カテゴリー: F1レース結果

  • 【速報】 F1バーレーンGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンが2番手

    【速報】 F1バーレーンGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンが2番手

    F1バーレーンGP FP1の結果速報。2020年のF1世界選手権 第15戦 F1バーレーンGPのフリー走行2回目が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2番手タイムを記録。アレクサンダー・アルボンはクラッシュを喫して10番手。アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは6番手、ダニール・クビアトは9番手で初日のセッションを終えた。

    F1バーレーンGP フリー走行3回目は明日27日(土)の20時(現地時間14時)から行われる。

    2020年 F1バーレーンGP FP2 結果・速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒971
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分29秒318
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分29秒336
    4.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分29秒403
    5.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分29秒462
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分29秒551
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒841
    8.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分29秒871
    9.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分29秒900
    10.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒014
    11.エステバン・オコン(ルノー) – 1分30秒085
    12.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分30秒110
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分30秒271
    14.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒407
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分30秒627
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分30秒849
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分30秒928
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分30秒973
    19.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分31秒119
    20.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分31秒636

  • F1バーレーンGP フリー走行1回目 結果:メルセデスF1がワンツー発進

    F1バーレーンGP フリー走行1回目 結果:メルセデスF1がワンツー発進

    2020年のF1世界選手権 第15戦 F1バーレーンGPのフリー走行1回目が11月27日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    2020年のF1世界選手権も残すは3戦。バーレーンでの2戦とアブダビで連戦となるトリプルヘッダーで幕を閉じる。その焦点の舞台となるバーレーン・インターナショナル・サーキットは、2004年に完成し、同年4月に最初のF1グランプリを開催。

    コースは1kmのメインストレートと12のコーナーで構成され、優れた空力性能とトラクションが求められる。またコース全体で18メートルもの高低差があり、アップダウンがあちこちに配されている。2014年からは夕方にスタートが切られるトワイライトレースとして行われ、ドラマティックな戦いが繰り広げられる。サーキットは砂漠の中に位置しており、コース上には砂が舞うためにグリップが弱くなるほか、パワーユニットも砂の粒子による影響を防がねばならず、当地特有のチャレンジが待ち受けている。

    ピレリは、F1バーレーンGPにC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)というレンジのなかで中間に位置するコンパウンドを持ち込んでいる。決勝ではC2とC3のいずれか1種類を使用しなければならない。また、今週はフリー走行1回目と2回目に2021年仕様のC3コンパウンドのテストが実施される。マーキングのないプロトタイプタイヤは各チームに2セットずつ配布され、2つのセッションで少なくとも6回のタイムドラップが義務付けられる。

    金曜日のサヒールは曇り空。気温26.1度、路面温度27.2度、湿度58.9%のドライコンディションで90分間のFP1セッションはスタート。にわか雨も降ったが路面コンディションに影響を与えるほどではない。

    FP1セッションでは、アルファロメオがキミ・ライコネンに代えてロバート・クビサ、ウィリアムズがジョージ・ラッセルに代わり、ロイ・ニッサニーを起用。いくつかのチームはセンサーをつけてセッションを開始。ピレリの2021年仕様のタイヤとともに勝手知ったるサーキットで来季にむけた準備にも当てているようだ。

    タイヤプログラムはバラバラで折り返し地点になってもプロトタイプタイヤで走行するなど、予選や決勝では走行しない時間帯のセッションとは言え、各チームは意外にも(?)真剣にテストを実施している。そんな中、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーがミディアムで1分30秒049をマークして一時トップに立つが、すぐに同じミディアムを履いたメルセデス勢(ハミルトン/1分29秒033、ボッタスは1分29秒482)が1分29秒台に入れる。

    マックス・フェルスタッペンはプロトタイプタイヤで最終コーナーでスピンを喫してフラットスポットを作り、ソフトタイヤに交換してセッションを進める。

    フリー走行1回目のトップタイムはルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分29秒033。2番手にもチームメイトのバルテリ・ボッタスが0.449秒で続き、メルセデスがワンツー体制で1回目のセッションを終了。イニシャルセットアップでしっかりと安定したタイムを出してくるあたりは流石チャンピオンチームと言える。

