カテゴリー: F1レース結果

  • F1ベルギーGP フリー走行1:メルセデスF1のボッタスが首位発進

    F1ベルギーGP フリー走行1:メルセデスF1のボッタスが首位発進

    2021年 F1世界選手権 第12戦 F1ベルギーGPのフリー走行1回目が8月27日(金)にスパ・フランコルシャンで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    舞台となるのは伝統的なサーキットであるスパ・フランコルシャン。シーズンで最長となる7kmを超える全長、高速コーナーやオー・ルージュに代表される高速のコンプレッションが存在するスパ・フランコルシャンは、エンジンパワーと空力の効率性が試されるサーキットだ。

    また、“スパウェザー”と呼ばれる予測不能な天候もしばしばレースにスパイスを加える。すでにフリー走行1回目からその影響が表れてセッション直前にサーキットには雨が降り始める。

    気温12.6度、路面温度16.9度でスタートした60分間のFP1セッション。序盤にインスタレーションラップに出た16名のドライバーはインターミディエイトで走行を開始。10分が経過した頃、ランド・ノリス(マクラーレン)がドライのミディタイムタイヤでコースに出た。

    ピレリは、今週末のスパ・フランコルシャンにレンジの中間にあたるC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)という3種類のコンパウンドを持ち込んでいる。

    その後は、大部分のハードもしくはミディアムで周回を重ねてタイムを出していく。30分の時点でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がハードで1分46秒423を記録してトップに立ち、チームメイトのセルジオ・ペレスもハードで2番手タイムを記録してレッドブル・ホンダが1-2で折り返す。

    後半はソフトタイヤに交換して周回。だが、残り5分で再び雨が降り始め、残りの週末にむけてソフトタイヤでしっかりデータを取るという作業となった。

    2021年F1ベルギーGP フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのバルテリ・ボッタス。18周を走行して1分45秒199をマークした。

    2番手タイムは0.164秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。3番手にはトップから0.500秒差でアルファタウリのピエール・ガスリーが続き、ホンダF1勢の2台がトップ3に食い込んだ。

    セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)はフェルスタッペンから0.764差の6番手、角田裕毅(アルファタウリ)はガスリーから1.229秒差の15番手と各セカンドドライバーは静かなスタートとなった。

    4番手はシャルル・ルクレール、5番手はカルロス・サインツとフェラーリF1勢。夏休み前の好調な勢いを引き継いでいる。

    7番手にはセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、8番手にランド・ノリス(マクラーレン)、そして、9番手に前戦優勝のエステバン・オコン、10番手にフェルナンド・アロンソとアルピーヌF1勢が続いた。

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)は18番手だったが、アタックタップ時にニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)と絡むシーンがあり、アボート。そのラップではセクター2でパープルを出しており、決してマシンに問題があるわけではないようだ。

    F1ベルギーGP フリー走行2回目は、この後22時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 第12戦 F1 ベルギーGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分45秒199   18
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分45秒363 0.164 14
    3 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分45秒699 0.500 20
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分45秒818 0.619 19
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分45秒935 0.736 20
    6 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分46秒127 0.928 17
    7 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分46秒177 0.978 19
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分46秒336 1.137 17
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分46秒497 1.298 16
    10 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分46秒612 1.413 16
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分46秒649 1.450 19
    12 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分46秒683 1.484 20
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分46秒755 1.556 17
    14 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分46秒772 1.573 19
    15 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分46秒928 1.729 19
    16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分47秒101 1.902 20
    17 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分48秒125 2.926 15
    18 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分48秒224 3.025 17
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分49秒058 3.507 16
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分49秒935 3.860 15
  • 【速報】 F1ベルギーGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンは2番手

    【速報】 F1ベルギーGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンは2番手

    F1ベルギーGP FP1の結果速報。2021年 F1世界選手権 第12戦 F1ベルギーGPのフリー走行1回目が行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が2番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が3番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が6番手、角田裕毅が15番手タイムでセッションを終えた。

    F1ベルギーGP フリー走行2回目は、この後22時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 F1ベルギーGP フリー走行1回目 結果・タイム速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分45秒199
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分45秒363
    3.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分45秒699
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分45秒818
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分45秒935
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分46秒127
    7.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分46秒177
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分46秒336
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分46秒497
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分46秒612
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分46秒649
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分46秒683
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分46秒755
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分46秒772
    15.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分46秒928
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分47秒101
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分48秒125
    18.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分48秒224
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分49秒058
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分49秒935

