カテゴリー: F1レース結果

  • F1イタリアGP 予選:ボッタスが最速でメルセデスがフロントロー独占

    F1イタリアGP 予選:ボッタスが最速でメルセデスがフロントロー独占

    2021年 F1世界選手権 第14戦 F1イタリアGPの予選が9月10日(金)にモンツァサーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が“トップタイム”を記録し、スプリント予選を先頭からスタートすることが決定した。

    今季2回目のレース形式の『スプリント予選』が実施されるF1イタリアGP。本来ならフリー走行2回目が行われる枠で土曜日のスプリント予選のスターティンググリッドを決めるQ1~Q3のエリミネーション形式での『予選』が行われた。

    スプリント予選のフォーマットでの金曜予選は、通常の予選とは異なり、全員がソフトコンパウンドのタイヤを使用しなければならない。したがって、Q2で使用したタイヤが決勝スタートタイヤとなるルールは適用されず、スプリント予選と決勝では自由にスタートタイヤを選ぶことができる。

    現地時間18時とやや遅めの時間から気温25.7度、路面温度33.2度のドライコンディションで予選セッションはスタート。ソフトタイヤが必須のため、特にQ1ではアウトラップでタイヤをセーブするためにスロー走行するドライバーが続出し、渋滞が発生した。

    『ポールポジション』という称号はスプリント予選の勝者に与えられるため、『予選』で最速タイムを出したドライバーのスタッツに追加されることはないが、メルセデスのバルテリ・ボッタスが、チームメイトのルイス・ハミルトンを0.096秒の僅差で上回り、スプリント予選のポールスタートを決めた。メルセデスはスプリント予選のフロントローを独占した。

    3番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。ポールタイムからは0.411秒の差がついた。金曜日はFP1からすべてのセッションでライバルのルイス・ハミルトンを上回ることができておらず、苦しい状況が続いている。

    予選前、バルテリ・ボッタスはパワーユニットを交換。決勝では最後尾スタートとなるが、スプリント予選では先頭からスタートし、トップ3に付与されるポイントも獲得できる。メルセデスがスプリント予選で1-2フィニッシュすれば、5ポイントを獲得できることになり、チャンピオンシップ争いで優位に立つことになる。

    4番手にはランド・ノリス、5番手にはダニエル・リカルドとマクラーレンの2台が続いた。かつてはドラッグの大きいマシンだった、マクラーレンだが、強力なメルセデスのF1エンジンとともに弱点を克服しているようだ。

    6番手はアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。予選でのライバルとなっているフェラーリの2台を上回った。

    その他、ホンダF1エンジン勢では、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が9番手に沈み、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)はQ1でトラックリミット超過というミスもあり、17番手と期待を下回る結果となった。

    明日9月11日(土)は、日本時間19時からフリープラクティス、23時30分からスプリント予選が行われる。

    2021年 第14戦 F1イタリアGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分20秒685 1分20秒032 1分19秒555
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分20秒543 1分19秒936 1分19秒651
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分21秒035 1分20秒229 1分19秒966
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分20秒916 1分20秒059 1分19秒989
    5 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分21秒292 1分20秒435 1分19秒995
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分21秒440 1分20秒556 1分20秒260
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分21秒118 1分20秒750 1分20秒462
    8 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分21秒219 1分20秒767 1分20秒510
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分21秒308 1分20秒882 1分20秒611
    10 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分21秒197 1分20秒726 1分20秒808
    11 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分21秒394 1分20秒913  
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分21秒415 1分21秒020  
    13 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分21秒487 1分21秒069  
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分21秒500 1分21秒103  
    15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分21秒890 1分21秒392  
    16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分21秒925    
    17 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分21秒973    
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1分22秒248    
    19 88 ロバート・クビサ アルファロメオ 1分22秒530    
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分22秒716    
  • 【速報】 F1イタリアGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1イタリアGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    2021年 F1イタリアGPの予選結果。9月10日(金)にモンツァサーキットで2021年 F1世界選手権 第14戦 F1イタリアGPの予選が行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がスプリント予選の先頭スタートを決めた。

    ホンダF1勢は3台がQ3に進出。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が2番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が6番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が9番手。角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)はQ1で敗退して17番手だった。

    F1イタリアGPのフリー走行2回目は明日11日(土)の日本時間19時から行われる。

    2021年 F1イタリアGP 予選Q3 結果・タイム 速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分19秒555
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒651
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分19秒966
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒989
    5.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒995
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分20秒260
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分20秒462
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分20秒510
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分20秒611
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分20秒808

