カテゴリー: F1レース結果

  • F1イギリスGP フリー走行1:レッドブルF1のフェルスタッペンが首位

    F1イギリスGP フリー走行1:レッドブルF1のフェルスタッペンが首位

    2021年 F1世界選手権 第10戦 F1イギリスGPのフリー走行1回目が7月16日(金)にシルバーストンで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムをマークした。

    シルバーストーンでのレースウイークでは、史上初めて「スプリント予選」が導入され、レース形式での予選が実施される。日曜の“レース”はすでに存在しているので、“スプリントレース”とは呼ばず、「スプリント予選」の呼称となった。

    このフォーマットでは、金曜日に60分間のフリー走行と、通常土曜日の午後に行われるQ1~Q3の予選セッションを実施。ここで決定したグリッドでスプリント予選をスタートする。そして、予選がスタートした瞬間にマシンはパルクフェルメ状態となるため、それ以降は基本的にマシンに変更を加えることができない。

    そのため、週末に準備してきたイニシャルセッティングでフリー走行1回目にいかにバランスが取れているかが重要となる。また、今大会からピレリは新構造のリアタイヤが導入されるため、予選と決勝のセッティング、タイヤなど、すべてを60分でまとめる必要がある。

    初日を迎えたシルバーストンの天候は晴れ。気温24.4度、路面温度41.6度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。全チームがミディアムもしくはハードで走行を開始する。ピレリはC1(ハード)、C2(ミディアム)、C3(ソフト)とタイヤに大量のエネルギーを供給するサーキット特性に合わせてレンジで最も硬いコンパウンドを選択している。

    30分が経過した段階でタイムシートのトップに立ったのはレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン。2番手にもセルジオ・ペレスが続き、この時点でフェルスタッペンは同じミディアムタイヤでメルセデス勢に対して1.5秒以上の差をつけている。ここでレッドブル・ホンダはソフトタイヤでの走行を開始。この時間帯で3種類すべてで走行する積極的なプログラムを組んでいる。

    メルセデスは、F1イギリスGPにフロア、バージボードなどにアップデートを持ち込んでいると報じられているが、レッドブル・ホンダF1の新たなパーツを投入しているようだ。

    最後は多くのチームが午後の予選にむけてソフトタイヤで走行を実施し、タイムを実施している。スプリント予選のスターティンググリッドが決定する金曜日の予選は、全員がソフトコンパウンドのタイヤを使用しなければならない。

    F1イギリスGP フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。23周を走行して1分27秒035をマーク。チームメイトのセルジオ・ペレスはソフトコンパウンドでタイムが伸びず8番手タイム。

    2番手のランド・ノリス(マクラーレン)はソフトタイヤを使わず、ミディアムでタイムを記録。9番手タイムのチームメイトのダニエル・リカルドもそれは同じだ。

    3番手にはメルセデスF1のルイス・ハミルトン。トップのフェルスタッペンとの差は0.780秒差。ランド・ノリスとの差は0.001秒の僅差だっただが、ハミルトンはソフトでタイムを記録している。チームメイトのバルテリ・ボッタスは5番手。

    フェラーリF1は、シャルル・ルクレールが4番手、カルロス・サインツが5番手と好調さをキープ。

    アルファタウリ・ホンダはピエール・ガスリーが11番手、角田裕毅が12番手。いずれもミディアムタイヤでタイムを記録している。

    スプリント予選が組み込まれたF1イギリスGPは、この後26時(現地時間18時)から通常フォーマットの予選Q1~Q3を行われ、土曜日の午後に行われるスプリント予選のスターティンググリッドが決定する。

    2021年 第10戦 F1 イギリスGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム TIME GAP LAPS
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分27秒035   23
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分27秒814 0.779 26
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分27秒815 0.780 30
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分27秒828 0.793 26
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分27秒897 0.862 30
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分27秒923 0.888 25
    7 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分28秒062 1.027 23
    8 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分28秒163 1.128 25
    9 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分28秒211 1.176 28
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分28秒415 1.380 24
    11 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分28秒449 1.414 28
    12 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分28秒600 1.565 29
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分28秒827 1.792 26
    14 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分28秒873 1.838 24
    15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分29秒220 2.185 27
    16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分29秒227 2.192 27
    17 47 ミック・シューマッハ ハース 1分29秒227 2.192 24
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分29秒597 2.562 21
    19 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分29秒808 2.773 23
    20 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分29秒857 2.822 29
  • 【速報】 F1イギリスGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンが首位

