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  • F1トルコGP 決勝:ボッタス優勝。ホンダF1カラーのレッドブルがW表彰台

    F1トルコGP 決勝:ボッタス優勝。ホンダF1カラーのレッドブルがW表彰台

    2021年 F1世界選手権 第16戦 F1トルコGPの決勝が10月10日(日)にイスタンブール・パークで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が優勝。マックス・フェルスタッペンが2位、セルジオ・ペレスが3位と特別カラーで挑んだレッドブル・ホンダがダブル表彰台を獲得した。

    日曜日のサーキットは雨。気温18.1度、路面温度15.6度のウェットコンディションで全車インターミディエイトを装着して58周のレースはスタートした。

    レースはタイヤマネジメントが鍵を握ることになった。昨年、ルイス・ハミルトンが摩耗したインターミディエイトで50周を走ったことから、タイヤを交換するかどうかの判断が重要なポイントとなった。

    優勝はポールポジションからスタートしたメルセデスF1のバルテリ・ボッタス。スタートでリードを守ったボッタスは、難しいコンディションのなかでミスのないレースを展開。昨年9月のF1ロシアGP以来となる、通算10勝目を挙げた。2022年にアルファロメオF1への移籍が決定しているボッタスは、今季が勝利を挙げるラストチャンスになる可能性があるなか、チームメイトのルイス・ハミルトンが後方からスタートしたレースでしっかりと結果を残した。

    2位はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。優勝したボッタスを脅かす走りはできなかったが、2位のポジションを堅守。3位にもチームメイトのセルジオ・ペレスが続き、ホンダF1カラーのRB16Bを駆り、特別カラーのレーシングスーツを着たレッドブル・ホンダのドライバー2人が表彰台に上がった。ペレスは、ハミルトンとのバトルで踏ん張りを見せて、フェルスタッペンがピットストップで前に出ることを可能にした。

    4位はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、5位はエンジン交換による10グリッド降格で11番手からスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)。二人とも終了間際までピットインせずにコースに留まっていたが、最終的にピットインを余儀なくされて順位を落とした。

    6位はアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。オープニングラップでのフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)との接触で5秒ペナルティを科せられたが、素晴らしい挽回を見せて入賞。終盤に速いラップタイムで追い上げたことで、メルセデスに3番手を走行しているルイス・ハミルトンのピットストップを決断させた。

    7位はランド・ノリス(マクラーレン)、8位のカルロス・サインツ(フェラーリ)は19番グリッドから入賞を果たし、自身初となるドライバー・オブ・ザ・デイに選出された。9位はランス・ストロール(アストンマーティン)、10位のエステバン・オコン(アルピーヌ)は唯一ピットストップをせずにレースを走り切った。

    アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は14位。9位を走行していた21周目にターン9でスピンして順位を落としてしまったが、序盤は2周目から5周にわたってルイス・ハミルトンを抑える走りを見せ、ホンダF1のダブル表彰台に貢献した。

    今回の結果により、ドライバーズ選手権ではマックス・フェルスタッペンが首位を奪還してルイス・ハミルトンに6ポイント差をつけた。コンストラクターズ選手権ではメルセデスがレッドブルF1との差を36ポイント差に広げた。

    2021年 第16戦 F1トルコGP 決勝 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス LAP 58 1
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 14.584 14.584 1
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 33.471 18.887 1
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 37.841 4.343 1
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 41.812 3.998 1
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 44.292 2.480 1
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 47.213 2.921 1
    8 55 カルロス・サインツ フェラーリ 51.526 4.313 1
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 82.018 30.492 1
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1L 21.324 0
    11 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1L 0.755 1
    12 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1L 5.033 1
    13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1L 2.549 1
    14 22 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1L 5.355 1
    15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1L 3.690 1
    16 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1L 2.389 1
    17 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1L 5.511 1
    18 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1L 19.867 2
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1L 56.265 1
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 2L 24.142 1
  • 【速報】 F1トルコGP 結果:フェルスタッペン2位でホンダF1がW表彰台

    【速報】 F1トルコGP 結果:フェルスタッペン2位でホンダF1がW表彰台

    F1トルコGP 決勝の結果速報。10月10日(日)にイスタンブール・パークで2021年 F1世界選手権 第16戦 F1トルコGPの決勝レースが行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が優勝した。

