カテゴリー: F1レース結果

  • 【速報】 F1オランダGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンがポール!

    【速報】 F1オランダGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンがポール!

    2021年 F1オランダGPの予選結果。9月4日(土)にザントフォールトで2021年 F1世界選手権 第13戦 F1オランダGPの予選が行われ、母国レースとなるマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1勢は2台がQ3に進出し、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が5番手。角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)はQ2で敗退して15番手だった。セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)はQ1で敗退して16番手だった。

    2021年 F1オランダGP 決勝は、9月5日(日) 22:00(現地時間15:00)からフォーメーションラップが行われる。

    2021年 F1オランダGP 予選 結果・タイム速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分08秒885
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分08秒923
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分09秒222
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分09秒478
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分09秒527
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分09秒537
    7.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分09秒590
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分09秒933
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分09秒956
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分10秒166

    11.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    13.ランド・ノリス(マクラーレン)
    14.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    15.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    16.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    17.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    18.ロバート・クビサ(アルファロメオ)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • F1オランダGP 予選Q2 結果:ウィリアムズの2台がクラッシュで2度の赤旗

    F1オランダGP 予選Q2 結果:ウィリアムズの2台がクラッシュで2度の赤旗

    2021年 F1オランダGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢は、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)がQ2敗退を喫した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3に進出したドライバーはQ2でタイムを記録したタイヤでスタートすることになる。全ドライバーがソフトタイヤでアタックを行った。

    ターン13でジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)がターン13でスピンしてバリアにクラッシュ。なんとか自走してピットに戻ることができたが、セッションは赤旗中断となり、ラッセルはマシンを降りた。

    3分54秒からセッションは再開。だが、今後はターン8でチームメイトのニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)がクラッシュ。再び赤旗中断となり、そのままセッションは終了。

    トップ通過はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。ウィリアムズの2台、ランス・ストロール(アストンマーティン)、ランド・ノリス(マクラーレン)、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)がQ2敗退となった。

    2021年 F1オランダGP 予選Q2 結果・タイム速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分09秒071
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分09秒437
    3.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分09秒541
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分09秒726
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分09秒769
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分09秒865
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分09秒870
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分09秒919
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分10秒020
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分10秒033

    11.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分10秒332
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分10秒367
    13.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分10秒406
    14.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分11秒161
    15.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分11秒314

    16.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    17.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    18.ロバート・クビサ(アルファロメオ)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • F1オランダGP 予選Q1 結果:レッドブル・ホンダのペレスが脱落

    F1オランダGP 予選Q1 結果:レッドブル・ホンダのペレスが脱落

    2021年 F1オランダGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)がQ1敗退を喫した。

    気温18.6度、路面温度34.8度のドライコンディションで18分間の予選Q1セッションはスタート。このセッションでは下位5台が脱落する。

    メルセデスの2台はミディアムタイヤでアタックを開始。それ以外はソフトタイヤを装着してセッションを開始する。

    トラックエボリューションが大きい中、セッション終盤にはトラフィックが増加。アタックができないドライバーも現れた。

    Q1をトップで通過したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。セルジオ・ペレス、セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、ロバート・クビサ(アルファロメオ)、ミック・シューマッハ(ハース)、ニキータ・マゼピン(ハース)の5台が脱落した。

    2021年 F1オランダGP 予選Q1 結果・タイム速報
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分09秒829
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分10秒022
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分10秒036
    4.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分10秒050
    5.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分10秒093
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分10秒114
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分10秒179
    8.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分10秒219
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分10秒255
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分10秒274
    11.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分10秒382
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分10秒435
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分10秒438
    14.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分10秒462
    15.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分10秒489

    16.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分10秒530
    17.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分10秒731
    18.ロバート・クビサ(アルファロメオ) – 1分11秒301
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分11秒387
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分11秒875

  • F1オランダGP フリー走行3回目:フェルスタッペンが圧巻の走りで最速!

    F1オランダGP フリー走行3回目:フェルスタッペンが圧巻の走りで最速!

