カテゴリー: F1レース結果

  • F1バーレーンGP 予選 速報:シャルル・ルクレールがポールポジション!

    F1バーレーンGP 予選 速報:シャルル・ルクレールがポールポジション!

    2022年のF1世界選手権 開幕戦バーレーングランプリの予選が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    新世代F1マシンの新の実力がいよいよベールを脱いだ。ポールポジションを獲得したのはシャルル・ルクレール。1分30秒558をマークし、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)を0.123秒上回り、2022年の記念すべき最初のポールポジションを獲得した。

    3番手にはカルロス・サインツ(フェラーリ)、4番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)。

    メルセデス勢はルイス・ハミルトンが5番手、ジョージ・ラッセルが9番手に終わった。

    2022年 F1バーレーンGP 予選 結果・速報
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒558
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒681
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒687
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分30秒921
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒238
    6.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分31秒560
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分31秒808
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分32秒195
    9.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分32秒216
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分32秒33
    8
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.ミック・シューマッハ(ハース)
    13.ランド・ノリス(マクラーレン)
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    15.周冠宇(アルファロメオ)
    16.角田裕毅(アルファタウリ)
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(アストンマーティン)
    18.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • F1バーレーンGP 予選Q2 結果:マックス・フェルスタッペンがトップ通過

    F1バーレーンGP 予選Q2 結果:マックス・フェルスタッペンがトップ通過

    2022年 F1バーレーンGPの予選Q2が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップで通過した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。今年、トップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになった。

    エステバン・オコン(アルピーヌ)、ミック・シューマッハ(ハース)、ランド・ノリス(マクラーレン)、、アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)、周冠宇(アルファロメオ)の5名がノックアウト。

    2022年 F1バーレーンGP 予選Q2 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒757
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒787
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒932
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分31秒008
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒048
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分31秒252
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分31秒461
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分31秒621
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分31秒635
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分31秒717

    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分31秒782
    12.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分31秒998
    13.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分32秒008
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分32秒664
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分33秒543

    16.角田裕毅(アルファタウリ)
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(アストンマーティン)
    18.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • F1バーレーンGP 予選Q1 結果:ルクレールがトップ通過。角田裕毅は敗退

    F1バーレーンGP 予選Q1 結果:ルクレールがトップ通過。角田裕毅は敗退

    2022年 F1バーレーンGPの予選Q1が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップで通過した。

    日が沈んだ現地時時間18時から18分間のQ1セッションはスタート。気温19度、路面温度26度のドライコンディション。ウィリアムズの2台がミディアム、それ以外はソフトで走行を開始。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(アストンマーティン)、ダニエル・リカルド(マクラーレン)、ランス・sトロール(アストンマーティン)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)の5台がノックアウトとなった。

    2022年 F1バーレーンGP 予選Q1 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒471
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分31秒567
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分31秒785
    4.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分31秒919
    5.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分31秒955
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分32秒041
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分32秒096
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分32秒239
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分32秒269
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分32秒285
    11.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分32秒311
    12.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分32秒346
    13.周冠宇(アルファロメオ) – 1分32秒380
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分32秒493
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分32秒726

    16.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分32秒750
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(アストンマーティン) – 1分32秒777
    18.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分32秒945
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分33秒032
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分33秒634

  • F1バーレーンGP フリー走行3回目:マックス・フェルスタッペンが最速

    F1バーレーンGP フリー走行3回目:マックス・フェルスタッペンが最速

    2022年のF1世界選手権 開幕戦バーレーングランプリのフリー走行3回目が3月19日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

    現地時間15時に気温22度、路面温度38度と前日よりも少し暖かいコンディションで60分のFP3セッションはスタート。

    FP3はスローなスタートとなり、数名がインスタレーションラップを終えた後、開始15分からチラホラとコースに出始め、20分頃から本格的な走行がスタート。多くのドライバーがソフトタイヤで走行を開始。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が最初のアタックで唯一の1分33秒台に入れてトップタイムをマークする。

