カテゴリー: F1レース結果

  • F1オランダGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅が10番手で通過

    F1オランダGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅が10番手で通過

    2022年F1第15戦オランダグランプリの予選Q2が行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がトップで通過した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。今年、トップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。セッション開始直後にコース上に発煙筒が投げ込まれ、赤旗中断というアクシデントがあった。

    角田裕毅(アルファタウリ)はトップから0.614秒差の10番手で今季4回目のQ3進出を果たした。

    2022年 F1オランダGP 予選Q2 結果・タイム
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分10秒814
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分10秒824
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分10秒927
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分10秒988
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒075
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分11秒116
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分11秒314
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分11秒46
    9.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分11秒420
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分11秒428

    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分11秒512
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分11秒605
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分11秒13
    14.周冠宇(アルファロメオ) – 1分11秒704
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分11秒802

    16.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    17.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • F1オランダGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅が3番手タイム

    F1オランダGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅が3番手タイム

    2022年F1第15戦オランダグランプリの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅が3番手タイムを記録した。

    18分間のQ1セッションは気温26度、路面温度38度のドライコンディションでスタート。このセッションでは5台が脱落。全ドライバーがソフトタイヤを使用。トラックエボリューションが大きく、後半になるにつれてタイムを向上。16人が1分11秒台に入れた。

    トップ通過はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)で1分11秒317。角田裕毅は0.110秒差の3番手で通過した。

    2022年 F1オランダGP 予選Q1 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒317
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒331
    3.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分11秒427
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒443
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分11秒556
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分11秒561
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分11秒568
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分11秒641
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分11秒667
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分11秒695
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分11秒705
    12.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分11秒741
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分11秒748
    14.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒767
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分11秒826
    16.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分11秒767
    17.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分12秒081
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分12秒319
    19.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒391
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒353

  • 首位のフェラーリF1 ルクレールにラッセルとフェルスタッペンが僅差

    首位のフェラーリF1 ルクレールにラッセルとフェルスタッペンが僅差

    2022年F1第15戦オランダグランプリのフリー走行3回目が9月3日(土)にザントフォールト・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    予選前の最後の 3 回目のセッションは、タイムシートのトップであるシャルル・ルクレールと3位のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)との間にわずか 0.161 秒という、再び激しい争いが繰り広げられた。

    マックス・フェルスタッペンは、タイムシートのトップから0.7 秒以上差がついた困難な金曜日の後、レッドブル・レーシングが戦いに戻ってきたことを誰の目にも明らかにした。

    カルロス・サインツJr.はセッションの最終パートに向けて先頭に立っていたが、チームメイトに0.3秒差で倒された。

    ジョージ・ラッセルはルクレールに次ぐ2位に入り、最終セクターの区間ベストを記録した。

    その後、2 台のレッドブルが登場し、セルジオ ペレスは1周のペースに苦戦し続けたため、6 位にとどまった。

    マックス・フェルスタッペンは、ターン 3 の出口でのミスにより、2 回目の走行での最初のアタックでルクレールから 0.2 秒遅れていた。

    2周目にさらに 0.1 秒差を縮め、差を0.161秒に減らした。これは、ホームの観衆の前でフェルスタッペンからさらに多くのことがもたらされることを示唆している。

    いずれにせよ、上位3チーム間のポールポジション争いは接戦になりそうだ。

    フェルナンド アロンソ(アルピーヌ)は7位で、4回のチャンピオンである8位のセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)をリードした。

    ミック・シューマッハ(ハース)とランド・ノリス(マクラーレン)がザントフォールトでトップ 10 を締めくくった。

    2台目のハースのケビン・マグヌッセンは11位に入り、今週末チームはこれまでのところ好成績を収めている。

    ランス・ストロール(アストンマーティン)は、セッションの大部分をトップ 8 内で過ごした後、12 位にとどまった。

    アレクサンダー・アルボンがエステバン・オコンとピエール・ガスリーをリードし、角田裕毅が16位でダニエル・リカルドを追い抜いた。

    アルファ ロメオは 18 位のバルテリ・ボッタスと 19 位の周冠宇と苦戦を続け、ニコラス・ラティフィを上回っただけだった。

    2022年 F1オランダGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分11秒632   20
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分11秒698 0.066 24
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分11秒793 0.161 22
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分11秒971 0.339 17
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒156 0.524 25
    6 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分12秒176 0.554 29
    7 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分12秒327 0.695 16
    8 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分12秒491 0.859 25
    9 47 ミック・シューマッハ ハース 1分12秒558 0.926 15
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分12秒591 0.959 18
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分12秒606 0.974 15
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分12秒773 1.141 18
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分12秒775 1.143 18
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分13秒003 1.371 20
    15 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分13秒046 1.414 23
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分13秒276 1.624 22
    17 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分13秒299 1.667 20
    18 24 周冠宇 アルファロメオ 1分13秒359 1.727 15
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分13秒421 1.789 14
    20 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分13秒625 1.993 12
  • F1オランダGP フリー走行2回目 速報:シャルル・ルクレールがトップ

