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  • 【速報】 F1バーレーンGP FP2 結果:フェルスタッペン首位、角田裕毅7番手

    【速報】 F1バーレーンGP FP2 結果:フェルスタッペン首位、角田裕毅7番手

    F1バーレーンGP FP2の結果速報。2021年のF1世界選手権 第1戦 F1バーレーンGPのフリー走行2回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    他のホンダF1勢は、アルファタウリ・ホンダの角田裕毅が7番手、ピエール・ガスリーが9番手、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスが10番手に入り、ホンダF1エンジン勢が4台がトップ10入りして初日ノセッションを終えた。

    F1バーレーンGPのフリー走行3回目は明日27日(土)の21時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 F1バーレーンGP FP2 速報・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒847
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒942
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒082
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分31秒127
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分31秒218
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分31秒230
    7.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分31秒294
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒393
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分31秒483
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分31秒503
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分31秒601
    12.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒612
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分31秒740
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分31秒769
    15.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分31秒770
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分31秒862
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分32秒331
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分33秒297
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分33秒400
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分33秒449

  • F1バーレーンGP フリー走行1回目:レッドブルF1のフェルスタッペンが首位

    F1バーレーンGP フリー走行1回目:レッドブルF1のフェルスタッペンが首位

    2020年のF1世界選手権がいよいよ開幕。3月26日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで第1戦 F1バーレーンGPGPのフリー走行1回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録。

    史上最多の23戦のスケジュールが組まれた2021年のF1世界選手権。ホンダF1のラストイヤー、7年ぶりの日本人ドライバーとして角田裕毅の参戦を始め、8名のドライバーがデビュー・移籍・復帰するなど、チームとドライバーの組み合わせがガラリと変わる1年となる。

    昨年の新型コロナウイルスの世界的な流行によって、新しいF1レギュレーションは2022年まで導入が延期。2021年は基本的に昨年型のシャシーが引き継がれたが、ダウンフォースを削減するためにリア周りの技術規則の変更、およびピレリが供給するタイヤの構造変更などにより、F1プレシーズンテストでは勢力図がまったく見えない状況となった。また、F1で初めて予算上限が導入され、全チームが開発に費やす予算で戦うことになる。

    金曜日のサヒールは晴れ間が広がり、気温34.7度、路面温度47.6度のドライコンディションでセッションはスタート。今季からフリー走行はすべて60分に統一され、金曜日のセッションは30分ずつ短縮される。そのため、多くのドライバーが開始早々にコースイン。2年ぶりのF1復帰となるフェルナンド・アロンソを先頭に走行はスタートした。

    ピレリは、F1バーレーンGPに昨年と同じC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)という3種類のコンパウンドが選択。供給されるタイヤは、ハードが2セット、ミディアムが3セット、ソフトが8セットと固定される。ウィリアムズ勢、アルピーヌ勢、マクラーレン勢はハード、ハース勢とアントニオ・ジョビナッツィはミディアム、それ以外はソフトで走行を開始した。

    2週間前のプレシーズンテストの舞台ともなったバーレーン・インターナショナル・サーキットは、砂漠の中にあり、砂によるダスティな路面、タイヤに厳しいトラクションエリア、4本のストレート、ヘビブレーキングなど、マシンの総合バランスが問われるサーキット。現地時間18時からスタートし、夜の闇の中でゴールを迎えるトワイライトレースとして開催されているF1バーレーンGPは、夕方から気温および路面温度が大幅に下降するため可能性があり、チームの対応力が問われるレースとなる。

    セッション中盤でタイムシートのトップに立ったのはマクラーレンのランド・ノリス(1分31秒897)、2番手はメルセデスのルイス・ハミルトン(1分32秒241)、3番手はダニエル・リカルド(1分32秒434)を記録。メルセデスF1エンジンを搭載したマクラーレンが走り出しから速さをみせている。後半に移行しても各チームが60分という時間のなかで忙しくプログラムを進める。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。12周を走行したフェルスタッペンは1分31秒394をマーク。まだ異なる時間帯に記録したF1プレシーズンテストの最速タイムからは2.5秒近く遅い。それでも、昨年の弱点とされたマシンの不安定さは出ておらず、ホンダの新型F1エンジンも好スタートを切った。チームメイトのセルジオ・ペレスは6番手。フェルスタッペンからは0.677秒差がついた。

