツー

    2020年のF1世界選手権 第12戦 F1ポルトガルGPのフリー走行1回目が10月23日(土)にアルガルベ・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録。チームメイトのルイス・ハミルトンが2番手に続いた。

    新型コロナウイルスの影響で今シーズンはいくつかのサーキットが新しくF1カレンダーに加わったが、79番目のF1開催地となるポルティマオのアルガルベ・サーキットもそのひとつ。

    アルガルベ・サーキットは2008年にオープンし、高低差のある全長4.6kmのコースは過去にテストコースとしても活用されてきた。ピレリは、F1ポルトガルGPにC1(ハード)、C2(ミディアム)、C3(ソフト)と最も硬いレンジのコンパウンドを持ち込んでいるが、通常よりもハードを1セット多い3セット、ソフトを1セット少ない7セットという構成となっている。

    過去にテストで使用されていたが、現役ドライバーでF1マシンで走行したことがあるのはルイス・ハミルトンのみ。全F1チームにとって金曜日が初の本格走行になる。

    気温19度、路面温度31度のドライコンディションで90分のセッションはスタート。開始早々から多くのドライバーが周回数を重ねると思われたが、路面を再舗装したばかりのため、油が浮いているようなコンディションもあってか、そういった展開にはならなかった。

    マクラーレン、フェラーリ、レッドブルという今シーズンのマシン開発を継続して来シーズンにつなげようとしている3チームは早々にコースに出て空力をチェック。フェルスタッペンは左フロントにフロービズを塗ってパーツのテストを実施している。

    一方、すでに今季の開発をストップして来季に目を向けているメルセデスは15分を過ぎてもまだコースに出ないという対照的なスタート。メルセデスはDASが禁止される来季を念頭に、DASが搭載されていないマシンをテストしている。

    前半の45分は全ドライバーがハードタイヤで走行。メルセデスF1のルイス・ハミルトンが1分19秒526でタイムシートのトップに立つ。2番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が続いている。

    後半はミディアムタイヤでの走行が主流となる。まだ路面が出来上がっておらず、ダウンフォース量を決めるためのデータ取りの段階だが、ハードはグリップせず、ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)はミディアムでグレーニングを訴えている。ストレートがありつつ、コーナーの多いサーキットのため、ダウンフォースをつけるか削るかの判断が重要になる

    F1ポルトガルGP フリー走行1回目はスピンするマシンはいたものの、大きなインシデントやトラブルなくスムーズに終了。トップタイムを記録したのはメルセデスF1のバルテリ・ボッタスで1分18秒410。2番手には0.339秒差でルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが通常通りのワンツー体制で1回目のセッションを終えた。

    3番手には0.781秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。アレクサンダー・アルボンはチームメイトから0.174秒差の5番手につけた。メルセデスはミディアムで記録したタイムだが、レッドブル・ホンダの両ドライバーはハードタイヤしか使わなかった。それを考えれば、まずまずの滑り出しかと考えられる。

    4番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)がレッドブル・ホンダ勢に割って入った。チームメイトのセバスチャン・ベッテルはそこから0.891秒差の11番手だった。

    アルファタウリ・ホンダF1は、ピエール・ガスリーが29周を走行して10番手、ダニール・クビアトが32周を走行して13番手だった。

    F1ポルトガルGP フリー走行2回目は、この後23時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 第12戦 F1ポルトガルGP GP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分18秒410   35
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒749 0.339 35
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分19秒191 0.781 32
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分19秒309 0.899 33
    5 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分19秒365 0.955 34
    6 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分19秒441 1.031 42
    7 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分19秒907 1.497 31
    8 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分19秒954 1.544 35
    9 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分20秒058 1.648 27
    10 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分20秒124 1.714 29
    11 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分20秒200 1.790 37
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分20秒207 1.797 29
    13 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分20秒278 1.868 32
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分20秒846 2.436 28
    15 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分20秒954 2.544 32
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分21秒009 2.599 25
    17 8 ロマン・グロージャン ハース 1分21秒169 2.759 31
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分21秒374 2.964 31
    19 31 エステバン・オコン ルノー 1分21秒673 3.263 31
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分22秒054 3.644 34
  • 【速報】 F1ポルトガルGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1ポルトガルGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    2020年のF1世界選手権 第12戦 F1ポルトガルGPのフリー走行1回目の結果速報。10月23日(金)にアルガルベ・インターナショナル・サーキットでFP1セッションが行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手、アレクサンダー・アルボンが5番手、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが10番手、ダニール・クビアトが13番手でセッションを終えた。

