カテゴリー: F1レース結果

  • 2020年 F1ポイントランキング (第15戦 F1バーレーンGP終了時点)

    2020年 F1ポイントランキング (第15戦 F1バーレーンGP終了時点)

    2020年のF1世界選手権 第15戦 F1バーレーンGPが終了。波乱の展開となったレースを終え、“ベスト・オブ・ザ・レスト”をかけた順位表に変動があった。

    今季の王者ルイス・ハミルトンが今季11勝目を挙げたレース。ランキング3位のマックス・フェルスタッペンが2位表彰台を獲得した一方で、ランキング2位のバルテリ・ボッタスが8位に終わったことでその差は12ポイントまで縮まった。

    また、ランキング4位だったセルジオ・ペレスが終了間際のリタイアでノーポイントに終わったことで、ダニエル・リカルド(ルノー)が4位に浮上。5位のセルジオ・ペレス、6位のシャルル・ルクレールとそれぞれ2ポイント差という熾烈な4位争いとなっている。7位のランド・ノリスに8位のカルロス・サインツと9位のアレクサンダー・アルボンが1ポイント差に迫っており、こちらの戦いも見逃せない。

    コンストラクターズ選手権は、レーシング・ポイントがノーポイントに終わったことで、4位と5位と大量ポイントを獲得したマクラーレンがランキング3位に浮上。一気に17ポイント差をつけた。

    2020年F1ドライバーズポイント
    1.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 332
    2.バルテリ・ボッタス (メルセデス) – 201
    3.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 189
    4.ダニエル・リカルド (ルノー) – 102
    5.セルジオ・ペレス (レーシングポイント) – 100
    6.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 98
    7.ランド・ノリス (マクラーレン) – 86
    8.カルロス・サインツ (マクラーレン) – 85
    9.アレクサンダー・アルボン (レッドブル) – 85
    10.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – 71
    11.ランス・ストロール (レーシングポイント) – 59
    12.エステバン・オコン (ルノー) – 42
    13.セバスチャン・ベッテル (フェラーリ) – 33
    14.ダニール・クビアト (アルファタウリ) – 26
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ (レーシングポイント) – 10
    16.キミ・ライコネン (アルファロメオ) – 4
    17.アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ) – 4
    18.ロマン・グロージャン (ハース) – 2
    19.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 1
    20.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – 0
    21.ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ) – 0

    2020年 F1コンストラクターズポイント
    1.メルセデス – 533
    2.レッドブル – 274
    3.マクラーレン – 171
    4.レーシングポイント – 154
    5.ルノー – 144
    6.フェラーリ – 131
    7.アルファタウリ – 97
    8.アルファロメオ – 8
    9.ハース – 3
    10.ウィリアムズ – 0

  • F1バーレーンGP 結果:大波乱のレースで王者ハミルトンが今季11勝目

    F1バーレーンGP 結果:大波乱のレースで王者ハミルトンが今季11勝目

    2020年のF1世界選手権 第15戦 F1バーレーンGPの決勝が11月29日(日)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が2位表彰台を獲得した。

    2020年のF1世界選手権も残すは3戦。バーレーンでの2戦とアブダビで連戦となるトリプルヘッダーで幕を閉じる。その初戦の舞台はバーレーン・インターナショナル・サーキット。夕方にスタートを切るトライライトレースで開催された。

    レースはオープニングラップから波乱。ロマン・グロージャン(ハース)がダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)と接触した反動でガードレールに突っ込む。マシンは前後に真っ二つに分断されて炎上。幸いにもグロージャンは炎のなかを無事に脱出。命に別状はなかった。

    1時間以上の赤旗中断の後、レースは再開。しかし、ランス・ストロール(レーシング・ポイント)がダニール・クビアトと接触してマシンが転覆。セーフティカーが導入される。

    タイヤ交換によって目まぐるしく順位が変わる展開となった残り3周。セルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)が白煙を上げてスローダウンし、最後はマシンから出火してストップ。セーフティカーが導入され、そのままレースは終了した。F1バーレーンGPは2年連続でセーフティカーで終了となった。