    2番手はメルセデスF1のバルテリ・ボッタス。トップから0.298秒差の僅差。チームメイトのルイス・ハミルトンもトップから0.527秒差の4番手。2週間前のF1プレシーズンテストでは苦戦していたメルセデスだが、そこまで状態は悪そうではない。

    3番手にはマクラーレンのランド・ノリス。今季からメルセデスのF1エンジンを搭載するマクラーレンは、2021年のダークホース的な存在と考えれており、チームメイトのダニエル・リカルドも9番手につけた。

    5番手はフェラーリのシャルル・ルクレール。トップからは0.599秒差。昨年は低迷したフェラーリだが、スタートとしては悪くない位置につけた。チームメイトのカルロス・サインツは8番手につけた。

    7番手はアルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリー。ミッドフィールドでの戦いのなかではマクラーレンとフェラーリに次ぐ位置につけており、下馬評通りの展開だ。注目の角田裕毅はトップから1.935秒差の14番手で最初の公式セッションを終了。トラフィックに声を荒げるシーンがあるなど、ルーキーらしからぬ熱さもみせた。

    10番手にはアントニオ・ジョビナッツィ、11番手にはキミ・ライコネンとアルファロメオ勢が続いた。現時点では12番手のセバスチャン・ベッテル、13番手のランス・ストロールのアストンマーティン勢との戦いが予想される。ベッテルは移籍組では唯一残留ドライバーを上回った。

    その後ろにはアルピーヌF1。エステバン・オコンが15番手、フェルナンド・アロンソが16番手。さらにウィリアムズ勢が2人のルーキーを擁するハースF1勢を上回った。

    2021年 第1戦 F1バーレーンGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分31秒394   12
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分31秒692 0.298 17
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分31秒897 0.503 20
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分31秒921 0.527 15
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分31秒993 0.599 14
    6 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分32秒071 0.677 15
    7 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分32秒195 0.801 23
    8 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分32秒365 0.972 15
    9 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分32秒434 1.040 20
    10 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分32秒786 1.392 16
    11 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分33秒134 1.740 18
    12 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分33秒157 1.763 21
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分33秒233 1.839 20
    14 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分33秒329 1.935 21
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分33秒528 2.134 20
    16 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分33秒872 2.478 18
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分34秒127 2.733 22
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分34秒340 2.946 22
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分34秒501 3.107 16
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分34秒975 3.581 16
  • 【速報】 F1バーレーンGP FP1 結果:フェルスタッペン首位、角田裕毅14番手

    【速報】 F1バーレーンGP FP1 結果:フェルスタッペン首位、角田裕毅14番手

    F1バーレーンGP FP1の結果速報。2021年のF1世界選手権 第1戦 F1バーレーンGPのフリー走行1回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    他のホンダF1勢は、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスが6番、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが7番手、角田裕毅が14番手と最初のセッションを終えた。

    F1バーレーンGP フリー走行2回目は、この後24時(現地時間18時)から行われる。

    2021年 F1バーレーンGP FP1 速報・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分31秒394
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分31秒692
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒897
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒921
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒993
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分32秒071
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分32秒195
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分32秒365
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分32秒434
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分32秒786
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分33秒134
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分33秒157
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分33秒233
    14.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分33秒329
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分33秒528
    16.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分33秒872
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分34秒127
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分34秒340
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分34秒501
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分34秒975

  • 2021年 F1プレシーズンテスト:3日間の総合タイム&周回数・走行距離

    2021年 F1プレシーズンテスト:3日間の総合タイム&周回数・走行距離

    2021年のF1世界選手権に向けた3日間のF1プレシーズンテストとなるバーレーンテストが終了した。

    今年のF1プレシーズンテストは3日間に制限。3月12日(金)から3月14日(日)に開幕戦の舞台となるバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。比較的好天となったが、風が強く、砂漠の真ん中にあることで特に初日にはサーキットには砂嵐が舞った。

