カテゴリー: F1レース結果

  • フェラーリF1のカルロス・サインツJr.が大波乱のレースでF1初優勝!

    フェラーリF1のカルロス・サインツJr.が大波乱のレースでF1初優勝!

    2022年F1第10戦イギリスグランプリの決勝が7月3日(日)にシルバーストン・サーキットで行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がF1初優勝を達成した。

    2022年のF1イギリスグランプリは大波乱の展開となった。オープニグラップでは、多重クラッシュに巻き込まれた周冠宇(アルファロメオ)が車が逆さまになってまま1コーナーのタイヤバリアまで滑り、バリアを乗り越えてフェンスに激突する大クラッシュ。

    3台がリタイアとなったこの多重クラッシュでレースは約1時間に当たり赤旗中断。幸いにも周冠宇に深刻な怪我はなく、レース終盤にはパドックに戻って元気な姿をみせた。

    優勝はポールポジションからスタートしたカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)。

    1回目のスタートでは、ソフトタイヤのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)に先行を許したサインツだが、1コーナーを全車が通過する前に赤旗中断となったことで、レース再開となった2回目のスタートもポールポジションからスタート。今度は厳しいライン取りでフェルスタッペンをブロックしてリードを維持する。

    10周目にはマックス・フェルスタッペンに抜かれるが、パンクしたフェルスタッペンが後退すると、チームメイトのシャルル・ルクレールとのバトルとなる。先にピットインしてハードタイヤに交換したカルロス・サインツJr.だが、ルクレールの方がペースが良く、しばらくはチームから戦いを許されていたが、タイムが上がらず、ステイアウトして首位を走行していたルイス・ハミルトン(メルセデス)に離され始めたことで、チームはルクレールを前に出す。これでサインツの初優勝のチャンスは消えかけたように見えた。

    だが、40周目にレースは急展開を迎える。エステバン・オコン(アルピーヌF1)がマシントラブルによってコース上でストップしたことでセーフティカーが導入される。ここでカルロス・サインツはソフトタイヤに交換、シャルル・ルクレールはハードタイヤでステイアウトする。

    リスタート後にソフトタイヤのアドバンテージを生かしたカルロス・サインツJr.は、シャルル・ルクレールを抜いて再び首位に浮上。そこからは激しいバトルを展開する後続を尻目にレースをリードしてトップでチェッカー。前日の初ポールポジションに続き、F18年目、151戦目にして初優勝をポール・トゥ・ウィンで達成した。

    2位はセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)。赤旗後のリスタートのバトルでシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)とのバトルでフロントウイングを破損してピットインを余儀なくされたことで一時は17番手まで順位を下げるが、そこからいつのまにか順位を上げ、セーフティカー導入時には4番手まで挽回。ソフトタイアyに交換した最後のスティントでシャルル・ルクレール、ルイス・ハミルトンをかわし、2位表彰台を獲得した。

    3位は母国レースとなったルイス・ハミルトン。今シーズン初のリードラップもマークしたルイス・ハミルトンは、ファイナルラップでファステストラップもマーク。序盤はポーパシング/バウンシングに苦しんでいたメルセデスのF1マシンだが、今回のアップデートによって、ひとまずスムーズな路面の常設サーキットではレースでの最速タイムを争えるマシンへと改善を果たしたことを証明した。

    4位はシャルル・ルクレール。一時は優勝も見えていたが、トップ走行中の最後のセーフティカーのタイミングでピットインすることができず、ソフトに交換した3台に抜かれるという再び運に見放される結果となった。

    5位はランド・ノリス(マクラーレン)、6位はフェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1チーム)。

    チャンピンシップリーダーのマックス・フェルスタッペンは7位でフィニッシュ。タイヤのパンク後、フロントとリアともにグリップを失い、戦える状態ではないマシンでなんとか7位に踏みとどまった。

    8位はミック・シューマッハ(ハースF1チーム)。ファイナルラップの最終コーナーまでマックス・フェルスタッペンとバトルを繰り広げたが、0.218秒届かなかった。それでも、8位でフィニッシュし、待望のF1初ポイントを獲得した。

