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  • F1イギリスGP 結果:母国レースのルイス・ハミルトンが通算99勝目!

    F1イギリスGP 結果:母国レースのルイス・ハミルトンが通算99勝目!

    2021年 F1世界選手権 第10戦 F1イギリスGPの決勝が7月18日(日)にシルバーストン・サーキットで行われ、母国レースのルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝して今季4勝目を挙げた。

    シルバーストンでのレースウイークでは、史上初めて『スプリント予選』が導入され、レース形式での予選が実施された。日曜の“レース”はすでに存在しているため、“スプリントレース”とは呼ばず、『スプリント予選』の呼称となった。

    舞台となるシルバーストン・サーキットはF1カレンダー中で最も歴史があり、かつ最も高速なサーキットのひとつ。F1世界選手権の初年度となった1950年に開幕戦を開催。現在に至るまで、F1カレンダーの中でも中心的なグランプリとしての役割を担ってきた。

    コースレイアウトは何度か変更されたものの、開設からの67年間、一貫して高速コースという特性は変わっておらず、F1マシンが全開で攻める姿を堪能できる。高速で流れるようなコーナーの連続、正確なライン取りが要求される難易度の高いサーキットだ。

    日曜日のシルバーストンは晴れ。昨年は無観客での開催となったが、今週末は満員の観客が入れられ、決勝には約14万人が詰めかけた。気温は28.9度、路面温度は52度のドライコンディションで52周のレースはスタート。スプリント予選のフォーマットでは決勝のスタートタイヤを自由に選ぶことができ、ピットレーンスタートとなったセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)を除いたグリッド上の全ドライバーがミディアムタイヤを選択した。

    レースは1周目から波乱。スタートではポールポジションのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がリードを維持したが、ルイス・ハミルトン(メルセデス)と激しいバトル。そして、ターン9でインサイドのハミルトンの左フロントがアウトサイドのフェルスタッペンの左リアタイヤに当たってフェルスタッペンは高速でタイヤバリアにクラッシュ。チャンピオンシップリーダーがノーポイントで姿を消した。このインシデントでレースは赤旗中断となり、ハミルトンには10秒ペナルティが科された。

    レース再開後は、赤旗前にトップに立ったシャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップでレースを展開。ルイス・ハミルトンは27周目のピットストップ時に10秒ペナルティを消化して5番手から挽回を図る。31周目にランド・ノリス(マクラーレン)を攻略すると、40周目にはチームオーダーでバルテリ・ボッタス(メルセデス)の前に出て2番手に浮上すると、1周あたり1秒以上速いペースでルクレールを追いかける。

    そして、残り3周。マックス・フェルスタッペンとのインシデントがあったターン9でシャルル・ルクレールを追い抜くと、トップでチェッカー。母国の観客の前で今シーズン4勝目、通算99勝目を挙げた。フェルスタッペンがノーポイント(185)で終えたことで、ハミルトン(177)はポイント差を8ポイントに縮めた。

    2位はフェラーリのシャルル・ルクレールが今季初表彰台を獲得。3位にはバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがダブル表彰台を獲得。コンストラクターズランキングでメルセデス(285)はレッドブル・ホンダ(289)に4ポイント差に迫った。

    4位にはランド・ノリス、5位にはダニエル・リカルドとマクラーレン勢。6位にカルロス・サインツ(フェラーリ)、7位にフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、8位にランス・ストロール(アストンマーティン)、9位にエステバン・オコン(アルピーヌ)、10位には角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が入った。

    ホンダF1勢は、マックス・フェルスタッペンがDNF。ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)は11位。セルジオ・ペレスは10位を走行していた48周目にピットイン。自らの1ポイントを捨て、ファステストラップを記録して、ハミルトンのファステストラップの1ポイントを奪うチームプレイを見せた。