    【速報】 F1イギリスGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンが首位

    F1イギリスGP FP1の結果速報。2021年 F1世界選手権 第10戦 F1イギリスGPのフリー走行1回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    その他ホンダF1エンジン勢は、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が8番手タイム、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が11番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が12番手タイムで1回目のプラクティスを終えた。

    スプリント予選が組み込まれたF1イギリスGPは、この後26時(現地時間18時)から通常フォーマットの予選Q1~Q3を行われ、土曜日の午後に行われるスプリント予選のスターティンググリッドが決定する。

    2021年 F1イギリスGP FP1 速報(結果・タイム)
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分27秒035
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分27秒814
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分27秒815
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒828
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分27秒897
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分27秒923
    7.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分28秒062
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分28秒163
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分28秒211
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分28秒415
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分28秒449
    12.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分28秒600
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分28秒827
    14.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分28秒873
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分29秒220
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分29秒227
    17.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分29秒227
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分29秒597
    19.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分29秒808
    20.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分29秒857

  • F1スプリント予選:ペナルティの適用はどうなる?

    F1スプリント予選:ペナルティの適用はどうなる?

    F1イギリスGPでデビューするスプリント予選に起因するペナルティの適用プロセスについてF1レースディレクターのマイケル・マシが概説した。

    レースの週末を盛り上げ、アクションに別の次元を追加することを目的としたF1スプリント予選は、F1イギリスGPの土曜日の午後にシルバーストンでトライアルベースで実施される。

    通常の1時間の予選セッションは金曜日の夜に移動され、その結果はスプリント予選の17周の“レース”のグリッドに反映され、スプリント予選結果によって、通常どおりに行われる日曜日のメインイベントのスターティンググリッドが決まる。

    F1ドライバーが決勝のスターティングポジションのためにポジションを争うことで、インシデントが発生する可能性がある。特に前戦F1オーストリアGPではペナルティが多発し、スチュワードが忙しく対応に追われた。

    マイケル・マシは、スプリント予選の結果としてペナルティを課す必要がある場合、通常のグランプリと同じ方法でペナルティを課すと語った。

    「グランプリ中に2人のドライバーが関与するインシデントを見つけた場合、次のグランプリにグリッドペナルティを適用することができる」とマイケル・マシは述べた。

    「したがって、グリッドペナルティやタイムペナルティ、ドライビング違反などに対するそれらのペナルティはスプリント予選のグランプリで適用される」

    「パワーユニットなどに関する残りのレギュレーションは異なる方法で適用され、スプリント予選ではなくレースに焦点が当てられる」

    「グリッドのスターティングポジションに影響を与えるものは、運転違反などの観点から、グリッドまたはその時点での時間ペナルティとして適用される」

    スプリント予選を反映するためのスポーツ規則の改訂は、F1イギリスGPの週末前に発表される予定であり、規則は世界モータースポーツ評議会によって最終決定されている。

    マイケル・マシは、スプリント予選が赤旗中断となった場合の最大時間枠に関して合意された内容を正確に思い出せなかったが、制限が設けられていることは確認した。

    「スプリントの持続時間は想定上の30分で、最大時間は60分または90分だ。即座には思い出せないがね」とマイケル・マシは語った。

    「しかし、事実上、必要と思われるサスペンションがある場合、追加されるバッファーがある」

  • F1スプリント予選レースとは? 新予選フォーマットを学ぶ

    F1スプリント予選レースとは? 新予選フォーマットを学ぶ

    次戦7月16日から7月18にかけてシルバーストン・サーキットで行われるF1イギリスGPでは新たに実験的な予選フォーマット『スプリント予選レース / Sprint Qualifying Race』が実施される。またこのフォーマットは9月10日から9月12日にモンツァで行われるイタリアGPでも実施される予定だが、その後もおそらくカレンダー内の大会のどこかで3回目が行われる予定だ。

    F1のスプリント予選の目的は何なのだろうか? フォーマットはどうなっているのだろうか? レースウィークエンドにどのような影響を与えるのだろうか?

    F1黎明期はスターティンググリッドがくじ引きで決められていたこともあったが、F1世界選手権が1950年に創設されてからは計時セッションで最速タイムを記録したドライバーが決勝レースのポールポジションを手にするというフォーマットが用意されている。

    このフォーマットは年月とともに細かく変化しており、2セッション中の最速タイムでのグリッド順や2セッションの合計タイムでのグリッド順、1セッション1ラップ制などを経たあと、近年は3セッション(Q1 / Q2 / Q3)のエリミネーション方式(トップ10が決まるまでタイムが遅いドライバーから切られていく)が採用されている。

    しかし、2021年シーズンにはこれまでとは大きく異なる予選フォーマットが3GPで用意されることになった。その新たな予選フォーマット『スプリント予選』は、突き詰めれば「土曜日に開催されるミニレース」で、このレース結果がそのまま日曜日に開催される決勝のスターティンググリッドを決めることになる。

    ではなぜこのような変更が加えられることになったのだろうか?

