カテゴリー: F1レース結果

  • F1カナダGP FP3 速報:フェルナンド・アロンソがウェットで最速

    F1カナダGP FP3 速報:フェルナンド・アロンソがウェットで最速

    F1カナダGP FP3の結果速報。2022年F1第9戦 カナダグランプリのフリー走行3回目が行われ、フェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1チーム)がトップタイムを記録した。

    2022年F1第9戦カナダグランプリのFP3セッションが現地時間13時からスタート。予報どおり雨が降り、気温11度、路面温度16度でスタートしたウェットコンディションで60分間のFP3セッションでは、フェルナンド・アロンソが1分33秒836をマークしてタイムシートのトップに立った。

    2番手にはピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)が続いた。角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は17番手でセッションを終えた。

    F1カナダGP 予選は、この後5時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1カナダグランプリ FP3 順位・結果
    1.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分33秒836
    2.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分33秒889
    3.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分33秒891
    4.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分34秒003
    5.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分34秒110
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分34秒248
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分34秒259
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分34秒498
    9.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分34秒616
    10.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分34秒778
    11.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分35秒016
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分35秒213
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分35秒531
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分35秒643
    15.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分35秒692
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分36秒761
    17.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分36秒261
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分37秒388
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分38秒394
    20.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – No Time

  • レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが初日最速

    レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが初日最速

    2022年F1第9戦カナダグランプリのフリー走行2回目がモントロオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットに現地時間6月17日(金)に行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が初日の最速タイムをマークした。

    セッション中に豪雨の予報もあったカナダグランプリのフリー走行2回目だが、なんとか雨に見舞われずにセッションは進行。気温25度、路面温度34度で現地時間17時から60分間のセッションはスタートした。

    他のグランプリと同様にスタートは硬い方のタイヤで確認走行を行った後、ショートランでタイムを出し、その後は各チームごとに異なるタイヤでロングランという進行。日曜日はドライになると考えられており、終了10分前に雨が予報されたことで、早め早めにロングランのプログラムが進められた。

    セッション序盤にコース内に空き缶が転がっていることでバーチャルセーフティカーが導入されるというアクシンデントがあったが、それ以外はインシデントはなくスムーズにセッションは進行。

    ただし、バルテリ・ボッタス(アルファロメオF1)は電気系のトラブルによってタイムを出せないという不運。金曜日に走れないという傾向は続いている。

    最終的に雨は降らずに終了したフリー走行2回目では、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが1分14秒127で初日の最速タイムをマーク。午前中のリアロールバーやパワーユニットのクリッピング(デプロイ切れ)の問題は解消されたようだ。チームメイトのセルジオ・ペレスは11番手となっているが、ロングランでは同等のタイムを出しており、異なるプログラムを進めていたと推定できる。

    2番手には0,081秒差でスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。3番手のカルロス・サインツJr.とともにタイムシートではマックス・フェルスタッペンにトップの座を譲ったものの、ショートランでもロングランでも安定したパフォーマンスを示していた。ルクレールはこのセッションでソフトタイヤしか使用しなかった。

    4番手はセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、5番手にはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1チーム)と経験豊富な元F1ワールドチャンピオンに、ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)が6番手に続いた。

    7番手はジョージ・ラッセル(メルセデスF1)。チームメイトのルイス・ハミルトンは13番手。

    8番手にはランド・ノリス、9番手にはダニエル・リカルドとマクラーレン勢が続いており、10番手のエステバン・オコン(アルピーヌF1チーム)を含め、ミッドフィールドは再び混戦の様相を呈している。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は17番手。PU交換によって最後尾スタートが決定しているため、予選タイムではなく、決勝用のセットアップを煮詰めていたと推定できる。

    F1カナダGP フリー走行3回目は、日本時間6月19日(日)の2時(現地時間18日13時)から行われる。

    2022年 F1カナダグランプリ フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分14秒127   33
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分14秒208 0.081 32
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分14秒352 0.225 32
    4 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分14秒442 0.315 35
    5 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分14秒543 0.416 24
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分14秒879 0.752 34
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分14秒971 0.844 31
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分14秒987 0.860 30
    9 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分15秒033 0.906 31
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分15秒119 0.992 32
    11 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分15秒167 1.040 29
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分15秒396 1.269 34
    13 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分15秒421 1.294 25
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分15秒499 1.372 34
    15 47 ミック・シューマッハ ハース 1分15秒516 1.389 35
    16 24 周冠宇 アルファロメオ 1分15秒526 1.399 31
    17 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分15秒567 1.440 37
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分16秒171 2.044 30
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分16秒509 2.382 27
    20 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ No Time   3
  • F1カナダGP FP2 速報:マックス・フェルスタッペンが最速タイム

