カテゴリー: F1レース結果

  • F1モナコGP FP1 速報:シャルル・ルクレールが首位発進!

    F1モナコGP FP1 速報:シャルル・ルクレールが首位発進!

    F1モナコGP FP1の結果速報。2022年F1第7戦 モナコGPのフリー走行1回目が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    2022年F1第7戦モナコGPのFP1セッションがモンテカルロ市街地コースでスタート。気温25度、路面温度52度のドライコンディションでスタートした60分間のFP1セッションでは、シャルル・ルクレールが1分14秒531をマークしてタイムシートのトップに立った。

    2番手には0.039秒の僅差でセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、3番手には0.070秒差でカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)、4番手には0.181秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続き、FP1からフェラーリ vs レッドブルの戦いの火花が散った。

    F1モナコGP フリー走行2回目は、この後24時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1モナコGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分14秒531
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分14秒570
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分14秒601
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分14秒712
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分15秒056
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分15秒083
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分15秒157
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分15秒211
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分15秒387
    10.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分15秒499
    11.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分15秒536
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分15秒539
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分15秒749
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分15秒806
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分16秒110
    16.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分16秒315
    17.周冠宇(アルファロメオ) – 1分16秒417
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分17秒714
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分18秒636
    20.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – No Time

  • 2022年 F1ポイントランキング (第6戦スペインGP終了時点)

    2022年 F1ポイントランキング (第6戦スペインGP終了時点)

    2022年F1第6戦スペイングランプリが終了。マックス・フェルスタッペンとレッドブル・レーシングが両方のチャンピオンシップで首位に浮上した。

    ランキング2位だったマックス・フェルスタッペンが優勝、1位だったシャルル・ルクレールがリタイアと明暗が分かれたスペイングランプリ。フェルスタッペンが合計110ポイントとなり、ランキング首位に浮上。ルクレール(104ポイント)に6ポイント差をつけた。

    レッドブル・レーシングはセルジオ・ペレスが2位に入って1-2フィニッシュを達成。ペレスはファステストラップも記録して、チームとして44ポイントを加点。合計194ポイントで首位に浮上。2位のスクーデリア・フェラーリに26ポイントのリードを築いた。

    2022年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (110)
    2.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (104)
    3.セルジオ・ペレス レッドブル) – (85)
    4.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – (74)
    5.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (65)
    6.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (46)
    7.ランド・ノリス (マクラーレン) – (39)
    8.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – (38)
    9.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (30)
    10.ケビン・マグヌッセン (ハース) – (15)
    11.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (11)
    12.角田裕毅 (アルファタウリ) – (11)
    13.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (6)
    15.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – (4)
    14.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (3)
    16.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – (2)
    17.周冠宇 (アルファロメオ) – (1)
    18.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (1)
    19.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ (アストンマーティン) – (0)
    21.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (0)

    2022年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – (195)
    2.フェラーリ – (169)
    3.メルセデス – (120)
    4.マクラーレン – (50)
    5.アルファロメオ – (39)
    6.アルピーヌ – (34)
    7.アルファタウリ – (17)
    8.ハース – (15)
    9.アストンマーティン – (6)
    10.ウィリアムズ – (3)

  • F1スペインGP決勝:フェルスタッペン3連勝でレッドブルF1がワンツー!

    F1スペインGP決勝:フェルスタッペン3連勝でレッドブルF1がワンツー!

    2022年F1第6戦スペイングランプリの決勝5月22日(日)にバルセロナのカタルーニャ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝した。

    気温36度、路面温度47度まで上昇する暑いコンディションのなかで行われた66周のレースは波乱に富んだ目まぐるしい展開のレースとなった。

    優勝はレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。2番グリッドからスタートしたフェルスタッペンは、ポールスタートのシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)の後ろの2番手でレースを展開。

    しかし、8周目にターン4でコースアウトを喫して4番手まで後退。ジョージ・ラッセル(メルセデス)を追いかける展開となるが、DRSにトラブルがあり、タイミングによってはすぐに閉じてしまうという不利な状況に陥る。

    そこでレッドブル・レーシングはマックス・フェルスタッペンをピットに入れてソフトタイヤに交換。この戦略が機能し、ジョージ・ラッセルの前に出ることに成功する。

    その後、セルジオ・ペレスのチームプレイで順位を入れ替えてトップでチェッカー。第4戦エミリア・ロマーニャGPから3連勝となる今季4勝目、通算24勝目をマーク。ライバルのシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がリタイアでノーポイントに終わったことで現役F1ワールドチャンピオンがドライバーズチャンピオンシップで首位に立った。(フェルスタペッペン110ポイント、ルクレール104ポイント)