    昨年とは異なり3日間のテストが1回だけとなった今年は、新車のチェックや信頼性だけでなく、レーシシミュレーションやマシン本来のパフォーマンスを引き出すためのセットアップも同時に行わなければならなかった。

    パフォーマンスに目を向ければ、3日間の最速タイムを記録したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。C4タイヤで1分28秒960をマークした。2番手には注目の日本人ルーキーの角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)が0.093秒差で続いた。

    ただし、角田裕毅が履いたタイヤは1段階柔らかいC5タイヤであり、両タイヤのタイム差は約0.3~0.4秒と見積もられている。だが、それを加味しても3番手のカルロス・サインツ(フェラーリ)よりも0.558秒差をつけており、非常に有望なタイムだったことがわかる。

    信頼性に目を向ければ、アルファタウリとアルファロメオが422周とトップ。対照的に初日にギアボックストラブルに見舞われたメルセデスは304周と最下位。ギアボックスだけでなく、ブースト圧の問題にも見舞われたアストンマーティンよりも少ない。

    しかし、エンジンメーカー別にみるとメルセデスは4メーカーでトップの1318周を周回。パワーユニット自体にはトラブルは発生しておりらず、4チーム供給のメリットが出たカタチだ。

    総合タイム:ドライバー別

    ドライバー チーム テスト日 ラップタイム タイヤ
    マックス・フェルスタッペン レッドブル Day3 1分28秒960 C4
    角田裕毅 アルファタウリ Day3 1分29秒053 C5
    カルロス・サインツ フェラーリ Day3 1分29秒611 C4
    キミ・ライコネン アルファロメオ Day3 1分29秒766 C5
    ルイス・ハミルトン メルセデス Day3 1分30秒025 C5
    ジョージ・ラッセル ウィリアムズ Day3 1分30秒117 C5
    ダニエル・リカルド マクラーレン Day3 1分30秒144 C4
    セルジオ・ペレス レッドブル Day3 1分30秒187 C4
    バルテリ・ボッタス メルセデス Day2 1分30秒289 C5
    フェルナンド・アロンソ アルピーヌ Day3 1分30秒318 C4
    ピエール・ガスリー アルファタウリ Day2 1分30秒413 C5
    ランス・ストロール アストンマーティン Day2 1分30秒460 C5
    シャルル・ルクレール フェラーリ Day3 1分30秒486 C3
    ランド・ノリス マクラーレン Day2 1分30秒586 C4
    アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ Day2 1分30秒760 C5
    エステバン・オコン アルピーヌ Day1 1分31秒146 C4
    ニキータ・マゼピン ハース Day3 1分31秒531 C4
    ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ Day2 1分31秒672 C4
    ミック・シューマッハ ハース Day3 1分32秒053 C3
    セバスチャン・ベッテル アストンマーティン Day1 1分33秒742 Test
    ロイ・ニッサニー ウィリアムズ Day1 1分34秒789 C3

    総合タイム:チーム別

    チーム ドライバー テスト日 ラップタイム
    レッドブル マックス・フェルスタッペン Day3 1分28秒960
    アルファタウリ 角田裕毅 Day3 1分29秒053
    フェラーリ カルロス・サインツ Day3 1分29秒611
    アルファロメオ キミ・ライコネン Day3 1分29秒766
    メルセデス ルイス・ハミルトン Day3 1分30秒025
    ウィリアムズ ジョージ・ラッセル Day3 1分30秒117
    マクラーレン ダニエル・リカルド Day3 1分30秒144
    アルピーヌ フェルナンド・アロンソ Day3 1分30秒318
    アストンマーティン ランス・ストロール Day2 1分30秒460
    ハース ニキータ・マゼピン Day3 1分31秒531

