カテゴリー: F1レース結果

  • F1スペインGP FP2 速報:シャルル・ルクレールが安定のトップ

    F1スペインGP FP2 速報:シャルル・ルクレールが安定のトップ

    F1スペインGP FP2の結果速報。2022年F1第6戦スペインGPのフリー走行2回目が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    2022年F1第6戦スペインGPのFP2セッションが5月20日(金)にバルセロナのカタルーニャ・サーキットに行われ、60分間のFP2セッションで、シャルルが1分19秒670をマークしてタイムシートのトップに立った。

    2番手にはジョージ・ラッセル、3番手にルイス・ハミルトンが、カルロス・サインツを上回って、メルセデスF1勢がスクーデリア・フェラーリの2台に割って入った。

    レッドブル・レーシングは、マックス・フェルスタッペンが5番手、セルジオ・ペレスが7番手。間にはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)が入った。

    F1スペインGP フリー走行3回目は5月21日(土)の20時(現地時間13時)から行われる。

    2022年 F1スペインGP FP2 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒670
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒787
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒874
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分19秒990
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分20秒006
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分20秒203
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分20秒632
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分20秒703
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分20秒745
    10.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒757
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分20秒917
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分21秒013
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分21秒249
    14.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分21秒285
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分21秒385
    16.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分21秒828
    17.周冠宇(アルファロメオ) – 1分21秒866
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分22秒319
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分23秒197
    20.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分23秒388

  • F1スペインGP フリー走行1回目:ルクレール首位でフェラーリが1-2発進

    F1スペインGP フリー走行1回目:ルクレール首位でフェラーリが1-2発進

    2022年F1第6戦スペイングランプリのフリー走行1回目が5月20日(金)にバルセロナのカタルーニャ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    F1はホームグラウンドであるヨーロッパに戻り、バルセロナ近郊のカタルーニャ・サーキットでスペイングランプリが開幕。すべての要素を兼ね備えたサーキットに各チームが大幅なアップグレードを持ち込むことから、例年シーズン第2幕の始まりとも言われる。

    金曜日のバルセロナには快晴が広がり、気温28度、路面温度45度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。アップデートの投入、もしくはプレシーズンテストと比較するためのデータ取りのため、ガレージを出る各マシンにはまるでテストセッションかのように計器類が装着され、フロービズが塗られた。

    クラッシュやマシントラブルなどで中断されることなくセッションはスムーズに進行。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、スクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレールで1分19秒828。2番手にも0.079秒の僅差でチームメイトのカルロス・サインツが続き、フェラーリが1-2体制でスペイングランプリの週末をスタート。どのサーキットでもバランスのとれた特性の車は、イニシャルのセットアップから安定しているのが今季の傾向だ。

    3番手はレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。トップからは0.336秒差。フェラーリとは対照的にクセのあるマシン特性であるレッドブルはここからどのように改善していくかが注目だ。

    4番手はトップから0.076秒差でメルセデスF1のジョージ・ラッセル。チームメイトのルイス・ハミルトンも6番手につけた。プレシーズンテストでは“ゼロポッド”ではない従来型のサイドポッドを走らせていたメルセデスF1。開幕戦から悩まされているポーパシングの問題を含め、2つのスペックを比較する重要な週末となる。

    メルセデス勢に割って入り5番手タイムを獲得したのはアルピーヌF1のフェルナンド・アロンソ。新型リアウイングを投入したアルピーヌは悪くないスタートを切った。

    7番手はランド・ノリス、8番手はピエール・ガスリー、9番手はダニエル・リカルド、10番手は角田裕毅とマクラーレンとスクーデリア・アルファタウリがトップ10の最後の4つのポジションを争う展開となった。

    レッドブルに非常に類似した新しいサイドポッドを投入したアストンマーティンF1は、ランス・ストロールが12番手、セバスチャン・ベッテルが16番手というスタート。

    また、今回のセッションでは、2回のフリープラクティスにルーキードライバーを乗せる義務を消化するために、レッドブルがセルジオ・ペレスの車にユーリ・ヴィップス、ウィリアムズがアレクサンダー・アルホンの車にニック・デ・フリースを乗せた。また、アルファロメオは周冠宇の車にロバート・クビサを乗せた。

