カテゴリー: F1レース結果

  • F1サウジアラビアGP FP3 結果速報:シャルル・ルクレールが最速!

    F1サウジアラビアGP FP3 結果速報:シャルル・ルクレールが最速!

    F1サウジアラビアGP FP3の結果速報。2022年F1第2戦サウジアラビアGPのフリー走行3回目が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    現地時間17時からジェッタ・コーニッシュ・サーキットで60分間の最終プラクティスセッションが行われ、シャルル・ルクレールが1分29秒735をマークしてタイムシートのトップに立った。

    F1サウジアラビアGP 予選はこのあと26時(現地時間20時)から行われる。

    2022年 F1サウジアラビアGP フリー走行3回目 結果速報
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒735
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒768
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒833
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒009
    5.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分30秒030
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分30秒148
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分30秒262
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分30秒296
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分30秒329
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分30秒415
    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒707
    12.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分30秒765
    13.周冠宇(アルファロメオ) – 1分30秒946
    14.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分30秒983
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒067
    16.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分31秒186
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分31秒374
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(アストンマーティン) – 1分31秒424
    19.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分31秒529
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分31秒992

  • F1ドライバー、レースをボイコットした場合は契約で出国が困難?

    F1ドライバー、レースをボイコットした場合は契約で出国が困難?

    F1とFIAは、ジェッダが武闘組織「フーシ派』からミサイル攻撃を受けているにも関わらず、サウジアラブアグランプリを予定通りに続行することを決定した。チーム代表はすぐに合意したが、F1ドライバーには反対派も多数いたことは明らかだった。だが、FIAからの“追加情報”がその説得を助けたようだ。

    金曜日と土曜日にF1とFIAがサウジアラビアグランプリのイベント続行するという決断は驚きをもって受け止められた。

    FIAは、ドライバー自身に選択を与え、全F1ドライバーは4時間以上にわたって話し合いを行った。当初は、全会一致ではなかったようだ。現地時間の02:00以降になって初めて、ドライバーが今週末にレースをするというメッセージが出た。これはF1界で多くの驚きを引き起こした。

    BBCは、ロケット攻撃後の安全性について多くのドライバーが深刻な懸念を抱いていたと報告している。グランプリの継続がドライバーの過半数の意見であったかどうかは明らかにはされていない。だが、この大規模なグループは、追加情報が利用可能になったため、最終的に今週末のレースに同意した。おそらく、それがロス・ブラウンとステファノ・ドメニカリが協議に加わった理由だった。

    BBCは、この追加情報の一部は、ドライバーがレースをしなかった場合に起こりうる結果に関するものだった報告している。たとえば、F1ドライバーとチームがレースをボイコットし、契約に違反した場合、簡単にサウジアラビアを離れることが困難になるという。

    F1チームが本当に国を離れることができない場合、参加するかしないかは安全性の点で同じであり、レースをした方がチャンピオンシップでより重要となる。

  • F1サウジアラビアGP フリー走行2回目:ルクレール首位も事故で短縮

    F1サウジアラビアGP フリー走行2回目:ルクレール首位も事故で短縮

    2022年F1第2戦サウジアラビアグランプリのフリー走行2回目が3月25日(金)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    フリー走行1回目の時間帯にサーキット近郊のアラムコの石油精製所がイエメンの武装組織「フーシ派」からミサイル攻撃を受けて爆発するという事件が発生。フリー走行2回目のセッション前に全チーム代表とドライバーが招集され説明を受けた。

    それでもフリー走行2回目は決行。スタートは15分遅れて現地時間20時15分から開始。短縮ではなく、60分間のセッションが行われた。すでに日が落ちて照明で照らされたサーキットは気温21度、路面温度24度に下がった。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。ソフトタイヤで1分30秒074をマークしたが、その直後にウォールに左フロントタイヤをヒットさせてゆっくりとピットに戻り、セッションを切り上げた。3番手タイムを記録したカルロス・サインツも接触によってマシンにダメージを負って12周で終了。タイムはミディアムタイヤだ。フェラーリの2台はレースコンディションでロングランをできずにセッションを終えた。