    F1ポルトガルGP フリー走行2回目は、この後23時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 F1ポルトガルGP GP フリー走行1回目 タイム・結果速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分18秒410
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒749
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分19秒191
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒309
    5.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分19秒365
    6.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分19秒441
    7.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分19秒907
    8.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分19秒954
    9.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分20秒058
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分20秒124
    11.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分20秒200
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分20秒207
    13.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分20秒278
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分20秒846
    15.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分20秒954
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分21秒009
    17.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分21秒169
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分21秒374
    19.エステバン・オコン(ルノー) – 1分21秒673
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分22秒054

  • 2020年 F1ポイントランキング(第11戦 F1アイフェルGP終了時点)

    2020年 F1ポイントランキング(第11戦 F1アイフェルGP終了時点)

    2020年のF1世界選手権 第11戦 F1アイフェルGPが終了。ランキング首位のルイス・ハミルトン(メルセデス)がさらにリードを広げた。

    ミハエル・シューマッハが保持するF1最多勝利数の通算91勝に並んだルイス・ハミルトン。チームメイトでランキング2位のバルテリ・ボッタスがリタイアしたことで、その差は69ポイントまで一気に広がった。

    また、ルノーF1での初表彰台を獲得したダニエル・リカルドがランキング4位、4位入賞を果たしたセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)がランキング5位に浮上した。

    コンストラクターズランキングでは、セルジオ・ペレスの4位とランス・ストロールの代役として急遽参戦したニコ・ヒュルケンベルグが8位と仕事をしたレーシング・ポイントが120ポイントで3位に浮上。マクラーレンが116ポイントで4位、ルノーが114ポイントで5位と混戦状態が続いている。

    2020年F1ドライバーズポイント
    1.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 230
    2.バルテリ・ボッタス (メルセデス) – 161
    3.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 147
    4.ダニエル・リカルド (ルノー) – 78
    5.セルジオ・ペレス (レーシングポイント) – 68
    6.ランド・ノリス (マクラーレン) – 65
    7.アレクサンダー・アルボン (レッドブル) – 64
    8.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 63
    9.ランス・ストロール (レーシングポイント) – 57
    10.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – 53
    11.カルロス・サインツ (マクラーレン) – 51
    12.エステバン・オコン (ルノー) – 36
    13.セバスチャン・ベッテル (フェラーリ) – 17
    14.ダニール・クビアト (アルファタウリ) – 14
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ (レーシングポイント) – 10
    16.アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ) – 3
    17.キミ・ライコネン (アルファロメオ) – 2
    18.ロマン・グロージャン (ハース) – 2
    19.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 1
    20.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – 0
    21.ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ) – 0

    2020年 F1コンストラクターズポイント
    1.メルセデス – 391
    2.レッドブル – 211
    3.レーシングポイント – 120
    4.マクラーレン – 116
    5.ルノー – 114
    6.フェラーリ – 80
    7.アルファタウリ – 67
    8.アルファロメオ – 5
    9.ハース – 3
    10.ウィリアムズ – 0

  • F1アイフェルGP 結果:ハミルトンがシューマッハに並ぶ通算91勝目

    F1アイフェルGP 結果:ハミルトンがシューマッハに並ぶ通算91勝目

    2020年のF1世界選手権 第11戦 F1アイフェルGPの決勝レースが10月11日(日)にドイツ・ニュルブルリンクで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝。ミハエル・シューマッハが保持するF1最多勝利数の91勝に並んだ。

