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  • 【速報】 F1アブダビGP 予選Q1:ホンダF1勢は全4台が通過

    【速報】 F1アブダビGP 予選Q1:ホンダF1勢は全4台が通過

    2020年のF1世界選手権 最終戦 F1アブダビGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は全4台が通過した。

    現地時時間17時から18分間のQ1セッションはスタート。気温23度、路面温29度のドライコンディション。このセッションでは下位5台が脱落する。

    ハースF1のピエトロ・フィッティパルディが真っ先にコースイン。全マシンがソフトタイヤでアタックを開始する。

    Q1をトップで通過したのはメルセデスのルイス・ハミルトン(1分35秒528)。キミ・ライコネン(アルファロメオ)、ハースの2台、ウィリアムズの2台がノックアウトとなった。

    2020年 F1アブダビGP 予選Q1 速報(結果・タイム)
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分35秒528
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分35秒699
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分35秒881
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分35秒933
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分36秒016
    6.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分36秒034
    7.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分36秒106
    8.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分36秒459
    9.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分36秒502
    10.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分36秒517
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分36秒545
    12.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分36秒655
    13.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分36秒704
    14.エステバン・オコン(ルノー) – 1分36秒783
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分37秒075
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分37秒535
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分37秒863
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分38秒045
    19.ピエトロ・フィッティパルディ(ハース) – 1分38秒173
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分38秒443

  • F1アブダビGP フリー走行3回目:レッドブル・ホンダF1がワンツー

    F1アブダビGP フリー走行3回目:レッドブル・ホンダF1がワンツー

    2020年のF1世界選手権 最終戦(第17戦) F1アブダビGPのフリー走行3回目が12月12日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    トワイライトレースとして現地時間17時から予選・決勝が行われるF1アブダビGP。前日のFP1開始時とFP2終了時には路面温度が10度以上低下するなど、日中に行われるFP1とFP3は決勝とはコンディションが大きく異なる。

    現地時間14時からスタートしたFP3セッションの気温は24度、路面温度は37度と前日のFP1と同じようなコンディション。予選・決勝とはタイヤの挙動やマシンのダウンフォースまで大きくことなってくるため、FP3のフィーリングをベースにマシンを仕上げることはできない。

    そのため、セッションが開始してもマシンが出ていく様子はない。15分が経過してようやくニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)がコースイン。続いてケビン・マグヌッセン(ハース)が走行を開始した。そこから下位3チームのマシンがコースに出揃う。

    20分が経過するとルイス・ハミルトン(メルセデス)がコースイン。そこから続々と各チームがようやく本格的な走行をスタートさせる。ランド・ノリス(マクラーレン)とランス・ストロール(レーシング・ポイント)だけがミディアムを開始し、それ以外のマシンはソフトタイヤで走行を開始。ソフトタイヤもデグラデーションは少なく、1ストップレースが予想される。

    2週間前にF1バーレーンGPが行われたバーレーン・インターナショナル・サーキットと比較して、ヤス・マリーナ・サーキットのオーバーテイク数は40%と少なく、抜きぬきい=予選が重要なレースとなる。燃費に厳しいサーキットとしても有名だ。

    40分が経過してほぼ全車が1回目の走行を終えてピットイン。2回目の走行に備える。この時点でマックス・フェルスタッペンが1分36秒734でタイムシートのトップに立っている。

    残り15分を過ぎ、全マシンがソフトタイヤを装着して最後に予選アタックに近いカタチで走行を開始。ベストタイムを更新していく。メルセデスはそれらのアタック陣には加わらずピットにいる。

    残り5分を切ってメルセデス勢もコースイン。しかし、タイムは更新せずにセッションを終えた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンで1分36秒251。だが、あまりタイムシートは参考にならず、フェルスタッペンがFP3でトップに立つことは珍しいことではない。予選でメルセデスとどこまで戦えるかは現時点で未知数だ。

    2番手にはチームメイトのアレクサンダー・アルボンが続いたが、その差は0.501秒と通常通り差がついている。無線で『アンダーステアが激しいんだけど、大丈夫だよね?』と確認しているシーンが印象的だった。

    3番手にはダニエル・リカルド、4番手にはエステバン・オコンとルノー勢、5番手にはマクラーレンのランド・ノリスが続いた。中団勢は0.1秒以内にひしめているマシンが多く、予選が接戦になることは間違いなさそうだ。

