カテゴリー: F1レース結果

  • F1ベルギーGP 結果速報:マックス・フェルスタッペンが今季9勝目

    F1ベルギーGP 結果速報:マックス・フェルスタッペンが今季9勝目

    F1ベルギーGP 決勝の結果速報。2022年F1第14戦ベルギーグランプリの決勝レースが8月28日(日)にスパ・フランコルシャンで行われた。

    優勝はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。14番グリッドからスタートしたフェルスタッペンは、44周のレースの18周目にトップ立つと、そこからは盤石の展開。2位に17秒差をつける圧勝で今季9勝目、通算29勝目を挙げた。ファステストラップもマークし、26ポイントを加算した。

    2位にはチームメイトのセルジオ・ペレスが続き、レッドブル・レーシングが今季4回目となる1-2フィニッシュ。通算21回。

    3位にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が続いたが、ペース、タイヤマネジメントともにレッドブル・レーシングに歯が立たなかった。

    シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)は5位でチェッカーを受けたが、最後にファステストラップを狙いにソフトタイヤに交換した際にピットレーンでスピード違反を犯して5秒加算。フェルナンド・アロンソの後ろに出たことでフェステストも記録できず、6位に降格した。

    スクーデリア・フェラーリは、ピエール・ガスリーが9位入賞、角田裕毅は13位でレースを終えた。

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)はフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)は、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)との接触で1周目にリタイアを喫した。

    2022年 F1ベルギーGP 決勝 順位・結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ランド・ノリス(マクラーレン)
    13.角田裕毅(アルファタウリ)
    14.周冠宇(アルファロメオ)
    15.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    DNF.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    DNF.ルイス・ハミルトン(メルセデス)

  • F1ベルギーGP:予選最速はフェルスタッペンもポールスタートはサインツ

    F1ベルギーGP:予選最速はフェルスタッペンもポールスタートはサインツ

    2022年F1第14戦ベルギーグランプリの予選が8月27日(土)にスパ・フランコルシャンで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が最速、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がポールスタートを決めた。

    土曜日のスパ・フランコルシャンは曇り。サポートレースでの事故によってスタートが25分遅れ、気温15度、路面温度20度という涼しい温度のなかで予選セッションはスタートした。

    今大会では、パワーユニット交換により、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、ランド・ノリス(マクラーレン)、エステバン・オコン(アルピーヌ)、ミック・シューマッハ(ハース)、周冠宇(アルファロメオ)が自動的に最後尾となる『バック・オブ・ザ・グリッド』ペナルティ。バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)が25グリッド降格ペナルティが確定しているなかでの予選となった。

    予選最速タイムをマークしたのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。Q1、Q2、Q3とわずか2セットのソフトタイヤだけを使用して1分43秒665という異次元のタイムをマーク。ペナルティにより、決勝は15番グリッドからのスタートとなるが、最低でも表彰台争いに自信をみせた。

    2番手タイムのカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がポールスタート。3番手タイムのセルジオ・ペレスが2番グリッドに昇格してフロントローに並ぶ。

    6番手タイムだったフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)が3番グリッド、7番手タイムだったルイス・ハミルトン(メルセデス)が4番グリッドに並ぶ。

    9番手タイムのアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)は、今季初のQ3進出。これで今季の全ドライバーが1度はQ3進出を果たしたことになる。

    フェラーリやアルピーヌは、グリッド降格が決定しているドライバーがトウで引っ張る作戦を行ったが、あまりうまくはいかず、フェルナンド・アロンソはエステバン・オコンよりも下位で予選を終えている。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが12番手タイムでQ2敗退、角田裕毅は事実上の最下位となる19番手タイムでQ1敗退となった。

    バック・オブ・ザ・グリッド勢よりも上位でのスタートが決定していたバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)は107%ルールを満たすタイムを出して20番手タイムでQ1を終了。ボッタスがQ2に進めなかったのは、ウィリアムズに所属していた2015年のモナコGP以来、148戦ぶりとなる。

    F1ベルギーGPの決勝は、8月27日(日)の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが行われる。