    2021年 第10戦 F1 イギリスGP 決勝 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス LAP 52 2
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 3.871 3.871 2
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 11.125 7.254 2
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 28.573 17.448 2
    5 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 42.624 14.051 2
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 43.454 0.830 2
    7 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 72.093 28.639 2
    8 18 ランス・ストロール アストンマーティン 74.289 2.196 2
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 76.162 1.873 2
    10 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 82.065 5.903 2
    11 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 85.327 3.262 3
    12 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1L 5.298 2
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1L 4.392 2
    14 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1L 1.583 2
    15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1L 1.118 2
    16 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1L 4.490 4
    17 9 ニキータ・マゼピン ハース 1L 54.147 2
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1L 1.570 2
    DNF 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン     3
    DNF 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ     0

  • 【速報】 F1イギリスGP 決勝 結果:ルイス・ハミルトンが逆転優勝

    【速報】 F1イギリスGP 決勝 結果:ルイス・ハミルトンが逆転優勝

    F1イギリスGP 決勝の結果速報。2021年 F1世界選手権 第10戦 イギリスGPの決勝レースが7月18日(日)に行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝した。

    ホンダF1エンジン勢は、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が10位入賞。ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)は11位、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が16位、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)はオープニングラップのクラッシュでリアイアを喫してノーポイントに終わった。

    セルジオ・ペレスは最後にピットインしてファステストラップを記録。ポイント圏外のため1ポイントはつかないが、ルイス・ハミルトンから1ポイントを奪った。

    F1イギリスGPを終えてチャンピオンシップリーダーのマックス・フェルスタッペンと2位のルイス・ハミルトンとの差は8ポイントとなった。

    2021年 F1イギリスGP 決勝 結果・速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.ランド・ノリス(マクラーレン)
    5.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    12.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    14.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    16.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    17.ニキータ・マゼピン(ハース)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    DNF.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    DNF.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)

  • F1イギリスGP スプリント予選:フェルスタッペンが4戦連続ポール獲得

    F1イギリスGP スプリント予選:フェルスタッペンが4戦連続ポール獲得

    2021年 F1イギリスGPのスプリント予選が7月17日(土)にシルバーストンで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が制してポールポジションを獲得した。

    F1イギリスGPでは史上初めて『スプリント予選』が行われ、レース形式での予選が実施された。日曜の『レース』はすでに存在しているので、“スプリントレース”とは呼ばず、『スプリント予選』の呼称となった。

    レース距離は100㎞が目安となり、今回のシルバーストン・サーキットでは17周に規定された。この順位が日曜日の決勝のスターティンググリッドとなる。ポイントの付与対象でもあり、1位が3ポイント、2位が2ポイント、3位が1ポイントを獲得する。日曜のレースは通常通りの進行で、スプリント予選で決まったグリッドでスタートするため、土曜日の勝者が『ポールポジション』獲得として記録される。

    スタートタイヤを自由に選択できるスプリント予選。ボッタスが3周オールドのソフト。アロンソ、オコン、ライコネンが3名が新品のソフト、ベッテルが3周オールドのミディアム、それ以外は新品のミディアムというスタートタイヤとなった。

    気温27.2度、路面温度48,9度のドライコンディションでレースはスタート。

    3番グリッドのバルテリ・ボッタスがソフトを選んだのは、チームプレイで2番グリッドのマックス・フェルスタッペンの前に出てルイス・ハミルトンをアシストすることが意図だろう。

    だが、2番グリッドのマックス・フェルスタッペンが好スタートを切ってリードを奪い、ルイス・ハミルトンがプレッシャーをかけるも抜けない。グリッドで左フロントブレーキから火が出ていたフェルスタッペンだが、問題はなさそうだ。

    バルテリ・ボッタスは3番手のまま。ソフトスタートのフェルナンド・アロンソが5番手まで順位を上げ、セルジオ・ペレスが7番手、カルロス・サインツがジョージ・ラッセルと接触して18番手まで順位を下げる。