    メルセデスF1はルイス・ハミルトンが6番手、バルテリ・ボッタスが9番手でセッションを終えた。

    アルファタウリ・ホンダF1は、ダニール・クビアトが11番手、ピエール・ガスリーが13番手。前日のFP2と同じポジションで予選前のセッションを終えている。

    F1アブダビGP 予選は、このあと22時(現地時間17時)から行われる。

    2020年 第17戦 F1アブダビGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分36秒251   16
    2 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分36秒752 0.501 15
    3 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分36秒877 0.626 12
    4 31 エステバン・オコン ルノー 1分36秒899 0.648 15
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分36秒994 0.743 13
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分37秒012 0.761 16
    7 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分37秒030 0779 16
    8 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分37秒068 0.817 12
    9 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分37秒085 0.834 16
    10 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分37秒227 0.976 13
    11 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分37秒266 1.015 17
    12 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分37秒270 1.019 14
    13 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分37秒371 1.120 18
    14 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分37秒728 1.477 16
    15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分37秒886 1.635 16
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分37秒900 1.649 16
    17 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分38秒269 2.018 16
    18 50 ケビン・マグヌッセン ハース 1分38秒457 2.206 14
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分38秒765 2.514 17
    20 51 ピエトロ・フィッティパルディ ハース 1分39秒159 2.908 15
  • 【速報】 F1アブダビGP FP3 結果:マックス・フェルスタッペンが首位

    【速報】 F1アブダビGP FP3 結果:マックス・フェルスタッペンが首位

    F1アブダビGP FP3の結果速報。2020年のF1世界選手権 第17戦 F1アブダビGPのフリー走行3回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    残りのホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが2番手、アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが11番手、ピエール・ガスリーが13番手で予選前のセッションを終えた。

    F1アブダビGP 予選は、このあと22時(現地時間17時)から行われる。

    2020年 F1アブダビGP FP3 速報(結果・タイム)
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分36秒251
    2.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分36秒752
    3.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分36秒877
    4.エステバン・オコン(ルノー) – 1分36秒899
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分36秒994
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分37秒012
    7.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分37秒030
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分37秒068
    9.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分37秒085
    10.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分37秒227
    11.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分37秒266
    12.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分37秒270
    13.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分37秒371
    14.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分37秒728
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分37秒886
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分37秒900
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分38秒269
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分38秒457
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分38秒765
    20.ピエトロ・フィッティパルディ(ハース) – 1分39秒159

  • F1アブダビGP フリー走行2回目:ボッタス首位でメルセデスがワンツー

    F1アブダビGP フリー走行2回目:ボッタス首位でメルセデスがワンツー

    2020年のF1世界選手権 最終戦(第17戦) F1アブダビGPのフリー走行2回目が12月11日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    陽が陰り、コース上に陰が多くなってきた現地時間17時。気温は24.7度、路面温度31.8度まで下がっている。予選・決勝と同じ時間帯に行われるFP2セッションはマシンの方向性を定めるためには重要なセッションとなる。

    FP2では各チームにピレリの2021年タイヤ(C4)が配られており、全車が後半に路面コンディションが上がっていく前にまずは2021年タイヤで走行を開始。5~10周を走行した後、通常のプログラムを開始した。

    40分が結果した頃、ルイス・ハミルトンが今週初めてソフトタイヤを履いてアタックを開始。1分36秒097をマークするが、ターン21でトラックリミットを超過してそのタイムは抹消となる。

    また、ピエール・ガスリーがターン1でスピン。ソフトタイヤをゆっくりと温めてターン1では熱が入っていないと状況だ。タイヤにフラットスポットができたが、そのまま走行を続けている。

    一通りソフトタイヤでのアタックを終えた各チームは、ロングランへと実施。ここでメルセデスはピレリの2021年タイヤを装着する余裕。すでに目の前のレースではなく、来季へと焦点を移行しているようだ。

    パワーユニット交換によって最後列スタートを決定しているセルジオ・ペレスは、ソフトタイヤでのショートランは行わずにミディアムからハードへと交換してひたすらロングラン。決勝に全焦点を合わせているようだ。