    F1カナダGP FP2 速報:マックス・フェルスタッペンが最速タイム

    F1カナダGP FP2の結果速報。2022年F1第9戦 カナダグランプリのフリー走行2回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が最速タイムを記録した。

    2022年F1第9戦カナダグランプリのFP2セッションが現地時間16時からスタート。気温25度、路面温度34度のドライコンディションでスタートした60分間のFP2セッションでは、マックス・フェルスタッペンが1分14秒127をマークしてタイムシートのトップに立った。

    2番手には0.081秒の僅差でシャルル・ルクレール((スクーデリア・フェラーリ)、3番手には0.225秒差でカルロス・サインツJr.(スクデリア・フェラーリ)が続いた。角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は17番手でセッションを終えた。

    F1カナダGP フリー走行3回目は、日本時間6月19日(日)の2時(現地時間18日13時)から行われる。

    2022年 F1カナダグランプリ FP2 順位・結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分14秒127
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分14秒208
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分14秒352
    4.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分14秒442
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分14秒543
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分14秒879
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分14秒971
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分14秒987
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分15秒033
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分15秒119
    11.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分15秒167
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分15秒396
    13.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分15秒421
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分15秒499
    15.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分15秒516
    16.周冠宇(アルファロメオ) – 1分15秒526
    17.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分15秒567
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分16秒171
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分16秒509
    20.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – No Time

  • レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンがトップ発進!

    レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンがトップ発進!

    2022年F1第9戦カナダグランプリのフリー走行1回目が6月17日(金)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

    新型コロナウイルスの影響によって2019年以来3年ぶりの開催となるF1カナダグランプリ。今週末は雨も予報されているが、フリー走行1回目はドライでスタート。気温25.1度、路面温度40.9で60分間のプラクティスセッションはスタートした。

    ピレリは、F1カナダグランプリにC3(ハード)、C4(ミディアム)、C5(ソフト)と最も軟らかいコンパンドを選択しているが、フリー走行1回目ではミディアムとハードしか使用されず、多くのチームがミディアムでのロングランをメインに淡々とこなした。2019年はハードタイヤを軸としては1ストップが主流だった。

    最終コーナーのシケインと立ち上がりの直後に迫る壁の“ウォール・オブ・チャンピオンズ”で有名なジル・ヴィルヌーブ・サーキットだが、角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)が軽く接触した以外に大クラッシュはなく、セッションは比較的スムーズに進行。

    エステバン・オコン(アルピーヌF1)が、おそらくペーパータオルが原因で右フロントフレーキの故障に見舞われたのが唯一と言えるインシデントだった。

    フリー走行1回目のトップタイムは、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンで1分15秒158。フェルスタッペンはリアロールバーの問題を簡単に報告し、ストレートエンドでのエンジンのクリッピングについて不満を述べていた。

    2番手は0.246秒差でスクーデリア・フェラーリのカルロス・サインツJr.。上位二人はミディアムタイヤで最速タイムをマーク。

    3番手にはアルピーヌF1チームのフェルアンド・アロンソがトップから0.373秒差で続き、4番手のセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、5番手のシャルル・ルクレース(スクーデリア・フェラーリ)の2強の間に割って入った。ロングランで一貫した力強いペースをみせていた。

    前戦アゼルバイジャンでエンジン故障に見舞われたシャルル・ルクレールは、今週末、新しい内燃エンジン、MGU-H, MGU-K、コントロールエレクトロニクスをペナルティなしで搭載している。

    6番手にはメルセデスF1のジョージ・ラッセル、チームメイトのルイス・ハミルトンは8番手。その間の7番手には母国レースのランス・ストロール(アストンマーティン)、9番手のセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、10番手のダニエル・リカルド(マクラーレン)まで1秒内に10台のマシンが入った。

    11番手はスクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリー。14番手で終えた角田裕毅は4基目のパワーユニットを投入してグリッド降格が決定している。