    総走行距離:ドライバー別

    ドライバー チーム 周回数 走行距離
    ピエール・ガスリー アルファタウリ 237 1282km
    キミ・ライコネン アルファロメオ 229 1239km
    ニキータ・マゼピン ハース 213 1153km
    シャルル・ルクレール フェラーリ 212 1147km
    フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 206 1115km
    マックス・フェルスタッペン レッドブル 203 1098km
    ランス・ストロール アストンマーティン 197 1066km
    アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 193 1044km
    カルロス・サインツ フェラーリ 192 1039km
    エステバン・オコン アルピーヌ 190 1028km
    角田裕毅 アルファタウリ 185 1001km
    ミック・シューマッハ ハース 181 979km
    ダニエル・リカルド マクラーレン 173 936km
    セルジオ・ペレス レッドブル 166 898km
    ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 158 855km
    ランド・ノリス マクラーレン 154 833km
    ルイス・ハミルトン メルセデス 154 833km
    バルテリ・ボッタス メルセデス 150 812km
    ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 132 714km
    セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 117 633km
    ロイ・ニッサニー ウィリアムズ 83 449km

    総走行距離:チーム別

    チーム 周回数 走行距離
    アルファタウリ 422 2283km
    アルファロメオ 422 2283km
    フェラーリ 404 2186km
    アルピーヌ 396 2143km
    ハース 394 2132km
    ウィリアムズ 373 2018km
    レッドブル 369 1997km
    マクラーレン 327 1769km
    アストンマーティン 314 1699km
    メルセデス 304 1645km

    総走行距離:エンジンメーカー別

    メーカー 周回数 走行距離
    メルセデス 1318 7132km
    フェラーリ 1220 6601km
    ホンダ 791 4280km
    ルノー 396 2143km
  • F1プレシーズンテスト 3日目 結果:フェルスタッペン最速&角田裕毅2番手!

    F1プレシーズンテスト 3日目 結果:フェルスタッペン最速&角田裕毅2番手!

    2021年 F1プレシーズンテストが3月14日(日)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで最終日を迎え、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイム、アルファタウリ・ホンダの角田裕毅が2番手タイムをマーク。ホンダF1エンジン勢がワンツーで3日間のテストを締めくくった。

    3日間のテストもいよいよ最終日。最後の1時間はC5タイヤを装着した予選アタックによるスリリングなタイムアタック合戦が展開された。

    最終日、そして、3日間のトップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。午後から走行を担当し、64周を走り込んだフェルスタッペンは、C4タイヤで1分28秒960をマーク。見事なトップタイムでテストを締めくくり、RB16Bのポテンシャルの高さを示した。午前中にはセルジオ・ペレスが走行し、トラブルによって49周の走行に留まったが、1分30秒187で前半4時間のトップタイムをマーク。

    2番手タイムは、アルファタウリ・ホンダの角田裕毅が記録。午後から走行を担当し、91周を走り込んだ角田裕毅は、一時はタイムシートのトップに立つが、マックス・フェルスタッペンに0.093秒差となる2番手タイムを最も柔らかいC5タイヤでマークした。午前中にはピエール・ガスリーが76周を走行し、総合12番手タイムとなる1分30秒828をマークした。

    3番手タイムは、フェラーリのカルロス・サインツ。79周を走行してトップから0.651秒差となる1分29秒661をマーク。午前中はシャルル・ルクレールが走行し、80周を走行して総合10番手タイムをマーク。前年は競争力を失っていたフェラーリだが、2021年は有望なスタートを切った。

    4番手タイムは、アルファロメオのキミ・ライコネン。午前・午後の両方を担当し、この日個人では最多となる166周を走破。トップから0.806秒差となる1分29秒766をマーク。フェラーリのF1エンジンの改善を証明するタイムとなった。

    5番手タイムは、メルセデスのルイス・ハミルトン。W12のリアエンドに苦しむハミルトンは、終了間際のアタックラップで最終コーナーでスピンを喫するなど仕上がりに欠け、1分30秒025でセッションを終了。午前中にはバルテリ・ボッタスがロングラン主体で86周を走り込んだ。