    残り20分でキミ・ライコネンがマシン後部からかなりの炎を上げて停止。セッションは赤旗中断となる。ライコネン自らが消化器を手にして入念に消化を行った。また、同じタイミングでジョージ・ラッセルも白煙が上がり、ピットに戻ってマシンを降りた。電位系の問題のようでマシンには赤いランプが点灯し、クルーたちはマシンを離れている。

    残り6分でセッションは再開。気温は23度、路面温度に関しては27度とFP1と比較して10度以上の下がっている。ルイス・ハミルトンがピットレーンでストップしてエンジンをかけ直すという小さなトラブル。ハミルトンはセッション序盤にもステアリングを交換している。メルセデスは再開時にミディアムに履き替えた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのバルテリ・ボッタスで1分36秒276。だが、ボッタスは新品ソフトでの1回目のアタックでミスをしてアボートしており、実際にはもう少しポテンシャルはあるはずだ。

    2番手には0.203秒差でチームメイトのルイス・ハミルトン。新品タイヤでのベストタイム(1分36秒097)がトラックリミット違反によって抹消されており、事実上はこのセッションのトップだった。FP1ではペダル類の調整、FP2ではステアリングを交換するなどトラブルに悩まされる初日となったが、明日までにはきっちりと仕上げてくるのが通常のハミルトンだ。

    3番手は0.770秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン、4番手にはチームメイトから0.217秒差でアレクサンダー・アルボンが続いた。

    5番手以下はマクラーレン、ルノー、レーシング・ポイント、フェラーリが混戦。ランド・ノリス(マクラーレン)がそのグリープではトップに立ち、前戦で初表彰台を獲得したエステバン・オコン(ルノー)が6番手と好調さをキープ。シャルル・ルクレールとダニエル・リカルドは同タイムだった。

    アルファタウリ・ホンダ勢は、ダニール・クビアトが11番手、ピエール・ガスリーが13番手と中団グループからやや遅れをとった。

    F1アブダビGP フリー走行3回目は明日12日(土)の19時(現地時間14時)から行われる。

    2020年 第17戦 F1アブダビGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分36秒276   28
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分36秒479 0.203 30
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分37秒046 0.770 30
    4 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分37秒263 0.987 33
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分37秒438 1.162 29
    6 31 エステバン・オコン ルノー 1分37秒505 1.229 30
    7 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分37秒506 1.230 35
    8 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分37秒508 1.232 31
    9 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分37秒508 1.232 29
    10 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分37秒560 1.284 29
    11 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分37秒596 1,320 32
    12 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分37秒616 1.340 31
    13 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分37秒900 1.624 32
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分38秒068 1.792 28
    15 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分38秒198 1.922 32
    16 50 ケビン・マグヌッセン ハース 1分38秒504 2.228 34
    17 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分38秒564 2.288 31
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分38秒817 2.541 24
    19 51 ピエトロ・フィッティパルディ ハース 1分39秒027 2.751 25
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分39秒132 2.856 31
  • 【速報】 F1アブダビGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1アブダビGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    F1アブダビGP FP2の結果速報。2020年のF1世界選手権 第17戦 F1アブダビGPのフリー走行2回目が行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手、アレクサンダー・アルボンが4番、アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが11番手、ピエール・ガスリーが13番手で初日のセッションを終えた。

    F1アブダビGP フリー走行3回目は明日12日(土)の19時(現地時間14時)から行われる。

    2020年 F1アブダビGP FP2 速報(結果・タイム)
    1.バルテリ・ボッタス(レッドブル・ホンダ) – 1分36秒276
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分36秒479
    3.マックス・フェルスタッペン(ルノー) – 1分37秒046
    4.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分37秒263
    5.ランド・ノリス(メルセデス) – 1分37秒438
    6.エステバン・オコン(レーシングポイント) – 1分37秒505
    7.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分37秒506
    8.シャルル・ルクレール(アルファタウリ・ホンダ) – 1分37秒508
    9.ダニエル・リカルド(アルファタウリ・ホンダ) – 1分37秒508
    10.ランス・ストロール(アルファロメオ) – 1分37秒560
    11.ダニール・クビアト(マクラーレン) – 1分37秒596
    12.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分37秒616
    13.ピエール・ガスリー(マクラーレン) – 1分37秒900
    14.キミ・ライコネン(フェラーリ) – 1分38秒068
    15.セバスチャン・ベッテル(アルファロメオ) – 1分38秒198
    16.ケビン・マグヌッセン(ウィリアムズ) – 1分38秒504
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(ウィリアムズ) – 1分38秒564
    18.ジョージ・ラッセル(ハース) – 1分38秒817
    19.ピエトロ・フィッティパルディ(ハース) – 1分39秒027
    20.ニコラス・ラティフィ(ルノー) – 1分39秒132