  • F1、ドライバーの勇気を称える『オーバーテイクアワード』を創設

    F1、ドライバーの勇気を称える『オーバーテイクアワード』を創設

    F1は、2021年に最もオーバーテイクをしたF1ドライバーを称える『オーバーテイクアワード(Crypto.com Overtake Award)』を創設することを発表した。

    この種のアワードは初めてのことであり、F1は「成功を追求して大胆なムーブをするドライバーによって示された勇気を祝う」ものであるとし、シーズン終了後に特別な専用トロフィーがウィナーに贈られる。

    さらに、ファンがオーバーテイクのスリルにエンゲージできるようにするために、F1はオーバーテーイクの可能性と潜在的なムーブを示す新しいライブ放送グラフィックを作成した。Crypto.com Overtake Awardは、シーズン全体でドライバーが行ったオーバーテイクの数も示す。

    「F1スプリントイベントのタイトルパートナーシップに加えて、シーズンを通してブランドをF1に統合するオーバーテイクアワードを導入することで、Crypto.comとのパートナーシップを拡大できることを嬉しく思う」とF1のコマーシャルパートナーシップ担当ディレクターを務めるベン・ピンカスはコメント。

    「Crypto.com Overtake Awardは、大胆かつ戦略的なムーブをするためのドライバーの本能を祝う機会を与えてくれる。それは暗号通貨に対処するときに必要な資質を反映している」

    不安定な暗号通貨市場で利益を上げるには、F1レースよりもはるかに勇気が必要だと主張する人もいるかもしれない!

    また、レースでは、スキルや勇気をほとんど必要とせずにドライバーがライバルよりも優位に立つ可能性がある状況が多数あるため、正確に「オーバーテイク」を構成するものが何であるかはまだ不明となっている

    新しいオーバーテイクアワードのグラフィックは、来週末のF1ベルギーGPで発表される予定となっている。

  • 2021年 F1ポイントランキング (セバスチャン・ベッテル失格確定後)

    2021年 F1ポイントランキング (セバスチャン・ベッテル失格確定後)

    2021年 F1ポイントランキングは、セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)の失格が確定したことで、F1ハンガリーGPのレース終了時点から変更されている。

    セバスチャン・ベッテルは、F1ハンガリーGPを2位でフィニッシュしたが、レース後に1リットルの燃料サンプルを採取できなかったことで失格処分に。アストンマーティンは再審を請求したが棄却され、上訴を取り下げたことで失格が確定した。

    これにより、セバスチャン・ベッテルとアストンマーティンの18ポイントは無効となり、3位のルイス・ハミルトン以下が1つずつ順位を上げた。その結果、2位でフィニッシュしたルイス・ハミルトン(メルセデス)がポイントリーダーに返り咲き、9位でフィニッシュしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)に8ポイント差をつけた。

    また、メルセデスも300ポイントの大台に乗り、レッドブル・ホンダを逆転。12ポイントのリードを築いて夏休みに入ることになった。

    エステバン・オコンが優勝、フェルナンド・アロンソが4位入賞を果たしたアルピーヌF1は、37ポイントを加点し、コンストラクターズ選手権で7位から5位に浮上。

    また、7位のニコラス・ラティフィはF1初ポイント。8位のジョージ・ラッセルもウィリアムズF1では初ポイント。チームとして今季初ポイントとなる10ポイントを追加し、コンストラクターズ選手権で8位に浮上した。

    2021年F1ドライバーズポイント
    1.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (195)
    2.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (187)
    3.ランド・ノリス (マクラーレン) – (113)
    4.バルテリ・ボッタス (メルセデス) – (108)
    5.セルジオ・ペレス レッドブル) – (104)
    6.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (83)
    7.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (80)
    8.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (50)
    9.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (50)
    10.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (39)
    11.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (38)
    12.角田裕毅 (アルファタウリ) – (18)
    13.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – (30)
    14.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (18)
    15.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (6)
    16.ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ) – (4)
    17.キミ・ライコネン (アルファロメオ) – (2)
    18.アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ) – (1)
    19.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
    20.ニキータ・マゼピン (ハース) – (0)

    2021年 F1コンストラクターズポイント
    1.メルセデス – (303)
    2.レッドブル – (291)
    3.フェラーリ – (163)
    4.マクラーレン – (163)
    5.アルピーヌ – (77)
    6.アルファタウリ – (68)
    7.アストンマーティン – (45)
    8.ウィリアムズ – (10)
    9.アルファロメオ – (3)
    10.ハース – (0)