    9位のセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)は18番グリッドからの挽回。10位はケビン・マグヌッセンが入り、ハースF1チームがダブル入賞を果たした。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、オープニングラップの多重クラッシュでフロントを大きく破損するも、赤旗中に修復。だが、チームメイトのピエール・ガスリーとのバトル中にスピンを喫するなど、良いところがないまま14位でレースを終えた。ガスリーはブラック&オレンジフラッグを出された後、レースをリタイアした。

    マックス・フェルスタッペンが7位、セルジオ・ペレスが2位、シャルル・ルクレールが4位という結果により、チャンピオンシップは首位のフェルスタッペン(181)と2位のセルジオ・ペレス(147)の差が34ポイント、3位のルクレール(138)は首位と43ポイント差となった。

    2022年 F1イギリスグランプリ 決勝 順位・結果

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ LAP 52 3
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 3.729 3.779 3
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 6.225 2.446 3
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 8.546 2.321 2
    5 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 9.571 1.025 3
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 11.943 2.372 3
    7 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 18.777 6.834 4
    8 47 ミック・シューマッハ ハース 18.995 0.218 3
    9 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 22.356 3.361 3
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 24.590 2.234 2
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 26.147 1.557 3
    12 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 32.511 5.364 3
    13 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 32.817 0.306 4
    14 22 角田裕毅 アルファタウリ 40.910 8.093 3
    DNF 31 エステバン・オコン アルピーヌ     2
    DNF 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ     3
    DNF 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ     2
    DNF 63 ジョージ・ラッセル メルセデス     0
    DNF 24 周冠宇 アルファロメオ     0
    DNF 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ     0

    カルロス・サンンツJr. スクーデリア・フェラーリ F1 イギリスグランプリ 優勝

  • F1イギリスGP 結果:カルロス・サインツJr.が待望のF1初勝利!

    F1イギリスGP 結果:カルロス・サインツJr.が待望のF1初勝利!

    F1イギリスGP 決勝の結果速報。2022年F1第10戦 イギリスグランプリの決勝がシルバーストン・サーキットで行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がF1初優勝を果たした。

    2022年F1第10戦イギリスグランプリは波乱のスタート。3台がリタイアする多重クラッシュで周冠宇(アルファロメオ)が車が逆さまになってタイヤバリアを超えてフェンスに激突する大クラッシュ。1時間の赤旗中断となる。

    幸いにも周冠宇の命に別状はなく、レース終了時にはパドックで元気な姿をみせた。

    優勝はポールポジションからスタートしたカルロス・サインツJr.。151戦目にして待望のF1初優勝。2位にはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、3位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)がファステストラップとともに続いた。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は車の不具合を訴えてのレースで7位。ミック・シューマッハ(ハースF1チーム)が8位でF1初ポイント。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は14位でレースを終えた。

    2022年 F1イギリスグランプリ 決勝 順位結果
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    8.ミック・シューマッハ(ハース)
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.角田裕毅(アルファタウリ)
    DNF.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    DNF.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    DNF.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    DNF.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    DNF.周冠宇(アルファロメオ)
    DNF.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)

  • フェラーリF1のカルロス・サインツJr.が151戦目で待望の初ポールポジション

    フェラーリF1のカルロス・サインツJr.が151戦目で待望の初ポールポジション

    2022年F1第10戦イギリスグランプリの予選が7月2日(土)にシルバーストン・サーキットで行われ、カルロス・サインツJr.が自身初となるポールポジションを獲得した。

    ウェットコンディションで行われたF1イギリスグランプリの予選は、雨に翻弄される展開となった。セッションを通してコンディションは微妙に変化し、Q3の最後は目まぐるしく順位が入れ替わった。

    ポールポジションを獲得したのは、スクーデリア・フェラーリのカルロス・サインツJr.。1分40秒983をマークし、F1での151戦目にして自身初となるポールポジションを獲得。104人目のポールシッター、スペイン人としてフェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1)に次ぐ、2人目のポールシッターとなった。