    F1オランダGP フリー走行2回目 速報:シャルル・ルクレールがトップ

    F1オランダGP フリー走行3回目の結果速報。2022年F1第15戦オランダグランプリのFP2セッションが9月3日(土)にザントフォールト・サーキットで行われた。

    土曜日のザントフォールトも晴れ。60分間のFP3セッション終了時には気温は25度、路面温度は34度まで上昇した。

    トップタイムをマークしたのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)で1分11秒632。2番手には0.066秒の僅差でジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手には0.161秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    4番手にはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)、5番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、6番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)とトップ3と同じ並びで3強チームが並んだ。

    予選では三つ巴の熾烈なポールポジション争いが予想される。

    また、7番手の“ベスト・オブ・ザ・レスト”のポジションにフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)がしっかりとつけていることも見逃せない。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は16番手。チームメイトのピエール・ガスリーは15番手で終えている

    F1オランダグランプリの予選は22時(現地時間15時)から行われる。

    2022年 F1オランダGP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒632
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分11秒698
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒793
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒971
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒156
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分12秒176
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分12秒327
    8.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分12秒491
    9.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分12秒558
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒591
    11.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分12秒606
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分12秒773
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分12秒775
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒003
    15.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分13秒046
    16.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分13秒276
    17.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒299
    18.周冠宇(アルファロメオ) – 1分13秒359
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分13秒421
    20.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分13秒625

  • F1オランダGP フリー走行2回目:ルクレール首位でフェラーリが1-2

    F1オランダGP フリー走行2回目:ルクレール首位でフェラーリが1-2

    2022年F1第15戦オランダグランプリのフリー走行2回目が9月2日(金)にザントフォールト・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    FIA-F2の予選が2度の赤旗で伸びたことで15分遅れでスタートとなったFP2セッションではフェラーリとメルセデスが速さを見せた一方で、レッドブル・レーシングは精彩を欠いた。

    ソフトタイヤでの予選シミュレーションで、シャルル・ルクレールは、1分 12秒345の新しいベンチマークを記録してタイムシートのトップに立った。

    2番手にはわずか0.004秒差でチームメイトのカルロス・サインツJr.が続き、フェラーリが1-2体制で初日のセッションを終えた。

    3番手には0.072秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。チームメイトのジョージ・ラッセルは0.310秒差5番手につけており、35度という路面温度も相まってメルセデスF1にとって励みになる初日となった。

    4番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続き、今週末は好パフォーマンスを見せている。チームメイトのダニエル・リカルドはラジエーターからのオイル漏れが見るかって10周しか走れなかったものの10番手タイムを記録している。

    6番手にはランス・ストロール(アストンマーティン)、7番手にはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)が続いた。

    FP1セッションでギアボックストラブルが発生してわずか10分で終了していたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、珍しくトップから0.6秒遅れの8番手。チームメイトの1.1秒遅れの11番手と良いところを見せることなくセッションを終えた。

    かなり平穏だったセッションは、残り12分で角田裕毅(アルファタウリ)がターン11でコースオフしてグラベルから抜け出せずに赤旗中断となったことで慌ただしくなった。

    残り4分でセッションは再開されたが、最後の10分間の仕上げが短縮されたことは少なからず各チームに影響を与えたはずだ。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、11番手。チームメイトのピエール・ガスリーは16番手で終えている

