カテゴリー: F1レース結果

  • 2021年 F1ポイントランキング (開幕戦 F1バーレーンGP終了時点)

    2021年 F1ポイントランキング (開幕戦 F1バーレーンGP終了時点)

    2021年のF1世界選手権 開幕戦 F1バーレーンGPが終了。まっさらなポイントテーブルに点数が刻まれた。

    2021年の開幕戦を制したのは現役ワールドチャンピオンであるメルセデスのルイス・ハミルトン。ファイナルラップまで続いたマックス・フェルスタッペンとのバトルを制して25ポイントを獲得した。

    ファステストラップを記録したのは3位のバルテリ・ボッタス(メルセデス)。1点のボーナスポイントが加算され18ポイントを獲得した。

    7年ぶりの日本人F1ドライバーとなった角田裕毅(アルファタウリ・ボンダ)は9位入賞。日本人ドライバーとして初めてデビュー戦でポイントを獲得した。

    3人の元ワールドチャンピオンであるキミ・ライコネン(アルファロメオ)、フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)はノーポイントに終わった。

    コンストラクターズ選手権ではダブル表彰台を獲得した王者メルセデスがリード。アルファロメオ、アルピーヌ、ウィリアムズ、ハースはノーポイントに終わった。

    2021年F1ドライバーズポイント
    1.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (25)
    2.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (18)
    3.バルテリ・ボッタス (メルセデス) – (16)
    4.ランド・ノリス (マクラーレン) – (12)
    5.セルジオ・ペレス レッドブル) – (10)
    6.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (8)
    7.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (6)
    8.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (4)
    9.角田裕毅 (アルファタウリ) – (2)
    10.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (1)
    11.キミ・ライコネン (アルファロメオ) – (0)
    12.アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ) – (0)
    13.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (0)
    14.ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ) – (0)
    15.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – (0)
    16.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
    17.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (0)
    18.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (0)
    19.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (0)
    20.ニキータ・マゼピン (ハース) – (0)

    2021年 F1コンストラクターズポイント
    1.メルセデス – (41)
    2.レッドブル – (28)
    3.マクラーレン – (18)
    4.フェラーリ – (12)
    5.アルファタウリ – (2)
    6.アストンマーティン – (1)
    7.アルファロメオ – (0)
    8.アルピーヌ – (0)
    9.ウィリアムズ – (0)
    10.ハース – (0)

  • F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトン&メルセデスF1が戦略勝ち

    F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトン&メルセデスF1が戦略勝ち

    2021年のF1世界選手権 開幕戦 F1バーレーンGPの決勝が3月28日(日)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝。2位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が続いた。

    史上最多の23戦のスケジュールが組まれた2021年のF1世界選手権。ホンダF1のラストイヤー、7年ぶりの日本人ドライバーとして角田裕毅の参戦を始め、8名のドライバーがデビュー・移籍・復帰するなど、チームとドライバーの組み合わせがガラリと変わる1年となる。

    昨年の新型コロナウイルスの世界的な流行によって、新しいF1レギュレーションは2022年まで導入が延期。2021年は基本的に昨年型のシャシーが引き継がれたが、ダウンフォースを削減するためにリア周りの技術規則の変更、およびピレリが供給するタイヤの構造変更などにより、F1プレシーズンテストでは勢力図がまったく見えない状況となった。また、F1で初めて予算上限が導入され、全チームが開発に費やす予算で戦うことになる。

    日曜日のサヒールは晴れ。現地時間18時に気温は20.9度、路面温度は31.1度でフォーメーションラップはスタート。だが、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)がコース上でストップ。なんとかピットまで戻ってピットレーンスタートとなったが、他のドライバーはエクストラフォーメーションラップを実施し、56周となったレースはスタートした。

    スタート直後にニキータ・マゼピンが単独スピン。今季からセーフティカーを供給するアストンマーティンのバンテージがさっそく登場した。

    セルジオ・ペレスが上位でスタートできなかったため、レースはメルセデスの2台とレッドブルの1台という昨年と同じ構成となった。第1スティントではポールポジションスタートのマックス・フェルスタッペンがトップを守ったが、2台の余裕があるメルセデスF1はルイス・ハミルトンを早めにピットに入れ、続いてボッタスもピットに入れて揺さぶりをかける。フェルスタッペンはボッタスをカバーせざるを得ず、ハミルトンがアンダーカットに成功してトップに立つ。