    6番手タイムは、ウィリアムズのジョージ・ラッセル。新車での初の本格テストとなったラッセルは、午前・午後の両方を走行して158周を走破。マクラーレンを上回るタイムをマークした。

    7番手タイムは、マクラーレンのダニエル・リカルド。午後に76周を走行し、1分30秒114をマーク。午前中にはランド・ノリスが総合11番手タイムをマーク。メルセデスのF1エンジンに切り替えたマクラーレンだが、目立ったトラブルもなく、有望なポテンシャルを示している。

    9番手タイムは、アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソ。ヘッドラインを飾るタイムアタックはしないと明言していたアロンソは78周を走行して1分30秒318を記録。午前中にはエステバン・オコンが総合13番手となるタイムを記録した。

    ハースF1は、ニキータ・マゼピンが67周を走行して15番手、ミック・シューマッハが78周を走行して16番手。トークンを使用したマシン開発をしなかったほぼ昨年のままマシンとルーキードライバーの組み合わせは競争力的に厳しいシーズンになることを示した3日間のパフォーマンスだった。

    アストンマーティンF1はまたもトラブルが発生。午前中にはランス・ストロールが80周を走り込んだが、午後にセバスチャン・ベッテルのマシンにブースト圧を失うトラブルが発生し、約1時間早くテストを終了した。

    2021年のF1世界選手権は、3月28日(日)に同じバーレーン・インターナショナル・サーキットで開幕戦を迎える。

    2021年 F1プレシーズンテスト3日目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP 周回  
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒960   64 C4
    2 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分29秒053 0.093 91 C5
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分29秒611 0.651 79 C4
    4 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分29秒766 0.806 166 C5
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒025 1.065 54 C5
    6 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分30秒117 1.157 158 C5
    7 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分30秒144 1.184 76 C4
    8 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分30秒187 1.227 49 C4
    9 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分30秒318 1.358 78 C4
    10 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒486 1.526 80 C3
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒661 1.701 56 C3
    12 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分30秒828 1.868 76 C4
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分31秒310 2.350 61 C3
    14 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分31秒531 2.571 67 C4
    15 47 ミック・シューマッハ ハース 1分32秒053 3.093 78 C3
    16 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分32秒406 3.446 86 C2
    17 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分35秒041 6.081 56 C3
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分35秒100 7.140 80 C3
  • 【速報】 F1テスト最終日:フェルスタッペン最速&角田裕毅2番手!

    【速報】 F1テスト最終日:フェルスタッペン最速&角田裕毅2番手!

    2021年のF1プレシーズンテストが最終日を迎え、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが最速タイム、アルファタウリ・ホンダの角田裕毅が2番手タイムに続き、ホンダのF1エンジン搭載マシンがワンツーでテストを締めくくった。

    マックス・フェルスタッペンは、3日間の最速タイムとなる1分28秒950をマーク。角田裕毅は0.093秒の僅差となる1分29秒053というタイムを記録した。

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、終了間際のC5タイヤでのアタックラップで最終コーナーでスピンを喫するなど精彩を欠いた。

    2021年 F1プレシーズンテスト 3日目 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒960/64周
    2.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分29秒053/91周
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分29秒611/79周
    4.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分29秒766/165周
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒025/54周
    6.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分30秒117/158周
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分30秒144/76周
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分30秒187/49周
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分30秒318/78周
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒486/80周
    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒661/56周
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分30秒828/76周
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分31秒310/61周
    14.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分31秒531/67周
    15.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分32秒053/78周
    16.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分32秒406/86周
    17.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分35秒041/56周
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分35秒100/80周

  • F1プレシーズンテスト3日目午前:レッドブル・ホンダのペレスがトップ

    F1プレシーズンテスト3日目午前:レッドブル・ホンダのペレスがトップ

    2021年 F1プレシーズンテストが3月14日(日)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで最終日を迎え、午前中の4時間のセッションが終了。レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスがトップタイムを記録した。

