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  • F1エミリア・ロマーニャGP スプリント 速報:フェルスタッペンが優勝!

    F1エミリア・ロマーニャGP スプリント 速報:フェルスタッペンが優勝!

    F1エミリア・ロマーニャGP スプリントの結果速報。2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPのスプリントがイタリアのイモラ・サーキットが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝した。

    21周のスプリントレース。スタートで2番手に順位を落としたマックス・フェルスタッペンだったが、残り2周でシャルル・ルクレール(フェラーリ)からポジションを奪い返してトップデチェッカー。

    マックス・フェルスタッペンは、明日の決勝をポールポジションからスタートする。

    8位までにポイントが付与され、角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は12位。チームメイトのピエール・ガスリーはオープニングラップで接触に巻き込まれたことが響き17位でレースを終えた。

    2022年 F1エミリア・ロマーニャGP スプリント 順位結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    5.ランド・ノリス(マクラーレン)
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    7.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    10.ミック・シューマッハ(ハース)
    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    12.角田裕毅(アルファタウリ)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    16.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    17.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.周冠宇(アルファロメオ)

    2022年 F1 エミリア・ロマーニャGP

  • F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行2回目:スプリント・決勝の最終調整

    F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行2回目:スプリント・決勝の最終調整

    2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPのフリー走行2回目が4月23日(土)にイタリアのイモラ・サーキットで行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデスF1)がトップタイムをマークした。

    初日はフリー走行がウェットコンディション、予選のQ1とQ2の途中までがドライで、Q3が再びウェットと焦点の合わせにくいコンディションとなったが、土曜日のイモラは晴れ。気温19度、路面温度31度のドライコンディションで60分間のFP2セッションは行われた。

    金曜日の予選Q1に出走した時点でマシンはパルクフェルメ状態となり、イジることができなくなる。変えられるのはステアリングで変更できるデファレンシャル、ウイングのフラップの角度やタイヤ圧などに限られてくる。

    しかし、パフォーマンスを向上させるセットアップを変更できない代わりに、スプリントと決勝レースに向けたより具体的な準備をする時間となる。特に金曜日のプラクティスがウェットで行われた今大会は、決勝で最も重要なタイヤを確認するチャンスであり、もう予選向けのショートランに焦点を当てる必要がないため、各チームともむしろ通常の土曜フリー走行よりも積極的にロングランでの周回を重ねた。

    63周でタイヤ交換義務のある決勝ではミディアム/ハードがメインになると考えられるが、21周でタイヤ交換義務のないスプリントレースではソフトを使用する可能性がある。昨年はスプリントの上位3名に3-2-1ポイントが与えられたが、今年はルールが変更になり、スプリントの8位までポイントが付与され、上位者に与えられるポイントは多くなる(8-7-6-5-4-3-2-1)。

    多くのチームがソフトタイヤでロングランを実施していたのが印象的だったが、上位勢は決勝へのタイヤ温存や手の内を隠す意味合いもあるだろう。燃料搭載量についても63周の決勝の序盤に合わせるのか、21周のスプリントに合わせるについて、ライバルチームへの駆け引きも含めてチームにとっては悩ましい計算になったはずだ。

    イモラは抜きにくいサーキットのため、上位グリッドを獲得したドライバーはミディアムで決勝を重視、下位グリッドに沈んだドライバーはソフトでスプリントのポイントを取りに行く戦略がひとつの方向性として考えられる。

    したがって、タイヤも新品と中古が混在しており、フリー走行2回目のタイムから読み取れることはひとつではないが、タイムシートでトップに立ったのはメルセデスF1のジョージ・ラッセル。予選11番手と一発の速さではミッドフィールドに位置していたメルセデスF1だが、FP2のロングランではそこまでポーパシングも現れておらず、チームメイトのルイス・ハミルトンも4番手にランクインした。両ドライバーともソフトが最も周回数を重ねたタイヤとなった。

    2番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。7番手からスプリントをスタートするペレスは19周のソフト、2番グリッドからスタートするルクレールは21周のミディアムが最多だった。

    スプリントをポールポジションからスタートするマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)はミディアムで20周を走り込み、7番手タイムだった。決勝ではフェラーリに分がありそうだ。

    スクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅が8番手に入り、9番手のチームメイトのピエール・ガスリーを上回った。予選Q1で敗退した2台はソフトトミディアムでまんべんなくロングランを重ねた。

    マクラーレンのダニエル・リカルドはPUトラブル、アルファロメオF1のバルテリ・ボッタスは前日のダメージの修復作業のため走行することはなかった。ランド・ノリス(マクラーレン)はブレーキトラブルによってインスタレーションラップ後にガレージで時間を過ごしたが、終了間際にコースインしている。

    F1エミリア・ロマーニャGP スプリントはこのあと23時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1エミリア・ロマーニャGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム TIME GAP LAP
    1 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分19秒457   32
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分19秒538 0.081 33
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分19秒740 0.283 35
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分19秒992 0.535 34
    5 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分20秒174 0.717 29
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分20秒258 0.801 31
    7 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分20秒371 0.914 36
    8 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分20秒381 0.924 35
    9 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分20秒439 0.982 37
    10 24 周冠宇 アルファロメオ 1分20秒498 1.041 32
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分20秒591 1.134 34
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分20秒740 1.283 30
    13 47 ミック・シューマッハ ハース 1分20秒977 1.520 29
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分21秒149 1.692 38
    15 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分21秒155 1.698 38
    16 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分21秒179 1.722 30
    17 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分21秒263 1.806 31
    18 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分23秒821 4.364 6
    19 3 ダニエル・リカルド マクラーレン No Time   0
    20 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ No Time   0

    エミリア・ロマーニャGP

  • F1エミリア・ロマーニャGP FP2 速報:ジョージ・ラッセルがトップタイム

    F1エミリア・ロマーニャGP FP2 速報:ジョージ・ラッセルがトップタイム

    F1エミリア・ロマーニャGP FP2の結果速報。2022年F1第4戦 エミリア・ロマーニャGPのフリー走行2回目が行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデスF1)がトップタイムを記録した。

    気温19度、路面温度31度のドライコンディションで行われる60分間のFP2セッションでは、車はほぼいじれないものの、スプリントと決勝にむけてタイヤを焦点にあてたロングランが行われ、ジョージ・ラッセルが1分19秒457でタイムシートのトップに立った。

    F1エミリア・ロマーニャGP スプリントはこのあと23時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1エミリア・ロマーニャGP FP2 順位結果
    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒457
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒538
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒740
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒992
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分20秒174
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分20秒258
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分20秒371
    8.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分20秒381
    9.周冠宇(アルファロメオ) – 1分20秒439
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分20秒498
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分20秒591
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分20秒598
    13.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒740
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分21秒109
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分21秒149
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分21秒155
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分21秒179
    18.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分23秒263
    19.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – No Time
    20.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – No Time

  • F1エミリア・ロマーニャGP 予選:フェルスタッペンがポールポジション

    F1エミリア・ロマーニャGP 予選:フェルスタッペンがポールポジション

    2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPの予選が4月22日(金)にイタリアのイモラ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が土曜日のスプリントのためのポールポジションを獲得した。

    ウェットコンディションで行われたFP1の後、現地時間17時のイモラ・サーキットは雨が上がり、ドライコンディションで予選はスタート。だが、複数の赤旗中断、その間に雨が降るなど長丁場の混乱した予選セッションとなった。

    予選Q1では、アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)がブレーキから出火して、最終的にパーツが破裂して飛び散ったことで赤旗中断。路面コンディションがどんどん改善していき、最後にタイムを出したドライバーが有利となり、残念ながら、アタックのタイミングが良くなかった角田裕毅とピエール・ガスリーのスクーデリア・アルファタウリの2台はQ1で敗退となる。

    予選Q2では、5分が経過しようとするタイミングでカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)が最終コーナーでクラッシュ。その間、サーキットには再び雨が降り始めてウェットコンディションに。タイムを更新することは不可能となり、多くのドライバーが本格的なアタックができないまま終了。メルセデスF1が1台もQ3に進出しないのは、2012年のF1日本GP以来となる。

    迎えたQ3。昨年までは土曜日のスプリント予選の勝者がポールポジションの称号が与えられていたが、今年は金曜日の予選の最速ドライバーにポールポジションの称号が与えられる。

