カテゴリー: F1レース結果

  • F1エミリア・ロマーニャGP 予選:ルイス・ハミルトンが99回目のPP獲得

    F1エミリア・ロマーニャGP 予選:ルイス・ハミルトンが99回目のPP獲得

    2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPの予選が4月16日(土)にイタリアのイモラ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトンが通算99回目となるポールポジションを獲得した。

    開幕戦から3週間のインターバルを置いて開催される第2戦。空力ルール変更による影響が取り沙汰されている2021年F1マシンだが、その期間のなかで特に苦戦していたメルセデスF1がどこまで対策を施してきたかに注目が集まった。

    ピレリは、F1エミリア・ロマーニャGPに昨年および開幕戦と同じC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)という3種類のコンパウンドが選択。供給されるタイヤは、ハードが2セット、ミディアムが3セット、ソフトが8セットと固定される。

    現地時時間14時から気温12度、路面温25度のドライコンディションで予選セッションはスタート。序盤に角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)がクラッシュ。ターン15でコントロールを失った角田裕毅のマシンはリアからタイヤバリアに激しく接触。角田裕毅に怪我はなかったが、マシンは激しく損傷しており、エンジンにダメージが及んでいないか心配なクラッシュだった。このクラッシュでセッションは赤旗中断となる。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスF1のルイス・ハミルトン。予選Q3の1回目のアタックで1分14秒411をマークしてトップに立つと、2回目のアタックではタイムを更新できなかったもののトップをキープ。今シーズン初、通算99回目のポールポジションを獲得した。開幕戦で懸念されたハイレーキの空力ルール変更による影響はイモラではハミルトンに限って言えばなさそうだ。一方、チームメイトのバルテリ・ボッタスは8番手に沈んだ。

    2番グリッドを獲得したのはレッドブル・ホンダF1のセルジオ・ペレス。安全に予選Q2をソフトタイヤで通過したセルジオ・ペレスは、最後のアタックで2番手に浮上。ハミルトンからは0.035秒の僅差。193戦目で初めてフロントローからスタートする。

    3番グリッドはレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン。チームメイトのペレスに0.052秒及ばなかった。メルセデスの2台とフェルスタッペンはミディアムタイヤで決勝をスタートする。

    4番手グリッドはフェラーリF1のシャルル・ルクレール。今季は予選で速さを見せている。チームメイトのカルロス・サインツはまさかのQ2敗退で11番グリッド。

    5番グリッドはピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)。今週末のタイムシートで常にポジションを争ってきたシャルル・ルクレールとのバトルは興味深いものになるだろう。

    6番手はダニエル・リカルド、7番手はランド・ノリスとマクラーレン勢。ノリスは最後のアタックで1分14秒454というタイムで一時2番手に浮上するも、わずかにトラックリミットを超過しており、タイム抹消。悔しいセッションとなった。

    9番手にはアルピーヌF1のエステバン・オコンが今季初のQ3進出。15番手で終えたフェルナンド・アロンソがチームメイトに負けるのは、マクラーレン所属時の2017年の第15戦F1マレーシアGP(ストフェル・バンドーン)以来となる。

    下位チームではウィリアムズが躍進。2台揃ってQ2進出を果たし、ジョージ・ラッセルが12番グリッド、ニコラス・ラティフィが14番グリッドを獲得。2019年の第11戦ドイツGP以来となるポイント獲得が見えてきた。

    F1エミリア・ロマーニャGPの決勝は、4月18日(日)の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが行われる。

    2021年 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分14秒823 1分14秒817 1分14秒411
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分15秒395 1分14秒716 1分14秒502
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分15秒109 1分14秒884 1分14秒665
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分15秒413 1分14秒976 1分14秒875
    5 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分15秒548 1分14秒927 1分14秒921
    6 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分15秒669 1分15秒033 1分15秒008
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分15秒009 1分14秒718 1分15秒317
    8 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分14秒672 1分14秒905 1分15秒902
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分15秒385 1分15秒117 1分15秒210
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分15秒522 1分15秒138 No Time
    11 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分15秒406 1分15秒199  
    12 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分15秒826 1分15秒261  
    13 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分15秒459 1分15秒394  
    14 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分15秒653 1分15秒593  
    15 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分15秒832 1分15秒593  
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分15秒974    
    17 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分16秒122    
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1分16秒279    
    19 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分16秒797    
    20 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ No Time    
  • 【速報】 F1エミリア・ロマーニャGP 予選 結果:セルジオ・ペレスが2番手