  • F1アブダビGP フリー走行1回目:レッドブルF1のフェルスタッペが首位発進

    F1アブダビGP フリー走行1回目:レッドブルF1のフェルスタッペが首位発進

    2020年のF1世界選手権 最終戦(第17戦) F1アブダビGPのフリー走行1回目が12月11日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    新型コロナウイルスの世界的な大流行によって、7月から超過密スケジュールで行われてきた2020年のF1世界選手権もいよいよ最終戦。中東3連戦の最後となるF1アブダビGPはヤス・マリーナ・サーキットで開催される。

    太陽の下でスタートし、日没をはさんでナイトレースへと移行するグランプリであり、日没の暗さを避けるため、人工照明はスタート時から点灯される。

    すでにドライバーズ選手権ではルイス・ハミルトン、コンストラクターズ選手権ではメルセデスが1位、レッドブル・ホンダが2位を確定されているが、それ以外はまだ流動的な状況。ドライバーズ選手権2位、コンストラクターズ選手権3位という残りの最上位をかけた戦いが繰り広げられる。

    ピレリは、ヤス・マリーナ・サーキットにC3(ハード)、C4(ミディアム)、C5(ソフト)と最も柔らかいコンパウンドを持ち込んでいる。決勝ではハードとミディアムのいずれか1セットを使う必要があり、ソフトは予選Q3のタイヤとして1セット残される。

    現地時間13時。気温25.6度、路面温度38.4度の温暖なコンディションで90分のセッションはスタート。決勝・予選は現地時間17時と陽が落ちることに行われるため、日中に行われるFP1とFP3はあまり役に立たないセッションだと考えられている。

    最終戦ということで、移籍が決定しているドライバーらにとっては現所属チームにとっては最後のレースとなる。フェラーリのセバスチャン・ベッテルはアストンマーティン、マクラーレンのカルロス・サインツはフェラーリ、ルノーのダニエル・リカルドはマクラーレンへの移籍が決定している。また、ケビン・マグヌッセン(ハース)、アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)、ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)、セルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)は来季のF1シートが決定していないなかで最終戦を迎えることになった。

    また、今大会では新型コロナウイルス感染によって前戦F1サヒールGPを欠場していた王者ルイス・ハミルトンが復帰。インスタレーションラップを走行したが、その後ガレージで作業。前戦では14cmも身長が高いジョージ・ラッセルに合わせてペダル類を設置していたらめ、ハミルトン用に設置し直した際にトラブルが発生した可能性がある。

    ハースF1はケビン・マグヌッセンに代えてFP1でミック・シューマッハを起用。F2でチャンピオンを獲得したシューマッハは、2021年にハースF1でのF1デビューが決定しており、今回のFP1がグランプリ週末でのデビューとなった。アルファロメオはキミ・ライコネンに代えてリザーブドライバーのロバート・クビサを起用している。

    開始から20分が経過した頃、ダニエル・リカルド(ルノー)が駆動系と思われるトラブルでターン10付近でストップ。バーチャルセーフティカーが導入される。ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)もスローダウンを命じられたが、その後、再びアタックラップを行っており、大きな問題ではないようだ。

    45分が経過した段階でタイムシートのトップに立ったのはバルテリ・ボッタス(メルセデス)で1分37秒412。2番手には1.165秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)、3番手にはセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)がトップから1.544秒差で続いている。ここで整備が終了したルイス・ハミルトンが再びコースインして走行を再開する。

    フェラーリは1時間が経過した段階でもマシンに計測器を付けて走行。今シーズンだけでなく、来シーズンにむけてのテストも実施しているようだ。

    アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)が豪快にスピンを喫する場面も。元々、リアが安定しないマシンではあるが、最終戦になってもまだドライビングをマシンに適応させることができていなことが見て取れるスピンだった。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン。26周を走行したフェルスタッペンは、セッション後半に1分37秒378をマークした。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは1.169秒差の4番手だった。

