カテゴリー: F1レース結果

  • 雨で濡れた路面で10台しかタイムを計測せずに終了 / F1イギリスGP

    雨で濡れた路面で10台しかタイムを計測せずに終了 / F1イギリスGP

    2022年F1第10戦イギリスグランプリのフリー走行1回目が7月1日(金)にシルバーストン・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)がトップタイムをマークした。

    英国を拠点にしているF1チームは多く、物流面の利便性から多くのチームがアップデートを持ち込んでいるイギリスグランプリ。しかし、曇り空が広がっていたシルバーストンは、セッション開始時刻の13時を迎えることに雨が降り出した。

    数台のF1マシンはインターミディレイトを装着してコースに出るも、アップデートされたマシンのデータ取りはできない状況。限られたパーツを壊すことはできず、またインターミディエイトタイヤの本数も限られていることから、コースに出る車や周回数は少ないまま時間は過ぎていく。

    30分を迎えることには全車がピットに。地元のヒーローであるルイス・ハミルトンはヘルメットを脱いでぐらんどすたんどの観客に手を振りに行き、ファンのためにインターミディレイトでコースに出ていくも、再びコースには軽い雨が降り出す。

    終盤には14台のマシンがスリックタイヤのソフトを装着してコースに出るも、まだコンディションはウエット寄り。残り1分を切った段階で、ソフトでコースに出ていたランス・ストロール(アストンマーティン)がコースオフしてグラベルで動けなくなり、赤旗のままセッションは終了した。

    最終的にインターミディエイトでバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)が記録した1分42秒248がフリー走行1回目のベストタイムとなった。タイムを記録したマシンは10台のみだった。

    F1イギリスグランプリ フリー走行2回目は、この後24時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1イギリスグランプリ フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分42秒248   9
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分42秒781 0.532 10
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分42秒976 0.718 8
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分43秒801 1.552 7
    5 47 ミック・シューマッハ ハース 1分43秒895 1.646 3
    6 24 周冠宇 アルファロメオ 1分46秒171 3.922 4
    7 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分48秒161 5.912 3
    8 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分51秒243 8.994 5
    9 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分51秒373 9.124 5
    10 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分59秒168 16.319 5
    11 63 ジョージ・ラッセル メルセデス No Time   2
    12 11 セルジオ・ペレス レッドブル No Time   3
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ No Time   2
    14 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ No Time   1
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ No Time   1
    16 3 ダニエル・リカルド マクラーレン No Time   4
    17 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ No Time   3
    18 4 ランド・ノリス マクラーレン No Time   4
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ No Time   1
    20 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル No Time   2
  • F1イギリスGP FP1 速報:ボッタスがインターミディエイトでトップタイム

    F1イギリスGP FP1 速報:ボッタスがインターミディエイトでトップタイム

    F1イギリスGP FP1の結果速報。2022年F1第10戦 イギリスグランプリのフリー走行1回目が行われ、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)がトップタイムを記録した。

    現時間13時のセッション開始直前に雨が降ったことで、トラックはウェットコンディション。終盤にはドライで走行する車を出てきたが、全体的に周回数は少ないセッションとなった。

    チームは路面がドライになるのを待ち、残り数分では14台がスリックタイヤのソフトでコースに出たが、最終的に10台しかタイムを記録せずにセッションは終了した。

    FP1セッションではバルテリ・ボッタスがインターミディレイトタイヤで1分42秒248をマークしてタイムシートのトップに立った。

    2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は19番手でセッションを終えた。

    F1イギリスGP フリー走行2回目は、この後24時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1イギリスグランプリ FP1 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分42秒248
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分42秒781
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分42秒976
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分43秒801
    5.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分43秒895
    6.周冠宇(アルファロメオ) – 1分46秒171
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分48秒161
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分51秒243
    9.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分51秒373
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分59秒168
    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – No Time
    12.セルジオ・ペレス(レッドブル) – No Time
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – No Time
    14.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – No Time
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – No Time
    16.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – No Time
    17.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – No Time
    18.ランド・ノリス(マクラーレン) – No Time
    19.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – No Time
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – No Time

  • 2022年 F1ポイントランキング (第9戦カナダGP終了時点)

    2022年 F1ポイントランキング (第9戦カナダGP終了時点)