    波乱のレースを制したのはルイス・ハミルトン。ポールポジションからトップを維持し、5連勝となる今シーズン11勝目、通算95勝目を挙げた。

    2位にはマックス・フェルスタッペン、3位にはアレクサンダー・アルボンが続き、レッドブル・ホンダがダブル表彰台を獲得。アルボンはキャリア2度目の表彰台。レッドブル・レーシングとしては2017年以来、ホンダのF1エンジンを搭載したレッドブル・ホンダとしては初のダブル表彰台となった。フェルスタッペンはファステストラップも記録した。

    4位にはランド・ノリス、5位にはカルロス・サインツとマクラーレン勢が続いた。レーシング・ポイントがノーポイントに終わったことで、コンストラクターズランキングで3位に浮上した。

    6位はアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。チームメイトのダニール・クビアトはポイントにあと一歩届かず11位でフィニッシュ。ホンダF1エンジン勢は3台が入賞を果たした。

    7位はダニエル・リカルド(ルノー)、8位はバルテリ・ボッタス(メルセデス)、9位はエステバン・オコン(ルノー)、10位はシャルル・ルクレール(フェラーリ)という結果となった。

    2020年 第15戦 F1バーレーンGP 決勝 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス LAP 57 3
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1.254 1.254 4
    3 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 8.005 6.751 3
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 11.337 3.332 3
    5 55 カルロス・サインツ マクラーレン 11.787 0.450 3
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 11.942 0.155 2
    7 3 ダニエル・リカルド ルノー 19.368 7.425 3
    8 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 19.680 0.312 4
    9 31 エステバン・オコン ルノー 22.803 3.123 3
    10 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1L 85.324 3
    11 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1L 1.080 3
    12 40 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1L 0.511 3
    13 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1L 2.848 3
    14 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1L 0.342 3
    15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1L 3.577 3
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1L 0.996 3
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L 12.082 4
    DNF 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント     3
    DNF 18 ランス・ストロール レーシングポイント     1
    DNF 8 ロマン・グロージャン ハース     0
  • 【速報】 F1バーレーンGP 結果:マックス・フェルスタッペンが2位表彰台

    【速報】 F1バーレーンGP 結果:マックス・フェルスタッペンが2位表彰台

    F1バーレーンGPの決勝の結果速報。2020年のF1世界選手権 第15戦 F1バーレーンGPの決勝レースが11月29日(日)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝した。

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2位、アレクサンダー・アルボンが3位とダブル表彰台を獲得。アルファタウリ・ホンダはピエール・ガスリーが6位でフィニッシュし、ホンダF1エンジン勢は3台が入賞。アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトは11位でレースを終えた。

    フェステストラップはマックス・フェルスタッペンが記録した。

    2020年 F1バーレーンGP 決勝 結果・速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
    4.ランド・ノリス(マクラーレン)
    5.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    7.ダニエル・リカルド(ルノー)
    8.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    9.エステバン・オコン(ルノー)
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    11.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    12.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    13.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    14.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    DNF.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    DNF.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    DNF.ロマン・グロージャン(ハース)

    ■レース展開
    トップ10ドライバーはミディアム、ルクレール(12)、グロージャン(19)、ラティフィ(20)がハード、サインツ(15)がソフトを選択した。

    スタート:ハミルトンが好スタート。1コーナーまでにボッタスが6番手まで後退。2番手にフェルスタッペン、3番手にペレスが順位を上げる。

    1周目:ロマン・グロージャンがダニール・クビアトと接触してガードレールにクラッシュしてマシンが炎上。赤旗中断となる。幸いにも無事に脱出することができ、命に別状はなかった。メディカルセンターに搬送され、検査が行われている。軽い火傷があり、骨折の疑いもあるとの報道もある。

    1時間以上の中断を経て現地時間18時30分にレースは再開。フォーメーションラップ後にスタンディングスタート。セーフティカーライン2を通過した時点の順位でグリッドに並ぶ。ガスリーとベッテルがハード、クビアトがソフトに交換。

    (1)ハミルトン(2)フェルスタッペン(3)ペレス(4)ボッタス(5)アルボン(6)リカルド(7)ノリス(8)オコン(9)ガスリー(10)ベッテル

    3周目:リスタート。ストロールがクビアトと接触して転覆。セーフティカーが導入される。その間にスローパンクチャーを起こしたボッタスがピットインしてハードタイヤに交換(4→16)。

    9周目:レース再開。
    (1)ハミルトン(2)フェルスタッペン(3)ペレス(4)アルボン(5)ノリス(6)オコン(7)ルクレール(8)サインツ(9)リカルド(10)ガスリー

