カテゴリー: F1レース結果

  • F1ハンガリーGP フリー走行2回目 速報:シャルル・ルクレールが最速

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目 速報:シャルル・ルクレールが最速

    F1ハンガリーGP フリー走行1回目の結果速報。2022年F1第13戦ハンガリーグランプリのFP2セッションが7月29日(金)にハンガロリンクで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)で1分18秒662。2番手には0,217秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、5番点はダニエル・リカルド(マクラーレン)、6番手にフェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1)、7ばんてにはセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)が続いた。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが15番手タイムを記録。チームメイトの角田裕毅は19番手で初日のセッションを終えた。

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目は7月30日(土)の20時(現地時間13時)から行われる。

    2022年 F1ハンガリーGP フリー走行2回目 順位結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒445
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒662
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒676
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒728
    5.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分18秒872
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分19秒049
    7.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分19秒253
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒355
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒397
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分19秒411
    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒547
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分19秒605
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分19秒614
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分19秒702
    15.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分19秒730
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分19秒818
    17.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分19秒985
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分20秒488
    19.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分20秒521
    20.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分20秒615

  • フェラーリF1のカルロス・サインツJr.が低中速の強みを発揮してトップ

    フェラーリF1のカルロス・サインツJr.が低中速の強みを発揮してトップ

    2022年F1第13戦ハンガリーグランプリのフリー走行1回目のブダペストのハンガロリンクで行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がタオップタイムをマークした。

    気温33度、路面温度52度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。今回のセッションでは、アルファロメオF1がバルテリ・ボッタスに代えてロバート・クビサを乗せている。

    低速コーナーがコーナーが連続するハンガロリンクでは、メカニカルグリップを最大限に活用するためにマシンは最大レベルのダウンフォースのセットアップが施される。

    今シーズンは、低中速コーナーのトラクションが強みのフェラーリ、高速コーナーでの安定性が強みのレッドブルという傾向であり、イニシャルのセットアップではセクター1ではレッドブル、セクター2とセクター3でフェラーリとややフェラーリ優位の展開となった。

    フリー走行1回目のトップタイムはスクーデリア・フェラーリのカルロス・サインツJr.で1分18秒750。チームメイトのシャルル・ルクレールが0.289秒差の3番手につけた。

    2番手には0.130秒差でレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。レッドブルはハイダウンフォースのリアウイングを持ち込んでいる。チームメイトのセルジオ・ペレスは6番手と、週末のスタートでトップ4に食い込めない傾向が続いている。

    4番手にはランド・ノリス(マクラーレン)、5番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続き、各チームメイトのルイス・ハミルトン(メルセデス)が7番手、ダニエル・リカルドが8番手に続いた。

    マクラーレンのライバルであるアルピーヌF1チームは、エステバン・オコンが9番手、フェルナンド・アロンソが9番手と初回のセッションでは5番目のチームとなった。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが13番手、角田裕毅が14番手。前戦でAT03のダウンフォース不足を補うアップグレードが導入されており、弱点である低中速が多いハンガロリンクでどこまで競争力を発揮できるかで残りのシズンが見えてくるはずだ。

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目は24時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1ハンガリーGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分18秒750   26
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分18秒880 0.130 24
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分19秒039 0.289 26
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分19秒299 0.549 21
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分19秒606 0.856 28
    6 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分19秒622 0.872 24
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分19秒710 0.960 25
    8 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分19秒841 1.091 28
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分20秒348 1.598 30
    10 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分20秒377 1.627 27
    11 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分20秒383 1.633 26
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分20秒427 1.664 25
    13 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分20秒456 1.705 28
    14 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分20秒695 1.945 27
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分20秒810 2.060 23
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分20秒834 2.084 28
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分20秒921 2.171 24
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1分21秒027 2.277 25
    19 88 ロバート・クビサ アルファロメオ 1分21秒179 2.429 20
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分21秒413 2.633 17
  • F1ハンガリーGP フリー走行1回目 速報:マックス・フェルスタッペンは2番手

    F1ハンガリーGP フリー走行1回目 速報:マックス・フェルスタッペンは2番手

    F1ハンガリーGP フリー走行1回目の結果速報。2022年F1第13戦ハンガリーグランプリのFP1セッションが7月29日(金)にハンガロリンクで行われた。

    金曜日のハンガリーの天候は晴れ。気温33度、路面温度52度のドライコンディションで60分間のセッションはスタート。今回のセッションでは、アルファロメオF1がバルテリ・ボッタスに代えてロバート・クビサを乗せている。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)で1分18秒750をマークした。2番手には0.130秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、3番手にはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    前戦のF1フランスGPで大幅アップグレードを投入したスクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが13番手タイムを記録。チームメイトの角田裕毅は14番手でセッションを終えた。