    開始30分に差し掛かろうとしたところでシャルル・ルクレール(フェラーリ)がターン11でスピン。危うくグラベルで減速してクラッシュを免れて走行を続ける。中古のソフトのため問題はなさそうだ。この時点で角田裕毅はまだコースに出ておらず、ガレージでは作業台にマシンが挙げられ、ステアリング周りの作業が行われている。後に流れた映像ではガレージからコースに出ようとしたときにステアリングが動いていないシーンが流れ、角田裕毅は「オイルの匂いがする」と報告。ハイドロリックの問題であり、角田裕毅はこのセッションで走行することができなかった。

    後半はメルセデス勢、マクラーレン勢、カルロス・サインツ(フェラーリ)など前日のセットアップに納得していなかったドライバーはタイムを出しに行くドライビングを続けるが、その以外のドライバーはガレージに戻り、比較的静かな時間が続く。

    残り15分でマックス・フェルスタッペンも新品のソフトタイヤでコースイン。しかし、ターン1でタイヤをロックさせてアタックを放棄した。他のドライバーもソフトタイヤでコースインし始める。

    最終的にトップタイムを記録したのはレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。1分32秒544をマーク。2番手には0.096秒の僅差でシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が食らいついている。3番手にはチームメイトのセルジオ・オペレスが0.247秒差。

    4番手にはメルセデスF1のジョージ・ラッセル。問題のポーパシングは解消していないがタイムは出ている。チームメイトのルイス・ハミルトンも6番手につけ、前日よりも改善が感じられた。

    7番手はケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)、8番手・9番手にバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)とミッドフィールドはフェラーリエンジン勢が速いさを見せている。

    前日、気温が下がったFP2で苦戦したピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)は13番手。重要なのは予選だが、マグヌッセンから約0.8秒と厳しい状況だ。

    F1バーレーンGPの予選は、この後24j時(現地時間18時)から行われる。

    2022年 F1開幕戦 バーレーングランプリ フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分32秒544   15
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分32秒640 0.096 16
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分32秒791 0.247 20
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分32秒935 0.391 19
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分33秒053 0.509 20
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒121 0.577 15
    7 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分33秒437 0.893 15
    8 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分33秒733 1.189 21
    9 24 周冠宇 アルファロメオ 1分33秒880 1.226 18
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分33秒920 1.376 14
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分33秒955 1.411 18
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ アストンマーティン 1分33秒971 1.427 18
    13 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分34秒176 1,632 18
    14 47 ミック・シューマッハ ハース 1分34秒295 1.751 17
    15 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分34秒378 1.834 20
    16 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分34秒628 2.084 15
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分34秒868 2.324 15
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分34秒957 2.413 16
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分35秒667 3.123 14
    20 22 角田裕毅 アルファタウリ No TIme   0

    F1 2022年 バーレーングランプリ
    走行できなかった角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)

  • F1バーレーンGP FP3 速報:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1バーレーンGP FP3 速報:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1バーレーンGP FP3の結果速報。2022年 F1世界選手権 第1戦 バーレーンGPのフリー走行3回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

    レッドブル(ホンダ)エンジン勢は、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が3番手、ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)が13番手。角田裕毅はステアリングの油圧の問題を解決できず、コースに出ることができなかった。

    F1バーレーンGPの予選は、この後24時(現地時間18時)から行われる。

    2022年 F1バーレーンGP FP3 結果・速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分32秒544
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒640
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分32秒791
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分32秒935
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分33秒053
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒121
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分33秒437
    8.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分33秒733
    9.周冠宇(アルファロメオ) – 1分33秒880
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分33秒920
    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒955
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(アストンマーティン) – 1分33秒971
    13.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分34秒176
    14.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分34秒295
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分34秒378
    16.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分34秒628
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分34秒868
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分34秒957
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分35秒667
    20.角田裕毅(アルファタウリ) – No TIme

  • F1バーレーンGP フリー走行2回目:マックス・フェルスタッペンが圧倒

    F1バーレーンGP フリー走行2回目:マックス・フェルスタッペンが圧倒

    2022年のF1世界選手権 開幕戦バーレーングランプリのフリー走行2回目が3月18日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が初日のトップタイムをマークした。

    現地時間18時。日は沈み、サーキットには投下照明が灯るなか、気温19度、路面温度26度のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。予選・決勝と同時刻でのスタートのため、最も重要なプラクティスセッションとなる。

