カテゴリー: F1レース結果

  • レッドブルF1のフェルスタッペンがフェラーリ勢に0.3秒差をつけトップ

    レッドブルF1のフェルスタッペンがフェラーリ勢に0.3秒差をつけトップ

    2022年F1第12戦フランスグランプリのフリー走行3回目が7月23日(土)にポール・リカール・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    マックス・フェルスタッペンは、セッション序盤にミディアムタイヤでベンチマークとなる1分32.808秒をマークし、セッションの大部分でトップの座を維持した。フェルスタッペンがFP3に出て15分後にシャルル・ルクレールとカルロス・サインツがコースインしたが、ルクレールはハードタイヤで8周(ターン12のスピンで走行を短縮)、サインツはソフトでラップを行った。

    カルロス・サインツJr.は、1分32.626秒のタイムでトップに立ったが、グリップと温度が上昇したFP3の後半に、フェラーリ勢はマックス・フェルスタッペンに匹敵することも、食い止めることもできなかった。マックス・フェルスタッペンはミディアムからソフトに切り替えて1分32秒272秒をマークしてタイムシートのトップに立った。

    マックス・フェルスタッペンは、パワーユニット交換によってグリッドの最後列で決勝をスタートする2番手のカルロス・サインツJr.0.354秒差をつけ、3番手のシャルル・ルクレールには0.637秒差をつけた。ルクレールは1回のフライングラップでタイヤがドロップオフしたと不満を漏らしていた。

    4番手のルイス・ハミルトン(メルセデスF1)は、チームメイトとは異なるリアウィングを走らせた。ソフトタイヤでの走行で、ハミルトンはマックス・フェルスタッペンから0.983秒遅れでフィニッシュ。セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は、チームメイトと同じミディアム-ソフトの走行プランを実行して5番手タイムをマークした。

    ジョージ・ラッセルはチームメイトのハミルトンにわずか0.08秒遅れて6番手でフィニッシュ。アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソはセッションの非常に遅い段階でミディアムからソフトに切り替え、7番手にジャンプアップした。

    フェルナンド・アロンソの後ろの8番手には、最近アップグレードされたウィリアムズでアレクサンダー・アルボンが続いた。チームメイトのニコラス・ラティフィも今大会から新しいアップデートを走らせており、このセッションで12番手を終えた。

    ウィリアムズの間には、9番手にランド・ノリス(マクラーレン)、10番手に角田裕毅(アルファタウリ)、11番手にダニエル・リカルド(マクラーレン)が入った。

    ピエール・ガスリー(アルファタウリ)は、アルファロメオのバルテリ・ボッタスと周冠宇の前の13番手でこのセッションを終えた。

    新しいフェラーリのPUコンポーネントを投入したことで最後列スタートが決まっているケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)は、ミディアムタイヤで11周のスティントでセッションを終了し、16番手でフィニッシュした。

    ホームレースのエステバン・オコンは、ミディアムでの安定した数回のスティントと後半のソフトでの走行の後、17番手。18番手はランス・ストロール(アストンマーティン)、19番手はミック・シューマッハ(ハースF1チーム)、20番手はセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)。ベッテルはセッション後半にフロアにダメージを負って早めにセッションを切り上げた。

    2022年 F1フランスGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分32秒272   23
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分32秒626 0.354 14
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分32秒909 0.637 20
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒255 0.983 22
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分33秒293 1.021 25
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分33秒376 1.104 18
    7 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分33秒505 1.233 18
    8 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分33秒558 1.286 19
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分33秒669 1.397 15
    10 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分33秒751 1.479 19
    11 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分33秒788 1.516 17
    12 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分33秒841 1.569 16
    13 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分33秒869 1.597 18
    14 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分33秒872 1.600 20
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分33秒911 1.639 19
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分34秒031 1.759 23
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分34秒122 1.850 18
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分34秒222 1.905 20
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分34秒235 1.950 12
    20 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分34秒536 2.264 11
  • F1フランスGP フリー走行3回目 速報:マックス・フェルスタッペンが最速

    F1フランスGP フリー走行3回目 速報:マックス・フェルスタッペンが最速

    F1フランスGP フリー走行3回目の結果速報。2022年F1第12戦フランスグランプリのFP3セッションが7月23日(土)にポール・リカール・サーキットで行われた。

