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  • F1オーストリアGP スプリント 順位結果:フェルスタッペンが圧勝!

    F1オーストリアGP スプリント 順位結果:フェルスタッペンが圧勝!

    F1オーストリアGP スプロントの順位結果。2022年F1第11戦オーストリアグランプリのスプリントが7月9日(土)にレッドブルリンクで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝。決勝のポールポジションを手に入れた。

    24周で争われたF1オーストリアグランプリのスプリント。ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、チームメイト同士で争うスクーデリア・フェラーリ勢を尻目にレースをコントロール。1.727秒差をつけて前回のスプリントに続いて優勝した。

    2位はシャルル・ルクレール、3位はカルロス・サインツJr.とスクーデリア・フェラーリの2台が続いた。チームメイト同士で戦っている間にマックス・フェルスタッペンに逃げられた。

    4位にはジョージ・ラッセル(メルセデス)、そして、5位には13番グリッドからスタートしたセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が続いた。8番手のルイス・ハミルトン(メルセデス)までがポイント獲得。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが14位、角田裕毅は17位と言う結果だった。

    2022年 F1オーストリアGP スプリント 順位結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    9.ミック・シューマッハ(ハース)
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    11.ランド・ノリス(マクラーレン)
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    14.周冠宇(アルファロメオ)
    15.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    17.角田裕毅(アルファタウリ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    DNS.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)

  • フェラーリの2台 vs フェルスタッペン 決戦前のロングラン調整の60分間

    フェラーリの2台 vs フェルスタッペン 決戦前のロングラン調整の60分間

    2022年F1第11戦オーストリアグランプリのフリー走行2回目が7月9日(土)にレッドブルリンクで行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    スプリントフォ-マットが実施される今週末は通常とはフォーマットが異なり、金曜日に1回目のプラクティスの後、スプリントのグリッドを決定する予選が行われ、土曜日に60分の2回目のプラクティスを実施した後、決勝グリッドを決定するレース形式のスプリントが行われる。

    土曜日のレッドブルリンクは快晴となり、気温19度、路面温度36度のドライコンディションで60分間のFP2セッションはスタートした。

    前日に2台がクラッシュしたメルセデスは、セッションが始まっても作業を継続。ルイス・ハミルトンに関しては残り15分を切ってようやくガレージを離れることができた。

    金曜日の予選Q1に出走した時点でマシンはパルクフェルメ状態となり、基本的に変更を加えることはできなくなる。したがって、パフォーマンスを向上させるセットアップ変更ができない代わりに、スプリントと決勝レースに向けたより具体的な準備をする時間となる。

    つまり、決勝で最も重要なタイヤを確認するチャンスであり、もう予選向けショートランに焦点を当てる必要がないため、各チームともむしろ通常の土曜フリー走行よりも積極的にロングランでの周回を重ねる。

    スプリントおよび決勝はスタートタイヤを自由に選べるため、両レースに向けたタイヤ戦略が重要になる。今年、スプリントは8位までポイントが与えられるため、どちらに比重を置くかもさらに重要になってくる。

    多くのチームがソフトとミディアムでロングランを実施。各チームは使用するタイヤは周回数はほぼバラバラ。燃料搭載量についても長い決勝の序盤に合わせるのか、短いのスプリントに合わせるかについて、ライバルチームへの駆け引きも含めてチームにとっては悩ましい計算になったはずだ。したがって、FP2のタイムはまったく重要視されない。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはカルロス・サインツJr.、2番手にはチームメイトのシャルル・ルクレールとスクーデリア・フェラーリの2台がタイムシートの上位を独占した。ポールポジションからスタートするマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は3番手。

    もう1台のレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスが13番グリッドに降格となったため、スプリントは、フェラーリの2台 vs マックス・フェルスタッペンという構図となる。フェラーリは2台で戦略を分けてフェルスタッペンを封じてくるのか、もしくは、自由に戦わせるという信念のもとでルクレールとサインツを戦わせるのかが1つの注目点となる。

