カテゴリー: F1レース結果

  • F1アゼルバイジャンGP 予選Q2:角田裕毅が今季2度目のQ3進出

    F1アゼルバイジャンGP 予選Q2:角田裕毅が今季2度目のQ3進出

    2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリの予選Q2が行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップで通過した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。今年、トップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は10番手で通過し、今季2回目のQ3進出を果たした。

    2022年 F1アゼルバイジャングランプリ 予選Q2 結果・タイム
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分41秒955
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分42秒046
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分42秒088
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分42秒227
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分43秒129
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分43秒182
    7.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分43秒268
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分43秒281
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分43秒360
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分43秒376

    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分43秒398
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分43秒574
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分43秒585
    14.周冠宇(アルファロメオ) – 1分43秒790
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分44秒444

    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.ミック・シューマッハ(ハース)

  • F1アゼルバイジャンGP 予選Q1:フェルスタッペンがトップ通過

    F1アゼルバイジャンGP 予選Q1:フェルスタッペンがトップ通過

    2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリの予選Q1が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップで通過した。

    現地時間18時15分から18分間のQ1セッションはスタート。気温24度、路面温度44度のドライコンディション。このセッションでは5台が脱落。全ドライバーソフトタイヤを使用した。

    ターン2でランス・ストロール(アストンマーティン)がバリアにクラッシュして、残り2分30秒で今週末初の赤旗中断。再開後のアウトラップは大混乱となった。

    2022年 F1アゼルバイジャングランプリ 予選Q1 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分42秒722
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分42秒733
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分42秒865
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分42秒957
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分43秒268
    6.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分43秒279
    7.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分43秒595
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分43秒754
    9.周冠宇(アルファロメオ) – 1分43秒777
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分43秒903
    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分43秒939
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分44秒083
    13.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分44秒237
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分44秒437
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分44秒478
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分44秒643
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分44秒719
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分45秒367
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分45秒371
    20.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分44秒775

  • レッドブルF1のセルジオ・ペレスが最速タイムでポール獲得に名乗り

    レッドブルF1のセルジオ・ペレスが最速タイムでポール獲得に名乗り

    2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリのフリー走行3回目が6月11日(土)にバクー・シティ・サーキットで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が最速タイムをマークした。

    FIA-F2のインシデントで破損したTecproバリアの修復のためにフリー走行3回目は15分のディレイ。現地時間15時15分から気温27度、路面温度47度のドライコンディションで60分間のFP3セッションが行われた。

    FP3も赤旗による中断はなくセッションは進行。ストリート・サーキットではあるものの、オーバーテイクが可能なバクーは必ずしも予選が最優先ではないため、FP3セッションは決勝を見据えたロングランを中心に展開。比較的スローにスタートし、後半に中盤から後半にかけて予選ラップによるタイムアタックが展開された。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスで1分43秒170。これまですべてのセッションでチームメイトのマックス・フェルスタッペンを上回っており、FP3でも3番手のフェルスタッペンに0.279秒差をつけた。モナコでの優勝、2024年までの契約延長で落ち着きを感じさせるセッションとなった。

    2番手には0.070秒の僅差でスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレールが続いた。初日にポーパシングに苦戦していたチームメイトのカルロス・サインツJr.は、リアウイングにフロービズを塗ってライドクオリティの改善を試み、トップから0.426秒差まで改善した。

    別次元でタイムを出し合っている2強チームの後ろのミッドフィールドは熾烈な戦い。5番手にランド・ノリス、6番手にダニエル・リカルドとマクラーレン勢が上位に浮上。そこにピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファアウリ)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)、エステバン・オコン(アルピーヌ)、セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)が2秒以内で続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は前半をハードタイヤ、後半をソフトタイヤでロングランを実施し、16番手で予選前のセッションを終えた。