    土曜日のフランスの天候は晴れ。気温29度、路面温度55度のドライコンディションで60分間のセッションはスタート。各チームが予選と決勝に向けてそれぞれのプログラムを実施した。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)で1分32秒272をマークした。2番手には0.354秒差でカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)、3番手には0.637秒差でシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    今回のF1フランスグランプリに大規模なアップグレードを投入したスクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅が10番手、ピエール・ガスリーが13番手で予選前のセッションを終えた。

    F1フランスGP 予選は23時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1フランスGP FP3 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分32秒272
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分32秒626
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒909
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒255
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分33秒293
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分33秒376
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分33秒505
    8.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分33秒558
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒669
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分33秒751
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分33秒788
    12.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分33秒841
    13.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分33秒869
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分33秒872
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分33秒911
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分34秒031
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分34秒122
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分34秒222
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分34秒235
    20.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分34秒536

  • カルロス・サインツJr.が最速タイムでフェラーリF1がワンツー!

    カルロス・サインツJr.が最速タイムでフェラーリF1がワンツー!

    2022年F1第12戦フランスグランプリのフリー走行2回目が7月22日(金)にポール・リカール・サーキットで行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    フリー走行2回目では、F1チームはロングランに注意を向け、暖かい状態でタイヤがどれだけ長く続くかを判断する前に、パフォーマンスを求めてそれぞれのドライバーをソフトタイヤと低燃料で送り出した。

    カルロス・サインツJr.は、ソフトタイヤで2番手のチームメイトのシャルル・ルクレールに0.101秒差をつける1分32秒27をマークして初日の最速タイムをマーク。スクーデリア・フェラーリがタイムシートでワンツーを達成して初日をリードした。

    3番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。FP1でコースオフした際にフロアを破損してセッション序盤は応急処置に追われたが、トップから0.550秒差の1分33秒077秒をマークした。だが、チームメイトのセルジオ・ペレスはチームメイトから1秒遅れの10番手と勢いがなかった。

    セクター1はシャルル・ルクレール、セクター2はマックス・フェルスタッペン、セクター3はカルロス・サインツJr.がそれぞれ区間ベストを記録。

    だが、カルロス・サインツJr.はPU交換ペナルティで10グリッド降格が決定しており、決勝を重視するセットアップにしてくるはずなので、予選はシャルル・ルクレールとマックス・フェルスタッペンとの戦いになるだろうが、現時点ではルクレールが明らかに優位に立っている。

    ただし、決勝では、フェラーリが低速のトラクションエリア、レッドブルが高速セクションと今シーズンこれまでの傾向が続いており、フェラーリの方がメカニカル的なグリッドがあることを考えれば、レッドブルは再びタイヤに苦しむ可能性がある。マックス・フェルスタッペンはセクター1でアンダステアを訴えていた。

    4番手はジョージ・ラッセル、5番手はFP2から走行に復帰したルイス・ハミルトンが続いた。2台ともトップから1秒以内につけた。予選でポール争いに絡めるかは微妙だが、ロングランの仕上げ方次第では、面白い存在になりそうだ。

    その後ろあ、6番手はランド・ノリス(マクラーレン)、7番手はピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)、8番手はケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)、9番手はダニエル・リカルド(マクラーレン)と混戦状態。

    今大会で大幅アップグレードを投入したスクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーが両方のセッションで5番手タイムをマークできていることは、アップデートの効果の表れだと思われる。チームメイトの角田裕毅もフリー走行2回目からはアップデートパッケージが与えられて14番手。これからがビルドアップの時間となり、明日以降の走りに期待したい。

    2022年 F1フランスGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分32秒527   22
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分32秒628 0.101 22
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒077 0.550 17
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分33秒291 0.764 20
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒517 0.990 23
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分33秒607 1.080 21
    7 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分33秒906 1.379 24
    8 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分33秒928 1.401 24
    9 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分33秒984 1.457 23
    10 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分34秒060 1.533 16
    11 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分34秒259 1.732 24
    12 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分34秒264 1.737 27
    13 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分34秒420 1.893 27
    14 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分34秒540 2.013 24
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分34秒595 2.068 26
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分34秒653 2.126 23
    17 24 周冠宇 アルファロメオ 1分34秒654 2.127 26
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分34秒660 2.133 26
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分35秒195 2.668 22
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分35秒412 2.885 27
  • F1フランスGP フリー走行2回目 速報:カルロス・サインツJr.が最速