    注目はウィリアムズで、初めてFW44に乗ったニック・デ・フリースが、過去数戦でミスやクラッシュによって自信を失っているレギュラードライバーのニコラス・ラティフィを上回ったことだ。

    スペイングランプリのフリー走行2回目はこのあと24時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1スペインGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分19秒828   27
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分19秒907 0.079 27
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分20秒164 0.336 28
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分20秒590 0.762 28
    5 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分20秒768 0.940 24
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分20秒811 0.983 27
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分21秒279 1.451 24
    8 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分21秒422 1.594 23
    9 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分21秒737 1.909 23
    10 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分21秒814 1.986 28
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分21秒891 2.053 26
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分21秒920 2.092 23
    13 88 ロバート・クビサ アルファロメオ 1分21秒975 2.147 20
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分22秒089 2.261 16
    15 47 ミック・シューマッハ ハース 1分22秒146 2.318 21
    16 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分22秒164 2.336 20
    17 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分22秒614 2.786 25
    18 45 ニック・デ・フリース ウィリアムズ 1分22秒920 3.092 28
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分23秒011 3.183 27
    20 36 ユーリ・ヴィップス レッドブル 1分23秒139 4.310 23
  • F1スペインGP FP1 速報:シャルル・ルクレールが首位発進!

    F1スペインGP FP1 速報:シャルル・ルクレールが首位発進!

    F1スペインGP FP1の結果速報。2022年F1第5戦 スペインGPのフリー走行1回目が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    2022年F1第6戦スペインGPのFP1セッションがバルセロナのカタルーニャ・サーキットでスタート。気温28度、路面温度45度のドライコンディションでスタートした60分間のFP1セッションでは、シャルル・ルクレールが1分19秒828をマークしてタイムシートのトップに立った。

    今回のセッションでは、2回のフリープラクティスにルーキードライバーを乗せる義務を消化するために、レッドブルがセルジオ・ペレスの車にユーリ・ヴィップス、ウィリアムズがアレクサンダー・アルホンの車にニック・デ・フリースを乗せた。また、アルファロメオは周冠宇の車にロバート・クビサを乗せた。

    F1スペインGP フリー走行2回目はこのあと24時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1スペインGP FP1 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒828
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分19秒907
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分20秒164
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分20秒590
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分20秒768
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分20秒811
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分21秒279
    8.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分21秒422
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分21秒737
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分21秒814
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分21秒891
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分21秒920
    13.ロバート・クビサ(アルファロメオ) – 1分21秒975
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分22秒089
    15.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分22秒146
    16.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分22秒164
    17.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分22秒614
    18.ニック・デ・フリース(ウィリアムズ) – 1分22秒920
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分23秒011
    20.ユーリ・ヴィップス(レッドブル) – 1分23秒139

  • 2022年 F1ポイントランキング (第5戦マイアミGP終了時点)

    2022年 F1ポイントランキング (第5戦マイアミGP終了時点)

    2022年F1第5戦マイアミGPが終了。マックス・フェルスタッペンとレッドブル・レーシングが両方のチャンピオンシップで首位フェラーリとの差を縮めた。

    決勝は、3番グリッドから優勝したマックス・フェルスタッペンが、フェステストラップも記録し、26ポイントを加算。2位でレースを終えた首位シャルル・ルクレールとの差を19ポイントまで縮めた。

