カテゴリー: F1レース結果

  • F1オーストラリアGP決勝:フェラーリのルクレールが完全勝利!

    F1オーストラリアGP決勝:フェラーリのルクレールが完全勝利!

    2022年F1第3戦オーストラリアグランプリの決勝が4月19日(日)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が優勝した。

    ポールポジションからスタートしたシャルル・ルクレールは、2度のセーフティカーにも一度もリードを譲ることなくレースを支配。後続に20秒の差をつける独走優勝。ファステストラップも記録して26ポイントを加算し、チャンピオンシップのリードを広げた。

    チームメイトのカルロス・サインツは9番グリッドからスタートに失敗して順位を落とし、2周目に単独スピンを喫してターン10のグラベルでストップ。セーフティカーのきっかけとなった。このリタイアでドライバーズランキングで3位に転落した。

    2位はレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレス。スタートでルイス・ハミルトン(メルセデス)に3番手を奪われ、順位を取り戻すも、ピットストップで再び前に出られるという苦しん展開ではあったが、その都度、オーバーテイクを決めてポジションを取り返し、ジョージ・ラッセルも攻略。チームメイトのリタイアによって2位に浮上。今シーズン初表彰台を獲得した。

    3位はメルセデスF1のジョージ・ラッセル。唯一ミディアムタイヤで第1スティントを延ばしていたラッセルは、3番手に浮上していた23周目にセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)のクラッシュによって出動したセーフティカーのタイミングでピットイン3番手のままコースに戻る。その後、セルジオ・ペレスに抜かれるも、2番手を走行してたマックス・フェルスタッペンのリタイアによって再び3位に浮上してチェッカー。今季初表彰台を獲得した。ドライバーズランキングでも2位に浮上した。

    チームメイトのルイス・ハミルトンが4位。ポーパシングの問題に注目が集まっているメルセデスF1だが、決勝ではコンストタントに多くのポイントを積み重ね、コンストラクターズランキングでフェラーリに39ポイント差の2位につけている。

    対照的にレッドブル・レーシングはマックス・フェルスタッペンがマシンから出火するトラブルでリタイア。ェルスタッペンは、リスタート以外にシャルル・ルクレールに挑戦できず、すぐにDRS圏外へと引き離され、リタイアした時点で7秒以上の差がついていた。3戦で3台がDNFという信頼性の低さによって、コンストラクターズランキングでフェラーリから49ポイント差の3位に甘んじている。

    5位にランド・ノリス、6位には母国レースとなったダニエル・リカルドとマクラーレンがダブル入賞。開幕2戦では苦戦を強いられていたマクラーレンだが、ようやくエンジンがかかってきたようだ。

    7位にエステバン・オコン(アルピーヌF1チーム)、8位にバルテリ・ボッタス(アルファロメオF1チーム)、9位にピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)、10位にアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)。

    ウィリアムズは今シーズン初ポイントを記録し、これでまだポイントを獲得できていないのはアストンマーティンF1チームだけとなった。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は15位でレースを終えた。

    2022年 F1オーストラリアGP 決勝 結果

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ LAP 58 1
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 20.524 20.524 1
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 25.593 5.069 1
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 28.543 2.950 1
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 53.303 24.760 1
    6 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 53.737 0.434 1
    7 31 エステバン・オコン アルピーヌ 61.683 9.946 1
    8 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 68.439 6.756 1
    9 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 76.221 7.782 1
    10 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 79.382 3.161 1
    11 24 周冠宇 アルファロメオ 81.695 2.313 1
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 88.598 6.903 3
    13 47 ミック・シューマッハ ハース 1L 6.665 1
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L 1.665 1
    15 22 角田裕毅 アルファタウリ 1L 2.173 1
    16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1L 4.172 2
    17 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1L 20.038 2
    DNF 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル     1
    DNF 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン     0
    DNF 55 カルロス・サインツ フェラーリ     0

    シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ) 2022 オーストラリアグランプリ 優勝

  • F1オーストラリアGP決勝 速報:シャルル・ルクレールが独走優勝!