    また、スプリントで大きく順位を上げることで有名なフェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1)が4番手。チームメイトのエステバン・オコンが5番手につけた。アルピーヌF1は、フリー走行1回目にソフトをまったく使用しておらず、上位8名までポイントが与えられるスプリントでソフトスタートで仕掛けてくることも十分に考えられる。

    メルセデスF1のジョージ・ラッセルが7番手、ルイス・ハミルトンが9番手と修復したマシンでそれなりのタイムをマーク。メルセデスF1がミッドフィールドでのポイント争いでどこまで競争力を発揮できるかも1つの注目ポイントだ。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが12番手、角田裕毅が19番手。アップデートのない厳しい状況が続くなか、ひとまずスプリントをどのように戦い抜くかが重要となりそうだ。

    F1オーストリアグランプリのスプリントは、この後23時30分(現地時間17時30分)から行われる。

    2022年 F1オーストリアグランプリ フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分08秒610   40
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分08秒660 0.050 43
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分08秒778 0.168 32
    4 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分08秒832 0.222 21
    5 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分08秒848 0.238 24
    6 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分09秒179 0.569 36
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分09秒240 0.630 33
    8 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分09秒251 0.641 26
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分09秒350 0.740 14
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分09秒519 0.909 38
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分09秒525 0.915 43
    12 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分09秒579 0.969 37
    13 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分09秒602 0.992 44
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 1分09秒665 1.055 36
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分09秒740 1.090 32
    16 47 ミック・シューマッハ ハース 1分09秒811 1.130 34
    17 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分09秒852 1.242 34
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分09秒960 1.350 34
    19 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分10秒005 1.395 39
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分10秒261 1.651 36
  • F1オーストリアGP フリー走行2回目 速報:カルロス・サインツJr.がトップ

    F1オーストリアGP フリー走行2回目 速報:カルロス・サインツJr.がトップ

    F1オーストリアGP フリー走行2回目の結果速報。2022年F1第11戦オーストリアグランプリの60分間のFP2セッションが7月9日(土)にレッドブルリンクで行われた。

    すでに車はパルクフェルメ状態にあるため、午後のスプリント、明日の決勝に向けた最終調整の意味合いが強いスプリント週末のFP2。だが、決して、各チームは時間を無駄にすることはなく、異なるタイアで多くの周回を走り込んで、確認作業を進めていった。

    トップタイムを記録したのはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)。2番手にはチームメイトのシャルル・ルクレール、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続いた。

    4番手はフェルナンド・アロンソ、5番手はエステバン・オコンとアルピーヌF1勢が続き、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)を上回った。

    7番手は前日のクラッシュによってマシンの修復作業がセッション開始後まで続いたジョージ・ラッセル(メルセデス)。チームメイトのルイス・ハミルトンは残り15分を切った段階でようやくコースに出ることができ、9番手だった。

    F1オーストリアグランプリのスプリントは、この後23時30分(現地時間17時30分)から行われる。

    2022年 F1オーストリアGP フリー走行2回目 結果・速報
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分08秒610
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分08秒660
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分08秒778
    4.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分08秒832
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分08秒848
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分09秒179
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分09秒240
    8.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分09秒251
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分09秒350
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分09秒519
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分09秒525
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分09秒579
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分09秒602
    14.周冠宇(アルファロメオ) – 1分09秒665
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分09秒740
    16.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分09秒811
    17.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分09秒852
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分09秒960
    19.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分10秒005
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分10秒261

  • レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが今季3回目のポールポジション

    レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが今季3回目のポールポジション

    2022年F1第11戦オーストリアグランプリの予選が7月8日(金)にレッドブルリンクで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がポールポジションを獲得した。

    雨の予報もあったシュピールベルクだが、予選は気温19度、路面温度37度のドライコンディションでスタート。2本のストレートと10個のコーナーという異彩を放つレイアウトのレッドブルリンクでの予選やトラックリミット超過多発、そして、2度の赤旗中断という波乱の多いセッションとなった。