    2022年 F1ベルギーGP 暫定グリッド
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    3.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    6.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    8.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    11.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    13.角田裕毅(アルファタウリ)
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    15.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    16.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    18.ランド・ノリス(マクラーレン)
    19.周冠宇(アルファロメオ)
    20.ミック・シューマッハ(ハース)

    2022年 F1ベルギーGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分44秒581 1分44秒723 1分43秒665
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分45秒050 1分45秒418 1分44秒297
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分45秒377 1分44秒794 1分44秒462
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分45秒572 1分44秒551 1分44秒553
    5 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分46秒039 1分45秒475 1分45秒180
    6 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分46秒075 1分45秒552 1分45秒368
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分45秒736 1分45秒420 1分45秒503
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分45秒650 1分45秒461 1分45秒776
    9 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分45秒672 1分45秒675 1分45秒837
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分45秒745 1分45秒603 1分45秒178
    11 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分46秒212 1分45秒767  
    12 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分46秒183 1分45秒827  
    13 24 周冠宇 アルファロメオ 1分46秒178 1分46秒085  
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分46秒256 1分46秒611  
    15 47 ミック・シューマッハ ハース 1分46秒342 1分46秒718  
    16 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分46秒344    
    17 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分46秒401    
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分46秒557    
    19 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分46秒692    
    20 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分47秒866    
  • F1ベルギーGP 予選速報:マックス・フェルスタッペンが最速

    F1ベルギーGP 予選速報:マックス・フェルスタッペンが最速

    F1ベルギーGP 予選の結果速報。2022年F1第14戦ベルギーグランプリのFP2セッションが8月26日(金)にスパ・フランコルシャンで行われた。

    サポートレースのポルシェ カップでクラッシュがあり、25分遅れで開始となったF1ベルギーGPの予選。気温15度、路面温度20度と低い温度のまま予選セッションはスタートした。

    予選で最速タイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。ただし、ペナルティで15番グリッドに降格。2番手のカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジション、3番手のセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がフロントロー2番グリッドに並ぶ。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが12番手でQ2敗退、角田裕毅が19番手でQ1敗退だった。

    F1ベルギーGP 決勝は、8月28日(日)の22時(現地時間15時)から行われる。

    2022年 F1ベルギーGP 予選Q3 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分43秒665 *
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分44秒297
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分44秒462
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分44秒553 *
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分45秒180 *
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分45秒368
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分45秒503
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分45秒776
    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分45秒837
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分45秒178 *
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    13.周冠宇(アルファロメオ) *
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    15.ミック・シューマッハ(ハース) *
    16.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.角田裕毅(アルファタウリ)
    20.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) **
    * バック・オブ・ザ・グリッド
    ** 25グリッド降格

    2022年 F1ベルギーGP 暫定グリッド
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    3.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    6.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    8.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    11.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    13.角田裕毅(アルファタウリ)
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    15.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    16.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    18.ランド・ノリス(マクラーレン)
    19.周冠宇(アルファロメオ)
    20.ミック・シューマッハ(ハース)

  • F1ベルギーGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅が19番手で敗退

    F1ベルギーGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅が19番手で敗退

    2022年F1第14戦ベルギーグランプリの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅が19番手でノックアウトとなった。

    18分間のQ1セッションは気温15度、路面温度20度のドライコンディションでスタート。このセッションでは5台が脱落。ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)が最初にミディアムでコースに出たが、基本的に全ドライバーがソフトタイヤを使用した。

    トップ通過はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。PU交換で唯一“バック・オブ・ザ・グリッド”ではないバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)は107%ルールを満たしたタイムを出しただけでセッションを終えた。

    角田裕毅はペナルティを受けないドライバーの中で最下位の19番手となり、決勝は13番グリッドからのスタートとなる。

    2022年 F1ベルギーGP 予選Q1 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分44秒581
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分45秒050
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分45秒377
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分45秒572
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分45秒650
    6.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分45秒672
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分45秒736
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分45秒745
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分46秒039
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分46秒075
    11.周冠宇(アルファロメオ) – 1分46秒178
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分46秒183
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分46秒212
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分46秒256
    15.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分46秒342
    16.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分46秒344
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分46秒401
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分46秒557
    19.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分46秒692
    20.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分47秒866

