カテゴリー: F1レース結果

  • F1ハンガリーGP 予選Q2 結果:レッドブル・ホンダF1勢がソフトで通過

    F1ハンガリーGP 予選Q2 結果:レッドブル・ホンダF1勢がソフトで通過

    2021年 F1ハンガリーGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢は3台がソフトタイヤで通過した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3に進出したドライバーはQ2でタイムを記録したタイヤでスタートすることになる。メルセデスの2台、レッドブル・ホンダの2台がミディアムタイヤでアタックを開始する。

    残り時間6分40秒で最初のアタックに挑んでいたカルロス・サインツ(フェラーリ)が最終コーナーでクラッシュ。セッションは赤旗中断となる。

    路面の改善が大きく、セッションが再開されてもどのチームもなかなか最後のアタックに出ない。4分を切ってようやくコースイン。ボッタスだけがミディアム、それ以外は全員がソフトでコースに出る。

    トップ通過はマックス・フェルスタッペン(1分15秒650)。チームメイトのセルジオ・ペレスとともにソフトタイヤでタイムを記録。メルセデスのみがミディアムスタートとなった。

    ノックアウトとなったのはダニエル・リカルド(マクラーレン)、ランス・ストロール(アストンマーティン)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、カルロス・サインツ。

    2021年 F1ハンガリーGP 予選Q2 結果・タイム速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分15秒650
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒385
    3.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分16秒394
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒443
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分16秒541
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒553
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒574
    8.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分16秒702
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分16秒766
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分16秒794

    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分16秒681
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分16秒893
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒564
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分17秒583
    15.カルロス・サインツ(フェラーリ)

    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)

    ミック・シューマッハ(ハース)

  • F1ハンガリーGP 予選Q1 結果:ホンダF1勢は角田裕毅が脱落

    F1ハンガリーGP 予選Q1 結果:ホンダF1勢は角田裕毅が脱落

    2021年 F1ハンガリーGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)がQ1敗退を喫した。

    現地時時間15時から18分間の予選Q1セッションはスタート。前日同様、気温29.1度、路面温度59.7度と高温のドライコンディション。このセッションでは下位5台が脱落する。

    FP3で大クラッシュを喫したミック・シューマッハ(ハース)はマシン修復が間に合わず。角田裕毅を先頭に全19台ががソフトタイヤでアタックを開始する。

    トップ通過はマックス・フェルスタッペン(1分16秒214)。ノックアウトは角田裕毅、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)、ニキータ・マゼピン(ハース)。

    2021年 F1ハンガリーGP 予選Q1 結果・タイム速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒214
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒424
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分16秒610
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分16秒649
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分16秒874
    6.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分17秒038
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒081
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒084
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分17秒105
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分17秒123
    11.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分17秒233
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分17秒367
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分17秒553
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分17秒664
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分17秒776

    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分17秒919
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分17秒944
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分18秒036
    19.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分18秒922

    ミック・シューマッハ(ハース) – No TIme

  • F1ハンガリーGP フリー走行3回目:メルセデスF1のハミルトンがトップ

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目:メルセデスF1のハミルトンがトップ

    2021年 第11戦 F1ハンガリーGPのフリー走行3回目が7月31日(土)にブダペストのハンガロリンクで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    雨の予報もあったが、土曜日のサーキットには快晴が広がり、気温27度、路面温度50.9度と前日に続いて気温の高いドライコンディションで60分の最終プラクティスはスタートした。

    土曜日のフリー走行では、確認作業と仕上げがメインとなるため、通常であれば、序盤から走行するマシンは少ないが、前日のクラッシュによって走行時間を失った角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は開始時から積極的に走行を重ねる。10分が経過したことにはルイス・ハミルトンもコースに出る。

    20分を経過した段階からレッドブル・ホンダ勢を含めて多くのマシンがコースイン。メルセデスとレッドブルなどはソフト、アルファタウリやフェラーリなどはミディアムと走行タイヤはほぼ半分に分かれ、最初の30分でそれなりにタイムを出した後、ロングランに移行する。