    ルイス・ハミルトンがファステストラップを出すとマックス・フェルスタッペンは塗り替えてDRSゾーンを抜ける。4番手のルクレールと5番手のアロンソとの差は5秒となり、アロンソが後続に蓋をする。

    5周目には7番手を走行していたセルジオ・ペレスが単独スピンして19番手まで順位を下げる。6周目にはランド・ノリスがフェルナンド・アロンソを攻略して5番手に上がる。10周目にはダニエル・リカルドもアロンソを抜く。

    後半は1周目に後方に落ちたカルロス・サインツが順位を上げていく以外はあまり順位に変動はない展開。

    初のスプリント予選を制したのはマックス・フェルスタッペン。ポールポジションとしては4戦連続。3ポイントを獲得してランキング2位のルイス・ハミルトンとの差を33ポイントに広げた。右フロントタイヤにブリスターが見られたマックス・フェルスタッペンだが、その状態でファステストラップも記録している。

    2位はルイス・ハミルトン(メルセデス)で2ポイント、3位はバルテリ・ボッタス(メルセデス)で1ポイントを獲得した。

    予選から順位を上げたドライバーは11名。アロンソとライコネンは4ポジションアップ。4名が予選と同じ、5名が予選から順位を落とした。

    レース後にはドライバーズパレードに使用されるようなトレーラーにトップ3ドライバーが乗り、サーキットを一周しながらインタビューが行われた。

    F1イギリスGPの決勝は7月18日(日)の日本時間23時からフォーメーションラップが行われる。

    2021年 第10戦 F1 イギリスGP スプリント予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT 予選
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ LAP 17 2 (↑1)
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1.430 1.430 1 (↓1)
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 7.502 6.072 3 (→)
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 11.278 3.776 4 (→)
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 24.111 12.833 6 (↑1)
    6 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 30.959 6.848 7 (↑1)
    7 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 43.527 12.568 11 (↑4)
    8 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 44.439 0.912 10 (↑2)
    9 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 46.652 2.213 8 (↓1)
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 47.395 0.743 13 (↑3)
    11 55 カルロス・サインツ フェラーリ 47.798 0.493 9 (↓2)
    12 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 48.763 0.965 12 (→)
    13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 50.677 1.914 17 (↑4)
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 52.179 1.502 15 (↑1)
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 53.225 1.046 14 (↓1)
    16 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 53.567 0.342 16 (→)
    17 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 55.162 1.595 18 (↑1)
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 77.648 9.435 19 (↑1)
    19 9 ニキータ・マゼピン ハース 68.213 13.051 20 (↑1)
    20 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ     5 (↓15)
  • 【速報】 F1スプリント予選 結果:フェルスタッペンが勝利でポール獲得

    【速報】 F1スプリント予選 結果:フェルスタッペンが勝利でポール獲得

    2021年 F1イギリスGP スプリント予選の結果速報。7月17日(土)にレース形式のスプリント予選がシルバーストン・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップでチェカーを受け、決勝のポールポジションを獲得した。

    その他ホンダF1エンジン勢は、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が12位、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が16位。セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)は単独スピンを喫して18番手を走行中の最終ラップ前にピットに入ってリタイアした。

    2021年 F1イギリスGPの決勝は7月18日(日)の日本時間23時からフォーメーションラップが行われる。

    2021年 F1イギリスGP スプリント予選 結果 速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.ランド・ノリス(マクラーレン)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    9.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    11.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)

  • レッドブルF1のフェルスタッペンがトップも駆け引きのセッション

    レッドブルF1のフェルスタッペンがトップも駆け引きのセッション

    2021年 第10戦 F1イギリスGPのフリー走行2回目が7月17日(土)にシルバーストン・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムをマークした。

    F1史上初の『スプリント予選』が実施される今週末は通常とはフォーマットが異なり、金曜日に1回目のプラクティスの後、スプリント予選のグリッドを決定する予選が行われ、土曜日に60分の2回目のプラクティスを実施した後、17周のレース形式のスプリント予選が行われる。