    ボッタスが2回目のピットストップでフロントジャッキの10.9秒でかかったことで戦線離脱。そこからは逃げるハミルトンと追うフェルスタッペンの一騎打ちとなる。レースは残り5周でフェルスタッペンがDRS圏内に入り、一度は抜いてトップに立つも、レッドブル・ホンダはコース外でオーバーテイクをしたと判断して順位を戻させる。そこから再びフィアナルラップまで攻撃を仕掛けたフェルスタッペンだったが、0.745秒届かず。ルイス・ハミルトンがトップでチェッカーを受け、通算96勝目で記念すべきシーズン最初の勝利を収めた。意外にも開幕戦での勝利は5年ぶりとなる。

    2位はマックス・フェルスタッペン。スタート直後にマシンに違和感を訴えていたこともあり、ポールポジションを生かすことができなかった。エンジンメーカーといてのホンダF1の200回目の表彰台を勝利で飾ることができなかった。

    3位はメルセデスのバルテリ・ボッタス。フリーストップの機会があったボッタスは、ファイナルラップでファステストラップを記録した。

    4位はマクラーレンのランド・ノリス。5位はピットレーンからスタートしたレッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスが続いた。

    6位はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、7位はダニエル・リカルド(マクラーレン)、8位はカルロス・サインツ(フェラーリ)。

    そして、9位には日本人ドライバーとして7年ぶりのF1参戦となった角田裕毅。13番グリッドからスタートして一時は17番手まで順位を下げるも、セバスチャン・ベッテルやキミ・ライコネンといった元F1ワールドチャンピオンとのバトルで切れのあるオーバーテイクを見せ、最終ラップでランス・ストロール(アストンマーティン)を抜いてデビュー戦で入賞を果たした。日本人F1ドライバーのデビュー戦最高位は中嶋悟の7位だが、当時は6位までしかポイントが付与されず、デビュー戦でポイントを獲得した最初の日本人F1ドライバーとなった。

    アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーはセーフティカー後のリスタートでマクラーレンと接触してフロントウイングを破損。ピットに入ってハードタイヤに交換して挽回を目指したが上位に浮上することはできずにリタイアし、17位完走扱いでレースを終えた。

    ちなみにF1の公式タイヤサプライヤのピレリにとっては400戦目となる記念すべき大会となった。

    2021年 F1バーレーンGP 決勝 結果

    Po. No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス LAP 56 2
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 0.745 0.745 2
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 37.383 36.638 3
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 46.466 9.083 2
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 52.047 5.581 3
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 59.009 7.043 2
    7 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 66.004 6.914 2
    8 55 カルロス・サインツ フェラーリ 67.100 1.096 2
    9 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 85.692 18.592 2
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 88.864 1.021 2
    11 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1L 2.151 2
    12 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1L 12.494 2
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1L 10.700 2
    14 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1L 1.859 2
    15 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1L 20.585 1
    16 47 ミック・シューマッハ ハース 1L 38.265 2
    17 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ     4
    18 63 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ     3
    DNF 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ     3
    DNF 9 ニキータ・マゼピン ハース     0
  • 【速報】 F1バーレーンGP 結果:フェルスタッペン2位、角田裕毅9位入賞

    【速報】 F1バーレーンGP 結果:フェルスタッペン2位、角田裕毅9位入賞

    F1バーレーンGPの決勝の結果速報。2021年のF1世界選手権 開幕戦 F1バーレーンGPの決勝レースが3月28日(日)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝した。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が2位、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が5位、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が9位、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が17位でレースを終えた。

    ファステストラップはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が記録した。

    2021年 F1バーレーンGP 決勝 結果・速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.ランド・ノリス(マクラーレン)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    9.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    12.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    15.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    16.ミック・シューマッハ(ハース)
    17.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    DNF.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    DNF.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • F1バーレーンGP 予選:レッドブルのマックス・フェルスタッペンがPP獲得!

    F1バーレーンGP 予選:レッドブルのマックス・フェルスタッペンがPP獲得!

