カテゴリー: F1レース結果

  • 【速報】 F1ポルトガルGP FP3 結果:マックス・フェルスタッペンが首位

    【速報】 F1ポルトガルGP FP3 結果:マックス・フェルスタッペンが首位

    F1ポルトガルGP FP3の結果速報。2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPのフリー走行3回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    その他、ホンダF1勢は、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が4番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が9番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が11番手でセッションを終えた。

    F1ポルトガルGPの予選はこの後23時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 F1ポルトガルGP FP3 結果速報・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒489
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒725
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分18秒820
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒840
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒860
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒001
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分19秒050
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒272
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分19秒374
    10.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分19秒415
    11.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分19秒485
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒582
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分19秒588
    14.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分19秒949
    15.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒033
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分20秒090
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分20秒127
    18.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分20秒214
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分20秒681
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分20秒690

  • F1ポルトガルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ポルトガルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPのフリー走行2回目が4月30日(金)にアルガルベ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    フリー走行2回目の開始は10分間のディレイとなった。ターン4の内側、ターン7、ターン14などの排水溝の蓋が緩んだことで調査と対策が施された。現地時間15時10分から60分間のセッションはスタートした。

    大部分のマシンがミディアムタイヤで走行をスタート。前半は一般的にFP1で収集したデータと変更点を確認する時間帯だ。そして、30分を経過した段階でソフトタイヤで速いラップを出すマシンが多くなってくる。

    ここでトップに立ったのはルイス・ハミルトン(メルセデス)が1分19秒837をマークする。マックス・フェルスタッペンも1分20秒を切って2番手につける。その後、各チームはロングランへとプログラムを移行した。

    そこからは特に大きなトラブルが発生することもなく、全チームが淡々と走行を重ねて60分間のセッション時間は終了。

    フリー走行2回目のトップタイムはルイス・ハミルトン(メルセデス)。2番手には0.143秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)。両チームがどのようなプログラムを実行していたかは分からないが、両車のパフォーマンスは拮抗しているのは間違いないだろう。終了後の無線ではレッドブル・ホンダはロングランではメルセデスに回っていると考えているようだ。

    それぞれのチームメイトはバルテリ・ボッタスが3番手、セルジオ・ペレスが10番手。メルセデスとは異なりレッドブルはミディアムでの走行に重点を置いており、後半にフェルスタッペンは21周、ペレスは20周のロングランを敢行していた。

    4番手はフェラーリのカルロス・サインツ。チームメイトで7番手のシャルル・ルクレールの間には、アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソとエステバン・オコンが割って入った。

    対照的に、過去2戦で好調だったマクラーレンはダニエル・リカルドが8番手、ランド・ノリスが12番手、アルファタウリ・ホンダはピエール・ガスリーが11番手、角田裕毅が14番手。

    金曜日ではフェラーリとアルピーヌF1が好調で、マクラーレンとアルファタウリ・ホンダが低調なパフォーマンスだったが、明日に向けてこの状況がどのように変わってくるかが興味深いポイントだ。

    トラックリミットに関しては、合計で65回のタイム抹消があり、そのうちの30回以上がターン1とターン4でのものだった。個人で最も多かったのはニキータ・マゼピンの12回だった。

    F1ポルトガルGPのフリー走行3回目は明日5月1日(土)の20時(現地時間14時)から行われる。

    2021年 第3戦 F1ポルトガルGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分19秒837   33
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分19秒980 0.143 26
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分20秒181 0.344 28
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分20秒197 0.360 33
    5 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分20秒220 0.383 32
    6 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分20秒235 0.398 31
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分20秒360 0.523 33
    8 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分20秒418 0.581 31
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分20秒427 0.590 31
    10 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分20秒516 0.679 28
    11 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分20秒558 0.721 34
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分20秒757 0.920 28
    13 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分20秒976 1.139 32
    14 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分21秒053 1.216 33
    15 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分21秒074 1.237 32
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分21秒225 1.388 22
    17 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分21秒238 1.401 32
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1分21秒537 1.700 29
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分21秒855 2.018 31
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分22秒638 2.801 28
  • 【速報】 F1ポルトガルGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペン2番手