    ポールポジションを獲得したのは地元レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。最後のアタックで今週末唯一の1分04秒台となる1分04秒984をマーク。第9戦カナダグランプリ以来となる今シーズン3回目、通算16回目のポールポジションを獲得し、明日午後に行われるスプリントを1番グリッドからスタートする。

    2番手には0.0299秒差でシャルル・ルクレール、3番手には0.082秒差でカルロス・サインツJr.とスクーデリア・フェラーリの2台がトップから0.1秒以内の僅差で続いた。

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は0.420秒差とトップ3からは少し離されての4番手につけた。

    5番手はメルセデスF1のジョージ・ラッセル。Q3のターン7でコースオフしてバリアにクラッシュ。残り2分31秒でセッション2回目の赤旗を出した。1回目の赤旗(残り5分29秒)はチームメイトのルイス・ハミルトン。ターン10のバリアに突っ込んで10番手で終えた。

    6番手はアルピーヌF1のエステバン・オコン、チームメイトのフェルナンド・アロンソは9番手。7番手はケビン・マグヌッセン、チームメイトのミック・シューマッハは9番手とハースF1勢がアルピーヌF1チームの2台に割って入った。

    スクーデリア・アルファタウリは2台ともQ2で敗退し、ピエール・ガスリーが11番手、角田裕毅が14番手で予選を終えた。

    明日7月9日に行われるF1オーストリアGPの2日目は、19時30分(現地時間12時30分)からフリー走行2、23時30分(16時30分)からスプリントが行われる。

    2022年 F1オーストリアグランプリ 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分05秒852 1分05秒374 1分04秒984
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分05秒419 1分05秒287 1分05秒013
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分05秒660 1分05秒576 1分05秒066
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分06秒143 1分05秒805 1分05秒404
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分06秒235 1分05秒697 1分05秒431
    6 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分06秒468 1分05秒993 1分05秒726
    7 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分06秒366 1分05秒894 1分05秒879
    8 47 ミック・シューマッハ ハース 1分06秒405 1分06秒151 1分06秒011
    9 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分06秒016 1分06秒082 1分06秒103
    10 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分06秒079 1分05秒475 1分13秒151
    11 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分06秒589 1分06秒160  
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分06秒516 1分06秒230  
    13 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分06秒442 1分06秒319  
    14 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分06秒463 1分06秒851  
    15 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分06秒330 1分25秒847  
    16 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分06秒613    
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分06秒847    
    18 24 周冠宇 アルファロメオ 1分06秒901    
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分07秒003    
    20 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分07秒083    
  • F1オーストリアGP予選 速報:フェルスタッペンがポールポジション

    F1オーストリアGP予選 速報:フェルスタッペンがポールポジション

    F1オーストリアGP 予選の結果速報。2022年F1第11戦 オーストリアグランプリの公式予選が行われた。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。2番手にはシャルル・ルクレール、3番手にはカルロス・サインツJr.とスクーデリア・フェラーリの2台が続いた。

    Q3ではルイス・ハミルトンがターン7(残り5分29秒)、ジョージ・ラッセル(残り2分31秒)がターン10と、メルセデスF1の2台がクラッシュを喫して2度の赤旗中断となった。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが11番手、角田裕毅が14番手で予選を終えた。

    2022年 F1オーストリアGP 予選Q3 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分04秒984
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分05秒013
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分05秒066
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分05秒404
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分05秒431
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分05秒726
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分05秒879
    8.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分06秒011
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分06秒103
    10.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分13秒151
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    14.角田裕毅(アルファタウリ)
    15.ランド・ノリス(マクラーレン)
    16.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    18.周冠宇(アルファロメオ)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)

  • F1オーストリアGP 予選Q2:アルファタウリの2台は敗退

    F1オーストリアGP 予選Q2:アルファタウリの2台は敗退

    2022年F1第11戦オーストリアグランプリの予選Q2が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップで通過した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。スプリントでも今年のグランプリと同様に、トップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールはなく、Q3に進出したドライバーも自由にタイヤを選べるようになっている。