    完全にウェットコンディションとなった路面で開始早々にケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)がコースオフして赤旗中断。再開後、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がまず暫定ポールポジションにつける。そのアタックの最中にバルテリ・ボッタス(アルファロメオF1チーム)がマシントラブルでコース脇にマシンを停止してセクター2がイエローに。非常に微妙であったが、フェルスタッペンはイエロー区間で減速したと判断されてタイムは残る。

    残り3分でセッションは再開。最後のアタックにために、マックス・フェルスタッペンが先頭、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)の順でまるでレースかのように競い合いながらピットレーンを出ていく。しかし、ランド・ノリス(マクラーレン)がアウトラップでクラッシュ。残り30秒というタイミングであり、そこでセッションは終了。フェルスタッペンが明日のスプリントのポールポジションを獲得。フェルスタッペンにとっては今シーズン初、通算14回目のポールポジションとなる。

    2番手にはシャルル・ルクレール、3番手にはセッション終了のきっかけとなったランド・ノリスが続いた。

    F1エミリア・ロマーニャGPは4月23日(土)に2日目を迎え、19時30分(現地時間12時30分)から60分間のフリー走行2回目、23時(現地時間16時)からスプリントが行われる。

    2022年 F1エミリア・ロマーニャGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分19秒295 1分18秒793 1分27秒999
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒795 1分19秒584 1分28秒778
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分20秒168 1分19秒294 1分29秒131
    4 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分20秒147 1分19秒902 1分29秒164
    5 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分20秒198 1分19秒595 1分29秒202
    6 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分19秒980 1分20秒031 1分29秒742
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分19秒773 1分19秒296 1分29秒808
    8 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分20秒419 1分20秒192 1分30秒439
    9 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分20秒342 1分19秒957 1分31秒062
    10 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分19秒305 1分18秒990 No TIme
    11 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分20秒383 1分20秒757  
    12 47 ミック・シューマッハ ハース 1分20秒422 1分20秒916  
    13 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分20秒470 1分21秒138  
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 1分19秒730 1分21秒434  
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分20秒342 1分28秒119  
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分20秒474    
    17 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分20秒732    
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分21秒971    
    19 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分22秒338    
    20 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ      

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング) F1 2022年  エミリア・ロマーニャGP

  • F1エミリア・ロマーニャGP 予選 速報:フェルスタッペンが今季初ポール!

    F1エミリア・ロマーニャGP 予選 速報:フェルスタッペンが今季初ポール!

    F1エミリア・ロマーニャGP 予選の結果速報。2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPの予選セッションがイタリアのイモラ・サーキットが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がポールポジションを獲得した。

    ドライで始まったQ1だが、Q2でカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)がクラッシュした赤旗中に再び雨が降り始め、Q3はウェットコンディションで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。Q3最後にランド・ノリス(マクラーレン)のクラッシュもあり、今季初ポールポジションを獲得した。2番手にはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    F1エミリア・ロマーニャGPは4月23日(土)に2日目を迎え、19時30分(現地時間12時30分)から60分間のフリー走行2回目、23時(現地時間16時)からスプリントが行われる。

    2022年 F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q3 順位結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分27秒999
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒778
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒131
    4.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒164
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分29秒202
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分29秒742
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒808
    8.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分30秒439
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分31秒062
    10.カルロス・サインツ(フェラーリ) – No TIme
    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    12.ミック・シューマッハ(ハース)
    13.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    14.周冠宇(アルファロメオ)
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    16.角田裕毅(アルファタウリ)
    17.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    20.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)

  • F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q2:カルロス・サインツがクラッシュ

    F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q2:カルロス・サインツがクラッシュ

    2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPの予選Q2が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップで通過した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。今年、トップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。

    5分程度が経過した頃、カルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)が最終コーナーでクラッシュ。赤旗中断となる。そして、その間にサーキットには再び雨が降り、Q2はほぼ終了。再開後はタイム更新ではなく、インターミディエイトのチェック時間となった。

    2022年 F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q2 順位結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒793
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒990
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒294
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒296
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒584
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分19秒595
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分19秒902
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分19秒957
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分20秒031
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分20秒192

    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分20秒757
    12.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒916
    13.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分21秒138
    14.周冠宇(アルファロメオ) – 1分21秒434
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分28秒119