    【速報】 F1ポルトガルGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペン2番手

    F1ポルトガルGP FP2の結果速報。2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPのフリー走行2回目が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が2番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が10番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が11番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が14番手で最初のセッションを終えた。

    F1ポルトガルGPのフリー走行3回目は明日5月1日の20時(現地時間14時)から行われる。

    2021年 F1ポルトガルGP FP2 結果速報・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒837
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分19秒980
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分20秒181
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分20秒197
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分20秒220
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分20秒235
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分20秒360
    8.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分20秒418
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分20秒427
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分20秒516
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分20秒558
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分20秒757
    13.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分20秒976
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分21秒053
    15.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分21秒074
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分21秒225
    17.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分21秒238
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分21秒537
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分21秒855
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分22秒638

  • F1ポルトガルGP フリー走行1回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

    F1ポルトガルGP フリー走行1回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

    2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPのフリー走行1回目が4月30日(金)にアルガルベ・サーキットで開催され、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    昨年、新型コロナウイルスの世界的な流行によるスケジュール変更を受け、初めてF1の舞台となったアルガルベ・サーキットだが、今年も中止になったベトナムと中国の代替サーキットの一部としてカレンダーに組み込まれ、2年連続での開催となった。

    全長約4.6㎞で高低差に富み、マシン、ドライバー、エンジンのすべてが試されるレイアウトは、開幕2戦とはまた異なるチャレンジをもたらす。ピレリは、F1ポルトガルGPにC1(ハード)、C2(ミディアム)、C3(ソフト)という3種類のコンパウンドを選択。C1が登場するのは今季初となる。

    金曜日のポルトガルは晴れ。気温17.6度、路面温度33.4度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。前戦F1エミリア・ロマーニャGPでマシンを大破させて新しいシャシーを組み立てたバルテリ・ボッタス(メルセデス)を先頭にコースイン。アルファロメオはアントニオ・ジョビナッツィに代えて、リザーブドライバーのカラム・アイロットがFP1を担当する。

    昨年は路面が新舗装されたばかりでの開催となったが、今季は半年の月日を経ており、ドライバーの反応が注目点のひとつ。多くのドライバーがハードタイヤでセッションを開始し、バルテリ・ボッタスが前半のトップタイムを記録(1分20秒506)。チームメイトのルイス・ハミルトンはインスタレーションラップで「走れたものではない」と語っていたものの、セッティングを変更して3番手。メルセデス勢の間にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が割って入っている。

    セッション中盤からはソフトタイヤを装着するドライバーも目立ち、終盤には大部分のドライバーがソフトで走行した。トラックリミットはターン1、ターン4、ターン15に設けられている。昨年はFP1でトラックリミット超過によるタイム抹消が125回あったが、今年はそこまで極端に超過することなく走行を続けている。

    F1ポルトガルGP フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはバルテリ・ボッタス(メルセデス)。31周を走行し、ソフトタイヤで1分19秒648をマーク。チームメイトのルイス・ハミルトンは5番手に沈んだが、セクターごとのタイヤの使い方など、様々な走りを試しているのが見て取れた。

    2番手タイムは0.025秒の僅差でレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンが続いた。セッション終盤のソフトでの走行ではマシンのバイブレーションを訴え、他のドライバーが2周目にタイムを出しているのい対し、1周目しか計測しておらず、まだまだポテンシャルは秘めていると考えられる。チームメイトのセルジオ・ペレスが0.173秒差で3番手に続いているのはチームとして良いスタートと言えるだろう。

    4番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)、6番手にピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)。過去2戦ではかなり拮抗していた両者だが、FP1では0.560秒という差がついた。

    チームメイトの角田裕毅はガスリーから0.646秒差の13番手。前戦でのクラッシュやスピンの経験もあってか、慎重なスタートであり、話題となった無線で叫ぶようなこともなかった。