    F1オーストラリアGP決勝 速報:シャルル・ルクレールが独走優勝!

    2022年F1第3戦オーストラリアグランプリの決勝レースが4月10日(日)に行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が優勝した。

    シャルル・ルクレールは今季2勝目。2位にはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、3位にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が表彰台を獲得した。

    ドライバーズランキングで2位だったカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)、3位のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)はともにリタイア。角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は15位だった。

    2022年 F1オーストラリアグランプリ 決勝 速報
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    5.ランド・ノリス(マクラーレン)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    8.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    11.周冠宇(アルファロメオ)
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    13.ミック・シューマッハ(ハース)
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    15.角田裕毅(アルファタウリ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    DNF.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    DNF.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    DNF.カルロス・サインツ(フェラーリ)

  • F1オーストラリアGP予選:フェラーリのルクレールが圧巻ポール!

    F1オーストラリアGP予選:フェラーリのルクレールが圧巻ポール!

    2022年F1第3戦オーストラリアグランプリの予選が4月9日(土)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    予選はアクシデントの多いセッションとなった。Q1ではニコラス・ラティフィとランス・ストロールが接触して赤旗。アレサンダー・アルボンがコース上でストップしたためQ2の開始は遅れ、Q3ではフェルナンド・アロンソがクラッシュして2回の赤旗。セッションが終わる頃には激しい西日がサーキットを照らした。

    ポールポジションを獲得したのはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。唯一の1分17秒台となる1分17秒868をマークし、2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)に0.286秒差をつけて、今季2回目、通算11回目のポールポジションを獲得した。ルクレールのマシンには今年の問題となっているがポーパシングが見られていたが、その影響を感じさせない走りをみせた。

    マックス・フェルスタッペンは、ややオーバードライブ気味で切れ味のないアタックだった。フェラーリがダウンフォースをつけてマシンを安定させているのに対し、スピードを求めたレッドブル・レーシングのセッティングは安定感を欠いた。

    それでも、チームメイトのセルジオ・ペレスがトップから0.372秒差で3番手につけた。対フェラーリで考えれば、カルロス・サインツが9番手に沈んだことは、決勝でレッドブル・レーシングに有利に働くかもしれない。

    カルロス・サインツはQ3での1回目のアタックがフェルナンド・アロンソのクラッシュによって完了できず、そこでリズムを落とした。

    4番手はマクラーレンのランド・ノリス。開幕2戦では苦しいパフォーマンスだったマクラーレンだが、7番手に入ったチームメイトのダニエル・リカルドとともに今季初めてQ3進出を果たし、復調の兆しをみせた。

    メルセデスF1も改善をみせた。ルイス・ハミルトンはトップから0.957秒差の5番手、ジョージ・ラッセルも6番手に続き、マクラーレンの2台に割って入った。

    残念なのはアルピーヌF1チーム。好調だったフェルナンド・アロンソはセクター1で自己ベスト、セクター2で区間ベスト、セクター3で自己ベストを更新していたが、ハイドロ系のトラブルでシフトダウンができなくなり、ターン11でコントロールを失ってウォールに激突。ノータイムで10番手で終えた。チームメイトのエステバン・オコンは8番手だった。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが11番手、角田裕毅が13番手と揃ってQ3で敗退。マクラーレンとアルピーヌが速さを見せるなかで厳しい戦いになりそうだ。

    アルファロメオF1のバルテリ・ボッタスはQ2で敗退し、Q3連続進出記録が103回で途絶えた。

    2022年F1第3戦オーストラリアグランプリの決勝は4月10日(日)の14時(現地時間15時)からフォーメーションラップが行われる。

    2022年 F1オーストラリアGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒881 1分18秒606 1分17秒868
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分18秒580 1分18秒611 1分18秒154
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分18秒834 1分18秒340 1分18秒240
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分19秒280 1分19秒066 1分18秒703
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分19秒401 1分19秒106 1分18秒825
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分19秒405 1分19秒076 1分19秒933
    7 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分19秒665 1分19秒130 1分19秒032
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分19秒605 1分19秒136 1分19秒032
    9 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分18秒983 1分18秒459 1分19秒408
    10 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分19秒192 1分18秒815 No Time
    11 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分19秒580 1分19秒226  
    12 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分19秒251 1分19秒410  
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分19秒742 1分19秒424  
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 1分19秒910 1分20秒155  
    15 47 ミック・シューマッハ ハース 1分20秒104 1分20秒465  
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分20秒135    
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分20秒254    
    18 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分21秒149    
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分21秒372    
    20 18 ランス・ストロール アストンマーティン No Time    

    シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ) F1 オーストラリアグランプリ 2022

  • F1オーストラリアGP 予選 速報:シャルル・ルクレールがポールポジション!

    F1オーストラリアGP 予選 速報:シャルル・ルクレールがポールポジション!

    F1オーストラリアGP 予選の結果速報。2022年F1第3戦オーストラリアGPの予選セッションがメルボルンのアルガート・サーキットが行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    Q3では残り7分でこれまで好調だったフェルナンド・アロンソ(フェルナンド・アロンソ)がクラッシュするというアクシデントで赤旗中断となる。ドライビングミスではなく、ハイドロのトラブルでシフトダウンできなくなってしまってのクラッシュだったようだ。これでサインツとラッセルの1回目のアタックタイムは無効となる。

    ポールポジションを獲得したのはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)。唯一の1分17秒台となる1分17秒868をマーク。2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)に0.286秒差をつけた。

    F1オーストラリアGPの決勝は10日(日)の14時(現地時間15時)からフォーメーションラップが行われる。

    2022年 F1オーストラリアグランプリ 予選Q3 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒868
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒154
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分18秒240
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒703
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒825
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒933
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒032
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分19秒032
    9.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分19秒408
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – No Time
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    13.角田裕毅(アルファタウリ)
    14.周冠宇(アルファロメオ)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ランス・ストロール(アストンマーティン)

  • F1オーストラリアGP 予選Q2 結果:角田裕毅とガスリーはQ2で敗退

    F1オーストラリアGP 予選Q2 結果:角田裕毅とガスリーはQ2で敗退

    2022年F1第3戦オーストラリアグランプリの予選Q2が行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップで通過した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。今年、トップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。

    予選Q1終了時にアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)がコース上でストップしたことで開始時間が遅れたQ2。トップ通過はセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)。

    スクーデリア・アルファタウリはピエール・ガスリー、角田裕毅ともにQ2で敗退。バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)は連続Q3進出記録が103回で途絶えた。

    2022年 F1オーストラリアグランプリ 予選Q2 結果・タイム
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分18秒340
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒459
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒606
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒611
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分18秒815
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒066
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒076
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒106
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒130
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分19秒136

    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分19秒226
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分19秒410
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分19秒424
    14.周冠宇(アルファロメオ) – 1分20秒155
    15.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒465

    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ランス・ストロール(アストンマーティン)

  • F1オーストラリアGP 予選Q1 結果:マックス・フェルスタッペンが首位通過

    F1オーストラリアGP 予選Q1 結果:マックス・フェルスタッペンが首位通過

    2022年F1第3戦オーストラリアグランプリの予選Q1が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップで通過した。

    現地時時間15時から18分間のQ1セッションはスタート。気温23度、路面温度31度のドライコンディション。全ドライバーがソフトタイヤで走行をスタートさせた。

    残り2分でニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)とランス・ストロール(アストンマーティン)が接触。ラティフィのマシンは激しく損傷し、セッション赤旗中断となった。この中断期間で一時は出走を諦めていたセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)が走ることができた。

    2022年 F1オーストラリアグランプリ 予選Q1 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒580
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分18秒834
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒881
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒983
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分19秒192
    6.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分19秒251
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒280
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒401
    9.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒405
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分19秒580
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分19秒605
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒665
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分19秒742
    14.周冠宇(アルファロメオ) – 1分19秒910
    15.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒104

    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分20秒135
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分20秒254
    18.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分21秒149
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分21秒372
    20.ランス・ストロール(アストンマーティン) – No Time

  • F1オーストラリアGP フリー走行3回目:マクラーレンのノリスが首位!