    2位にもセルジオ・ペレスが続き、レッドブル・レーシングが今季2度目の1-2フィニッシュを達成。コンストラクターズランキングでもレッドブル(195ポイント)がフェラーリ(169ポイント)を上回った。ペレスはファステストラップも記録した。

    3位にはメルセデスF1のジョージ・ラッセル。今季2回目となる表彰台を獲得したラッセルはこれまでの6戦をすべてトップ5以内で終えている。レース中盤のマックス・フェルスタッペンとのバトルではアグレッシブな走りで抑え込み、W13が戦えるマシンへと改善されたことを示した。

    4位はスクーデリア・フェラーリのカルロス・サインツ。3番グリッドからスタートで5番手まで順位を落とすと、6周目にターン4でコースオフを喫してポイント圏外の11番手まで後退する。しかし、そこから粘りの走りを見せ、母国のファンを沸かせた。

    5位はメルセデスF1のルイス・ハミルトン。オープニングラップにケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)と接触してピットインを余儀なくされ、19番手まで後退すると『エンジンをセーブしよう』とリタイアを提案したハミルトンだったが、チームからの説得を受けて続行すると、他のドライバーとはシークエンスがずれたこともあり、ミディアムの第3スティントで順位を上げると4番手まで浮上。最後は水漏れの問題によってエンジンをセーブした走りを余儀なくされてサインツに順位を奪われたものの、5位でチェッカーを受けて復調の兆しをみせた。

    ベスト・オブ・レストの6位はバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)。7位のエステバン・オコン(アルピーヌ)、8位のランド・ノリス(マクラーレン)に快適なレードを築いてフィニッシュした。

    9位はPU交換によって最後尾グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、10位には角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)が入り、今季3回目の入賞を果たした。

    ポイントリーダーとしてバルセロナに乗り込んだシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)は痛恨のリタイア。ソフトタイヤでの21周の第1スティントで抜群のタイヤマネジメントを見せ、ミディアムに交換した第2スティントでも後続に10秒以上の差をつけて勝利は盤石かと思われた矢先の26周目にPUトラブルによってリタイアを余儀なくされ、マックス・フェルスタッペンにドライバーズランキング首位の座を明け渡すことになった。

    次戦は伝統のF1モナコGP。5月29日(日)に決勝レースが行われる。

    2022年 F1スペインGP 決勝 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル LAP 66 3
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 13.072 13.072 3
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 32.927 19.855 3
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 45.208 12.281 3
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 54.534 9.326 3
    6 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 59 5.442 2
    7 31 エステバン・オコン アルピーヌ 75.397 15.421 3
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 83.235 7.828 3
    9 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1L 12.791 3
    10 22 角田裕毅 アルファタウリ 1L 3.798 3
    11 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1L 15.798 2
    12 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1L 13.054 3
    13 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1L 1.270 3
    14 47 ミック・シューマッハ ハース 1L 2.495 2
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1L 18.888 3
    16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1L 31.975 3
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 2L 8.200 2
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 2L 42.672 4
    DNF 24 周冠宇 アルファロメオ     2
    DNF 16 シャルル・ルクレール フェラーリ     2

    マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング / 2022年 F1 スペイングランプリFORMULA 1 PIRELLI GRAN PREMIO DE ESPANA 2022

  • F1スペインGP 速報:マックス・フェルスタッペンが今季4勝目

    F1スペインGP 速報:マックス・フェルスタッペンが今季4勝目

    F1スペインGP 決勝の結果速報。2022年F1第6戦 スペインGPの決勝が5月22日(日)にバルセロナのカタルーニャ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が今季4勝目となる優勝を飾った。

    2位にはセルジオ・ペレスが続き、レッドブル・レーシングが今季2回目の1-2フィニッシュを達成。3位にはメルセデスF1のジョージ・ラッセルが入った。

    ポイントリーダーとしてバルセロナに乗り込んだシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)はPUトラブルで痛恨のリタイア。フェルスタッペンが優勝し、ルクレールがノーポイントに終わったことで、ドライバーズランキングでフェルスタッペンが首位に浮上。コンストラクターズチャンピオンシップでもレッドブル・レーシングが首位に立った。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は10位入賞を果たした。

    2022年 F1スペインGP 決勝 順位・結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    6.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    10.角田裕毅(アルファタウリ)
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    13.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    14.ミック・シューマッハ(ハース)
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    DNF.周冠宇(アルファロメオ)
    DNF.シャルル・ルクレール(フェラーリ)