    F1アゼルバイジャングランプリの予選は、この後23時(現地時間18時)から行われる。

    2022年 F1アゼルバイジャングランプリ フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分43秒170   18
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分43秒240 0.070 19
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分43秒449 0.279 14
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分43秒596 0.426 19
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分44秒418 1.248 13
    6 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分44秒476 1.306 19
    7 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分44秒491 1.321 21
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分44秒573 1.403 17
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分44秒685 1.515 15
    10 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分44秒689 1.519 18
    11 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分44秒842 1.672 14
    12 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分44秒845 1.675 19
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分44秒879 1.709 17
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 1分44秒913 1.743 18
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分44秒919 1.749 17
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分44秒964 1.794 20
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分45秒479 2.349 17
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1分45秒532 2.362 19
    19 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分45秒574 2.404 17
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分46秒070 2.900 17
  • F1アゼルバイジャンGP FP3 速報:セルジオ・ペレスがトップタイム

    F1アゼルバイジャンGP FP3 速報:セルジオ・ペレスがトップタイム

    F1アゼルバイジャンGP FP3の結果速報。2022年F1第8戦 アゼルバイジャングランプリのフリー走行3回目が行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

    2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリのFP3セッションは、直前のF2のレースのインシデントで破損したバリアを修復するために15分遅れて現地時間15時15分からスタート。気温27度、路面温度47度のドライコンディションでスタートした60分間のFP1セッションでは、セルジオ・ペレスが1分43秒170をマークしてタイムシートのトップに立った。

    2番手には0.070秒の僅差でシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、3番手には0.279秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、4番手には0.469秒差でカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)とレッドブルとフェラーリがトップ4を占めた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は16番手で予選前のセッションを終えた。

    F1アゼルバイジャンGP 予選は、この後23時(現地時間18時)から行われる。

    2022年 F1アゼルバイジャングランプリ FP3 結果・タイム
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分43秒170
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分43秒240
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分43秒449
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分43秒596
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分44秒418
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分44秒476
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分44秒491
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分44秒573
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分44秒685
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分44秒689
    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分44秒842
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分44秒845
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分44秒879
    14.周冠宇(アルファロメオ) – 1分44秒913
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分44秒919
    16.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分44秒964
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分45秒479
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分45秒532
    19.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分45秒574
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分46秒070

  • フェラーリF1のシャルル・ルクレールが最速タイムで反撃の狼煙

    フェラーリF1のシャルル・ルクレールが最速タイムで反撃の狼煙

    2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリのフリー走行2回目が6月10日(金)にバクー・シティ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が初日の最速タイムをマークした。

    現地時間18時という予選・決勝と同じ時間にスタートしたフリー走行2回目。気温は23度、路面温度は30度とFP1よりも温度は下がり、終盤には日が傾くなかで60分間のセッッションは行われた。

    他のグランプリと同様にスタートは硬い方のタイヤで確認走行を行った後、ショートランでタイムを出し、その後は各チームごとに異なるタイヤでロングランという進行。より実戦に近い形でセットアップを煮詰める作業がメインとなる。

    アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)がウォールに軽く接触してマシンにダメージを負うインシデントはあったもののの、FP1から赤旗は出ずに比較的スムーズに進んだ初日のフリープラクティス。

    トップタイムをマークしたのはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。FP1では2番手タイムだったルクレールだが、24周を走行して1分43秒224をマーク。セクター1のスピードトラップで最速スピードを記録し、初日の最速タイムをマークして反撃の狼煙を挙げた。終盤に無線でエンジンの違和感を訴えていたが、チーム側のデータでは異常はないと返答を受けている。

    2番手タイムはレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレス。ルクレールとの差は0.248秒だった。3番手にはチームメイトのマックス・フェルスタッペン。FP1でDRSのフラップがバタつく問題が見られたが、FP2ではしっかりと修正してきた。

    4番手タイムはアルピーヌF1チームのフェルナンド・アロンソ。セクター3で区間ベストをマークするパフォーマンスを見せ、トップから1秒以内につけて2強チームに割って入った。5番手のカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)はFP1からいまいち波に乗り切れていないように見え、トップから1.050秒差でセッションを終えた。