    3番手は0.967秒差でレーシング・ポイントのセルジオ・ペレス。前戦F1トルコGPで2位表彰台を獲得したペレスが好調を維持した。4番手にはマクラーレンのカルロス・サインツが続いた。

    5番手タイムはアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。34周を走行してトップから1.016秒差となる1分30秒049をマーク。ホンダF1勢では最速タイムであり、カルロス・サインツからは0.031秒差の僅差だ。

    6番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。セッション後半はマシンを作業台に乗せてフロア部分をチェックする様子が多く、他のドライバーよりも早くにセッションを切り上げ、FP1で最少となる18周で走行を終えている。7番手にはチームメイトのアレクサンダー・アルボンが0.008秒差で続いた。

    8番手にはエステバン・オコン(ルノー)、9番手にはランス・ストロール(レーシング・ポイント)、10番手にはダニエル・リカルド(ルノー)とコンストラクターズ3位をかけて争うチームが並んだ。フェラーリ勢もシャルル・ルクレールが11番手、セバスチャン・ベッテルが12番手につけている。

    F1バーレーンGP フリー走行2回目はこの後24時(現地時間18時)から行われる。

    2020年 第15戦 F1バーレーンGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒033   40
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分29秒482 0.449 41
    3 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分30秒000 0.967 31
    4 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分30秒018 0.985 31
    5 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分30秒049 1.016 34
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分30秒294 1.261 18
    7 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分30秒302 1.269 34
    8 31 エステバン・オコン ルノー 1分30秒384 1.351 28
    9 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分30秒426 1.393 30
    10 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分30秒508 1.475 30
    11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒589 1.556 29
    12 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分30秒628 1.595 24
    13 88 ロバート・クビサ アルファロメオ 1分30秒732 1.699 24
    14 8 ロマン・グロージャン ハース 1分30秒832 1.799 28
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒854 1.821 29
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分30秒896 1.863 27
    17 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分31秒020 1.987 37
    18 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分31秒392 2.359 27
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分32秒472 3.439 29
    20 40 ロイ・ニッサニー ウィリアムズ 1分32秒801 3.768 27
  • 【速報】 F1バーレーンGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンは6番手

    【速報】 F1バーレーンGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンは6番手

    F1バーレーンGP FP1の結果速報。2020年のF1世界選手権 第15戦 F1バーレーンGPのフリー走行1回目が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1勢は、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが5番手でトップ。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが6番手、アレクサンダー・アルボンが7番手。アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトは17番手で1回目のセッションを終えた。

    F1バーレーンGP フリー走行2回目はこの後24時(現地時間18時)から行われる。

    2020年 F1バーレーンGP FP1 結果・速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒033
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分29秒482
    3.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分30秒000
    4.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分30秒018
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分30秒049
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒294
    7.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒302
    8.エステバン・オコン(ルノー) – 1分30秒384
    9.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分30秒426
    10.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分30秒508
    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒589
    12.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分30秒628
    13.ロバート・クビサ(アルファロメオ) – 1分30秒732
    14.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分30秒832
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分30秒854
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分30秒896
    17.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分31秒020
    18.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒392
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分32秒472
    20.ロイ・ニッサニー(ウィリアムズ) – 1分32秒801

  • 2020年 F1ポイントランキング:ハミルトンが7回目のF1チャンピオン獲得

    2020年 F1ポイントランキング:ハミルトンが7回目のF1チャンピオン獲得

    2020年のF1世界選手権 第14戦 F1トルコGPが終了。優勝したメルセデスF1のルイス・ハミルトンが2020年のF1ドライバーズタイトルを確定させ、ミハエル・シューマッハが保持していた7回のF1史上最多記録に並んだ。

    ランキング2位のバルテリ・ボッタスに7ポイント以上の差をつけてフィニッシュすればタイトル確定という状況で迎えたレース。6番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトンは、優れたタイヤマネジメントで1ストップ戦略を成功させ、優勝で2020年のF1ワールドチャンピオンを獲得。

