カテゴリー: F1レース結果

  • 【速報】 F1ロシアGP FP2 結果:PU交換のフェルスタッペンは6番手

    【速報】 F1ロシアGP FP2 結果:PU交換のフェルスタッペンは6番手

    F1ロシアGP FP2の結果速報。2021年 F1世界選手権 第15戦 F1ロシアGPのフリー走行2回目が行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が午前中に続いてトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が6番手。チームはこのFP2に向けてエルスタッペンのパワーユニット一式を交換。決勝での最後尾スタートが決定している。

    ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が3番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が11番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は18番手でセッションを終えた。

    F1ロシアGPのフリー走行3回目は明日25日(土)の18時(現地時間12時)から行われる。

    2021年 F1ロシアGP フリー走行2回目 結果・速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分33秒593
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒637
    3.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分33秒845
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分34秒154
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分34秒402
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分34秒621
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分34秒678
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分34秒762
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分34秒837
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分34秒925
    11.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分34秒938
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分35秒052
    13.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分35秒094
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分35秒178
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分35秒334
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分35秒411
    17.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分35秒630
    18.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分35秒954
    19.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分36秒099
    20.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分36秒230

  • F1ロシアGP フリー走行1回目:ボッタス首位でメルセデスがワンツー

    F1ロシアGP フリー走行1回目:ボッタス首位でメルセデスがワンツー

    2021年 F1ロシアGPのフリー走行1回目が行われ、メルセデスのバルテリ・ボッタスがトップタイムを記録。2番手にもチームメイトのルイス・ハミルトンが続いた。

    今年が8回目の開催となるF1ロシアGP。舞台となるソチ・オートドロームは、2014年ソチ冬季オリンピックのメイン会場跡地を利用して作られた1.7kmの一部公道を利用する半常設のサーキット。

    セクター2では中速の90度コーナーが連続し、最終セクターは低速コーナーで構成されている一方で、最終コーナーからターン1まではカレンダー中でも最長の全開区間の一つとなっており、パワーユニットへの負担も大きくなる。

    金曜日のソチは晴れ。気温18.9度、路面温度28.4度のドライコンディションで60分間のプラクティスセッションはスタート。比較的ニュースの話題となるような出来事の少ない静かなセッションとなった。

    ピレリは、F1ロシアGPにC3(ハード)、C4(ミディアム)、C5(ソフト)と最も柔らかいコンパンドをセレクト。大部分のドライバーはハードもしくはミディアムで走行を開始するなか、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はソフトで走行をスタートした。

    30分を経過する頃には多くのドライバーがソフトに変えてショートランのプログラムを実施し、その後はロングランという進行となった。

    フリー走行1回目のトップタイムはバルテリ・ボッタスが記録した1分34秒427。2番手もチームメイトのルイス・ハミルトンが0.211秒差で続き、メルセデスF1が得意のソチでイニシャルセットアップで速さをみせた。メルセデスは、中盤のショートランでソフトを装着した以外はハードタイヤで走行。ミディアムは使わなかった。

    3番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。トップから0.227差となる1分34秒654をマーク。フェルスタッペンはこのセッションをすべてソフトタイヤで走行。終盤にピットでフロアに作業をしており、周回数は13周と少なかった。チームメイトのセルジオ・ペレスはフェルスタッペンから1.534秒差の9番手。ペレスは最初にハードタイヤで走行している。

    4番手はフェラーリのシャルル・ルクレール。今回、ルクレールはアップグレード版のパワーユニットを搭載している。チームメイトのカルロス・サインツは従来型のパワーユニットで7番手タイムだった。

    5番手にセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)を挟み、6番手にアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。チームメイトの角田裕毅はガスリーから2秒差の16番手となった。

    F1ロシアGPのフリー走行2回目は、この後21時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 第15戦 F1ロシアGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分34秒427   25
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒638 0.211 23
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分34秒654 0.227 13
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分35秒117 0.690 22
    5 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分35秒781 1.354 23
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分35秒794 1.367 24
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分35秒811 1.384 25
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分35秒959 1.532 24
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分36秒188 1.761 22
    10 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分36秒225 1.798 21
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分36秒236 1.809 25
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分36秒522 2.095 21
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分36秒795 2.368 23
    14 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分36秒877 2.450 23
    15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分36秒952 2.525 20
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分36秒794 3.367 26
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分38秒013 3.586 23
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分38秒155 3.728 21
    19 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分38秒586 4.158 22
    20 47 ミック・シューマッハ ハース 1分38秒977 4.550 23
  • 【速報】 F1ロシアGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1ロシアGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    F1ロシアGP FP1の結果速報。2021年 F1世界選手権 第15戦 F1ロシアGPのフリー走行1回目が行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が3番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が6番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が9番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は16番手でセッションを終えた。