  • F1ベルギーGP FP3:セルジオ・ペレス首位でレッドブルF1がワンツー

    F1ベルギーGP FP3:セルジオ・ペレス首位でレッドブルF1がワンツー

    2022年F1第14戦ベルギーグランプリのフリー走行3回目が8月27日(土)にスパ・フランコルシャンで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    土曜日のスパ・フランコルシャンは雲に覆われたが、土曜の朝はほとんど雨の影響を受けなかった。FP3に向けて多くのドラマがあり、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、ランド・ノリス(マクラーレン)を含む多数の多くのドライバーのグリッドペナルティを受けることが決定した。

    セルジオ・ペレスがマークしたトップタイムは、1分45秒047で、ペナルティを決定しているチーム メイトのマックス・フェルスタッペンを0.137秒差、3番手のカルロス・サインツJr.(フェラーリ)に0.777 秒差をつけた。

    ランド・ノリス(マクラーレン)は4番手となり、セッション終了間際にフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)はわずか0.1秒差の5番手にジャンプアップした。

    ジョージ・ラッセル(メルセデス)が6番手に続いたが、7番手のシャルル・ルクレール(フェラーリ)はターン11でスピンしてバリアにぶつかり、非常に短い赤旗を引き起こした。グラベルから抜け出したルクレールは「車にダメージはないと思う」と語っている。

    セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)とエステバン・オコン(アルピーヌ)は終了間際にそれぞれ8番手と9番手にジャンプしたが、ベッテルはチャッカー後にエンジン不具合の可能性を報告している。

    ピエール・ガスリー(アルファタウリ)がトップ 10の最後のスポットに入った。

    ダニエル・リカルド(マクラーレン)は11番手でルイス・ハミルトン(メルセデス)を上回った。ルイス・ハミルトンは後半のフライングラップを断念したようだった。

    ウィリアムズのニコラス・ラティフィとアレックス・アルボンがそれぞれ13番手と14番手でフィニッシュした。

    15番手のバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)は、日曜日にグリッド降格が決まっており、16番手にランス・ストロール(アストンマーティン)と17番手にケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)が続いた。

    アルファタウリの角田裕毅が18番手、19番手の周冠宇(アルファロメオ)はペナルティ降格が決定している。

    ミック・シューマッハ(ハースF1チーム)は、センサーの問題により 6 周しか走行できず、20 番手でグリッドペナルティが決定している。

    プラクティスの終盤に小雨がトラックに降り注いだ。最速タイムをマークしたセルジオ・ペレスは、優勝に最も近い位置につけている。

    F1ベルギーGPの予選は、この後23時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1ベルギーGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分45秒047   19
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分45秒184 0.137 19
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分45秒824 0.777 13
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分45秒965 0.918 20
    5 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分46秒061 1.014 16
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分46秒071 1.024 19
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分46秒120 1.073 12
    8 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分47秒166 1.119 18
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分46秒601 1.554 24
    10 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分46秒604 1.557 19
    11 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分46秒646 1.599 18
    12 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分46秒769 1.722 20
    13 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分46秒811 1.764 20
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分46秒836 1.789 20
    15 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分46秒881 1.834 20
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分46秒975 1.928 15
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分46秒982 1.935 14
    18 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分47秒035 1.988 23
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 1分47秒089 2.042 20
    20 47 ミック・シューマッハ ハース 1分52秒494 7.447 6
  • F1ベルギーGP フリー走行3回目 速報:セルジオ・ペレスがトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行3回目 速報:セルジオ・ペレスがトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行3回目の結果速報。2022年F1第14戦ベルギーグランプリのFP3セッションが8月27日(土)にスパ・フランコルシャンで行われた。