    「良いラップだった。スタンディングウォーターにたくさん苦労していた。 ポールは少し驚きだった。ペースは週末中ずっとよかった」とカルロス・サインツJr.は語った。

    2番手には0.072秒の僅差でレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが続いた。Q2まで断トツの速さを見せていたフェルスタッペンだったが、Q3では1回目のアタックで360度スピン、2回目では最終コーナーでミスをしてトラックリミットを超過するなど、やや精彩を欠き、それがわずかな差となった。

    カルロス・サインツJr,とマックス・フェルスタッペンは、2015年にトロロッソでチームメイトとしてF1デビューを果たしており、同期の2人がフロントローに並ぶ。

    3番手にはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、4番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が続き、上位2列は奇数列にフェラーリ、偶数列にレッドブルが並ぶ。

    5番手はルイス・ハミルトン(メルセデスF1)、6番手にはランド・ノリス(マクラーレン)と母国グランプリの2人が3列目からスタート。7番手にはフェルナンド・アロンソ、8番手にはジョージ・ラッセル(メルセデスF1)が続いた。

    9番手の周冠宇(アルファロメオ)は予選ベストリザルト。10番手のニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)もQ3初進出で予選ベストリザルトとなる。皮肉なことにアップグレード版パッケージを走らせたチームメイトのアレクサンダー・アルボンはQ1で敗退して16番手だった。

    スクーデリア・アルファタウリはQ2で敗退し、ピエール・ガスリーが11番手、角田裕毅が13番手だった。

    2022年F1イギリスグランプリの決勝は、7月3日(日)の23時(英国時間15時)からフォーメーションラップが行われる。

    2022年 F1イギリスグランプリ 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分40秒190 1分41秒602 1分40秒983
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分39秒129 1分40秒655 1分41秒055
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分39秒846 1分41秒247 1分41秒298
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分40秒521 1分42秒513 1分41秒616
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分40秒428 1分41秒062 1分41秒995
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分41秒515 1分41秒821 1分42秒084
    7 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分41秒598 1分42秒209 1分42秒115
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分40秒028 1分41秒725 1分42秒161
    9 24 周冠宇 アルファロメオ 1分40秒791 1分42秒640 1分41秒219
    10 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分41秒998 1分43秒273 2分03秒095
    11 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分41秒680 1分43秒702  
    12 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分41秒396 1分44秒232  
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分41秒893 1分44秒311  
    14 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分41秒933 1分44秒355  
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分41秒730 1分45秒190  
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分42秒078    
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分42秒159    
    18 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分42秒666    
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分42秒708    
    20 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分43秒430    

    カルロス・サインツJr. スクーデリア・フェラーリ F1 イギリスグランプリ

  • F1イギリスGP 予選 速報:カルロス・サインツJr.が初ポールポジション

    F1イギリスGP 予選 速報:カルロス・サインツJr.が初ポールポジション

    F1イギリスGP 予選の結果速報。2022年F1第10戦 イギリスグランプリの公式予選がシルバーストン・サーキットで行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェr-アリ)が自身初ポールポジションを獲得した。

    2022年F1第9戦カナダグランプリの予選は、現地時間15時にウェットコンディションでスタート。雨脚が変化する難しいコンディションのなか、カルロス・サインツJr.は1分40秒983を獲得して初のポールポジションを獲得した。

    2番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、3番手はシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。
    9位の周冠宇(アルファロメオ)は予選ベストリザルト、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)はQ3初進出を果たした。

    角田裕毅は13位、チームメイトのピエール・ガスリーは11位となり、スクーデリア・アルファタウリはQ2で敗退した。

    F1イギリスグランプリの決勝は、7月3日(日)の23時(英国時間15時)から行われる。

    2022年 F1イギリスグランプリ 予選Q3 結果・タイム
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分40秒983
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分41秒055
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分41秒298
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分41秒616
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分41秒995
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分42秒084
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分42秒115
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分42秒161
    9.周冠宇(アルファロメオ) – 1分41秒219
    10.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 2分03秒095