    Q2でもランド・ノリス(マクラーレン)を含め、トラックリミット超過が目立った。スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが0.007秒差で11番手、角田裕毅は14番手で予選を終えた。

    2022年 F1オーストリアGP 予選Q2 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分05秒287
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分05秒374
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分05秒475
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分05秒576
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分05秒697
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分05秒805
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分05秒894
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分05秒993
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分06秒082
    10.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分06秒151

    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分06秒160
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分06秒230
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分06秒319
    14.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分06秒851
    15.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分25秒847

    16.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    18.周冠宇(アルファロメオ)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)

  • F1オーストリアGP 予選Q1:アルファタウリの角田裕毅は12番手で通過

    F1オーストリアGP 予選Q1:アルファタウリの角田裕毅は12番手で通過

    2022年F1第11戦オーストリアグランプリの予選Q1が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップで通過した。

    18分間のQ1セッションは気温19度、路面温度37度のドライコンディション。このセッションでは5台が脱落。全ドライバーがソフトタイヤを使用した。

    脱落したアストンマーティンF1の2台を含め、トラックリミットを超過するドライバーが多く見られたQ1セッション。角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は12番手、チームメイトのピエール・ガスリーは15番手でぎりぎりの通過となった。

    2022年 F1オーストリアGP 予選Q1 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分05秒419
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分05秒660
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分05秒852
    4.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分06秒016
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分06秒079
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分06秒143
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分06秒235
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分06秒330
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分06秒366
    10.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分06秒405
    11.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分06秒442
    12.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分06秒463
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分06秒468
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分06秒516
    15.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分06秒589
    16.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分06秒613
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分06秒847
    18.周冠宇(アルファロメオ) – 1分06秒901
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分07秒003
    20.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分07秒083

  • 赤旗で圧縮 レッドブルのフェルスタッペンがイニシャルセットアップで速さ

    赤旗で圧縮 レッドブルのフェルスタッペンがイニシャルセットアップで速さ

    2022年F1第11戦オーストリアグランプリのフリー走行1回目が7月8日(金)にレッドブルリンクで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

    F1オーストリアGPは、2022年シーズンで2回目の“スプリント(スプリント予選から改名)”フォーマットで実施される週末となる。そのため、車に変更を加えられるのは基本的にこの60分間のFP1セッションだけとなる。

    その状況で開始20分でランド・ノリス(マクラーレン)がターン6でマシントラブルによってストップ。数分間の赤旗中断となる。1台でしかデータ取りができなくなったマクラーレンだけでなく、他チームもプログラムを圧縮しなければならない状況となった。

    だが、数名のドライバーがソフトでの走行を開始した直後の残り20分のところで再び数分間の赤旗中断。ターン9に縁石脇のゴムが剥がれてコース上に出てしまったことが原因だった。

    残り15分でセッションは再開。多くのドライバーがソフトタイヤに履き替えてコースに出た。

    トップタイムはマックス・フェルスタッペンで1分06秒302。レースに向けた準備でFP1の仕上がりが重要となるスプリント週末にイニシャルセットアップで速さを見せるアドバンテージをみせた。

    2番手には0.255秒差でシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、3番手には0.400秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。

    セルジオ・ペレスがメルセデス勢に割って入る形で4番手。5番手のルイス・ハミルトンは、チームメイトのジョージ・ラッセルから0.2秒、トップから0.607秒遅れた。

    ケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)が、カルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)とフェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1チーム)に先んじて6番手タイムをマーク。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)はトップから0.994秒差の10番手、チームメイトのピエール・ガスリーは16番手でセッションを終えた。