    最大の理由は、米国のリバティメディアがF1を買収して以来取り組んできたこと、つまり “ファン・エクスペリエンスの向上” にある。スプリント予選を導入すれば、まず金曜日がコンペティティブな様相を呈するようになる。なぜなら、この日のフリープラクティス(FP1)後にスプリントレースの予選が開催されるからだ。

    そして土曜日になれば、フリープラクティス(FP2)後にスプリント予選本番が開催され、F1ファンは走行距離100km・約30分のレースを楽しめる。スプリント予選はその名の通り走行距離が短いため、ドライバーたちはスタートからフィニッシュまでピットインなしの全開ドライブをすることになる。

    ドライバーたちは日曜日の決勝をなるべく良いポジションからスタートさせたいが、同時にスピンやクラッシュで決勝を棒に振らないように注意する必要もあるため、スプリント予選はファンに素晴らしいスペクタクルを提供するだろう。

    純粋主義者のファンは「これまで通りで良いのに」と不満に思うかもしれないが、心配は無用だ。なぜなら、スプリント予選が開催されても日曜日の決勝がレースウィークエンドの目玉であることに変わりはないからだ。

    スプリント予選にショー的要素や国歌演奏はなく、ポイントはいくらか獲得できる(優勝3ポイント / 2位2ポイント / 3位ポイント)ものの、表彰台セレモニーやシャンパンファイトは用意されず、通常の予選でポールを獲得したドライバーにピレリ製ミニタイヤが授与されるのと同じように、パルクフェルメで優勝ドライバーに小さなトロフィーが授与されるだけだ。

    以上がエキサイティングで新しい予選フォーマットの基本情報だが、実際のスプリント予選は、進行方法、タイヤやパルクフェルメのルールなど、すべてが細部まで考え抜かれている。近年、F1はレギュレーションについて非常にフレキシブルな姿勢を取っており、スプリント予選も現時点ではあくまでトライアルだとしている。そのため、このフォーマットが機能すれば、採用される回数が増える可能性があるが、機能しなければ興味深い実験のひとつとして処理されるだろう。

    F1スプリント予選 スケジュール

  • F1オーストリアGP 決勝:レッドブルF1のフェルスタッペンが3連勝!

    F1オーストリアGP 決勝:レッドブルF1のフェルスタッペンが3連勝!

    2021年 F1世界選手権 第9戦 F1オーストリアGPの決勝が7月4日(日)にレッドブル・リンクで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がポール・トゥ・ウィンで3連勝を成し遂げた。ホンダF1にとっては33年前の“セナプロ時代”に並ぶ5連勝となった。

    3連戦の最終ラウンド、レッドブル・リンクでの2連戦の2戦目となるF1オーストリアGP。新型コロナウイルスによる制限はあるものの、サーキットには約6万人の観客が入れられ、マックス・フェルスタッペンを応援する“オレンジ軍団”がグランドスタンドに大挙して押しかけた。

    舞台となるレッドブルリンクは、その名の通り、レッドブルが所有するサーキット。かつてグランプリを開催していたA1リンクをレッドブルが改修した。美しい山間部にある2本のメインストレートと大半が鋭いコーナーで構成されるレッドブルリンクは、異彩を放つ特性を持ったサーキット。丘陵地帯のため、高低差が大きく、ストレートにはいずれもうねりが施されている。また、急な上り坂や、ストレートも多いため、パワー依存が最も大きいサーキットでもある。

    日曜日の天候は曇り空。気温は19.9℃、路面温度は29.1℃とかなり涼しいコンディションで71周のレースはスタート。今大会は、先週と比べて使用タイヤのコンパウンドの硬さが1段階柔らかくなっている。

    優勝はレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン。ポールポジションからスタートしたフェルスタッペンは、リードを一度も奪われることなくレースを支配。27周目にフリーストップで2回目のピットストップをして新品のハードに交換するとファステストラップも記録。フランスGPから3戦連続のポール・トゥ・ウィンでチャンピオンシップのリードを32ポイントまで広げた。