    土曜日のシルバーストンは雲ひとつない快晴となり、気温24.6度、路面温度40.6度のドライコンディションで60分間のFP2セッションはスタート。

    金曜日の予選Q1に出走した時点でマシンはパルクフェルメ状態となり、イジることができなくなる。変えられるのはステアリングで変更できるデファレンシャル、ウイングのフラップの角度やタイヤ圧などに限られてくる。そのため、「フリー走行2回目に何をするの?」との疑問もあったが、決勝で最も重要なタイヤを確認するチャンスであり、もう予選のショートランに焦点を当てる必要がないため、各チームともむしろ通常の土曜フリー走行よりも積極的にロングランでの周回を重ねた。

    スプリント予選および決勝はスタートタイヤを自由に選べるため、両レースに向けたタイヤ戦略が重要になる。スプリント予選ではポイントが与えられるトップ3以外は失うものがないため、見据えるレースによって戦略が分かれる可能性がある。

    52周でタイヤ交換義務のある決勝ではミディアム/ハードがメインになると考えられるが、17周でタイヤ交換義務のないスプリント予選ではソフトを使用する可能性がある。特に予選の早い段階で敗れたドライバーはソフトが残っており、抜きにくいシルバーストンでの序盤の順位アップを狙ってくる可能性がある。

    多くのチームがソフトタイヤでロングランを実施していたのが印象的だったが、上位勢は決勝へのタイヤ温存や手の内を隠す意味合いもあるだろう。燃料搭載量についても52周の決勝の序盤に合わせるのか、17周のスプリント予選に合わせるについて、ライバルチームへの駆け引きも含めてチームにとっては悩ましい計算になったはずだ。

    したがって、フリー走行2回目のタイムから読み取れることはひとつではないが、タイムシートではマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップに立った。フェルスタッペンはミディアムとソフトで23周を走行した。チームメイトのピエール・ガスリーは5番手タイムで、タイヤはミディアムとソフトとプログラムを分けた。予選5番手だったペレスはソフトタイヤで1周目に順位を上げるギャンブルに出る可能性もある。

    2番手にはシャルル・ルクレール、3番手にはカルロス・サインツとフェラーリ勢。ルクレールは3つ全てのタイヤ。サインツはハードを温存した。

    メルセデス勢はルイス・ハミルトンが8番手、バルテリ・ボッタスが9番手。ソフトでのロングランに焦点を当てていた。

    アルファタウリ・ホンダF1は、ピエール・ガスリーが10番手、角田裕毅が16番手。すべてのコンパウンドで走行を行っていた。

    注目のスプリント予選は日本時間24時30分からスタート。24時からピットレーンがオープンとなる。

    2021年 第10戦 F1 イギリスGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分29秒902   23
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒277 0.375 30
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分30秒507 0.605 29
    4 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分30秒707 0.805 31
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分30秒800 0.898 27
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分31秒030 1.128 24
    7 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分31秒034 1.132 23
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分31秒131 1.229 28
    9 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分31秒180 1.278 27
    10 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分31秒188 1.286 31
    11 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分31秒237 1.335 24
    12 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分31秒263 1.361 29
    13 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分31秒289 1.387 27
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分31秒337 1.426 26
    15 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分31秒404 1.435 30
    16 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分31秒591 1.502 32
    17 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分31秒593 1.691 34
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分32秒041 2.139 31
    19 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分32秒474 2.572 31
    20 47 ミック・シューマッハ ハース 1分34秒017 4.115 28
  • 【速報】 F1イギリスGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンがトップ

    【速報】 F1イギリスGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンがトップ

    F1イギリスGP FP1の結果速報。2021年 F1世界選手権 第10戦 F1イギリスGPのフリー走行2回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    その他ホンダF1エンジン勢は、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が5番手タイム、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が10番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が16番手タイムで最終プラクティスを終えた。