    6番手にはスクーデリア・フェラーリのピエール・ガスリー。8番手タイムだったチームメイトの角田裕毅を上回った。

    メルセデスF1は、ジョージ・ラッセルが7番手、ルイス・ハミルトンが12番手で初日を終了。ポーパシングはどのチームよりも大きく出ているように見える。

    F1アゼルバイジャングランプリは、土曜日に20時(現地時間15時)から60分間のフリー走行3回目、23時(現地時間18時)から予選が行われる。

    2022年 F1アゼルバイジャングランプリ フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分43秒224   24
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分43秒472 0.248 22
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分43秒580 0.356 18
    4 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分44秒142 0.918 22
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分44秒274 1.050 25
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分44秒315 1.091 26
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分44秒548 1.324 26
    8 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分44秒567 1.343 24
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分44秒609 1.385 24
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分44秒771 1.547 23
    11 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分44秒781 1.557 27
    12 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分44秒874 1.650 25
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分44秒874 1.650 26
    14 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分45秒059 1.835 25
    15 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分45秒115 1.891 25
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分45秒264 2.040 24
    17 24 周冠宇 アルファロメオ 1分45秒588 2.364 26
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分46秒397 3.173 13
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分46秒425 3.201 21
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分47秒218 3.994 26
  • F1アゼルバイジャンGP FP2 速報:シャルル・ルクレールがトップタイム

    F1アゼルバイジャンGP FP2 速報:シャルル・ルクレールがトップタイム

    F1アゼルバイジャンGP FP2の結果速報。2022年F1第8戦 アゼルバイジャングランプリのフリー走行2回目が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリのFP2セッションが現地時間18時からスタート。気温23度、路面温度30度のドライコンディションでスタートした60分間のFP1セッションでは、シャルル・ルクレールが1分43秒224をマークしてタイムシートのトップに立った。

    2番手には0.248秒の僅差でセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、3番手には0.356秒差マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、4番手にはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1)が食い込んだ。

    F1アゼルバイジャンGP フリー走行3回目は、6月11日(土)の20時(現地時間15時)から行われる。

    2022年 F1アゼルバイジャングランプリ FP2 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分43秒224
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分43秒472
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分43秒580
    4.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分44秒142
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分44秒274
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分44秒315
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分44秒548
    8.角田裕毅(アルファタウリ)- 1分44秒567
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分44秒609
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分44秒771
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分44秒781
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分44秒874
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分44秒874
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分45秒059
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分45秒115
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分45秒264
    17.周冠宇(アルファロメオ) – 1分45秒588
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分46秒397
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分46秒425
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分47秒218

  • レッドブルF1のセルジオ・ペレスが好調維持のトップタイム!

    レッドブルF1のセルジオ・ペレスが好調維持のトップタイム!

    2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリのフリー走行1回目が6月10日(金)にバクー・シティ・サーキットで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    気温26度、路面温度43度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。多くのチームが“捨てタイヤ”としてミディアムで走行を開始するなか、フェラーリF1はハードタイヤで走行を開始している点が興味深いスタートとなった。

    開始から10分も経たないタイミングでミック・シューマッハ(ハースF1チーム)がマシンから大量の水が流れ出してストップしてバーチャルセーフティカー。幸いにも話題となっているクラッシュではなかった。

    その後、15分のタイミングではニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)が駆動を失ってストップ。電気系のトラブルとみられ、再びバーチャルセーフティカーが導入された。

    ロングストレートが特徴的なバクー・シティ・サーキットには多くのチームが薄いリアウイングを持ち込んでいるが、多くのチーム、特にメルセデスF1はポーパシングでマシンがバウンドしている。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレス。前戦モナコで優勝しているペレスは1分45秒476をマークした。チームメイトのマックス・フェルスタッペンは1分45秒810で3番手。0.334秒の差がついた。

    レッドブル勢に割って入って2番手タイムを記録したのはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。ペレスから0.127秒差。チームメイトのカルロス・サインツJr.は1分46秒012で4番手。

    ベスト・オブ・ザ・レストの5番手タイムはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)。6番手のルイス・ハミルトン(メルセデス)を0.096秒の僅差で上回った。