    F1オランダグランプリ2日目となる明日3日(土)は19時(現地時間12時)からフリー走行3回目、22時(現地時間15時)から予選が行われる。

    2022年 F1オランダGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分12秒345   27
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分12秒349 0.004 30
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒417 0.072 21
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分12秒448 0.103 24
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分12秒655 0.310 27
    6 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分12秒746 0.401 28
    7 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分12秒848 0.503 25
    8 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分13秒042 0.697 22
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分13秒305 0.960 27
    10 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分13秒362 1.017 10
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分13秒419 1.074 19
    12 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分13秒493 1.148 23
    13 47 ミック・シューマッハ ハース 1分13秒604 1.259 27
    14 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分13秒611 1.266 27
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分13秒624 1.279 25
    16 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分13秒666 1.321 16
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分13秒837 1.492 26
    18 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分14秒167 1.822 27
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分14秒282 1.937 25
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分14秒797 2.452 24
  • F1オランダGP フリー走行2回目 速報:シャルル・ルクレールがトップ

    F1オランダGP フリー走行2回目 速報:シャルル・ルクレールがトップ

    F1オランダGP フリー走行2回目の結果速報。2022年F1第15戦オランダグランプリのFP2セッションが9月2日(金)にザントフォールト・サーキットで行われた。

    直前にスケジュールされたFIA-F2の予選が2度の赤旗で延長となったため、15分遅れで60分間のFP2セッションはスタート。残り12分で角田裕毅(アルファタウリ)がコースオフ。グラベルから抜け出せずに赤旗中断。残り4分で再開されたが、各チームは最後の仕上げの時間が削がれることになった。

    トップタイムをマークしたのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)で1分12秒345。2番手には0.004秒の僅差でチームメイトのカルロス・サインツJr.が続き、スクーデリア・フェラーリが1-2で初日を終了。3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    FP1でギアボックストラブルによってわずか7周しか走行できなかったマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は8番手。チームメイトのセルジオ・ペレスは12番手だった。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、11番手。チームメイトのピエール・ガスリーは16番手で終えている

    F1オランダグランプリのフリー走行3回目は明日3日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2022年 F1オランダGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒345
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分12秒349
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒417
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒448
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分12秒655
    6.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分12秒746
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分12秒848
    8.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分13秒042
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒305
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒362
    11.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分13秒419
    12.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分13秒493
    13.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分13秒604
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分13秒611
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分13秒624
    16.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分13秒666
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分13秒837
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分14秒167
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分14秒282
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分14秒797

  • ジョージ・ラッセル首位でメルセデスが1-2 フェルスタッペンはトラブルで7周

    ジョージ・ラッセル首位でメルセデスが1-2 フェルスタッペンはトラブルで7周

    2022年F1第15戦F1オランダグランプリのフリー走行1回目が9月2日(金)にザントフォールト・サーキットで行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がトップタイムをマークした。

    ジョージ ラッセルは、オランダグランプリのプラクティス1の最終フェーズでソフトタイヤを装着して1分12秒455をマーク。0.240秒差でチームメイトのルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが週末を1-2でスタートした。フェラーリのカルロス・サインツJr.が0.390秒差の3番手に続いた。

    満員のホームの観客が見守るなか、先週末のスパ・フランコルシャンで圧倒的な勝利を収めたばかりのマックス・フェルスタッペンは、FP1はわずか10分で終了する期待はずれなスタートとなった。

    マックス・フェルスタッペンは、技術的な問題でコース上で停止を余儀なくされたときに赤旗を引き起こし、無線で「ギアボックスに何か問題がある」と報告した。 レッドブル・レー-シングのチームメイトであるセルジオ・ペレスに93ポイント差をつけてワールドチャンピオンシップをリードしているフェルスタッペンは、熱烈なファンの前でストップする前にハードタイヤでわずか7周しか完了できなかった

    マクラーレンにとっては強力なセッションとなり、ランド・ノリスはジョージ・ラッセルのベンチマークから 0.474 秒以内で 4番手につけ、チームメイトのダニエル リカルドよりも 0.2 秒速く、5番手のフェラーリのシャルル・ルクレールを上回った。

    セルジオ・ペレスは、フェルナンド・アロンソとエステバン・オコンのアルピーヌF1チーム勢、そして、トップ10の最後のスポットに入ったアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)の前に、トップから0.961秒差の7番手だった。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、17番手で最初のセッションを終了。チームメイトのピエール・ガスリーは14番手で終えている。