    硬い方のコンパウンドでセットアップの角印走行を行った後、30分を目安にソフトタイヤでショートランを実施し、その後、ソフトもしくはミディアムでロングランに移行というのがほぼ全チーム共通の大まかな流れ。

    ショートランでどれくらいの燃料を搭載し、エンジンをどこまで回しているかは分からないため、そこから勢力図を測ることは難しいが、フリー走行2回目ではレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが1分31秒936で初日のトップタイムをマーク。そこまで攻めてはいない余裕のある走りで唯一の1分31秒台をマーク。その安定度はロングランで光っており、ライバルのメルセデスF1とは平均して1秒近くのアドバンテージがあった。現時点で一人だけ別次元にいるような走りだった。

    チームメイトのセルジオ・ペレスは、フェルスタッペンから1.002秒差の7番手。コースに出る前に時間がかかっていたことから、異なるセットアップをトライアルする役割を果たしたとも考えられる。

    2番手タイムはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。トップから0.087秒差と現時点では競争力をみせている。チームメイトのカルロス・サインツも3番手。二人は同じようなタイムを出し続けており、セットアップの方向性はほぼ決まっているように思える。

    フェラーリ勢の後ろにつけたのはメルセデスF1のジョージ・ラッセル。トップとは0.533秒差と初日のセッションであることを考えれば許容範囲と言える差だが、特にメルセデスF1はポーパシングの問題が顕著。FP1ではラッセルは低い車高、ハミルトンが高い車高と分けていたが、ハミルトンのバウンシングは激しく、車高を高くするという選択肢はないように思える。FP2でハミルトンはトップから1.208秒差の9番手。しかし、そこはメルセデスF1であり、去年までを思い返せば、初日は速さをみせないことが多い。ただし、バウンシングはパフォーマンスを抑えることとは無関係なため、パフォーマンスはまだ蜜数だ。

    ミッドフィールドは大混戦。フェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1)がその集団のトップとなる5番手タイムをマークしたが、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、ミック・シューマッハとケビン。マグヌッセン(ハース)、ランド・ノリス(マクラーレン)、そして、チームメイトのエステバン・オコンが0.5秒以内に並んでおり、明日もこの集団の順位は大きく入れ替わることが予想される。

    ただし、昨年ランキング4位のマクラーレンがこの位置にいるのは厳しい状況。さらに新型コロナウイルス感染でバーレーンテストの3日間に全く走行できなかったダニエル・リカルドはウォーターリークの問題で後半のロングランができないままセッションを切らげ手織り、リカルドに関して特に劣勢に立たされている。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが13番手、角田裕毅が14番手とミッドフィールの底に沈むことになった。アストンマーティンとウィリアムズも同様で、ハースやアルファロメオと比較して、FP1からのタイムアップ幅が少なく、FP2では最下位を争うことになった。予選にむけてどこまで修正できるかが鍵になるだろう。

    F1バーレーンGPは、明日19日(土)の21時(現地時間15時)から60分間のフリー走行3回目を実施した後、24時(現地時間18時)から予選が行われる。

    2022年 第1戦 F1バーレーンGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分31秒936   20
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分32秒023 0.087 20
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分32秒520 0.534 22
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分32秒529 0.593 25
    5 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分32秒877 0.941 24
    6 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分32秒931 1.015 30
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分32秒953 1.022 20
    8 47 ミック・シューマッハ ハース 1分33秒085 1.149 24
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒144 1.208 23
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分33秒183 1.247 23
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分33秒280 1.344 27
    12 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分33秒360 1.424 25
    13 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分33秒621 1.685 24
    14 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分33秒788 1.853 26
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分33秒953 2.017 27
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分33秒958 2.022 25
    17 5 ニコ・ヒュルケンベルグ アストンマーティン 1分34秒061 2.125 28
    18 6 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分34秒166 2.230 12
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分34秒486 2.550 28
    20 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分34秒735 2.799 22
  • F1バーレーンGP FP2 速報:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1バーレーンGP FP2 速報:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1バーレーンGP FP2の結果速報。2022年 F1世界選手権 第1戦 バーレーンGPのフリー走行2回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