    2021年 第13戦 F1オランダGPのフリー走行3回目が9月4日(土)にザントフォールトで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    36年ぶりのカレンダー復帰で、ドライバーがF1マシンで走行したことがない新ザントフォールドだが、初日はFP1の30分以上の中断を含む、3回の赤旗が提示され、多くの走行時間が失われることになった。

    土曜日のザントフォールトも晴れ。気温16.9度、路面温度26.5度のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。

    セッション前にアルファロメオのキミ・ライコネンが新型コロナウイルスに感染したことが発表され、代役としてロバート・クビサが参戦することが発表された。ライコネンは無症状だといいホテルで隔離されている。

    前日のFP2を3周しか走れなかったルイス・ハミルトン、メルセデスのチームメイトのバルテリ・ボッタス、ミック・シューマッハ(ハース)、ロバート・クビサがソフト、それ以外はミディアムで走行を開始する。

    20分が経過した頃、カルロス・サインツ(フェラーリ)がバンクのついているターン3のバリアにクラッシュ。赤旗中断となる。この日もセッションは中断されることになった。マックス・フェルスタッペンは(レッドブル・ホンダ)はまだコースに出ていない。

    10分程度の中断の後、セッションは再開。マックス・フェルスタッペンもミディアムでコースインしてトップタイムを記録。他チームも30分のこの段階でソフトタイヤでショートラップを実施し、ロングランはあまり行わず、スタート位置が重要になる予選にむけてマシンを仕上げていった。

    F1オランダGP フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。残り10分にソフトタイヤを装着してコースに出ると、全てのセクターでベストタイムをマーク。最後のバンクではちょうどチームメイトのセルジオ・ペレスのスリップストリームに入るというおまけもつき、唯一の1分9秒台となる1分09秒623をマーク。2番手のバルテリ・ボッタスに0.556秒、3番手のルイス・ハミルトンに0.794秒の大差をつけた。

    チームメイトのセルジオ・ペレスは4番手。タイムシートの順位では上位だが、フェルスタッペンとの差は0.903秒差、3番手のルイス・ハミルトンとも0.109秒差ともう少しスピードが必要かもしれない。

    5番手にはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、6番手にはランド・ノリス(マクラーレン)、7番手にランス・ストロール、8番手にセバスチャン・ベッテルのアストンマーティン勢、9番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続き、混戦のミッドフィールドでピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)はやや苦戦。チームメイトの角田裕毅も17番手に沈んだ。

    F1オランダGPの予選は、この後22時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 第13戦 F1オランダGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分09秒623   13
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分10秒179 0.556 17
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分10秒417 0.794 22
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分10秒526 0.903 20
    5 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分10秒670 1.047 16
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分10秒781 1.158 19
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分10秒842 1.219 19
    8 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分10秒872 1.249 20
    9 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分10秒896 1.273 20
    10 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分11秒005 1.382 21
    11 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分11秒013 1.390 19
    12 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分11秒083 1.460 19
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分11秒180 1.557 23
    14 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分11秒274 1.651 20
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分11秒299 1.676 20
    16 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分11秒940 2.317 5
    17 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分11秒980 2.357 29
    18 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分12秒136 2.513 23
    19 88 ロバート・クビサ アルファロメオ 1分12秒162 2.539 28
    20 47 ミック・シューマッハ ハース 1分12秒366 2.743 20
  • 【速報】 F1オランダGP FP3 結果:マックス・フェルスタッペンがトップ

    【速報】 F1オランダGP FP3 結果:マックス・フェルスタッペンがトップ

    F1オランダGP FP3の結果速報。2021年 F1世界選手権 第13戦 F1オランダGPのフリー走行3回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    その他ホンダF1エンジン勢は、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が4番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が10番手、角田裕毅は17番手で予選前のセッションを終えた。

    F1オランダGPの予選はこの後22時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 F1オランダGP FP3 結果・タイム速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分09秒623
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分10秒179
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分10秒417
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分10秒526
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分10秒670
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分10秒781
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分10秒842
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分10秒872
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分10秒896
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分11秒005
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分11秒013
    12.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分11秒083
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分11秒180
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分11秒274
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分11秒299
    16.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒940
    17.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分11秒980
    18.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分12秒136
    19.ロバート・クビサ(アルファロメオ) – 1分12秒162
    20.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分12秒366

  • F1オランダGP フリー走行2回目:ルクレール首位でフェラーリがワンツー

    F1オランダGP フリー走行2回目:ルクレール首位でフェラーリがワンツー

    2021年 第13戦 F1オランダGPのフリー走行2回目が9月3日(金)にザントフォールトで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録す他。

    午後もザントフォールトの天候は晴れ。気温20.6度、路面温度35度。5分間のディレイで60分のFP2セッションはスタート。スタートタイヤはミディアムが目立つ。

    FP1は、セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)のエンジンブローによって赤旗中断となり、ほぼ35分間の走行時間を失い、各チームが望んだようにデータを取ることができなかった。そのため、FP2はできる限り多くの走行距離を重ねながら、セッティングを煮詰めていく必要があった。