    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ロバート・クビサ(アルファロメオ)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • F1イタリアGP 予選Q2 結果:ホンダF1勢は3台がQ3進出

    F1イタリアGP 予選Q2 結果:ホンダF1勢は3台がQ3進出

    2021年 F1イタリアGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢はQ1敗退を喫した角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)以外の3台がQ3進出を果たした。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。全員がソフトタイヤを装着しなければならないスプリント予選の“予選”では、Q2でタイムを記録したタイヤで決勝を走らなければならないというルールは適用されない。

    トップ通過はメルセデスF1のルイス・ハミルトン(1分19秒936)。アストンマーティンの2台、アルピーヌの2台、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)がノックアウトとなった。

    2021年 F1イタリアGP 予選Q2 結果・タイム 速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒936
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分20秒032
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分20秒059
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分20秒229
    5.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分20秒435
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分20秒556
    7.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分20秒726
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分20秒750
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分20秒767
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分20秒882

    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分20秒913
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分21秒020
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分21秒069
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分21秒103
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分21秒392
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

    17.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    19.ロバート・クビサ(アルファロメオ)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • F1イタリアGP 予選Q1 結果:ホンダF1勢では角田裕毅がQ1敗退

    F1イタリアGP 予選Q1 結果:ホンダF1勢では角田裕毅がQ1敗退

    2021年 F1イタリアGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢では角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が17番手でQ1敗退となった。

    現地時時間18時から18分間の予選Q1セッションはスタート。気温25.7度、路面温度33.2度のドライコンディション。このセッションでは下位5台が脱落する。また、金曜日の予選では、通常週の予選との違い、全員がソフトコンパウンドのタイヤを使用しなければならない。

    トップ通過はルイス・ハミルトン(1分20秒543)。角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は一旦は15番手に分類されていたが、ターン11でのトラックリミット超過によってタイムを抹消されたQ1で敗退。ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)、ミック・シューマッハ(ハース)、ロバート・クビサ(アルファロメオ)、ニキータ・マゼピン(ハース)が敗退となった。

    2021年 F1イタリアGP 予選Q1 結果・タイム 速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分20秒543
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス)1分20秒685
    3.ランド・ノリス(マクラーレン)1分20秒916
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)1分21秒035
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)1分21秒118
    6.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)1分21秒197
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ)1分21秒219
    8.ダニエル・リカルド(マクラーレン)1分21秒292
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)1分21秒308
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)1分21秒394
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)1分21秒415
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)1分21秒440
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)1分21秒487
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ)1分21秒500
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)1分21秒890
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)1分21秒925
    17.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)1分21秒973
    18.ミック・シューマッハ(ハース)1分22秒248
    19.ロバート・クビサ(アルファロメオ)1分22秒530
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)1分22秒716

  • F1イタリアGP フリー走行1回目:ミディアムのハミルトンが最速

    F1イタリアGP フリー走行1回目:ミディアムのハミルトンが最速

    2021年 第14戦 F1イタリアGPの予選が9月10日(金)にモンツァサーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    今大会では、シルバーストーンに続き、2度目のスプリント予選フォーマットで開催され、金曜日の午後に行われる予選でマシンはパルクフェルメ状態となる。そのためFP1の60分間でシャシーとパワーユニットのセッティングをいかに調整を詰められるかが鍵になる。

    金曜日のモンツァは曇り空。気温27.1度、路面温度40.9度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。ピレリは、今大会にC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)とレンジの中間のコンパウンドを選択。多くのドライバーがセッションすぐにハード、もしくはミディアムで走行を開始した。

    前戦F1オランダGPの週末に新型コロナウイルスに感染したキミ・ライコネンの代役として、F1イタリアGPでもロバート・クビサが代役を務めている。アルファロメオは、ホームレースとなる今大会でブランド創設111周年を記念した特別リバリーを採用。アストンマーティンは映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の宣伝のためにマシンに007のロゴを掲載している。

    超高速サーキットであるモンツァは、スロットル全開率75%を誇るエンジンパフォーマンスが物を言うパワートラックだ。また、高速ストレートでのスピードを最大限にするために、各チームは“モンツァ仕様”の空力パッケージを持ち込み、シーズン中で最も低いダウンフォースセットアップを使用する。週末にむけて用意したイニシャルセットアップが正解か、もしくはセッション中にいかに調整できるかが重要となる。

    セッション中盤からは予選にむけたショートランのプログラムも実施。だが、タイヤに関してはソフトを履くチームとミディアムでショートランを行うチームに分かれた。それ以降は、限られた時間のなかで最後のギリギリまで走行が行われた。

    トップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。このセッションではミディアムタイヤのみを使用し、1分20秒926をマーク。2番手は0.452秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがソフトタイヤで記録。下馬評通り、ストレートスピードに勝るメルセデスがFP1では大差をつけた。フェルスタッペンから0.073秒の僅差でバルテリ・ボッタス(メルセデス)が3番手に続いた。

    4番手はアストンマーティンのランス・ストロール。チームメイトのセバスチャン・ベッテルも6番手に入り、チームの特徴でも直線番長的なマシンとメルセデスエンジンの強さが発揮された。

    5番手にはアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。安定してトップ5に入ってくるのは流石だ。その他ホンダF1エンジン勢で10番手のセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)を0.3秒、14番手の角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)を0.8秒上回った。

    メルセデスはミディアムのみ、マクラーレンとアルピーヌはハードとミディアムとソフトを使わずに予選を迎えることになる。

    F1イタリアGP 予選は、この後25時(現地時間17時)から行われる。

    2021年 第14戦 F1イタリアGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分20秒926   28
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分21秒378 0.452 22
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分21秒451 0.525 29
    4 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分21秒676 0.750 23
    5 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分21秒719 0.793 28
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分21秒824 0.898 26
    7 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分21秒914 0.988 26
    8 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分21秒926 1.000 24
    9 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分22秒003 1.077 27
    10 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分22秒039 1.113 23
    11 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分22秒102 1.176 25
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分22秒103 1.177 27
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分22秒270 1.344 26
    14 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分22秒530 1.604 31
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分22秒661 1.608 27
    16 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分23秒009 2.083 28
    17 88 ロバート・クビサ アルファロメオ 1分23秒092 2.166 31
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分23秒442 2.516 30
    19 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分23秒445 2.519 23
    20 47 ミック・シューマッハ ハース 1分23秒551 2.625 23
  • 【速報】 F1イタリアGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンは2番手

    【速報】 F1イタリアGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンは2番手

    F1イタリアGP FP1の結果速報。2021年 F1世界選手権 第14戦 F1イタリアGPのフリー走行1回目が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が2番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が5番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が11番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は14番手でセッションを終えた。

    F1イタリアGP 予選は、この後25時(現地時間17時)から行われる。

    2021年 F1イタリアGP FP1 結果・タイム 速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分20秒926
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分21秒378
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分21秒451
    4.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分21秒676
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分21秒719
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分21秒824
    7.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分21秒914
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分21秒926
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分22秒003
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分22秒039
    11.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分22秒102
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分22秒103
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分22秒270
    14.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分22秒530
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分22秒661
    16.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分23秒009
    17.ロバート・クビサ(アルファロメオ) – 1分23秒092
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分23秒442
    19.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分23秒445
    20.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分23秒551

  • 2021年 F1ポイントランキング (第13戦 F1オランダGP 終了時点)

    2021年 F1ポイントランキング (第13戦 F1オランダGP 終了時点)

    2021年 F1世界選手権 第13戦 F1オランダGPが終了。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがドライバーズ選手権の首位を奪還した。

    ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、圧倒的なレース運びで初母国GPで優勝。ドライバーズ選手権でルイス・ハミルトンを上回り、3ポイント差でポイントリーダーに返り咲いた。

    コンストラクターズ選手権では、メルセデスが12ポイント差で首位をキープ。ダブル表彰台のメルセデスに対してレッドブル・ホンダはセルジオ・ペレスが8位だったことが響いた。また、熾烈な3位争いではダブル入賞のフェラーリが再び3位を奪還した。

    2021年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (224.5)
    2.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (221.5)
    3.バルテリ・ボッタス (メルセデス) – (123)
    4.ランド・ノリス (マクラーレン) – (114)
    5.セルジオ・ペレス レッドブル) – (108)
    6.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (92)
    7.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (89.5)
    8.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (66)
    9.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (56)
    10.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (46)
    11.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (44)
    12.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – (35)
    13.角田裕毅 (アルファタウリ) – (18)
    14.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (18)
    15.ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ) – (13)
    16.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (7)
    17.キミ・ライコネン (アルファロメオ) – (2)
    18.アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ) – (1)
    19.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
    20.ニキータ・マゼピン (ハース) – (0)
    21.ロバート・クビサ(アルファロメオ) – (0)

    2021年 F1コンストラクターズポイント
    1.メルセデス – (344.5)
    2.レッドブル – (332.5)
    3.フェラーリ – (181.5)
    4.マクラーレン – (170)
    5.アルピーヌ – (90)
    6.アルファタウリ – (84)
    7.アストンマーティン – (53)
    8.ウィリアムズ – (20)
    9.アルファロメオ – (3)
    10.ハース – (0)

  • F1オランダGP 決勝:フェルスタッペンが先行逃げ切りで今季7勝目!