    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    13.角田裕毅(アルファタウリ)
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ランス・ストロール(アストンマーティン)

  • F1イギリスGP 予選Q2:アルファタウリの角田裕毅&ガスリーは敗退

    F1イギリスGP 予選Q2:アルファタウリの角田裕毅&ガスリーは敗退

    2022年F1第9戦イギリスグランプリの予選Q2が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップで通過した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。雨は止まず、コンディションはウェットのまま。再び全ドライバーがインターミディエイトで走行を行う。

    雨脚は強くなり、終盤にはタイム更新できない状況。ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)がQ3初進出を果たした。

    2022年 F1イギリスグランプリ 予選Q2 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分40秒655
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分41秒062
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分41秒247
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分41秒602
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分41秒725
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分41秒821
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分42秒209
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分42秒513
    9.周冠宇(アルファロメオ) – 1分42秒640
    10.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分43秒273

    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分43秒702
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分44秒232
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分44秒311
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分44秒355
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分45秒190

    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ランス・ストロール(アストンマーティン)

  • F1イギリスGP 予選Q1:マックス・フェルスタッペンがトップ通過

    F1イギリスGP 予選Q1:マックス・フェルスタッペンがトップ通過

    2022年F1第10戦イギリスグランプリの予選Q1が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップで通過した。

    現地時間15時にシルバーストン・サーキットには雨が強く降り始めた。18分間のQ1セッションは気温16度、路面温度24度のウェットコンディション。このセッションでは5台が脱落。全ドライバーがインターミディエイトタイヤを使用した。

    コンディションが悪化する前にタイムを記録することを狙って、開始早々から続々とコースインする一方で、アルピーヌとアストンマーティンは8分程度で雨が弱まるとの予報を信じてコースインを遅らせた。だが、雨は止まず、コース上にとどまってアタックを繰り返し、下位ドライバーは2セット目ノインターを投入した。

    2022年 F1イギリスグランプリ 予選Q1 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分39秒129
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分39秒846
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分40秒028
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分40秒190
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分40秒428
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分40秒521
    7.周冠宇(アルファロメオ) – 1分40秒791
    8.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分41秒396
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分41秒515
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分41秒598
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分41秒680
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分41秒730
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分41秒893
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分41秒933
    15.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分41秒998

    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分42秒078
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分42秒159
    18.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分42秒666
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分42秒708
    20.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分43秒430

  • マックス・フェルスタッペンが最速タイムでレッドブルF1がワンツー

    マックス・フェルスタッペンが最速タイムでレッドブルF1がワンツー

    2022年F1第10戦イギリスグランプリのフリー走行3回目が7月2日(土)にシルバーストン・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が最速タイムをマークした。

    マックス・フェルスタッペンは、2番手のレッドブル・レーシングのチームメイトであるセルジ・オペレスに0.410秒をつけ、唯一1分27秒台に突入。1分27秒901で予選前のセッションを終えた。

    スクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレールは、4位のジョージ・ラッセル、5位のルイス・ハミルトンの2台のメルセデスに先んじて、マックス・フェルスタッペンから0.447秒差の3番手につけた。

    ルイス・ハミルトンは、マックス・フェルスタッペンがレッドブルRB18から急速なペースを解き放って大幅なゲインを得るまで0.2秒以内に到達していた。

    ジョージ・ラッセルはマックス・フェルスタッペンから0.525秒差まで迫り、ルイス・ハミルトンよりもわずか0.062秒早くFP3を終了した。ルイス・ハミルトンは、終盤で最後のアタックがうまくいかず、ラップを中止している。

    メルセデスF1は、シルバーストンのよりスムーズで表面で機能しており、バウンシングが少ない車にアップグレードをもたらした後、今週末にペースを発揮している。

    ルイス・ハミルトンは高速セクションで車の後部の不安定性と戦っている間、ジョージ・ラッセルは後に戻ったと報告していたが、ラップ中にバウンシングドはなかったと無線で述べていた。