    2番手にはレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。ソフトでのアタック中にイエローフラッグが出たことにより、セッション序盤にミディアムで記録した1分30秒320がベストタイム。チームメイトのセルジオ・ペレスも同じ状況となりミディアムで4番手タイムとなる1分30秒360をマーク。今のところ、フェラーリに対して開幕戦のプラクティスほど優位なペースは占めていない。

    5番手にはルイス・ハミルトン、6番手にはジョージ・ラッセルとメルセデスF1の2台が続き、トップ6には3強チームの顔ぶれが並んだ。だが、メルセデスF1はポーパシングの問題への対処に追われるセッションとなった。ハミルトンはシートポジションに不快感を示し、セッション中に高さを変更。オンボード映像では相変わらずストレートでヘルメットが激しく上下している様子が移されていた。

    7番手はランド・ノリス(マクラーレン)、8番手はエステバン・オコン(アルピーヌ)、9番手はバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)。ボッタスは電気系のトラブルでセッションを早めに切り上げている。

    10番手タイムはスクーデリア・アルファタウリの角田裕毅が記録。だが、角田裕毅はセッション終了間際にマシンにトラブルが発生。チームからスイッチをオフにするよう指示が飛び、コース脇にマシンを止めた。イエローフラッグが提示されて、そのままセッションは終了となっている。11番手にフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)を挟み、11番手のチームメイトのピエール・ガスリー。前戦バーレーンでは気温が下がったFP2で苦戦したアルファタウリだが、サウジアラビアでも日中ほどの勢いは感じられなかった。

    午前中に油圧系のトラブルでタイムを記録できなかったハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、午後には再び油圧系のトラブルでコース上にマシンをストップ。初めてのサーキットで13周しかできずに2日目を迎えることになった。

    サウジアラビアは、イエメンからミサイル攻撃を受けている状況にあるが、F1は明日以降も予定通りスケジュールを実施するとしている。ただし、初日の走行後のドライバーのメディアセッションはキャンセルとなった。

    2022年サウジアラビアグランプリは、明日3月26日(土)の23時(現地時間17時)からフリー走行3回目、26時(現地時間20時)から予選が行われる。

    2022年 F1 サウジアラビアグランプリ フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒074   15
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒214 0.140 23
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分30秒320 0.246 12
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分30秒360 0.286 24
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒513 0.439 24
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分30秒654 0.590 29
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒735 0.661 26
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分30秒760 0.686 26
    9 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分30秒832 0.758 14
    10 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分30秒886 0.812 26
    11 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分30秒944 0.870 27
    12 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分30秒963 0.889 28
    13 47 ミック・シューマッハ ハース 1分31秒169 1.095 27
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分31秒372 1.298 29
    15 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分31秒527 1.453 23
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ アストンマーティン 1分31秒615 1.541 30
    17 24 周冠宇 アルファロメオ 1分31秒615 1.541 27
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分31秒814 1.740 26
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分31秒866 1.792 29
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分32秒344 2.270 13
  • F1サウジアラビアGP FP2 結果速報:シャルル・ルクレールがトップ!

    F1サウジアラビアGP FP2 結果速報:シャルル・ルクレールがトップ!

    F1サウジアラビアGP FP2の結果速報。2022年F1第2戦 サウジアラビアGPのフリー走行2回目が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    ジェッタ・コーニッシュ・サーキット近郊の石油精製所を武装組織「フーシ派」が攻撃したとされる爆発事故が発生したことで、セッション前に各チーム代表とドライバーが招集されて説明がなされた。

    それにより、F1サウジアラビアGPのFP2セッションは15分遅れてスタート。FP2セッションは短縮ではなく60分間行われ、シャルル・ルクレールが1分30秒074をマークしてタイムシートのトップに立った。10番手タイムを記録した角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は終了間際にマシントラブルが発生し、チームからスイッチをオフにするように伝えられてコース脇にマシンを止めた。