    4年連続、自身7回目のF1ワールドチャンピオン(2008年、2014年、2015年、2017年、2018年、2019年、2020年)を獲得したルイス・ハミルトンは、ミハエル・シューマッハが保持していたF1史上最多ワールドチャンピオン記録に並んだ。

    ドライバーズ選手権では2位表彰台を獲得したセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)がランキング4位に浮上。また4位入賞のシャルル・ルクレール(フェラーリ)が、ダニエル・リカルドを1ポイント上回ってランキング5位に浮上した。

    コンストラクターズ選手権は3位争いが激化。20ポイントを加点したレーシング・ポイントが154ポイントで3位に浮上。ダブル入賞のマクラーレンが4位(149ポイント)、1ポイントに終わったルノーは5位(136ポイント)に下降。また、セバスチャン・ベッテルが3位、シャルル・ルクレール4位と27ポイントを獲得したフェラーリが、5位のルノーに6ポイント差まで迫った(130ポイント)。

    2020年F1ドライバーズポイント
    1.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 307
    2.バルテリ・ボッタス (メルセデス) – 197
    3.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 170
    4.セルジオ・ペレス (レーシングポイント) – 100
    5.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 97
    6.ダニエル・リカルド (ルノー) – 96
    7.カルロス・サインツ (マクラーレン) – 75
    8.ランド・ノリス (マクラーレン) – 74
    9.アレクサンダー・アルボン (レッドブル) – 70
    10.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – 63
    11.ランス・ストロール (レーシングポイント) – 59
    12.エステバン・オコン (ルノー) – 40
    13.セバスチャン・ベッテル (フェラーリ) – 33
    14.ダニール・クビアト (アルファタウリ) – 26
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ (レーシングポイント) – 10
    16.キミ・ライコネン (アルファロメオ) – 4
    17.アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ) – 4
    18.ロマン・グロージャン (ハース) – 2
    19.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 1
    20.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – 0
    21.ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ) – 0

    2020年 F1コンストラクターズポイント
    1.メルセデス – 504
    2.レッドブル – 240
    3.レーシングポイント – 154
    4.マクラーレン – 149
    5.ルノー – 136
    6.フェラーリ – 130
    7.アルファタウリ – 89
    8.アルファロメオ – 8
    9.ハース – 3
    10.ウィリアムズ – 0

  • ハミルトンが優勝でシューマッハに並ぶ7回目のチャンピオンを獲得!

    ハミルトンが優勝でシューマッハに並ぶ7回目のチャンピオンを獲得!

    2020年のF1世界選手権 第14戦 F1トルコGPの決勝が11月15日(日)にイスタンブール・パークで行われ、ウェットの難しいコンディションのなかでルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝。7回目のF1ワールドチャンピオンを獲得し、ミハエル・シューマッハの史上最多記録に並んだ。

    当初のF1カレンダーには含まれていなかったF1トルコGPだが、新型コロナウイルスによって2020年のF1世界選手権のスケジュールが改訂されたことによって、2011年以来となるカレンダー復帰を果たした。

    ドライバーに人気だったイスタンブール・パークだが、直前に路面を再舗装したことで評価は一変。さらに土曜日には雨が降り、大荒れの予選のなか、ランス・ストロール(レーシング・ポイント)がF1初ポールポジションを獲得。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が2番手につけた。

    決勝日も天気は雨。序盤は雨が強く、終盤に向かって路面が乾いていくという難しいコンディションでのレースとなった。

    優勝は6番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトン。序盤は順位を上げることができずに表彰台は難しいかと思われたが、前を走るドライバーがタイヤを壊したり、スピンを喫するなかで、気づけばトップに浮上。だが、それは決して運が良かったわけではなく、第2スティントでインターミディエイトで53周を走る1ストップを素晴らしい走りで成し遂げたもの。派手なレースではなかったが、強さを見せるレースで今シーズン9勝目、通算94周目を挙げ、ミハエル・シューマッハの史上最多記録に並ぶ7回目のF1ワールドチャンピオンを優勝という結果で勝ち取った。