    13周目:ガスリーが順位を下げていたルクレールを抜いて9番手に浮上

    ペナルティ:ダニール・クビアトに10秒加算ペナルティ

    17周目:リカルドがハードに交換(→18)
    18周目:オコンがハードに交換(→15)、クビアトがペナルティを消化してハードに交換(→17)、ライコネンがノーズ交換してハードに交換(→18)
    20周目:ハミルトンがミディアムに交換(→3)、アルボンもミディアムに交換(→7)
    21周目:フェルスタッペンがハード(→2)、ペレスもハードに交換(→5)
    23周目:ペレスが3番手に順位を戻す
    24周目:ルクレールがハードに交換(↓12)
    26周目:ガスリーがハードに交換(↓9)、ボッタスがミディアムに交換(↓12)
    32周目:ボッタスがルクレールを抜いて10番手に浮上

    35周目:フェルスタッペンがハードに交換(2→3)、アルボン(→6)とクビアト(→18)もハードに交換

    36周目:ハミルトンがハードに交換(→1)。3番手のフェルスタッペンとの差は4.7秒
    37周目:ペレスがハードに交換(2→5)

    40周目:アルボンがサインツを抜いて4番手に浮上。サインツがハードに交換(→7)
    42周目:ルクレールがハードに交換(→12)

    残り15周:ほぼ全ドライバーが予定通りのピットストップを完了
    (1)ハミルトン(2)フェルスタッペン(3)ペレス(4)アルボン(5)ガスリー(6)ガスリー(7)ノリス(8)サインツ(8)リカルド(9)ボッタス(10)オコン

    45周目:ノリスがガスリーを抜いて6番手に浮上
    47周目:フェルスタッペンがミディアムに交換(2→2)

    52周目:サインツがガスリーを抜いて6番手に浮上

    54周目:ペレスが白煙を吹いてスローダウン。そのままストップし、セーフティカーが導入される。レースはそのまま終了。ルイス・ハミルトンが5連勝、2位にマックス・フェルスタッペン、3位にアレクサンダー・アルボンとレッドブル・ホンダがダブル表彰台を獲得。

  • F1バーレーンGP 予選:ハミルトン圧巻のポールでメルセデスが1列目独占

    F1バーレーンGP 予選:ハミルトン圧巻のポールでメルセデスが1列目独占

    2020年のF1世界選手権 第15戦 F1バーレーンGPの予選が11月28日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    2020年のF1世界選手権も残すは3戦。バーレーンでの2戦とアブダビで連戦となるトリプルヘッダーで幕を閉じる。その焦点の舞台となるバーレーン・インターナショナル・サーキットは、2004年に完成し、同年4月に最初のF1グランプリを開催している。

    コースは1kmのメインストレートと12のコーナーで構成され、優れた空力性能とトラクションが求められる。またコース全体で18メートルもの高低差があり、アップダウンがあちこちに配されている。2014年からは夕方にスタートが切られるトワイライトレースとして行われ、ドラマティックな戦いが繰り広げられる。サーキットは砂漠の中に位置しており、コース上には砂が舞うためにグリップが弱くなるほか、パワーユニットも砂の粒子による影響を防がねばならず、当地特有のチャレンジが待ち受けている。

    ピレリは、F1バーレーンGPにC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)というレンジのなかで中間に位置するコンパウンドを持ち込んでいる。

    現地時間17時に気温は26度、路面温度28度のドライコンディションで予選セッションはスタート。予選Q2でカルロス・サインツ(マクラーレン)がストップして赤旗中断となったが、それ以外に大きなインシデントはなく、スムーズに予選は進行した。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。予選のすべてのセッションをトップで通過し、Q3の最後アタックですべてのセクターでパープルタイムを記録する圧巻の走りで今季10回目、通算98回目となるポールポジションを獲得した。2番手にはチームメイトのバルテリ・ボッタスが並び、メルセデスが今季12回目となるフロントロー独占を達成した。

    3番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。ポールポジションのハミルトンとの差は0.414秒差がついた。4番手にはチームメイトのアレクサンダー・アルボンが続き、2列目にはレッドブル・ホンダの2台が並ぶ。フェルスタッペンとアルボンとの差は0.596秒差。トップ3にとっては定位置、アルボンにとってはあるべきポジションにつけた形だ。