    F1ロシアGPのフリー走行2回目は、この後21時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 F1ロシアGP フリー走行1回目 結果・速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分34秒427
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分34秒638
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分34秒654
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分35秒117
    5.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分35秒781
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分35秒794
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分35秒811
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分35秒959
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分36秒188
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分36秒225
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分36秒236
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分36秒522
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分36秒795
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分36秒877
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分36秒952
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分36秒794
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分38秒013
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分38秒155
    19.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分38秒586
    20.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分38秒977

  • 2021年 F1ポイントランキング (第14戦 F1イタリアGP 終了時点)

    2021年 F1ポイントランキング (第14戦 F1イタリアGP 終了時点)

    2021年 F1世界選手権 第14戦 F1イタリアGPが終了。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがドライバーズ選手権のリードをわずかに広げた。

    F1イタリアGPでは、タイトルを争うマックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンがクラッシュリタイア。フェルスタッペンはスプリント予選の2位=2ポイントを加算して、チャンピオンシップのリードを5ポイントに拡大。しかし、次戦F1ロシアGPでは3グリッド降格という代償を負った。

    レースは、ダニエル・リカルドが優勝、ランド・ノリスが2位とマクラーレンが9年ぶりの1-2フィニッシュ。ファステストラップとスプリント予選3位のポイントも加算され、チームとして45ポイントを獲得。コンストラクターズ選手権で3位に返り咲き、フェラーリに14.5ポイント差をつけた。

    コンストラクターズ選手権で首位のメルセデスは、レッドブル・ホンダよりも6ポイント多く獲得し、その差を18ポイントまで拡大した。

    2021年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (226.5)
    2.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (221.5)
    3.バルテリ・ボッタス (メルセデス) – (141)
    4.ランド・ノリス (マクラーレン) – (132)
    5.セルジオ・ペレス (レッドブル) – (118)
    6.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (104)
    7.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (97.5)
    8.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (83)
    9.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (66)
    10.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (50)
    11.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (45)
    12.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – (35)
    13.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (24)
    14.角田裕毅 (アルファタウリ) – (18)
    15.ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ) – (15)
    16.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (7)
    17.キミ・ライコネン (アルファロメオ) – (2)
    18.アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ) – (1)
    19.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
    20.ニキータ・マゼピン (ハース) – (0)
    21.ロバート・クビサ(アルファロメオ) – (0)

    2021年 F1コンストラクターズポイント
    1.メルセデス – (362.5)
    2.レッドブル – (344.5)
    3.マクラーレン – (215)
    4.フェラーリ – (201.5)
    5.アルピーヌ – (95)
    6.アルファタウリ – (84)
    7.アストンマーティン – (59)
    8.ウィリアムズ – (22)
    9.アルファロメオ – (3)
    10.ハース – (0)

  • F1イタリアGP 結果:ダニエル・リカルド優勝でマクラーレンがワンツー!

    F1イタリアGP 結果:ダニエル・リカルド優勝でマクラーレンがワンツー!

    2021年 F1イタリアGPの決勝が9月12日(日)にモンツァサーキットで行われ、ダニエル・リカルド(マクラーレン)が優勝。チームメイトのランド・ノリスが2位に続き、マクラーレンが1-2フィニッシュを飾った。

    決勝日も天候は晴れ。気温28.5度、路面温度44.2度のドライコンディションでスタートした53周のレースはスタート前から波乱。角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)がグリッド上でマシントラブルが見つかり、ガレージで修復を試みるもレース出場を断念する。

    レースが始まっても波乱は続く。ピットレーンからスタートしたピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が4周目にマシンを入れてリタイア。レコノサンスラップからペダルの問題を訴えていた。

    そして、25周目にこの日一番の大波乱が訪れる。ピットアウトしてきたルイス・ハミルトン(メルセデス)と1周前にタイヤ交換を終えていたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がサイド・バイ・サイドで1コーナーに突入。イン側のフェルスタッペンとアウト側のハミルトンが接触し、フェルスタッペンがハミルトンのマシンに乗り上げる形でストップ。タイトルを争う二人が姿を消すことになった。この接触でセーフティカーが導入される。