    16.角田裕毅(アルファタウリ)
    17.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    20.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)

  • F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q1 :アルファタウリが2台とも敗退

    F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q1 :アルファタウリが2台とも敗退

    2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPの予選Q1が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップで通過した。

    現地時間17時から18分間のQ1セッションはスタート。気温12度、路面温度14度。FP1ではウェットだったが、路面はほぼ乾いており、約半数がインターミディエイト、それ以外はソフトで走行を開始する。

    開始6分でアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)の右リアブレーキから出火。最終的にパーツが爆発してコース上にデブリが飛び散り、清掃のために赤旗中断となる。

    2022年 F1エミリア・ロマーニャGP 予選Q1 順位結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒795
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分19秒295
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分19秒305
    4.周冠宇(アルファロメオ) – 1分19秒730
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒773
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒980
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分20秒147
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分20秒168
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分20秒198
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分20秒342
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分20秒342
    12.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分20秒383
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分20秒419
    14.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒422
    15.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分20秒470

    16.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分20秒474
    17.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分20秒732
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分21秒971
    19.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分22秒338
    20.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – No Time

  • F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行1回目:雨でもフェラーリが1-2の強さ

    F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行1回目:雨でもフェラーリが1-2の強さ

    2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGPのフリー走行1回目が4月22日(金)にイタリアのイモラ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    F1エミリア・ロマーニャGPは、2022年シーズンで最初の“スプリント(スプリント予選から改名)”フォーメットで実施される週末となる。そのため、車に変更を加えられるのは基本的にこのFP1セッションだけとなる。

    だが、金曜日のイモラは生憎の雨模様。気温11度、路面温度15度のウェットコンディションのなか、全マシンがフルウェットタイヤを装着して60分間のセッションは開始となった。

    ヨーロッパラウンドの緒戦となるF1エミリア・ロマーニャGPには、多くのチームがアップグレードを持ち込んでいるが、60分という限られた時間に加え、ウェットコンディションと状況は複雑化した。

    開始から30分が経過したところで、セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)が最初にインターミディエイトに交換。しかし、すぐに他チームが追従することはなく、10分ほど経過したところで、他のドライバーもインターで走行を開始する。

    残り5分でランド・ノリス(マクラーレン)がグラベルにはみ出して赤旗中断。しかし、ノリスは自力でグラベルを抜け出すことができ、赤旗は数分で終了。終了間際にはバルテリ・ボッタス(アストンマーティン)がグラベルにはまったが、すでにチェッカーが振られていた。

    本来ならば、フリー走行1回目、さらにウェットという実力差が見えづらい状況だが、スクーデリア・フェラーリの2台は群を抜いていた。カルロス・サインツがエンジンを交換した以外はアップデートを投入せず、開幕3戦で競争力のあったままのパッケージを基本としている2台は、お互いにタイムを出し合いながら別次元の走行。

    シャルル・ルクレールが1分29秒402でタイムシートのトップに立つと、チームメイトのカルロス・サインツは0.877秒差の2番手につけ、今後の週末がどのようなコンディションになってもスクーデリア・フェラーリは速いという予想を呼ぶ走りをみせた。

    3番手はレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。トップとの差は1.465秒差。チームメイトのセルジオ・ペレスは6番手。フェラーリに比べてピーキーな特性のRB18は今週末も苦戦を強いられることになりそうだ。

    4番手にはケビン・マグヌッセン、5番手にはミック・シューマッハとフェラーリのF1エンジンを搭載するハースF1チームの2台がランクイン。VF-22の基本的なパッケージの良さが際立つ結果となった。

    フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)を挟んで、9番手には角田裕毅(アルファタウリ)がランクイン。チームメイトのピエール・ガスリーも12番手につけており、ホームレースとなるアルファタウリがミッドフィールドでそれなりの速さをみせた。

    10番手はメルセデスF1のジョージ・ラッセル。チームメイトンのルイス・ハミルトンは、インターミディエイトでもタイヤの熱入れに苦しんで18番手。いまだポーパシングの解決策を見いだせていないメルセデスが、予選にむけてどこまでタイムを上げてくるかも注目のポイントとなる。