    今年、レッドブル・レーシングに加入したセルジオ・ペレスは、RB16Bのトラブルによって走行時間を失い、走行距離は10名のドライバーで最少の49周となったが、C4タイヤでこれまでの全ドライバーの最速タイムとなる1分30秒187をマーク。

    最後の4時間を残してタイムシートに立ったことは、これまでスロースタート傾向にあったレッドブル・レーシングにとってポジティブなニュースだ。午後からはマックス・フェルスタッペンがRB16Bを引き継ぐ。

    2番手には0.299秒差でスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレールが続いた。80周を走行したセッションの早い段階でペレスよりも1段階硬いC3タイヤで記録している。

    3番手にはマクラーレンのランド・ノリス。56周を走行してC3タイヤで1分30秒661をマーク。今季、メルセデスF1エンジンに切り替えたマクラーレンは有望なパフォーマンスを示している。

    4番手タイムはスクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリー。76周を走行したピエール・ガスリーはC4タイヤで1分30秒828をマークした。午後からは角田裕毅がテストを引き継ぐ。

    午前中に最多周回数を記録したのは9番手のアルファロメオのキミ・ライコネンで91周。

    過去2日間でギアボックス問題に遭遇していたメルセデスF1とアストンマーティンF1は、この日は問題なく走行を進め、バルテリ・ボッタスがロングランを主体に86周、ランス・ストロールが80周を走行した。

    2021年 F1プレシーズンテスト3日目(午前) 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP 周回  
    1 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分30秒187   49 C4
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒486 0.289 80 C3
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒661 0.474 56 C3
    4 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分30秒828 0.641 76 C4
    5 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分31秒310 1.123 61 C3
    6 47 ミック・シューマッハ ハース 1分32秒053 1.866 78 C3
    7 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分32秒406 2.219 86 C2
    8 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分32秒731 2.544 77 C2
    9 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分35秒274 5.087 91 C2
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分36秒100 5.914 80 C3
  • 【速報】 F1プレシーズンテスト3日目(午前):セルジオ・ペレスが首位

    【速報】 F1プレシーズンテスト3日目(午前):セルジオ・ペレスが首位

    2021年のF1プレシーズンテストが3日目を迎え、午前中の4時間のセッションが終了。セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

    3日間のプレシーズンテストもいよいよ最終日。レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスは49周を走行して1分30秒187をマーク。スクーデリア・アルファタウリはピエール・ガスリーが走行を担当し、4番手タイムとなる1分30秒828をマークした。

    午後からレッドブル・レーシングはマックス・フェルスタッペン、スクーデリア・アルファタウリは角田裕毅が走行を担当する。

    2021年 F1プレシーズンテスト 3日目(午前) 結果・タイム
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分30秒187
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒486
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒661
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分30秒828
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分31秒310
    6.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分32秒053
    7.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分32秒406
    8.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分32秒731
    9.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分35秒274
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分36秒100

  • F1プレシーズンテスト 2日目 結果:メルセデスF1のボッタスがトップタイム

    F1プレシーズンテスト 2日目 結果:メルセデスF1のボッタスがトップタイム

    2021年のF1プレシーズンテストが3月13日(土)に開幕戦F1バーレーンGPが開催されるバーレーン・インターナショナル・サーキットで2日目を迎え、メルセデスF1のバルテリ・ボッタスがトップタイムを記録した。

    全10チームが1台ずつ走らせるテストでは、午前と午後に4時間ずつのセッションを実施。2日目は全チームがレギュラードライバーが走行を担当。1人のドライバーが両方のセッションをチームと午前と午後でドライバーを分担するチームに分かれた。

    午後のセッションは比較的スローなスタートとなったが、中盤から柔らかいタイヤを装着したパフォーマンス走行へと移行し、タイムが更新されていった。

    2日目のトップタイムを記録したのはメルセデスF1のバルテリ・ボッタス。初日はギアボックストラブルによって6周しか走行できなかったボッタスだが、2日目は午後からの走行で58周を走破。C5タイヤで1分30秒289をマークした。午前中に走行したルイス・ハミルトンも58周を走行。ターン13でコースオフして赤旗を出すなど、やや走りは精彩を欠き、C2コンパウンドで総合15番手タイムを記録。最終日にどのような走りをみせるかが注目だ。