    レッドブル・レーシングは、セルジオ・ペレスも4位でフィニッシュ。コンストラクターズランキングで首位のスクーデリア・フェラーリとの差を6ポイントまで縮めた。

    2022年F1ドライバーズポイント
    1.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (104)
    2.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (85)
    3.セルジオ・ペレス レッドブル) – (66)
    4.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – (59)
    5.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (53)
    6.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (36)
    7.ランド・ノリス (マクラーレン) – (35)
    8.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – (30)
    9.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (24)
    10.ケビン・マグヌッセン (ハース) – (15)
    11.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (11)
    12.角田裕毅 (アルファタウリ) – (10)
    13.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (6)
    14.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (4)
    15.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – (4)
    16.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – (2)
    17.周冠宇 (アルファロメオ) – (1)
    18.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (1)
    19.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ (アストンマーティン) – (0)
    21.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (0)

    2022年 F1コンストラクターズポイント
    1.フェラーリ – (157)
    2.レッドブル – (151)
    3.メルセデス – (95)
    4.マクラーレン – (46)
    5.アルファロメオ – (31)
    6.アルピーヌ – (28)
    7.アルファタウリ – (16)
    8.ハース – (15)
    9.アストンマーティン – (5)
    10.ウィリアムズ – (2)

  • F1マイアミGP 決勝:レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが優勝!

    F1マイアミGP 決勝:レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが優勝!

    2022年F1第5戦マイアミGPの決勝が5月8日(日)にアメリカ・フロリダ州のマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝し、今季3勝目を挙げた。

    初開催となるマイアミGP。NFLチームのマイアミ・ドルフィンズの本拠地であるマイアミ・ガーデンズのハードロックスタジアムの周りに建設された半公道のマイアミ・インターナショナル・オートドロームは、反時計回りの全長5.41kmに19のコーナー、3つのストレート、3つのDRSゾーンを備える。

    日曜日のマイアミは決勝までに何度か雨が降ったが、現地時間15時30分に気温33度、路面温度40度のドライコンディションで57周のレースのスタートが切られた。

    優勝は3番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。オープニングラップで2番手に順位を上げたフェルスタッペンは、9周目にホームストレートでシャルル・ルクレールをオーバーテイクしてリードを奪う。終盤のセーフティカー後にルクレールの猛追を受けるが、なんとか抑え切り、今季3勝目、通算23勝目を挙げた。フェステストラップも記録して、記念すべきマイアミGPの初代ウィナーとなった。

    2位はシャルル・ルクレール、3位はカルロス・サインツとスクーデリア・フェラーリがダブル表彰位を獲得。4位にはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が続いた。

    今回の結果により、ドライバーズランキング首位のシャルル・ルクレール(104)と2位のマックス・フェルスタッペン(85)との差は19ポイント、コンストラクターズランキング首位のスクーデリア・フェラーリ(157)と2位のレッドブル・レーシング(151)との差は6ポイントとなった。

    5位にはジョージ・ラッセル、6位にはルイス・ハミルトンが続いて、メルセデスF1がダブル入賞。ラッセルはセーフティカーが入るまで第1スティントを延ばす作戦が奏功し、12番手スタートから7つ順位を上げた。

    7位にはバルテリ・ボッタス(アルファロメオF1チーム)、8位には最後尾スタートのエステバン・オコン、9位にはフェルアンド・アロンソとアルピーヌF1チームがダブル入賞。10位ノアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)は今季2度目の入賞。

    スクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅が13位、ピエール・ガスリーがリタイアとノーポイント。完走15台(完走扱い17台)。

    ※レース後、ダニエル・リカルド(マクラーレン)に5秒ペナルティが適用されて13位に降格。ランス・ストロールが11位、角田裕毅が12位に繰り上がった。

    2022年 F1マイアミGP 決勝 順位・結果

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル LAP 57 1
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 3.786 3.786 1
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 8.229 4.443 1
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 10.638 2.409 2
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 18.582 7.944 1
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 21.386 2.786 1
    7 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 25.073 3.705 1
    8 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 28.386 3.313 1
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 32.128 3.742 1
    10 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 32.365 0.237 1
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 37.026 4.661 1
    12 22 角田裕毅 アルファタウリ 40.146 3.120 2
    13 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 40.902 0.756 2
    14 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 49.936 9.034 1
    15 47 ミック・シューマッハ ハース 73.305 23.369 2
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース     3
    DNF 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン     2
    DNF 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ     3
    DNF 4 ランド・ノリス マクラーレン     1
    DNF 24 周冠宇 アルファロメオ     1

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング) 2022年 F1 マイアミGP

  • F1マイアミGP 決勝 速報:マックス・フェルスタッペンが今季3勝目!

