カテゴリー: F1レース結果

  • F1サヒールGP 予選:ボッタスが意地のポールでメルセデスが1列目独占

    F1サヒールGP 予選:ボッタスが意地のポールでメルセデスが1列目独占

    2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPの予選が12月5日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    バーレーンでのダブルヘッダーの2戦目は、サーキットが位置するサヒール地方から名前をとってF1サヒールGPとして開催。F1で48個目のグランプリ名となる。

    1週目はインターナショナルトラックが使用されたが、2週目は全長3.543㎞の外周を利用したアウタートラックが使用される。ブレーキングを行う“コーナー”と呼べる場所は4か所となる。また、先週末のレースは日没前にスタートが切られる“トワイライトレース”だったが、今週のF1サヒールGPは日没後にスタートする“ナイトレース”で行われる。ピレリは、F1サヒールGPに先週と同じC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ハード)を持ち込んでいる。

    また、今大会はドライバーラインナップにも変更がある。7回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンが新型コロナウイルスに感染して欠場。メルセデスは代役としてウィリアムズのF1ドライバーのジョージ・ラッセルを起用。ウィリアムズはジャック・エイトケンがF1デビュー。さらに先週末のF1バーレーンGPで大クラッシュを喫したロマン・グロージャンが欠場し、ハースF1はリザーブ兼テストドライバーのピエトロ・フィッティパルディがF1デビューを果たしている。

    今季10回のポールポジションを獲得している王者ルイス・ハミルトン不在のF1サヒールGP。ポールポジションを獲得したのはメルセデスF1のバルテリ・ボッタス。初日のフリー走行では“新しい”チームメイトであるジョージ・ラッセルに両方のセッションで上回られたボッタスだが、土曜日にはうまく修正。F1史上最速となる53秒377という記録を樹立し、F1エミリア・ロマーニャGP以来となる今季5回目、通算16回目のポールポジションを獲得した。

    2番手はジョージ・ラッセル。自己ベストとなる2番グリッドを獲得した。バルテリ・ボッタスとの差はわずか0.026秒。F1デビュー以来、予選でチームメイトに負けたことがなかったラッセルだが、その記録は37戦で途切れることになった(歴代3位)。メルセデスの2台がフロントローを独占するのは今季12回目。トップ10のなかでメルセデスだけがミディアムでレースをスタートする。

    3番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。トップとの差は0.056秒とこちらも僅差。フェルスタッペンはQ2でソフトでタイムを出したため、決勝は前に2台とは異なりソフトでのスタートとなる。

    4番手はフェラーリのシャルル・ルクレール。FP3までは苦戦していたフェラーリだが、予選では好パフォーマンスをみせた。Q3では新品のソフトが残っていなったため、序盤に1回のアタックだけで終了したがそれでも4番グリッドを獲得した。

    5番手はレーシング・ポイントのセルジオ・ペレス。そして、6番手には今季自己ベストとなるアルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが続いた。ホンダF1勢は好調でチームメイトのピエール・ガスリーも9番グリッドを獲得。しかし、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンはQ2敗退を喫して12番手で予選を終えている。

    代役として今大会でF1デビューを果たしたジャック・エイトケン(ウィリアムズ)とピエトロ・フィッティパルディ(ハース)は、Q1で敗退し、18番手と20番手で予選を終えた。フィッティパルディはエンジン交換によるペナルティが確定している。

    F1サヒールGPの決勝はナイトレースで行われ、12月6日(日)の26時10分(現地時間20時10分)からフォーメーションラップが行われる。

    2020年 第16戦 F1サヒールGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 53秒904 53秒803 53秒377
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 54秒160 53秒819 53秒403
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 54秒037 53秒647 53秒438
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 54秒249 53秒825 53秒613
    5 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 54秒236 53秒787 53秒790
    6 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 54秒346 53秒856 53秒906
    7 3 ダニエル・リカルド ルノー 54秒388 53秒871 53秒957
    8 55 カルロス・サインツ マクラーレン 54秒450 53秒818 54秒010
    9 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 54秒207 53秒941 54秒154
    10 18 ランス・ストロール レーシングポイント 54秒595 53秒840 54秒200
    11 31 エステバン・オコン ルノー 54秒309 54秒026  
    12 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 54秒620 54秒175  
    13 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 54秒301 54秒377  
    14 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 54秒523 54秒693  
    15 4 ランド・ノリス マクラーレン 54秒194    
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 54秒705    
    17 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 54秒796    
    18 89 ジャック・エイトケン ウィリアムズ 54秒892    
    19 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 54秒936    
    20 51 ピエトロ・フィッティパルディ ハース 55秒426    
  • 【速報】 F1サヒールGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1サヒールGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    F1サヒールGPの予選の結果速報。12月5日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPで公式予選が行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1勢は3台がQ3に進出。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン3番手、アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが6番手、ピエール・ガスリーが9番手。アレクサンダー・アルボンはQ2で敗退して12番手で予選を終えた。