    F1オランダGP 決勝:フェルスタッペンが先行逃げ切りで今季7勝目!

    2021年 第13戦 F1オランダGPの決勝レースが9月5日(日)にザントフォールトで行われ、母国レースのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がポール・トゥ・ウィンで今季7勝目を挙げた。

    36年ぶりの開催となったF1オランダGP。舞台となるザントフォールト・サーキットには、最大傾斜18度のバンク角が特徴のリズミカルに抜けていくコーナーが続くコースレイアウト。

    コース幅は狭く、少しでも外れれば砂や砂利のグラベルがあるため、オーバーテイクは非常に難しい。予選まではクラッシュやコースオフにより、6回の赤旗中断があった。

    決勝日も天候は晴れ。気温21.4度、路面温度35.5度のドライコンディションで72周のレースのスタートが切られた。

    決勝はタイヤマネジメントが鍵を握ることになった。1ストップが予想されたレースだが、マックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンのバトルは2ストップとなった。だが、ハミルトンは勝機であるはずの第1スティントでタイヤに苦しんで先にピットインせざるを得ず、戦略を分けて1ストップを狙ったバルテリ・ボッタスもタイヤに苦戦して機能せず、レースは終始フェルスタッペン優位で進められた。

    ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、メルセデス勢よりも0.3秒速いペースを発揮して後続とのペースをコントロール。10周目には1000周目のリードラップを記録。

    だが、終盤はハードのフェルスタッペンに対し、ミディアムのハミルトンが猛追したが、ここでもハミルトンのタイヤが先にギブアップし、最後はファステストラップの1ポイント狙いに変更。フェルスタッペンがトップでチェッカーを受け、今季7勝目。F1オランダGPの20人目のウィナーとなり、集まった“オレンジアーミー”の期待に応えた。

    今回の勝利により、マックス・フェルスタッペンは、ドライバーズ選手権でルイス・ハミルトンを逆転し、3ポイント差でトップに立った。

    2位にはルイス・ハミルトン、3位がバルテリ・ボッタスとメルセデスがダブル表彰台を獲得。レッドブル・ホンダはセルジオ・ペレスが8位となったことでコンストラクターズ選手権に関しては、メルセデスがレッドブル・ホンダに7ポイント差で首位を守った。

    ピットレーンからスタートして8位入賞を果たしたセルジオ・ペレスは、F1オランダGPのDRIVER OF THE DAYに選出された。

    ベスト・オブ・ザ・レストの4位にはアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー1ストップ戦略を成功させて12ポイントをチームにもたらした。チームメイトの角田裕毅はマシントラブルによってリタイアでレースを終えた。

    フェラーリはシャルル・ルクレールが5位、カルロス・サインツが7位、アルピーヌはフェルナンド・アロンソが6位、エステバン・オコンが9位とダブル入賞。10位にはランド・ノリス(マクラーレン)入った。

    次戦は1週間後。モンツァを舞台にスプリント予選のフォーマットでF1イタリアが開催される。

    2021年 第13戦 F1オランダGP 決勝 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT LAPS
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ LAP 72 2
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 20.932 20.932 3
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 56.460 35.528 2
    4 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1L 30.480 1
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1L 4.992 1
    6 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1L 28.689 1
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1L 2.032 1
    8 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1L 0.583 2
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1L 0.986 1
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1L 3.260 1
    11 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1L 12.597 1
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 2L 28.854 1
    13 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 2L 2.224 2
    14 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 2L 8231 2
    15 88 ロバート・クビサ アルファロメオ 2L 32.681 1
    16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 2L 1.892 1
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ     3
    18 47 ミック・シューマッハ ハース     2
    DNF 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ     2
    DNF 9 ニキータ・マゼピン ハース     2
  • 【速報】 F1オランダGP 決勝 結果:マックス・フェルスタッペンが優勝!

    【速報】 F1オランダGP 決勝 結果:マックス・フェルスタッペンが優勝!

    F1オランアGP 決勝の結果速報。9月5日(日)にザントフォールトで2021年 F1世界選手権 第12戦 オランダGPの決勝レースが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が優勝した。

    その他、ホンダF1エンジン勢は、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が4位、ピットレーンスタートのセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が8位に入り、3台が入賞。角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)はマシントラブルによってリタイアでレースを終えた。

    ファステストラップはルイス・ハミルトン(メルセデス)が獲得した。

    2021年 F1オランダGP 決勝・結果速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.ランド・ノリス(マクラーレン)
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    15.ロバート・クビサ(アルファロメオ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    18.ミック・シューマッハ(ハース)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    DNF.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • F1オランダGP 予選:地元マックス・フェルスタッペンがポール獲得!