    2022年F1第9戦カナダグランプリが終了。マックス・フェルスタッペンがチャンピオンシップでリードを広げた。

    F1カナダグランプリではマックス・フェルスタッペンが2連勝となる今季6勝目。合計ポイントを175ポイントとしてリードを46ポイントに広げた。ランキング2位のセルジオ・ペレスがリタイアで終えたことで、3位のシャルル・ルクレールは3ポイント差に迫った。

    2位表彰台を獲得したカルロス・サインツJr.はファステストラップを記録して19ポイントを加算した。

    コンストラクターズランキングでは、1台のみのフィニッシュとなった首位のレッドブル・レーシング(304ポイント)に対し、ダブル入賞を果たしたスクーデリア・フェラーリ(228ポイント)がわずかに差を縮めた。1ポイントを獲得したアストンマーティンがハースF1チームを抜いて8位に浮上した。

    2022年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – (175)
    2.セルジオ・ペレス レッドブル) – (129)
    3.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – (126)
    4.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – (111)
    5.カルロス・サインツ (フェラーリ) – (102)
    6.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – (77)
    7.ランド・ノリス (マクラーレン) – (50)
    8.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – (44)
    9.エステバン・オコン (アルピーヌ) – (39)
    10.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – (22)
    11.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – (16)
    12.ケビン・マグヌッセン (ハース) – (15)
    13.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – (15)
    14.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – (13)
    15.角田裕毅 (アルファタウリ) – (11)
    16.周冠宇 (アルファロメオ) – (3)
    17.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – (3)
    18.ランス・ストロール (アストンマーティン) – (3)
    19.ミック・シューマッハ (ハース) – (0)
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ (アストンマーティン) – (0)
    21.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – (0)

    2022年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – (304)
    2.フェラーリ – (228)
    3.メルセデス – (188)
    4.マクラーレン – (65)
    5.アルピーヌ – (61)
    6.アルファロメオ – (47)
    7.アルファタウリ – (27)
    8.アストンマーティン – (16)
    9.ハース – (15)
    10.ウィリアムズ – (3)

  • レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが耐えるレースで今季6勝目

    レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが耐えるレースで今季6勝目

    2022年F1第9戦カナダグランプリの決勝が6月19日(日)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝した。

    日曜日のモントリオールは快晴に恵まれ、現地時間14時に気温22度、路面温度41度のドライコンディションで70周のレースのスタートが切られた。

    優勝はポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペン。好スタートを切ってリードを維持したフェルスタッペンは、1回目のバーチャルセーフティカーでタイヤを交換する。

    だが、その後の2回のピットストップは通常のタイミングで行ったが、20周目のバーチャルセーフティカー、47周目のセーフティカーで“フリー”なピットストップを行ったカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)に対してタイヤ面で不利な立場での戦いとなり、最後のリスタート後は常にDRS圏内にいるサインツのプレッシャーに晒されたが、0.993秒の僅差でトップでチェッカーを受けた。

    2連勝を挙げたマックス・フェルスタッペンは、今季6勝目、通算26勝目。2位でフィニッシュした同期デビューのカルロス・サインツJr.と同じ150戦の節目のレースを勝利で飾った。サインツは通算11回の表彰台。ファステストラップを記録したが、初優勝まであと一歩届かなかった。

    3位はメルセデスF1のルイス・ハミルトン。今季2度目の表彰台に笑みがこぼれた。4位にはチームメイトのジョージ・ラッセルが続き、苦しい状況が続くメルセデスF1が再び大量ポイントを積み重ねた。

    5位はシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)。19番手スタートから14ポジションアップの入賞。4位のラッセルとの差は2.855秒。ピットストップで5秒以上かかるというタイムロスがあり、本来なら前で戻すはずだったDRSトレインの後方で合流してタイムをロスすることがなければ、もう1つ上の順位も可能だったかもしれない。

    6位はエステバン・オコン、7位はフェルナンド・アロンソとアルピーヌF1チームがダブル入賞。2番グリッドからスタートしたアロンソだったが、タイヤ交換のタイミングとVSC導入が合わない不運もあり、最後はチームオーダーも出されてオコンの後ろでフィニッシュした。

    8位はバルテリ・ボッタス、9位は周冠宇とアルファロメオF1チームがダブル入賞。10位には母国レースとなったランス・ストロール(アストンマーティン)が入った。

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は駆動系のトラブルによって9周目にリタイア。前日の予選でのクラッシュでバリアに刺さった状態でリバースに入れたことでクラッチを傷めていたことが原因かもしれない。