    残り15分に差し掛かったところでミック・シューマッハがセクター2で大きなクラッシュ。ドライバーは大丈夫そうですが、セッションは赤旗中断となる。

    残り10分を切ったところでセッション再開。新品のソフトタイヤを履いたマシンが続々とコースインする。予選アタックのような形相となる。

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)。20周を走行して1分16秒826をマークした。

    2番手には0.088秒差の僅差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)。上位二人までが1分16秒台に突入した。

    3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)を挟み、4番手にはカルロス・サインツ、5番手にはシャルル・ルクレールとフェラール勢が復調気味。6番手にはランド・ノリス(マクラーレン)。

    7番手のセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)はトップから1.091秒差。フェルスタッペンとは異なるフロントウイングを装着しての走行だった。

    アルファタウリ・ホンダF1勢は苦戦。ピエール・ガスリーは11番手(1分18秒115)、角田裕毅は14番手(1分18秒461)と1分17秒台に入れることができなかった。

    F1ハンガリーGPの予選は、この後22時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 第11戦 F1 ハンガリーGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒826   20
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分16秒916 0.088 13
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分17秒055 0.229 15
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分17秒497 0.671 20
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分17秒520 0.694 16
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒772 0.946 12
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分17秒917 1.091 12
    8 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分17秒942 1.116 15
    9 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分17秒992 1.166 15
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分18秒174 1.224 16
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分18秒050 1.289 17
    12 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分18秒115 1.348 15
    13 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分18秒235 1.409 15
    14 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分18秒461 1.635 25
    15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分18秒683 1.857 21
    16 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分18秒794 1.968 14
    17 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分18秒821 1.995 15
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分19秒113 2.287 14
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分19秒406 2.580 15
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分19秒933 3.107 16
  • 【速報】 F1ハンガリーGP FP3 結果:マックス・フェルスタッペンは2番手

    【速報】 F1ハンガリーGP FP3 結果:マックス・フェルスタッペンは2番手

    F1ハンガリーGP FP3の結果速報。2021年 F1世界選手権 第11戦 F1ハンガリーGPのフリー走行3回目が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が2番手タイム、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が7番手タイム、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が11番手タイム、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が14番手タイムでセッションを終えた。

    F1ハンガリーGPの予選は、この後22時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 F1ハンガリーGP FP3 結果・タイム速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒826
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒916
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分17秒055
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分17秒497
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒520
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒772
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分17秒917
    8.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分17秒942
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分17秒992
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒174
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分18秒050
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒115
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分18秒235
    14.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒461
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分18秒683
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分18秒794
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分18秒821
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分19秒113
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分19秒406
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分19秒933

  • F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ボッタス首位でメルセデス1-2!

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ボッタス首位でメルセデス1-2!

    2021年 F1世界選手権 第11戦 F1ハンガリーGPのフリー走行2回目が7月30日(金)にブダペストのハンガロリンクで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムをマークした。

    午後に温度はさらに上がり、気温32度、路面温度は62.8度まで上昇するなか、60分のFP2セッションはスタート。FP2では大部分のドライバーがミディアムタイヤでセッションを開始した。

    FP2は、予選と決勝を見据えたマシンのセットアップとタイヤ戦略を決定するためのデータ収集がメインとなる。各チームとドライバーが、ショート&ロングランで各セクターでいかにデータを揃えられるかがポイントとなる。また、各ドライバーはタイヤの限界を探るチャンスでもある。

    タイヤの順番やショートラン、ロングランをする時間帯はまちまちだが、概して20分を目途にソフトタイヤでショートランが行われ、この段階ではバルテリ・ボッタスがトップ、2番手にルイス・ハミルトンがタイムシートの上位に名を連ね、マックス・フェルスタッペンが約0.3秒差の3番手につける。

    その後、アクシデントや大きな順位変動のない淡々とした走行が続けられてセッションは終了した。土曜・日曜は雨の予報もあり、路面温度をどう読むかも大きな宿題となる。

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目のトップタイムはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が記録した1分7秒012。チームメイトのルイス・ハミルトンも0.027秒差で2番手に続き、メルセデスが1-2体制で初日の走行を終えた。