    レッドブル(ホンダ)エンジン勢は、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が7番手。スクーデリア・アルファタウリ勢は、ピエール・ガスリーが13番手、角田裕毅が14番手で初日のセッションを終えた。

    角田裕毅(アルファタウリ)が9番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)は10番手で最初のセッションを終えた。

    F1バーレーンGP フリー走行3回目は、明日19日(土)の21時(現地時間15時)から行われる。

    2022年 F1バーレーンGP FP2 結果・速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分31秒936S
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒023M
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分32秒520M
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分32秒529S
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分32秒877M
    6.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分32秒931S
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分32秒953S
    8.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分33秒085S
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒144S
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分33秒183M
    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒280S
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分33秒360S
    13.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分33秒621S
    14.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分33秒788S
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分33秒953S
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分33秒958S
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(アストンマーティン) – 1分34秒061S
    18.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分34秒166M
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分34秒486M
    20.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分34秒735 

  • F1バーレーンGP フリー走行1回目:アルファタウリF1のガスリーが最速!

    F1バーレーンGP フリー走行1回目:アルファタウリF1のガスリーが最速!

    2022年 F1バーレーンGPのフリー走行1回目が3月18日(金)に行われ、ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)がトップタイムをマークした。

    2022年のF1世界選手権がいよいよ開幕。レギュレーション変更によって完全に新しいグラウンドエフェクトカーへと変貌を遂げた新世代のF1マシンによる公式セッションがスタートした。

    気温19度、路面温度36度のドライコンディションで60分のFP1セッションはスタート。リアに物凄い計測器を付けたフェラーリを先頭に各マシンが続々とコースインした。

    開始5分が過ぎたところでエステバン・オコン(アルピーヌF1)のマシンからパーツが飛び散り、赤旗中断。15分程度の中断を経てセッションは再開された。

    今大会ではセバスチャン・ベッテル(アストンマーティンF1)が新型コロナウイルスに感染したことで欠場。代役としてリザーブドライバーのニコ・ヒュルケンベルグが木曜日の夜に到着してフリー走行に挑んだ。

    トワイライトレースとして開催されるバーレーングランプリは、予選、決勝は現地時間18時と気温がマイルドになったコンディションで行われる。

    そのため、FP1とFP3は代表的なコンディションではないが、プレシーズンテストは6日間しかなく、プラクティスセッションも合計3時間しかないため、各チームが精力的に走行を行った。

    フリー走行1回目のトップタイムをマークしたのは、スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリー。23周を走行してソフトタイヤで1分34秒193をマークした。

    2番手にはシャルル・ルクレール、3番手にはカルロス・サインツとフェラーリ勢。2台ともミディアムタイヤでタイムを出しており、ポテンシャルは高そうだ。

    4番手タイムを記録したジョージ・ラッセル(メルセデス)がソフトタイヤ、5番手タイムを記録したマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)はミディアムタイムでタイム差は0.113秒とコンパンドの差が出た形だ。ルイス・ハミルトン(メルセデス)はソフトで7番手につけている。

    ホンダ製F1エンジン勢は、角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)が9番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が10番手とオープニングセッションでは全4台がトップ10入り。

    アルファロメオのルーキーの周冠宇が11番手と奮闘した一方で、チームメイトのバルテリ・ボッタスはエンジンのミスファイヤの問題でタイムを記録できなかった。

    F1バーレーンテストでブレーキのオーバーヒート問題に苦しんだマクラーレンがハースの2台の上の16番手と17番手につけているのも気になることこだ。

    F1バーレーンGPのフリー走行2回目はこの後24時から行われる。

    2022年 第1戦 F1バーレーンGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS  
    1 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分34秒193   23 S
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分34秒557 0.364 22 M
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分34秒611 0.418 23 M
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分34秒629 0.436 23 S
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分34秒742 0.549 22 M
    6 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分34秒814 0.621 22 S
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒943 0.750 17 S
    8 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分35秒000 0.807 14 S
    9 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分35秒028 0.838 20 S
    10 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分35秒050 0.857 23 M
    11 24 周冠宇 アルファロメオ 1分35秒053 0.860 20 S
    12 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分35秒151 0.958 15 S
    13 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分35秒644 1.451 15 S
    14 5 ニコ・ヒュルケンベルグ アストンマーティン 1分35秒815 1.622 23 S
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリマウズ 1分36秒304 1.730 17 S
    16 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分36秒304 2.111 22 S
    17 6 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分36秒402 2.209 20 S
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1分36秒536 2.343 23 M
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分36秒804 2.611 21 M
    20 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ Np Time   2  
  • 【速報】 F1バーレーンGP FP1 結果:ピエール・ガスリーがトップ