    この後、通常よりも長い3時間30分のインターバルが置かれ、24時30分(現地時間16時30分)から注目のスプリント予選が行われる。

    2021年 F1イギリスGP FP2 速報(結果・タイム)
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分29秒902
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒277
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒507
    4.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分30秒707
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒800
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒030
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分31秒034
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒131
    9.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分31秒180
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分31秒188
    11.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分31秒237
    12.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分31秒263
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分31秒289
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分31秒337
    15.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分31秒404
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分31秒591
    17.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分31秒593
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分32秒041
    19.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分32秒474
    20.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分34秒017

  • F1イギリスGP 予選:母国ルイス・ハミルトンが“トップタイム”を記録

    F1イギリスGP 予選:母国ルイス・ハミルトンが“トップタイム”を記録

    2021年 F1世界選手権 第10戦 F1イギリスGPの予選が7月16日(金)にシルバーストン・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が“トップタイム”を記録し、スプリント予選をポールポジションからスタートすることが決定した。

    F1史上初のレース形式の『スプリント予選』が実施されるF1イギリスGP。本来ならフリー走行2回目が行われる枠で土曜日のスプリント予選のスターティンググリッドを決めるQ1~Q3のエリミネーション形式での『予選』が行われた。

    今回の予選では、通常週の予選とは異なり、全員がソフトコンパウンドのタイヤを使用しなければならない。したがって、Q2で使用したタイヤが決勝スタートタイヤとなるルールは適用されず、スプリント予選と決勝では自由にスタートタイヤを選ぶことができる。

    現地時間18時とやや遅めの時間から気温25度、路面温度40.9度のドライコンディションで予選セッションはスタート。路面コンディションがどんどん進化していくなかで、Q1から決勝のタイヤ戦略を考えることのないソフトタイヤでの軽い燃料での最速バトルが展開された。

    『ポールポジション』という称号はスプリント予選の勝者に与えられるため、『予選』で最速タイムを出したドライバーのスタッツに追加されうことはないが、母国レースとなるメルセデスF1のルイス・ハミルトンが、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)を0.075秒上回り、第4戦F1スペインGP以来となる予選タイムシートのトップに立り、スプリント予選でのポールスタートを決めた。

    2番手のマックス・フェルスタッペンは、午前中のフリー走行1回目と予選Q1まではトップに立ち、Q1では唯一1セットのみでアタックを終えるなど横綱相撲の展開が予想されたが、Q2からはスピードが上がらず、スプリント予選は2番グリッドからのスタートとなった。

    3番グリッドはメルセデスF1のバルテリ・ボッタス。4番グリッドはフェラーリF1のシャルル・ルクレールが獲得。

    レッドブル・ホンダF1のセルジオ・ペレスは5番手、母国レースのマクラーレンのランド・ノリスは6番手で予選を終えた。

    同じく母国レースのジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)は前戦F1オーストリアGPに続いてQ3進出を果たし、ウィリアムズF1でのベストリザルトとなる8番手タイムをマークした。英国人ドライバーは3名全員がQ3進出を果たした。

    アルファタウリ・ホンダF1は厳しい予選となった。ピエール・ガスリーはQ2で敗退して12番手、角田裕毅はQ1で敗退して16番手。予選までにフリープラクティスが1回しかないという状況で3名のルーキーは全員がQ1敗退となった。

    明日7月17日(土)は20時から1時間のフリープラクティスが行われ、24時30分から17周のスプリント予選が行われる。

    2021年 第10戦 F1 イギリスGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒786 1分26秒023 1分26秒134
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分26秒751 1分26秒315 1分26秒209
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分27秒487 1分26秒764 1分26秒328
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分27秒121 1分27秒073 1分26秒828
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分27秒444 1分27秒220 1分26秒844
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分27秒493 1分27秒103 1分26秒897
    7 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分27秒337 1分26秒848 1分26秒899
    8 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分27秒323 1分27秒125 1分26秒971
    9 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分27秒051 1分26秒919 1分27秒007
    10 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分27秒671 1分27秒080 1分27秒179
    11 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分27秒580 1分27秒245  
    12 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分27秒600 1分27秒273  
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分27秒415 1分27秒340  
    14 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分27秒595 1分27秒617  
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分28秒071 1分27秒665  
    16 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分28秒043    
    17 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分28秒062    
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分28秒254    
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分28秒738    
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分29秒051    