  • F1スペインGP 予選:フェラーリF1のシャルル・ルクレールがポール獲得

    F1スペインGP 予選:フェラーリF1のシャルル・ルクレールがポール獲得

    2022年F1第6戦スペイングランプリの予選が5月21日(土)にバルセロナのカタルーニャ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    現地時間16時。気温34度、路面温度45度のドライコンディションで決勝のスターティンググリッドを決する予選セッションがスタートした。

    ポールポジションを獲得したのはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。予選Q3の1回目のアタックでスピンを喫してタイムを記録できず、2回目のアタックで結果を出さなければならない一発勝負のプレッシャーのなかで 1分18秒750 をマークして、今シーズン4回目、通算13回目のポールポジションを獲得した。

    2番手はレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。これまですべてのプラクティスセッションでシャルル・ルクレールに先行を許していたが、Q2でタイムシートのトップに立つと、Q3での1回目のアタックで暫定ポールポジションに位置していた。しかし、2回目のアタックでマシンにトラブルが発生。チームの発表によるとDRSトラブル。ストレートで0.5秒は失われるこの症状によってタイムを更新することができず、2番手に甘んじることになった。

    3番手は母国グランプリとなるスクーデリア・フェラーリのカルロス・サインツ。残念ながらラップをまとめ切ることができなかった。

    4番手はメルセデスF1のジョージ・ラッセル。アップデートによってバウンシングが軽減されたマシンで実力でレッドブル・レーシングの1台を上回って2列目グリッドを獲得した。

    5番手はセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、6番手のルイス・ハミルトン(メルセデスF1)はまたしてもチームメイトのアウトクオリファイされた。

    7番手はバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、8番手はケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)とフェラーリエンジン勢が4列目に並ぶ。

    9番手はダニエル・リカルド(マクラーレン)。10番手のミック・シューマッハ(ハースF1チーム)はF1キャリアで2度目のQ3進出。前回はQ2でクラッシュを喫して走行できなかったため、Q3で走行するのは今回が初めてとなる。

    スクーデリア・アルファタウリは、2台揃ってQ2で敗退。角田裕毅が13番グリッド、ピエール・ガスリーが14番グリッドからのスタートとなる。

    F1スペインGPの決勝は5月22日(日)の22時(現地時間15時)から行われる。

    シャルル・ルクレール(1番手)
    「Q3序盤にミスをしてしまってワンラップしかなかったけど、かなりうまくいったし、決め切ることができた。車は素晴らしかった」

    マックス・フェルスタッペン(2番手)
    「最後の走行ができなかった。DRSがオープンにならなかったか、パワーを失った。でも、全体的にフロントロウは良い結果だ」

    カルロス・サンンツ(3番手)
    「暑さと風によって簡単なコンディションではなかったけど…スタートするにはまずまずのポジションだ。明日はすべてが可能だと思っている。ベストを尽くすよ」

    2022年 F1スペインGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 LAPS
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分19秒861 1分19秒969 1分18秒750
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分20秒091 1分19秒219 1分19秒073
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分19秒892 1分19秒43 1分19秒166
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分20秒218 1分19秒470 1分19秒393
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分20秒447 1分19秒830 1分19秒420
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分20秒252 1分19秒794 1分19秒512
    7 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分20秒355 1分20秒053 1分19秒608
    8 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分20秒227 1分19秒810 1分19秒682
    9 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分20秒549 1分20秒287 1分20秒368
    10 47 ミック・シューマッハ ハース 1分20秒683 1分20秒436 1分20秒368
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分20秒838 1分20秒471  
    12 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分20秒880 1分20秒638  
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分20秒707 1分20秒639  
    14 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分20秒719 1分20秒861  
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分20秒476 1分21秒094  
    16 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分20秒954    
    17 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分21秒043    
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分21秒418    
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分21秒645    
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分21秒915    

    シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ) 2022年 F1 スペイングランプリ ポールポジション

  • F1スペインGP 予選 速報:シャルル・ルクレールが今季4度目のポール

    F1スペインGP 予選 速報:シャルル・ルクレールが今季4度目のポール

    F1スペインGP 予選の結果速報。2022年F1第6戦スペイングランプリの予選セッションがバルセロナのカタルーニャ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    Q3の1回目のアタックでスピンを喫してタイムを出せなかったシャルル・ルクレールだったが、2回目のアタックで1分18秒750をマークして今季4回目のポールポジションを獲得。

    2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2回目のアタック中にマシントラブルが発生してタイムを更新できなかった。

    3番手には母国レースのカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)、4番手にはジョージ・ラッセル(メルセデスF1)が続いた。

