カテゴリー: F1レース結果

  • F1モナコGP 決勝 速報:レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスが優勝

    F1モナコGP 決勝 速報:レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスが優勝

    F1モナコGP 結果の結果速報。2022年F1第7戦モナコグランプリの決勝レースがモンテカルロ市街地コースで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が優勝した。

    2位にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)、3位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。ポールポジションスタートのシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)は4位でレースを終えた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は17位でレースを終えた。

    決勝前にモナコには雨が降り出し、ウェット宣言がなされて16分遅れでフォーメーションラップがスタート。しかし、コンディションは悪く赤旗中断となる。16時10分にセーフティカー先導によるローリングスタートでレースは再開される。また、28周目にミック・シューマッハ(ハースF1チーム)がクラッシュ。ドライバーは無事だったが、マシンは真っ二つに割れる大破で2回目の赤旗となる。

    この中断により、レースは76周ではなく、3時間(64周)で行われた。

    2022年 F1モナコGP 決勝 順位・結果
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    15.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    16.周冠宇(アルファロメオ)
    17.角田裕毅(アルファタウリ)
    DNF.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    DNF.ミック・シューマッハ(ハース)
    DNF.ケビン・マグヌッセン(ハース)

  • F1モナコGP 予選:ルクレールがPP獲得でフェラーリが1列目独占

    F1モナコGP 予選:ルクレールがPP獲得でフェラーリが1列目独占

    2022年F1第7戦モナコグランプリの予選が5月28日(土)にモンテカルロ市街地コースで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    土曜日のモナコは晴れ。気温25度、路面温度46度のドライコンディションでセッションはスタート。予選はクラッシュが結果を左右する展開となった。

    ポールポジションを獲得したのは地元モナコ出身のシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)。他のドライバーとは別次元の速さを見せ、1分11秒376でマークして今季5回目のポールポジションを獲得。昨年はポールポジションを獲得したが、最後にクラッシュを喫して決勝に出走できなかったルクレール。F2時代からまだ完走したことのないモンテカルロ市街地コースでの初勝利を目指す。

    2番手にはチームメイトのカルロス・サインツJr.が並び、スクーデリア・フェラーリがフロントローを独占した。

    予選Q3では終了間際にセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトンネルの入り口でコントロールを失ってガードレールにクラッシュ。後続のカルロス・サインツJr.が避けきれずに追突して道を塞ぐ形となり、赤旗のままセッションは終了することになった。

    3番手はそのセルジオ・ペレス。ガードレールにリアからクラッシュしており、ギアボックス系に損傷がないか心配なところだ。4番手にはチームメイトのマックス・フェルスタッペン。2回目のアタックをすることはできなかった。レッドブル・レーシングは抜きにくいサーキットで、戦略的にも2列目から厳しい決勝を迎えることになった。

    ベスト・オブ・ザ・レストの5番手はマクラーレンのランド・ノリス、6番手には親友のジョージ・ラッセル(メルセデスF1)が並ぶ。

    7番手にフェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1)、8番手にルイス・ハミルトン(メルセデスF1)、9番手にセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)とF1ワールドチャンピオン経験者が3名並び、面白いバトルを展開しそうだ。10番手にはエステバン・オコン(アルピーヌF1)が続いた。

    クラッシュはQ1でもアタックに影響を与えた。角田裕毅がターン10でバリアに接触してタイヤをパンク。自走してピットに戻れる状態だったが、ここで不可解な赤旗が。アタック中のドライバーはラップを完了することができず、残り2分25秒から再開。しかし、列の後方に並んだドライバーはアタックできず、その中にはFP3で5番手タイムを記録したピエール・ガスリーも。

    スクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅がQ2で敗退して11番手、ピエール・ガスリーはQ1で敗退して17番手から決勝をスタートする。

    F1モナコグランプリの決勝は5月29日(日)の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが行われる。

    2022年 F1モナコグランプリ 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分12秒569 1分11秒864 1分11秒376
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分12秒616 1分12秒074 1分11秒601
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分13秒004 1分11秒954 1分11秒629
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒993 1分12秒266 1分11秒666
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分12秒927 1分12秒117 1分11秒849
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分12秒787 1分12秒617 1分12秒112
    7 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分13秒394 1分12秒688 1分12秒247
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分13秒444 1分12秒595 1分12秒560
    9 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分13秒313 1分12秒613 1分12秒732
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分12秒848 1分12秒528 1分13秒047
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分13秒110 1分12秒797  
    12 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分13秒541 1分12秒909  
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒069 1分12秒921  
    14 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分13秒338 1分12秒964  
    15 47 ミック・シューマッハ ハース 1分13秒469 1分13秒081  
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分13秒611    
    17 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分13秒660    
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分13秒678    
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分14秒403    
    20 24 周冠宇 アルファロメオ 1分15秒606    