    自身最高グリッドの6番グリッドからスタートしていたミック・シューマッハ(ハースF1チーム)はPU系のトラブルで19周目にリタイア。

    PU交換ペナルティで最後尾からスタートした角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)はタイヤ交換朝護の47周目にターン1でクラッシュしてリタイア。

    セルジオ・ペレスとミック・シューマッハのリタイアではバーチャル・セーフティカー、角田裕毅のリタイアではセーフティカーが入り、レース展開に影響を与えた。

    2022年 F1カナダグランプリ 決勝 順位・結果

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル LAP 70 2
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 0.993 0.993 2
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 7.006 6.013 2
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 12.313 5.307 2
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 15.168 2.855 1
    6 31 エステバン・オコン アルピーヌ 23.890 8.722 2
    7 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 24.945 1.055 2
    8 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 25.247 0.302 1
    9 24 周冠宇 アルファロメオ 26.962 1.705 2
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 38.222 11.270 1
    11 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 43.047 4.825 2
    12 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 44.245 1.198 2
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 44.893 0.648 2
    14 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 45.183 0.290 2
    15 4 ランド・ノリス マクラーレン 52.145 6.962 2
    16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 59.978 7.833 2
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 68.180 8.202 1
    DNF 22 角田裕毅 アルファタウリ     2
    DNF 47 ミック・シューマッハ ハース     0
    DNF 11 セルジオ・ペレス レッドブル     0

    マックス・フェルスタッペン F1 カナダグランプリ

  • F1カナダGP 決勝 速報:マックス・フェルスタッペンが優勝

    F1カナダGP 決勝 速報:マックス・フェルスタッペンが優勝

    F1カナダGP 決勝の結果速報。2022年F1第9戦 カナダグランプリの決勝レースが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝した。

    マックス・フェルスタッペンは、今季6勝目、通算26勝目。150戦目のレースを表彰台の頂点で終えた。2位には0.993秒差でカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)、3位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)は5位。角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)はクラッシュリタイアでレースを終えた。

    2022年 F1カナダグランプリ 決勝 順位・結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    8.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    9.周冠宇(アルファロメオ)
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    14.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    15.ランド・ノリス(マクラーレン)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ)
    DNF.ミック・シューマッハ(ハース)
    DNF.セルジオ・ペレス(レッドブル)

  • 雨の予選でマックス・フェルスタッペンが今季2度目のポール獲得

    雨の予選でマックス・フェルスタッペンが今季2度目のポール獲得

    2022年F1第9戦カナダグランプリの予選が6月18日(土)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がポールポジションを獲得した。

    天気予報のとおり、雨となった土曜日のモントリオール。現地時間14時からスタートした予選は全車がフルウェットタイヤで走行を開始。徐々に路面が改善していく中、サプライズな結果となった。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。今回の予選で唯一盤石と言ってもいい走りを見せ、第4戦エミリア・ロマーニャGP以来となる待望の今季2回目、通算15回目のポールポジションを獲得した。

    2番手グリッドはアルピーヌF1チームのフェルナンド・アロンソが獲得。金曜日から速さを見せていたアロンソが土曜日の最大のサプライズの主役となった。フロントロー獲得はフェラーリ時代の2012年のF1ドイツGP以来となる。チームメイトのエステバン・オコンもQ3に進出して7番グリッドを獲得した。

    3番グリッドはスクーデリア・フェラーリのカルロス・サインツJr.。チームメイトのシャルル・ルクレールはPU交換ペナルティで最後尾スタートが決定しており、Q1を走ったのみでセッションを切り上げた。

    4番グリッドはメルセデスF1のルイス・ハミルトン。久しぶりにチームメイトを上回った。ジョージ・ラッセルはQ3の2回目のアタックで唯一ソフトタイヤを装着するギャンブルに出たが、コースアウトを喫して8番手でセッションを終えた

    5番手はハースF1チームのケビン・マグヌッセン。チームメイトのミック・シューマッハは今季2回目のQ3進出で予選ベストリザルトとなる6番グリッドを獲得した。

    9番手はダニエル・リカルド(マクラーレン)。10番手の周冠宇(アルファロメオ)はQ3初進出となった。

    Q3にはトップ2チームが1台ずつ、2台揃ってのQ3進出がアルピーヌ、メルセデス、ハースという普段とはことなる顔ぶれがそろった。

    Q2ではセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がクラッシュ。ランド・ノリス(マクラーレン)がギアボックスのトラブルでタイムを記録できず。