    2番手タイムはメルセデスのバルテリ・ボッタス。フェルスタッペンとの差は0.034秒だが、セッション序盤に出したタイムであり、後半に路面がクリーンになってから出したフェルスタッペンの方がコンディション的には有利だったと考えられ、それを差し引けばメルセデスが一歩リードしているかもしれない。復帰戦となったチームメイトのルイス・ハミルトンは5番手。セッション序盤はマシン調整に充てたハミルトンはハードタイヤのみで走行。それでもトップからは1.366秒差。前述のとおり、FP1とFP3はあまり有益ではないため、マシンの感触を取り戻すためのセッションだった印象だ。

    上記の2強チームに割って入って3番手タイムを記録したのはルノーのエステバン・オコン。前戦F1サヒールGPでF1初表彰台を獲得したオコンは34周を走行してトップから1.137秒となる1分37秒515をマーク。チームメイトのダニール・リカルドがマシントラブルで走行できなかったため、プログラムを一人でこなした。

    その後ろには6・7番手にレーシング・ポイント、8・9番手にアルファタウリ・ホンダ勢が続いた。8番手のダニール・クビアトと9番手のピエール・ガスリーはミディアムタイヤでタイムを出している。

    グランプリ週末デビューとなったミック・シューマッハは、チームメイトで前戦F1サヒールGPからロマン・グロージャンの代役として参戦しているピエトロ・フィッティパルディを上回るタイム。しかし、フィッティパルディはただ一人1分44秒台と極端に遅く、何かマシンにトラブルを抱えていた可能性がある。

    F1アブダビGP フリー走行2回目はこの後22時(現地時間17時)から行われる。

    2020年 第17戦 F1アブダビGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分37秒378   26
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分37秒412 0.034 32
    3 31 エステバン・オコン ルノー 1分37秒515 1.137 34
    4 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分37秒547 1.169 25
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分37秒744 1.366 24
    6 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分37秒831 1.453 25
    7 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分37秒956 1.578 26
    8 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分39秒150 1.772 27
    9 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分39秒160 1.782 30
    10 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分39秒199 1.821 22
    11 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分39秒330 1.952 27
    12 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分39秒344 1.966 25
    13 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分39秒352 1.974 28
    14 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分39秒670 2.292 19
    15 88 ロバート・クビサ アルファロメオ 1分39秒905 2.527 19
    16 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分40秒446 3.068 24
    17 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分41秒063 3.685 27
    18 50 ミック・シューマッハ ハース 1分41秒235 3.857 23
    19 51 ピエトロ・フィッティパルディ ハース 1分44秒069 6.691 24
    20 3 ダニエル・リカルド ルノー No Time   3
  • 【速報】 F1アブダビGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンが首位

    【速報】 F1アブダビGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンが首位

    F1アブダビGP FP1の結果速報。2020年のF1世界選手権 第17戦 F1アブダビGPのフリー走行1回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    他のホンダF1勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2番手、アレクサンダー・アルボンが4番、アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが8番手、ピエール・ガスリーが9番手と全4台がトップ10以内でセッションを終えた。

    F1アブダビGP フリー走行2回目はこの後22時(現地時間17時)から行われる。

    2020年 F1アブダビGP FP1 速報(結果・タイム)
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分37秒378
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分37秒412
    3.エステバン・オコン(ルノー) – 1分37秒515
    4.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分37秒547
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分37秒744
    6.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分37秒831
    7.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分37秒956
    8.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分39秒150
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分39秒160
    10.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分39秒199
    11.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分39秒330
    12.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分39秒344
    13.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分39秒352
    14.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分39秒670
    15.ロバート・クビサ(アルファロメオ) – 1分39秒905
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分40秒446
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分41秒063
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分41秒235
    19.ピエトロ・フィッティパルディ(ハース) – 1分44秒069
    20.ダニエル・リカルド(ルノー) – No Time

  • 2020年 F1ポイントランキング (第16戦 F1サヒールGP終了時点)

    2020年 F1ポイントランキング (第16戦 F1サヒールGP終了時点)

    2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPが終了。大波乱の展開となったレースの結果“ベスト・オブ・ザ・レスト”をかけた順位表に再び動きがあった。