  • 2位フィニッシュのセバスチャン・ベッテル、燃料サンプル違反で失格

    2位フィニッシュのセバスチャン・ベッテル、燃料サンプル違反で失格

    アストンマーティンF1のセバスチャン・ベッテルは、燃料サンプル違反でレース結果から失格となり、F1ハンガリーGPで2位のフィニッシュを失った。

    セバスチャン・ベッテルは、レースウィナーであるエステバン・オコン(アルピーヌ)とのレースの長い戦いの後、ハンガロリンクで2位でチェッカーを受けた。

    だが、チェッカー後、セバスチャン・ベッテルはクールダウンラップを完了できず、ターン12にマシンを停止。マシンの燃料不足の兆候である可能性があった。

    レース後、FIAのテクニカルデリゲートであるジョー・バウアーは、セバスチャン・ベッテルのAMR21の燃料サンプルチェックを実施した。

    レギュレーションでは、レース終了時に1リットルの燃料をマシンのタンクに残しておく必要があると規定されているが、ジョー・バウアーは300 mlしか抽出できず、セバスチャン・ベッテルはレギュレーション違反となった。

    ジョー・バウアーは違反をスチュワードに報告し、その後チームの代表者とのヒアリングが行われた。また、アストンマーティンのクルーたちによってマシンのタンクから必要な量の燃料を抽出する試みも行われた。

    「レース後、5号車から1.0リットルの燃料サンプルを採取することができなかった。チームはタンクから必要な量の燃料を取り除くことを試みる機会を何度か与えられたが、0.3リットルしか排出できなかった」とスチュワードは声明で述べた。

    したがって、セバスチャン・ベッテルの車は「2021年のF1技術規則の第6.6.2条」に違反していると見なされた。

    セバスチャン・ベッテルの失格により、3位から11位に分類されたすべてのドライバーが昇格する。したがって、ルイス・ハミルトンとカルロス・サインツは2位と3位を昇格し、アルファロメオのキミ・ライコネンが10位の最終ポイントを獲得する。

    しかし、アストンマーティンはセバスチャン・ベッテルのF1ハンガリーGPからの失格を訴える意向をFIAスチュワードに通知している。

    2021年 F1ハンガリーGP 決勝 (改訂版)
    1.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    4.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    6.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    7.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    8.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    9.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    10.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    13.ミック・シューマッハ(ハース)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    DNF.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.ランド・ノリス(マクラーレン)
    DNF.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    DNF.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    DNF.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    DNF.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    DSQ.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)

  • 2021年 F1ポイントランキング (第11戦 F1ハンガリーGP 終了時点)

    2021年 F1ポイントランキング (第11戦 F1ハンガリーGP 終了時点)

    2021年 F1世界選手権 第11戦 F1ハンガリーGPが終了。メルセデスF1が両方のチャンピオンシップでレッドブル・ホンダF1から首位の座を奪還した。

    オープニングラップの多重クラッシュによる波乱の展開となったF1ハンガリーGP。エステバン・オコン(アルピーヌ)が初優勝を挙げたレースで、タイトルを争うルイス・ハミルトン(メルセデス)は3位でフィニッシュ。一方、ライバルのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)は10位でレースを終えた。

    これにより、ドライバーズランキングは逆転。ルイス・ハミルトンが6ポイント差をつけた。また、メルセデスも300ポイントの大台に乗り、レッドブル・ホンダを逆転。10ポイントのリードを築いて夏休みに入ることになった。

    エステバン・オコンが優勝、フェルナンド・アロンソが5位入賞を果たしたアルピーヌF1は、35ポイントを加点し、コンストラクターズ選手権で7位から5位に浮上。

    また、8位のニコラス・ラティフィはF1初ポイント。9位のジョージ・ラッセルもウィリアムズF1では初ポイント。チームとして今季初ポイントとなる6ポイントを追加し、コンストラクターズ選手権で8位に浮上した。

    2021年F1ドライバーズポイント
    1.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (192)
    2.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (186)
    3.ランド・ノリス (マクラーレン) – (113)
    4.バルテリ・ボッタス (メルセデス) – (108)
    5.セルジオ・ペレス レッドブル) – (104)
    6.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (80)
    7.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (80)
    8.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (50)
    9.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – (48)
    10.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (48)
    11.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (39)
    12.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (36)
    13.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (18)
    14.角田裕毅 (アルファタウリ) – (17)
    15.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (4)
    16.ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ) – (2)
    17.キミ・ライコネン (アルファロメオ) – (1)
    18.アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ) – (1)
    19.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
    20.ニキータ・マゼピン (ハース) – (0)

    2021年 F1コンストラクターズポイント
    1.メルセデス(300)
    2.レッドブル(290)
    3.マクラーレン(163)
    4.フェラーリ(158)
    5.アルピーヌ(75)
    6.アルファタウリ(65)
    7.アストンマーティン(63)
    8.ウィリアムズ(6)
    9.アルファロメオ(2)
    10.ハース(0)

  • F1ハンガリーGP 決勝:大波乱のレースでアルピーヌF1のオコンが初優勝!