    3番手はトップから0.0298秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)。特定のコーナーでエイペックスにうまくつけないことを無線で報告しており、今日のデータを元にどこまで仕上げられるかが鍵となる。チームメイトのセルジオ・ペレスは5番手につけた。

    4番手はエステバン・オコン(アルピーヌ)。チームメイトのフェルナンド・アロンソも7番手につけており、金曜日の段階ではミッドフィールドで好調な走りをみせている。

    そのアルピーヌ勢に挟まれたのがアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。オコンからは0.26秒差であり、アロンソには0.056秒差に詰められた。

    セバスチャン・ベッテルが8番手とランス・ストロールが10番手につけたアストンマーティンもまずまずの初日。対照的にマクラーレンはランド・ノリスが9番手、ダニエル・リカルドが13番手、フェラーリはシャルル・ルクレールが11番手、カルロス・サインツが12番手と精彩を欠く初日となった。

    FP1でクラッシュを喫した角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)はセッションを大部分をマシンの修復に費やすことになり、残り1分でコースイン。2時間のプラクティスのうち80分を失うことになった。1回のアタックを完了させて17番手でセッションを終えている。

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目は、明日31日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2021年 第11戦 F1 ハンガリーGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分17秒012   29
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒039 0.027 27
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分17秒310 0.298 24
    4 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分17秒759 0.747 29
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分17秒824 0.812 23
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分18秒113 1.101 31
    7 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分18秒169 1.157 27
    8 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分18秒228 1.216 31
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒313 1.301 25
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分18秒320 1.308 30
    11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒370 1.358 30
    12 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分18秒441 1.429 32
    13 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分18秒737 1.725 26
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分19秒277 2.265 21
    15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分19秒292 2.280 29
    16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分19秒479 2.467 30
    17 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分19秒671 2.659 3
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1分19秒817 2.805 29
    19 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分20秒186 3.174 28
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分21秒881 4.869 28
  • 【速報】 F1ハンガリーGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1ハンガリーGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    F1ハンガリーGP FP2の結果速報。2021年 F1世界選手権 第11戦 F1ハンガリーGPのフリー走行2回目が行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が3番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が5番手タイム、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が6番手タイムをマーク。

    FP1でクラッシュを喫した角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は、マシンの修復に時間がかかり、残り1分でコースイン。ソフトタイヤでなんとか1周のアタックラップを完了させて17番手タイムでセッションを終えた。

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目は、明日31日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2021年 F1ハンガリーGP FP2 結果・タイム速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分17秒012
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒039
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分17秒310
    4.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分17秒759
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分17秒824
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒113
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分18秒169
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分18秒228
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒313
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分18秒320
    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒370
    12.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒441
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分18秒737
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分19秒277
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒292
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分19秒479
    17.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分19秒671
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分19秒817
    19.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分20秒186
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分21秒881

  • F1ハンガリーGP フリー走行1回目:フェルスタッペンが首位発進

    F1ハンガリーGP フリー走行1回目:フェルスタッペンが首位発進

    2021年 F1世界選手権 第11戦 F1ハンガリーGPのフリー走行1回目が7月30日(金)にブダペストのハンガロリンクで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    舞台となるハンガロリンクは、常設サーキットだが、メカニカルグリップが強調されるタイトでツイスティなコーナーなど市街地サーキット的な特性も持ち合わせており、カートトラックに例えられることがある。

    初日の天候は晴れ、気温30.4度、路面温度52.6度のドライコンディションで60分のFP1セッションはスタート。ピレリは、レンジの中央にあたるC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)を持ち込んでおり、大部分のドライバーがハードで走行を開始した。今回のセッションでは、アルファロメオはキミ・ライコネンに代えて、母国ポーランドが近いリザーブドライバーのロバート・クビサを走らせている。

    F1ハンガリーGPまでの2週間のギャップは、前戦F1イギリスGPのマックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンの接触の話題で一色なった。レッドブル・ホンダF1は、ペナルティの再審をもとめたが棄却され、両ドライバーも今後もアプローチは変えないと戦う姿勢を示している。