    だが、開始から10分に差し掛かろうとしたところでメルセデスのルイス・ハミルトンがターン8でマシンをストップ。エンジン系のトラブルを報告しており、この時点でハミルトンのセッションは終了。大きなハンデを背負うことになった。

    10分弱の中断の後、セッションは再開。30分を目途に各チームがソフトタイヤでショートランのプログラムに入ろうとしていた。だが、ちょうどそのタミングでニキータ・マゼピン(ハース)がターン11でコースオフしてグラベルでスタック。これにより午前中から数えてこの日3回目の赤旗中断となる。

    数分後にセッションは再開。大部分のドライバーがソフトタイヤでピットレーンに並んでショートランに臨む。そして、一通り、タイムを出した後は、各チームがロングランを交えた様々なプログラムをこなしてセッションは終了した。

    F1オランダGP フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。この日唯一の1分10秒台(1分10秒902)のタイムをマークした。2番手には0.154秒差でチームメイトのカルロス・サインツが続き、フェラーリが1-2体制で初日のセッションを終えた。フェラーリは大きめのリアウイングを搭載したハイダウンフォース仕様が顕著だった。

    3番手タイムはアルピーヌF1のエステバン・オコン。トップから0.230秒差の1分11秒074。チームメイトンのフェルナンド・アロンソも6番手に続いていた。

    そこから0.058秒差でメルセデスのバルテリ・ボッタスが4番手。ルイス・ハミルトンのマシントラブルで1台だけとなったセッションで仕事をこなした。

    5番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。トップから0.362秒差となる1分11秒264で終了。チームメイトのセルジオ・ペレスは12番手。レッドブル・ホンダだけではないにしろ、走行時間が大きく失われた初日で様々なプログラムを実施していることが二人のタイム差からも分かり、明日までには調整を整えてくることだろう。

    7番手はアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。ライバルのフェラーリとアルピーヌにはやや遅れたスタート。チームメイトの角田裕毅は31周を走行して13番手タイムだった。

    F1オランダGP フリー走行3回目は、明日9月4日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2021年 第13戦 F1オランダGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分10秒902   29
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分11秒056 0.154 28
    3 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分11秒074 0.172 33
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分11秒132 0.230 33
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分11秒264 0.362 28
    6 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分11秒280 0.378 30
    7 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分11秒462 0.560 29
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分11秒488 0.586 27
    9 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分11秒678 0.776 30
    10 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分11秒713 0.811 24
    11 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分11秒946 1.009 3
    12 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分12秒096 1.044 27
    13 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分12秒136 1.194 31
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分12秒157 1.234 29
    15 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分12秒206 1.255 25
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分12秒607 1.304 31
    17 47 ミック・シューマッハ ハース 1分12秒610 1.705 31
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分12秒835 1.708 27
    19 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分12秒835 1.933 12
    20 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分12秒855 1.953 30
  • 【速報】 F1オランダGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンは5番手

    【速報】 F1オランダGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンは5番手

    F1オランダGP FP2の結果速報。2021年 F1世界選手権 第13戦 F1オランダGPのフリー走行2回目が行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が2番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が7番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が12番手、角田裕毅は13番手で初日のセッションを終えた。

    F1オランダGP フリー走行3回目は、明日9月4日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2021年 F1オランダGP FP2 結果・タイム速報
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分10秒902
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒056
    3.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分11秒074
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分11秒132
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分11秒264
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分11秒280
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分11秒462
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分11秒488
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分11秒678
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分11秒713
    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒946
    12.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分12秒096
    13.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒136
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分12秒157
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分12秒206
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分12秒607
    17.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分12秒610
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分12秒835
    19.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分12秒835
    20.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分12秒855

  • F1オランダGP フリー走行1回目:長時間の中断を経てハミルトンがトップ

    F1オランダGP フリー走行1回目:長時間の中断を経てハミルトンがトップ

    2021年 F1世界選手権 第13戦 F1オランダGPのフリー走行1回目が9月3日(金)にザントフォールト・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムをマークした。

    1985年以来36年ぶりの開催となるF1オランダGP。舞台となるザントフォールトには、バンク角のついた最終コーナーなど大幅な改修が加えられている。

    ピレリは、F1オランダGPのためにC1(ハード)、C2(ミディアム)、C3(ソフト)と最も硬いコンパウンドを持ち込んでいる。

    初日の天候は晴れ。気温18度、路面温度22.7度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。各チームがハードもしくはミディアムで走行を開始する。