    【動画】 フェルスタッペンとハミルトンが接触…ヘイローが命を救う

    優勝は2番グリッドからスタートしたダニエル・リカルド。スタートでトップに立ったリカルドは、序盤にマックス・フェルスタッペンを抑え込み、セーフティカー後のリスタートでもトップを守ってトップデチェッカー。レッドブル所属時の2013年のF1モナコGP以来となる通算8勝目を挙げ、表彰台で久しぶりの“シューイ”を披露した。マクラーレンとしても2012年のF1ブラジルGP以来の勝利となった。

    2位にはランド・ノリスが続き、マクラーレンが1-2フィニッシュ。マクラーレンにとっては2010年のカナダGP以来11年ぶりの1-2となる。

    3位はメルセデスのバルテリ・ボッタス。スプリント予選で勝利を挙げたものの、エンジン交換によって最後尾19番グリッドからスタートしたボッタスだが、見事な挽回劇を見せて3位表彰台を手にした。

    4位はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、5位はレッドブル・ホンダのセルジオ・ペレス。ペレスは3位でチェッカーを受けたが5秒ペナルティによって5位に降格した。

    以下、カルロス・サインツ(フェラーリ)、ランス・ストロール(アストンマーティン)、フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、エステバン・オコン(アルピーヌ)までが入賞。完走15台。ホンダF1勢にとっては3台リタイアという厳しいレースとなった。

    2021年 第14戦 F1イタリアGP 決勝 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 3 ダニエル・リカルド マクラーレン LAP 53 1
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1.747 1.747 1
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 4.921 3.174 1
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 7.309 2.388 1
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 8.723 1.414 1
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 10.535 1.812 1
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 15.804 5.289 1
    8 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 17.201 1.397 1
    9 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 19.742 2.541 1
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 20.868 1.126 1
    11 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 23.743 2.875 1
    12 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 24.621 0.878 2
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 27.216 2.595 2
    14 88 ロバート・クビサ アルファロメオ 29.769 2.553 1
    15 47 ミック・シューマッハ ハース 51.088 21.319 1
    DNF 9 ニキータ・マゼピン ハース     3
    DNF 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ     1
    DNF 44 ルイス・ハミルトン メルセデス     1
    DNF 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ     1
    DNS 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ     0
  • 【速報】 F1イタリアGP 決勝 結果:ダニエル・リカルドが優勝!

    【速報】 F1イタリアGP 決勝 結果:ダニエル・リカルドが優勝!

    F1イタリアGP 決勝の結果速報。9月12日(日)にモンツァサーキットで2021年 F1世界選手権 第14戦 イタリアGPの決勝レースが行われ、ダニエル・リカルド(マクラーレン)が優勝した。

    ホンダF1勢は1台のみが完走。セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が5位入賞。チームメイトのマックス・フェルスタッペンは、ライバルのルイス・ハミルトン(メルセデス)と接触してリタイアとなった。

    アルファタウリ・ホンダは、角田裕毅がスタート直前にブレーキに問題が発覚して出場を断念。ピエール・ガスリーもペダルに問題を抱えており、スタートはしたものの、すぐにガレージにマシンを戻してレースをリタイアした。

    2021年 F1イタリアGP 決勝 結果・速報
    1.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    2.ランド・ノリス(マクラーレン)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    9.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    11.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    14.ロバート・クビサ(アルファロメオ)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    DNF.ニキータ・マゼピン(ハース)
    DNF.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    DNF.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    DNF.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    DNS.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)

  • F1イタリアGP スプリント予選:2位のフェルスタッペンがポールに昇格!

    F1イタリアGP スプリント予選:2位のフェルスタッペンがポールに昇格!

    2021年 F1イタリアGPのスプリント予選が9月11日(土)にモンツァサーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が勝利。2番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が続いた。

    今大会ではF1イギリスGPに続いて2回目の『スプリント予選』が行われ、レース形式での予選が実施された。日曜の『レース』はすでに存在しているので、“スプリントレース”とは呼ばず、『スプリント予選』の呼称となる。

    レース距離は100㎞が目安となり、今回のモンツァサーキットでは18周に規定された。この順位が日曜日の決勝のスターティンググリッドとなる。ポイントの付与対象でもあり、1位が3ポイント、2位が2ポイント、3位が1ポイントを獲得する。日曜のレースは通常通りの進行で、スプリント予選で決まったグリッドでスタートするため、土曜日の勝者が『ポールポジション』獲得として記録される。