    2022年 モナコグランプリ 予選

  • F1モナコGP 予選 速報:シャルル・ルクレールが今季5度目のポール

    F1モナコGP 予選 速報:シャルル・ルクレールが今季5度目のポール

    F1モナコGP 予選の結果速報。2022年F1第7戦モナコグランプリの予選セッションがモンテカルロ市街地コースで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    終了間際にトンエルの入り口でセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が単独クラッシュ。そこにカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が避けきれずに接触して道を塞ぐ形となり、後続はアタックできなかった。

    2番手にはそのカルロス・サインツJr.が続いてスクーデリア・フェラーリがフロントロー独占。3番手にはセルジオ・ペレス、4番手にはマックス・フェルスタッペンとレッドブル・レーシングの2台が続いた。

    スクーデリア・フェラーリは、角田裕毅がQ2で敗退して11番手、ピエール・ガスリーはQ1で敗退して17番手だった。

    F1モナコGPの決勝は5月29日(日)の22時(現地時間15時)から行われる。

    2022年 F1モナコGP 予選Q3 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒376
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒601
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分11秒629
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒666
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分11秒849
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分12秒112
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分12秒247
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒560
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒732
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒047
    11.角田裕毅(アルファタウリ)
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    17.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.周冠宇(アルファロメオ)

  • F1モナコGP 予選Q2:角田裕毅11番手で惜しくもノックアウト

    F1モナコGP 予選Q2:角田裕毅11番手で惜しくもノックアウト

    2022年F1第7戦モナコグランプリの予選Q2が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップで通過した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。今年、トップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。

    トップ通過はシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)。角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は11番手でノックアウトとなった。

    2022年 F1モナコGP 予選Q2 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒864
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分11秒954
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分12秒074
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒117
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒266
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分12秒528
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒595
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒613
    9.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分12秒617
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分12秒688

    11.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分12秒797
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分12秒909
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分12秒921
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分12秒964
    15.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分13秒081

    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    17.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.周冠宇(アルファロメオ)

  • F1モナコGP 予選Q1:ピエール・ガスリーが不運なQ1敗退

    F1モナコGP 予選Q1:ピエール・ガスリーが不運なQ1敗退

    2022年F1第7戦モナコグランプリの予選Q1が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップで通過した。

    現地時間16時から18分間のQ1セッションはスタート。気温26度、路面温度46度のドライコンディション。このセッションでは5台が脱落。全ドライバーソフトタイヤを使用した。

    ターン10で角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)がウォールにヒットしてタイヤをパンクさせてピットに戻ったが、残り2分25秒で不可解な赤旗中断。

    これにより、数台がアタックすることができず、さらに再開後もタイムを出せないドライバーも。

    その中の1台にピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)も入り、Q1敗退となった。

    2022年 F1モナコGP 予選Q1 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒569
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分12秒616
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分12秒787
    4.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分12秒848
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒927
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒993
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分13秒004
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分13秒069
    9.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分13秒110
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分13秒313
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒338
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒394
    13.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分13秒444
    14.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分13秒469
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分13秒541

    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分13秒611
    17.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分13秒660
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分13秒678
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分14秒403
    20.周冠宇(アルファロメオ) – 1分15秒606

  • F1モナコGP フリー走行3回目:レッドブルF1のペレスが最速タイム

    F1モナコGP フリー走行3回目:レッドブルF1のペレスが最速タイム

    2022年F1第7戦モナコグランプリのフリー走行3回目が5月28日(土)にモンテカルロ市街地コースで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

    土曜日のモナコも快晴となり、気温29度、路面温度52度のドライコンディションでスタート。赤旗による中断はなく、スムーズに60分のFP3セッションは進行した。

    モナコグランプリは予選順位が重要となるため、通常のFP3セッションよりも予選に焦点が当てられ、多くのマシンがソフトタイヤで走行を実施。

    終盤は上位2台で予選さながらのタイムの出し合いが行われ、レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスが1分23秒476でトップタイムをマーク。ポールポジションへの期待をもたせる走りをみせた。

    2番手には0.041秒の僅差でシャルル・ルクレール、3番手には0.370秒差とやや遅れてカルロス・サインツとスクーデリア・フェラーリ勢が続き、4番手には0.40秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が入った。予選では4台によるポールポジション争いが見られそうだ。

    ベスト・オブ・ザ・レストの5番手にはスクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリー。トップとの差は0.740差。チームメイトの角田裕毅は11番手。

    6番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が僅差で続いており、ガスリーとの対決が見られそうだ。