    土曜日のスパ・フランコルシャンは曇り。気温15度、路面温度20度と前日よりも涼しいコンディションで60分間のFP3セッションはスタートした。

    セッション終盤にシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がターン11でコントロールを乱してウォールに接触。フロントウイングのエンドプレートにダメージを負った自力でピットに戻り、コース上に撒かれた砂利を清掃するために残り7分で赤旗中断となった。

    再開後、一部のコーナーで小雨が報告されたが、多くのドライバーがタイムを更新。

    F1フリー走行3回目のトップタイムをマークしたのはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)で1分45秒047。2番手には0.137秒差でチームメイトのマックス・フェルスタッペン、3番手には0.777秒差でカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    アルファタウリは、ピエール・ガスリーが10番手、角田裕毅は18番手で予選前のセッションを終えた。

    F1ベルギーGPの予選は、この後23時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1ベルギーGP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分45秒047
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分45秒184
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分45秒824
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分45秒965
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分46秒061
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分46秒071
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分46秒120
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分47秒166
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分46秒601
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分46秒604
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分46秒646
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分46秒769
    13.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分46秒811
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分46秒836
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分46秒881
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分46秒975
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分46秒982
    18.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分47秒035
    19.周冠宇(アルファロメオ) – 1分47秒089
    20.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分52秒494

  • F1ベルギーGP FP2:レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが首位

    F1ベルギーGP FP2:レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが首位

    2022年F1第14戦ベルギーグランプリのフリー走行2回目が8月26日(金)にスパ・フランコルシャンで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    FP1では終盤に雨に見舞われたF1ベルギーGP。FP2までに路面はドライに改善したが、気温18度、路面温度21度の肌寒いコンディションでセッションはスタート。各チームが再び雨が降った場合に備えて早めに周回を重ねていく。

    序盤、マックス・フェルスタッペンがミディアムタイヤで1分46秒850のタイムでリードし、カルロス・サインツJr.とフェラーリのチームメイトであるルクレールを上回る。

    終盤に再び雨に妨げられる前に、各ドライバーは、いつもの金曜日の午後の予選走行のために新品ソフトタイヤでコースに出る。そして、最初のペースを設定したのはカルロス・サインツJr.だったが、マックス・フェルスタッペンがそれを1.1 秒上回ってトップに立つ。

    その後、シャルル・ルクレールが2番手に浮上し、マックス・フェルスタッペンのタイムに1秒以内に到達した唯一のドライバーとなった。カルロス・サインツJr.は、ランド・ノリス(マクラーレン)とランス・ストロール(アストンマーティン)が印象的なパフォーマンスを見せて、それぞれ3番手と4番手になり、さらに順位を下げて5番手になった。

    メルセデスF1チームにとっては静かな午後だった。ルイス・ハミルトンはセッションで6番目に速いドライバーであり、チームメイトのジョージ・ラッセルはタイヤ温度の問題について不満を漏らして8番手だった。

    フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)がメルセデスに挟まれて7番手でフィニッシュし、ダニエル・リカルド(マクラーレン)はチームメイトから 0.6 秒ほど遅れて9番手だった。

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は、フライングラップに遅れて登場し、11番手という印象的なタイムを叩き出したアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)に先んじて、10番手タイムを記録した。

    周冠宇(アルファロメオ)は12 番手タイムを記録し、13番手の角田裕毅、FP2から復帰した14番手のピエール・ガスリーのスクーデリア・アルファタウリ勢を上回った。

    セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)が15 番手で復帰し、メカニカル的な問題でFP1のほとんどを逃していたエステバン・オコン(アルピーヌ)が16番手。FP1 でバッテリーの問題でコース上に止まったケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)は、FP2で再びアクションを再開したが、ベストタイムは 17 位にとどまった。

    FP1でタイムを記録できなかったバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)が18番手どまり。ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)が19番手、ミック・シューマッハ(ハース)が20番手だった。