    当初は、この10月11日には鈴鹿サーキットでF1日本GPが開催される予定だった、新型コロナウイルスの影響で中止に。新スケジュールの第11戦となるF1アイフェルGPはドイツ・ニュルブルクリンクで2013年以来のF1開催となる。

    初日は雨で流れたF1アイフェルGPだが、日曜日の天候は晴れ。気温9度、温度路面温度が19.1℃と極寒のコンディションで60周のレースはスタートが切られた。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。2番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトンは13周目にトップに立つとレースをコントロール。今季7勝目、通算91勝目を挙げ、ミハエル・シューマッハが保持するF1史上最多勝利数に並んだ。チェッカー後のパルクフェルメでは、ミハエル・シューマッハの息子ミック・シューマッハからミハエル・シューマッハの赤いヘルメットがサプライズでプレゼントされた。

    2位はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。最終周にファステストラップをマークして、追加の1ポイントも獲得。第4戦F1イギリスGP以来、今季2度目のファステストラップ。ホンダのF1エンジンとしては10戦連続での表彰台登壇となった。

    3位はルノーF1のダニエル・リカルド。2015年にルノーがワークスチームとして復帰してから初表彰台。ダニエル・リカルドは2015年のF1モナコGP以来の表彰台。チームとしても2011年の第2戦マレーシアGPでのニック・ハイドフェルド以来となる。

    4位はセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)、5位はカルロス・サインツ(マクラーレン)、6位はピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)、7位はシャルル・ルクレール(フェラーリ)

    そして、8位は体調不良のランス・ストロールに代わってレーシング・ポイントで予選から急遽参戦となったニコ・ヒュルケンベルグ。最後尾グリッドからポジションを12アップして3ポイントを獲得。チームのために見事な仕事を行い、ドライバー・オブ・ザ・デーにも選出された。

    9位はロマン・グロージャン(ハース)が今季初ポイント獲得。10位にはアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)が続いた。
    アルファロメオのキミ・ライコネンは323戦目のスタートを切り、F1最多出走の記録を更新。結果は12位と入賞は果たせなかった。

    残りのホンダF1エンジン勢は、アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが完走中最下位となる15位。アレクサンダー・アルボンとのバトルで接触してコースオフしてフロントウイングを壊したことが響いた。アルボンはPUトラブルによってリタイアとなった。

    2020年 第11戦 F1アイフェルGP 決勝 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス LAP 60 2
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 4.470 4.470 2
    3 3 ダニエル・リカルド ルノー 14.613 10.143 2
    4 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 16.070 1.457 2
    5 55 カルロス・サインツ マクラーレン 21.905 5.835 2
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 22.766 0.861 2
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 30.814 8.048 2
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ レーシングポイント 32.596 1.782 2
    9 8 ロマン・グロージャン ハース 39.081 6.485 1
    10 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 40.035 0.954 2
    11 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 40.810 0.775 2
    12 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 41.476 0.666 2
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 49.584 8.109 2
    14 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 54.449 4.864 2
    15 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 55.588 1.139 2
    DNF 4 ランド・ノリス マクラーレン     1
    DNF 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ     2
    DNF 31 エステバン・オコン ルノー     1
    DNF 77 バルテリ・ボッタス メルセデス     2
    DNF 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ     1

    【レース展開】
    アルファタウリ・ホンダの2台、セバスチャン・ベッテル、ロマン・グロージャンがミディアムをスタートタイヤを選択。それ以外はソフトタイヤでスタート。

    スタート:蹴り出しでルイス・ハミルトンが前に出るが、バルテリ・ボッタスが抜き返す。アルボンとオコンが順位を落とす。大きなトラブルなくオープニングラップを終了。
    (1)ボッタス(2)ハミルトン(3)フェルスタッペン(4)ルクレール(5)リカルド(6)アルボン(7)ノリス(8)ペレス(9)オコン(10)サインツ