    Q1では、FP3で2番手だったピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)、3番手だったセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)が敗退するという波乱があった。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、PU交換ペナルティで最後列スタートが決定しているため、無理なアタックはせず、Q1で5周だけ走行してタイムを出してセッションを切り上げた。

    F1カナダグランプリ 決勝は、日本時間6月20日(月)の午前3時(現地時間19日14時)からフォーメーションラップが行われる。

    2022年 F1カナダグランプリ 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分32秒219 1分23秒746 1分21秒299
    2 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分32秒277 1分24秒848 1分21秒944
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分32秒781 1分25秒197 1分22秒096
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒841 1分25秒543 1分22秒891
    5 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分32秒957 1分26秒254 1分22秒960
    6 47 ミック・シューマッハ ハース 1分33秒707 1分25秒684 1分23秒356
    7 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分33秒012 1分26秒135 1分23秒529
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分33秒160 1分24秒950 1分23秒557
    9 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分33秒636 1分26秒375 1分23秒749
    10 24 周冠宇 アルファロメオ 1分33秒692 1分26秒116 1分24秒030
    11 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分33秒689 1分26秒788  
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分34秒047 1分26秒858  
    13 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分33秒929 1分33秒127  
    14 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分34秒066 No Time  
    15 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分33秒008 No Time  
    16 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分34秒492    
    17 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分34秒512    
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分34秒532    
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分34秒660    
    20 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分36秒575    

    2022年 F1 カナダグランプリ

  • F1カナダGP 予選 速報:マックス・フェルスタッペンがポール獲得

    F1カナダGP 予選 速報:マックス・フェルスタッペンがポール獲得

    F1カナダGP 予選の結果速報。2022年F1第9戦 カナダグランプリの公式予選が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブ・レーシング)がポールポジションを獲得した。

    2022年F1第9戦カナダグランプリの予選は、現地時間16時にウェットコンディションでスタート。マックス・フェルスタッペンが1分21秒299をマークして、今季2度目、通算15回目となるポールポジションを獲得した。

    2番手にはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1チーム)、3番手には番手にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)、4番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    PU交換が決定している角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は最後尾で予選を終え、チームメイトのピエール・ガスリーはQ1で敗退して16番手だった。

    F1カナダGP 決勝は、6月20日(月)の3時(現地時間19日14時)からフォーメーションラップが行われる。

    2022年 F1カナダグランプリ 予選Q3 順位・結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分21秒299
    2.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分21秒944
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分22秒096
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分22秒891
    5.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分22秒960
    6.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分23秒356
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分23秒529
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分23秒557
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分23秒749
    10.周冠宇(アルファロメオ) – 1分24秒030

    11.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    13.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    14.ランド・ノリス(マクラーレン)
    15.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    16.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    17.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.角田裕毅(アルファタウリ) –  

  • F1カナダGP 予選Q2:レッドブルF1のセルジオ・ペレスがクラッシュ敗退

    F1カナダGP 予選Q2:レッドブルF1のセルジオ・ペレスがクラッシュ敗退

    2022年F1第9戦カナダグランプリの予選Q2が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップで通過した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。PU交換により、最後尾スタートが決まっているシャルル・ルクレール(フェラーリ)は走行を行わる数名のドライバーがインターミディエイトでアタックを開始する。

    残り9分でセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がターン3でコースオフしてクラッシュ。赤旗中断となる。再開後は全車インターでアタックを行う。

    周冠宇(アルファロメオ)はQ3初進出。

    2022年 F1カナダグランプリ 予選Q2 順位・結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分23秒746
    2.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分24秒848
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分24秒950
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分25秒197
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分25秒543
    6.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分25秒684
    7.周冠宇(アルファロメオ) – 1分26秒116
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分26秒135
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分26秒254
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分26秒375

    11.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分26秒788
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分26秒858
    13.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分33秒127
    14.ランド・ノリス(マクラーレン) – No Time
    15.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – No Time

    16.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    17.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.角田裕毅(アルファタウリ)

  • F1カナダGP 予選Q1:アルファタウリの角田裕毅&ピエール・ガスリー敗退

    F1カナダGP 予選Q1:アルファタウリの角田裕毅&ピエール・ガスリー敗退

    2022年F1第8戦カナダグランプリの予選Q1が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップで通過した。

    現地時間16時分から18分間のQ1セッションはスタート。気温12度、路面温度18度のウェットコンディション。このセッションでは5台が脱落。全ドライバーがフルウェットタイヤを使用した。

