カテゴリー: F1レース結果

  • 2022年 F1ポイントランキング (第13戦ハンガリーGP終了時点)

    2022年 F1ポイントランキング (第13戦ハンガリーGP終了時点)

    2022年F1第13戦ハンガリーグランプリが終了。マックス・フェルスタッペンとレッドブル・レーシングが両方のチャンピオンシップでリードを広げた。

    10番グリッドから大逆転勝利を収めたマックス・フェルスタッペン(レーシング)は、6位でフィニッシュしたシャルル・ルクレール(フェラーリ)との差を80ポイントまで拡大。3位表彰台を獲得したジョージ・ラッセル(メルセデス)がカルロス・サインツJr.(フェラーリ)を抜いてランキング3位に浮上した。

    コンストラクターズチャンピオンシップでは、レッドブル・レーシングがスクーデリア・フェラーリとの差を97ポイントまで拡大した。

    2022年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 258(→)
    2.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 178(→)
    3.セルジオ・ペレス レッドブル) – 173(→)
    4.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 158(↑1)
    5.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 156(↓1)
    6.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 146(→)
    7.ランド・ノリス (マクラーレン) – 75(→)
    8.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 58(→)
    9.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – 46(→)
    10.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – 41(→)
    11.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 22(→)
    12.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – 19(→)
    13.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – 16(→)
    14.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – 16(→)
    15.ミック・シューマッハ (ハース) – 12(→)
    16.角田裕毅 (アルファタウリ) – 11(→)
    17.周冠宇 (アルファロメオ) – 3(→)
    18.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 4(→)
    19.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 3(→)
    20.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – 0(→)
    21.ニコ・ヒュルケンベルグ (アストンマーティン) – 0(→)

    2022年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 421(→)
    2.フェラーリ – 334(→)
    3.メルセデス – 304(→)
    4.アルピーヌ – 99(→)
    4.マクラーレン – 95(→)
    6.アルファロメオ – 51(→)
    7.ハース – 34(→)
    8.アルファタウリ – 27(→)
    9.アストンマーティン – 20(→)
    10.ウィリアムズ – 3(→)

    2022年のF1世界選手権 ハンガリーグランプリ

  • F1ハンガリーGP 決勝:レッドブルF1のフェルスタッペンが逆転で今季8勝目

    F1ハンガリーGP 決勝:レッドブルF1のフェルスタッペンが逆転で今季8勝目

    2022年F1第13戦ハンガリーグランプリの決勝が7月31日(日)にブダペストのハンガロリンクで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝した。

    スタート前に雨が降ったハンガロリンクだが、路面は気温18度、路面温度26度のドライコンディションで70周のレースはスタート。レース中に小雨が降る時間帯もあったが、最後までスリックタイヤでのレースとなった。

    優勝はレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。予選でF1パワーユニットのトラブルに見舞われたフェルスタッペンは“アウト・オブ・ポジション”である10番グリッドからソフトタイヤでのスタートを選択。

    このタイヤ戦略が功を奏し、第3スティントでミディアムを選択したことで、レースでの直接のライバルとなり、ミディアムからスタートして第3スティントでハードを選択したシャルル・ルクレール(フェラーリ)をコース上でオーバーテイク。41周目に抜いた直後にスピンした一旦順位を落とすシーンもあったが、47周目に再び抜き返してからはレースをコントロール。今季8勝目、通算28勝目を挙げた。チームメイトのセルジオ・ペレスも同じ選択を採用し、11番グリッドから5位でフィニッシュした。

    2位はルイス・ハミルトン(メルセデス)。7番グリッドからミディアムタイヤでスタートしたハミルトンは、上記のルクレールの状況を見て第3スティントにソフトを選択。同じ選択をしたカルロス・サンンツJr.とチームメイトを抜いて2戦連続となる2位フィニッシュ。5戦連続となる表彰台を獲得し、レースのファステストラップも記録。「予選でDRSの問題がなければ勝てた」と悔やんだ。

    3位はポールポジションからスタートしたジョージ・ラッセル(メルセデス)。優勝したフェルスタッペンと同じソフトタイヤでスタートする戦略を採用したラッセルは、序盤と第2スティントでリードラップを記録。最後はチームメイトに抜かれたものの、2戦連続となる3位表彰台を獲得。メルセデスF1は2戦連続でダブル表彰台を獲得した。