    F1サウジアラビアGPは、明日26日(土)の23時(現地時間17時)からフリー走行3回目、26時(現地時間20時)から予選が行われる。

    2022年 F1サウジアラビアGP フリー走行2回目 タイム・結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒074
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒214
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒320
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分30秒360
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒513
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分30秒654
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒735
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分30秒760
    9.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分30秒832
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分30秒886
    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分30秒944
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分30秒963
    13.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分31秒169
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分31秒372
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分31秒527
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(アストンマーティン) – 1分31秒615
    17.周冠宇(アルファロメオ) – 1分31秒615
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分31秒814
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分31秒866
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分32秒344

  • F1サウジアラビアGP フリー走行1回目:フェラーリのルクレールが首位発進

    F1サウジアラビアGP フリー走行1回目:フェラーリのルクレールが首位発進

    2022年F1第2戦サウジアラビアグランプリのフリー走行1回目が3月25日(金)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    気温22度、路面温度28度のドライコンディションで60分間のセッションはスタート。1番多くのドライバーがハードタイヤ、次にミディアムタイヤでセッションをスタートするなか、メルセデスに2台はソフトタイヤでセッションを開始した。

    開幕戦バーレーングランプリを新型コロナウイルスに感染したセバスチャン・ベッテルは、結果が陰性とならなかったことから今大会も欠場。リザーブドライバーのニコ・ヒュルケンベルグが再び代役を務める。

    昨年、カレンダー入りを果たしたサウジアラビアグランプリは、ドライバーからの要望を受け、バリアを後ろに下げるなど視認性についていくつか変更を加えている。開始20分にも満たない時間でターン1の50m看板がコース上に落下して破片が散乱したため赤旗。清掃のため15分程度の中断となった。

    30分を過ぎた段階でタイムシートのトップはハードタイヤで出したマックス・フェルスタッペン(レッドブルの1分30秒888)。2番手にソフトのピエール・ガスリー(アルファタウリ/1分31秒317)。3番手のハードのシャルル・ルクレール(フェラーリ/1分31秒470)という順位で後半戦に突入。

    ケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)はインスタレーションラップで油圧系のトラブルが発生してこの時点でタイムを出すことができておらず、結局、その後もコースに出ることなくセッションを終えた。初めてのサーキットのマグヌッセンにとっては痛手だ。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録のは開幕戦で優勝したシャルル・ルクレール(フェラーリ)。ソフトタイヤで1分30秒771をマーク。

    2番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。セッション序盤にハードタイヤで記録した1分30秒888がそのままベストタイムとなり、タイヤが2段階異なるルクレールとの差は0.116秒。

    3番手はバルテリ・ボッタス(アルファロメオF1チーム)。ソフトタイヤでトップから0.312秒差となる1分31秒084をマーク。4番手にはカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)が続く。

    5番手にピエール・ガスリー、6番手に角田裕毅とスクーデリア・アルファタウリの2台が続き、7番手はセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)とレッドブル(ホンダ)のエンジンがフェラーリを追いかける展開。

    8番手にエステバン・オコン(アルピーヌ)、9番手にルイス・ハミルトン(メルセデス)。ハミルトンは激しいバウンシングに苦労しているのがオンボード映像でも明らかだった。チームメイトのジョージ・ラッセルは15番手で1回目のセッションを終えている。

    2022年サウジアラビアグランプリ フリー走行2回目はこの後26時(現地時間20時)から行われる。

    2022年 F1 サウジアラビアグランプリ フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分30秒771   17
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒888 0.116 24
    3 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分31秒084 0.312 22
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分31秒139 0.367 14
    5 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分31秒317 0.545 28
    6 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分31秒505 0.733 26
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分31秒563 0.791 25
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分32秒026 1.254 26
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒364 1.592 20
    10 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分32秒381 1.609 23
    11 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分32秒506 1.734 24
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分32秒582 1.810 23
    13 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分32秒594 1.812 24
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 1分32秒608 1.836 26
    15 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分32秒839 2067 19
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ アストンマーティン 1分33秒034 2.262 23
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分33秒087 2.315 25
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分33秒529 2.757 26
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分33秒429 3.657 22
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース No Time   2

    2022年 F1 サウジアラビアグランプリ
    2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング(は序盤にハードタイヤで出したタイム

  • F1サウジアラビアGP FP1 結果速報:シャルル・ルクレールが最速!