    F1フランスGP フリー走行2回目 速報:カルロス・サインツJr.が最速

    F1フランスGP フリー走行2回目の結果速報。2022年F1第12戦フランスグランプリのFP2セッションが7月22日(金)にポール・リカール・サーキットで行われた。

    午後の気温は30度、路面温度50度のドライコンディションで60分間のセッションはスタート。FP1で走らなかった、メルセデスF1がルイス・ハミルトン、アルファロメオF1のバルテリ・ボッタスが走行に戻った。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)で1分32秒527マークした。2番手には0.101秒差でチームメイトのシャルル・ルクレールが続いた。3番手は0.550秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続いた。

    今回のF1フランスグランプリに大幅アップグレードを投入したスクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが5番手タイムを記録。チームメイトの角田裕毅は15番手で初日んおセッションを終えた。

    F1フランスGP フリー走行3回目は7月23日(土)20時(現地時間13時)から行われる。

    2022年 F1フランスGPリ FP2 結果・タイム
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分32秒527
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒628
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分33秒077
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分33秒291
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒517
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒607
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分33秒906
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分33秒928
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分33秒984
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分34秒060
    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分34秒259
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分34秒264
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分34秒420
    14.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分34秒540
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分34秒595
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分34秒653
    17.周冠宇(アルファロメオ) – 1分34秒654
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分34秒660
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分35秒195
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分35秒412

  • レッドブル vs フェラーリは互角のスタート ルクレールが僅差でトップ

    レッドブル vs フェラーリは互角のスタート ルクレールが僅差でトップ

    F1フランスグランプリのフリー走行1回目が7月22日(金)にポール・リカール・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    2022年F1第12戦の舞台はテストコースとしても知られるポール・リカール。タイヤデグラデーションは一般的に低いが、セクター3のミストラル・ストレート(Mistral Straight)の後の高速コーナーであるシーニュ(Signes)やターン13では横方向の負荷が重要になる。

    今回のフリー走行1回目には“ヤングドライバー”を2回乗せるという義務をメルセデスF1が消化。ルイス・ハミルトンに代えてリザーブドライバーでフォーミュラEチャンピオンのニック・デ・フリースが出走した。

    また、アルファロメオは、この義務とは関係なしにバルテリ・ボッタスに代えて、テスト兼リザーブドライバーのロバート・クビサを乗せている。

    金曜日のフランスは晴れ。気温29度、路面温度58度のドライコンディションで60分間のセッションはスタートした。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)。ソフトタイヤで1分33.930秒を記録し、2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)をわずか0.091秒上回った。だが、フェルスタッペンはベストラップのターン11で膨らんで0.2秒を失っている。イニシャルのセットアップでは、レッドブル vs フェラーリはほぼ互角のスタートといっていいかもしれない。

    3番手には0.338秒差でカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。サインツは今大会で新品のパワーユニットを投入して現時点でひとまず10グリッド降格ペナルティを受けることが決定している。完全に新しいパワーユニットに交換する可能性があり、週末の組み立て方は他のドライバーと異なってくる可能性がある。

    6番手だったセルジオ・ペレスを含め、レッドブル・レーシングとスクーデリア・フェラーリはFP1ではソフトタイヤしか使用しなかったが、全体では2つすべてのコンパンドが使用された。

    フランスにアップデートをもたらしたメルセデスF1は、ジョージ・ラッセルがトップタイムの1秒以内の4番手。ニック・デ・フリースがラッセルから0.5秒差の9番手タイムをマークした。

    スクーデリア・アルファタウリは、ポール・リカールに大幅アップデートを投入。角田裕毅は5番手タイムをマークしたが、角田裕毅はは2秒以上遅れて18番手でセッションを終えた。

    アルファタウリのピエール・ガスリーと角田裕毅は、イモラでのレース4で最後に新しいパーツを受け取った後、アップグレードを求めて叫んでおり、ポール・リカールで報われています。

    初期の兆候はポジティブで、ピエール・ガスリーはホームレースの5位でわずか1秒遅れましたが、角田は18位でダウンし、最終ペースから2秒以上遅れました。

    7番手はマクラーレンのランド・ノリス。今週末に他のどのチームよりも多くの新しいパーツを投入しているマクラーレンの10番手で終えたダニエル・リカルドにそれらのパーツを載せてバック・トゥ・バックテストを実施した。