    5番手はセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)、6番手はダニエル・リカルド(ルノー)、7番手はエステバン・オコン(ルノー)が0.1秒以内の接戦。

    8番手はピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)、9番手はランド・ノリス(マクラーレン)、10番手はダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)が続き、ホンダF1エンジンを搭載する4台がすべてトップ10入りした。

    F1バーレーンGPの決勝は11月29日(日)の23時10分(現地時間17時10分)からフォーメーションラップが行われる。

    2020年 第15戦 F1バーレーンGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒343 1分27秒586 1分27秒264
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分28秒767 1分28秒063 1分27秒553
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分28秒885 1分28秒025 1分27秒678
    4 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分28秒732 1分28秒749 1分28秒274
    5 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分29秒178 1分28秒894 1分28秒322
    6 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分29秒005 1分28秒648 1分28秒417
    7 31 エステバン・オコン ルノー 1分29秒203 1分28秒937 1分28秒419
    8 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分28秒971 1分28秒944 1分28秒448
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒464 1分28秒877 1分28秒542
    10 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分29秒158 1分29秒008 1分29秒618
    11 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分29秒142 1分29秒149  
    12 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分29秒137 1分29秒165  
    13 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分28秒679 1分29秒557  
    14 40 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分29秒294 1分31秒218  
    15 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分28秒975 No Time  
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分29秒491    
    17 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分29秒801    
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒111    
    19 8 ロマン・グロージャン ハース 1分30秒138    
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分30秒182    
  • 【速報】 F1バーレーンGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1バーレーンGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    F1バーレーンGPの予選の結果速報。11月28日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2020年のF1世界選手権 第15戦 F1バーレーンGPで公式予選が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1勢は全4台がQ3に進出。レッドブル・ホンダはマックス・フェルスタッペン3番手、アレクサンダー・アルボンが4番手。アルファタウリ・ホンダはピエール・ガスリーが8番手、ダニール・クビアトが10番手で予選を終えた。

    F1バーレーンGPの決勝は11月29日(日)の23時10分(現地時間17時10分)からフォーメーションラップが行われる。

    2020年 F1バーレーンGP 予選Q3 結果・速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分27秒264
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分27秒553
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分27秒678
    4.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分28秒274
    5.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分28秒322
    6.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分28秒417
    7.エステバン・オコン(ルノー) – 1分28秒419
    8.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分28秒448
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒542
    10.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分29秒618

    11.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    12.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    13.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.ロマン・グロージャン(ハース)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • 【速報】 F1バーレーンGP 予選Q2:ホンダF1勢の全4台が通過

    【速報】 F1バーレーンGP 予選Q2:ホンダF1勢の全4台が通過

    2020年のF1世界選手権 第15戦 F1バーレーンGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢は全4台が通過した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3に進出したドライバーはQ2でタイムを記録したタイヤでスタートすることになるが、ソフトでコースに出たアルファタウリ・ホンダの2位以外はミディアムタイヤでアタックを開始。

    カルロス・サインツ(マクラーレン)がターン1でストップしたことにより、残り9分10秒で赤旗中断。この時点でまだ誰もタイムを出していない。サインツは、ターンインと同時にリアがロックしてスピンを喫してマシンが止まった。

    10分程度の中断の後、セッションは再開するが、Q1でトラックレボリューションが大きかったためか、メルセデスとレッドブル・ホンダを除いた多くのマシンがガレージでタイミングを伺っている。残り3分で残りのマシンはコースイン。アルファタウリ勢もミディアムでコースに出る。

    Q2をトップで通過したのはメルセデスのルイス・ハミルトン(1分27秒586)。

    2020年 F1バーレーンGP 予選Q2 結果・速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分27秒586
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分28秒025
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分28秒063
    4.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分28秒648
    5.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分28秒749
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒877
    7.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分28秒894
    8.エステバン・オコン(ルノー) – 1分28秒937
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分28秒944
    10.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分29秒008

    11.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分29秒149
    12.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒165
    13.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分29秒557
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分31秒218
    15.カルロス・サインツ(マクラーレン) – No Time

    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.ロマン・グロージャン(ハース)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • 【速報】 F1バーレーンGP 予選Q1:ホンダF1勢は全4台が通過

    【速報】 F1バーレーンGP 予選Q1:ホンダF1勢は全4台が通過

    2020年のF1世界選手権 第15戦 F1バーレーンGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は全4台が通過した。