    【速報】 F1エミリア・ロマーニャGP 予選 結果:セルジオ・ペレスが2番手

    2021年 F1エミリア・ロマーニャGPの予選結果。4月16日(土)にイモラ・サーキットで2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPの公式予選が行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得した。

    ホンダF1勢は3台がQ3進出を果たし、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が2番手。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が3番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が5番手。

    角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は予選Q1の1周目に初クラッシュを喫してタイムを記録することができなかった。

    F1エミリア・ロマーニャGPの決勝は4月18日(日)の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが行われる。

    2021年 F1エミリア・ロマーニャGP Q3 結果・タイム速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分14秒411
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分14秒502
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分14秒665
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分14秒875
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒921
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分15秒008
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分15秒317
    8.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒902
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分15秒210
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – No Time
    11.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    12.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    15.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)

  • 【速報】 F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q2:ホンダF1の3台が突破

    【速報】 F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q2:ホンダF1の3台が突破

    2021年のF1世界選手権 開幕戦 F1エミリア・ロマーニャGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢はの3台がQ3進出を果たした。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3に進出したドライバーはQ2でタイムを記録したタイヤでスタートすることになるが、メルセデス勢、ウィリアムズ勢、そして、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がミディアムで走行を開始。それ以外はソフトを装着した。

    トップ通過はレッドブル・ホンダのセルジオ・ペレス(1分14秒716)。

    2021年 F1エミリア・ロマーニャGP Q2 結果・タイム速報
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分14秒716
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分14秒718
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分14秒976
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分14秒817
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分14秒884
    6.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分14秒905
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分14秒927
    8.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分15秒033
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分15秒117
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分15秒138

    11.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分15秒199
    12.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分15秒261
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分15秒394
    14.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分15秒593
    15.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分15秒593

    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)

  • 【速報】 F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q1:角田裕毅がクラッシュ

    【速報】 F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q1:角田裕毅がクラッシュ

    2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPの予選Q1が行われ、アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅がクラッシュ。それ以外のホンダF1エンジン勢は全3台が通過した。

    現地時時間14時から18分間のQ1セッションはスタート。気温12度、路面温25度のドライコンディション。このセッションでは下位5台が脱落する。ハースF1のミック・シューマッハが真っ先にコースイン。全マシンがソフトタイヤでアタックを開始する。

    Q1をトップで通過したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス(1分14秒672)。アルファロメオの2台、ハースの2台、そして、1周目にウオールにクラッシュした角田裕毅がノックアウトとなった。

    2021年 F1エミリア・ロマーニャGP Q1 結果・タイム速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分14秒672
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分14秒823
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分15秒009
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分15秒109
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分15秒385
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分15秒395
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分15秒406
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分15秒413
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分15秒459
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分15秒522
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分15秒548
    12.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分15秒653
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分15秒669
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分15秒826
    15.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分15秒832

    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分15秒974
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分16秒122
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分16秒279
    19.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分16秒797
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – No Time

  • F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行3回目:フェルスタッペンがトップ

    F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行3回目:フェルスタッペンがトップ

    2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPのフリー走行3回目が4月17日(土)にイモラ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    土曜日のイモラも晴れ。気温11度、路面温度21度と低温のドライコンディション。現地時間11時に最終プラクティスとなる60分間のセッションはスタートした。

    初日のセッションは、時間が60分ずつに短縮するために各チームがデータ取りのためにセッション開始時から多くの走行を行っていたが、最終プラクティスは、前日とは異なり確認作業と仕上げがメインとなるため、スローなスタート。

    角田裕毅を含め、開始20分くらいから続々とコースインしていく。だが、25分が経過した頃、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)がヴィルヌーヴ・シケインでクラッシュ。自力でピットに戻ることができたら、それまで短いの間、セッションは赤旗中断。赤旗明けが、本格走行スタートの合図となった。

    トップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン。ターン9のトラックリミット超過によるタイム抹消、前日のドライブシャフト故障の原因となったようなターン13でソーセージ縁石に大きくヒットしてアタックを中止するミスもあったが、最終的にしっかりとタイムをまとめ、唯一1分15秒台を切るタイムをマーク。マシンに対する自信を感じさせた。

    チームメイトのセルジオ・ペレスは0.593秒差の4番手。フェルスタッペンがすべてソフトタイヤで走行したのに対し、ペレスは前半をミディアムで走行しており、両ドライバーでプログラムを分けた。

    2番手タイムはマクラーレンのランド・ノリス。フェルスタッペンとの差は0.456秒。チームメイトのダニエル・リカルドは13番手と今週末はやや流れに乗れていない印象だ。