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目は24時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1ハンガリーGP フリー走行1回目 順位結果
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒750
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒880
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒039
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒299
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒606
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒622
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒710
    8.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒841
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分20秒348
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分20秒377
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分20秒383
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分20秒427
    13.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分20秒456
    14.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分20秒695
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分20秒810
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分20秒834
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分20秒921
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分21秒027
    19.ロバート・クビサ(アルファロメオ) – 1分21秒179
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分21秒413

  • 2022年 F1ポイントランキング (第12戦フランスGP終了時点)

    2022年 F1ポイントランキング (第12戦フランスGP終了時点)

    2022年F1第12戦フランスグランプリが終了。マックス・フェルスタッペンとレッドブル・レーシングが両方のチャンピオンシップでリードを広げた。

    シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が単独クラッシュでリタイアするという意外な展開により、マックス・フェルスタッペンはルクレールとの差を63ポイントまで拡大。3位のセルジオ・ペレスは、ルクレールに7ポイント差に迫った。

    コンストラクターズランキングでは、首位レッドブル・レーシングがスクーデリア・フェラーリとの差を82ポイント差に拡大。両方のドライバーがそれぞれマクラーレンのドライバーを上回ったアルピーヌF1チームが単独4位に浮上した。

    2022年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 233(→)
    2.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 170(→)
    3.セルジオ・ペレス レッドブル) – 163(→)
    4.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 144(→)
    4.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 143(→)
    6.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 127(→)
    7.ランド・ノリス (マクラーレン) – 70(→)
    8.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 56(→)
    9.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – 46(→)
    10.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – 37(→)
    11.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 22(→)
    12.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – 18(→)
    13.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – 16(→)
    14.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – 15(→)
    15.ミック・シューマッハ (ハース) – 12(→)
    16.角田裕毅 (アルファタウリ) – 11(↓1)
    17.周冠宇 (アルファロメオ) – 3(↓1)
    18.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 4(↑1)
    19.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 3(↓1)
    20.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – 0(→)
    21.ニコ・ヒュルケンベルグ (アストンマーティン) – 0(→)

    2022年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 396(→)
    2.フェラーリ – 314(→)
    3.メルセデス – 270(→)
    4.アルピーヌ – 93(↑1)
    4.マクラーレン – 89(↓1)
    6.アルファロメオ – 51(→)
    7.ハース – 34(→)
    8.アルファタウリ – 27(→)
    9.アストンマーティン – 19(→)
    10.ウィリアムズ – 3(→)

    2022年のF1世界選手権

  • F1フランスGP 決勝:レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが今季7勝目

    F1フランスGP 決勝:レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが今季7勝目

    2022年F1第12戦フランスグランプリの決勝が7月24日(日)にポール・リカール・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝した。

    2番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、好スタートを切ったポールポジションのシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)の後ろの2番手で第1スティントを走行する.。

    コース上でフェラーリを抜けないレッドブルは、15周目にマックス・フェルスタッペンをピットに入れて戦略で状況を打破しようとする。しかし、その3周後、シャルル・ルクレールがターン11で単独スピンを喫してクラッシュリタイアする。

    ライバルが消えたマックス・フェルスタッペンは、そこからレースをコントロール。今季7勝目、通算27勝目を挙げてチャンピオンシップのリードを広げた。

    2位は4番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)。300戦目の節目となるレースで好スタートを切って3番手に順位を上げたハミルトンは、予選とは異なる優れたレースペースを発揮。今季ベストリザルトとなる2位を獲得し、4戦連続で表彰台を獲得した。去年のライバルであるマックス・フェルスタッペンと同時に表彰台に立つのは50回目となる。

    3位にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。レース終盤のセーフティカー後のリスタートでセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)を交わしてチャッカー。メルセデスF1のダブル表彰台は今シーズン初。昨年のサウジアラビアGP以来となる。

    5位には最後列スタートのカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が入った。

    6位はフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、7位にはランド・ノリス(マクラーレン)、8位にはエステバン・オコン(アルピーヌ)、9位にはダニエル・リカルド(マクラーレン)が入り、アルピーヌの両ドライバーがそれぞれマクラーレンのドライバーを上回り、コンストラクターズランキングで単独4位に浮上した。