    現地時17時00分から18分間のQ1セッションはスタート。気温26度、路面温38度のドライコンディション。このセッションでは下位5台が脱落する。ミディアムでコースに出たランス・ストロール(ウィリアムズ)以外は全員がソフトタイヤで走行を開始する。

    マックス・フェルスタッペンが真っ先にコースに出て1分28秒885をマーク。コース上は全マシンが走行してトラフィックが発生している。トラックレボリューションは大きく終盤に多くのドライバーがタイムを更新。

    Q1をトップで通過したのはメルセデスのルイス・ハミルトン(1分28秒343)。

    2020年 F1バーレーンGP 予選Q1 結果・速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒343
    2.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分28秒679
    3.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分28秒732
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分28秒767
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分28秒885
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分28秒971
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分28秒975
    8.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分29秒005
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒137
    10.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分29秒142
    11.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分29秒158
    12.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分29秒178
    13.エステバン・オコン(ルノー) – 1分29秒203
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分29秒294
    15.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒464

    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分29秒491
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分29秒801
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分30秒111
    19.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分30秒138
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分30秒182

  • F1バーレーンGP フリー走行3回目:レッドブルF1のフェルスタッペン首位

    F1バーレーンGP フリー走行3回目:レッドブルF1のフェルスタッペン首位

    2020年のF1世界選手権の第15戦 F1バーレーンGPのフリー走行3回目が11月28日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    トワイライトレースで開催されるF1バーレーンGPは、例年、日中に行われるFP1やFP3は捨てセッションと考えられていた。しかし、今年は11月へと日程が移動したこともあり、初日のFP1とFP2でタイムにあまり変化がなかった。そのため、FP3もマシンを仕上げていく上で有用なセッションとなった。

    それでも、15分を経過した時点で5台しかタイムを出していない状況。全チームが予選と決勝に向けてハードもしくはミディアムを温存しているためだと見られ、FP3では全ドライバーがソフトタイヤでセッションを開始する。

    30分が経過する頃には全マシンがタイムを記録し、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が1分29秒600でタイムシートのトップに立つ。

    その後、前半にショートランを実施したチームはロングラン、ロングランを実施しチームはショートランと混在。タイムシートが目まぐるしく入れ替わっていく。

    フリー走行3回目のトップタイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンの1分28秒355。セッション中にはDRSのフラップが走行中に緩むという症状が見られており、予選までの修復が必須となるだろう。前日に大クラッシュしたチームメイトのクラッシュアレクサンダー・アルボンは、シャシーを交換してセッションに挑み、4番手タイムを記録し、見事な立ち直りをみせた。

    2番手タイムは0.263差でルイス・ハミルトン、3番手タイムは0.366差でバルテリ・ボッタスとメルセデス勢が続いた。セッション終盤、ガレージではFIAの技術代表ジョー・バウアーがハミルトンのマシンを調査している場面があり、何がトラブルを抱えている可能性もある。

    5番手はカルロス・サインツ(マクラーレン)、6番手はピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)、7番手はランド・ノルス(マクラーレン)、8番手はダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)と2チームが入り乱れた。前日に速さをみせていたレーシング・ポイントはランス・ストロールが9番手、セルジオ・ペレスが10番手につけた。その後ろにはルノー勢が続いている。

    フェラーリ勢は苦戦を強いられており、セバスチャン・ベッテルが13番手、シャルル・ルクレールが15番手でセッションを終えた。

    最終的にFP3ではソフトタイヤしか使わなかった。予選Q2でミディアムを使用するチームが出てくるはずだ。

    F1バーレーンGPの予選は23時(現地時間17時)から行われる。

    2020年 第15戦 F1バーレーンGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分28秒355   11
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒618 0.263 12
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分28秒721 0.366 14
    4 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分29秒018 0.663 12
    5 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分29秒455 1.100 12
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分29秒472 1.117 16
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒567 1.212 8
    8 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分29秒585 1.230 17
    9 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分29秒660 1.305 13
    10 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分29秒672 1.317 12
    11 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分29秒684 1.329 9
    12 31 エステバン・オコン ルノー 1分29秒691 1.336 11
    13 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分29秒859 1.504 15
    14 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分29秒970 1.615 10
    15 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒183 1.828 14
    16 40 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分30秒559 2.204 16
    17 8 ロマン・グロージャン ハース 1分30秒652 2.297 16
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒759 2.404 12
    19 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分30秒823 2.468 16
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分30秒917 2.562 19
  • 【速報】 F1バーレーンGP FP3 結果:マックス・フェルスタッペンが首位