    7番手にはスクーデリア・アルファタウリの角田裕毅。チームメイトの9番手だったピエール・ガスリーを上回った。

    F1アゼルバイジャングランプリ フリー走行2回目は、この後23時(現地時間18時)から行われる。

    2022年 F1アゼルバイジャングランプリ フリー走行1回目 結果

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分45秒476   21
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分45秒603 0,127 21
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分45秒810 0.334 24
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分46秒012 0.536 22
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分46秒667 1.095 21
    6 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分46秒696 1.191 21
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分46秒705 1.220 25
    8 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分46秒707 1.229 23
    9 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分46秒830 1.354 25
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分46秒917 1.441 20
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分47秒691 2.215 19
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分47秒847 2.371 24
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分47秒946 2.470 24
    14 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分47秒970 2.494 22
    15 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分48秒078 2.602 22
    16 24 周冠宇 アルファロメオ 1分48秒222 2.746 24
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分48秒419 2,943 22
    18 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分48秒810 3.334 22
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分50秒921 5.445 7
    20 47 ミック・シューマッハ ハース 1分58秒332 12.856 3
  • F1アゼルバイジャンGP FP1 速報:セルジオ・ペレスが首位発進!

    F1アゼルバイジャンGP FP1 速報:セルジオ・ペレスが首位発進!

    F1アゼルバイジャンGP FP1の結果速報。2022年F1第8戦 アゼルバイジャングランプリのフリー走行1回目が行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

    2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリのFP1セッションがバクー・シティ・サーキットでスタート。気温26度、路面温度43度のドライコンディションでスタートした60分間のFP1セッションでは、セルジオ・ペレスが1分45秒476をマークしてタイムシートのトップに立った。

    2番手には0.127秒の僅差でシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、4番手にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が続き、FP1からフェラーリ vs レッドブルの戦いの火花が散った。

    F1アゼルバイジャンGP フリー走行2回目は、この後23時(現地時間18時)から行われる。

    F1アゼルバイジャングランプリ FP1 結果・タイム
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分45秒476
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分45秒603
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分45秒810
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分46秒012
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分46秒667
    6.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分46秒696
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分46秒705
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分46秒707
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分46秒830
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分46秒917
    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分47秒691
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分47秒847
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分47秒946
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分47秒970
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分48秒078
    16.周冠宇(アルファロメオ) – 1分48秒222
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分48秒419
    18.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分48秒810
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分50秒921
    20.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分58秒332

  • 2022年 F1ポイントランキング (第7戦モナコGP終了時点)

    2022年 F1ポイントランキング (第7戦モナコGP終了時点)

    2022年F1第7戦モナコグランプリが終了。マックス・フェルスタッペンとレッドブル・レーシングが両方のチャンピオンシップでリードを広げた。

    レース開始直前の雨でカオスな展開となったモナコグランプリではセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が優勝。ポイントリーダーのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は3位でフィニッシュし、4位のシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)の前でフィニッシュした。

    これにより、ドライバーズチャンピオンシップでは、マックス・フェルスタッペン(125)が、シャルル・ルクレール(116)との差を6ポイントから9ポイントに広げ、コンストラクターズチャンピオンシップでは、レッドブル・レーシング(235)が、スクーデリア・フェラーリ(199)との差を36歩イント差に広げた。

    また、優勝したセルジオ・ペレスは、ランキング2位のシャルル・ルクレールとの差を6ポイントまで縮めた。

    2022年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (125)
    2.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (116)
    3.セルジオ・ペレス レッドブル) – (110)
    4.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – (84)
    5.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (83)
    6.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (50)
    7.ランド・ノリス (マクラーレン) – (48)
    8.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – (40)
    9.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (30)
    10.ケビン・マグヌッセン (ハース) – (15)
    11.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (11)
    12.角田裕毅 (アルファタウリ) – (11)
    13.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (10)
    14.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (6)
    15.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – (5)
    16.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – (3)
    17.周冠宇 (アルファロメオ) – (1)
    18.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (1)
    19.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ (アストンマーティン) – (0)
    21.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (0)