    ホンダF1は、クラッシュによって51Gの衝撃を受けたマックス・フェルスタッペンのマシンに搭載されていたF1エンジンをこのFP1で使用。徹底的なスキャンと可能なパーツ交換を行って準備を整え、今後も同じユニットを使用できるかを検証していく。

    セッション中盤が近づくとソフトタイヤでのショートランをするドライバーが増えてくる。60分という短い時間の特性上、チームごとに異なるプログラムを実施しており、同じコンディションで同じタイヤで走るといった昨年までの状況は見られないのが今年の特徴だ。

    残り20分でアルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅がクラッシュ。セッションは赤旗中断となった。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン。21周を走行して、2番手に0.061秒差をつける1分17秒555をマーク。今後レースエンジンとして使用されるかは不明だが、前戦のクラッシュによるホンダF1エンジンへの影響も現時点ではなさそうだ。序盤のハードタイヤではメルセデスF1に1秒近く差をつけており、イニシャルセットアップの方向性は間違っていないようだ。

    2番手にはバルテリ・ボッタス、3番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢。セクター1ではボッタス、セクター2ではフェルスタッペン、セクター3ではハミルトンと3名それぞれが区間ベストをマークした。

    4番手にはカルロス・サインツ(フェラーリ)、5番手にはピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)、6番手にはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、7番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)とミッドフィールドは今回も混戦模様。

    レッドブル・ホンダF1のセルジオ・ペレスはフェルスタッペンから0.911秒差の8番手。ここまでフリー走行1回目のスローなスタートが続いている。

    角田裕毅(アルファタウリ)はクラッシュによって18周の走行に留まった。ちょうど多くのチームがソフトタイヤでのシングルラップを終えて、ロングランに移行したタイミングであったことから12番手となったが、20分を潰したのは痛いミスだ。

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目は、この後22時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 第11戦 F1 ハンガリーGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分17秒555   21
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分17秒616 0.061 26
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒722 0.167 25
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分18秒115 0.560 24
    5 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分18秒181 0.626 27
    6 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分18秒385 0.830 26
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒391 0.836 23
    8 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分18秒466 0.911 20
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒649 1.094 26
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分18秒755 1.200 26
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分18秒765 1.210 26
    12 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分18秒770 1.215 18
    13 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分18秒989 1.434 22
    14 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分19秒265 1.710 27
    15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分19秒724 2.169 24
    16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分19秒824 2.269 24
    17 47 ミック・シューマッハ ハース 1分20秒383 2.828 26
    18 7 ロバート・クビサ アルファロメオ 1分20秒639 3.084 23
    19 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分20秒992 3.437 23
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分21秒889 4.334 5
  • 【速報】 F1ハンガリーGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンが首位

    【速報】 F1ハンガリーGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンが首位

    F1ハンガリーGP FP1の結果速報。2021年 F1世界選手権 第11戦 F1ハンガリーGPのフリー走行1回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    その他ホンダF1エンジン勢は、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が5番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が8番手タイム。

    角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)はクラッシュを喫して走行を中断することになったが、タイムシート上では12番手タイムで1回目のプラクティスを終えた。

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目は、この後22時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 F1ハンガリーGP FP1 結果・タイム速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分17秒555
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分17秒616
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒722
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒115
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒181
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分18秒385
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒391
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分18秒466
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒649
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分18秒755
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒765
    12.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分18秒770
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分18秒989
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒265
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒724
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分19秒824
    17.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒383
    18.ロバート・クビサ(アルファロメオ) – 1分20秒639
    19.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分20秒992
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分21秒889

  • F1、スプリント予選の“ポールポジション”の扱いを再考

    F1、スプリント予選の“ポールポジション”の扱いを再考

    F1は、スプリント予選の週末における“ポールポジション”の扱いを変更する可能性がある。

    新しいスプリント予選のフォーマットがデビューしたF1イギリスGPでは“ポールポジション”と説明できるものとできないものについて混乱があった。

    公式には、土曜日の17周のスプリント予選を制したマックス・フェルスタッペンにポールポジションが授与された。F1は、あらゆる意図と目的を持っていたとしても、スプリント予選をレースとして説明されることを望まなかったため、混乱もあった。