    ホンダF1勢は、レッドブル・ホンダがダブル表彰台を獲得。マックス・フェルスタッペンが2位、セルジオ・ペレスが3位でフィニッシュした。

    アルファタウリ・ホンダは、ピエール・ガスリーが6位入賞、角田裕毅は14位でレースを終えた。

    ファステストラップはバルテリ・ボッタスが記録した(1分31秒023)

    2021年 F1トルコGP 決勝 結果・速報
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    7.ランド・ノリス(マクラーレン)
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    12.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    14.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    18.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • F1トルコGP 予選:グリッド降格のハミルトンが最速でメルセデスが1-2

    F1トルコGP 予選:グリッド降格のハミルトンが最速でメルセデスが1-2

    2021年 F1世界選手権 第16戦 F1トルコGPの予選が10月9日(土)にイスタンブール・パークで行われ、エンジン降格により10グリッド降格が決定しているルイス・ハミルトン(メルセデス)が最速タイムをマーク。2番手で終えたチームメイトのバルテリ・ボッタスが繰り上がりで明日の決勝をポールポジションからスタートする。

    予選開始時刻の15時に路面は乾いていたが、3~5分ですぐに雨が降るという予報。実際にQ1では軽く雨が降ったが、ドライコンディションに変更はなく、Q3まですべてドライタイヤでセッションが行われた。

    路面はQ3まで進化し続けたため、ほとんどのドライバーが燃料を積んだ状態で走行を続け、順位表が目がぐるしく変わる白熱の予選セッションとなった。

    予選トップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)。コースレコードを更新する1分22秒868をマークした。だが、エンジン交換による10グリッド降格が決定しており、決勝は暫定11番手グリッドからのスタートとなる。

    代わってポールポジションからスタートするのはチームメイトのバルテリ・ボッタス。ハミルトンから0.130秒差となる1分22秒998をマーク。1分23秒を切ったのはメルセデスの2台だけとなった。

    3番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)。ルイス・ハミルトンと0.328秒の差がつき、ドライコンディションでは明らかにメルセデスが優位な結果となった。フロントローからスタートとする明日は、なんとかバルテリ・ボッタスの前に出て、ルイス・ハミルトンからの追撃をかわす必要がある。

    4番手はフェラーリのシャルル・ルクレール。Q2では最終コーナーでスピンを喫する場面もあったが、Q3ではしっかりとまとめあげ、フェルスタッペンからわずか0.069秒差まで迫った。フェルスタッペンにとってはルクレールも警戒しなければならない相手となるだろう。アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが5番手に続いた。

    6番手にはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスは7番手となり、フェルスタッペンとの間に3台のマシンを挟む厳しい結果となった。

    アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は自身3回目となるQ3進出を果たして10番手。ホンダF1は4台揃ってQ3進出となった。角田裕毅はQ2をソフトタイヤで突破したため、明日の決勝はトップ10のうち角田裕毅のみがソフトタイヤ、それ以外のドライバーはミディアムでのスタートとなる。
    ホンダF1勢としてはマックス・フェルスタッペンのタイトル争いをサポートするためにも、3台でルイス・ハミルトンをどこまで抑えられるかが重要となる。

    F1トルコGPの決勝は明日10日(日)の日本時間21時からフォーメーションラップが行われる。

    2021年 第16戦 F1トルコGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分24秒585 1分23秒082 1分22秒868
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分25秒047 1分23秒579 1分22秒998
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分24秒592 1分23秒732 1分23秒196
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分24秒869 1分24秒015 1分23秒265
    5 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分24秒704 1分23秒817 1分23秒326
    6 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分25秒174 1分23秒914 1分23秒477
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分24秒963 1分23秒961 1分23秒706
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分25秒138 1分24秒642 1分23秒956
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分25秒511 1分24秒601 1分45秒305
    10 22 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分25秒409 1分24秒054 1分24秒368
    11 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分25秒787 1分25秒795  
    12 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分25秒422 1分25秒842  
    13 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分25秒417 1分25秒842  
    14 47 ミック・シューマッハ ハース 1分25秒555 1分25秒200  
    15 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分25秒177 No Time  
    16 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分25秒881    
    17 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分26秒086    
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分26秒430    
    19 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分27秒525    
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分28秒449    
  • 【速報】 F1トルコGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1トルコGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    2021年 F1トルコGPの予選結果。10月9日(土)にイスタンブール・パークで2021年 F1世界選手権 第16戦 F1トルコGPの予選が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得した(決勝は10グリッド降格)。