    2番手タイムはスクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーが記録。午後の走行を担当したガスリーは87周を走行し、C5タイヤでトップから0.124秒差となる1分30秒413をマークした。午前は角田裕毅が57周を走行し、C4タイヤで総合11番手タイムをマークした。

    3番手タイムはアストンマーティンF1のランス・ストロール。午後の走行を担当したストロールは71周を走行し、C5タイヤでトップから0.171秒差となる1分1分30秒460をマークした。午前中はセバスチャン・ベッテルが走行を担当したが、ギアボックストラブルによって10周しか走行できなかった。

    4番手はマクラーレンのランド・ノリス。午後の走行を担当したノリスは52周を走行し、トップ3よりも1段階硬いC4タイヤでトップから0.297秒差となる1分1分30秒586をマーク。午前のトップタイムだったダニエル・リカルドは総合9番手となった。

    5番手はアルファロメオのアントニオ・ジョビナッツィ。125周を走行してC5タイヤでトップから0.471秒遅れとなる1分30秒760をマークした。

    6番手はフェラーリのシャルル・ルクレール。午後に73周を走行し、C5タイヤでトップから0.471秒差となる1分30秒886をマーク。午前中の走行を担当したカルロス・サインツは56周を走行して13番手だった。

    7番手はウィリアムズのニコラス・ラティフィ。この日最多となる132周を走り込んだラティフィはC4タイヤで1分31秒672をマークした。

    8番手はレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレス。移籍後初の本格テストとなったペレスは合計117周を走行C2タイヤで1分31秒682というタイムで終えた。セッション中盤にはホームストレートでエンジンカバーの一部がはじけ飛ぶトラブルで赤旗の原因となった。

    アルピーヌF1は2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソが新車で初走行。128周を走り込み、C2タイヤで1分32秒339でセッションを終えた。

    ハースF1チームは、午前中にニキータ・マゼピン、午後にミック・シューマッハが走行を担当。シューマッハは88周を走行して12番手、マゼピンは76周を走行して14番手だった。チームとしてこの日最多となる164周を走り込んだ。

    F1プレシーズンテストは明日14日(日)に最終日を迎える。現地時間10時(日本時間16時)からセッションがスタートする。

    2021年 F1プレシーズンテスト2日目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分30秒289   58
    2 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分30秒413 0.124 87
    3 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分30秒460 0.171 71
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒586 0.297 52
    5 99 アンドニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分30秒760 0.471 125
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒886 0.597 73
    7 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分31秒672 1.383 132
    8 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分31秒682 1.393 117
    9 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分32秒215 1.926 52
    10 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分32秒339 2.050 128
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分32秒684 2.395 57
    12 47 ミック・シューマッハ ハース 1分32秒883 2.594 88
    13 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分33秒072 2.783 56
    14 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分33秒101 2.812 76
    15 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒339 3.110 58
    16 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分38秒849 8.560 10
  • 【速報】 F1プレシーズンテスト2日目:ボッタスが首位、ペレスは8番手

    【速報】 F1プレシーズンテスト2日目:ボッタスが首位、ペレスは8番手

    2021年 F1プレシーズンテストの2日目が終了。メルセデスのバルテリ・ボッタスがトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、スクーデリア・アルファタウリで午後の走行を担当したピエール・ガスリーが2番手、午前中の走行を担当した角田裕毅は11番手。レッドブル・レーシングはセルジオ・ペレスが8番手タイムでセッションを終えた。

    2021年 F1プレシーズンテスト 2日目 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分30秒289
    2.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分30秒413
    3.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分30秒460
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒586
    5.アンドニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分30秒760
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒886
    7.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分31秒672
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分31秒682
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分32秒215
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分32秒339
    11.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分32秒684
    12.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分32秒883
    13.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分33秒072
    14.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分33秒101
    15.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒339
    16.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分38秒849