    F1オランダGP 予選:地元マックス・フェルスタッペンがポール獲得!

    2021年 第13戦 F1オランダGPの予選が9月4日(土)にザントフォールトで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がポールポジションを獲得した。

    36年ぶりにF1カレンダーに復活したF1オランダGP。舞台となるザントフォールトは、最大約18度という角度のバンクを持つコーナーが加えられて生まれ変わった。コース幅は狭く、リズムに乗ってクリアする連続コーナーがあるなど、昔ながらの特徴を持つサーキットだ。海に近いため、風が強く空力に影響を与える。

    ピレリは、F1マシンでの初走行となるザントフォールトにC1(ハード)、C2(ミディアム)、C3(ソフト)という最も硬いタイヤを持ち込んだ。

    土曜日、アルファロメオF1のキミ・ライコネンが新型コロナウイルスに感染したことが判明し、リザーブドライバーのロバート・クビサが代役として出場。クビサは、今季3回のFP1出走を果たしており、最新のF1マシンでの経験がある。

    狭くて抜きにくいことで、予選ポジションが重要となることもあり、序盤のセッションではトラフィックが発生。Q1ではセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が敗退、またウィリアムズの2台のクラッシュによって2回の赤旗が提示されたQ2ではランド・ノリス(マクラーレン)と敗退と、上位グリッドが期待されたドライバーが姿を消す波乱があった。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。Q3の1回目に1分8秒台に突入すると、2回目のアタックでさらにタイムを縮めて1分08秒885をマーク。2戦連続となる今季7回目のポールポジションをグランドスタンドをオレンジに染めた“オレンジアーミー”にプレゼントした。

    2番手はメルセデスのルイス・ハミルトン。今週末は苦戦しているように見えたハミルトンだが、最後のアタックで1分8秒台に入れ、フェルスタッペンからわずか0.038秒差の1分08秒923をマークした。3番手にはチームメイトのバルテリ・ボッタスがトップから0.337秒差で続いた。

    レッドブル・ホンダは、セルジオ・ペレスがQ1敗退17番手と後方に沈んでおり、1ストップが予想される決勝では、メルセデスがどちらかがアンダーカットを仕掛けて揺さぶりをかけられるポジションにあり、フェルスタッペンがどうやって脱げ切るかが注目となるだろう。

    4番手にはアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。今季13戦中11戦でQ3に進出する安定感と速さを見せ、予選平均順位ではセルジオ・ペレスを上回っている。チームメイトの角田裕毅は久々にQ2に進出し、赤旗でアタックできなかったこともあり15番手。ガスリーのミッドフィールド争いをアシストする立場ではないが、まずは完走が目標となるだろう。

    5番手にはシャルル・ルクレール、6番手にはカルロス・サインツとフェラーリ勢。FP3でクラッシュを喫したサインツも問題はなさそうで、明日は2台でベスト・オブ・ザ・レストをかけた戦いに絡んでくると予想される。

    7番手のアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)は予選自己ベストタイ。エステバン・オコンとフェルナンド・アロンソのアルピーヌ勢、ダニエル・リカルド(マクラーレン)までがQ3進出を果たした。

    2021年 F1オランダGP 決勝は、9月5日(日) 22:00(現地時間15:00)からフォーメーションラップが行われる。

    2021年 第13戦 F1オランダGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分10秒036 1分09秒071 1分08秒885
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分10秒114 1分09秒726 1分08秒923
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分10秒219 1分09秒769 1分09秒222
    4 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分10秒274 1分09秒541 1分09秒478
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分09秒829 1分09秒437 1分09秒527
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分10秒022 1分09秒870 1分09秒537
    7 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分10秒050 1分10秒033 1分09秒590
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分10秒179 1分09秒919 1分09秒933
    9 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分10秒435 1分10秒020 1分09秒956
    10 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分10秒255 1分09秒865 1分10秒166
    11 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分10秒382 1分10秒332  
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分10秒438 1分10秒367  
    13 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分10秒489 1分10秒406  
    14 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分10秒093 1分11秒161  
    15 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分10秒462 1分11秒314  
    16 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分10秒530    
    17 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分10秒731    
    18 88 ロバート・クビサ アルファロメオ 1分11秒301    
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分11秒387    
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分11秒875    

    2021年 F1オランダGP 予選