    8番手はアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)と好スタートを切ったが、初めてアップグレードパッケージが搭載されたチームメイトのニコラス・ラティフィは1.5秒以上遅れて20番手だった。

    11番手は周冠宇(アルファロメオ)。アストンマーティンの2台とホームレースのエステバン・オコン(アルピーヌF1)を上回った。

    フェルナンド・アロンソは15番手で、まだアップデートを入れていないミック・シューマッハとケビン・マグヌッセンのハースF1チーム勢に先んじた。ロバート・クビサは、バルテリ・ボッタスの車で19番手だった。

    F1フランスグランプリ フリー走行2回目は24時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1フランスグランプリ フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分33秒930   23
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分34秒021 0.091 19
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分34秒268 0.338 21
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分34秒881 0.951 25
    5 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分34秒979 1.049 21
    6 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分35秒174 1.244 21
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分35秒232 1.302 21
    8 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分35秒414 1.484 24
    9 19 ニック・デ・フリース メルセデス 1分35秒426 1.496 23
    10 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分35秒660 1.730 21
    11 24 周冠宇 アルファロメオ 1分35秒676 1.746 21
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分35秒810 1.880 19
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分35秒828 1898 21
    14 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分35秒851 1.921 24
    15 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分35秒875 1.945 22
    16 47 ミック・シューマッハ ハース 1分36秒022 2.092 19
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分36秒104 2.174 22
    18 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分36秒127 2.197 26
    19 88 ロバート・クビサ アルファロメオ 1分36秒332 2.402 19
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分37秒043 3.113 23
  • F1フランスGP フリー走行1回目 速報:シャルル・ルクレールがトップ

    F1フランスGP フリー走行1回目 速報:シャルル・ルクレールがトップ

    F1フランスGP フリー走行1回目の結果速報。2022年F1第12戦フランスグランプリのFP1セッションが7月22日(金)にポール・リカール・サーキットで行われた。

    金曜日のフランスの天候は晴れ。気温29度、路面温度58度のドライコンディションで60分間のセッションはスタート。今回のセッションでは、メルセデスF1がルイス・ハミルトンに代えてニック・デ・フリース、アルファロメオF1がバルテリ・ボッタスに代えてロバート・クビサを乗せた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)で唯一の1分33秒台をマークした。2番手には0.091秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、3番手にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    今回のF1フランスグランプリに大幅アップグレードを投入したスクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが5番手タイムを記録。チームメイトの角田裕毅は18番手でセッションを終えた。

    F1フランスGP フリー走行2回目は24時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1フランスGP FP1 順位結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分33秒930
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分34秒021
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分34秒268
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分34秒881
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分34秒979
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分35秒174
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分35秒232
    8.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分35秒414
    9.ニック・デ・フリース(メルセデス) – 1分35秒426
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分35秒660
    11.周冠宇(アルファロメオ) – 1分35秒676
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分35秒810
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分35秒828
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分35秒851
    15.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分35秒875
    16.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分36秒022
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分36秒104
    18.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分36秒127
    19.ロバート・クビサ(アルファロメオ) – 1分36秒332
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分37秒043

  • 2022年 F1ポイントランキング (第11戦オーストリアGP終了時点)

    2022年 F1ポイントランキング (第11戦オーストリアGP終了時点)

    2022年F1第11戦オーストリアグランプリが終了。両方のチャンピオンシップで順位にいくつか変動が見られた。

    オーバーテイクの多いエキサイティングなレースとなったオーストリアグランプリでは、シャルル・ルクレールが今季3勝目を挙げた。セルジオ・ペレスがリタイアしたことでルクレールは2位に浮上し、首位のマックス・フェルスタッペンとの差は38ポイントに縮まった。

    また2戦連続を入賞を果たしたミック・シューマッハが、15位に浮上。ミッドフィールドチームのドライバーにもいくつか変動があった。

    コンストラクターズランキングでは、2連勝を果たしたフェラーリが、首位レッドブルとの差を57ポイント差に縮んた。また、マクラーレンとアルピーヌが同ポイントに並び、2戦連続ダブル入賞のハースF1チームが、2戦連続ノーポイントのアルファタウリを抜いて7位に浮上した。