    F1カナダGP フリー走行2回目は、この後6時(現地時間18時)から行われる。

    2022年 F1カナダグランプリ フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分15秒158   27
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分15秒404 0.246 34
    3 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分15秒531 0.373 31
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分15秒619 0.461 32
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分15秒666 0.508 30
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分15秒822 0.664 29
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分15秒877 0.719 32
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分15秒877 0.719 27
    9 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分16秒041 0.883 33
    10 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分16秒083 0.925 29
    11 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分16秒165 1.007 29
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分16秒211 1.053 17
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分16秒308 1.150 29
    14 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分16秒322 1.164 33
    15 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分16秒421 1.263 26
    16 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分16秒426 1.268 27
    17 24 周冠宇 アルファロメオ 1分17秒152 1.994 30
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1分17秒223 2.065 25
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分17秒241 2.083 33
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒555 2.397 31
  • F1カナダGP FP1 速報:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1カナダGP FP1 速報:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1カナダGP FP1の結果速報。2022年F1第9戦 カナダグランプリのフリー走行1回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

    2022年F1第9戦カナダグランプリのFP1セッションが現地時間14時からスタート。気温25.1度、路面温度40.9度のドライコンディションでスタートした60分間のFP1セッションでは、マックス・フェルスタッペンが1分15秒158をマークしてタイムシートのトップに立った。

    2番手には0.246秒差でカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)、3番手には0.373秒差でフェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1チーム)が続いた。角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は14番手でセッションを終えた。

    F1カナダGP フリー走行2回目は、この後6時(現地時間18時)から行われる。

    2022年 F1カナダグランプリ FP1 順位・結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分15秒158
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分15秒404
    3.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分15秒531
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分15秒619
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分15秒666
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分15秒822
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分15秒877
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分15秒877
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分16秒041
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分16秒083
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分16秒165
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒211
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分16秒308
    14.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分16秒322
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分16秒421
    16.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分16秒426
    17.周冠宇(アルファロメオ) – 1分17秒152
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分17秒223
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分17秒241
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒555

  • 2022年 F1ポイントランキング (第8戦アゼルバイジャンGP終了時点)

    2022年 F1ポイントランキング (第8戦アゼルバイジャンGP終了時点)

    2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリが終了。マックス・フェルスタッペンとレッドブル・レーシングが両方のチャンピオンシップでリードを広げた。

    レースは、スクーデリア・フェラーリの2台揃ってリタイア。マックス・フェルスタッペンが優勝、セルジオ・ペレスが2位に続き、レッドブル・レーシングが1-2フィニッシュを達成。

    その結果、マックス・フェルスタッペンは合計150ポイントとしてドライバーズランキングのリードを広げ、セルジオ・ペレスが129ポイントでランキング2位に浮上。ノーポイントで終えた3位のシャルル・ルクレールは、フェルスタッペンから34ポイント差となった。

    コンストラクターズランキングでは、レッドブル・レーシングがスクーデリア・フェラーリとの差を80ポイントに拡大。また、ミッドフィールドにも動きがあり、アルピーヌF1チームが5位に浮上。アストンマーティンがハースと同点に並んだ。

    2022年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (150)
    2.セルジオ・ペレス レッドブル) – (129)
    3.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (116)
    4.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – (99)
    5.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (83)
    6.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (62)
    7.ランド・ノリス (マクラーレン) – (50)
    8.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – (40)
    9.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (31)
    10.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (16)
    11.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (16)
    12.ケビン・マグヌッセン (ハース) – (15)
    13.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (15)
    14.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – (13)
    15.角田裕毅 (アルファタウリ) – (11)
    16.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – (3)
    17.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (2)
    18.周冠宇 (アルファロメオ) – (1)
    19.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ (アストンマーティン) – (0)
    21.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (0)

    2022年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – (279)
    2.フェラーリ – (199)
    3.メルセデス – (161)
    4.マクラーレン – (65)
    5.アルピーヌ – (47)
    6.アルファロメオ – (41)
    7.アルファタウリ – (27)
    8.ハース – (15)
    9.アストンマーティン – (15)
    10.ウィリアムズ – (3)

  • フェルスタッペン今季5勝目&ペレス2位でレッドブルF1が1-2!

    フェルスタッペン今季5勝目&ペレス2位でレッドブルF1が1-2!

    2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリの決勝が6月12日(日)にバクー・シティ・サーキットで行われ、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが優勝した。

    気温25度、路面温度44度のドライコンディションで現地時間15時から51周のアゼルバイジャングランプリはスタート。2番グリッドのセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が1コーナーを制して先頭で序盤のレースを引っ張る。

    9周目、4番手を走行していたカルロス・サインツJr.がターン4のエスケープに車を止める。ブレーキ・バイ・ワイヤーの故障でリタイアとなった。このインシデントでレースにはバーチャル・セーフティカーが導入される。

    ここでシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)はピットインしてハードタイヤに交換。

    リスタート後はミディアムタイヤでマックス・フェルスタッペンの方がペースがよく、15周目にセルジオ・ペレスを抜いて2番手に浮上。16周目にペレス、19周目にフェルスタッペンがハードタイヤに交換して、レースのリードはルクレールにバトンが手渡される。

    しかし、21周目にシャルル・ルクレールのマシンから白煙が上がってストップ。無念のリタイアとなった。スクーデリア・フェラーリはノーポイントでレースを終えることになった。

    ここからはマックス・フェルスタッペンがトップ、セルジオ・ペレスが2番手でレースは終了。優勝したフェルスタッペンは今季5勝目、通算25勝目をマーク。ペレスも2位に続いてレッドブル・レーシングが1-2フィニッシュ。

    3位にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が表彰台を獲得。4位にはチームメイトのルイス・ハミルトンが続いた。ハミルトンはレース中にバウンシングで背中の痛みを訴え、チェッカー後のパルクフェルメでは車から降りるのもつらそうだった。

    5位はスクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリー。チームメイトの角田裕毅は一時6番手を走行していたが、DRSのフラップが折れるというトラブルでオレンジサークルフラッグ(※)が振られてピットイン。13位でフィニッシュしている。
    ※黒地にオレンジの円が描かれたフラッグ。即時ピットインを意味する。車両に機械的問題が発生しており、ドライバーまたは他のドライバーに危険を及ぼしている際に掲示される。

    6位にはセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、7位にはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、8位にダニエル・リカルド、9位にランド・ノリスとマクラーレンがダブル入賞、10位にエステバン・オコンが入り、アルピーヌF1もダブル入賞ろなった。

    リタイアは、スクーデリア・フェラーリの2台に加え、周冠宇(アルファロメオ)、ケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)と4台のフェラーリユーザー+ランス・ストロール(アストンマーティン)。シャルル・ルクレールはすでにエンジン基数が上限に達しており、新品が必要な場合はグリッド降格ペナルティを受けることになる。

    今回の優勝でマックス・フェルスタッペンは合計150ポイントとしてドライバーズランキングのリードを広げ、セルジオ・ペレスが129ポイントでランキング2位に浮上。ノーポイントで終えた3位のシャルル・ルクレールは、フェルスタッペンから34ポイント差となった。

    2022年 F1アゼルバイジャングランプリ 決勝 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル LAP 51 2
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 20.823 20.823 2
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 45.995 25.172 2
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 71.679 25.684 2
    5 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 77.299 5.620 1
    6 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 84.099 6.800 1
    7 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 88.596 4.497 1
    8 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 92.207 3.611 1
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 92.556 0.349 1
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 108.184 15.628 1
    11 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1L 6.839 1
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1L 1.616 2
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 1L 1.656 2
    14 47 ミック・シューマッハ ハース 1L 38.573 2
    15 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1L 58.057 2
    DNF 18 ランス・ストロール アストンマーティン     2
    DNF 20 ケビン・マグヌッセン ハース     1
    DNF 24 周冠宇 アルファロメオ     2
    DNF 16 シャルル・ルクレール フェラーリ     2
    DNF 55 カルロス・サインツ フェラーリ     0

    レッドブル・レーシング (アゼルバイジャングランプリ)

  • F1アゼルバイジャンGP 決勝 速報:マックス・フェルスタッペンが優勝!

    F1アゼルバイジャンGP 決勝 速報:マックス・フェルスタッペンが優勝!

    F1アゼルバイジャンGP 決勝の結果速報。2022年F1第8戦 アゼルバイジャングランプリの決勝が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝した。

    2位にもセルジオ・ペレスが続いて、レッドブル・レーシングが1-2フィニッシュを達成。3位表彰台にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が入った。4位にはチームメイトのルイス・ハミルトンが続いている。

    角田裕毅は6番手走行中にDRSのフラップが故障してオレンジサークルフラッグが提示されてピットインするという不運もあり、13位でフィニッシュ。チームメイトのピエール・ガスリーは5位入賞を果たした。

    スクーデリア・フェラーリは、カルロス・サインツJr.がブレーキ・バイ・ワイヤーの故障、シャルル・ルクレールがエンジントラブルでリタイアし、ノーポイントでレースを終えた。

    2022年 F1アゼルバイジャングランプリ 決勝 順位・結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    6.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    8.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    9.ランド・ノリス(マクラーレン)
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    11.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    13.角田裕毅(アルファタウリ)
    14.ミック・シューマッハ(ハース)
    15.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    DNF.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    DNF.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    DNF.周冠宇(アルファロメオ)
    DNF.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    DNF.カルロス・サインツ(フェラーリ)