    F1ポルトガルGPのフリー走行2回目はこの後23時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 第3戦 F1ポルトガルGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分19秒648   31
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分19秒673 0.025 23
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分19秒846 0.198 22
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分19秒884 0.236 27
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分19秒967 0.319 32
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分20秒444 0.796 31
    7 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分20秒529 0.881 29
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分20秒635 0.987 26
    9 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分20秒680 1.032 27
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分20秒800 1.152 27
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分20秒894 1.246 29
    12 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分20秒995 1.347 31
    13 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分21秒090 1.442 28
    14 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分21秒303 1.655 31
    15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分21秒381 1.733 25
    16 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分21秒405 1.757 31
    17 98 カラム・アイロット アルファロメオ 1分21秒806 2.168 21
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1分21秒939 2.291 29
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分22秒293 2.645 29
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分24秒224 4.576 29
  • 【速報】 F1ポルトガルGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペン2番手

    【速報】 F1ポルトガルGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペン2番手

    F1ポルトガルGP FP1の結果速報。2021年のF1世界選手権 第3戦 F1ポルトガルGPのフリー走行1回目が行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が2番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が3番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が6番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が13番手で最初のセッションを終えた。

    F1ポルトガルGPのフリー走行2回目はこの後23時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 F1ポルトガルGP FP1 結果速報・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分19秒648
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分19秒673
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分19秒846
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒884
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒967
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分20秒444
    7.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分20秒529
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分20秒635
    9.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分20秒680
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分20秒800
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分20秒894
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分20秒995
    13.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分21秒090
    14.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分21秒303
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分21秒381
    16.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分21秒405
    17.カラム・アイロット(アルファロメオ) – 1分21秒806
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分21秒939
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分22秒293
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分24秒224

  • 2021年 F1ポイントランキング (第2戦 F1エミリア・ロマーニャGP終了時点)

    2021年 F1ポイントランキング (第2戦 F1エミリア・ロマーニャGP終了時点)

    2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPが終了。ルイス・ハミルトンがランキングトップの座をかろうじて守った。

    雨のなか混乱のレースとなったF1エミリア・ロマーニュGPを制したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。2位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続き、開幕戦とは逆の結果となった。しかし、ハミルトンがファステストラップを記録したことでボーナスポイントの1ポイントで首位の座を守った。

    レース後、2つのペナルティが科された。7位のランス・ストロール(アストンマーティン)に5秒加算ペナルティが科せられ、ピエール・ガスリーが7位に昇格、ランス・ストロールが8位に降格。また、9位のキミ・ライコネン(アルファロメオ)に30秒加算ペナルティが科せられて13位に降格。エステバン・オコンが9位、フェルナンド・アロンソが10位に昇格してアルピーヌがダブル入賞となった。

    コンストラクターズ選手権ではメルセデスが60ポイントでトップ。2位にレッドブル・ホンダが53ポイントとその差は7ポイント。アルピーヌは今季初ポイントをマークした。

    2021年F1ドライバーズポイント
    1.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (44)
    2.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (43)
    3.ランド・ノリス (マクラーレン) – (27)
    4.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (20)
    5.バルテリ・ボッタス (メルセデス) – (16)
    6.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (14)
    7.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (14)
    8.セルジオ・ペレス レッドブル) – (10)
    9.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (6)
    10.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (5)
    11.角田裕毅 (アルファタウリ) – (2)
    12.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (2)
    13.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (1)
    14.キミ・ライコネン (アルファロメオ) – (0)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ) – (0)
    16.ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ) – (0)
    17.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – (0)
    18.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
    19.ニキータ・マゼピン (ハース) – (0)
    20.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (0)

    2021年 F1コンストラクターズポイント
    1.メルセデス – (60)
    2.レッドブル – (53)
    3.マクラーレン – (41)
    4.フェラーリ – (34)
    5.アルファタウリ – (8)
    6.アストンマーティン – (5)
    7.アルピーヌ – (3)
    8.アルファロメオ – (0)
    9.ウィリアムズ – (0)
    10.ハース – (0)