    【速報】 F1バーレーンGP FP1 結果:ピエール・ガスリーがトップ

    F1バーレーンGP FP1の結果速報。2022年 F1世界選手権 第1戦 バーレーンGPのフリー走行1回目が行われ、ピエール・ガスリー(スクデリア・アルファタウリ)がトップタイムを記録した。

    レッドブル(ホンダ)エンジン勢は全4台がトップ10入り。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が5番手、角田裕毅(アルファタウリ)が9番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)は10番手で最初のセッションを終えた。

    F1バーレーンGP フリー走行2回目は、このあと24時から行われる。

    2022年 第1戦 F1バーレーンGP FP1 結果・速報
    1.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分34秒193
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分34秒557
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分34秒611
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分34秒629
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分34秒742
    6.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分34秒814
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分34秒943
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分35秒000
    9.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分35秒028
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分35秒050
    11.周冠宇(アルファロメオ) – 1分35秒053
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分35秒151
    13.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分35秒644
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(アストンマーティン) – 1分35秒815
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリマウズ) – 1分36秒304
    16.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分36秒304
    17.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分36秒402
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分36秒536
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分36秒804
    20.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – No Time

  • 2022年 F1バーレーンテスト:3日間の周回数・走行距離&総合タイム

    2022年 F1バーレーンテスト:3日間の周回数・走行距離&総合タイム

    2022年のF1世界選手権に向けて最後プレシーズンテストが、3月10日(木)から3月12日(日)の3日間にわたって開幕戦バーレーングランプリの舞台となるバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    全10チームが1日8時間、合計24時間の走行機会を最大限に生かしてプログラムを進めた。ラップタイムは計測されるが、各チームは一発の速さだけに焦点を当てているだけでなく、そこから勢力図を予測するのはレース週末のプラクティスよりも困難だ。

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが、テスト最終日にファステストラップをマークしてRB18のペースを垣間見せた。ピレリの最も軟らかいC5タイヤでフェルスタッペンは、フェラーリのシャルル・ルクレールに0.6秒以上の差をつけてタイムシートのトップに立った。

    ハースF1チームのミック・シューマッハは、貨物到着の遅れによって初日の午前セッションを逃した救済措置として最終日に2時間の追加走行を実施して総合2番手のタイムをマークした。

    F1パドックの多くは、フェラーリ F1-75で一貫して印象的なシャルル・ルクレールとカルロス・サインツの二人を2022年の優勝候補に挙げている。

    だが、レッドブル・レーシングのアップグレードされたRB18は、フェラーリが支配したバルセロナテストよりも、バーレーンでうまく機能しているように見えた。

    チャンピオンチームのメルセデスは、W13で手こずっているように見えるものの、最近の歴史に基づけば、8回のチャンピオンチームを侮るのは愚かなことだ。

    マクラーレンは、バルセロナでは強かったが、ブレーキの冷却に問題を抱え、フロントブレーキがオーバーヒートしたことでロングランができない厳しいテストとなった。

    ミッドフィールドでは、ハースとアルファロメオが最終日に印象的なペースを見せたが、アルファタウリ。アストンマーティン、アルピーヌも全体を通して堅実にプログラムをこなしていた。

    F1プレシーズンテストの結果が現実であるかどうかを確認するのに長く待つ必要はない。2022年の開幕戦F1バーレーングランプリは、今週末3月18~20日に開催される。