    2位はレーシング・ポイントのセルジオ・ペレス。ペレスも第2スティントをインターミディエイトで48周走行する巧さを見せ、2018年の第4戦アゼルバイジャンGP以来となる表彰台を獲得した。

    3位は12番グリッドからスタートしたフェラーリのセバスチャン・ベッテル。ファイナルラップでチームメイトのシャルル・ルクレールを抜いて2018年の第19戦メキシコGP以来となる表彰台を獲得。チームメイトのシャルル・ルクレールは4位だった。5位にはマクラーレンのカルロス・サインツが続いた。

    6位はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。スタートで失速して5番手まで順位を下げたフェルスタッペンだが、一時は3番手まで浮上。しかし、19周目にセルジオ・ペレスとのバトル中にスピンを喫してタイヤを壊してからはタイヤに苦戦することになった。7位にはチームメイトのアレクサンダー・アルボンが続いた。

    8位のランド・ノリス(マクラーレン)はファステストラップを記録。9位はポールポジションからスタートしたランス・ストロール。37周目にピットインするまでトップをキープしていたストロールだが、その後は速さを見せることができなかった。10位にはダニエル・リカルドが続いた。

    アルファタウリ・ホンダは、ダニール・クビアトが12位、ピエール・ガスリーが13位とポイント獲得はならなかった。

    2020年 第14戦 F1トルコGP 決勝 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス LAP 58 1
    2 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 31.633 31.633 1
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 31.960 0.327 2
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 33.858 1.898 2
    5 55 カルロス・サインツ マクラーレン 34.353 0.505 2
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 44.873 10.510 3
    7 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 46.484 1.611 2
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 61.259 14.775 2
    9 18 ランス・ストロール レーシングポイント 72.353 11.094 2
    10 3 ダニエル・リカルド ルノー 95.460 23.107 2
    11 31 エステバン・オコン ルノー 1L 11.049 2
    12 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1L 8.950 1
    13 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1L 1.411 2
    14 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1L 37.914 2
    15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1L 30.141 3
    16 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1L 15.977 2
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L   3
    DNF 8 ロマン・グロージャン ハース     3
    DNF 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ     3
    DNF 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ     1
  • 【速報】 F1トルコGP 結果:ハミルトンが優勝で7回目の王座獲得

    【速報】 F1トルコGP 結果:ハミルトンが優勝で7回目の王座獲得

    2020年のF1世界選手権 第14戦 F1トルコGPの決勝の結果速報。11月15日(日)にイスタンブール・パークでF1トルコGPの決勝レースが行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝。ミハエル・シューマッハに並ぶ7回目のF1ワールドチャンピオンを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが6位入賞、アレクサンダー・アルボンが7位入賞。アルファタウリ・ホンダはダニール・クビアトが12位、ピエール・ガスリーが13位でレースを終えた。

    ファステストラップはランド・ノリス(マクラーレン)が記録した。

    2020年 F1トルコGP 決勝 結果 速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    7.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    10.ダニエル・リカルド(ルノー)
    11.エステバン・オコン(ルノー)
    12.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    13.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    14.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    DNF.ロマン・グロージャン(ハース)
    DNF.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    DNF.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)

    【レース展開】
    ピットレーンスタートのウィリアムズの2台はインターミディエイトを選択。グリッドに並ぶ全ドライバーはフルウエットタイヤでレースをスタート。

    スタート:フェルスタッペンとアルボンがまったく加速せず。オコンとボッタスがスピン。
    (1)ストロール(2)ペレス(3)ハミルトン(4)ベッテル(5)フェルスタッペン(6)アルボン(7)リカルド(8)ライコネン(9)サインツ(10)マグヌッセン