    F1サウジアラビアGP FP1 結果速報:シャルル・ルクレールが最速!

    F1サウジアラビアGP FP1の結果速報。2022年F1第2戦 サウジアラビアGPのフリー走行1回目が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    第2戦サウジアラビアGPのセッションがジェッタ・コーニッシュ・サーキットでスタート。60分間のFP1セッションが行われ、シャルル・ルクレールが1分30秒771をマークしてタイムシートのトップに立った。

    F1サウジアラビアGP フリー走行2回目はこのあと26時(現地時間20時)から行われる。

    2022年 F1サウジアラビアGP フリー走行1回目 結果・速報
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒771
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒888
    3.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分31秒084
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分31秒139
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分31秒317
    6.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分31秒505
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分31秒563
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分32秒026
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分32秒364
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分32秒381
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分32秒506
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分32秒582
    13.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分32秒594
    14.周冠宇(アルファロメオ) – 1分32秒608
    15.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分32秒839
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(アストンマーティン) – 1分33秒034
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分33秒087
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分33秒529
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分33秒429
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース) – No Time

  • 2022年 F1ポイントランキング (開幕戦バーレーンGP終了時点)

    2022年 F1ポイントランキング (開幕戦バーレーンGP終了時点)

    2022年F1開幕戦バーレーングランプリが終了。優勝したシャルル・ルクレールとフェラーリが両方のランキングで首位に立った。

    F1新時代の記念すべき最初のウィナーはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレールだった。ポールポジションからスタートしたルクレールは、レースのファステストラップも記録して26ポイントを加算。キャリアで初めてランキング表のトップに立った。

    コンストラクターズランキングでも1-2フィニッシュを果たしたスクーデリア・フェラーリが首位。ダブルリタイアに終わったレッドブル・レーシングは最下位でシーズンをスタートすることになった。

    2022年 F1ドライバーズチャンピオンシップ
    1.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (26)
    2.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (18)
    3.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (15)
    4.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – (12)
    5.ケビン・マグヌッセン (ハース) – (10)
    6.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – (8)
    7.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (6)
    8.角田裕毅 (アルファタウリ) – (4)
    9.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (2)
    10.周冠宇 (アルファロメオ) – (1)
    11.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
    12.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (0)
    13.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – (0)
    14.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (0)
    15.ランド・ノリス (マクラーレン) – (0)
    16.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (0)
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ (アストンマーティン) – (0)
    18.セルジオ・ペレス レッドブル) – (0)
    19.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (0)
    20.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (0)

    2022年 F1コンストラクターズズチャンピオンシップ
    1.フェラーリ – (44)
    2.メルセデス – (27)
    3.ハース – (10)
    4.アルファロメオ – (9)
    5.アルピーヌ – (8)
    6.アルファタウリ – (4)
    7.アストンマーティン – (0)
    8.ウィリアムズ – (0)
    9.マクラーレン – (0)
    10.レッドブル – (0)

  • F1バーレーンGP 決勝:シャルル・ルクレール優勝でフェラーリが復活1-2!

    F1バーレーンGP 決勝:シャルル・ルクレール優勝でフェラーリが復活1-2!

    2022年F1開幕戦バーレーングランプリの決勝が3月20日(日)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、シャルル・ルクレールが優勝。2位にもチームメイトのカルロス・サインツが続き、スクーデリア・フェラーリが1-2フィニッシュで開幕戦を制した。

    グラウンドエフェクトカーに変貌を遂げた新世代のF1マシンによる初レース。気温24度、温度29度でスタタートしたトワイライトレースは思いもよらない結末が待ちうけていた。

    レースは、ポールポジションからスタートしたシャルル・ルクレールと2番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が1回目のピットストップ直後に抜きつ抜かれつのレースを展開。二人で最後まで優勝が争われると考えられていた。

    しかし、レース後半にマックス・フェルスタッペンのマシンに異変が。ステアリングの不調を訴えていたフェルスタッペンのマシンは、ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)がマシンから出火してリタイアしたことで出動したセーフティカー中に悪化。残り3周でリタイアとなる。