    2021年のF1世界選手権 開幕戦 F1バーレーンGPの予選が3月27日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで開催され、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがポールポジションを獲得。ホンダのF1エンジンとしては30年ぶりの開幕ポールとなった。

    F1バーレーンGPの週末、マックス・フェルスタッペンは3回のフリープラクティスすべてでトップタイムをマーク。しかし、王者メルセデスF1&ルイス・ハミルトンには何かを隠し持っているのではないかという不気味さがあった。

    迎えた予選。Q1をトップタイムで通過したマックス・フェルスタッペンは、スタート用にミディアムタイヤでアタックしたQ2でルイス・ハミルトンの後塵を拝す。しかし、Q3の1回目のアタックで1分29秒526をマークしてハミルトンを0.023秒差の僅差で上回って先制パンチを喰らわせると、2回目のアタックでは1分28秒997までタイムを更新。最終的に0.388秒差をつけて自身4回目、バーレーンでは初となるポールポジションを獲得した。

    マックス・フェルスタッペンは「テストは素晴らしかったけど、それがレースウイークでも同じという保証はなかった。マシンは本当によく機能したし、ポールはもちろんうれしい。明日が楽しみだ。クリーンにスタートを決めて、そのままレースを進めたいね!」と語った。

    ホンダのF1エンジン/パワーユニットが開幕戦でポールポジションを獲得するのは、1991年のアイルトン・セナ以来。マックス・フェルスタッペンにとって昨年の最終戦に続き、2戦連続のポールポジションとなる。

    他のホンダF1エンジン勢では、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが5番手と健闘。4番手のシャルル・ルクレール(フェラーリ)との差は0.131秒差の僅差だった。

    その他ホンダF1エンジン勢は、今季からレッドブル・ホンダに移籍したセルジオ・ペレスがQ2で11番手とまさかの敗退。また、注目の日本人ルーキー、角田裕毅はQ1を2番手タイムで通過して沸かせるも、Q2では13番手でノックアウトとなった。ペレスと角田裕毅はどちらも決勝を見据えてミディアムタイヤでのアタックだったが、フェラーリ勢を含めてソフトでアタックしたドライバーに及ばなかった。

    しかし、セルジオ・ペレスは自由にタイヤを選べる先頭であり、角田裕毅はその後ろからスタートすることになる。

    改めて準備を整理すると、ポールポジションにマックス・フェルスタッペン、フロントロー2番グリッドにルイス・ハミルトン。2列目にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)とシャルル・ルクレールが並ぶ。

    3列目5番グリッドのピエール・ガスリーの隣からスタートするのはマクラーレンのダニエル・リカルド。以下、ランド・ノリス(マクラーレン)、カルロス・サインツ(フェラーリ)、フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、ランス・ストロール(アストンマーティン)までがトップ10入り。新生アルピーヌとアストンマーティンはどちらも初陣でQ3進出を達成した。

    F1バーレーンGPの決勝はトワイライトレースで行われ、3月28日(日)の24時(現地時間18時)からフォーメーションラップが行われる。

    2021年 第1戦 F1バーレーンGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分30秒499 1分30秒318 1分28秒997
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒617 1分30秒085 1分29秒385
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分31秒200 1分30秒186 1分29秒586
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒691 1分30秒010 1分29秒678
    5 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分30秒848 1分30秒513 1分29秒809
    6 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分30秒795 1分30秒222 1分29秒927
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒902 1分30秒099 1分29秒974
    8 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分31秒653 1分30秒009 1分30秒215
    9 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分30秒863 1分30秒595 1分30秒249
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分31秒261 1分30秒624 1分30秒601
    11 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分31秒165 1分30秒659  
    12 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分30秒998 1分30秒708  
    13 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分30秒607 1分31秒204  
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分31秒547 1分31秒238  
    15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分31秒316 1分33秒430  
    16 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分31秒724    
    17 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分31秒936    
    18 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分32秒056    
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分32秒449    
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分33秒273    
  • 【速報】 F1バーレーンGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンがPP獲得!

    【速報】 F1バーレーンGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンがPP獲得!