    2022年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – (235)
    2.フェラーリ – (199)
    3.メルセデス – (134)
    4.マクラーレン – (59)
    5.アルファロメオ – (41)
    6.アルピーヌ – (40)
    7.アルファタウリ – (17)
    8.ハース – (15)
    9.アストンマーティン – (7)
    10.ウィリアムズ – (3)

  • F1モナコGP 決勝:ペレスがモナコ初制覇でレッドブルF1がW表彰台

    F1モナコGP 決勝:ペレスがモナコ初制覇でレッドブルF1がW表彰台

    2022年F1第7戦モナコグランプリの決勝が5月29日(日)にモンテカルロ市街地コースで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が優勝した。

    決勝前にモナコには雨が降り出し、ウェット宣言がなされて16分遅れでフォーメーションラップがスタート。しかし、コンディションは悪く赤旗中断となる。16時10分にセーフティカー先導によるローリングスタートでレースは再開される。

    レースは序盤のタイヤ交換が左右するレッドブルとフェラーリの4台による戦い。空が明るくなり、路面が乾いていくなか、5周目目あたりからインターミディエイトに交換するドライバーが出てくる。その後、16周目にはミック・シューマッハがドライのハードタイヤに交換する。

    シャルル・ルクレール、カルロス・サインツ、セルジオ・ペレス、マックス・フェルスタッペンの順で進んでいたレースで、ペレスが15周目に真っ先にインターミディエイトに交換。ルクレールとフェルスタッペンが2周後にそれに続き、この時点でペレスがルクレールのアンダーカットに成功する。

    サインツはステイアウトして直接スリックタイヤに交換する作戦。20周目にルクレールと同時にハードタイヤに交換。次の周にレッドブルの2台がこれに反応。順位はペレス、サインツ、フェルスタッペン、ルクレールに入れ替わる。

    28周目にミック・シューマッハ(ハースF1チーム)がクラッシュ。ドライバーは無事だったが、マシンは真っ二つに割れる大破で2回目の赤旗となる。

    レッドブル勢はミディアム、フェラーリ勢はハードでレースを再開。しかし、その後、順位は入れ替わることなく、3時間(64周)のレースは終了。

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が今季初勝利をうれしいモナコ初優勝で成し遂げた。通算3勝目。

    2位はカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)。4回目の2位であり、また一歩優勝に届かなかった。

    3位はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、4位のシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)の前でフィニッシュして、9ポイントにポイントリードを広げた。ルクレールにとってモナコ初完走はほろ苦い結果となった。

    5位はジョージ・ラッセル(メルセデスF1)、6位のランド・ノリス(マクラーレン)がファステストラップを記録。

    7位にはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、8位にルイス・ハミルトン(メルセデスF1)、9位にエステバン・オコン(アルピーヌ)、10位にバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)が入り、ポイントを獲得した。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)はレース終盤にコースアウトを喫して、完走中最下位となる17位でレースを終えた。

    2022年 F1モナコグランプリ 順位・結果

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 11 セルジオ・ペレス レッドブル LAP 64 3
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1.154 1.154 2
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1.481 0.337 3
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 2.922 1.431 3
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 11.968 9.046 2
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 12.231 .0263 4
    7 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 46.368 34.127 2
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 50.388 4.030 3
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 55.644 1.355 2
    10 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 52.525 2.137 2
    11 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 53.536 1.011 3
    12 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 54.289 0.753 3
    13 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 57.635 1.991 2
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 60.802 3.167 4
    15 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1L 28.214 4
    16 24 周冠宇 アルファロメオ 1L 0.480 2
    17 22 角田裕毅 アルファタウリ 1L 22.258 4
    DNF 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ     4
    DNF 47 ミック・シューマッハ ハース     2
    DNF 20 ケビン・マグヌッセン ハース     1

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング) 2022年 F1 モナコグランプリ 優勝セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング) 2022年 F1 モナコグランプリ 優勝セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング) 2022年 F1 モナコグランプリ 優勝