    レースはスクーデリア・フェラーリの1-2体制に。そして、3位を走行していたセルジオ・ペレズ(レッドブル・レーシング)もリスタート直後にフェルスタッペンと同様にトラブルが発症。ルイス・ハミルトンに追われながらもなんとか走行を続けていたが、ファイナルラップでパワーダウン。リタイアとなった。

    最終的にシャルル・ルクレールがポール・トゥ・ウィン、3番グリッドのスタートのカルロス・サインツが2位とスクーデリア・フェラーリが1-2フィニッシュで圧勝。フェラーリの1-2は2019年のシンガポールグランプリ以来となる。

    3位にはメルセデスF1のルイス・ハミルトン。ポーパシング(ポーポイズ現象)に苦しみ、今回のレースには勝てないと明言していたハミルトンだが、レッドブルのダブルリタイアによって表彰台が転がり込んできた。ジョージ・ラッセルも4位に続き、ダメージリミテーションどころか、大量ポイントを獲得することになった。表彰式ではチーム代表のトト・ヴォルフに笑顔が見られた。

    5位はハースF1チームのケビン・マグヌッセン。昨年、最下位だったハースF1チームは強さを見せており、先週の水曜日に復帰に発表されたばかりのマグヌッセンがチームに10ポイントをもたらした。チームメイトのミック・シューマッハも健闘したが、惜しくも11位でレースを終えている。

    6位にはアルファロメオF1チームのバルテリ・ボッタス。6番グリッドからスタートしてボッタスはオープニングラップで13番手まで順位を落としたが、粘り強い走りで上位勢のトラブルから恩恵を受け、ポイントフィニッシュを成し遂げた。チームメイトのルーキー、周冠宇も10位でフィニッシュしてデビュー戦でポイントを獲得。初の中国人ドライバーとしてデビューを飾った周冠宇は、中国人としてF1で始めてポイントを獲得した。

    7位はアルピーヌF1のエステバン・オコン。チームメイトのフェルナンド・アロンソも9位。。レース中はそこまで目立つ存在ではなかったが、堅実にダブル入賞を達成した。

    8位にはスクーデリア・アルファタウリの角田裕毅。ベテラン勢を相手にレースを戦って入賞を勝ち取った。

    フェラーリエンジンは6台中5台が入賞と好スタートを切る一方で、レッドブル・パワートレインズ(ホンダ)は4台中3台がリタイアと悪夢のようなスタートとなった。

    第2戦はサウジアラビアブランプリ。中東2連戦となり、3月25~27日に開催される。

    2022年 開幕戦 F1バーレーンGP 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PT
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ LAP 57 3
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 5.598 5.598 3
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 9.675 4.077 3
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 11.211 1.536 3
    5 20 ケビン・マグヌッセン ハース 14.754 3,543 3
    6 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 16.119 1,365 3
    7 31 エステバン・オコン アルピーヌ 19.423 3,304 3
    8 22 角田裕毅 アルファタウリ 20.386 0.963 3
    9 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 22.390 2.004 3
    10 24 周冠宇 アルファロメオ 23.064 0.674 3
    11 47 ミック・シューマッハ ハース 32.574 9.510 3
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 45.873 13.299 2
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 53.932 8.059 3
    14 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 54.975 1.043 3
    15 4 ランド・ノリス マクラーレン 56.355 1.360 3
    16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 61.795 5.460 3
    17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ アストンマーティン 63.829 2.034 3
    DNF 11 セルジオ・ペレス レッドブル     3
    DNF 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル     4
    DNF 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ     2
  • F1バーレーンGP決勝 速報:シャルル・ルクレールが優勝!サインツ2位

    F1バーレーンGP決勝 速報:シャルル・ルクレールが優勝!サインツ2位

    2022年F1開幕戦バーレーングランプリの決勝レースが3月20日(日)に行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が優勝した。

    新世代F1マシンでの初レース。グラウンドエフェクトカーは他のマシンに接近しやすくなったが、タイヤの情報が少なく、ブレーキに厳しいサーキットということもあり、なかなかオーバーテイクは難しい展開。