    スクーデリア・フェラーリにとっては運に見放されたレースとなった。2番グリッドのカルロス・サインツJr.と3番グリッドのシャルル・ルクレールは、セオリー通りにミディアムスタートを選択したが、上位スタートが逆に裏目に出る結果となった。

    シャルル・ルクレールはコース上でジョージ・ラッセルを抜いて一時トップに立ったが、第3スティントで選択したハードで競争力を発揮できずにマックス・フェルスタッペンに抜かれると、溜まらずソフトに交換。だが、6位から順位を上げることができなかった。

    カルロス・サインツJr.は、ハードに苦戦するチームメイトの状況を見て、ミディアムでの第2スティントを延ばして、第3スティントにソフトを選択。だが、同じ戦略で4周遅くにソフトに交換したルイス・ハミルトンに抜かれてコース上で抜かれて表彰台を逃し、4位でフィニッシュした。

    7位はランド・ノリス(マクラーレン)。1ストップ戦略をとった8位のフェルナンド・アロンソと9位のエステバン・オコンのアルピーヌ勢を抑えたが、コンストラクターズチャンピオンシップの差を縮めるには至らなかった。

    10位には前戦とは逆でチームメイト同士のバトルを制したセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)が入った。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーはピットレーンスタートの12位でフィニッシュ。角田裕毅は第3スティントソフトタイヤに交換した直後に単独スピンを喫してタイヤを傷め、再びピットストップを余儀なくされるなど精彩を欠き、完走中最下位となる19位でフィニッシュした。

    これで2022年のF1世界選手権の前半戦は終了。後半戦の8月25日~28日の第14戦F1ベルギーGPで再開する。

    2022年 F1ハンガリーGP 決勝 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル LAP 70 2
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 7.834 7.834 2
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 12.337 4.503 2
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 14.579 2.242 2
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 15.688 1.109 2
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 16.047 0.359 3
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 78.300 62.253 2
    8 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1L 22.968 1
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1L 2.874 1
    10 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1L 0.143 2
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1L 7.611 2
    12 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1L 12.948 2
    13 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1L 5.245 2
    14 47 ミック・シューマッハ ハース 1L 0.287 2
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1L 3.935 2
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L 24.587 3
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1L 0.850 3
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1L 12.124 3
    19 22 角田裕毅 アルファタウリ 2L 60.905 3
    20 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ     1

    2022 F1 ハンガリーグランプリ

  • F1ハンガリーGP 決勝 速報:マックス・フェルスタッペンが優勝!

    F1ハンガリーGP 決勝 速報:マックス・フェルスタッペンが優勝!

    F1ハンガリーGP決勝の結果速報。2022年F1第13戦ハンガリーグランプリの決勝レースが7月31日(日)にハンガロリンクで行われた。

    優勝はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。10番グリッドからスタートタイヤにソフトを選択したことが奏功。ミディアムでスタートしたフェラーリ勢とは異なり、第3スティントにミディアムを選択できたことが有利に働き、今季8勝目を挙げた。

    2位にはミディアムスタートで第3スティントにソフトを選択したルイス・ハミルトン(メルセデス)、3位にはポールポジションからソフトタイヤでスタートしたジョージ・ラッセル(メルセデス)が続き、メルセデスF1は2連続でダブル表彰台を獲得した。

    4位にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)、5位にはセルジオ・ペレス(レッドブル)、7位にはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが12位、角田裕毅が19位とノーポイントでレースを終えた。

    2022年 F1ハンガリーGP 決勝 順位・結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    7.ランド・ノリス(マクラーレン)
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.ミック・シューマッハ(ハース)
    15.周冠宇(アルファロメオ)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.角田裕毅(アルファタウリ)
    20.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)

  • F1ハンガリーGP 予選:メルセデスF1のジョージ・ラッセルが初ポール獲得

    F1ハンガリーGP 予選:メルセデスF1のジョージ・ラッセルが初ポール獲得

    2022年F1第13戦ハンガリーグランプリの予選が7月30日(土)にブダペストのハンガロリンクで行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    直前に行われたFP3はウェットコンディションだったが、予選は天気予報に反してドライコンディション。各チームは初日のデータを頼りに予選走行に向けてセットアップを変更することになった。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのジョージ・ラッセル。2番手のフェラーリを0.044秒の僅差で上回るスーパーラップで嬉しいF1初ポールポジションを獲得。史上105人目のポールシッターとなった。また、メルセデスF1チームにとっても今季初ポールポジションとなった。