    F1サヒールGPの決勝はナイトレースで行われ、12月6日(日)の26時10分(現地時間20時10分)からフォーメーションラップが行われる。

    2020年 F1サヒールGP 予選Q3 結果・速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 53秒377
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 53秒403
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 53秒438
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 53秒613
    5.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 53秒790
    6.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 53秒906
    7.ダニエル・リカルド(ルノー) – 53秒957
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 54秒010
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 54秒154
    10.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 54秒200

    11.エステバン・オコン(ルノー)
    12.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
    13.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ランド・ノリス(マクラーレン)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    18.ジャック・エイトケン(ウィリアムズ)
    19.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    20.ピエトロ・フィッティパルディ(ハース)

  • 【速報】 F1サヒールGP 予選Q2:ホンダF1勢はアルボンがノックアウト

    【速報】 F1サヒールGP 予選Q2:ホンダF1勢はアルボンがノックアウト

    2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢はレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンがノックアウトとなった

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3に進出したドライバーはQ2でタイムを記録したタイヤでスタートすることになるが、メルセデス勢、フェラーリ勢、ルノー勢、そして、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がミディアムで走行を開始。それ以外はソフトを装着した。

    残り時間2分30秒で2回目のアタックのために全マシンがピットを離れる。メルセデス勢はミディアムだが、それ以外はソフト。1回目にミディアムでタイムを出したドライバーは他のドライバーの動向を見てラップをアボートする考えだ。

    マックス・フェルスタッペンがソフトタイヤでトップタイムを記録(53秒647)。メルセデスの2台だけがミディアムで通過。ホンダF1勢はアレクサンダー・アルボンがノックアウトとなった。

    2020年 F1サヒールGP 予選Q2 結果・速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 53秒647
    2.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 53秒787
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 53秒803
    4.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 53秒818
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 53秒819
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 53秒825
    7.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 53秒840
    8.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 53秒856
    9.ダニエル・リカルド(ルノー) – 53秒871
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 53秒941
    11.エステバン・オコン(ルノー) – 54秒026
    12.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 54秒175
    13.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 54秒377
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 54秒693
    15.ランド・ノリス(マクラーレン)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    18.ジャック・エイトケン(ウィリアムズ)
    19.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    20.ピエトロ・フィッティパルディ(ハース)

  • 【速報】 F1サヒールGP 予選Q1:ホンダF1勢は全4台が通過

    【速報】 F1サヒールGP 予選Q1:ホンダF1勢は全4台が通過

    2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は全4台が通過した。

    現地時時間20時から18分間のQ1セッションはスタート。気温46度、路面温27度のドライコンディション。このセッションでは下位5台が脱落する。

    ハースの2台が真っ先のコースイン。エンジンペナルティが決定しているピエトロ・フィッティパルディがケビン・マグヌッセンをトウで引っ張る練習をしてピットに戻った。

    メルセデス勢とアルファタウリ・ホンダ勢がミディアム、カルロス・サインツがハードで走行を開始。それ以外のドライバーはソフトを選択している。だが、2回目の走行はどのドライバーもソフトを選択する。

    トラックレボリューションが大きく、後半に走行するドライバーがタイムを更新していく。

    Q1をトップで通過したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス(53秒904)。今大会がデビューのピエトロ・フィッティパルディ、ジャック・エイトケンを含めたハースの2台、ウィリアムズの2台、そして、キミ・ライコネン(アルファロメオ)がノックアウトとなった。

    2020年 F1サヒールGP 予選Q1 結果・速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 53秒904
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 54秒037
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 54秒160
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 54秒194
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 54秒207
    6.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 54秒236
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 54秒249
    8.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 54秒301
    9.エステバン・オコン(ルノー) – 54秒309
    10.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 54秒346
    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – 54秒388
    12.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 54秒450
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 54秒523
    14.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 54秒595
    15.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 54秒620