    初日にトップタイムを記録していたフェラーリのカルロス・サインツJr.は、高速域でのポーパシングに苦戦し、メルセデスの2台の後ろ、トップから0.7秒差の6番手だった。

    マクラーレンのランド・ノリスは、アルファロメオのバルテリ・ボッタス、ハースのミック・シューマッハ、フェルナンド・アロンソに先んじて、7位でトップから1.2秒差だった。

    スクーデリア・アルファタウリは予想通り、シルバーストンの速いスイープターンで苦戦を続けており、ピエール・ガスリーが15番手、角田裕毅が17番手だった。

    最終プラクティスのコンディションはドライのままだったが、予選までに雨の脅威が高まると予想されている。F1イギリスグランプリの予選は23時(英国時間午後3時)にスタートする。

    2022年 F1イギリスグランプリ フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分27秒901   18
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分28秒311 0.410 21
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒348 0.447 21
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分28秒426 0.525 21
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒488 0.587 24
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分28秒689 0.788 21
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒102 1.201 20
    8 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分28秒185 1.284 20
    9 47 ミック・シューマッハ ハース 1分28秒510 1.609 21
    10 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分28秒520 1.619 20
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分28秒552 1.651 24
    12 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分28秒593 1.692 25
    13 24 周冠宇 アルファロメオ 1分28秒752 1.851 17
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分28秒780 1.879 22
    15 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分28秒885 1.984 23
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分28秒892 1.991 26
    17 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分30秒039 2.138 22
    18 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分30秒293 2.382 21
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒489 2.588 16
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分30秒523 2.622 19
  • F1イギリスGP FP3 速報:マックス・フェルスタッペンがダントツ最速

    F1イギリスGP FP3 速報:マックス・フェルスタッペンがダントツ最速

    F1イギリスGP FP3の結果速報。2022年F1第10戦 イギリスグランプリのフリー走行3回目が行われ、マックス・フェルスタッペン・(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

    土曜日の天候は曇り。強い風のなかで60分間のセッションは行われた。トップタイムはマックス・フェルスタッペン。1分27秒台に突入した。2番手にはセルジオ・ペレスが続き、レッドブル・レーシングが1-2体制で予選前のセッションを終えた。

    3番手にはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)。4番手にはジョージ・ラッセル、5番手にはルイス・ハミルトンのメルセデスF1勢が続き、シャルル・ルクレールと6番手のカルロス・サインツJr.のフェラーリ勢に割って入った。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は17番手タイム。チームメイトのピエール・ガスリーは15番手だった。

    F1イギリスGP 予選は、この後23時(現地時間15時)から行われる。

    2022年 F1イギリスグランプリ FP3 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)1分27秒901
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル)1分28秒311
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ)1分28秒348
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)1分28秒426
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分28秒488
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ)1分28秒689
    7.ランド・ノリス(マクラーレン)1分29秒102
    8.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)1分28秒185
    9.ミック・シューマッハ(ハース)1分28秒510
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)1分28秒520
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)1分28秒552
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)1分28秒593
    13.周冠宇(アルファロメオ)1分28秒752
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)1分28秒780
    15.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)1分28秒885
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン)1分28秒892
    17.角田裕毅(アルファタウリ)1分30秒039
    18.ダニエル・リカルド(マクラーレン)1分30秒293
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース)1分30秒489
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)1分30秒523

  • フェラーリF1のカルロス・サインツJr.が安定した走りで初日最速

    フェラーリF1のカルロス・サインツJr.が安定した走りで初日最速

    2022年F1第10戦イギリスグランプリのフリー走行2回目が7月1日(金)にシルバーストン・サーキットで行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    雨の影響を受けたフリー走行1回目の後、トラックは完全に乾いた。今週末にメジャーアップデートを導入したメルsデスF1のようなチームは期待通りに機能しているかを確認する重要な時間となった。

    カルロス・サインツJr.は、ソフトタイヤでの低燃料走行で2番手のルイス・ハミルトン(メルセデスF1)に0.163秒差となる1分28秒942をマークした。W13にアップデートを投入したメルセデスF1は、予想通り常設サーキットのスムーズな路面では過度なポーパシングは影を潜め、レースペースではフェラーリに匹敵する速さをみせた。