    これでレッドブル・ホンダは5連勝。ホーム2連勝。ホンダF1としては1988年のアイルトン・セナとアラン・プロストを要したマクラーレン・ホンダの“黄金時代”の5連勝に並び、ポディウムにはテクニカルディレクターの田辺豊治が登壇した。

    2位はメルセデスF1のバルテリ・ボッタス。上位勢のトラブルをうまく利用して今季最高位となる2位表彰台を獲得した。

    3位はマクラーレンのランド・ノリス。2番グリッドから順位をキープしていた20周目までルイス・ハミルトンを抑えていたが、セーフティカー明けの4周目のセルジオ・ペレスとのバトルに5秒加算ペナルティを科せられ、ピットストップのタイミングで4番手まで順位を落とした。しかし、マシンにダメージを負ったルイス・ハミルトンがポジションを諦めてダメージリミテーションで4位確定にスイッチしたことで順位を上げ、今季3回目の表彰台を獲得した。

    4位はメルセデスF1のルイス・ハミルトン。序盤は2番手を走行していたが、レース中盤にターン10でマシンにダメージを負ってスピードが上がらず、2ストップに切り替えて4位でのダメージリミテーションを選択した。

    5位はフェラーリのカルロス・サインツ。ハードタイヤでスタートして49周までスティントを伸ばす作戦が奏功した。

    6位はレッドブル・ホンダのセルジオ・ペレス。セーフティカー明けのランド・ノリスとの2番手争いでコース外に押し出されることになり10番手まで順位を落とし、DRSトレインで身動きが取れなくなった後、シャルル・ルクレールとのバトルで押し出したことで5秒加算ペナルティを科せられる展開。6位でフィニッシュした。

    7位にはダニエル・リカルド(マクラーレン)、8位はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、9位はピエール・ガスリー(アルファタウリ)、10位はフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)。ジョージ・ラッセルは11位でフィニッシュしてまたしても惜しくも入賞を逃した。アルファタウリ・ホンダは9戦連続でポイント獲得。

    角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は、ピットレーン入口で白線をまたいで5秒ペナルティを科されるというミスを2回も犯し、12位でレースを終えた。

    優勝:マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    「正直、今日はとんでもない一日だ、マシンはレールに乗っているような(操作感)だった。一番人気でレースウイークに入って、そこで好結果を出すのは簡単ではない。こんなにたくさんのオレンジのファンで埋め尽くされる光景は強烈だね!」

    ■ドライバーズランキング
    1.マックス・フェルスタッペン(182ポイント)
    2.ルイス・ハミルトン(150ポイント)

    ■コンストラクターズランキング
    1.レッドブル・ホンダ(286ポイント)
    2.メルセデス(242ポイント)

    2021年 第9戦 F1 オーストリアGP 決勝 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ LAP 71 2
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 17.973 17.973 1
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 20.019 2.046 1
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 46.452 26.433 2
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 57.144 10.692 1
    6 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 57.915 0.711 1
    7 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 60.395 2.480 1
    8 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 61.195 0.800 1
    9 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 61.844 0.649 2
    10 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1L 19.268 1
    11 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1L 5.632 1
    12 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1L 10.743 2
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1L 6.658 2
    14 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1L 2.941 2
    15 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1L 6.283 1
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1L 1.594 1
    17 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン     3
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 2L 32.487 1
    19 9 ニキータ・マゼピン ハース 2L 51.070 2
    DNF 31 エステバン・オコン アルピーヌ     0
  • 2021年 F1ポイントランキング (第9戦 F1オーストリアGP 終了時点)

    2021年 F1ポイントランキング (第9戦 F1オーストリアGP 終了時点)

    2021年 F1世界選手権 第9戦 F1オーストリアGPが終了。マックス・フェルスタッペンとレッドブル・ホンダF1が両方の選手権でリードを広げた。

    ポールポジションから完璧なレース運びで3連勝を挙げたマックス・フェルスタッペンはファステストラップのボーナスポイントを獲得して26ポイントを加算。ランキング2位のルイス・ハミルトン(メルセデス)が4位で終えたことで、32ポイントにリードを広げた。

    コンストラクターズ選手権でもレッドブル・ホンダはセルジオ・ペレスが6位に沈んだものの、メルセデス勢が2位と4位だったため、差分の4点が加算されて44ポイント差に拡大した。