    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 54秒705
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 54秒796
    18.ジャック・エイトケン(ウィリアムズ) – 54秒892
    19.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 54秒936
    20.ピエトロ・フィッティパルディ(ハース) – 55秒426

  • F1サヒールGP フリー走行3回目:ホンダF1好調でフェルスタッペンが首位

    F1サヒールGP フリー走行3回目:ホンダF1好調でフェルスタッペンが首位

    2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPのフリー走行3回目が12月5日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    バーレーンでのダブルヘッダーの2戦目は、サーキットが位置するサヒール地方から名前をとってF1サヒールGPとして開催。F1で48個目のグランプリ名となる。

    1週目はインターナショナルトラックが使用されたが、2週目は外周を利用したアウタートラックが使用される。また、前戦のトワイライトレースとは異なり、今週はナイトレースでレースが開催される。

    現地時間17時の気温は24.9度、路面温度29.7度。ドライコンディションで90分間のFP3セッションはスタート。ロマン・グロージャンの代役としてハースF1から参戦するピエトロ・フィッティパルディがコースインする。

    2度のF1ワールドチャンピオンであるエマーソン・フィッティパルディの孫にあたるピエトロ・フィッティパルディは、F1史上初めての“孫”ドライバー。ブラジル人ドライバーとしては32人目となる。

    しばらくコース上にはフィッティパルディのみだったが、15分が経過した頃から他のマシンも続々と走行を開始する。30分に差し掛かろうとする頃にはマックス・フェルスタッペンがターン2で豪快にスピンを喫する。

    アウタートラックは、全長3.543kmとモナコに次いで2番目に短く、さらに事実上のコーナーが4つしかないオーバルに近いレイアウトではトラフィックが課題となる。全20台がコースに出ると、単純計算で3秒以内の間隔となりクリアラップが取れないことになり、予選Q1はトラフィックが問題になることが考えらえる。

    今大会もピレリは1週目と同じC2(ソフト)、C3(ミディアム)、C4(ハード)という3種類のコンパウンドを配分。F1バーレーンGPではソフトは使い物にならなかったが、アウタートラックではソフトも使えるタイヤだと考えている。低・中速コーナーしかないため、右回りのオーバル型のレイアウトは左フロントの熱入れが課題となる。レーシング・ポイントの2台、アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)以外はミディアムを使わず温存しており、ミディアムが決勝のメインタイヤになると考えられる。

    メルセデスは残り20分でソフトタイヤを装着してショートランを開始。その他もソフトタイヤを装着するドライバーはタイムを更新していく。セクター2でダニエル・リカルド(ルノー)がコースオフしてフロアを激しく打ち付けていた。マシンを傷つけないことも重要なレースになりそうだ。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。54秒064をマークし、前日よりも約0.65秒縮めた。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは0.565秒差の6番手。アルボンはアンダーステアを訴えていた。

    2番手はメルセデスF1のバルテリ・ボッタス。前日は両方のセッションで臨時のチームメイトであるジョージ・ラッセルに上回れたボッタスだったが、今回のセッションでは0.6秒差をつけて上回った。

    3番手はアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。トップから0.363秒差。パワーセンシビティの高いアウターレイアウトでホンダのF1パワーユニットを好パフォーマンスを発揮している。チームメイトのダニール・クビアトは12番手タイムだった。

    フェラーリはこの日も苦戦。前日はシャルル・ルクレールがドライブシャフトを壊したが、FP3ではセバスチャン・ベッテルがエンジン交換を伴う問題で17周しか走れなかった。

    抜きにくいサーキットで1ストップが予想されているため、予選ポジションが重要になってくる。注目の予選はこの後26時(現地時間20時)から行われる。

    2020年 第16戦 F1サヒールGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 54秒064   23
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 54秒270 0.206 20
    3 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 54秒427 0.363 24
    4 31 エステバン・オコン ルノー 54秒453 0.389 21
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 54秒606 0.542 15
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 54秒629 0.565 22
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 54秒664 0.600 20
    8 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 54秒678 0.614 20
    9 18 ランス・ストロール レーシングポイント 54秒693 0.629 18
    10 55 カルロス・サインツ マクラーレン 54秒720 0.656 16
    11 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 54秒845 0.781 20
    12 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 54秒850 0.786 23
    13 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 54秒854 0.790 21
    14 3 ダニエル・リカルド ルノー 54秒857 0.793 15
    15 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 54秒858 0.794 17
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 55秒171 1.107 20
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 55秒347 1.283 19
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 55秒493 1.429 21
    19 51 ピエトロ・フィッティパルディ ハース 55秒666 1.602 21
    20 89 ジャック・エイトケン ウィリアムズ 55秒670 1.606 23
  • 【速報】 F1サヒールGP FP3 結果:マックス・フェルスタッペンが首位