    8月27日(土)にF1ベルギーグランプリは2日目を迎え、20時(現地時間13時)からフリー走行3回目、23時(現地時間16時)から予選が行われる。

    2022年 F1ベルギーGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分45秒507   20
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分46秒369 0.862 21
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分46秒589 1.082 17
    4 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分46秒635 1.128 16
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分46秒649 1.142 20
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分46秒893 1.386 18
    7 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分46秒975 1.468 19
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分47秒042 1.535 22
    9 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分47秒255 1.748 18
    10 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分47秒346 1.839 15
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分47秒520 2.013 15
    12 24 周冠宇 アルファロメオ 1分47秒617 2.110 21
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分47秒658 2.151 16
    14 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分47秒782 2.275 19
    15 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分47秒867 2.360 19
    16 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分47秒944 2.437 21
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分48秒208 2.701 19
    18 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分48秒419 2.912 21
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分48秒612 3.105 14
    20 47 ミック・シューマッハ ハース 1分49秒641 4.434 23
  • F1ベルギーGP フリー走行2回目 速報:フェルスタッペンがトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行2回目 速報:フェルスタッペンがトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行2回目の結果速報。2022年F1第14戦ベルギーグランプリのFP2セッションが8月26日(金)にスパ・フランコルシャンで行われた。

    FP1は雨で終わったF1ベルギーGP。FP2のスタートまでに路面は改善し、気温18度、路面温度21度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。しかし、残り20分あたりから再び雨に見舞われ、終盤にタイムは更新されずにセッションは終了した。

    F1ベルギーGP フリー走行2回目の結果速報。2022年F1第14戦ベルギーグランプリのFP2セッションが8月26日(金)にスパ・フランコルシャンで行われた。

    FP1は雨で終わったF1ベルギーGP。FP2のスタートまでに路面は改善し、気温18度、路面温度21度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。しかし、終盤に残り20分あたりから再び雨に見舞われ、タイムは更新されずにセッションは終了した。

    F1ベルギーGPのフリー走行2回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。2番手には0.862秒差でシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は12番手で初日のセッションを終えた。

    F1ベルギーGP フロー走行3回目は、8月27日(土)の20時(現地時間13時)から行われる。

    2022年 F1ベルギーGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分45秒507
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分46秒369
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分46秒589
    4.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分46秒635
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分46秒649
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分46秒893
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分46秒975
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分47秒042
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分47秒255
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分47秒346
    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分47秒520
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分47秒617
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分47秒658
    14.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分47秒782
    15.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分47秒867
    16.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分47秒944
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分48秒208
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分48秒419
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分48秒612
    20.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分49秒641

  • F1ベルギーGP FP1:カルロス・サインツJr.が首位でフェラーリが1-2

    F1ベルギーGP FP1:カルロス・サインツJr.が首位でフェラーリが1-2

    2022年F1第14戦ベルギーGPのフリー走行1回目が8月26日(金)にスパ・フランコルシャンで行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    夏休みが終わり、F1シーズンが再開。午前中はずっと小雨が降り、セッションが開催される頃には雨は上がっていたものの、天候は曇りで気温17度、路面温度21度で60分間のFP1セッションはスタート。

    インストレーション ラップではインターミディエイト タイヤが選択されたが、コンディションはすぐにスリックタイヤが装着されるまでに改善した。

    今回のグランプリでは、スクーデリア・アルファタウリがルーキーFP1枠にリアム・ローソンを抜擢。ピエール・ガスリーに代わって出走した。

    レッドブル・レーシングが新しいエンジンコンポーネントを取り付けてエンジンペナルティをトリガーした後、グリッドの後方からスタートすることが決定しているマックス・フェルスタッペンは、初期のペースセッターだった。しかし、フェラーリのデュオに上回られる。

    しかし、残り20分で、ケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)がオー・ルージュ・ライディヨンまでの丘でマシンをコース上で止めるように言われた後、セッションは赤旗となった。ハースF1チームのボスであるギュンター・シュチアナーは、それが高電圧の問題であると示唆している。

    フリー走行1回目のトップタイムはカルロス・サインツJr.がソフトタイヤで記録した1分46秒538。2番手のシャルル・ルクレールに0.069秒差をつけた。ルクレールは、フェラーリが割り当てを超えるエンジン コンポーネント変更を行った後、グリッド後方からのスタートが決定している。