    F1エミリア・ロマーニャGPはこのあと24時(現地時間17時)から予選が行われる。

    2022年 F1エミリア・ロマーニャGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分29秒402   24
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分30秒279 0.877 25
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分30秒867 1.465 21
    4 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分32秒439 3.037 23
    5 47 ミック・シューマッハ ハース 1分32秒988 3.586 23
    6 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分33秒012 3.610 17
    7 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分33秒160 3.758 13
    8 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分33秒365 3.963 22
    9 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分33秒611 4.209 18
    10 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分34秒262 4.860 21
    11 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分34秒615 5.213 19
    12 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分35秒104 5.702 19
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分35秒420 6.018 14
    14 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分35秒502 6.100 12
    15 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分35秒625 6.233 15
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分36秒033 6.631 23
    17 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分36秒464 7.059 17
    18 24 周冠宇 アルファロメオ 1分37秒450 7.062 17
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分38秒194 8.048 22
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分39秒698 10.296 15

    スクーデリア・フェラーリ 2022年 エミリア・ロマーニャGP

  • F1エミリア・ロマーニャGP FP1 速報:シャルル・ルクレールが首位発進

    F1エミリア・ロマーニャGP FP1 速報:シャルル・ルクレールが首位発進

    F1エミリア・ロマーニャGP FP1の結果速報。2022年F1第4戦 エミリア・ロマーニャGPのフリー走行1回目が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    第4戦エミリア・ロマーニャGPのセッションがイモラ・サーキットでスタート。ウェットコンディションで行われた60分間のFP1セッションでは、シャルルが1分29秒402をマークしてタイムシートのトップに立った。

    F1エミリア・ロマーニャGP 予選はこのあと24時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1エミリア・ロマーニャGP FP1 順位結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒402
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒279
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分30秒867
    4.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分32秒439
    5.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分32秒988
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分33秒012
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分33秒160
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分33秒365
    9.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分33秒611
    10.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分34秒262
    11.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分34秒615
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分35秒104
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分35秒420
    14.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分35秒502
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分35秒625
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分36秒033
    17.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分36秒464
    18.周冠宇(アルファロメオ) – 1分37秒450
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分38秒194
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分39秒698

  • 2022年 F1ポイントランキング (第3戦オーストラリアGP終了時点)

    2022年 F1ポイントランキング (第3戦オーストラリアGP終了時点)

    2022年F1第3戦オーストラリアグランプリが終了。シャルル・ルクレールとスクーデリア・フェラーリが両方のチャンピオンシップでリードを広げた。

    今季2勝目を挙げたシャルル・ルクレールは、3戦連続でファステストラップを記録。合計を71ポイントまで積み上げた。ランキング2位と3位だったカルロス・サインツとマックス・フェルスタッペンがリタイアしたことで、2位にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が浮上した。

    コンストラクターズランキングでもフェラーリが独走状態。2位のメルセデスに35ポイント差、3位のレッドブルに49ポイント差をつけた。

    また、オーストラリアグランプリではアレクサンダー・アルボンが10位でフィニッシュし、ウィリアムズが初ポイントを獲得。まだポイントを獲得できていないチームはアストンマーティンだけとなった。

    2022年F1ドライバーズポイント
    1.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (71)
    2.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – (37)
    3.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (33)
    4.セルジオ・ペレス レッドブル) – (30)
    5.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (28)
    6.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (25)
    7.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (20)
    8.ランド・ノリス (マクラーレン) – (16)
    9.ケビン・マグヌッセン (ハース) – (12)
    10.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – (12)
    11.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (8)
    12.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (6)
    13.角田裕毅 (アルファタウリ) – (4)
    14.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (2)
    15.周冠宇 (アルファロメオ) – (1)
    16.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – (0)
    17.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
    18.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (0)
    19.ニコ・ヒュルケンベルグ (アストンマーティン) – (0)
    20.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (0)
    21.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – (0)

    2022年 F1コンストラクターズポイント
    1.フェラーリ – (104)
    2.メルセデス – (69)
    3.レッドブル – (55)
    4.マクラーレン – (24)
    5.アルピーヌ – (22)
    6.アルファロメオ – (13)
    7.ハース – (12)
    8.アルファタウリ – (10)
    9.ウィリアムズ – (1)
    10.アストンマーティン – (0)