    【速報】 F1サヒールGP FP3 結果:マックス・フェルスタッペンが首位

    F1サヒールGP FP3の結果速報。2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPのフリー走行3回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムを記録した。

    マックス・フェルスタッペンはソフトタイヤで54秒064をマーク。他のホンダF1エンジン勢はアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが3番手タイムを記録。アレクサンダー・アルボンは6番手、ダニール・クビアトは12番手でセッションを終えた。

    F1サヒールGP 予選は、このあと26時(現地時間20時)から行われる。

    2020年 F1サヒールGP FP3 結果・速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 54秒064
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 54秒270
    3.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 54秒427
    4.エステバン・オコン(ルノー) – 54秒453
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 54秒606
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 54秒629
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 54秒664
    8.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 54秒678
    9.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 54秒693
    10.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 54秒720
    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 54秒845
    12.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 54秒850
    13.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 54秒854
    14.ダニエル・リカルド(ルノー) – 54秒857
    15.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 54秒858
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 55秒171
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 55秒347
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 55秒493
    19.ピエトロ・フィッティパルディ(ハース) – 55秒666
    20.ジャック・エイトケン(ウィリアムズ) – 55秒670

  • F1サヒールGP フリー走行2回目:ジョージ・ラッセルが再びトップ

    F1サヒールGP フリー走行2回目:ジョージ・ラッセルが再びトップ

    2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPのフリー走行2回目が12月4日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    FP1セッションでいきなりトップタイムを記録したジョージ・ラッセルが、FP2の90分でも好調なパフォーマンスを見せた。ハードタイヤで走行を開始したラッセルは、セッション中盤にソフトタイヤで54秒718を記録。

    後半は再びハードタイヤに履き替えてロングランを実施し、ほとんどミスもない抜群の安定感をみせ、ルイス・ハミルトンの代役をしっかりと果たしている。

    一方、チームメイトのバルテリ・ボッタスは最速タイムがトラックリミット違反で抹消されたこともあり11番手に沈んだ。抹消されたタイムは54秒506であり、トラックリミットのアドバンテージを差し引いてもトップに立っていたはずだ。セクター2とセクター3の区間ベストも記録している。だが、ロングランでタイヤをロックさせたり、グラベルに膨らんだりと精彩を欠いた走り。ジョージ・ラッセルのことは意識していないとしているが、その走りはプレッシャーを感じさせてしまう走りだった。

    3番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。メルセデスがソフトとハードのプログラムを進めたのに対し、レッドブルはソフトとミディアムで走行を実施。新品ソフトでの1回目のアタックがトラックリミット違反で抹消されたことを考えれば、1発はまずまずと言えるが、全長3.543kmと短くコーナーも多くないトラックでの0.128秒差は小さくはない。ロングランでは3つのセクターでタイムを揃えることができておらず、バランス面に課題が感じられた。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは、フェルスタッペンから0.195秒差の5番手だった。

    FP2ではレーシング・ポイントとルノーが速さを見せ、セルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)がきっちりと3番手タイムを記録し、エステバン・オコン(ルノー)が4番手に続いた。オコンはセクター1の区間ベストを記録している。

    FP1で好調だったアルファタウリ・ホンダもそれなりのパフォーマンスを維持し、ダニール・クビアトが6番手、ピエール・ガスリーが9番手でセッションを終えた。

    苦しい立場に立たされているのがフェラーリ。開始から15分が経過した段階でシャルル・ルクレール(フェラーリ)がマシントラブルでスローダウン。なんとか惰性でピットまでたどり着いたが、ドライブシャフトのトラブルでありわずか2周で走行を終えた。チームメイトのセバスチャン・ベッテルもリアが安定せずに派手にスピンを喫するなど、苦しい週末になりそうだ。