    「嬉しくてたまらない。本当に興奮している」とジョージ・ラッセルはコメント。「ラップタイムが出続けた。ラインを通過して僕たちがP1なのを見るのは信じられないような気分だった」

    2番手にはカルロス・サインツJr.、3番手にはシャルル・ルクレールとスクーデリア・フェラーリの2台が続いた。初日のドライコンディションで圧倒的な速さを見せていた2台だったが、路面温度が20度近く下がった土曜日の天候に翻弄される形となった。

    4番手はランド・ノリス(マクラーレン)、5番手にエステバン・オコン、6番手にフェルナンド・アロンソとアルピーヌF1チームが今季ベストの結果でライバルに続いた。

    7番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)、8番手はバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、9番手はダニエル・リカルド(マクラーレン)。

    そして、10番手で終えたのがマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。Q3の最初の走行で前後のグリップ不足を訴えていたフェルスタッペンは、2回目の走行のアウトラップで「ノーパワー!」とエンジントラブルを報告。アタックまでに問題は解消されず、タイムを更新できず10番手に終わった。チームメイトのセルジオ・ペレスはQ2で敗退して11番手とレッドブル・レーシングにとっては厳しい予選となった。

    また、スクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅が16番手、ピエール・ガスリーが19番手と2台揃ってQ1で敗退。ホンダ(HRC)勢の両チームは決勝にむけてライバルに遅れをとる厳しい展開となった。

    F1ハンガリーGPの決勝は7月31日(日)の22時(現地時間16時)からフォーメーションラップが行われる。

    2022年 F1ハンガリーGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分18秒407 1分18秒154 1分17秒377
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分18秒434 1分17秒946 1分17秒421
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒806 1分17秒768 1分17秒567
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒653 1分18秒121 1分17秒769
    5 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分18秒866 1分18秒215 1分18秒018
    6 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分18秒716 1分17秒904 1分18秒078
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒374 1分18秒035 1分18秒142
    8 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分18秒935 1分18秒445 1分18秒157
    9 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分18秒775 1分18秒198 1分18秒379
    10 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分18秒509 1分17秒703 1分18秒823
    11 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分19秒118 1分18秒516  
    12 24 周冠宇 アルファロメオ 1分18秒973 1分18秒573  
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分18秒993 1分18秒825  
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分19秒205 1分19秒137  
    15 47 ミック・シューマッハ ハース 1分19秒164 1分19秒202  
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分19秒240    
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分19秒256    
    18 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分19秒273    
    19 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分19秒527    
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分19秒570    

    2022年 ハンガリーグランプリ

  • F1ハンガリーGP 予選 速報:ジョージ・ラッセルが初ポール獲得!

    F1ハンガリーGP 予選 速報:ジョージ・ラッセルが初ポール獲得!

    F1ハンガリーGP 予選の結果速報。2022年F1第13戦ハンガリーグランプリの公式予選が7月30日(土)にハンガロリンクで行われた。

    ドライコンディションで行われた予選。ポールポジションを獲得したのはジョージ・ラッセル(メルセデス)。2番手にはカルロス・サインツJr.、3番手にはシャルル・ルクレールとスクーデリア・フェラーリの2台が続いた。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、Q3の最後のアタックでエンジンに問題が発生して事実上アタックできず。チームメイトのセルジオ・ペレスはQ2で敗退して11番手だった。

    スクーデリア・アルファタウリは、2台揃ってQ1で敗退して、角田裕毅が16番手、ピエール・ガスリーが19番手だった。

    2022年 F1ハンガリーGP 予選Q3 順位・結果
    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分17秒377
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分17秒421
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒567
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒769
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒018
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分18秒078
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒142
    8.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分18秒157
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分18秒379
    10.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒823

    11.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    12.周冠宇(アルファロメオ)
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.角田裕毅(アルファタウリ)
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    18.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    19.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • F1ハンガリーGP 予選Q2:レッドブルF1のセルジオ・ペレスが敗退

    F1ハンガリーGP 予選Q2:レッドブルF1のセルジオ・ペレスが敗退

    2022年F1第13戦ハンガリーグランプリの予選Q2が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップで通過した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。今年、トップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。

    チームメイトのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録した一方で、セルジオ・ペレスは11番手でQ2敗退となった。