    王者ルイス・ハミルトン不在で行われたF1サヒールGPでは、レーシング・ポイントF1のセルジオ・ペレスが待望のF1初優勝。ドライバーズランキングでは4位に浮上した。

    コンストラクターズ選手権でもダブル表彰台を獲得したレーシング・ポイントが再び3位に浮上(194ポイント)。5位にマクラーレン(184ポイント)、6位にルノー(172ポイント)と最終戦を前にまだ逆転の可能性を残している。

    2020年F1ドライバーズポイント
    1.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 332
    2.バルテリ・ボッタス (メルセデス) – 205
    3.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 189
    4.セルジオ・ペレス (レーシングポイント) – 125
    5.ダニエル・リカルド (ルノー) – 112
    6.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 98
    7.カルロス・サインツ (マクラーレン) – 97
    8.アレクサンダー・アルボン (レッドブル) – 93
    9.ランド・ノリス (マクラーレン) – 87
    10.ランス・ストロール (レーシングポイント) – 74
    11.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – 71
    12.エステバン・オコン (ルノー) – 60
    13.セバスチャン・ベッテル (フェラーリ) – 33
    14.ダニール・クビアト (アルファタウリ) – 32
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ (レーシングポイント) – 10
    16.キミ・ライコネン (アルファロメオ) – 4
    17.アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ) – 4
    18.ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ) – 3
    19.ロマン・グロージャン (ハース) – 2
    20.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 1
    21.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – 0
    22.ジャック・エイトケン (ウィリアムズ) – 0
    23.ピエトロ・フィッティパルディ (ハース) – 0

    2020年 F1コンストラクターズポイント
    1.メルセデス – 540
    2.レッドブル – 282
    3.レーシングポイント – 194
    4.マクラーレン – 184
    5.ルノー – 172
    6.フェラーリ – 131
    7.アルファタウリ – 106
    8.アルファロメオ – 8
    9.ハース – 3
    10.ウィリアムズ – 0

  • F1サヒールGP 結果:メルセデス自滅でセルジオ・ペレスが初優勝!

    F1サヒールGP 結果:メルセデス自滅でセルジオ・ペレスが初優勝!

    2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPの決勝が12月6日(日)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、レーシング・ポイントのセルジオ・ペレスがF1初優勝を果たした。

    バーレーンでのダブルヘッダーの2戦目は、サーキットが位置するサヒール地方から名前をとってF1サヒールGPとして開催。F1で48個目のグランプリ名となる。

    1週目はインターナショナルトラックが使用されたが、2週目は全長3.543㎞の外周を利用したアウタートラックが使用される。ブレーキングを行う“コーナー”と呼べる場所は4か所となる。今年中止となったモナコに次いで2番目に短いレイアウトで開催されるF1サヒールGPは、305kmの公式最小距離を確実にするために87周のレースとなる。これは今年のグランプリの中で最多周回数となる。

    また、先週末のレースは日没前にスタートが切られる“トワイライトレース”だったが、今週のF1サヒールGPはバーレーンで初めて日没後にスタートする“ナイトレース”が行われる。ピレリは、F1サヒールGPに先週と同じC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ハード)を持ち込んでいる。

    7回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンが新型コロナウイルスに感染して欠場。王者不在のレースとなった。

    メルセデスは代役としてウィリアムズのF1ドライバーのジョージ・ラッセルを起用。ウィリアムズはジャック・エイトケンがF1デビュー。さらに先週末のF1バーレーンGPで大クラッシュを喫したロマン・グロージャンが欠場し、ハースF1はリザーブ兼テストドライバーのピエトロ・フィッティパルディがF1デビューを果たしている。

    日曜日のバーレーンは風が強く、ダミーグリッドへと向かうレコノサンスラップではコース上に砂が舞う状態。現地時間20時10分。気温24度、路面温度27度のドライコンディションで87周のレースはスタート。

    オープニングラップから波乱。ターン4でシャルル・ルクレールが止まり切れずにセルジオ・ペレスに接触。その事故を避けようとしたマックス・フェルスタッペンがグラベルに逃れるがそのままウォールにクラッシュ。ルクレールとフェルスタッペンがリタイアする。