    ホンダF1勢は全4台がQ3に進出。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が3番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が5番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が7番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が10番手でセッションを終えた。

    F1トルコGPの決勝は明日10日(日)の日本時間21時からフォーメーションラップが行われる。

    2021年 F1トルコGP 予選Q3 結果・速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分22秒868
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス)1分22秒998
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)1分23秒196
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)1分23秒265
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)1分23秒326
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)1分23秒477
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)1分23秒706
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)1分23秒956
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン)1分45秒305
    10.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)1分24秒368

    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) 
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) 
    13.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) 
    14.ミック・シューマッハ(ハース) 
    15.カルロス・サインツ(フェラーリ) 
    16.ダニエル・リカルド(マクラーレン) 
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) 
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) 
    19.キミ・ライコネン(アルファロメオ) 
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) 

  • F1トルコGP 予選Q2 結果:角田裕毅を含めホンダF1勢4台揃って突破

    F1トルコGP 予選Q2 結果:角田裕毅を含めホンダF1勢4台揃って突破

    2021年 F1トルコGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢は4台揃って次のセグメントに進んだ。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。予選Q3進出を決めたタイヤが決勝のスタートタイヤとなるこのセッション。角田裕毅、ミック・シューマッハ、ジョージ・ラッセルがソフトを選択した以外は、ミディアムタイヤでアタックを開始する。

    トップタイムはルイス・ハミルトン。8番手の角田裕毅は唯一ソフトタイヤでの通過となった。

    セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、エステバン・オコン(アルピーヌ)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、ミック・シューマッハ(ハース)、カルロス・サインツ(フェラーリ)が脱落となった。

    2021年 F1トルコGP 予選Q2 結果・速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分23秒082
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分23秒579
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分23秒732
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分23秒817
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分23秒914
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分23秒961
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分24秒015
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分24秒054
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分24秒601
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分24秒642

    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分25秒795
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分25秒842
    13.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分25秒842
    14.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分25秒200
    15.カルロス・サインツ(フェラーリ) – No Time

    16.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    19.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    20.ニキータ・マゼピン(ハース)

  • F1トルコGP 予選Q1 結果:ホンダF1勢は4台揃って突破

    F1トルコGP 予選Q1 結果:ホンダF1勢は4台揃って突破

    2021年 F1トルコGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢では4台揃って次のセグメントへと駒を進めた。

    路面は乾いているものの、セッション中の雨のリスクは100%と予報されているなか、気温18.4度、路面温度22.1度のドライコンディションで18分間の予選Q1セッションはスタート。このセッションでは下位5台が脱落する。

    開始から3~5分で雨が降るとの予報もあり、スタート時にはピットレーンにはソフトタイヤのマシンが行列となった。そして、予報通りに雨が降ったが、セッションはドライのままで進行する。

    路面が乾いていく状態のなか、多くのドライバーが走り続けたことで終盤には目まぐるしく順位が変動。

    トップ通過はルイス・ハミルトン(メルセデス)。0.007秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が2位。角田裕毅は10番手、ミック・シューマッハ(ハース)が14番手で2度目のQ2進出。

    ダニエル・リカルド(マクラーレン)、ニコラス・ラテフィ(ウィリアムズ)、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、ニキータ・マゼピン(ハース)が脱落。

    2021年 F1トルコGP 予選Q1 結果・速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分24秒585
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分24秒592
    3.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分24秒704
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分24秒869
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分24秒963
    6.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分25秒047
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分25秒138
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分25秒174
    9.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分25秒177
    10.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分25秒409
    11.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分25秒417
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分25秒422
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分25秒511
    14.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分25秒555
    15.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分25秒787

    16.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分25秒881
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分26秒086
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分26秒430
    19.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分27秒525
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分28秒449

  • F1トルコGP フリー走行3回目:ガスリー首位でホンダF1勢がトップ3独占

    F1トルコGP フリー走行3回目:ガスリー首位でホンダF1勢がトップ3独占

    2021年 第16戦 F1トルコGPのフリー走行3回目が10月9日(土)にイスタンブール・パークで行われ、ウェットコンディションのなか、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    前日は快晴のなかで路面の進化も確認されたイスタンブール・パークだったが、土曜日は生憎の雨。気温16.8度、路面温度20.5度のウェットコンディションで60分間のFP3セッションがスタートした。