    2周目:ハミルトンがコースオフして6番手まで順位を落とす。オコンがタイヤを交換(ウエット→ウエット)。
    7周目:ルクレールがインターミディエイトに交換(14→19)
    8周目:ボッタスがインターミディエイトに交換(15→19)
    9周目:ベッテル(3→7)ハミルトン(6→8)ライコネン(9→12)マグヌッセン(10→11)、クビアトなど複数名がインターに交換
    10周目:ストロールがインターミディエイトに交換(1→4)
    11周目:ペレスがインターミディエイトに交換(1→4)
    12周目:フェルスタッペンがインターミディエイトに交換(1→4)
    13周目:アルボンがインターミディエイトに交換(1→6)
    13周目:ジョビナッツィがストップ。バーチャルセーフティカー導入
    16周目:アルボンがハミルトンをオーバーテイク(6→5)
    16周目:アルボンがベッテルをオーバーテイク(6→4)
    無線:ハミルトン『ブレーキが効いていない』
    19周目:ペレスとバトル中のフェルスタッペンがスピン(3→6) フラットスポットを作りタイヤ交換(6→8)

    20周目:ストロールが6.7秒のリード。
    (1)ストロール(2)ペレス(3)アルボン(4)ベッテル(5)ハミルトン(6)リカルド(7)サインツ(8)フェルスタッペン(9)ルクレール(10)マグヌッセン
    ストロールは1分45秒台、2番手のペレスは1分43秒台、3番手のアルボンは1分42秒台

    28周目:ペレスがマグヌッセンを抜いて10番手に浮上

    無線:フェルスタッペン『右フロントがない』
    無線:アルボン『フロントがなくなった』
    無線:ストロール『摩耗がひどい』

    30周目:DRS使用可能

    31周目:ルクレールがタイヤ交換(9→9)
    33周目:サインツがリカルドを抜いて6番手に浮上。リカルドがタイヤ交換(7→9)

    34周目:アルボンがスピン(3→4)
    34周目:ベッテル(4→6)、サインツ(7→9)がタイヤ交換
    35周目:アルボン(4→6)がタイヤ交換
    37周目:ストロール(1→4)がタイヤ交換
    37周目:ハミルトンがペレスを抜いてトップに浮上
    39周目:ラティフィがリタイア
    40周目:ルクレールがストロールとアルボンを抜いて5番手に浮上
    41周目:ルクレールがベッテルを抜いて4番手に浮上
    41周目:アルボンがストロールを抜いて6番手に浮上
    42周目:サインツがストロールを抜いて7番手に浮上
    43周目:ラティフィがリタイア
    44周目:ルクレールがフェルスタッペンを抜いて3番手に浮上
    44周目:フェルスタッペンがタイヤ交換(4→7)
    45周目:サインツがアルボンを抜いて5番手に浮上
    50周目:リカルドがスピン(9→10)
    53周目:フェルスタッペンがアルボンを抜いて6番手に浮上

    チェッカー:ルイス・ハミルトンが優勝。7回目のタイトル獲得
    ファイナルラップ:ペレス、ルクレール、ベッテル、の争い。ベッテルがルクレールを抜いて3番手に浮上

  • F1トルコGP 予選:ランス・ストロールがF1初ポールポジション!

    F1トルコGP 予選:ランス・ストロールがF1初ポールポジション!

    2020年のF1世界選手権 第14戦 F1トルコGPの予選が11月14日(土)にイスタンブール・パークで行われ、ウェットの難しいコンディションのなかでランス・ストロール(レーシング・ポイント)がF1初ポールポジションを獲得した。

    当初のF1カレンダーには含まれていなかったF1トルコGPだが、新型コロナウイルスによって2020年のF1世界選手権のスケジュールが改訂されたことによって、2011年以来となるカレンダー復帰を果たした。

    ドライバーに人気だったイスタンブール・パークだが、直前に路面を再舗装したことで評価は一変。グリップはほとんど得られない路面にドライバーは不満を述べ、初日はレースタイムから約5秒遅いラップタイムで終了していた。

    そして、土曜日は雨が降ったことで状況はさらに悪化。60分間のFP3ではほぼ走行な不能なコンディションとなり、各チームはわずかな周回数でセッションを終えていた。

    予選を迎えても路面はウェットのまま。路面に油が浮いた状態でQ1セッションがスタートすると、雨が降り始め、インターミディエイトで走行を開始したマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)はアウトラップでスピンを喫するような状況。序盤はインターミディエイトとウェットで五分五分の状況だったが、その後も雨脚は強くなり、全ドライバーがウエットタイヤに履き替えるも、残り6分56秒でQ1は赤旗中断となる。約40分の中断を経てセッションは再開されるも、ロマン・グロージャン(ハース)がグラベルでストップしたことで再び残り3分30秒で赤旗中断。ワンアタックの一発勝負となった。