    スクーデリア・フェラーリは、2台揃ってQ2で敗退し、角田裕毅が13番手、ピエール・ガスリーが14番手だった。

    F1スペインGPの決勝は5月22日(日)の22時(現地時間15時)から行われる。

    2022年 F1スペインGP 予選Q3 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒750
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分19秒073
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分19秒166
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒393
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒420
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒512
    7.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分19秒608
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分19秒682
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分20秒368
    10.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒368

    11.ランド・ノリス(マクラーレン)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.角田裕毅(アルファタウリ)
    14.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    15.周冠宇(アルファロメオ)
    16.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • F1スペインGP 予選Q2:スクーデリア・アルファタウリの2台が敗退

    F1スペインGP 予選Q2:スクーデリア・アルファタウリの2台が敗退

    2022年F1第6戦スペイングランプリの予選Q2が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップで通過した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。今年、トップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。

    トップ通過はマックス・フェルスタッペン。スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅とピエール・ガスリーはここで敗退となった。

    2022年 F1スペインGP 予選Q2 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分19秒219
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分19秒43
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒470
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒794
    5.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分19秒810
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒830
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒969
    8.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分20秒053
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分20秒287
    10.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒436

    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分20秒471
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分20秒638
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分20秒639
    14.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分20秒861
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分21秒094

    16.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • F1スペインGP 予選Q1:シャルル・ルクレールがトップ通過

    F1スペインGP 予選Q1:シャルル・ルクレールがトップ通過

    2022年F1第6戦スペイングランプリの予選Q1が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップで通過した。

    現地時間16時から18分間のQ1セッションはスタート。気温34度、路面温度45度のドライコンディション。FP3を走れなかったピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)とミック・シューマッハ(ハースF1チーム)もマシンの修復が間に合った。

    ホンダ(HRC)エンジン勢は、4台がQ2進出を果たした。

    2022年 F1スペインGP 予選Q1 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒861
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分19秒892
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分20秒091
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分20秒218
    5.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分20秒227
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分20秒252
    7.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分20秒355
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分20秒447
    9.周冠宇(アルファロメオ) – 1分20秒476
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分20秒549
    11.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒683
    12.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分20秒707
    13.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分20秒719
    14.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分20秒838
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分20秒880

    16.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分20秒954
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分21秒043
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分21秒418
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分21秒645
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分21秒915

  • F1スペインGP フリー走行3回目:フェラーリF1のルクレールが首位

    F1スペインGP フリー走行3回目:フェラーリF1のルクレールが首位

    2022年F1第6戦スペイングランプリのフリー走行3回目が5月21日(土)にバルセロナのカタルーニャ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    土曜日のバルセロナも晴天に恵まれ、気温30度、路面温度42度のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)やランド・ノリス(マクラーレン)と前日にトラブルで走行機会を失ったドライバーたちが早々にコースに出て周回を重ねていった。

    ピレリは、カタルーニャ・サーキットにC1(ハード)、C2(ミディアム)、C3(ソフト)と最も硬いレンジのコンパンドを持ち込んでいるが、攻撃的な路面のバルセロナではC3の耐久性ほぼ予選専用タイヤと言える。そのため、全般的にFP3セッションではソフトタイヤがメインで使用され、確認走行→ショートラン→ロングラン→ショートランといったプログラムが実施された。

    ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)がガレージを出ようとした際にマシンから煙が上がるトラブル。問題は特定したものの、タイムを記録することができなかった。また、ミック・シューマッハ(ハースF1チーム)は、右リアのブレーキから出火するトラブルで4周で走行を終えている。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレールで1分19秒774。レースペースに不安を抱えるルクレールは、終盤にもロングランを実施し、レッドブルの速さを気にしていた。

    2番手には0.072秒の僅差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。ルクレールが気にするロングランはその時点ではやっておらず、仕上がりの良さを見せている。

    3番手にはトップから0.148秒差でジョージ・ラッセル、4番手には0.230秒差でルイス・ハミルトンとメルセデスF1勢が続き、マイアミとは異なり初日の好調さをキープ。フェラーリ vs メルセデスのポール争いに絡めるかどうかは分からないが、ミッドフィールドから頭一つ抜け出している。

    5番手にはカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)、6番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)と両チームの“セカンド”ドライバーが並んだ。母国グランプリのサインツにとっては、ここでルクレールをアウトクリファイして弾みをつけたいところだ。

    7番手にはランド・ノリス(マクラーレン)、8番手にはケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)、9番手にはバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、10番手にはエステバン・オコン(アルピーヌ)が僅差で連なりミッドフィールドは混戦模様。前日好調だったフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)は13番手と静かなセッションとなった。