    チャンピオンシップ リーダーのマックス・フェルスタッペンが3番手、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が4番手、ランス・ストロール(アストンマーティン)が6番手だった。

    セッションが再開されたとき、雨が降ってきたため、誰もタイムを改善できなかった。

    アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が6番手、チームと契約を早期に終了することに相互に同意した後、シーズンの終わりにマクラーレンを去るダニエル・リカルドを上回った。

    スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅は8番手、リアム・ローソンはピエール・ガスリーの代わりにFP1で2台目のマシンを借りてレース週末デビューを果たして19番手。すべてのF1チームが少なくとも2回のプラクティスセッションでヤングドライバーを走らせなければならないという規則の一環だ。

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)は9番手で、フロアを壊して修復にあたったセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)を上回り、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)が11番手だった。

    アルファ・ロメオの周冠宇は、ストレートでヘルメットが大きく浮き上がった後、新しいヘルメットに交換。12番手でフィニッシュし、チームメイトのバルテリ ボッタス (エンジンペナルティを受ける) は技術的なトラブルでタイムを記録できなかった。

    エンジンペナルティでドライバーグループに加わったランド・ノリス(マクラーレン)は13番手で、ワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)とセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)を上回った。

    エステバン・オコン(アルピーヌ)もエンジンコンポーネントの変更でペナルティを受けるが、セッションの多くを未公開の問題でガレージで過ごし、新しいコントロール エレクトロニクスとギアボックスでグリッド ペナルティが確定しているケビン・マグヌッセンとミック・シューマッハンのハースF1チーム勢は、それぞれ17番手と18番手だった。

    2022年 F1ベルギーGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分46秒538   16
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分46秒607 0.069 16
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分46秒755 0.217 10
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分47秒396 0.858 13
    5 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分47秒437 0.899 13
    6 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分47秒835 1.297 15
    7 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分48秒081 1.543 14
    8 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分48秒310 1.772 17
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分48秒420 1.882 10
    10 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分48秒474 1.936 13
    11 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分48秒485 1.947 13
    12 24 周冠宇 アルファロメオ 1分48秒672 2.134 16
    13 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分49秒470 2.932 15
    14 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分49秒664 3.126 17
    15 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分49秒813 3.275 12
    16 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分50秒316 3.777 5
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分50秒982 4.444 9
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1分51秒259 4.721 15
    19 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分52秒065 5.527 14
    20 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ No Time   2
  • F1ベルギーGP フリー走行1回目 速報:カルロス・サインツJr.がトップ

    F1ベルギーGP フリー走行1回目 速報:カルロス・サインツJr.がトップ

    F1ベルギーGP フリー走行1回目の結果速報。2022年F1第14戦ベルギーグランプリのFP1セッションが8月26日(金)にスパ・フランコルシャンで行われた。

    金曜日のスパ・フランコルシャンは曇り空。気温17度、路面温度21度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタートした。今回のグランプリでは、スクーデリア・アルファタウリがルーキーFP1枠にリアム・ローソンを抜擢。ピエール・ガスリーに代わって出走した。

    残り20分に差し掛かろうとしたところでケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)がコース上でストップ。パワーユニット系のトラブルのようだ。

    残り10分を切ってようやくセッションは再開。すると、サーキットには若干の雨が降り、最終的にウェットコンディションとなったサーキットでインターミディエイトタイヤによる走行となった。ちなみに土曜日と日曜日は晴れが予報されている。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)。2番手にもシャルル・ルクレールが続き、フェラーリが1-2。3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、4番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。

    F1ベルギーGP フリー走行2回目は24時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1ベルギーGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分46秒538
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分46秒607
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分46秒755
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分47秒396
    5.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分47秒437
    6.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分47秒835
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分48秒081
    8.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分48秒310
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分48秒420
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分48秒474
    11.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分48秒485
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分48秒672
    13.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分49秒470
    14.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分49秒664
    15.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分49秒813
    16.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分50秒316
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分50秒982
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分51秒259
    19.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分52秒065
    20.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – No Time