    Q2ではまだQ1でグラベルでストップしたマシンを回収中でセクター2がイエローフラッグに状態でスタートするという不可解な状況はあったものの、その後は中断はなくセッションは進行した。

    ポールポジションを獲得したのはレーシング・ポイントのランス・ストロール。Q3まではそこまで印象的なタイムを出していたわけではなかったが、Q3で速さをみせて自身初のポールポジションを獲得。F1史上101人目、カナダ人として1997年のジャック・ヴィルヌーヴ以来となる3人目。レーシング・ポイントとしても初ポールポジション。メルセデスの開幕から13戦、昨年のアブダビGPから14戦続いていた連続ポールポジションにストップをかけた。チームメイトのセルジオ・ペレスも3番手に入り、チームとして予選ベストリザルトを達成した。

    F1初ポールポジションを獲得したランス・ストロールは「今は言葉にできない。ショックを受けているよ! 「確実に僕のキャリアの最大のハイライトの1つだ。僕たちはこのような瞬間が育っていくことを夢見ているし、かなり特別な結果だ!」と語った。

    2番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。予選Q2まですべてのセッションでタイムシートのトップに立ってきたフェルスタッペンだったが、最も重要なQ3でランス・ストロールに0.290秒上回られた。チームメイトのアレクサンダー・アルボンはトップから2.683秒差の4番手。上位2列をレーシング・ポイントとレッドブル・ホンダが占めることになった。

    5番手にはダニエル・リカルド(ルノー)、そして、6番手にはメルセデスのルイス・ハミルトン。チームメイトのバルテリ・ボッタスは9番手と今シーズンここまで最低のグリッドからのスタートとなった。

    ホンダのF1エンジンを搭載するアルファタウリはQ3進出ならず、ピエール・ガスリーが15番手、ダニール・クビアトが17番手で予選を終えた。

    F1トルコGPの決勝は11月15日(日)の19時10分(現地時間13時10分)からフォーメーションラップが行われる。

    2020年 第14戦 F1トルコGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 18 ランス・ストロール レーシングポイント 2分07秒467 1分53秒372 1分47秒765
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分57秒485 1分50秒293 1分48秒055
    3 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 2分07秒614 1分54秒097 1分49秒321
    4 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分59秒431 1分52秒282 1分50秒448
    5 3 ダニエル・リカルド ルノー 2分05秒598 1分54秒278 1分51秒595
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 2分07秒599 1分52秒709 1分52秒560
    7 31 エステバン・オコン ルノー 2分06秒115 1分53秒657 1分52秒622
    8 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 2分01秒249 1分53秒793 1分52秒745
    9 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 2分07秒001 1分53秒767 1分53秒258
    10 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 2分07秒341 1分53秒431 1分57秒226
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 2分07秒167 1分54秒945  
    12 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 2分03秒356 1分55秒169  
    13 55 カルロス・サインツ マクラーレン 2分07秒489 1分55秒410  
    14 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 2分04秒464 1分55秒696  
    15 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 2分05秒579 1分58秒556  
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 2分08秒007    
    17 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 2分09秒070    
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 2分10秒017    
    19 8 ロマン・グロージャン ハース 2分12秒909    
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 2分21秒611    
  • 【速報】 F1トルコGP 予選 結果:ストロール初PP!フェルスタッペン2番手

    【速報】 F1トルコGP 予選 結果:ストロール初PP!フェルスタッペン2番手

    2020年のF1世界選手権 第14戦 F1トルコGPの予選の結果速報。11月14日(土)にイスタンブール・パークで公式予選が行われ、ランス・ストロール(レーシング・ポイント)が自身初ポールポジションを獲得した。