    開始早々、角田裕毅(アルファタウリ)が計測器をつけた状態での走行でスピンするというやや心配なスタートとなる。

    そして、開始15分でセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)がコース上でストップ。エンジントラブルを訴え、自ら消火器を要求してをマシンにかけて消火作業にあたった。この区間はイエローフラッグが提示され、その後、赤旗となり、しばらくセッションは中断される。

    残り6分でセッションは再開。全ドライバーがなんとか最後の走行時間を生かそうとソフトタイヤでコースに出る。

    実質20分の走行時間となったフリー走行1回目。トップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)で1分11秒500。2番手には0.097秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)、3番手には0.101秒差でカルロス・サインツ(フェラーリ)が続いた。

    ホンダF1エンジン勢はピエール・ガスリーが10番手、セルジオ・ペレスが16番手。角田裕毅は序盤のスピンの後にマシンを修正。最終的にタイムを出せずにセッションを終えた。

    F1オランダGP フリー走行2回目は、この後22時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 第13戦 F1オランダGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分11秒500   17
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分11秒597 0.097 18
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分11秒601 0.101 19
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分11秒623 0.123 18
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分11秒738 0.238 18
    6 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分12秒158 0.658 18
    7 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分12秒231 0.731 17
    8 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分12秒359 0.859 18
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分12秒431 1.015 19
    10 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分12秒515 0.931 18
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分12秒679 1.179 18
    12 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分12秒907 1.407 16
    13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分13秒053 1.553 20
    14 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分13秒081 1.581 18
    15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分13秒181 1.681 15
    16 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分13秒328 1.828 18
    17 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分13秒516 2.016 14
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1分13秒847 2.347 17
    19 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分15秒984 4.484 6
    20 26 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ No Time   3
  • 【速報】 F1オランダGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンは2番手

    【速報】 F1オランダGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンは2番手

    F1オランダGP FP1の結果速報。2021年 F1世界選手権 第13戦 F1オランダGPのフリー走行1回目が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が2番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が10番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が16番手、角田裕毅はタイムを出すことができなかった。

    F1オランダGP フリー走行2回目は、この後22時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 F1オランダGP FP1 結果・タイム速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒500
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分11秒597
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒601
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分11秒623
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒738
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分12秒158
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分12秒231
    8.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒359
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分12秒431
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分12秒515
    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒679
    12.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分12秒907
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分13秒053
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒081
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒181
    16.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分13秒328
    17.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分13秒516
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分13秒847
    19.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分15秒984
    20.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – No Time

  • 2021年 F1ポイントランキング (第12戦 F1ベルギーGP 終了時点)

    2021年 F1ポイントランキング (第12戦 F1ベルギーGP 終了時点)

    2021年 F1世界選手権 第12戦 F1ベルギーGPが終了。レッドブル・ホンダが両方のチャンピオンシップでメルセデスとの差を縮めた。

    雨による3時間の中断の末、レースを戦うことなく終了したF1ベルギーGP。レース距離の75%未満となったため、1位から10位に与えられるポイントは半分となった。

    優勝したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、ルイス・ハミルトンとの差を8ポイントから3ポイントに縮めた。また、レッドブル・ホンダはメルセデスとの差を7ポイントまで縮めている。

    コンストラクターズ選手権では3位にマクラーレン、4位にフェラーリと再び順位が入れ替わった。また、ジョージ・ラッセルが初表彰台2位を獲得したウィリアムズは2戦連続で10ポイントを加算し、20ポイントまで点数を延ばした。

    2021年F1ドライバーズポイント
    1.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (202.5)
    2.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (199.5)
    3.ランド・ノリス (マクラーレン) – (113)
    4.バルテリ・ボッタス (メルセデス) – (108)
    5.セルジオ・ペレス レッドブル) – (104)
    6.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (83.5)
    7.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (82)
    8.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (56)
    9.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (54)
    10.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (42)
    11.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (38)
    12.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – (35)
    13.角田裕毅 (アルファタウリ) – (18)
    14.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (18)
    15.ジョージ・ラッセル (ウィリアムズ) – (13)
    16.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (7)
    17.キミ・ライコネン (アルファロメオ) – (2)
    18.アントニオ・ジョビナッツィ (アルファロメオ) – (1)
    19.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
    20.ニキータ・マゼピン (ハース) – (0)

    2021年 F1コンストラクターズポイント
    1.メルセデス – (310)
    2.レッドブル – (303)
    3.マクラーレン – (169)
    4.フェラーリ – (165)
    5.アルピーヌ – (80)
    6.アルファタウリ – (72)
    7.アストンマーティン – (53)
    8.ウィリアムズ – (20)
    9.アルファロメオ – (3)
    10.ハース – (0)