    【速報】 F1バーレーンGP FP3 結果:マックス・フェルスタッペンが首位

    F1バーレーンGP FP3の結果速報。2020年のF1世界選手権 第15戦 F1バーレーンGPのフリー走行3回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1勢はそれ以外の3台も好調。レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが4番手。アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは6番手、ダニール・クビアトは8番手と全4台がトップ10入りした。

    F1バーレーンGPの予選は23時(現地時間17時)から行われる。

    2020年 F1バーレーンGP FP3 結果・速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分28秒355
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒618
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分28秒721
    4.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分29秒018
    5.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分29秒455
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分29秒472
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒567
    8.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分29秒585
    9.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分29秒660
    10.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分29秒672
    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分29秒684
    12.エステバン・オコン(ルノー) – 1分29秒691
    13.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分29秒859
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分29秒970
    15.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒183
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分30秒559
    17.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分30秒652
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分30秒759
    19.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分30秒823
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分30秒917

  • F1バーレーンGP フリー走行2回目 結果:メルセデスのハミルトンが首位

    F1バーレーンGP フリー走行2回目 結果:メルセデスのハミルトンが首位

    2020年のF1世界選手権 第15戦 F1バーレーンGPのフリー走行2回目が11月27日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    トワイライトレースとして行われるF1バーレーンGPは、フリー走行2回目の時間帯が予選・決勝に近い時間帯となるため、フリー走行1回目や土曜日のフリー走行3回目よりも重要なセッションとなる。

    今大会では金曜日の2回のセッションでピレリの2021年型のC3タイヤのテストが行われており、各チームは最低でも6回のタイムドラップが義務付けられているが、ほぼ全ドライバーがフリー走行2回目でも6周以上の走行を行うなど、来季にむけて真剣にテストを実施した。

    45分が経過した時点でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが1分29秒318を記録。しかし、その直後にチームメイトのアレクサンダー・アルボンが最終コーナーでクラッシュ。セッションは赤旗中断となる。

    10分程度の中断の後、セッションは再開となるが、その直後にコースに犬が迷い込んでしまい再び赤旗中断となるアクシデントがあった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。前半はピレリのプロトタイプタイヤで18周を走行するなど来季に向けたテストを入念に行っていたハミルトンは、後半にソフトタイヤに履き替えてアタック。トラフィックによって1回目のタイムドラップは見送ったため、タイヤのピークではなかったものの、1分28秒971と唯一の1分28秒台をマークして初日のトップに立った。

    2番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。タイム差は0.347秒だが、フェルスタッペンはミディアムタイヤで記録したタイムとなっている。3番手はバルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番手はセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)、5番手はダニエル・リカルド(ルノー)。

    アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが6番手。チームメイトのダニール・クビアトが9番手に入り、アレクサンダー・アルボンはクラッシュを喫して前半でセッションを終えざるを得なかったが、ホンダF1エンジン勢の全4台がトップ10入りした。

    前戦F1トルコGPで好調だったフェラーリは、セバスチャン・ベッテルが12番手、シャルル・ルクレールが14番手と厳しい初日となった。

    F1バーレーンGP フリー走行3回目は明日27日(土)の20時(現地時間14時)から行われる。

    2020年 第15戦 F1バーレーンGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒971   28
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分29秒318 0.347 34
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分29秒336 0.365 30
    4 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分29秒403 .0432 32
    5 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分29秒462 0.491 27
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分29秒551 0.580 36
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒841 0.870 30
    8 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分29秒871 0.900 32
    9 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分29秒900 1.043 34
    10 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分30秒014 1.114 17
    11 31 エステバン・オコン ルノー 1分30秒085 1.139 30
    12 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分30秒110 1.300 35
    13 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分30秒271 1.436 33
    14 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒407 1.656 30
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分30秒627 1.878 33
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒849 1.957 27
    17 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分30秒928 2.002 34
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分30秒973 2.148 32
    19 8 ロマン・グロージャン ハース 1分31秒119 2.665 28
    20 40 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分31秒636   29