    2022年 F1ハンガリーGP 予選Q2 順位・結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒703
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒768
    3.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分17秒904
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分17秒946
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒035
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒121
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分18秒154
    8.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分18秒198
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒215
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分18秒445

    11.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分18秒516
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分18秒573
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分18秒825
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分19秒137
    15.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分19秒202

    16.角田裕毅(アルファタウリ)
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    18.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    19.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • F1ハンガリーGP 予選Q1:アルファタウリF1が2台揃って敗退

    F1ハンガリーGP 予選Q1:アルファタウリF1が2台揃って敗退

    2022年F1第13戦ハンガリーグランプリの予選Q1が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップで通過した。

    雨は上がり、18分間のQ1セッションは気温22度、路面温度30度のドライコンディションでスタート。このセッションでは5台が脱落。全ドライバーがソフトタイヤを使用した。

    スクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅が16番手、ピエール・ガスリーが19番手と2台揃ってQ1敗退を喫した。

    2022年 F1ハンガリーGP 予選Q1 順位結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒374
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分18秒407
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒434
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒509
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒653
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分18秒716
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分18秒775
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒806
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒866
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分18秒935
    11.周冠宇(アルファロメオ) – 1分18秒973
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分18秒993
    13.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒118
    14.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分19秒164
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分19秒205

    16.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分19秒240
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分19秒256
    18.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分19秒273
    19.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分19秒527
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分19秒570

  • F1ハンガリーGP FP3:ラティフィがウェット最速でウィリアムズが1-3

    F1ハンガリーGP FP3:ラティフィがウェット最速でウィリアムズが1-3

    2022年F1第13戦ハンガリーグランプリのフリー走行3回目が7月30日(土)にブダペストのハンガロリンクで行われ、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)がトップタイムをマークした。

    セッション開始前に大粒の雨が降り、気温19度、路面温度22度のウェットコンディションで60分のFP3セッションはスタート。終盤にかけて雨は上がったが、路面は最後までウェットのまま進行した。

    序盤は多くのドライバーがフルウェットタイヤで走行。フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)だけがインターミディレイトで走行をスタート。路面が改善してきたインターミディエイトのコンディションになりかけてきた30分を過ぎたあたりから、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスも走行を開始した。

    フルウェットは本数制限があるが、インターミディエイトは追加のセットが提供される。

    残り10分でセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)がウェットパッチに乗ってクラッシュし、赤旗中断となる。

    残り5分でセッションは再開。インターミディエイトを装着したニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)がトップタイムとなる1分41秒480をマーク。2番手にはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、3番手にはアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が続き、トップ3にウィリアムズの2台がなを連ねた。

    4番手はマックス・フェルスタッペン。チームメイトのセルジオ・ペレスとともにインターミディエイトのみで走行を行った。

    スクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅が17番手、ピエール・ガスリーが19番手。2台とも終盤はフルウェットタイヤで走行していた。

    F1ハンガリーGPの予選はこのあと23時(現地時間16時)からスタート。予選までに再び雨が降る可能性もあり、波乱の展開となる可能性がある。

    2022年 F1ハンガリーGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分41秒480   17
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分42秒141 0.661 14
    3 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分42秒381 0.901 19
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分32秒205 1.725 10
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分43秒434 1.954 13
    6 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分43秒570 2.090 16
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分43秒589 2.108 15
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分44秒635 2.263 13
    9 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分44秒178 2.698 14
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分44秒655 3.175 20
    11 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分44秒832 3.352 11
    12 47 ミック・シューマッハ ハース 1分45秒156 3.676 18
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分45秒570 4.090 17
    14 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分45秒624 4.144 11
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分45秒638 4.158 17
    16 24 周冠宇 アルファロメオ 1分45秒691 4.211 17
    17 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分45秒850 4.370 16
    18 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分45秒930 4.450 20
    19 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分46秒091 4.611 18
    20 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分48秒240 6.760 11

    2022 ハンガリーグランプリ

  • F1ハンガリーGP フリー走行3回目 速報:ニコラス・ラティフィがトップ

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目 速報:ニコラス・ラティフィがトップ

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目の結果速報。2022年F1第13戦ハンガリーグランプリのFP3セッションが7月30日(土)にハンガロリンクで行われた。