    10位はランス・ストロール(アストンマーティン)。ファイナルラップの最終コーナーまでチームメイトのセバスチャン・ベッテルとバトルを展開した。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが12位。角田裕毅はオープニングラップでのエステバン・オコンとの接触でマシンサイドが破損したことでリタイアを余儀なくされた。

    2022年 F1フランスGP 決勝 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル LAP 53 1
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 10.587 10.587 1
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 16.495 5.908 1
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 17.310 0.815 1
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 28.872 11.562 2
    6 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 42.879 14.007 1
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 52.026 9.147 1
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 56.959 4.933 1
    9 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 60.372 3.413 1
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 62.549 2.177 1
    11 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 64.494 1.945 1
    12 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 65.448 9.954 1
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 68.565 3.117 1
    14 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 76.666 8.101 2
    15 47 ミック・シューマッハ ハース 80.394 3,728 2
    16 24 周冠宇 アルファロメオ     2
    DNF 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ     3
    DNF 20 ケビン・マグヌッセン ハース     3
    DNF 22 角田裕毅 アルファタウリ     0
    DNF 16 シャルル・ルクレール フェラーリ     2

    マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシングF1 フランスグランプリ

  • F1フランスGP 決勝 速報:マックス・フェルスタッペンが優勝

    F1フランスGP 決勝 速報:マックス・フェルスタッペンが優勝

    F1フランスGP 決勝の結果速報。2022年F1第12戦フランスグランプリの決勝レースが7月24日(日)にポール・リカール・サーキットで行われた。

    日曜日のフランスの天候は晴れ。気温29度、路面温度55度のドライコンディションで55周のレースはスタート。優勝はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。ライバルであるシャルル・ルクレール(フェラーリ)が単独クラッシュでリタイアしたことでチャンピオンシップのリードを広げた。

    2位にはルイス・ハミルトン、3位にはジョージ・ラッセルが続き、メルセデスF1がダブル表彰台を獲得した。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが12位、角田裕毅はリタイアでレースを終えた。

    2022年 F1フランスGP 決勝 結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    7.ランド・ノリス(マクラーレン)
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.周冠宇(アルファロメオ)
    DNF.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    DNF.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    DNF.角田裕毅(アルファタウリ)
    DNF.シャルル・ルクレール(フェラーリ)

  • フェラーリF1がチームプレイを徹底 ルクレールが今季7度目のポール獲得

    フェラーリF1がチームプレイを徹底 ルクレールが今季7度目のポール獲得

    2022年F1第12戦フランスグランプリの予選が7月23日(土)にポール・リカール・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    スクーデリア・フェラーリが徹底したチームプレイでポールポジションを獲りにきた。カルロス・サインツJr.はPU交換ペナルティで最後尾スタートが決定しているが、その原因となったエンジンのマイレージを気にすることなくQ3まで進出。

    Q3でカルロス・サインツJr.はスリップストリームを与える役に徹した。DRSが使えない2本目の高速区間でチームメイトのシャルル・ルクレールを引っ張った。徹底したチームプレイでルクレールが今季7度目、通算16回目のポールポジションを獲得。無線で『グラッチェ(ありがとう)、カルロス』と感謝を伝えた。

    2番手は0.304秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、3番手にはチームメイトのセルジオ・ペレスが続いた。

    スクーデリア・フェラーリは、カルロス・サインツJr.のPUを交換してペナルティを消化した理由を「オーバーテイクが可能」なサーキットだと説明しており、そこまでしてシャルル・ルクレールを先頭に置く必要があったのかは疑問が残る。

    だが、逆に決勝では、レッドブル・レーシングが戦略を分けてチームプレイでシャルル・ルクレールに揺さぶりをかけることができる。それもあって、スクーデリア・フェラーリは何が何でもポールポジションを獲りにきたのかもしれない。

    4番手はメルセデスF1のルイス・ハミルトン。5番手のランド・ノリス(マクラーレン)を挟んで、6番手にはチームメイトのジョージ・ラッセルが続いており、連続表彰台に望みをつないだ。

    7番手にはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1チーム)、そして、8番手にはアップグレードが投入された角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)が続いた。残念ながら、チームメイトのピエール・ガスリーはマシントラブルもあり、Q1で敗退して16番手で予選を終えた。

    9番手のカルロス・サインツJr.と10番手のケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)はPU交換ペナルティで最後尾に降格する。マグヌッセンがQ3まで進んだのは疑問が残る。

    したがって、11番手のダニエル・リカルド(マクラーレン)、12番手のエステバン・オコン(アルピーヌF1チーム)が5列目に昇格。コンストラクターズランキングで4位を争うマクラーレンとアルピーヌF1の戦いも注目のポイントとなる。