    3番手はトップから0.557秒差でメルセデスのルイス・ハミルトン。チームメイトのバルテリ・ボッタスは8番手タイム。0.5秒は通常予選でエンジンを上げれて埋めてくるタイムであり、まだ手の内を隠している印象だ。マックス・フェルスタッペンとメルセデスの2台はFP3をすべてソフトタイヤで走行しており、予選Q2および決勝のスタートタイヤはミディアムを狙ってくる可能性が高い。

    5番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、6番手はピエール・ガスリー(アルファタウリ)、7番手はカルロス・サインツ(フェラーリ)と前日と同じようにフェラーリ勢とピエール・ガスリーは拮抗したタイムを出している。

    アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、ガスリーから0.340秒差の11番手。今回のセッションでは、角田裕毅やセバスチャン・ベッテルなど、ターン9でトラックリミットを超過してタイムを抹消されるドライバーが複数いた。それが許されない予選ではどのような勢力図が見られるかが注目だ。

    F1エミリア・ロマーニャGPの予選は、この後21時(現地時間14時)から行われる。

    2021年 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分14秒958   18
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分15秒414 0.456 17
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分15秒515 0.557 18
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分15秒551 0.593 18
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分15秒738 0.780 21
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分15秒890 0.932 22
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分15秒908 0.950 21
    8 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分15秒908 0.950 19
    9 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分16秒185 1.228 20
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分16秒228 1.270 20
    11 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分16秒230 1.272 20
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分16秒245 1.287 19
    13 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分16秒253 1.295 17
    14 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分16秒389 1.431 19
    15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分16秒427 1.468 20
    16 47 ミック・シューマッハ ハース 1分16秒448 1.490 22
    17 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分16秒537 1.579 15
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分16秒612 1.654 22
    19 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分16秒803 1.845 23
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分17秒398 2.440 23
  • 【速報】 F1エミリア・ロマーニャGP FP3 結果:フェルスタッペンが首位

    【速報】 F1エミリア・ロマーニャGP FP3 結果:フェルスタッペンが首位

    F1エミリア・ロマーニャGP FP3の結果速報。2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPのフリー走行3回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    その他、ホンダF1勢は、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が4番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が6番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が11番手でセッションを終えた。

    F1エミリア・ロマーニャGPの予選は、この後21時(現地時間14時)から行われる。

    2021年 F1エミリア・ロマーニャGP FP3 結果・タイム速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分14秒958
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分15秒414
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分15秒515
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分15秒551
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分15秒738
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分15秒890
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分15秒908
    8.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒908
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分16秒185
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分16秒228
    11.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分16秒230
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分16秒245
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分16秒253
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分16秒389
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分16秒427
    16.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分16秒448
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分16秒537
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分16秒612
    19.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分16秒803
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分17秒398

  • F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行2回目:メルセデスF1がワンツー

    F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行2回目:メルセデスF1がワンツー

    2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPのフリー走行2回目が行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    午後の気温は13.3度、路面温度は25.8度と上昇。昨年よりもセッション時間が30分短縮されたこともあり、メルセデスF1を含めたトップチームも開始早々から走行を開始してタイムを出しに行く。

    そんな中、開始10分でレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンに駆動系のトラブルが発生。ドライブシャフトの問題が疑われており、ギアをニュートルに入れて、コース脇にマシンを停めた。予選・決勝と同じ時間帯でロングランが出来ないのは痛いロスだ。

    FP1で電気系トラブルが発生したアルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、ES(エネルギーストア)とCE(コントロールエレクトロニクス)を交換している。

    30分が経過した段階でトップに立ったのはメルセデスF1のバルテリ・ボッタス(1分15秒551)。2番手に0.010秒差でチームメイトのルイス・ハミルトンが続いた。3番手にはピエール・ガスリー(アルファタウリ)がフェラーリ勢を上回って続いている。

    その後、各チームはロングランに移行。メルセデスF1は開幕戦で見られたようなリアの不安定さは見られておらず、3週間のインターバルでしっかりと対策を施したことが伺える。対セルジオ・ペレス(レッドブル)で言えば、ミディアムタイヤで別格の速さをみせた。また、ロングランではフェラーリ勢がアルファタウリ勢を上回るペースを見せている。ルクレールはペレスよりもいいペースで周回を重ねている。