    金曜日の夜の伝統的な1時間の予選セッションでルイス・ハミルトンが最速タイムを記録したが、スプリントで“ポールポジションに立っている”という言及は避けなければならなかった。

    F11のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、F1イギリスGPの週末の後、9月のF1イタリアGPでスプリント予選の2回目の実験にむけて、最初のトライアルから消化することがたくさんあったと語った。そこには誰がポールポジションを獲得するかを決めることも議論に含まれている。

    「おそらくそこは我々が考える必要があることだ。我々がしていることの命名法にいくつかの変更があるか?金曜日をポールポジションとするべきか?」

    「FIAやチームと話し合い、議論していくことだが、我々は歴史にとらわれてはいけないとも思っている。歴史を尊重する必要があるが、歴史にとらわれてはならない」とロス・ブラウンは語った。

    3回目のスプリント予選はシーズン終盤の「フライアウェイ」レースの1つになると予想されている。
    ロス・ブラウンは、F1にはすでに可能な改善があるとしつつも、詳細は語らず、「我々には仕事のリストがある。強化したいこと、改善したいことがある」と述べた。

    セバスチャン・ベッテルは、最速の予選ではなくスプリントの勝者にポールポジションを与えるという決定に激しく反対したドライバーの1人だった。

    「それは間違っていると思う」とセバスチャン・ベッテルは語った。

    「ポールは、達成された最速ラップタイムまたは予選での最速ラップタイムだ。すべてが少し混乱している」

    「これが1回限りの場合でも、それほど害はないかもしれないけど、来年または将来に10回のスプリントレースが行われることになった場合は、ちょっと奇妙だと思う。ポールポジションは1周で最速の男に与えられるべきだ」

    「だったら、スプリントポールか何かを作ればいい。新しい分野だ。50年前にはなかったけど、現在はあるものだし、統計に新しい列を追加するだけでいい」

  • 2021年 F1ポイントランキング (第10戦 F1イギリスGP 終了時点)

    2021年 F1ポイントランキング (第10戦 F1イギリスGP 終了時点)

    2021年 F1世界選手権 第10戦 F1オーストリアGPが終了。メルセデスF1が両方のチャンピオンシップにおけるレッドブル・ホンダF1との差を1桁台まで縮めた。

    F1イギリスGPの決勝でレッドブル・ホンダF1はノーポイント。メルセデスF1はルイス・ハミルトンが10秒ペナルティを物ともせずに今季4勝目。週末全体で27ポイントを獲得し、前戦終了時点で32ポイント差だったランキング首位のマックス・フェルスタッペンとの差を8ポイントまで縮めた。

    ランド・ノリス(マクラーレン)がランキング3位に浮上。セルジオ・ペレスは5位までランクを下げた。

    コンストラクターズ選手権でも43点を加点したメルセデスF1が、マックス・フェルスタッペンのスプリント予選での3ポイントだけのレッドブル・ホンダF1との差を44ポイント差から4ポイント差まで縮めた。

    2021年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (185)
    2.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (177)
    3.ランド・ノリス (マクラーレン) – (113)
    4.バルテリ・ボッタス (メルセデス) – (108)
    5.セルジオ・ペレス レッドブル) – (104)
    6.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (80)
    7.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (68)
    8.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (50)
    9.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (39)
    10.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – (30)
    11.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (26)
    12.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (18)
    13.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (14)
    14.角田裕毅 (アルファタウリ) – (10)
    15.キミ・ライコネン (アルファロメオ) – (1)
    16.アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ) – (1)
    17.ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ) – (0)
    18.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
    19.ニキータ・マゼピン (ハース) – (0)
    20.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (0)

    2021年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル (289)
    2.メルセデス (285)
    3.マクラーレン (163)
    4.フェラーリ (146)
    5.アルファタウリ (49)
    6.アストンマーティン (44)
    7.アルピーヌ (40)
    8.アルファロメオ (2)
    9.ウィリアムズ (0)
    10.ハース (0)