    2022年 F1フランスグランプリ 決勝は7月24日(日)の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが行われる。

    2022年 F1フランスGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分31秒727 1分31秒216 1分30秒872
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分31秒891 1分31秒990 1分31秒176
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分32秒354 1分32秒120 1分31秒335
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒041 1分32秒274 1分31秒765
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分32秒672 1分32秒777 1分32秒032
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分33秒109 1分32秒633 1分32秒131
    7 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分32秒819 1分32秒631 1分32秒552
    8 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分33秒394 1分32秒836 1分32秒780
    9 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分32秒297 1分31秒081 No Time
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分32秒756 1分32秒649 No Time
    11 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分33秒404 1分32秒922  
    12 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分33秒346 1分33秒048  
    13 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分33秒034 1分33秒052  
    14 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分33秒285 1分33秒276  
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分33秒423 1分33秒307  
    16 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分33秒439    
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分33秒439    
    18 24 周冠宇 アルファロメオ 1分33秒674    
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分33秒701    
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分33秒794    

    2022年 F1 フランスグランプリ

  • F1フランスGP 予選 速報:シャルル・ルクレールがポールポジション

    F1フランスGP 予選 速報:シャルル・ルクレールがポールポジション

    F1フランスGP 予選の結果速報。2022年F1第12戦フランスグランプリの公式予選が7月23日(土)にポール・リカール・サーキットで行われた。

    土曜日のフランスの天候は晴れ。気温30度、路面温度54度のドライコンディションで予選セッションはスタート。3つのセッションは赤旗による中断はなく、トラックリミットでタイムを抹消されるドライバーはいたものの、スムーズにセッションは進んだ。

    ポールポジションを獲得したのはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)。PU交換で最後尾グリッドへの降格が決定しているチームメイトのカルロス・サンツJr.をQ3まで進出させるスリップストリームを与える役を与える徹底したチームプレイで今シーズン7回目のポールポジションを獲得した。

    2番手はマックス・フェルスタッペン、3番手はセルジオ・ペレスとレッドブル・レーシングの2台が続いた。

    4番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、5番手にはランド・ノリス(マクラーレン)、6番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)、7番手にはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)が続いた。

    8番手は角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)が入った。チームメイトのピエール・ガスリーはマシントラブルもあり、Q1で敗退して16番手だった。

    F1フランスGP 決勝は7月24日(日)の22時(現地時間15時)から行われる。

    2022年 F1フランスGP 予選Q3 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分30秒872
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分31秒176
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分31秒335
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分31秒765
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分32秒032
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分32秒131
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分32秒552
    8.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分32秒780
    9.カルロス・サインツ(フェラーリ) – No Time
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – No Time

    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    16.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    18.周冠宇(アルファロメオ)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • F1フランスGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅が10番手で突破

    F1フランスGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅が10番手で突破

    2022年F1第12戦フランスグランプリの予選Q2が行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がトップで通過した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。今年、トップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は10番手で突破。カルロス・サインツとケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)がPU交換で最後尾に降格することが決定しているため、8番グリッド以内が確定した。

    2022年 F1フランスGP 予選Q2 結果・タイム
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分31秒081
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒216
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分31秒990
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分32秒120
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分32秒274
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分32秒631
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分32秒633
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分32秒649
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分32秒777
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分32秒836
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分32秒922

    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分33秒048
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分33秒052
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分33秒276
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分33秒307

    16.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    18.周冠宇(アルファロメオ)
    19.ミック・シューマッハ(ハース)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • F1フランスGP 予選Q1:アルファタウリF1のピエール・ガスリーが敗退

    F1フランスGP 予選Q1:アルファタウリF1のピエール・ガスリーが敗退

    2022年F1第12戦フランスグランプリの予選Q1が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップで通過した。

    18分間のQ1セッションは気温30度、路面温度44度のドライコンディション。このセッションでは5台が脱落。全ドライバーがソフトタイヤを使用した。

    0.016秒差でQ1敗退を喫したピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)は、マシンに何かトラブルがあったことを報告した。

    2022年 F1フランスGP 予選Q1 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分31秒727
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分31秒891
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分32秒297
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分32秒354
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分32秒672
    6.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分32秒756
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分32秒819
    8.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分33秒034
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒041
    10.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分33秒109
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分33秒285
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分33秒346
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分33秒394
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分33秒404
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分33秒423

    16.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分33秒439
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分33秒439
    18.周冠宇(アルファロメオ) – 1分33秒674
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分33秒701
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分33秒794