    土曜日のハンガロリンクの天候は雨。気温19度、路面温度22度のウェットコンディションで60分間のセッションはスタート。序盤は大粒の雨が降っていたが、終盤は雨が上がり、路面コンディションが変化するなかでセッションは行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)で1分1分41秒480をマークした。2番手には0.661秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にはアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が続いた。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は4番手。スクーデリア・アルファタウリは角田裕毅が17番手、ピエール・ガスリーが19番手でセッションを終えた。

    F1ハンガリーGP 予選は23時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1ハンガリーGP フリー走行3回目 順位結果
    1.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分41秒480
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分42秒141
    3.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分42秒381
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分32秒205
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分43秒434
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分43秒570
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分43秒589
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分44秒635
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分44秒178
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分44秒655
    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分44秒832
    12.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分45秒156
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分45秒570
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分45秒624
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分45秒638
    16.周冠宇(アルファロメオ) – 1分45秒691
    17.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分45秒850
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分45秒930
    19.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分46秒091
    20.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分48秒240

  • F1ハンガリーGP FP2:フェラーリF1のシャルル・ルクレールが初日最速

    F1ハンガリーGP FP2:フェラーリF1のシャルル・ルクレールが初日最速

    2022年F1第13戦ハンガリーグランプリのフリー走行2回目が7月29日(金)にブダペストのハンガロリンクで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が初日のトップタイムをマークした。

    シャルル・ルクレールは、ソフトタイヤでの走行中に1分18秒445をマーク。2番手には0.217秒差でランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    FP1のペースセッターだったカルロス・サインツJr.は、2回目のプラクティスで3番手に後退し、チームメイトから0.231秒差をだった。 一方、シャルル・ルクレールに63ポイント差をつけてチャンピオンシップをリードしているマックス・フェルスタッペンは0.283秒差の4番手だった。

    ダニエル・リカルド(マクラーレン)は、41歳の誕生日を迎えたフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、木曜日に今シーズンの終わりにF1から引退することを発表したセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)に先んじて、トップ5の中に2台のマクラーレンを入った。

    ジョージ・ラッセルは8番手で最速のメルセデスF1ドライバーだったが、シルバーアローはミディアムとソフトの両方でペースを大幅に下回った。ラッセルはシャルル・ルクレールから0.910秒差であり、チームメイトのルイス・ハミルトンは11番手で1.1秒遅れだった。ラッセルとハミルトンはどちらもW13でロックアップに見舞われ、ハンガロリングのタイトで曲がりくねったレイアウトを運転するのに苦戦しているように見えた。

    ルイス・ハミルトンは、セッションの終了間際にターン4でワイドに走った後、車が「不安定」に感じたと報告した。ラッセルのW13はエンジンのオーバーヒートに悩まされていたため、パワーユニットの温度を管理するためにリフトとコーストを余儀なくされた。

    FP2でトップ10入りしたのは、セルジオ・ペレス(レッドブルの)とバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)でどちらもトップからほぼ1秒遅れで終えました。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが15番手、角田裕毅が19番手とミッドフィールドで苦戦を強いられた。

    今シーズン初のアップデートを投入したハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、旧スペックを走らせているミック・シューマッハをわずか0.167秒上回っただけだった。

    タイムシートの最下位はアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)だった。ターン1のブレーキングで奇妙なスピン喫した。

    FP2は週末の日曜日までの最後のドライランになる可能性があり、土曜日に雷雨がサーキットを襲い、最終プラクティスと予選はウェットコンディションで行われる可能性がある。

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目は7月30日(土)の20時(現地時間13時)から行われる。

    2022年 F1ハンガリーGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒445   27
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒662 0.217 29
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分18秒676 0.231 28
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分18秒728 0.283 26
    5 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分18秒872 0.427 27
    6 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分19秒049 0.604 30
    7 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分19秒253 0.808 31
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分19秒355 0.910 28
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分19秒397 0.952 28
    10 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分19秒411 0.966 30
    11 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分19秒547 1.102 23
    12 24 周冠宇 アルファロメオ 1分19秒605 1.160 26
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分19秒614 1.169 27
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分19秒702 1.257 30
    15 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分19秒730 1.285 28
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分19秒818 1.373 29
    17 47 ミック・シューマッハ ハース 1分19秒985 1.540 28
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分20秒488 2.043 30
    19 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分20秒521 2.076 31
    20 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分20秒615 2,170 20