    ドライバー別 総合タイム

    順位 ドライバー チーム ベストタイム タイヤ 日
    1 マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング 1分31秒720秒 C5 3
    2 ミック・シューマッハ ハースF1チーム 1分32.241秒 C4 3
    3 シャルル・ルクレール スクーデリア・フェラーリ 1分32.415秒 C4 3
    4 フェルナンド・アロンソ アルピーヌF1チーム 1分32.698秒 C4 3
    5 ジョージ・ラッセル メルセデスF1チーム 1分32.759秒 C5 3
    6 バルテリ・ボッタス アルファロメオF1チーム 1分32.985秒 C3 3
    7 角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ 1分33秒002秒 C5 3
    8 セルジオ・ペレス レッドブル・レーシング 1分33秒105秒 C4 3
    9 ランド・ノリス マクラーレンF1チーム 1分33秒191秒 C3 3
    10 ケビン・マグヌッセン ハースF1チーム 1分33秒207秒 C4 2
    11 カルロス・サインツ スクーデリア・フェラーリ 1分33秒532秒 C4 2
    12 セバスチャン・ベッテル アストンマーティンF1チーム 1分33.821秒 C4 3
    13 ピエール・ガスリー スクーデリア・アルファタウリ 1分33秒902秒 C5 1
    14 周冠宇 アルファロメオF1チーム 1分33秒959秒 C4 3
    15 ランス・ストロール アストンマーティンF1チーム 1分34.064秒 C4 2
    16 ルイス・ハミルトン メルセデスF1チーム 1分34秒141秒 C5 2
    17 エステバン・オコン アルピーヌF1チーム 1分34秒276秒 C4 2
    18 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ・レーシング 1分35秒070秒 C4 1
    19 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ・レーシング 1分35秒634秒 C3 3
    20 ピエトロ・フィッティパルディ ハースF1チーム 1分37秒422秒 テスト 1

    ドライバー別 周回数/走行距離

    順位 ドライバー チーム 周回数 距離
    1 ランド・ノリス マクラーレンF1チーム 199 周 1,077 km
    2 ジョージ・ラッセル メルセデスF1チーム 197 周 1,066 km
    3 ピエール・ガスリー スクーデリア・アルファタウリ 193 周 1,044 km
    4 ルイス・ハミルトン メルセデスF1チーム 187 周 1,012 km
    5 周冠宇 アルファロメオF1チーム 184 周 996 km
    6 セルジオ・ペレス レッドブル・レーシング 180 周 974 km
    7 カルロス・サインツ スクーデリア・フェラーリ 180 周 974 km
    8 角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ 177 周 958 km
    9 ランス・ストロール アストンマーティンF1チーム 173 周 936 km
    10 シャルル・ルクレール スクーデリア・フェラーリ 169 周 914 km
    11 セバスチャン・ベッテル アストンマーティンF1チーム 166 周 898 km
    12 エステバン・オコン アルピーヌF1チーム 153 周 828 km
    13 フェルナンド・アロンソ アルピーヌF1チーム 146 周 790 km
    14 マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング 139 周 752 km
    15 バルテリ・ボッタス アルファロメオF1チーム 134 周 725 km
    16 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ・レーシング 126 周 682 km
    17 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ・レーシング 122 周 660 km
    18 ミック・シューマッハ ハースF1チーム 104 周 563 km
    19 ケビン・マグヌッセン ハースF1チーム 98 周 530 km
    20 ピエトロ・フィッティパルディ ハースF1チーム 47 周 254 km

    チーム別 周回数/走行距離

    順位 チーム 周回数 距離
    1 メルセデス 384 周 2,078 km
    2 アルファタウリ 370 周 2,002 km
    3 フェラーリ 349 周 1,888 km
    4 アストンマーティン 339 周 1,834 km
    5 レッドブル 319 周 1,726 km
    6 アルファロメオ 318 周 1,721 km
    7 アルピーヌ 299 周 1,618 km
    8 ハース 249 周 1,347 km
    9 ウィリアムズ 248 周 1,342 km
    10 マクラーレン 199 周 1,077 km

    エンジン別 周回数/走行距離

    順位 メーカー 総周回数 距離
    1 メルセデス 1170 周 6,331 km
    2 フェラーリ 916 周 4,956 km
    3 レッドブル 689 周 3,728 km
    4 ルノー 299 周 1,618 km