    F1マイアミGP 決勝 速報:マックス・フェルスタッペンが今季3勝目!

    F1マイアミGP 決勝の結果速報。2022年F1第5戦マイアミGPの決勝がアメリカ・フロリダ州のマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝した。

    2位にはシャルル・ルクレール、3位にはカルロス・サインツが入り、スクーデリア・フェラーリがダブル表彰台を獲得。4位にはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が続いた。

    スクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅が14位、ピエール・ガスリーはリタイアでレースを終えた。

    2022年 F1マイアミGP 決勝 順位・結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    7.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    13.角田裕毅(アルファタウリ)
    14.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    DNF.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    DNF.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    DNF.ランド・ノリス(マクラーレン)
    DNF 周冠宇(アルファロメオ)

    ※レース後、ダニエル・リカルド(マクラーレン)に5秒ペナルティが適用されて13位に降格。ランス・ストロールが11位、角田裕毅が12位に昇格した。

  • F1マイアミGP 予選:ルクレールがポール獲得でフェラーリが1列目独占!

    F1マイアミGP 予選:ルクレールがポール獲得でフェラーリが1列目独占!

    2022年F1第5戦マイアミGPの予選が5月7日(土)にアメリカ・フロリダ州のマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    NFLチームのマイアミ・ドルフィンズの本拠地であるハードロックスタジアムの周りに建設された半公道のマイアミ・インターナショナル・オートドロームは、反時計回りの全長5.41kmに19のコーナー、3つのストレート、3つのDRSゾーンを備え、推定最高速度は320km/hを誇る。

    土曜日のマイアミは晴れ。気温33度、路面温度53度のドライコンディションで予選の戦いの火蓋は切られた。

    ポールポジションを獲得したのはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。Q1、Q2をトップで通過したルクレールは、1分28秒796のベストタイムをマークして、今シーズン3回目、通算12回目のポールポジションスタートを勝ち取った。2番手にも0.190秒差でカルロス・サインツが続き、スクーデリア・フェラーリがフロントロウを独占した。

    3番手をレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。予選最後のアタックでミスをしてタイムを更新できず、トップから0.195秒差でフェラーリの2台に先行を許した。4番手にチームメイトのセルジオ・ペレスが入り、レッドブル・レーシングの2台は2列目から勝利を狙う。

    5番手はアルファロメオF1のバルテリ・ボッタス。金曜日のフリー走行1回目でクラッシュを喫して初日に13周しか走行できなかったボッタスだが、見事な挽回を見せて3列目グリッドをゲットした。

    6番手にはメルセデスF1のルイス・ハミルトン。フリー走行3回目では15番手に沈んでいたハミルトンだったが、予選ではQ1でソフトを2セット使うことを余儀なくされたが、しっかりと立て直して3列目。チームメイトのジョージ・ラッセルはQ2で敗退して12番手だった。

    7番手はスクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリー。Q3まですべてのセッションでチームメイトの角田裕毅に上回られていたガスリーだったが、Q3で巻き返した。角田裕毅は9番手だった。