    PU交換によって最後列グリッドのスタートが決定している角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は走行しただけで終了。Q2で2番手タイムを記録していたチームメイトのピエール・ガスリーはまさかのQ1敗退となった。

    2022年 F1カナダグランプリ 予選Q1 順位・結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)1分32秒219
    2.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)1分32秒277
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ)1分32秒781
    4.ケビン・マグヌッセン(ハース)1分32秒957
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ)1分33秒008
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ)1分33秒012
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス)1分33秒160
    8.ダニエル・リカルド(マクラーレン)1分33秒636
    9.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)1分33秒689
    10.周冠宇(アルファロメオ)1分33秒692
    11.ミック・シューマッハ(ハース)1分33秒707
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分33秒841
    13.セルジオ・ペレス(レッドブル)1分33秒929
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)1分34秒047
    15.ランド・ノリス(マクラーレン)1分34秒066

    16.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)1分34秒492
    17.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)1分34秒512
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン)1分34秒532
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)1分34秒660
    20.角田裕毅(アルファタウリ)1分36秒575

  • 雨のセッションでフェルナンド・アロンソがトップタイム

    雨のセッションでフェルナンド・アロンソがトップタイム

    2022年F1第9戦カナダグランプリのフリー走行3回目が6月18日(土)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、フェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1チーム)がトップタイムをマークした。

    予報通り土曜日のモントリオールには雨が降り、気温11度、路面温度16度のウェットコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。1時間のセッションの初期段階ではフルウェットウェザータイヤが必要となった。

    ドライバーが出て行ったとき、コンディションはトリッキーに見え、グリップを探しつつ、リアエンドのコントロールを維持するために戦っていた。しかし、土曜日の後半の予選はウェットであると予想され、収集されたデータは有用であるため、彼らは走り続ける必要があった。雨は最終プラクティスの間ずっと続き、混乱したタイムシートにつながった。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはアルピーヌF1チームのフェルナンド・アロンソ。インターミディエイトタイヤで1分33秒836秒をマーク。2番手には0.053秒差でピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)、さらに0.002秒差の3番手にセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)が続いた。「

    アルピーヌF1のエステバン・オコンが、マクラーレンのダニエル・リカルドとランド・ノリスを上回り、2台のアルピーヌをトップ4につけた。

    ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、セルジオ・ペレスとマックス・フェルスタッペンの2人のレッドブル・レーシングに先んじて、7番手タイムをマーク。チャンピオンシップリーダーのフェルスタッペンはターン2でスピンしたが、芝生を横切ってスライドしたため、幸いにもバリアにぶつかることはなかった。

    カルロス・サインツが10番手に入った。スクーデリア・フェラーリのチームメイトであるシャルル・ルクレールはラップタイムを設定しなかった唯一のドライバーであり、セッションの大部分で彼の車はジャッキに乗っていた。ルクレールは土曜日に新しいエンジンコンポーネントを追加。ペナルティが増え、角田裕毅とともに最後尾からスタートする。

    バルテリ・ボッタスと周冠宇のアルファロメオはそれぞれ11番手と12番手で、ホームレースのランス・ストロール(アストンマーティン)は13番手、ケビン・マグヌッセン(ハース)はターン1で直進したが、バリアとの接触を避けた。

    7回の世界チャンピオンであるルイス・ハミルトン(メルセデス)は、アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)と角田裕毅に先んじて15位で、ミック・シューマッハ(ハース)と初のホームレースとなるニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)がラップタイムを設定したドライバーのリストを完成させた。

    2022年 F1カナダグランプリの予選は、この後5時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1カナダグランプリ フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分33秒836   15
    2 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分33秒889 0.053 18
    3 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分33秒891 0.055 18
    4 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分34秒003 0.167 16
    5 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分34秒110 0.274 14
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分34秒248 0.412 13
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分34秒259 0.423 11
    8 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分34秒498 0.662 10
    9 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分34秒616 0.780 10
    10 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分34秒778 0.942 18
    11 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分35秒016 1.180 15
    12 24 周冠宇 アルファロメオ 1分35秒213 1.377 15
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分35秒531 1.695 23
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒643 1.807 17
    15 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分35秒692 1.856 12
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分36秒761 1.925 17
    17 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分36秒261 2.425 27
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1分37秒388 3.552 18
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分38秒394 4.558 11
    20 16 シャルル・ルクレール フェラーリ     5