    2021年 F1バーレーンGPの予選結果。3月27日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2021年のF1世界選手権 開幕戦 F1バーレーンGPの公式予選が行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがポールポジションを獲得した。

    その他ホンダF1勢は、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が5番手。セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)は11番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は13番手で予選を終えた。

    F1バーレーンGPの決勝はトワイライトレースで行われ、3月28日(日)の24時(現地時間18時)からフォーメーションラップが行われる。

    2021年 F1バーレーンGP 予選 速報・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分28秒997
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒385
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分29秒586
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒678
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分29秒809
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分29秒927
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒974
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒215
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分30秒249
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分30秒601

    11.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    12.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    13.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    18.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • 【速報】 F1バーレーンGP 予選Q2:ペレス11番手、角田裕毅13番手で脱落

    【速報】 F1バーレーンGP 予選Q2:ペレス11番手、角田裕毅13番手で脱落

    2021年のF1世界選手権 開幕戦 F1バーレーンGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢はセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)と角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)がノックアウトとなった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3に進出したドライバーはQ2でタイムを記録したタイヤでスタートすることになるが、メルセデス勢、レッドブル・ホンダ勢、マクラーレン勢、アルファタウリ・ホンダ勢がミディアムで走行を開始。それ以外はソフトを装着した。

    トップ通過はフェラーリのカルロス・サインツ(1分30秒009)。セルジオ・ペレス、アントニオ・ジョビナッツィ、角田裕毅、キミ・ライコネン、ジョージ・ラッセルがノックアウトとなった。

    2021年 F1バーレーンGP Q2 速報・タイム
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒009
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒010
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒085
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒099
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分30秒186
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分30秒222
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒318
    8.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分30秒513
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分30秒595
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分30秒624

    11.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒659
    12.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分30秒708
    13.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分31秒204
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分31秒238
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分33秒430

    16.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    18.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • 【速報】 F1バーレーンGP 予選Q1:角田裕毅が2番手で通過!

    【速報】 F1バーレーンGP 予選Q1:角田裕毅が2番手で通過!

    2021年のF1世界選手権 開幕戦 F1バーレーンGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は全4台が通過した。

    現地時時間18時から18分間のQ1セッションはスタート。気温30.4度、路面温35.7度のドライコンディション。このセッションでは下位5台が脱落する。

    ウィリアムズF1のジョージ・ラッセルが真っ先にコースイン。全マシンがソフトタイヤでアタックを開始する。

    Q1をトップで通過したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(1分30秒499)。アルファタウリ・ホンダの角田裕毅が2番手で通過(1分30秒607)。エステバン・オコン(アルピーヌ)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)、セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、ハースの2台がノックアウトとなった。

    2021年 F1バーレーンGP Q1 速報・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒499
    2.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分30秒607
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒617
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒691
    5.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分30秒795
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分30秒848
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分30秒863
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒902
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分30秒998
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分31秒165
    11.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分31秒200
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒261
    13.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分31秒316
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分31秒547
    15.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分31秒653

    16.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分31秒724
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分31秒936
    18.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分32秒056
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分32秒449
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分33秒273

  • F1バーレーンGP フリー走行3回目:レッドブルのフェルスタッペンが最速

    F1バーレーンGP フリー走行3回目:レッドブルのフェルスタッペンが最速

    2021年のF1世界選手権 第1戦 F1バーレーンGPのフリー走行3回目が3月27日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録した。

    今年から金曜日の2回のフリー走行がそれぞれ90分から60分に短縮になったことで、前日は開始早々から多くのマシンが走行。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが両方のセッションでトップタイムを記録したが、勢力図はまだ不透明なままとなっている。

    というのも、セッションが60分に短縮され、各チームが忙しくコース上で走行を行ったことでシングルラップでもロングランでもクリアラップが取りにくい状況となった。また、今季は史上最多の23戦が予定されており、F1パワーユニットの耐久性という点でも金曜日からエンジンをフルパワーで回すチームは事実上皆無と言っていい状況。リアのフロア周りの技術規則の変更によって、ハイレーキのレッドブルの方がローレーキのメルセデスよりも有利との見方もあるが、まだまだ真のパフォーマンスは分からない。