    その後も各チームが淡々とロングランを実施していたが、残り3分でシャルル・ルクレール(フェラーリ)が最終コーナーでクラッシュ。バリアに直進して右フロントを損傷させた。セッションは赤旗中断となり、そのまま終了となった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはメルセデスF1のバルテリ・ボッタス。だが、1分15秒551というタイムはミディアムタイヤのものであり、フェルスタッペンがいないセッションで手の内を隠していたようだ。2番手には0.010差でチームメイトのルイス・ハミルトンが続き、前戦は苦しんだメルセデスF1が両方のセッションをワンツーで終えた。

    3番手はアルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリー。タイヤの違いはあるものの、トップから0.078秒の僅差につけた。また、4番手のカルロス・サインツ、5番手のシャルル・ルクレールのフェラーリ勢を上回った点もポジティブだ。だが、全セクターのベストタイムを繋いだ場合はフェラーリ勢の方が上回っており、混戦が予想される。

    チームメイトの角田裕毅は7番手。ガスリーとの差は0.790秒。FP1ではあまり走行できなかった角田裕毅だが、26周を走り込んだ。後半はソフトタイヤでのロングランに集中した。

    レッドブル・ホンダF1は、マックス・フェルスタッペンのトラブルによってセルジオ・ペレス1人でプログラムを実施することになった。まだチームとの2戦目ではあるが、トップとの差は0.860秒。おそらくフェルスタッペンの差も同程度だと考えられ、まだまだマシンへの慣れが必要だ。

    ミッドフィールドはさらに混戦。各チームが入り乱れるなか、ニコラス・ラティフィが12番手に食い込むなど、ウィリアムズF1が好パフォーマンスをみせている。

    F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行3回目は、4月17日(土)の18時(現地時間11時)から行われる。

    2021年 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分15秒551   25
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分15秒561 0.010 26
    3 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分15秒629 0.078 30
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分15秒834 0.283 30
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒371 0.820 28
    6 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分16秒411 0.860 25
    7 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分16秒419 0.868 26
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分16秒485 0.934 23
    9 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分16秒513 0.962 25
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分16秒737 1.186 25
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分16秒817 1.266 27
    12 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分16秒823 1.272 29
    13 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分16秒835 1.284 27
    14 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分16秒999 1.448 5
    15 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分17秒092 1.541 27
    16 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分17秒179 1.628 31
    17 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分17秒273 1.722 27
    18 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分17秒281 1.730 24
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分17秒350 1.799 28
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分17秒857 2.306 16
  • 【速報】 F1エミリア・ロマーニャGP FP2 結果:フェルスタッペンにトラブル

    【速報】 F1エミリア・ロマーニャGP FP2 結果:フェルスタッペンにトラブル

    F1エミリア・ロマーニャGP FP1の結果速報。2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPのフリー走行1回目が行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)に開始10分でトラブルが発生。コース復帰できずにロングランを実施でき14番手。それ以外では、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が3番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)6番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が7番手で最初のセッションを終えた。

    F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行3回目は、4月17日(土)の18時(現地時間11時)から行われる。

    2021年 F1エミリア・ロマーニャGP FP2 結果・タイム速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒551
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分15秒561
    3.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分15秒629
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分15秒834
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒371
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒411
    7.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分16秒419
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒485
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分16秒513
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分16秒737
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分16秒817
    12.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分16秒823
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分16秒835
    14.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒999
    15.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分17秒092
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分17秒179
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒273
    18.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分17秒281
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分17秒350
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分17秒857

  • F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行1回目:ボッタスとハミルトンがワンツー

    F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行1回目:ボッタスとハミルトンがワンツー

    2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPのフリー走行1回目が4月16日(金)にイモラ・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    開幕戦から3週間のインターバルを置いて開催される第2戦。空力ルール変更による影響が取り沙汰されている2021年F1マシンだが、その期間のなかで特に苦戦していたメルセデスF1がどこまで対策を施してきたかが注目のポイントとなる。

    金曜日のイモラ・サーキットには晴れ間が広がっているが、例年ヨーロッパでは開催されない4月ということもあり、気温11.1度、路面温度20.9度と涼しいコンディションでセッションはスタート。今季からフリー走行はすべて60分に統一され、金曜日のセッションは30分ずつ短縮される。そのため、多くのドライバーが開始早々にコースイン。

    4つのストレートをコーナーで繋いだ温暖なバーレーンとは異なり、イモラは中高速コーナーがメインとなるまったく性質のことなるサーキット。路面もバンピーであり、2021年F1マシンでバーレーン以外を全マシンが走るのは初めてであり、異なるレイアウトでどのように勢力図になるかも楽しみなポイントとなる。