    2022年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 208(→)
    2.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 170(↑1)
    3.セルジオ・ペレス レッドブル) – 151(↓1)
    4.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 133(→)
    4.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 128(→)
    6.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 109(→)
    7.ランド・ノリス (マクラーレン) – 64(→)
    8.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 52(↑1)
    9.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – 46(↓1)
    10.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – 29(→)
    11.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 22(↑1)
    12.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – 17(↑2)
    13.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – 16(↓2)
    14.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – 15(↓1)
    15.ミック・シューマッハ (ハース) – 12(↑2)
    16.角田裕毅 (アルファタウリ) – 11(↓1)
    17.周冠宇 (アルファロメオ) – 3(↓1)
    18.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 3(→)
    19.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 3(→)
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ (アストンマーティン) – 0(→)
    21.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – 0(→)

    2022年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 359(→)
    2.フェラーリ – 302(→)
    3.メルセデス – 237(→)
    4.マクラーレン – 81(→)
    5.アルピーヌ – 81(→)
    6.アルファロメオ – 51(→)
    7.ハース – 34(↑1)
    8.アルファタウリ – 27(↓1)
    9.アストンマーティン – 18(→)
    10.ウィリアムズ – 3(→)

  • フェラーリF1のルクレールがフェルスタッペンを抑えて待望の今季3勝目

    フェラーリF1のルクレールがフェルスタッペンを抑えて待望の今季3勝目

    2022年F1第11戦オーストリアグランプリの決勝が7月10日(日)にレッドブルリンクで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が優勝した。

    雲の多い天気となったが、気温20度、路面温度29度のドライコンディションで71周のレースはスタート。トラックリミット違反によるブラック&ホワイトフラッグが多発する忙しないレースとなった。

    優勝は2番グリッドからスタートしたシャルル・ルクレール。12周、37周目、53周目とコース上で3度マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)をオーバーテイク。終盤にスロットルが完全に戻らないという問題が発生したものの、1.532秒差でフェルスタッペンを抑え、4月の第3戦オーストラリアGP以来となる待望の今季3勝目、通算5勝目を挙げた。スクーデリア・フェラーリは前戦イギリスGPからの2連勝。

    2位はマックス・フェルスタッペン。ポールポジションからスタートして序盤はレースをリードするも、シャルル・ルクレールに抜かれると13周目にピットインしてハードタイヤに交換。だが、コーナーごとにグリップにバラツキを訴えて苦戦。37周目に再びピットインするも、再びルクレールに抜かれる展開。カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がマシントラブルでリタイアしたことで2位でフィニッシュ。ファステストラップも記録した。

    3位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が2戦連続となる表彰台を獲得。フェラーリ、レッドブルとは40秒差近くつき、戦える競争力を見せられなかったが、4位でフィニッシュしたジョージ・ラッセルとともにミッドフィールドには差をつけるパフォーマンスをみせた。

    5位はエステバン・オコン(アルピーヌF1チーム)、そして、6位には前戦でF1初ポイントを獲得したミック・シューマッハが2戦連続でポイント獲得。

    7位はランド・ノリス(マクラーレン)、8位はケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)、9位にはダニエル・リカルド、そして、10位には最後尾19番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1チーム)が入り、メルセデス、アルピーヌ、マクラーレン、ハースがダブル入賞を果たした。

    スクーデリア・アルファタウリは、2つの5秒ペナルティを科されたピエール・ガスリーが15位、角田裕毅は17位でレースを終えてノーポイント。

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は、オープニングラップでジョージ・ラッセル(メルセデス)との接触で最後尾に後退し、その後もレースを続行するも24周目にピットに入ってリタイア。

    そして、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)は3位走行中の57周目にマシンから出火してリタイア。レッドブルとフェラーリで痛み分けとなった。

    2022年 F1オーストリアグランプリ 決勝 結果

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ LAP 71 3
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1.532 1.532 3
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 41.217 38.685 2
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 58.972 17.755 2
    5 31 エステバン・オコン アルピーヌ 68.436 9.464 2
    6 47 ミック・シューマッハ ハース 1L 7.924 2
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1L 2.907 2
    8 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L 3.409 2
    9 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1L 4.728 2
    10 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1L 2.081 3
    11 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1L 1.550 2
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1L 4.602 2
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1L 4.900 2
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 1L 1.722 2
    15 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1L 7.207 2
    16 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1L 1.734 2
    17 22 角田裕毅 アルファタウリ 1L 1.692 2
    DNF 55 カルロス・サインツ フェラーリ     2
    DNF 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ     3
    DNF 11 セルジオ・ペレス レッドブル     2