    アルピーヌF1チームの2台、マクラーレンの2台は、このセッションでミディアムタイヤしか使用しなかった。

    スプリントフォーマットで実施されるF1オーストリアGPは、このあと24時(現地時間17時)から予選が行われる。

    2022年 F1オーストリアグランプリ フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分06秒302   34
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分06秒557 0.255 32
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分06秒702 0.400 32
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分06秒839 0.536 27
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分06秒909 0.607 31
    6 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分06秒965 0.663 32
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分07秒039 0.737 29
    8 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分07秒100 0.798 32
    9 47 ミック・シューマッハ ハース 1分07秒246 0.944 32
    10 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分07秒296 0.994 33
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分07秒431 1.129 26
    12 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分07秒462 1.160 27
    13 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分07秒476 1.174 29
    14 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分07秒522 1.220 27
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分07秒582 1.280 32
    16 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分07秒592 1.290 33
    17 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分07秒743 1.441 25
    18 24 周冠宇 アルファロメオ 1分07秒889 1.587 28
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分08秒149 1.847 28
    20 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分09秒915 3.614 14
  • F1オーストリアGP FP1順位結果:フェルスタッペンがトップタイム

    F1オーストリアGP FP1順位結果:フェルスタッペンがトップタイム

    F1オーストリアGP FP1の結果速報。2022年F1第11戦 オーストリアグランプリのフリー走行1回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

    現時間13時30分の転向は晴れ。60分間のセッションは2度の赤旗に中断された。トップタイムはマックス・フェルスタッペンの1分06秒302。2番手には0.255秒差でシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、3番手には0.400秒差でジョージ・ラッセルが続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は10番手でセッションを終えた。

    スプリントフォーマットで実施されるF1オーストリアGPは、このあと24時から予選が行われる。

    2022年 F1オーストリアGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分06秒302
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分06秒557
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分06秒702
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分06秒839
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分06秒909
    6.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分06秒965
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分07秒039
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分07秒100
    9.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分07秒246
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分07秒296
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分07秒431
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分07秒462
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分07秒476
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分07秒522
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分07秒582
    16.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分07秒592
    17.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分07秒743
    18.周冠宇(アルファロメオ) – 1分07秒889
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分08秒149
    20.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分09秒915

  • 2022年 F1ポイントランキング (第10戦イギリスGP終了時点)

    2022年 F1ポイントランキング (第10戦イギリスGP終了時点)

    2022年F1第10戦イギリスグランプリが終了。両方のチャンピオンシップで順位にいくつか変動が見られた。

    大波乱のレースとなったF1イギリスグランプリでは、カルロス・サインツJr.が初優勝。今季初リタイアとなったジョージ・ラッセルを抜いてランキング4位に浮上した。トップ3では、ポイントリーダーのマックス・フェルスタッペンが7位、ランキング2位のセルジオ・ペレスが2位、ランキング3位のシャルル・ルクレールが4位でレースを終了。フェルスタッペンのリードは、2位に34ポイント差、3位に43ポイント差に縮まった。

    コンストラクターズランキングでは、レッドブル・レーシングとフェラーリの差は63ポイントに縮まった。ミック・シューマッハが初ポイントを獲得し、ダブル入賞を果たしたハースF1チームは8番手に浮上した。

    2022年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 181(→)
    2.セルジオ・ペレス レッドブル) – 147(→)
    3.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 138(→)
    4.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 127(↑1)
    5.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 111(↓1)
    6.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 99(→)
    7.ランド・ノリス (マクラーレン) – 58(→)
    8.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – 46(→)
    9.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 39(→)
    10.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – 28(→)
    11.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – 16(→)
    12.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 16(→)
    13.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – 15(↑1)
    14.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – 15(↓1)
    15.角田裕毅 (アルファタウリ) – 11(→)
    16.周冠宇 (アルファロメオ) – 5(→)
    17.ミック・シューマッハ (ハース) – 3(↑2)
    18.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 3(↓1)
    19.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 3(↓1)
    20.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – 0(→)
    21.ニコ・ヒュルケンベルグ (アストンマーティン) – 0(→)

    2022年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 328(→)
    2.フェラーリ – 265(→)
    3.メルセデス – 204(→)
    4.マクラーレン – 73(→)
    5.アルピーヌ – 67(→)
    6.アルファロメオ – 51(→)
    7.アルファタウリ – 27(→)
    8.ハース – 20(↑1)
    9.アストンマーティン – 18(↓1)
    10.ウィリアムズ – 3(→)