    2021年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (182)
    2.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (150)
    3.セルジオ・ペレス (レッドブル) – (104)
    4.ランド・ノリス (マクラーレン) – (101)
    5.バルテリ・ボッタス (メルセデス) – (92)
    6.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (62)
    7.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (60)
    8.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (40)
    9.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (39)
    10.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – (30)
    11.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (20)
    12.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (14)
    13.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (12)
    14.角田裕毅 (アルファタウリ) – (9)
    15.キミ・ライコネン (アルファロメオ) – (1)
    16.アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ) – (1)
    17.ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ) – (0)
    18.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
    19.ニキータ・マゼピン (ハース) – (0)
    20.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (0)

    2021年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル( 286)
    2.メルセデス( 242)
    3.マクラーレン( 141)
    4.フェラーリ( 122)
    5.アルファタウリ( 48)
    6.アストンマーティン( 44)
    7.アルピーヌ( 32)
    8.アルファロメオ( 2)
    9.ウィリアムズ( 0)
    10.ハース( 0)

  • 【速報】 F1オーストリアGP 決勝結果:フェルスタッペンが3連勝!

    【速報】 F1オーストリアGP 決勝結果:フェルスタッペンが3連勝!

    2021年 F1オーストリアGPの決勝レースの結果速報。7月4日(日)にシュタイアーマルク州のレッドブル・リンクで2021年のF1世界選手権 第9戦 F1オーストリアGPの決勝が行われ、レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンが優勝した。

    ポール・トゥ・ウィンのマックス・フェルスタッペンは3連勝。レッドブル・ホンダF1は5連勝。ホンダF1としては1988年のアイルトン・セナ&アラン・プロストのマクラーレン・ホンダの記録に33年ぶりに並んだ。

    ホンダF1エンジン勢は3台が入賞。セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が6位入賞、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が9位入賞。角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は12位でレースを終えた。

    優勝:マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    「正直、今日はとんでもない一日だ、マシンはレールに乗っているような(操作感)だった。一番人気でレースウイークに入って、そこで好結果を出すのは簡単ではない。こんなにたくさんのオレンジのファンで埋め尽くされる光景は強烈だね!」

    ■ドライバーズランキング
    1.マックス・フェルスタッペン(182ポイント)
    2.ルイス・ハミルトン(150ポイント)

    ■コンストラクターズランキング
    1.レッドブル・ホンダ(286ポイント)
    2.メルセデス(242ポイント)

    2021年 F1 オーストリアGP 決勝 結果(速報)
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    3.ランド・ノリス(マクラーレン)
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    11.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    12.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    17.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ニキータ・マゼピン(ハース)
    20.エステバン・オコン(アルピーヌ)

  • F1オーストリアGP 予選 結果:フェルスタッペンが3戦連続ポール獲得!

    F1オーストリアGP 予選 結果:フェルスタッペンが3戦連続ポール獲得!

    2021年 F1世界選手権 第9戦 F1オーストリアGPの予選が7月3日(土)にシュタイアーマルク州のレッドブル・リンクで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がポールポジションを獲得した。

    3連戦の最終ラウンド、レッドブル・リンクでの2連戦の2戦目となるF1オーストリアGP。新型コロナウイルスによる制限はあるものの、サーキットには約6万人の観客が入れられ、マックス・フェルスタッペンを応援する“オレンジ軍団”がグランドスタンドに大挙して押しかけた。

    美しい山間部にある2本のメインストレートと大半が鋭いコーナーで構成されるレッドブル・リンクは、異彩を放つ特性を持ったサーキット。丘陵地帯のため、高低差が大きく、ストレートにはいずれもうねりが施されている。また、急な上り坂や、ストレートも多いため、パワー依存が最も大きいサーキットでもある。

    今週末のF1オーストリアGPでは、先週末よりも1ステップ柔らかいC3(ハード)、C4(ミディアム)、C5(ソフト)が持ち込まれており、フリープラクティスでの走行からC5はレースでの耐久性が厳しいことが分かっているため、上位勢だけでなく、トップ10の下半分が決勝を見据えて、どのようなタイヤ戦略を組み立ててくるかも注目ポイントとなり、サプライズを生む結果となった。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン。予選すべてのセッションをトップで通過し、1分03秒720をマークして3戦連続、今季4回目、自身8回目のポールポジションを獲得。2回目のアタックを先頭で出されたことにご立腹な様子だった。チームメイトのセルジオ・ペレスも3番手となった。