    ホンダF1勢は、レッドブル・ホンダは2台揃ってQ3進出を果たしてマックス・フェルスタッペン2番手が、アレクサンダー・アルボンが4番手。アルファタウリ・ホンダはQ3進出ならず、ピエール・ガスリーが15番手、ダニール・クビアトが17番手で予選を終えた。

    F1トルコGPの決勝は11月15日(日)の19時10分(現地時間13時10分)からフォーメーションラップが行われる。

    2020年 F1トルコGP 予選Q3 結果・タイム速報
    1.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分47秒765
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分48秒055
    3.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分49秒321
    4.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分50秒448
    5.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分51秒595
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分52秒560
    7.エステバン・オコン(ルノー) – 1分52秒622
    8.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分52秒745
    9.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分53秒258
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分57秒226
    11.ランド・ノリス(マクラーレン)
    12.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    14.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    15.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    19.ロマン・グロージャン(ハース)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • 【速報】 F1トルコGP 予選Q2:ホンダF1勢はピエール・ガスリーが脱落

    【速報】 F1トルコGP 予選Q2:ホンダF1勢はピエール・ガスリーが脱落

    2020年 第14戦 F1トルコGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢はピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が脱落となった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。まだQ1でコースオフしたウィリアムズのマシンをマーシャルが撤去しており、セクター2がイエローの状態でセッションがスタートするという不可解な状況。マクラーレンの2台はインターミディエイトでセッションを開始するもウエットに交換することになる。

    Q2をトップで通過したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。マクラーレンの2台、フェラーリの2台、そして、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが脱落した。

    2020年 F1トルコGP 予選Q2 結果・タイム速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分50秒293
    2.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分52秒282
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分52秒709
    4.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分53秒372
    5.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分53秒431
    6.エステバン・オコン(ルノー) – 1分53秒657
    7.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分53秒767
    8.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分53秒793
    9.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分54秒097
    10.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分54秒278

    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分54秒945
    12.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分55秒169
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分55秒410
    14.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分55秒696
    15.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分58秒556

    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    19.ロマン・グロージャン(ハース)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • 【速報】 F1トルコGP 予選Q1:ホンダF1勢はダニール・クビアトが脱落

    【速報】 F1トルコGP 予選Q1:ホンダF1勢はダニール・クビアトが脱落

    2020年のF1世界選手権 第14戦 F1トルコGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は、ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)が脱落した。

    現地時15時00分から18分間のQ1セッションはスタート。気温12度、路面温13度のウェットコンディション。このセッションでは下位5台が脱落する。グリッドの半数がインターミディアイト、半数がウエットタイムでアタックを開始。どちらのタイヤが速いかはわからない状況。

    だが、セッションが進むにつれて雨が強くなっていき、インターミディエイトでは不可能な状況に。全員がウェットタイヤに交換するが、タイムは伸びていかない。そして、残り6分56秒でセッションは赤旗中断となる。約40分の中断中に雨は上がって全ドライバーがウエットタイヤを装着してセッションは再開。しかし、セクター1でロマン・グロージャン(ハース)がコースオフしてグラベルにストップして残り3分30秒で再び赤旗中断。ワンアタックのみの一発勝負の展開となった。

    トップで通過したのはマックス・フェルスタッペン、2番手にもアレクサンダー・アルボンが続き、セッション再開時に真っ先に並んだことが奏功した。

    ノックアウトとなったのは、ケビン・マグヌッセン(ハース)、ダニール・クビアト、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、ロマン・グロージャン(ハース)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)の5台。

    2020年 F1トルコGP 予選Q1 結果・タイム速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分57秒485
    2.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分59秒431
    3.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 2分01秒249
    4.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 2分03秒356
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 2分04秒464
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 2分05秒579
    7.ダニエル・リカルド(ルノー) – 2分05秒598
    8.エステバン・オコン(ルノー) – 2分06秒115
    9.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 2分07秒001
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 2分07秒167
    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 2分07秒341
    12.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 2分07秒467
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 2分07秒489
    14.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 2分07秒599
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 2分07秒614
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 2分08秒007
    17.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 2分09秒070
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 2分10秒017
    19.ロマン・グロージャン(ハース) – 2分12秒909
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 2分21秒611