    8番手はランド・ノリス(マクラーレン)、10番手にはランス・ストロール(アストンマーティン)が続いた。

    今週末はフリー走行で3回の赤旗が出ていたが、予選は久しぶりに中断のないスムーズなセッションとなった。

    F1マイアミGPの決勝は5月8日(日)の28時30分(現地時間15時30分)から行われる。

    2022年 F1マイアミGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分29秒474 1分29秒130 1分28秒796
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分30秒055 1分29秒729 1分28秒986
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒836 1分29秒202 1分28秒991
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分30秒079 1分29秒673 1分29秒036
    5 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分30秒845 1分29秒751 1分29秒475
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分30秒388 1分29秒797 1分29秒625
    7 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分30秒779 1分30秒128 1分29秒690
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分30秒761 1分29秒634 1分29秒750
    9 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分30秒485 1分30秒031 1分29秒932
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分30秒441 1分29秒996 1分30秒676
    11 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分30秒407 1分30秒160  
    12 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分30秒490 1分30秒173  
    13 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分30秒677 1分30秒214  
    14 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分30秒583 1分30秒310  
    15 47 ミック・シューマッハ ハース 1分30秒645 1分30秒423  
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒975    
    17 24 周冠宇 アルファロメオ 1分31秒020    
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分31秒266    
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分31秒325    
      31 エステバン・オコン アルピーヌ      
  • F1マイアミGP 予選 速報:シャルル・ルクレールが今季3度目のポール

    F1マイアミGP 予選 速報:シャルル・ルクレールが今季3度目のポール

    F1マイアミGP 予選の結果速報。2022年F1第5戦マイアミGPの予選セッションがアメリカ・フロリダ州のマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    2番手にもカルロス・サインツが続き、スクーデリア・フェラーリがフロントローを独占。マックス・フェルスタッペンが3番手、セルジオ・ペレスが4番手に続き、レッドブル・レーシングの2台が2列目に並ぶ。

    スクーデリア・フェラーリは2台揃ってQ3進出を果たし、ピエール・ガスリーが7番グリッド、角田裕毅が9番グリッドを獲得した。

    F1マイアミGPの決勝は5月8日(日)の28時30分(現地時間15時30分)から行われる。

    2022年 F1マイアミGP 予選Q3 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒796
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分28秒986
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒991
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒036
    5.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分29秒475
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒625
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分29秒690
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒750
    9.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分29秒932
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分30秒676

    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    12.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.周冠宇(アルファロメオ)
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
      エステバン・オコン(アルピーヌ)

  • F1マイアミGP 予選Q2:ホンダF1(HRC)エンジン勢は4台揃って突破

    F1マイアミGP 予選Q2:ホンダF1(HRC)エンジン勢は4台揃って突破

    2022年F1第5戦マイアミGPの予選Q2が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップで通過した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。今年、トップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。

    トップ通過はシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)で1分29秒130。ホンダF1(HRC)エンジン勢は4台揃ってQ3進出を果たした。

    2022年 F1マイアミGP 予選Q2 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒130
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒202
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒634
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒673
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分29秒729
    6.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分29秒751
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒797
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分29秒996
    9.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分30秒031
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分30秒128

    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分30秒160
    12.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分30秒173
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分30秒214
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分30秒310
    15.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分30秒423

    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.周冠宇(アルファロメオ)
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
      エステバン・オコン(アルピーヌ)

  • F1マイアミGP 予選Q1 :シャルル・ルクレールがトップ通過

    F1マイアミGP 予選Q1 :シャルル・ルクレールがトップ通過

    2022年F1第5戦マイアミGPの予選Q1が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップで通過した。

    現地時間16時から18分間のQ1セッションはスタート。気温33度、路面温度53度のドライコンディション。FP3でクラッシュを喫したエステバン・オコン(アルピーヌ)は、シャシーにクラックが入ったことで修復が間に合わず、予選の出走を断念した。

    トップ通過はシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)。ケビン・マグヌッセン(ハース)、周冠宇(アルファロメオ)、ウィリアムズの2台が敗退となった。

    2022年 F1マイアミGP 予選Q1 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒474
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒836
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分30秒055
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分30秒079
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分30秒388
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分30秒407
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分30秒441
    8.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分30秒485
    9.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分30秒490
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分30秒583
    11.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分30秒645
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分30秒677
    13.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分30秒761
    14.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分30秒779
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分30秒845

    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分30秒975
    17.周冠宇(アルファロメオ) – 1分31秒020
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分31秒266
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分31秒325
      エステバン・オコン(アルピーヌ)