  • F1エミリア・ロマーニャGP:キミ・ライコネンに30秒加算…13位に降格

    F1エミリア・ロマーニャGP:キミ・ライコネンに30秒加算…13位に降格

    F1エミリア・ロマーニャGPのレース後、スチュワードは9位でフィニッシュしたキミ・ライコネン(アルファロメオ)に30秒加算ペナルティを科した。その結果、ライコネンは13位まで降格した。

    キミ・ライコネンは、赤旗後のリスタート前のセーフティカー期間にスピンを喫してコースオフしたが、正しくない方法でコースに復帰したとしてペナルティを科せられた。これにより、エステバン・オコンが9位、フェルナンド・アロンソが10位に昇格してポイントを獲得した。

    スチュワードは「レースサスペンション後のリスタート前のラップで、ライコネンはターン3でスピンした。ドライバーは、最初のセーフティカーライン(SC1)の前にポジションを取り戻すことができる。最初、チームは彼にそうするように指示したが、その後、ポジションを保持するように伝えた」

    「ドライバーがポジションを戻すできなかった場合、彼はピットレーンに入る必要があり、フィールド全体がピット出口を通過した後にのみレースに再び参加することができる」

    ランス・ストロールにもレース後のペナルティが与えられたが、キミ・ライコネンに深刻ではなく、ストロールは7位から8位に下がり、ピエール・ガスリーが7位に昇格している。

    2021年 F1エミリア・ロマーニャGP 決勝 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.ランド・ノリス(マクラーレン)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    11.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    12.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    16.ミック・シューマッハ(ハース)
    17.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    DNF.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    DNF.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • F1エミリア・ロマーニャGP:ストロールに5秒加算でガスリーが7位に昇格

    F1エミリア・ロマーニャGP:ストロールに5秒加算でガスリーが7位に昇格

    F1エミリア・ロマーニャGPのレース後、スチュワードは7位でフィニッシュしたランス・ストロール(アストンマーティン)の不正な追い抜きに対して5秒加算ペナルティが科した

    レース後、審議対象となっていたランス・ストロールの件が調査され、11周目にタンブレロでコース外からピエール・ガスリー(アルファタウリ)を追い抜いたことが判明。5秒加算ペナルティが科せられ、1秒未満の8位でフィニッシュしていたガスリーが7位に昇格した。

    スチュワードは「ビデオを確認し、ドライバーから話を聞いたところ、スチュワードは、18号車(ストロール)は、トラックを完全に外れてターン3をショートカットして10号車(ガスリー)の前でトラックに戻らなければ、ターン2とターン3で10号車の追い抜きを完了できなかったと結論付けた」と声明で述べた。

    「ドライバーからの聞き取りで、スチュワードは、トラックを離れた時点で18号車が10号車よりも前にいたが、ウェットコンディションのためにトラックを完走できなかったため、その位置にいたことを認めた」

    また、スチュワードは、ランス・ストロールのF1スーパーライセンスに4点のペナルティポイントを科した。

    2021年 F1エミリア・ロマーニャGP 決勝 結果・速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.ランド・ノリス(マクラーレン)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    9.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    12.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    13.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    16.ミック・シューマッハ(ハース)
    17.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    DNF.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    DNF.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • F1エミリア・ロマーニャGP 結果:レッドブルF1のフェルスタッペンが雪辱V

    F1エミリア・ロマーニャGP 結果:レッドブルF1のフェルスタッペンが雪辱V

    2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPの決勝が4月18日(日)にイタリアのイモラ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝した。

    日曜日のイモラは予報通りに雨が降る。レコノサンスラップではフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)がクラッシュしてフロントウイングを交換するなど、スタート前から波乱が予想されるコンディション。全車雨用タイヤでレースはスタートした。

    レースは34周にバルテリ・ボッタス(メルセデス)とジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)のクラッシュによって赤旗中断。そこを境に2つのパートに分かれたようなレースとなった。