    迎えた土曜日は通常のフリー走行3回目のように前半は静かな時間が続いた。前述のエンジンライフに加え、予選・決勝が現地時間18時からと陽が落ちて涼しくなっていくコンディションで行われるが、FP3セッションは15時から行われるため、気温38度、路面温度48度と非常に高い状況。このコンディションでセッティングを合わせてしまうと、予選と決勝では機能しないマシンに仕上がってしまう可能性がある。

    前日よりも風が強いコンディション。真っ先に出て行ったのはアルファタウリ・ホンダの角田裕毅。角田裕毅のマシンは前日のFP3セッション終了間際にデータが不具合が見つかっており、カーフューを破って修復を行った。1周のインスタレーションラップを行ってピットに戻る。

    セッション序盤にコースに走行を続けたのは、前日のロングランで“運転不可能”な状況があったと語っていたメルセデスF1のバルテリ・ボッタスのみ。前日とは打って変わって各マシンがガレージで待機する時間が続いた。20分が経過すると徐々にマシンがコース上に出ていく。レッドブル勢はハードタイヤ、メルセデス勢はソフトタイヤで走行を開始する。シャルル・ルクレールが大胆にスピンしてイエローが提示されるが、マシンにダメージはなかった。

    メルセデス、マクラーレンはソフトタイヤのみで走行。残り15分を経過する頃にはセルジオ・ペレス、マックス・フェルスタッペンのレッドブル勢ももソフトタイヤでコースイン。予選にむけた最終仕上げをすスタートした。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。1分30秒577をマークし、これまでの3つのセッションすべてでタイムシートのトップに立った。しかし、まだプレシーズンテストのタイムからは2秒遅く、エンジンパワーを含め、ポケットになんらかのものを隠し持っている可能性もある。

    2番手タイムのルイス・ハミルトン(メルセデス)も同じこと。0.738秒差という比較的大きなタイム差がついたが、両マシンにそこまで大きなギャップがあるようには思えない。

    マックス・フェルスタッペンのチームメイトであるセルジオ・ペレスは6番手、ルイス・ハミルトンのチームメイトであるバルテリ・ボッタスは5番手につけた。

    その2チームの割って入ったのがアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーだ。トップから1.006秒遅れの3番手タイムをマーク。チームメイトの角田裕毅は13番手に沈んだが、同じマシンのガスリーがタイムを出していることを考えれば、予選にむけて期待がもてる。

    6番手にフェラーリのカルロス・サインツがつけている点も興味深い。昨年は非力なエンジンでパフォーマンスを失ったフェラーリだが、カスタマーチームのキミ・ライコネン(アルファロメオ)が7番手につけていることからも改善がみてとれる。逆に前日好調だったマクラーレンはダニエル・リカルドが10番手、ランド・ノリスは16番手で終えているのも不気味だ。

    全マシンが初めて真のポテンシャルを解き放つ予選は、この後24時(現地時間18時)から行われる。

    2021年 第1戦 F1バーレーンGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分30秒577   11
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分31秒316 0.739 14
    3 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分31秒583 1.006 13
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分31秒855 1.278 16
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分31秒908 1.331 11
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分32秒108 1.531 16
    7 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分32秒224 1.647 15
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分32秒423 1.846 11
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分32秒431 1.854 13
    10 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分32秒477 1.900 12
    11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分32秒482 1.905 17
    12 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分32秒500 1.923 11
    13 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分32秒709 2.132 15
    14 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分32秒755 2.178 15
    15 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分32秒820 2.243 15
    16 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分32秒860 2.283 10
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分33秒323 2.746 14
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1分33秒422 2.845 14
    19 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分33秒622 3.045 14
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分33秒959 3.382 16
  • 【速報】 F1バーレーンGP FP3 結果:フェルスタッペン首位、角田裕毅13番手

    【速報】 F1バーレーンGP FP3 結果:フェルスタッペン首位、角田裕毅13番手

    F1バーレーンGP FP3セッションの結果速報。2021年のF1世界選手権 第1戦 F1バーレーンGPのフリー走行3回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    他のホンダF1勢は、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が3番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が5番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が13番手で予選前のセッションを終えた。