    メルセデスF1勢はルイス・ハミルトンが7番手、ジョージ・ラッセルが9番手。バウンシングに悩まされている車は前戦のようなパフォーマンスは発揮できていない。

    F1モナコGPの予選はこの後23時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1モナコグランプリ フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分12秒476   27
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分12秒517 0.041 29
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分12秒846 0.370 28
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒881 0.405 29
    5 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分13秒210 0.734 22
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分13秒226 0.750 19
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分13秒375 0.899 26
    8 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒436 0.960 24
    9 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分13秒476 1.000 25
    10 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分13秒585 1.109 23
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分13秒645 1.169 25
    12 47 ミック・シューマッハ ハース 1分13秒827 1.351 26
    13 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分13秒838 1.362 28
    14 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分13秒849 1.373 25
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分13秒882 1.406 22
    16 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分14秒104 1.628 29
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分14秒260 1.784 22
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分14秒639 2.163 20
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 1分14秒861 2.385 25
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分14秒910 2.434 26
  • F1モナコGP FP3 速報:レッドブルF1のセルジオ・ペレスがトップタイム

    F1モナコGP FP3 速報:レッドブルF1のセルジオ・ペレスがトップタイム

    F1モナコGP FP3の結果速報。2022年F1第7戦 モナコGPのフリー走行3回目が行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

    気温27度、路面温度52度のドライコンディションで60分間のFP3セッションは開始。終盤には予選さながらのタイムの出し合いが行われ、セルジオ・ペレスが1分12秒476をマーク。2番手には0.041秒の僅差でシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    3番手のカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)はトップから0.370秒差、4番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)はトップから0.405秒差という結果となった。角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は11番手でセッションを終えた。

    F1モナコGPの予選はこの後23時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1モナコGP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分12秒476
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒517
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分12秒846
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒881
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分13秒210
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分13秒226
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分13秒375
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分13秒436
    9.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分13秒476
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒585
    11.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分13秒645
    12.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分13秒827
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分13秒838
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分13秒849
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分13秒882
    16.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分14秒104
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分14秒260
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分14秒639
    19.周冠宇(アルファロメオ) – 1分14秒861
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分14秒910

  • F1モナコGP フリー走行2回目:ルクレール首位でフェラーリがワンツー

    F1モナコGP フリー走行2回目:ルクレール首位でフェラーリがワンツー

    2022年F1第7戦モナコグランプリのフリー走行2回目が5月27日(金)にモンテカルロ市街地コースで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が初日のトップタイムを記録した。

    現地時間17時から行われた60分間のFP2セッション。気温は30度とやや上昇した。FP2ではタイヤの比較や決勝に向けた実践的なロングランに重点が置かれた。

    他のグランプリと同様にスタートは硬い方のタイヤで確認走行を行った後、ショートランでタイムを出し、その後は各チームごとに異なるタイヤでロングランという進行。

    序盤、ダニエル・リカルド(マクラーレン)がプールサイドシケイン手前でコントロールを失ってそのままバリアにクラッシュ。セッションは赤旗中断となり、リカルドはタイムを出せないまま走行を終えた。

    その後はコースアウトを喫するマシンは見られたものの、比較的スムーズにセッションは進行。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、1回目に続いてスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。車は非常に安定しており、一人だけ段違いの走りを見せて、1分12秒656をマーク。チームメイトのカルロス・サインツもタイムでは0.044秒差と僅差だが、ロングランなどの安定感ではルクレールに劣る印象。

    3番手は0.379秒差でセルジオ・ペレス、4番手は0.447秒差でマックス・フェルスタッペンとレッドブル・レーシング勢がスクーデリア・フェラーリにやや遅れをとった。だが、過去数戦の傾向は、初日のイニシャルセットアップでフェラーリが優位に立ち、2日目にレッドブルが改善を見せるという展開が続いているため、その差は注目だ。ただし、モナコに関してはレースペースやタイヤの扱いよりも、予選での一発の速さが重要となるため、現時点では劣勢に立たされている感は否めない。

    5番手はマクラーレンのランド・ノリス。上位4台には及ばないが、午前中と同じ順位であり、ミッドフィールドをリードしている。

    6番手はメルセデスF1のジョージ・ラッセル。チームメイトのルイス・ハミルトンは12番手。前戦スペインGPでポーパシングの問題を解消して、パフォーマンス向上を継続することが期待されていたが、両ドライバーともに不快なバウンシングを訴えており、やや残念な初日のセッションとなった。

    7番手はスクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリー。チームメイトの角田裕毅も10番手とタイムシート状ではQ3進出を狙える位置につけた。2日目に失速する傾向をどのように改善できるかが注目だ。