    レースは、ラッセル先頭、ボッタス2番手で進行して楽勝ムードが漂うが、62周目のジャック・エイトケン(ウィリアムズ)の単独クラッシュで導入されたバーチャルセーフティカーで波乱。メルセデスはダブルストップを行うが、2番目に入ったバルテリ・ボッタスの左フロントタイヤの交換に時間がかかり5番手まで後退。さらにジョージ・ラッセルがミックスドセット(ドライバー間のセットを間違う)で再ピットインして5番手まで順位を落とす。ボッタスはミックスドセットによってタイヤを交換できなかった。さらにその後、ジョージ・ラッセルはタイヤがパンクしてピットイン。15番手まで順位を落とす。

    優勝はレーシング・ポイントのセルジオ・ペレス。1970年のベルギーGPのペドロ・ロドリゲス以来、半世紀ぶりに表彰台でメキシコ国歌が流れた。オープニングラップのインシデントで最後尾まで順位を落としたペレスだが、結果的にそれによるピットインでのタイヤ交換が奏功。メルセデス勢の自滅によってトップに立つと、2位に10秒の差をつけてトップでチェッカー。190戦目にして10回目の表彰台でF1初勝利。史上110人目のウィナーとなった。来季のF1シートが決まっていないペレスの目には涙が光った。

    レーシング・ポイントとしても初優勝。チームとしては2013年のジョーダン時代のブラジルGPでのジャン・カルロ・フィジケラまで遡る。チームメイトのランス・ストロールも3位に入り、レーシング・ポイントとして初めてのダブル表彰台を獲得した。

    2位にはルノーF1のエステバン・オコンが入り、F1初表彰台を獲得。214人目の表彰台登壇者となった。

    以下、4位カルロス・サインツ(マクラーレン)、5位ダニエル・リカルド(ルノー)、6位アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)、7位ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)、8位バルテリ・ボッタス(メルセデス)、9位ジョージ・ラッセル(メルセデス)、10位ランド・ノリス(マクラーレン)。マクラーレン、ルノー、メルセデスがダブル表彰台、ホンダF1勢は2台が入賞。優勝が見えていたジョージ・ラッセルにとって悔しい(?)F1初ポイントとなった。

    2020年 第16戦 F1サヒールGP 決勝 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント LAP 87 2
    2 31 エステバン・オコン ルノー 10.518 10.518 1
    3 18 ランス・ストロール レーシングポイント 11.869 1.361 1
    4 55 カルロス・サインツ マクラーレン 12.580 0.711 2
    5 3 ダニエル・リカルド ルノー 13.330 0.750 2
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 13.842 0.512 2
    7 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 14.534 0.692 2
    8 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 15.389 0.855 2
    9 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 15.556 3.167 4
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 19.541 0.985 2
    11 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 20.527 0.986 2
    12 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 20.611 2.084 3
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 24.111 1.500 2
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 26.153 2.042 3
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 32.370 6.217 2
    16 89 ジャック・エイトケン ウィリアムズ 33.674 1.304 3
    17 51 ピエトロ・フィッティパルディ ハース 36.858 3.184 3
    DNF 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ     1
    DNF 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ     0
    DNF 16 シャルル・ルクレール フェラーリ     0
  • 【速報】 F1サヒールGP 結果:大波乱!セルジオ・ペレスが初優勝!

    【速報】 F1サヒールGP 結果:大波乱!セルジオ・ペレスが初優勝!

    F1サヒールGPの決勝の結果速報。2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPの決勝レースが12月6日(日)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、セルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)が優勝した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが6位、アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが7位、ピエール・ガスリーが11位と2台が入賞。マックス・フェルスタッペンはオープニングラップのインシデントでリタイアでレースを終えた。

    フェステストラップはジョージ・ラッセル(メルセデス)が記録した。

    2020年 F1サヒールGP 決勝 結果・速報
    1.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    2.エステバン・オコン(ルノー)
    3.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    4.カルロス・サインツ(マクラーレン)
    5.ダニエル・リカルド(ルノー)
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
    7.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    8.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    9.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    10.ランド・ノリス(マクラーレン)
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    12.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    16.ジャック・エイトケン(ウィリアムズ)
    17.ピエトロ・フィッティパルディ(ハース)
    DNF.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    DNF.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    DNF.シャルル・ルクレール(フェラーリ)