    ルイス・ハミルトン(メルセデス) / 2021年 F1イギリスGP 予選ルイス・ハミルトン(メルセデス) / 2021年 F1イギリスGP 予選

  • 【速報】 F1イギリスGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは2番手

    【速報】 F1イギリスGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは2番手

    2021年 F1イギリスGPの予選結果。7月16日(金)にシルバーストンで2021年 F1世界選手権 第10戦 F1オーストリアGPの予選が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がスプリント予選の先頭スタートを決めた。

    ホンダF1勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が2番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が6番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)はQ2で敗退して12番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)はQ1で敗退して16番手だった。

    F1イギリスGPのフリー走行2回目は明日17日(土)の日本時間20時から行われる。

    2021年 F1イギリスGP 予選Q3 速報(結果・タイム)
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分26秒134
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分26秒209
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分26秒328
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分26秒828
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分26秒844
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分26秒897
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分26秒899
    8.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分26秒971
    9.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分27秒007
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分27秒179

    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • F1イギリスGP 予選Q2 速報:ホンダF1勢ではガスリーがノックアウト

    F1イギリスGP 予選Q2 速報:ホンダF1勢ではガスリーがノックアウト

    2021年 F1イギリスGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢はピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が12番手でノックアウトとなった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。全員がソフトタイヤを装着しなければならないスプリント予選の“予選”では、Q2でタイムを記録したタイヤで決勝を走らなければならないというルールは適用されない。

    トップ通過はメルセデスF1のルイス・ハミルトン(1分26秒023)。ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)が7番手で通過して2戦連続でQ3進出を果たした。

    2021年 F1イギリスGP 予選Q2 速報(結果・タイム)
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分26秒023
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分26秒315
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分26秒764
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分26秒848
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分26秒919
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分27秒073
    7.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分27秒080
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分27秒103
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分27秒125
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分27秒220

    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分27秒245
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分27秒273
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分27秒340
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分27秒617
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分27秒665

    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • F1イギリスGP 予選Q1 速報:ホンダF1勢では角田裕毅がノックアウト

    F1イギリスGP 予選Q1 速報:ホンダF1勢では角田裕毅がノックアウト

    2021年 F1イギリスGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢では角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が16番手でノックアウトとなった。

    現地時時間18時から18分間の予選Q1セッションはスタート。気温25度、路面温度40.9度のドライコンディション。このセッションでは下位5台が脱落する。また、金曜日の予選では、通常週の予選との違い、全員がソフトコンパウンドのタイヤを使用しなければならない。

    トップ通過はマックス・フェルスタッペン(1分04秒249)。全ドライバーで3周のみの1回だけのアタックで通過した。Q1で脱落したのは角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)、ミック・シューマッハとニキータ・マゼピン(ハース)の5台。

    2021年 F1イギリスGP 予選Q1 速報(結果・タイム)
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)1分26秒751
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分26秒786
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ)1分27秒051
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)1分27秒121
    5.ダニエル・リカルド(マクラーレン)1分27秒323
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ)1分27秒337
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ)1分27秒415
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)1分27秒444
    9.バルテリ・ボッタス(メルセデス)1分27秒487
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)1分27秒493
    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)1分27秒580
    12.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)1分27秒595
    13.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)1分27秒600
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)1分27秒671
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン)1分28秒071
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)1分28秒043
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)1分28秒062
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)1分28秒254
    19.ミック・シューマッハ(ハース)1分28秒738
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)1分29秒051