    ピレリは、F1エミリア・ロマーニャGPに昨年および開幕戦と同じC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)という3種類のコンパウンドが選択。供給されるタイヤは、ハードが2セット、ミディアムが3セット、ソフトが8セットと固定される。

    序盤、角田裕毅が大きくコースオフする場面があったが、マシンを壊すことはなく、タイヤもハードタイヤだったこともあり、この時点では走行に影響はないようだ。F1デビューにむけて旧型車でイモラを走り込んだ角田裕毅とアルファタウリがそのデータをいかに生かせるかも期待できる部分でもある。

    セッション中盤にタイムシートのトップに立ったのはメルセデスのバルテリ・ボッタス(1分17秒396)。2番手にピエール・ガスリー、3番手にマックス・フェルスタッペン、4番手にはルイス・ハミルトンという構成でセッション後半を迎える。シャルル・ルクレールはこの時点で2周の走行のみでタイムを出すことができていない。

    残り時間22分を切ったところで、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が左リアタイヤをパンクさせて単独でスピン。その後ろを走行していたエステバン・オコン(アルピーヌ)も数メートル先でストップ。国際映像がとらえておらず、詳しい状況は不明だが、オコンのマシンは右フロントが壊れており、接触と思われる。このストップによってセッションは赤旗中断となる。

    残り10分ほどでセッションは再開。各マシンがソフトタイヤでアタックラップを実施。タイムを出していなかったシャルル・ルクレールも本格走行をスタートさせる。

    赤旗中断によって望んでいたようなプログラムがこなせなかったフリー走行1回目。トップタイムを記録したのはメルセデスF1のバルテリ・ボッタス(1分16秒564)。2番手にもチームメイトのルイス・ハミルトンが0.041秒で続く、まだ最初のセッションであるが、メルセデスF1がしっかりと軌道修正してきたように見える。

    3番手にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。トップとの差は0.058秒差と僅差だ。チームメイトのセルジオ・ペレスは前述のようにトラブルに見舞われて16番手。詳細はわかっていないが、左リアホイールが変形するほどのダメージを負っており、ホンダF1のテクニカルディレクターである田辺豊治が話し合いに参加しているシーンが映されるなど、心配な部分もある。

    4番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、5番手にはそこから0.092秒の僅差でそこからピエール・ガスリー(アルファタウリ)、6番手にはガスリーと同タイムでカルロス・サインツ(フェラーリ)が続いており、前戦の予選でも接戦を演じたフェラーリとアルファタウリが互角の走りをみせた。

    角田裕毅は、序盤のスピンもあり、ピットで確認をしているなかでの赤旗中断という状況もあり、11周と全マシンで最も少ない周回数で最下位でセッションを終えた。

    セッション終了間際には最終コーナーでニキータ・マゼピンがスピン。すでにセッションは終了していたが赤旗が提示された。

    F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行2回目は、この後21時30分(現地時間14時30分)から行われる。

    2021年 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分16秒564   23
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒605 0.041 25
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分16秒622 0.058 21
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒796 0.232 13
    5 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分16秒888 0.324 21
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分16秒888 0.324 26
    7 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分17秒457 0.893 23
    8 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分17秒489 0.925 19
    9 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分17秒739 1.175 24
    10 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分17秒769 1.205 23
    11 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分17秒866 1.302 25
    12 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分17秒883 1.319 16
    13 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒935 1.371 16
    14 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分17秒984 1.420 23
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分18秒058 1.494 24
    16 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分18秒228 1.664 15
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分18秒360 1.796 20
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1分18秒823 2.259 22
    19 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分19秒739 2.916 18
    20 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分19秒781 3.217 11
  • 【速報】 F1エミリア・ロマーニャGP FP1 結果:フェルスタッペン3番手

    【速報】 F1エミリア・ロマーニャGP FP1 結果:フェルスタッペン3番手

    F1エミリア・ロマーニャGP FP1の結果速報。2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPのフリー走行1回目が行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)は3番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が5番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)16番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が20番手で最初のセッションを終えた。ペレスはセッション中盤でマシン故障によってストップして赤旗中断の原因となった。

    F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行2回目は、この後21時30分(現地時間14時30分)から行われる。

    2021年 F1エミリア・ロマーニャGP FP1 結果・タイム速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分16秒564
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒605
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒622
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒796
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分16秒888
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分16秒888
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分17秒457
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分17秒489
    9.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分17秒739
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分17秒769
    11.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分17秒866
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒883
    13.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒935
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分17秒984
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分18秒058
    16.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒228
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒360
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分18秒823
    19.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分19秒739
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分19秒781