    F1オーストラリアGP フリー走行3回目:マクラーレンのノリスが首位!

    2022年F1第3戦オーストラリアグランプリのフリー走行3回目が4月9日(土)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)がトップタイムをマークした。

    現地時間15時、気温24度、路面34度のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。全般的にFP3セッションではソフトタイヤがメインで使用され、確認走行→ショートラン→ロングラン→ショートランといったプログラムが実施された。

    開始20分でセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)がターン10でクラッシュして赤旗中断。タイムを出すことができなかった。新型コロナウイリスから復活し、前日にパワーユニットトラブルでFP2を丸ごと走れなかったベッテルについては大きな痛手だ。

    そして、終了間際にはランス・ストロール(アストンマーティン)がクラッシュして5分ほどを残して赤旗終了。アストンマーティンのクルーは予選まで忙しい時間を過ごすことになりそうだ。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのランド・ノリスで1分19秒117をマーク。開幕2戦で苦戦を強いられていたマクラーレンだが、メルボルンでの競争力を発揮しており、チームメイトのダニエル・リカルドも6番手タイムをマークしている。

    ただ、終了間際にランド・ノリスにはチームからスロー走行が指示されており、何らかのトラブルを解決した上での予選となりそうだ。

    2番手にはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。前日から安定した走りを続けており、チームメイトのカルロス・サインツも5番手に入っている。

    3番手はレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレス。ただし、RB18はバランス面に問題を抱えているようで、セッション中盤にマックス・フェルスタッペンがスピン。「スピンした理由が分からない。現時点でバランスを感じるのは本当に難しい」と無線で伝えていた。そして、終了間際にもアンダーステアを訴えてラップを中断。その後、再び走行しようとしたタイミングで赤旗が出たことで不安を抱えたまま予選を迎えることになった。

    4番手にはアルピーヌF1チームのフェルナンド・アロンソ。フェラーリとともに安定した走りをみせた。

    スクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅が10番手、ピエール・ガスリーが12番手とQ3進出を狙える位置につけた。

    F1オーストラリアグランプリの予選はこの後15時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1オーストラリアGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分19秒117   12
    2 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分19秒249 0.132 15
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分19秒265 0.148 17
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分19秒275 0.158 15
    5 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分19秒419 0.302 17
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分19秒693 0.576 14
    7 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分19秒809 0.692 16
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分19秒896 0.779 13
    9 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分20秒008 0.891 17
    10 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分20秒071 0.954 12
    11 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分20秒096 0.979 16
    12 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分20秒133 1.016 14
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分20秒205 1.088 14
    14 47 ミック・シューマッハ ハース 1分20秒692 1.575 17
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分20秒836 1.719 16
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分20秒958 1.841 16
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分21秒958 1.908 14
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分21秒025 1.933 14
    19 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分21秒636 2.519 14
    20 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン No Time   5

    メルセデスF1は、ルイス・ハミルトンが8番手、ジョージ・ラッセルが11番手。ハミルトンはコースオフするシーンがあり、バランス面に苦戦していることが見て取れた。

  • F1オーストラリアGP FP3 結果速報:ランド・ノリスがトップ!

    F1オーストラリアGP FP3 結果速報:ランド・ノリスがトップ!

    F1オーストラリアGP FP3の結果速報。2022年F1第3戦 オーストラリアGPのフリー走行3回目が行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)がトップタイムを記録した。

    4月8日(土)にアルバート・パーク・サーキットで60分間のFP3セッションが行われ、ランド・ノリスの1分19秒117をマーク。セッションは残り5分でのランス・ストロール(アストンマーティン)のクラッシュによって赤旗のまま終了した。角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は10番手だった。

    F1オーストラリアGP 予選はこのあと15時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1オーストラリアグランプリ FP3 結果・タイム
    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒117
    2.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分19秒249
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分19秒265
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒275
    5.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒419
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒693
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分19秒809
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒896
    9.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分20秒008
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分20秒071
    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分20秒096
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分20秒133
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分20秒205
    14.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒692
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分20秒836
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分20秒958
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分21秒958
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分21秒025
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分21秒636
    20.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – No Time

  • F1オーストラリアGP フリー走行2回目:フェラーリのルクレールが最速!