    タイムシートの下位では、マックス・フェルスタッペンが 19番手、ウィリアムズのニコラス・ラティフィが 20番手で最も遅かった。

    F1チームはこのセッションを使用して、FIA(国際自動車連盟) の要請により 2023 年に導入される可能性のある新しい大型ミラーを試した。

    F1オランダグランプリのフリー走行2回目は23時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1オランダGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分12秒455   29
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒695 0.240 28
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分12秒845 0.390 30
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分12秒929 0.474 32
    5 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分13秒077 0.622 31
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分13秒127 0.672 30
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分13秒416 0.961 30
    8 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分13秒633 1.178 31
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分13秒963 1.508 33
    10 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分14秒063 1.608 29
    11 47 ミック・シューマッハ ハース 1分14秒163 1.708 29
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分14秒257 1.802 30
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分14秒405 1.950 31
    14 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分14秒474 2.019 28
    15 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分14秒500 2.045 28
    16 24 周冠宇 アルファロメオ 1分14秒534 2.079 18
    17 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分14秒630 2.175 31
    18 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分14秒695 2.240 22
    19 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分14秒714 2.259 7
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分15秒122 2.667 33
  • F1オランダGP FP1 速報:マックス・フェルスタッペンに開始10分でトラブル

    F1オランダGP FP1 速報:マックス・フェルスタッペンに開始10分でトラブル

    F1オランダGP フリー走行1回目の結果速報。2022年F1第15戦オランダグランプリのFP1セッションが9月2日(金)にザントフォールト・サーキットで行われた。

    金曜日のオランダは晴れ。気温22度、路面温度32度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。開始10分でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がギアボックストラブルでストップ。わずか7周で走行を切り上げることになった。

    トップタイムをマークしたのはジョージ・ラッセル(メルセデス)で1分12秒455。2番手には0.240秒差でチームメイトのルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが1-2でグランプリ週末をスタート。3番手にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、17番手で最初のセッションを終了。チームメイトのピエール・ガスリーは14番手で終えている。

    F1オランダグランプリのフリー走行2回目は23時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1オランダGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分12秒455
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒695
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分12秒845
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒929
    5.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分13秒077
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分13秒127
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分13秒416
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分13秒633
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒963
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分14秒063
    11.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分14秒163
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分14秒257
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分14秒405
    14.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分14秒474
    15.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分14秒500
    16.周冠宇(アルファロメオ) – 1分14秒534
    17.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分14秒630
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分14秒695
    19.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分14秒714
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分15秒122

  • 2022年 F1ポイントランキング (第14戦ベルギーGP終了時点)

    2022年 F1ポイントランキング (第14戦ベルギーGP終了時点)

    2022年F1第14戦ベルギーグランプリが終了。マックス・フェルスタッペンとレッドブル・レーシングが両方のチャンピオンシップでリードを広げた。

    14番グリッドから大逆転勝利を収めたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、2位に浮上したチームメイトのセルジオ・ペレスとの差を93ポイント。3位に転落したシャルル・ルクレール(フェラーリ)との差を98ポイントに広げた。

    3位表彰台を獲得したカルロス・サインツJr.(フェラーリ)がジョージ・ラッセル(メルセデス)が抜いてランキング4位を取り返した。

    コンストラクターズチャンピオンシップでは、1-2フィニッシュを果たしたレッドブル・レーシングがスクーデリア・フェラーリとの差を118ポイントまで拡大した。

    2022年F1ドライバーズポイント
    1.マックス・フェルスタッペン (レッドブル) – 284(→)
    2.セルジオ・ペレス レッドブル) – 191(↑1)
    3.シャルル・ルクレール (フェラーリ) – 186(↓1)
    4.カルロス・サインツ (フェラーリ) – 171(↓1)
    5.ジョージ・ラッセル (メルセデス) – 170(↑1)
    6.ルイス・ハミルトン (メルセデス) – 146(→)
    7.ランド・ノリス (マクラーレン) – 76(→)
    8.エステバン・オコン (アルピーヌ) – 64(→)
    9.フェルナンド・アロンソ (アルピーヌ) – 51(↑1)
    10.バルテリ・ボッタス (アルファロメオ) – 46(↓1)
    11.ケビン・マグヌッセン (ハース) – 22(→)
    12.セバスチャン・ベッテル (アストンマーティン) – 20(↑3)
    13.ダニエル・リカルド (マクラーレン) – 19(↓1)
    14.ピエール・ガスリー (アルファタウリ) – 18(↓1)
    15.ミック・シューマッハ (ハース) – 12(→)
    16.角田裕毅 (アルファタウリ) – 11(→)
    17.周冠宇 (アルファロメオ) – 3(→)
    19.アレックス・アルボン (ウィリアムズ) – 4(↑1)
    18.ランス・ストロール (アストンマーティン) – 4(↓1)
    20.ニコラス・ラティフィ (ウィリアムズ) – 0(→)
    21.ニコ・ヒュルケンベルグ (アストンマーティン) – 0(→)