    優勝は3番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)。ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)とスタートで並んだフェルスタッペンは、軽く接触しながらもトップに躍り出る。その後、乾いていく路面とインターミディエイトタイヤの摩耗に苦しんでハイルトンに2秒以内に迫られるが、28周目にドライタイヤに交換してトップをキープ。リスタート前のフォーメーションラップでスピンしかける場面もあったが、それ以降は危なげない走りで優勝。通算11勝目。開幕戦の雪辱を果たした。

    2位はルイス・ハミルトン。オープニングラップのフェルスタッペンとの接触でフロントウイングに小さなダメージを負ったハミルトンだったが、ドライタイヤに交換した29周までに一時は5秒以上あった差を2秒以内まで縮めるパフォーマンスを見せた。しかし、その直後の31周目にバックマーカーを抜こうとしてコースオフ。フロントウイングを壊してなんとかピットに戻る。だが、そこで赤旗中断という運が味方した。マシンを修理し、新品タイヤを履いたハミルトンは素晴らしい挽回を見せて2位でフィニッシュ。最終ラップではファステストラップを記録してランキング首位の座を守った。

    3位はマクラーレンのランド・ノリスが自身2度目の表彰台を獲得した。4位にシャルル・ルクレール、5位にカルロス・サインツとフェラーリ勢、6位にダニエル・リカルド(マクラーレン)、7位にランス・ストロール(アストンマーティン)。

    8位はアルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリー。5番グリッドからスタートしたガスリーだったが、ウエットタイヤでスタートするというチョイスが裏目に出てしまい、序盤に順位を落とし、インターに交換したことでさらに後方に落とし、赤旗中断時には14番手にいた。しかし、リスタート後に挽回し、2ポイントを獲得した。9位にキミ・ライコネン(アルファロメオ)、10位にエステバン・オコン(アルピーヌ)が今季初ポイントを獲得した。

    2番グリッドからスタートしたレッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスは、オープニングラップで4番手に後退。さらにニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)のクラッシュによって入ったセーフティカー期間中にコースアウトした後、2台を抜いて順位を取り戻したことで10秒のストップ&ゴー・ペナルティを科せられる。赤旗中断時には4番手にいたセルジオ・ペレスだが、ソフトタイヤを選択したことが裏目に出て単独スピン。その後もコースオフなどもあり、12番手でフィニッシュ。

    最後尾からのスタートとなった角田裕毅は、オープニングラップで14番手まで順位を上げ、13番手を走行中の27周目にミディアムタイヤに交換。この交換が上位勢のピットストップの引き金となる。赤旗中断時には10番手にいた角田裕毅だったが、ペレス同様にソフトタイヤを選択が機能せずに単独スピン。最終的に13位でレースを終えた。

    2021年 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGP 決勝 結果

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ LAP 63 2
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 22.000 22.000 4
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 23.702 1.702 2
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 25.579 1.877 2
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 27.036 1.457 2
    6 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 51.220 24.184 2
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 51.909 0.689 3
    8 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 52.818 0.909 4
    9 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 64.773 11.955 3
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 65.704 0.931 5
    11 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 66.561 0.857 3
    12 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 67.151 0.590 2
    13 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 73.184 6.033 3
    14 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1L 17.449 4
    15 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン     6
    16 47 ミック・シューマッハ ハース 2L 68.296 4
    17 9 ニキータ・マゼピン ハース 2L 68.228 4
    DNF 77 バルテリ・ボッタス メルセデス     1
    DNF 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ     1
    DNF 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ     0
  • 【速報】 F1エミリア・ロマーニャGP 結果:マックス・フェルスタッペンが優勝!

    【速報】 F1エミリア・ロマーニャGP 結果:マックス・フェルスタッペンが優勝!

    2021年 F1エミリア・ロマーニャGPの決勝結果。4月18日(日)にイモラ・サーキットで2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPの決勝レースが行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが優勝した。

    ホンダF1勢はピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が8位入賞。セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が12位、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は13位でレースを終え、ポイント獲得はならなかった。

    2021年 F1エミリア・ロマーニャGP 決勝 結果・速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.ランド・ノリス(マクラーレン)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    8.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    9.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    12.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    13.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    16.ミック・シューマッハ(ハース)
    17.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    DNF.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    DNF.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)