    F1ハンガリーGP 決勝:大波乱のレースでアルピーヌF1のオコンが初優勝!

    2021年 F1世界選手権 第11戦 F1ハンガリーGPの決勝が8月1日(日)に行われ、エステバン・オコン(アルピーヌ)がF1初優勝を果たした。

    決勝はフォーメーションラップの30分前に降り始めた雨によって波乱の展開に。全車がインターミディエイトでスタートすることになったが、1コーナーでバルテリ・ボッタス(メルセデス)がランド・ノリス(マクラーレン)に追突したことをきっかけに多重クラッシュが発生。

    このクラッシュによって、バルテリ・ボッタス、ランド・ノリス、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、ランス・ストロール(アストンマーティン)の5台がリタイア。レースは赤旗中断となった。

    30分程度の中断を経てレースは再開。ニキータ・マゼピン(ハース)がピットレーンでキミ・ライコネン(アルファロメオ)に接触してリタイア。14台でフォーメーションラップが行われ、スタンディングスタートでの再開を迎える。(ライコネンには10秒ペナルティ)。

    しかし、ここで先頭のルイス・ハミルトン(メルセデス)以外の13台がピットインしてミディアムタイヤに交換。ハミルトン1台でスタートが切られた。翌周にハミルトンはピットインしてミディアムに交換して最後尾で合流。エステバン・オコン(アルピーヌ)が先頭でレースを進める。

    レースはセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)との最終ラップまでの1秒の攻防を制してエステバン・オコンがF1初優勝。新生アルピーヌF1にとっても初優勝となった。チームメイトのフェルナンド・アロンソも5位。アロンソは10周以上にわたってルイス・ハミルトンをブロックし、オコンの優勝に大きく貢献した。

    3位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。ポールポジションからスタートしたハミルトンは、1コーナーをトップで通過したが、その後ろで多重クラッシュ。赤旗中断後のリスタートでハミルトン以外の全マシンがドライタイヤに入るという珍事。1台でスタンディングスタートを切ったハミルトンは、トップから20秒以上離れた最後尾から追い上げて3位入賞を果たした。

    レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンが10位入賞。オープニングラップのクラッシュに巻き込まれて右側に大きくダメージを負ったマシンで苦しい戦いとなったが、なんとか1ポイントを獲得した。

    だが、ドライバーズランキングではルイス・ハミルトン(192)が首位、マックス・フェルスタッペン(186)が2位、コンストラクターズランキングではメルセデス(300)が首位、レッドブル・ホンダ(290)が2位と順位が入れ替わった。

    アルファタウリ・ホンダF1は、ピエール・ガスリーが6位、角田裕毅が7位でフィニッシュしてダブル入賞を果たした。

    2021年 第11戦 F1 ハンガリーGP 決勝 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT Q3
    1 31 エステバン・オコン アルピーヌ LAP 67 3
    2 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1.465 1.465 3
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 8.486 7.026 4
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 13.376 4.518 3
    5 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 14.091 0.715 3
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 43.663 29.778 3
    7 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 68.476 24.889 3
    8 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 71.301 3.056 3
    9 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 76.046 4.851 3
    10 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 76.925 0.879 5
    11 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1L 22.667 4
    12 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1L 1.031 3
    13 47 ミック・シューマッハ ハース 1L 17.557 3
    14 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1L 0.563 5
    DNF 9 ニキータ・マゼピン ハース     3
    DNF 4 ランド・ノリス マクラーレン     2
    DNF 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ     0
    DNF 18 ランス・ストロール アストンマーティン     0
    DNF 16 シャルル・ルクレール フェラーリ     0
    DNF 77 バルテリ・ボッタス メルセデス     0

  • 【速報】 F1ハンガリーGP 決勝 結果:エステバン・オコンがF1初優勝!

    【速報】 F1ハンガリーGP 決勝 結果:エステバン・オコンがF1初優勝!