  • フェラーリF1のシャルル・ルクレールが圧巻の今季6度目のポール獲得

    フェラーリF1のシャルル・ルクレールが圧巻の今季6度目のポール獲得

    2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリの予選が6月11日(土)にバクー・シティ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    フリー走行3回目が15分のディレイとなったことを受け、公式予選も15分のディレイでスタート。気温25度、路面温度35度のドライコンディションで公式予選はスタートした。

    予選Q1ではランス・ストロール(アストンマーティン)がクラッシュして、今週末では初となる赤旗中断。残り2分30秒でのセッション再開では、全長6.003kmと長いコースのため、ピットレーンから大渋滞となり、その後、スリリングなアウトラップが展開された。

    ポールポジションを賭けたQ3の戦いは、フェラーリとレッドブルの接戦となった。1回目のアタックではカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が暫定ポールポジションに立つ。

    しかし、2回目のアタックでシャルル・ルクレールがそのタイムを0.455秒上回る驚異的なラップで1分41秒359をマーク。今季6回目、通算15回目、バクーでは2年連続となるポールポジションを獲得。今季まだ2勝しかできていないだけに、今大会では勝利に変えることが絶対目標となる。

    2番手はレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレス。ルクレールから0.282秒とそれなりの差をつけられた。3番手にはチームメイトのマックス・フェルスタッペン、4番手にはカルロス・サインツJr.が続き、上位2列をフェラーリとレッドブルが占めた。

    ポールポジションはシャルル・ルクレールが獲得したが、バクーはストリート・サーキットではあるものの、オーバーテイクが可能なサーキットであり、決勝では戦略が勝敗を分ける可能性がある。

    ベスト・オブ・ザ・レストの5番手にはジョージ・ラッセル(メルセデスF1)が続いた。今週末はポーパシングに苦しめられているメルセデスF1だが、重要なタイミングで決め切り、チームメイトのルイス・ハミルトンを上回っている点も流石と言える。

    メルセデスF1の2台に割って入ったのが、ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)。チームメイトの角田裕毅も今季2度目となるQ3進出を果たして8番手につけ、ダブル入賞に期待がかかる。

    F1アゼルバイジャンGP 決勝は、明日6月12日(日)の後20時(現地時間15時)からフォーメーションラップが行われる。

    2022年 F1アゼルバイジャングランプリ 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 LAPS
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分42秒865 1分42秒046 1分41秒359
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分42秒733 1分41秒955 1分41秒641
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分42秒722 1分42秒227 1分41秒706
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分42秒957 1分42秒088 1分41秒814
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分43秒754 1分43秒281 1分42秒712
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分43秒268 1分43秒129 1分42秒845
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分43秒939 1分43秒182 1分42秒924
    8 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分43秒595 1分43秒376 1分43秒056
    9 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分43秒279 1分43秒268 1分43秒091
    10 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分44秒083 1分43秒360 1分43秒173
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分44秒237 1分43秒398  
    12 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分44秒437 1分43秒574  
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分43秒903 1分43秒585  
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 1分43秒777 1分43秒790  
    15 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分44秒478 1分44秒444  
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分44秒643    
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分44秒719    
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分45秒367    
    19 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分45秒371    
    20 47 ミック・シューマッハ ハース 1分44秒775    
  • F1アゼルバイジャンGP 予選 速報:シャルル・ルクレールがポール獲得

    F1アゼルバイジャンGP 予選 速報:シャルル・ルクレールがポール獲得

    F1アゼルバイジャンGP 予選の結果速報。2022年F1第8戦 アゼルバイジャングランプリの公式予選が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリの予選は、FP3が15分が遅れたことを受け、現地時間18時15分からスタート。シャルル・ルクレールが1分41秒359をマークして、今季6度目、通算15度目、バクーでは2年連続となるポールポジションを獲得した。

    2番手には0.282秒の僅差でセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、4番手にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が続き、レッドブルとフェラーリが上位2列を占めた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は今季2度目のQ3進出を果たして8番手。チームメイトのピエール・ガスリーは6番手だった。

    F1アゼルバイジャンGP 決勝は、明日6月12日(日)の後20時(現地時間15時)からフォーメーションラップが行われる。

    2022年 F1アゼルバイジャングランプリ 予選Q3 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分41秒359
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分41秒641
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分41秒706
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分41秒814
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分42秒712
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分42秒845
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分42秒924
    8.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分43秒056
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分43秒091
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分43秒173

    11.ランド・ノリス(マクラーレン)
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    14.周冠宇(アルファロメオ)
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.ミック・シューマッハ(ハース)