    1サヒールGP フリー走行3回目は明日5日(土)の23時(現地時間 17時)から行われる。

    2020年 第16戦 F1サヒールGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 54秒718   48
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 54秒841 0.128 43
    3 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 54秒866 0.153 52
    4 31 エステバン・オコン ルノー 54秒940 0.227 50
    5 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 55秒036 0.323 42
    6 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 55秒068 0.355 58
    7 3 ダニエル・リカルド ルノー 55秒104 0.391 44
    8 18 ランス・ストロール レーシングポイント 55秒124 0.411 47
    9 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 55秒133 0.420 48
    10 55 カルロス・サインツ マクラーレン 55秒258 0.545 39
    11 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 55秒321 0.608 52
    12 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 55秒484 0.771 54
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 55秒533 0.820 57
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 55秒738 1.025 49
    15 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 55秒784 1.071 52
    16 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 55秒880 1.117 43
    17 4 ランド・ノリス マクラーレン 56秒031 1.318 14
    18 51 ピエトロ・フィッティパルディ ハース 56秒110 1.397 56
    19 89 ジャック・エイトケン ウィリアムズ 56秒260 1.547 58
    20 16 シャルル・ルクレール フェラーリ No Time   2
  • 【速報】 F1サヒールGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンは2番手

    【速報】 F1サヒールGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンは2番手

    F1サヒールGP FP2の結果速報。2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPのフリー走行2回目が行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2番手、アレクサンダー・アルボンが4番、アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが6番手、ピエール・ガスリーが9番手で初日のセッションを終えた。

    F1サヒールGP フリー走行3回目は明日5日(土)の23時(現地時間 17時)から行われる。

    2020年 F1サヒールGP FP2結果・速報
    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 54秒718
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 54秒841
    3.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 54秒866
    4.エステバン・オコン(ルノー) – 54秒940
    5.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 55秒036
    6.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 55秒068
    7.ダニエル・リカルド(ルノー) – 55秒104
    8.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 55秒124
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 55秒133
    10.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 55秒258
    11.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 55秒321
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 55秒484
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 55秒533
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 55秒738
    15.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 55秒784
    16.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 55秒880
    17.ランド・ノリス(マクラーレン) – 56秒031
    18.ピエトロ・フィッティパルディ(ハース) – 56秒110
    19.ジャック・エイトケン(ウィリアムズ) – 56秒260
    20.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – No Time

  • F1サヒールGP フリー走行1回目:代役ジョージ・ラッセルがトップ発進

    F1サヒールGP フリー走行1回目:代役ジョージ・ラッセルがトップ発進

    2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPのフリー走行1回目が12月4日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、新型コロナウイルスに感染したルイス・ハミルトンの代役として急遽メルセデスを走らせているジョージ・ラッセルがトップタイムを記録した。

    ダブルヘッダーの1戦目となったF1バーレーンGPは伝統的なサーキットが使用されたが、2戦目となるF1サヒールGPでは全長3.543kmのオーバル型の超高速“アウタートラック”レイアウトで開催され、タイムスケジュールも異なる。

    アウタートラックは、インターナショナルトラックのターン4まで走行した後、ターン5~12をショートカットして、ターン13(ターン9となる)でお馴染みのトラックに再び合流。コース全長は3.543㎞とモナコよりも約200m長い程度で、ブレーキングを行う「コーナー」と呼べる場所は4か所となる。

    さらに、先週末のレースは日没前にスタートが切られる“トワイライトレース”だったが、今週のF1サヒールGPは日没後にスタートする“ナイトレース”で行われる。

    また、今大会はドライバーラインナップにも変更がある。7回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンが新型コロナウイルスに感染して欠場。メルセデスは代役として同社の育成ドライバーであるウィリアムズのF1ドライバーのジョージ・ラッセルを起用。ウィリアムズはジャック・エイトケンがF1デビューを果たす。さらに先週末のF1バーレーンGPの大クラッシュを喫したロマン・グロージャンが欠場し、ハースF1はリザーブ兼テストドライバーのピエトロ・フィッティパルディがF1デビューを果たす。

    現地時間16時30分にFP1セッションはスタート。気温26.1度、路面温度30.2度のドライコンディション。カルロス・サインツが最初にタイムを記録し、1分5秒529をマーク。その後、56秒631を記録して、早くも1974年に全長3.2㎞のディジョン・サーキットで行われたフランスGPでニキ・ラウダがマークした58秒790のF1最短記録を更新する。