    ピエール・ガスリーが走行できなかったことで、1人で予選前のプログラムをこなすことになった角田裕毅は15番手でセッションを終えた。

    2022年 F1スペインGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分19秒772   23
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分19秒844 0.072 12
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分19秒920 0.148 16
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分20秒002 0.230 18
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分20秒129 0.357 23
    6 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分20秒250 0.488 19
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分20秒403 0.631 18
    8 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分20秒646 0.874 21
    9 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分20秒781 1.009 24
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分20秒882 1.110 18
    11 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分20秒910 1.138 17
    12 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分20秒944 1.172 24
    13 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分20秒981 1.209 17
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 1分21秒201 1.429 19
    15 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分21秒449 1.677 22
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分21秒520 1.748 23
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分21秒572 1.800 18
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分22秒419 2.647 18
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分25秒467 5.695 4
    20 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ No Time   1
  • F1スペインGP フリー走行2回目:フェラーリF1のルクレールが首位

    F1スペインGP フリー走行2回目:フェラーリF1のルクレールが首位

    2022年F1第6戦スペイングランプリのフリー走行2回目が5月20日(土)にバルセロナのカタルーニャ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    現地時間17時から行われた60分間のFP2セッション。気温は30度とやや上昇した。FP1ではアップデートのテストがメインだったが、FP2では決勝に向けた実践的なロングランが行われた。

    スタートは硬い方のタイヤで確認走行を行った後、ショートランでタイムを出し、その後は各チームごとに異なるタイヤでロングランという進行。

    開始早々にバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)がマシンから白煙を上げてストップ。ボッタスはわずか3周で走行を切り上げることになった。

    また、ランド・ノリス(マクラーレン)はターン9で膨らんだ際にフロアを損傷し、修復が間に合わずに6周で走行を終えている。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレールで1分19秒670。対レッドブル・レーシングで弱点だったストレートスピード、ポーパシング問題を解消し、安定した走りを見せた。

    ただし、ロングランでは4番手に入ったチームメイトのカルロス・サインツと同様にタイヤのタレが他の上位勢よりも早くに出ており、一発の速さとロングランとの折り合いをどのようにつけるかが2日目の課題になりそうだ。

    2番手にはトップから0.117秒差でジョージ・ラッセル、3番手には0.204秒差でルイス・ハミルトンとメルセデスF1の2台がフェラーリ勢の間に割って入った。これまでポーパングに悩まされてきたメルセデスF1だが、このセッションでは激しいバウンシングは姿を消し、スムーズが走行を見せた。ロングランでもフェラーリ勢と対等もしくはより安定したタイムを出していた。ただし、前戦マイアミでは好調な金曜日から一転して、土曜日にはパフォーマンスを落としており、分析でそこをクリアできているかが鍵となる。

    5番手にはレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。トップとの差は0.336秒。チームメイトのセルジオ・ペレスは7番手。ショートランはまだそこまでリスクを冒していない印象。逆にロングランではフェラーリやメルセデスよりも速さを見せていた。

    まだまだ金曜日の段階だが、メルセデスの好調が続けば、予選はフェラーリ、レッドブルとの3つ巴の戦いが期待できるかもしれない。

    レッドブル・レーシングの2台に割って入ったのがアルピーヌF1チームのフェルナンド・アロンソ。FP1でも同じ位置につけており、予選では上位争いに顔を出す可能性がある。

    アロンソ以下のミッドフィールドは混戦。アストンマーティンのセバスチャン・ベッテルが8番手、ハースF1チームのミック・シューマッハが10番手、スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーが11番手に入り、それぞれのチームメイトがそれに続いている。激しいQ3争いが展開されるのは間違いないだろう。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は14番手で初日を終えたが、最近のレースではセッションごとに着実にビルドアップして予選と決勝を迎えており、2日目の進歩が期待できそうだ。

    F1スペインGP フリー走行3回目は5月21日(土)の20時(現地時間13時)から行われる。

    2022年 F1スペイングランプリ フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分19秒670   29
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分19秒787 0.117 27
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分19秒874 0.204 26
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分19秒990 0.320 31
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分20秒006 0.336 27
    6 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分20秒203 0.533 26
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分20秒632 0.962 30
    8 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分20秒703 1.033 31
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分20秒745 1.075 27
    10 47 ミック・シューマッハ ハース 1分20秒757 1.087 25
    11 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分20秒917 1.247 28
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分21秒013 1.343 24
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分21秒249 1.579 32
    14 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分21秒285 1.615 29
    15 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分21秒385 1.715 22
    16 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分21秒828 2.158 3
    17 24 周冠宇 アルファロメオ 1分21秒866 2.196 20
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分22秒319 2.649 31
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分23秒197 3.527 25
    20 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分23秒388 3.718 6