    F1モナコGP フリー走行3回目は明日28日(土)の20時(現地時間13時)から行われる。

    2022年 F1モナコグランプリ フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分12秒656   30
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分12秒700 0.044 32
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分13秒035 0.379 31
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分13秒103 0.447 33
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分13秒294 0.638 24
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分13秒405 0.750 31
    7 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分13秒636 0.990 32
    8 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分13秒912 1.256 31
    9 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分14秒059 1.403 32
    10 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分14秒134 1.478 27
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分14秒239 1.583 32
    12 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分14秒257 1.611 29
    13 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分14秒468 1.812 28
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分14秒486 1.830 33
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分14秒525 1.869 23
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分14秒523 1.967 29
    17 47 ミック・シューマッハ ハース 1分14秒894 2.238 33
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分15秒216 2.569 34
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分15秒276 3.620 33
    20 3 ダニエル・リカルド マクラーレン No Time   2
  • F1モナコGP FP2 速報:シャルル・ルクレールがトップタイム

    F1モナコGP FP2 速報:シャルル・ルクレールがトップタイム

    F1モナコGP FP2の結果速報。2022年F1第7戦 モナコGPのフリー走行2回目が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    60分間のFP2セッションは、気温30度、路面温度46度のドライコンディション。FP1に続いて、シャルル・ルクレールが1分12秒656をマークして初日のタイムシートのトップに立った。2番手にもカルロス・サインツが続き、フェラーリが1-2で初日のセッションを終えた。

    3番手のセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)はトップから0.379秒差、4番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)はトップから0.447秒差という結果となった。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は10番手でセッションを終えた。

    F1モナコGP フリー走行3回目は明日28日(土)の20時(現地時間13時)から行われる。

    2022年 F1モナコGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒656
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分12秒700
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分13秒035
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分13秒103
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分13秒294
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分13秒405
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分13秒636
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒912
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分14秒059
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分14秒134
    11.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分14秒239
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分14秒257
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分14秒468
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分14秒486
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分14秒525
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分14秒523
    17.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒894
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分15秒216
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分15秒276
    20.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – No Time

  • F1モナコGP フリー走行1回目:フェラーリF1のルクレールがトップ

    F1モナコGP フリー走行1回目:フェラーリF1のルクレールがトップ

    2022年F1第7戦モナコグランプリのフリー走行1回目が5月27日(金)にモンテカルロ市街地コースで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    伝統的に、モナコでのトラックアクションは木曜日に2つの練習セッションで始まり、金曜日の休息日を挟んで、土曜日に戻るという独特なフォーマットが採用されてきたが、今年からは他のグランプリと同じく金曜日から3日間にわたって開催される。

    日曜日には60%の確率で雨が予報されているモナコだが、金曜日は快晴となり、気温29度、路面温度54度のドライコンディションで60分間のセッションはスタートした。

    新世代F1マシンで初走行となる今年のモナコグランプリで多くのドライバーがFP1で限界を探る走りをしており、1コーナーのブレーキングでランオフに逃れる車が多く見られた。

    開始20分でミック・シューマッハ(ハースF1チーム)がMGU-Kの故障と推定されるトラブルでストップ。セッションは約5分間赤旗中断となった。また、バルテリ・ボッタス(アルファロメオF1)はギアボックストラブルで走行することができなかった。

    フリー走行1回目のトップタイムはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)で1分14秒531。これまで同様、FP1から安定した走りをみせた。

    2番手には0.036秒の僅差でセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、3番手にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)、4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)とライバルの2チームが0.2秒以内でタイムシートの上位に名を連ねた。

    5番手はランド・ノリス、6番手のピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)を挟んで、7番手にダニエル・リカルドとマクラーレン勢が好スタートを切った。

    前戦スペインGPで復調の兆しを見せていたメルセデスF1は、両方のドライバーが再びバウンシングの問題を訴えており、ジョージ・ラッセルが8番手、ルイス・ハミルトンが10番手。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は11番手で1回目のセッションを終えた。

    F1モナコグランプリ フリー走行2回目は、この後24時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1モナコグランプリ フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分14秒531   29
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分14秒570 0.039 30
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分14秒601 0.070 28
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分14秒712 0.181 26
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分15秒056 0.525 31
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分15秒083 0.552 33
    7 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分15秒157 0.626 33
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分15秒211 0.680 34
    9 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分15秒387 0.856 33
    10 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分15秒499 0.958 29
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分15秒536 1.005 36
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分15秒539 1.008 26
    13 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分15秒749 1.218 28
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分15秒806 1.275 30
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分16秒110 1.579 39
    16 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分16秒315 1.784 24
    17 24 周冠宇 アルファロメオ 1分16秒417 1.886 27
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分17秒714 3.182 30
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分18秒636 4.105 12
    20 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ No Time   2