    土曜日のモンツァの天候は晴れ、気温28.1度、路面温度43.3度でスプリント予選のスタートが切られた。

    優勝は、1番グリッドからスタートしたバルテリ・ボッタス。勝利によって記録上はF1イタリアGPのポールポジションに記録されて3ポイントが付与されるが、パワーユニット降格によって決勝では最後尾スタートが決定している。

    代わって、決勝をポールポジションからスタートするのは、2位でフィニッシュしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)。2ポイントが付与される。フロントローには、3位でフィニッシュしたダニエル・リカルド(マクラーレン)が並ぶ。トップ3フィニッシャーには、東京オリンピックの陸上競技のメダリストからメダルが授与された。

    4位はランド・ノリス(マクラーレン)。そして、5位はルイス・ハミルトン(メルセデス)。2番グリッドのハミルトンだったが、スタートで失速して6番手まで後退。オープニングラップでピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)がリタイアしたことで5位でレースを終えた。レース前にメルセデスはチームオーダーの可能性も示唆していたが、杞憂に終わった。

    6位にはシャルル・ルクレール、7位にはFP2でクラッシュを喫していたカルロス・サインツとフェラーリ勢が続いた。

    ホンダF1エンジン勢は、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が9位。角田裕毅はオープニングラップでのロバート・クビサ(アルファロメオ)との接触でフロントウイングを破損して交換を余儀なくされたが、16位でレースを終えた。

    ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)は、オープニングラップでダニエル・リカルドのリアタイヤにフロントウイングを接触させ、ウイングがマシンの下に入りこんで制御不能となり、バリアにクラッシュ。このリタイアでセーフティカーが導入された。

    2021年 F1イタリアGPの決勝は9月12日(日)の日本時間22時からフォーメーションラップが行われる。

    2021年 第14戦 F1イタリアGP スプリント予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス LAP 18 0
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 2.325 2.325 0
    3 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 14.534 12.209 0
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 18.835 4.301 0
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 20.011 1.176 0
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 23.442 3.431 0
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 27.952 4.510 0
    8 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 31.089 3.137 0
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 31.680 0.591 0
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 38.671 6.991 0
    11 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 39.785 1.124 0
    12 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 41.177 1.382 0
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 43.373 2.196 0
    14 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 45.977 2.604 0
    15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 46.821 0.844 0
    16 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 49.977 3.156 1
    17 9 ニキータ・マゼピン ハース 62.599 12.622 0
    18 88 ロバート・クビサ アルファロメオ 65.096 2.497 0
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 66.154 1.058 0
    DNF 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ     0
  • F1イタリアGP スプリント予選 結果速報:メルセデスのボッタス勝利

    F1イタリアGP スプリント予選 結果速報:メルセデスのボッタス勝利

    2021年 F1イタリアGP スプリント予選の結果速報。9月11日(土)にレース形式のスプリント予選がモンツァサーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が勝利。

    しかし、バルテリ・ボッタスはパワーユニット交換によるペナルティがあるため、2位でチェッカ―を受けたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が繰り上がりで日曜日の決勝をポールポジションからスタートする。

    その他ホンダF1エンジン勢は、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が9位、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が16位でチェッカーを受けた。

    ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)はオープニングラップの接触が原因がフロントウイングがマシンの下に入り込み、ウォールにクラッシュしてリタイアで終えた。

    2021年 F1イタリアGPの決勝は9月12日(日)の日本時間22時からフォーメーションラップが行われる。

    2021年 F1イタリアGP スプリント予選 結果・速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    4.ランド・ノリス(マクラーレン)
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    8.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    14.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    17.ニキータ・マゼピン(ハース)
    18.ロバート・クビサ(アルファロメオ)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    DNF.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)

  • F1イタリアGP フリー走行2回目:ハミルトン首位でメルセデスがワンツー

    F1イタリアGP フリー走行2回目:ハミルトン首位でメルセデスがワンツー

    2021年 第14戦 F1イタリアGPのフリー走行2回目が9月11日(土)にモンツァサーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムをマークした。

    『スプリント予選』が実施される今週末は通常とはフォーマットが異なり、金曜日に1回目のプラクティスの後、スプリント予選のグリッドを決定する予選が行われ、土曜日に60分の2回目のプラクティスを実施した後、17周のレース形式のスプリント予選が行われる。