    F1ハンガリーGP 決勝の結果速報。2021年 F1世界選手権 第11戦 ハンガンリーGPの決勝レースが8月1日(日)に行われ、エステバン・オコン(アルピーヌ)がF1初優勝を果たした。

    ホンダF1エンジン勢は、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が6位、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が7位、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が10位入賞。セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)はオープニングラップの多重クラッシュに巻き込まれてリタイアで終えた。

    2位はセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、3位はルイス・ハミルトン(メルセデス)が入り表彰台を獲得。ハミルトンはドライバーズ選手権、メルセデスコンストラクターズ選手権で逆転を果たした。ファステストラップはピエール・ガスリーが記録した。

    2021年 F1ハンガリーGP 決勝 結果・速報  
    1.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    2.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    7.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    8.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    9.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    10.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    11.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    13.ミック・シューマッハ(ハース)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    DNF.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.ランド・ノリス(マクラーレン)
    DNF.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    DNF.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    DNF.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    DNF.バルテリ・ボッタス(メルセデス)

  • F1ハンガリーGP 予選:ハミルトンPP獲得でメルセデスF1が1列目独占

    F1ハンガリーGP 予選:ハミルトンPP獲得でメルセデスF1が1列目独占

    2021年 第11戦 F1ハンガリーGPの予選が7月31日(土)にブダペストのハンガロリンクで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    土曜日も高い気温となり、気温29.1度、路面温度59.7度とドライコンディションで予選セッションはスタート。FP3でクラッシュを喫したミック・シューマッハ(ハース)はマシン修復が間に合わず、19台で決勝のスターティンググリッドが争われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスF1のルイス・ハミルトン。1分15秒419というタイムで今シーズン3回目、通算101回目のポールポジションを獲得した。2番手には0.315秒差でバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    3番手はマックス・フェルスタッペン、4番手はセルジオ・ペレスとレッドブル・ホンダF1勢。Q2でソフトタイヤでタイムを更新せざるを得ず、フロントローのメルセデス勢がミディアムなのに対し、2列目のレッドブル勢はソフトという、抜きにくいハンガロリンクでは雨が降らない限り絶望的なタイヤ選択となった。

    また、予選Q3の最後のアタックでは、ルイス・ハミルトンがウォームアップラップでスロー走行。後ろについたマックス・フェルスタッペンは自分のペースでウォームアップができず、セルジオ・ペレスに至っては2回目のアタックが出来ないという状況。メルセデスに手玉に取られた形だ。

    ベスト・オブ・ザ・レストの5番手はピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)。6番手にランド・ノリス(マクラーレン)、7番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)、8番手にエステバン・オコン(アルピーヌ)、9番手にフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、10番手にセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)が続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は16番手。今季11戦中6回目のQ1敗退となった。Q2ではカルロス・サインツ(フェラーリ)が最終コーナーでクラッシュを喫して赤旗中断となった。

    F1ハンガリーGPの決勝は8月1日の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが行われる。

    2021年 第11戦 F1 ハンガリーGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒424 1分16秒553 1分15秒419
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分16秒610 1分16秒702 1分15秒734
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分16秒214 1分15秒650 1分15秒840
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分17秒233 1分16秒443 1分16秒421
    5 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分16秒874 1分16秒394 1分16秒483
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒081 1分16秒385 1分16秒489
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分17秒084 1分16秒574 1分16秒646
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分17秒367 1分16秒702 1分16秒653
    9 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分17秒123 1分16秒541 1分16秒715
    10 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分17秒105 1分16秒794 1分16秒750
    11 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分17秒664 1分16秒681  
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分17秒038 1分16秒893  
    13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分17秒553 1分17秒564  
    14 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分17秒776 1分17秒583  
    15 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分16秒649    
    16 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分17秒919    
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分17秒944    
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分18秒036    
    19 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分18秒922    
      47 ミック・シューマッハ ハース No TIme    
  • 【速報】 F1ハンガリーGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1ハンガリーGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    2021年 F1ハンガリーGPの予選結果。7月31日(土)にブダペストのハンガロリンクで2021年 F1世界選手権 第11戦 F1ハンガリーGPの予選が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1勢は3台がQ3に進出。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が3番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が4番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)は5番手。角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)はQ1で敗退して16番手だった。

    最後のアタックでは、1回目のアタックで1-2体制となったルイス・ハミルトンがウォームアップラップでスロー走行。マックス・フェルスタッペンは快適にウォームアップができず、セルジオ・ペレスに至っては2回目のアタックができなかった。

    F1ハンガリーGPの決勝は明日1日(日)の日本時間22時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 F1ハンガリーGP 予選 結果・タイム速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分15秒419
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分15秒734
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分15秒840
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分16秒421
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分16秒483
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒489
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒646
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分16秒653
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分16秒715
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分16秒750

    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)

    ミック・シューマッハ(ハース)