    5周を終えた段階でボッタス、ハミルトン、フェルスタッペンは1.5秒間隔で走行。4番手のルクレールは10秒以上の差がついており、後続を抑えるかたちとなっている。

    8周目:アレクサンダー・アルボンがミディアムに交換。最後尾でコースに復帰する。
    9周目:リカルドがルクレールを抜いて4番手に浮上。
    10周目:ルクレールとライコネンはミディアムに交換。
    12周目:ベッテルがハードに交換。

    13周目:ハミルトンがボッタスを抜いて首位に浮上。3番手のフェルスタッペンは0.3秒差。

    14周目:ボッタスがミディアムに交換。3番手でコースに復帰する。

    16周目:キミ・ライコネンと接触したジョージ・ラッセルのリタイアによってバーチャルセーフティカーが導入。ハミルトン、フェルスタッペンがピットイン。ミディアムに交換して1番手と3番手でコースに復帰する。

    17周目:ダニール・クビアトがアレクサンダー・アルボンとのバトルで接触されコースオフした際にフロントウイングを破損させる。18周目:ボッタスがパワー低下を訴えて5番手に順位を下げる。クビアトがピットインしてフロントウイングを交換するとともにハードタイヤに交換。

    19周目:ボッタスがピットに入りリタイア。メカニックは手袋をしており、ERS系のトラブルと考えられる。

    20周を終えた段階でトップのハミルトンと2番手のフェルスタッペンとの差は2.4秒。ヒュルケンベルグが11番手まで順位を上げている。
    (1)ハミルトン(2)フェルスタッペン(3)ノリス(4)ペレス(5)オコン(6)サインツ(7)リカルド(8)ガスリー(9)アルボン(10)ルクレール

    ペナルティ:キミ・ライコネンに10秒ペナルティ

    23周目:オコンがピットに入りリタイア

    24周目:アルボンがピットに入りリタイア。パワーユニットの問題。アルボンにはクビアトとの接触に5秒ペナルティが科せられていた。

    28周目:ルクレールがガスリーを抜いて7番手に浮上

    29周目:3番手を走行しているノリスはディプロイメント切れを訴えている。4番手を走行していたペレスがミディアムに交換して7番手。5番手を走行していたサインツもミディアムに交換して9番手。

    30周目:3番手を走行していたノリスがミディアムに交換。ペレスの前でコースに復帰する。9番手まで順位を上げていたヒュルケンベルグがミディアムに交換して14番手で復帰。

    31周目:ペレスがノリスを浮いて5番手に浮上。トップのハミルトンと2番手のフェルスタッペンとの差は約5秒まで広がる。3番手のリカルドは55秒の差。

    35周目:ペレスがルクレールを抜いて4番手に浮上。

    36周目:ルクレールが中古のミディアムに交換して10番手で復帰。

    40周目:ハミルトンとフェルスタッペンとの差は9秒。3番手のリカルドは1分差。
    (1)ハミルトン(2)フェルスタッペン(3)リカルド(4)ペレス(5)サインツ(6)ノリス(7)ルクレール(8)ガスリー(9)ベッテル(10)ヒュルケンベルグ

    42周目:ヒュルケンベルグがベッテルを抜いて9番手に浮上

    43周目:ベッテルがソフトに交換して14番手で復帰

    44周目:6番手を走行していたランド・ノリスがターン6でマシンを停めてリタイア。セーフティカーが導入。グロージャンがステイアウトして7番手。それ以外の上位勢はほぼピットインする。

    46周目:全マシン約1秒間隔でレース再開。
    (1)ハミルトン(2)フェルスタッペン(3)リカルド(4)ペレス(5)サインツ(6)ガスリー(7)ルクレール(8)ヒュルケンベルグ(9)グロージャン(10)ジョビナッツィ

    ハミルトンがファステストラップ連発。残り5周でフェルスタッペンとの差は約2.8秒。

    ファイナルラップ:マックス・フェルスタッペンがファステストラップを更新。

    チェッカー:ルイス・ハミルトンが優勝してミハエル・シューマッハの記録に並ぶ91勝目。2位表彰台にマックス・フェルスタッペン、3位表彰台にダニエル・リカルド。ワークスルノー復帰以来初表彰台。