    2022年 F1コンストラクターズポイント
    1.レッドブル – 475(→)
    2.フェラーリ – 357(→)
    3.メルセデス – 316(→)
    4.アルピーヌ – 115(→)
    4.マクラーレン – 95(→)
    6.アルファロメオ – 51(→)
    7.ハース – 34(→)
    8.アルファタウリ – 29(→)
    9.アストンマーティン – 24(→)
    10.ウィリアムズ – 4(→)

    2022年のF1世界選手権 ベルギーグランプリ

  • F1ベルギーGP 決勝:フェルスタッペンが14番グリッドから今季9勝目

    F1ベルギーGP 決勝:フェルスタッペンが14番グリッドから今季9勝目

    2022年F1第14戦ベルギーグランプリの決勝が8月28日(日)にスパ・フランコルシャンで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝した。

    気温21度、路面温度36度とこの3日間で最も暑い気温となった日曜日のスパ・フランコルシャン。この気温の差がタイヤマネジメントに影響を与えることになった。ただし、レッドブル・レーシングを除いては。

    優勝は14番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。スタートタイヤにソフトを選択し、1周目には8位までジャンプアップ。18周目にトップに立つと、レースを支配。ミディアム-ミディアムと繋いで、レースのファステストラップも記録し、今季9勝目、通算29勝目を挙げた。10番グリッド以下からスタートしての2連勝は、ブルース・マクラーレン以来62年ぶりとなる。

    2位はセルジオ・ペレス。2番グリッドからミディアムでスタートしたペレスはスタートで4番手まで順位を落とすも、アロンソとハミルトンの接触もあり、2番手に挽回。ミディアム-ハードと繋いで後続に9秒差をつけて2位でフィニッシュ。レッドブル・レーシングは今季4回目の1-2フィニッシュ。別次元の走りを披露した。

    3位はポールポジションからスタートしたカルロス・サインJr.(スクーデリア・フェラーリ)。ミディアムでスタートして首位をキープするも、レッドブルよりもタイヤの持ちは悪く10周目にピットイン。その後もタイヤに苦しみ、なんとかメルセデスを抑えて3位表彰台を獲得した。

    タイヤに苦しんだのはチームメイトのシャルル・ルクレールも同じであり、マックス・フェルスタッペンほど順位を上げることができず、最後はファステストラップを狙ってソフトに交換するも、アルピーヌの後ろでコースに復帰し、何とか抜いたものの、挙句の果てにピットレーンでのスピード違反で5秒ペナルティを科され、6位に降格となった。

    4位のジョージ・ラッセル(メルセデス)、5位のフェルナンド・アロンソと7位のエステバン・オコンのアルピーヌ勢は気温が上がったことが有利に働いた。逆にマクラーレンはランド・ノリスが12位、ダニエル・リカルドが15位とコンディションが不利に働いた。

    8位はセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)。9位のピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)はF1参戦100戦目のレースでアゼルバイジャン以来となる6戦ぶりの入賞。10位のアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)は今季3回目の入賞。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、ファイナルラップまで続いた周冠宇(アルファロメオ)とのバトルを制して13位でフィニッシュした。

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)は、オープニングラップでフェルナンド・アロンソとマシンが飛び上がる接触でダメージを負ってリタイア。イン側ギリギリを走るアロンソにアウトからハミルトンがかぶせていったインシデントであり、アクションは取られなかった。

    バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)は、オープニングラップでスピンしたニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)を避けきれず、グラベルにはまってリタイアとなった。

    2022年 F1ベルギーGP 決勝 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル LAP 44 2
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 17.841 17,841 2
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 26.886 9.045 2
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 29.140 2.254 2
    5 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 73.256 44.116 2
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 74.936 1.680 3
    7 31 エステバン・オコン アルピーヌ 75.640 0.704 2
    8 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 78.107 2.467 2
    9 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 92.181 14.074 2
    10 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 101.900 9.719 2
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 103.078 1.178 2
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン 104.739 1.661 2
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 105.217 0.478 2
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 106.252 1.035 2
    15 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 107.163 0.911 2
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1L 8.370 2
    17 47 ミック・シューマッハ ハース 1L 2.820 2
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1L 7.640 3
    DNF 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ     0
    DNF 44 ルイス・ハミルトン メルセデス     0

    F1 ベルギーグランプリ レッドブル・レーシング