    天気予報では、予選には雨が上がる可能性もある判断が難しい状況。アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが5分を過ぎたあたりでフルウェットタイヤを履いてコースイン。角田裕毅が続く。だが、フルウェットで走行することに価値がないと考えるチームは出ていかない。

    15分を経過したあたりでランド・ノリス(マクラーレン)がインターミディエイトでコースイン。これをきっかけにレッドブル・ホンダの2台を除くマシンがコース上に出る。ピエール・ガスリーがターン11でスピンを喫するなど、多くのドライバーがコンディションに苦戦している。

    そして、20分を経過したあたりで、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)がターン2でコースオフし、グラベルでストップ。セッションは赤旗中断となる。

    10分程度の中断を経てセッションは再開。レッドブル・ホンダの2台を含めて、全マシンがタイムを出しに行く。マックス・フェルスタッペンが360度スピンを喫する場面があったが無事。

    セッション後半になると空も明るくなるはじめ、タイムも更新されていく。セクター3はほぼドライとのクロスオーバーだ。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはピエール・ガスリー。19周を走行して1分30秒447というタイムだった。

    2番手にはマックス・フェルスタッペン、3番手にはセルジオ・ペレスとレッドブル・ホンダの2台が続き、ウェットとはいえ、ホンダF1勢がトップ3を独占した。角田裕毅も8番手タイムを記録した。

    メルセデスF1はあまり今回のセッションを重要視していない模様。バルテリ・ボッタスが9番手、ルイス・ハミルトンに至ってはエンジンのマイレージをセーブする意味合いもあってか、5周の走行で18番手でセッションを終えた。

    予選がどのようなコンディションになるかは未知数であり、今回のセッションのタイムが競争力に直結しているわけではないが、ホンダF1勢の4台がしっかりトップ10入りしたのは悪くない結果だ。

    F1トルコGP 予選は、この後21時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 第16戦 F1トルコGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分30秒447   19
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分30秒611 0.164 11
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分30秒684 0.237 13
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分31秒262 0.815 22
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分31秒543 1.096 18
    6 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分31秒545 1.098 15
    7 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分31秒572 1.125 17
    8 22 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分31秒981 1.534 21
    9 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分31秒996 1.549 8
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分32秒082 1.642 17
    11 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分32秒097 1.650 21
    12 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分32秒111 1.664 14
    13 47 ミック・シューマッハ ハース 1分32秒228 1.781 23
    14 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分32秒270 1.823 18
    15 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分32秒314 1.867 18
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分33秒348 2.901 11
    17 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分33秒425 2.978 14
    18 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒636 3.189 5
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分33秒681 5.234 8
    20 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ No Time   2
  • 【速報】 F1トルコGP FP3 結果:ウェットでピエール・ガスリーが首位

    【速報】 F1トルコGP FP3 結果:ウェットでピエール・ガスリーが首位

    F1トルコGP FP2の結果速報。2021年 F1世界選手権 第16戦 F1トルコGPのフリー走行3回目が行われ、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が2番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が3番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は8番手と4台がトップ10入りしてセッションを終えた。

    F1トルコGPの予選はこの後21時(現地時間15時)から行われる。

    2021年 F1トルコGP フリー走行3回目 結果・速報
    1.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分30秒447
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒611
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分30秒684
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分31秒262
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒543
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分31秒545
    7.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分31秒572
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分31秒981
    9.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分31秒996
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分32秒082
    11.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分32秒097
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分32秒111
    13.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分32秒228
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分32秒270
    15.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分32秒314
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分33秒348
    17.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分33秒425
    18.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒636
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分33秒681
    20.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – No Time

  • F1トルコGP フリー走行2回目:ハミルトンが再び最速でメルセデス好調

    F1トルコGP フリー走行2回目:ハミルトンが再び最速でメルセデス好調

    2021年 第16戦 F1トルコGPのフリー走行2回目が10月8日(金)にイスタンブール・パークで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がフリー走行1回目に引き続きトップタイムを記録した。

    1回目のセッション時よりも雲り空となったイスタンブール・パーク。気温20度、路面温度29.1度とそこまで温度は上がらないコンディションのなかで現地時間15時から60分間のセッションはスタートした。