    1回目のピットストップ後にはシャルル・ルクレールとマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)の抜きつ抜かれつのバトルを展開。そこで順位を守ったルクレールが2022年の開幕戦を制した。

    2位にはカルロス・サインツが続き、フェラーリが1-2フィニッシュ。3位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は8位入賞。ピエール・ガスリーはマシンから出火してリタイア。

    レッドブル・レーシングは、マックス・フェルスタッペンが残り3周、セルジオ・ペレスがファイナルラップでリタイアした。

    2022年 F1バーレーンGP 決勝 結果・速報
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    6.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    8.角田裕毅(アルファタウリ)
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    10.周冠宇(アルファロメオ)
    11.ミック・シューマッハ(ハース)
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    15.ランド・ノリス(マクラーレン)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(アストンマーティン)
    DNF.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    DNF.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    DNF.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)

  • F1バーレーンGP予選:跳ね馬復活 フェラーリのルクレールがポール獲得!

    F1バーレーンGP予選:跳ね馬復活 フェラーリのルクレールがポール獲得!

    2022年のF1世界選手権 開幕戦バーレーングランプリの予選が3月19日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    各チームの2022年F1マシンの実力がいよいよ明らかになった。軽い燃料、タイヤをフル活用、フルパワーのエンジン、同じコンディション。現地時間18時、気温19度、路面温度26度のドライコンディションで予選セッションはスタート。戦いの火蓋が切って落とされた。

    ポールポジションを獲得したのはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。1分30秒558をマークし、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)を0.123秒上回り、2021年のF1アゼルバイジャンGP以来通算10回目、そして、2022年の記念すべき最初のポールポジションを獲得した。3番手にもカルロス・サインツが続き、跳ね馬が復活の狼煙を上げた。

    4番手にはセルジオ・ペレスが続き、前2列はレッドブル・レーシングとスクーデリア・フェラーリの4台で埋まった。

    5番手はメルセデスF1のルイス・ハミルトン。予選の時点ではメルセデスF1のこれまでの苦戦ぶりが本物であることが証明された。6番手にはアルファロメオのバルテリ・ボッタスが続き、自身の後任としてメルセデスF1に加入して9番手だったジョージ・ラッセルを上回った。

    7番手にはハースF1チームのケビン・マグヌッセン。2年ぶりにF1復帰していきなり強さをみせた。Q2でハイドロリックの小さな問題が発生しており、それがパフォーマンスに影響を与えた可能性もある。チームメイトのミック・シューマッハも12番手に入り、昨年最下位だったチームがミッドフィールドの上位へと飛躍を果たした。

    8番手にはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、10番手にはピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)が入り、トップ10には7チームが入った。

    ハースF1チームとアルファロメオのQ3進出の一方で、昨年ランキング4位のマクラーレンはQ2で姿を消した。バルセロナテストでは好調に見えたが、続くバーレーンテストで現れたブレーキ冷却の問題が尾を引いた。

    ハイドロリックの問題でフリー走行3回目を走れなかった角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、Q1で敗退して16番手だった。

    2022年F1バーレーングランプリの決勝レースは、3月20日(日)の24時(現地時間18時)からフォーメーションラップが行われる。

    2022年 開幕戦 F1バーレーンGP 予選結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分31秒471 1分30秒932 1分30秒558
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分31秒785 1分30秒757 1分30秒681
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分31秒567 1分30秒787 1分30秒687
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分32秒346 1分31秒008 1分30秒921
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒269 1分31秒048 1分31秒238
    6 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分31秒919 1分31秒717 1分31秒560
    7 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分31秒955 1分31秒461 1分31秒808
    8 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分32秒285 1分31秒621 1分32秒195
    9 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分32秒239 1分31秒252 分32秒216
    10 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分32秒041 1分31秒635 分32秒338
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分32秒493 1分31秒782  
    12 47 ミック・シューマッハ ハース 1分32秒311 1分31秒998  
    13 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分32秒096 1分32秒008  
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分32秒726 1分32秒664  
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分32秒380 1分33秒543  
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分32秒750    
    17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ アストンマーティン 1分32秒777    
    18 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分32秒945    
    19 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分33秒032    
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分33秒634