    F1オーストラリアGP フリー走行2回目:フェラーリのルクレールが最速!

    2022年F1第3戦オーストラリアGPのフリー走行2回目が4月8日(金)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    現地時間16時から気温21度、路面温度28度で60分間のFP2セッションはスタート。降水確率40%と雨の可能性もあったが、セッションを通してドライで行われた。

    全般的にFP2セッションではミディアムもしくはハードで確認走行→折り返しでソフトでショートラン→ミディアムもしくはハードでロングランというプログラムが実施されていた。

    フリー走行2回目のトップタイムはシャルル・ルクレールの1分18秒978。初日で1分18秒台に入れたのはルクレールのみ。3番手のカルロス・サインツとともに、フェラーリはダウンフォースをしっかりとつけたマシンでポーパシングも物ともしない安定した走りをみせた。

    2番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。安定性よりもスピードを重視しているセッティングのため、コーナーでの不安定さを口にしていたフェルスタッペンだが、それでもトップのルクレールから0.245秒差。チームメイトのセルジオ・ペレスはトップから0.680秒差の5番手につけた。

    このセッションではアルピーヌF1チームが好調。フェルナンド・アロンソが4番手、エステバン・オコンが6番手タイムにつけた。ロングランではアロンソがミディアム、オコンがハードとデータ収集を分担していた。

    7番手にはバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)。また、開幕2戦では苦戦していたマクラーレンが、ランド・ノリスが8番手、地元ダニエル・リカルドが10番手とトップ10入りを果たした。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが9番手、角田裕毅が12番手。ロングランではガスリーがソフト、角田がハードを使用してデータ収集を分けていた。

    メルセデスF1はメルボルンでも苦戦。ジョージ・ラッセルが11番手、ルイス・ハミルトンが13番手とトップ10圏外で初日のセッションを終えた。

    なお、FP1でマシンから白煙を上げてストップしていたセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)は、エンジン交換が間に合わず、走行することができなかった。

    F1オーストラリアGP フリー走行3回目は4月9日(土)の12時(現地時間13時)から行われる。

    2022年 F1オーストラリアGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒978   27
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分19秒223 0.245 22
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分19秒376 0.398 27
    4 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分19秒537 0.559 22
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分19秒658 0.680 20
    6 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分19秒842 0.864 25
    7 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分20秒055 1.077 25
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分20秒100 1.122 24
    9 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分20秒142 1.164 27
    10 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分20秒203 1.225 24
    11 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分20秒212 1.234 25
    12 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分20秒424 1.446 30
    13 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分20秒521 1.543 23
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分20秒611 1.633 28
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分21秒063 2.085 23
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分21秒191 2.213 23
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分21秒912 2.934 28
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1分21秒974 2.996 22
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分22秒307 3.329 24
    20 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン No Time   0
  • F1オーストラリアGP FP2 結果速報:シャルル・ルクレールが最速!

    F1オーストラリアGP FP2 結果速報:シャルル・ルクレールが最速!

    F1オーストラリアGP FP2の結果速報。2022年F1第3戦 オーストラリアGPのフリー走行2回目が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    4月8日(金)にアルバート・パーク・サーキットで60分間のFP2ッションが行われ、シャルル・ルクレールが唯一の1分18秒台となる1分18秒978をマークし初日の総合トップに立った。角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は12番手だった。

    F1オーストラリアGP フリー走行3回目は明日4月9日(土)の12時(現地時間13時)から行われる。

    2022年 F1オーストラリアグランプリ FP2 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒978
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分19秒223
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分19秒376
    4.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分19秒537
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒658
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分19秒842
    7.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分20秒055
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分20秒100
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分20秒142
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分20秒203
    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分20秒212
    12.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分20秒424
    13.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分20秒521
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分20秒611
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分21秒063
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分21秒191
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分21秒912
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分21秒974
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分22秒307
    20.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – No Time