    復活したペダルカメラを搭載していたランド・ノリス(マクラーレン)が3番手タイム。チャンピオンシップリーダーのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、車全体に不満を表明して4番手だった。RB18に“奇妙なノイズ”を訴えたフェルスタッペンだったが、チームはテレメトリーで何も検出できなかった。

    5番手はシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)。ミディアムからソフトに交換してのアタックでほとんど改善を示すことができなかった。6番手には大幅にアップデートが加えらたA522を走らせたフェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1チーム)が続いた。

    6番手のセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は、チームメイトのフェルスタッペンから0.6秒の差がついた。ルイス・ハミルトンと同じアップグレードされたW13を走らせたジョージ・ラッセルは、ペレスに0.046秒及ばなかった。

    フリー走行1回目にスピンを喫したダニエル・リカルド(マクラーレン)とランス・ストロール(アストンマーティン)までがトップ10入りした。

    ウェットコンディションのFP1で最速だったバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)が11番手。15番手だったチームメイトの周冠宇に0.3秒差をつけた。

    アルピーヌF1のエステバン・オコンは、サイドポッドにひびがはいり、さらなる問題が検出されて早期にセッションを終えたが、チームメイトのフェルナンド・アロンソに0.5秒差をつけて12番手。1台のみアップグレードパッケージが導入されたアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が13番手に続いた。旧仕様のパッケージをはしらせているニコラス・ラティスは20番手で終えている。

    フロアに問題が見つかったセバスチャン・ベッテルのアストンマーティンは、今週末にメジャーアップデートを獲運痛したチームのひとつ。角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)に先んじて15番手で終えた。

    ケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)が17番手、セッション中にグリップ不足に不満を述べていたピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)は、ミック・シューマッハ(ハースF1チーム)をわずか0.1秒上回っての18番手。アップデートを導入していないチームは厳しい初日となった。

    F1イギリスグランプルの2日目となる7月2日(土)は、20時(現地時間12時)からフリー走行3回目、23時(現地時間11時)から予選が行われる。

    2022年 F1イギリスグランプリ フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分28秒942   28
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒105 0.163 31
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒118 0.176 29
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分29秒149 0.207 18
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分29秒404 0.462 25
    6 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分29秒695 0.753 19
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分29秒753 0.811 17
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分29秒799 0.857 29
    9 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分29秒902 0.960 26
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分29秒942 1.000 17
    11 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分30秒000 1.058 29
    12 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分30秒057 1.115 30
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分30秒238 1.296 12
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分30秒263 1.321 14
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分30秒271 1.329 27
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分30秒338 1.396 29
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分30秒480 1.538 27
    18 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分30秒510 1.568 28
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分30秒609 1.667 29
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分31秒326 2.384 27
  • F1イギリスGP FP2 速報:カルロス・サインツがトップタイム

    F1イギリスGP FP2 速報:カルロス・サインツがトップタイム

    F1イギリスGP FP2の結果速報。2022年F1第10戦 イギリスグランプリのフリー走行2回目が行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    フリー走行2回目はドライコンディションで行われ、カルロス・サインツJr.が1分28秒942でトップタイムをマーク。2番手には0.163秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)と母国グランプリの2人が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は16番手でセッションを終了。チームメイトのピエール・ガスリーは18番手とスクーデリア・アルファタウリにとっては厳しい初日となった。

    F1イギリスGP フリー走行3回目は、7月2日(土)の20時(現地時間12時)から行われる。

    2022年 F1イギリスGP FP2 結果・タイム
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分28秒942
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒105
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒118
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分29秒149
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分29秒404
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分29秒695
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分29秒753
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分29秒799
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分29秒902
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分29秒942
    11.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分30秒000
    12.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分30秒057
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分30秒238
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分30秒263
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分30秒271
    16.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分30秒338
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分30秒480
    18.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分30秒510
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分30秒609
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分31秒326

    F1 イギリスグランプリ