    シャルル・ルクレールスクーデリア・フェラーリ F1 オーストリアグランプリ 決勝

  • F1オーストリアGP 決勝 順位結果:シャルル・ルクレールが優勝

    F1オーストリアGP 決勝 順位結果:シャルル・ルクレールが優勝

    2022年F1オーストリアグランプリの順位結果。2022年F1第11戦オーストリアGPの決勝が7月10日(日)にレッドブルリンクで行われた。

    優勝はスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。コース上で3回マックス・フェルスタッペンをオーバーテイクする圧勝で今季3勝目を挙げた。2位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、3位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は、オープニングラップでジョージ・ラッセル(メルセデス)との接触で最後尾に後退し、その後もレースを続行するも24周目にピットに入ってリタイア。

    そして、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)は3位走行中の57周目にマシンから出火してリタイア。レッドブルとフェラーリで痛み分けとなった。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが15位、角田裕毅は17位でレースを終えた。

    2022年 F1オーストリアGP 決勝 結果速報
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    6.ミック・シューマッハ(ハース)
    7.ランド・ノリス(マクラーレン)
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    11.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    14.周冠宇(アルファロメオ)
    15.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    16.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    17.角田裕毅(アルファタウリ)
    DNF.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    DNF.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    DNF.セルジオ・ペレス(レッドブル)

  • レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが圧勝でスプリントを制す

    レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが圧勝でスプリントを制す

    2022年F1第11戦オーストリアグランプリのスプリントが7月9日(土)にレッドブルリンクで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝した。

    スプリントはスタート前から混乱。フォーメーションラップのスタート時に8番グリッドのフェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1チーム)の車にタイヤウォーマーがついたままという状態でピットレーンに移動される。だが、結局アロンソはスタートすることはできなかった。

    さらに周冠宇(アルファロメオ)がグリッドに着く前にエンジントラブルでストップするというトラブルが発生し、エクストラフォーメーションラップが行われ、23周で争われた。

    レースは、ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペンが1コーナーを制し、その後はレースを支配。後続に1.675秒差をつけてトップでチェッカー。決勝のポールポジションと8ポイントを手にした。

    2位にはシャルル・ルクレール、3位にはカルロス・サインツJr.とスクーデリア・フェラーリの2台が続いた。二人は序盤にポジション争いを展開し、マックス・フェルスタッペンに引き離されることに。ドライバーを自由に戦わせるという方針は素晴らしいが、チャンピオンシップを狙っているのであれば、対レッドブル、対マックス・フェルスタッペンを考えるならば不要なバトルであり、チームプレイでレッドブルを倒すことを目指す必要があるだろう。

    4位はジョージ・ラッセル(メルセデス)がスターティングポジションを守り切り、5位には13番グリッドからスタートしたセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が続いた。

    6位のエステバン・オコン(アルピーヌF1チーム)、7位のケビン・マグヌッセン、8位のルイス・ハミルトンまでがポイント獲得。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが序盤に接触などもあり15位、14番グリッドからスタートした角田裕毅は3つポジションを落として17位でスプリントを終えた。

    10位でフィニッシュしたバルテリ・ボッタス(アルファロメオF1)は、PU交換ペナルティによって最後尾スタートが決定している。

    F1オーストリアグランプリの決勝は、7月10日(日)の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが行われる。

    2022年 F1オーストリアグランプリ スプリント 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル LAP 23 0
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1.675 1.675 0
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 5.644 3.969 0
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 13,429 7.785 0
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 18.302 4.873 0
    6 31 エステバン・オコン アルピーヌ 31.032 12.730 0
    7 20 ケビン・マグヌッセン ハース 34.538 3.507 0
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 35.447 0.908 0
    9 47 ミック・シューマッハ ハース 37,163 1.716 0
    10 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 37.557 0.394 0
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 38.580 1.023 0
    12 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 39.738 1.158 0
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 48.241 8.503 0
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 50.753 2.512 0
    15 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 52.125 1.372 0
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 52.412 0.287 0
    17 22 角田裕毅 アルファタウリ 54.556 2.144 0
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 68.694 14.138 0
    19 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン     1
    DNS 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ     0

    マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング F1 オーストリアグランプリ