    砂漠になかに位置するバーレーン・インターナショナル・サーキットで、ターン5からターン9までの区間はレースで使われていなかったこともあり、序盤は非常にダスティなコンディション。また、基本的に右回りのレイアウトのため、左コーナーでコントロールを失ってコースオフするドライバーが多く見られた。

    ピレリは、F1サヒールGPにC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ハード)を持ち込んでいるが、レイアウトも時間帯も異なるため、先週末とは違った使い方になることが予想される。FP1でもソフトとハードで走行を開始するドライバーに分かれ、キミ・ライコネンはミディアムでセッションをスタートさせている。

    45分の折り返し地点でタイムシートのトップはバルテリ・ボッタス(メルセデス)の55秒154。2番手にはピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が続いている。

    先週末に予選以外はほぼ使い道のなかったソフトタイヤの状況はあまり変わらず、中盤には全ドライバーがソフトタイヤで走行する状況。異なるプログラムを実施するチームもあるが、方向性はほぼ同じように思われる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはルイス・ハミルトンの代役として今大会メルセデスから参戦するジョージ・ラッセル。54秒546をマークし、初めて乗ったマシンでいきなりトップタイムを記録。高い評価を受けてきたポテンシャルの高さを垣間見せた。チームメイトのバルテリ・ボッタスは0.322秒の4番手。まだ早いが、このままラッセルが勝てば、ボッタスの面子、そして、“最高のマシンだからタイトルを獲れている”と言われ続けているハミルトンの権威にも関わってくることになりそうだ。

    2番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。トップから0.176秒差の54秒722を記録。チームメイトのアレクサンダー・アルボンも0.057秒差の3番手に続き、好スタートを切った。

    5番手にはトップから0.465秒差でアルファタウリ・ホンダのダニール・クビアト、5番手にはピエール・ガスリーが続き、ホンダF1エンジンの全4台がトップ6に入った。

    それぞれ代役としてF1デビューとなるピエトル・フィッティパルディ(ハース)は、チームメイトのケビン・マグヌッセンから0.947秒差の19番手、ジャック・エイトケン(ウィリアムズ)はニコラス・ラティフィから0.423秒差となる20番手でセッションを終えた。

    F1サヒールGP フリー走行2回目はこの後26時30分(現地時間20時30分)から行われる。

    2020年 第16戦 F1サヒールGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 54秒546   49
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 54秒722 0.176 29
    3 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 54秒811 0.265 18
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 54秒868 0.322 44
    5 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 55秒011 0.465 40
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 55秒166 0.620 37
    7 31 エステバン・オコン ルノー 55秒273 0.727 49
    8 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 55秒281 0.735 40
    9 3 ダニエル・リカルド ルノー 55秒379 0.833 39
    10 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 55秒449 0.903 35
    11 18 ランス・ストロール レーシングポイント 55秒558 1.012 41
    12 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 55秒716 1.170 38
    13 55 カルロス・サインツ マクラーレン 55秒757 1.211 41
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 55秒782 1.237 32
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 55秒858 1.312 35
    16 4 ランド・ノリス マクラーレン 56秒078 1.532 47
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 56秒130 1.584 37
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 56秒764 2.218 48
    19 51 ピエトロ・フィッティパルディ ハース 57秒077 2.531 24
    20 89 ジャック・エイトケン ウィリアムズ 57秒187 2.641 33
  • 【速報】 F1サヒールGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンは2番手

    【速報】 F1サヒールGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンは2番手

    F1サヒールGP FP1の結果速報。2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPのフリー走行1回目が行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2番手、アレクサンダー・アルボンが3番、アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが5番手、ピエール・ガスリーが6番手と全4台がトップ6以内でセッションを終えた。

    F1サヒールGP フリー走行2回目はこの後26時30分(現地時間20時30分)から行われる。

    2020年 F1サヒールGP FP1結果・速報
    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 54秒546
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 54秒722
    3.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 54秒811
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 54秒868
    5.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 55秒011
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 55秒166
    7.エステバン・オコン(ルノー) – 55秒273
    8.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 55秒281
    9.ダニエル・リカルド(ルノー) – 55秒379
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 55秒449
    11.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 55秒558
    12.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 55秒716
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 55秒757
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 55秒782
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 55秒858
    16.ランド・ノリス(マクラーレン) – 56秒078
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 56秒130
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 56秒764
    19.ピエトロ・フィッティパルディ(ハース) – 57秒077
    20.ジャック・エイトケン(ウィリアムズ) – 57秒187