    土曜日のモンツァは快晴となり、気温24.5度、路面温度34.8度のドライコンディションで60分間のFP2セッションはスタート。

    金曜日の予選Q1に出走した時点でマシンはパルクフェルメ状態となり、基本的に変更を加えることはできなくなる。したがって、セッションの存在意義を疑問視する声も挙がっているが、パフォーマンスを向上させるセットアップを変更できない代わりに、スプリント予選と決勝レースに向けたより具体的な準備をする時間となる。決勝で最も重要なタイヤを確認するチャンスであり、もう予選向けショートランに焦点を当てる必要がないため、各チームともむしろ通常の土曜フリー走行よりも積極的にロングランでの周回を重ねる。

    スプリント予選および決勝はスタートタイヤを自由に選べるため、両レースに向けたタイヤ戦略が重要になる。スプリント予選ではポイントが与えられるトップ3以外は失うものがないため、見据えるレースによって戦略が分かれる可能性がある。

    多くのチームがソフトタイヤでロングランを実施していたのが印象的だったが、上位勢は決勝へのタイヤ温存や手の内を隠す意味合いもあるだろう。そのため、各チームは使用するタイヤがほぼバラバラ。燃料搭載量についても53周の決勝の序盤に合わせるのか、18周のスプリント予選に合わせるについて、ライバルチームへの駆け引きも含めてチームにとっては悩ましい計算になったはずだ。

    セッションが30分に差し掛かろうとしたところで、カルロス・サインツ(フェラーリ)がアスカリシケイン付近でクラッシュ。高速でのクラッシュだったが、サインツに怪我はないようだ。ただ、マシンはフロント部分が大きく破損しており、通常よりもインターバルは長いとはいえ、スプリント予選までに修復が間に合うかは微妙なところだ。

    したがって、フリー走行2回目のタイムから読み取れることはひとつではないが、タイムシートではルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップに立った。ソフトとハードで25周を走行したハミルトンは1分23秒246をマーク。2番手には0.222秒差で同じタイヤ構成で走行したチームメイトのバルテリ・ボッタスが続いた。おそらく日曜日の決勝を見据えたプログラムと考えられる。

    3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップから0.416秒差で続いた。この差は今週末であまり変わっていない。4番手でチームメイトのセルジオ・ペレスととにソフトとミディアムで走行。主にミディアムでロングたんに費やしており、こちらはスプリント予選を焦点に当てていると考えられる。

    アルファタウリ・ホンダ勢は、ピエール・ガスリーが9番手、角田裕毅が15番手。ソフトとミディアムで周回を重ねた。

    F1イタリアGP スプリント予選は、この後23時30分(現地時間16時30分)から行われる。

    2021年 第14戦 F1イタリアGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分23秒246   25
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分23秒468 0.222 24
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分23秒754 0.416 23
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分23秒917 0.671 29
    5 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分24秒263 1.017 20
    6 88 ロバート・クビサ アルファロメオ 1分24秒280 1.034 28
    7 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分24秒502 1.256 26
    8 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分24秒539 1.293 16
    9 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分24秒654 1.408 24
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分24秒665 1.419 27
    11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分24秒770 1.524 21
    12 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分24秒774 1.528 24
    13 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分24秒805 1.559 23
    14 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分25秒083 1.837 22
    15 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分25秒422 2.176 32
    16 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分25秒729 2.483 23
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分25秒763 2.517 28
    18 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分25秒935 2.689 28
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分26秒012 2.766 25
    20 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分26秒124 2.878 14
  • 【速報】 F1イタリアGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペン3番手

    【速報】 F1イタリアGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペン3番手

    F1イタリアGP FP2の結果速報。2021年 F1世界選手権 第14戦 F1イタリアGPのフリー走行2回目が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が2番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が3番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が9番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は15番手でセッションを終えた。

    開始から30分が経過しようとしたところで、カルロス・サインツ(フェラーリ)が高速のアスカリシケイン付近でクラッシュ。10分程度の赤旗中断となった。幸いにもサインツに怪我はなさそうだが、マシンは大きく損傷を負った。

    F1イタリアGP スプリント予選は、この後23時30分(現地時間16時30分)から行われる。

    2021年 F1イタリアGP FP2 結果・タイム 速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分23秒246
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分23秒468
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分23秒754
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分23秒917
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分24秒263
    6.ロバート・クビサ(アルファロメオ) – 1分24秒280
    7.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分24秒502
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分24秒539
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分24秒654
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分24秒665
    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分24秒770
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分24秒774
    13.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分24秒805
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分25秒083
    15.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分25秒422
    16.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分25秒729
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分25秒763
    18.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分25秒935
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分26秒012
    20.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分26秒124