    そして、1つのサプライズは2番手に入ったランド・ノリス(マクラーレン)。フェルスタッペンから0.048秒の僅差で自己ベストリザルトとなるフロントロー。マクラーレンとしてもルイス・ハミルトンが去って以来、オレンジのマシンで初めてのフロントロー獲得となる。「マクラーレンのオレンジで応援してくれてありがとう!」とフェルスタッペンのオレンジ軍団に茶目たっぷりのコメントで応えた。

    メルセデスF1はルイス・ハミルトンが4番手、バルテリ・ボッタスが5番手と苦しい予選となった。その後ろにの6番手にはピエール・ガスリー、7番手の角田裕毅は3回目のQ3進出で予選ベストタイの順位となった。

    そして、第2のサプライズがジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)。予選Q2をミディアムタイヤで通過。ウィリアムズのマシンでQ3初進出となる。そして、Q3ではアストンマーティンに割って入り、9番グリッドを獲得した。

    トップ10では、レッドブル・ホンダの2台、メルセデスの2台、ランド・ノリス(マクラーレン)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)の6台がミディアムタイヤ、アルファタウリの2台とアストンマーティンの2台がソフトタイヤでスタートする。

    F1オーストリアGP 決勝は、明日4日(日)の22時(現地時間22時)からフォーメーションラップが行われる。

    2021年 第9戦 F1 オーストリアGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分04秒249 1分03秒927 1分03秒720
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分04秒345 1分04秒415 1分03秒768
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分04秒833 1分04秒483 1分03秒990
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分04秒506 1分04秒258 1分04秒014
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分04秒563 1分04秒376 1分04秒049
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分04秒841 1分04秒412 1分04秒107
    7 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分04秒967 1分04秒518 1分04秒273
    8 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分04秒846 1分04秒493 1分04秒570
    9 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分04秒907 1分04秒553 1分04秒591
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分04秒927 1分04秒547 1分04秒618
    11 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分04秒596 1分04秒559  
    12 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分04秒906 1分04秒600  
    13 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分04秒977 1分04秒719  
    14 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分04秒472 1分04秒856  
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分04秒782 1分05秒083  
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分05秒009    
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分05秒051    
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分05秒195    
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分05秒427    
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分05秒951    
  • 【速報】 F1予選GP 予選 結果:フェルスタッペンがポール獲得!

    【速報】 F1予選GP 予選 結果:フェルスタッペンがポール獲得!

    2021年 F1オーストリアGPの予選結果。7月3日(土)にシュタイアーマルク州のレッドブル・リンクで2021年 F1世界選手権 第9戦 F1オーストリアGPの公式予選が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢は全4台がQ3進出。フェルスタッペンは1分03秒720をマーク。セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が3番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が6番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が7番手で予選を終えた。

    F1オーストリアGP 決勝は、明日4日(日)の22時(現地時間22時)からフォーメーションラップが行われる。

    2021年 F1 オーストリアGP 予選Q3 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分03秒720
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分03秒768
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分03秒990
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分04秒014
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分04秒049
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分04秒107
    7.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分04秒273
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分04秒570
    9.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分04秒591
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分04秒618

    11.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    12.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • F1オーストリアGP 予選Q2:ジョージ・ラッセルがミディアムでQ3進出!

    F1オーストリアGP 予選Q2:ジョージ・ラッセルがミディアムでQ3進出!

    2021年 F1オーストリアGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢は全4台が通過。ジョージ・ラッセルがミディアムタイヤでウィリアムズで初めてQ3に進出した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3に進出したドライバーはQ2でタイムを記録したタイヤでスタートすることになる。トラックエボリューションが大きく、セルジオ・ペレスがミディアムでアタックするだけの状態で5分が経過。

    残り10分を切ったところでほぼ全マシンが続々とコースイン。アルファタウリの2台、アストンマーティンの2台、フェルナンド・アロンソ、ジョージ・ラッセル、アントニオ・ジョビナッツィがソフトを履き、それ以外はミディアムでアタックを開始した。

    2回目のアタックでは3番手にいたセルジオ・ペレスがソフトを選択。9番手のジョージ・ラッセルはミディアムを装着してコースに出る。

    トップ通過はマックス・フェルスタッペン(1分03秒927)。フェラーリの2台、ダニエル・リカルド(マクラーレン)、フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)の5台が脱落となった。

    2021年 F1 オーストリアGP 予選Q2 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分03秒927
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分04秒258
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分04秒376
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分04秒412
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分04秒415
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分04秒483
    7.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分04秒493
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分04秒518
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分04秒547
    10.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分04秒553

    11.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分04秒559
    12.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分04秒600
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分04秒719
    14.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分04秒856
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分05秒083

    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)