    フリー走行2回目は、主に1回目のセッションで収集したデータを元にセットアップを煮詰めていく作業が基本となる。特に今回は路面のグリップが昨年と比べて向上し、タイヤも1段階柔らかくなっているため、念入りに周回が重ねられた。

    クラッシュなどのトラブルはなくスムーズに進行したフリー走行2回目だが、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)のスピンや、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)のコースオフなど、マシンの限界を探るためのアグレッシブな走行も見られた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはメルセデスF1のルイス・ハミルトン。エンジン交換による10グリッド降格ペナルティが決定しているハミルトンだが、昨年優勝したサーキットで安定した走りを見せ、コースレコードをさらに更新する1分23秒804をマークした。バルテリ・ボッタスも3番手タイムを記録しており、イニシャルで持ち込んだセットアップが機能しているように思われる。

    2番手には0.166秒という僅差でフェラーリのシャルル・ルクレールが入り、メルセデス勢に割って入っている。だが、ルクレールがソフトの2周目にアタックを出したのに対し、ルイス・ハミルトンはアタックラップでトラフィックにひっかかり、タイムを出すまでに時間を要していたため、その差はさらに広がっていた可能性がある。

    一方、レッドブル・ホンダは、セルジオ・ペレスが4番手、マックス・フェルスタッペンが5番手とやや勢いにかけるセションとなった。トップとの差はペレスで0.569秒、フェルスタッペンが0.635秒とプラクティスでのタイムとは言え、これまでの週末にはないタイム差がついた。

    マックス・フェルスタッペンは、1回目のプラクティスでグリップとバランスの欠如に苦しんでおり、それを2回目のセッションでも引きづっていた。ロングランのデータを収集していたフェルスタッペンは「奇妙なスナップをしている」と無線で述べ、コーナーの真ん中で「パチンコ玉のよう」に感じたと報告している。

    現状ではメルセデスが優勢。10グリッド降格ペナルティによってルイス・ハミルトンは追い上げ、マックス・フェルスタッペンは逃げ切りの戦略を採ることになるはず。ハミルトンは中盤にソフトタイヤを2セット使用した一方で、フェルスタッペンはソフトは1セットのみで、後半ハミディアムタイヤでロングランに専念。タイムシートではロングランの速さは見えにくいが、タイヤ戦略を含めて両チームが明日までにどのようにセットアップを分析してくるかが注目となる。

    ミッドフィールドは拮抗しているが、アルファタウリ・ホンダはピエール・ガスリーが9番手とこのサーキットではやや苦戦しているように見える。一方、チームメイトの角田裕毅は、ガスリーから0.126秒差の11番手と久しぶりにマシンの実力に見合ったタイムを出せている。

    F1トルコGP フリー走行3回目は、明日9日の18時(現地時間12時)から行われる。

    2021年 第16戦 F1トルコGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分23秒804   30
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分24秒970 0.166 29
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分24秒214 0.410 31
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分24秒373 0.569 28
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分24秒439 0.635 27
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分24秒525 0.721 24
    7 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分24秒660 0.856 21
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分24秒672 0.868 26
    9 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分24秒756 0.952 32
    10 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分24秒796 0.992 29
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分24秒882 1.078 30
    12 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分24秒903 1.099 34
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分25秒020 1.216 31
    14 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分25秒060 1.256 23
    15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分25秒143 1.339 27
    16 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分25秒229 1.425 30
    17 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分25秒307 1.503 30
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分25秒358 1.554 29
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分25秒480 1.676 26
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 1分25秒698 1.894 25
  • 【速報】 F1トルコGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンは5番手

    【速報】 F1トルコGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンは5番手

    F1トルコGP FP2の結果速報。2021年 F1世界選手権 第16戦 F1トルコGPのフリー走行2回目が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が4番手、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が5番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が8番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は11番手でセッションを終えた。

    F1トルコGP フリー走行3回目は、明日9日の18時(現地時間12時)から行われる。

    2021年 F1トルコGP フリー走行2回目 結果・速報
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分23秒804
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分24秒970
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分24秒214
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分24秒373
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分24秒439
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分24秒525
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分24秒660
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分24秒672
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分24秒756
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分24秒796
    11.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分24秒882
    12.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分24秒903
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分25秒020
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分25秒060
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分25秒143
    16.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分25秒229
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分25秒307
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分25秒358
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分25秒480
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分25秒698