    F1バーレーンGP予選はこの後24時(現地時間18時)から行われる。

    2021年 F1バーレーンGP FP3 速報・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒577
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒316
    3.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分31秒583
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分31秒855
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分31秒908
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分32秒108
    7.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分32秒224
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分32秒423
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分32秒431
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分32秒477
    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒482
    12.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分32秒500
    13.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分32秒709
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分32秒755
    15.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分32秒820
    16.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分32秒860
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分33秒323
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分33秒422
    19.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分33秒622
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分33秒959

  • F1バーレーンGP フリー走行2回目:レッドブルF1のフェルスタッペンがトップ

    F1バーレーンGP フリー走行2回目:レッドブルF1のフェルスタッペンがトップ

    2021年のF1世界選手権 第1戦 F1バーレーンGPのフリー走行2回目が3月26日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンがFP1に続いてトップタイムでセッションを終えた。ホンダF1エンジン勢としても全4台がトップ10入りする好スタートを切った。

    トワイライトレースで開催されるF1バーレーンGP。フリー走行2回目は決勝と同じ現地時間18時からスタート。

    サーキットには照明がともされ、気温は28度。路面温度は33度のドライコンディションで60分間のセッションはスタートした。

    フリー走行1回目の終了後、新たにターン4にトラックリミットが設けられ、それ以降のセッションでは赤白の縁石を超えるとタイムが抹消されることになった。

    開始早々、キミ・ライコネン(アルファロメオ)がターン3でコースアウトしてバリアに接触。フロントウイングを失ったが、自力でピットに戻る。クラッシュとまでは言えないまでも、2021年で最初にマシンを壊したドライバーとなった。60分に短縮されたセッションでは小さなトラブルが命取りになる。

    折り返しとなる30分を経過した時点でタイムシートのトップに立ったのはマックス・フェルスタッペン(1分30秒847)。2番手には0095秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、3番手には0.2325秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が続き、15番手のフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)まで1秒以内とタイムが拮抗している。この時点で角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は7番手につけ、チームメイトで9番手のピエール・ガスリーを上回った。

    その後はマックス・フェルスタッペンや角田裕毅はミディアムタイヤに履き替え、各チームはロングランに移行。マックス・フェルスタッペンは安定して1分36~37秒台とメルセデス勢に対して互角以上のタイムを出している。角田裕毅も1分37~38秒台と競争力のあるタイムを出している。

    結局、前半のタイムがタイムシートを決めることになり、レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンが総合トップタイムを記録。23周を走行したフェルスタッペンは1分30秒847で初日のセッションを終えた。チームメイトのセルジオ・ペレスは10番手。フェルスタッペンとの差はFP1とほぼ同じ0.656秒だった。

    2番手はマクラーレンのランド・ノリス。F1プレシーズンテストから「メルセデスを凌駕している可能性がある」と評価されていたマクラーレンが速さをみせており、トップから0.095秒差。チームメイトのダニエル・リカルドも6番手と好位置につけた。

    3番手はメルセデスF1のルイス・ハミルトン。マックス・フェルスタッペンとの差はー0.235秒差であり、十分に射程圏内にいる。チームメイトのバルテリ・ボッタスもトップから0.371秒差の5番手とそれなりの速さをみせている。

    4番手はフェラーリのカルロス・サインツ。トップから0.280秒差と僅差であり、チームは昨年の不振から抜け出したように見える。チームメイトのシャルル・ルクレールは12番手だった。

    上記4チームに次ぐ7番手タイムを記録したのはアルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅。2回目のセッションにしてチームメイトのピエール・ガスリーを0.189秒上回るパフォーマンスをみせた。

    F1バーレーンGPのフリー走行3回目は明日27日(土)の21時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 第1戦 F1バーレーンGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分30秒847   23
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒942 0.095 25
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分31秒082 0.235 24
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分31秒127 0.280 26
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分31秒218 0.371 23
    6 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分31秒230 0.383 22
    7 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分31秒294 0.447 23
    8 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分31秒393 0.546 24
    9 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分31秒483 0.636 27
    10 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分31秒503 0.656 23
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分31秒601 0.754 24
    12 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分31秒612 0.765 26
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分31秒740 0.893 27
    14 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分31秒769 0.922 26
    15 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分31秒770 0.923 24
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分31秒862 1.015 15
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分32秒331 1.484 28
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1分33秒297 2.450 24
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分33秒400 2.553 28
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分33秒449 2.602 19